JPH0340265B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0340265B2
JPH0340265B2 JP13441584A JP13441584A JPH0340265B2 JP H0340265 B2 JPH0340265 B2 JP H0340265B2 JP 13441584 A JP13441584 A JP 13441584A JP 13441584 A JP13441584 A JP 13441584A JP H0340265 B2 JPH0340265 B2 JP H0340265B2
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JP
Japan
Prior art keywords
main body
piping
centering
flange
seat ring
Prior art date
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Expired
Application number
JP13441584A
Other languages
English (en)
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JPS6113070A (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13441584A priority Critical patent/JPS6113070A/ja
Publication of JPS6113070A publication Critical patent/JPS6113070A/ja
Publication of JPH0340265B2 publication Critical patent/JPH0340265B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/02Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
    • F16K27/0209Check valves or pivoted valves
    • F16K27/0218Butterfly valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valve Housings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ちよう形弁を配管系に取り付ける
に際し、ちよう形弁と配管との中心線を合致させ
るための芯出装置に関する。
〔従来の技術〕
ちよう形弁をパイプラインに取り付けるに際し
ては、ちよう形弁と配管の中心軸線を一致させな
ければならないが、配管側のフランジ規格が国
内、国外において異ると共に、取付ボルトのピツ
チ、ボルト径、数等も多種類存在している。
かゝる配管側の多様性に対応してちよう形弁の
バルブ本体を合致するように多種類用意すること
は実際上不可能であるため、従来種々の方法が提
案され採用されて来た。
かゝる方法の1つは、第6図に示すようにバル
ブ本体に楕円形若しくは多角形の芯出用孔1を形
成したものであるが、これでは2種類程度のフラ
ンジ規格に対応出来るにすぎず不充分である為、
ちよう形弁の規格を多数用意しなければならなか
つた。
第2の方法は、第7図に示すようにバルブ本体
に別体に形成した芯出用のブラケツト2をビス3
等で着脱自在に取り付け、このブラケツト2を交
換することにより配管側の多様性に対応可能とし
たものであり、例えば米国特許第4399833号明細
書に開示されている。
〔発明の解決しようとする問題点〕
第1の方法にあつては、配管側のフランジ規格
の多様性に実際上対応することが出来ない。又、
第2の方法にあつては、組立完了後にフランジ規
格が変更された場合には、分解して組み立て直さ
なければならず手間を要し困難であると共に、現
場においてかゝるフランジ規格の変更に伴う分
解、組立が必要とされる場合には、部品の紛失や
組間違が生ずるおそれがある。更に、ブラケツト
取付のために本体にネジ孔を形成しなければなら
ず加工に手間を要し、しかも配管へのちよう形弁
の取付に際し、強度の充分でないブラケツトをワ
イヤー等で吊り下げてしまう危険があつた。
この発明は、従来のものにみられた欠点を解消
しフランジ規格に応じて容易に可変可能にし、こ
の可変を組立後においても弁自体を分解すること
なく可能とし、ワイヤー等で吊り下げられるおそ
れがなく、しかもブラケツト取付の如きネジ加工
も不要とするようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の如き問題点を解決するために、この発明
が採つた手段はちよう形弁の本体に定着されるシ
ートリングを両側フランジ面まで延出し、本体と
配管フランジボルトとの隙間に相当する厚みを有
する芯出アタツチメントをシートリングに係脱自
在に装着して、本体と配管フランジボルトとの間
に位置させたことにある。
〔実施例〕
第1図乃至第5図を参照して、この発明の好ま
しい実施例を説明する。図において10は円筒形
の本体であつて、内部に円板状の弁体11が中心
において回動自在に軸支される。12は本体10
の内周面に定着されたシートリンクであつて、ゴ
ム若しくは合成樹脂からなる。シートリング12
は図面に示すように本体10の両側フランジ面に
沿つて直径方向に延び出し配管フランジのボルト
14の位置に整合して、フツクを係合可能な溝状
の係合部13が形成される。
15は芯出アタツチメントであつて、特に第4
図に示すように、本体10の外周面を被覆する状
態で両端のフツク部16を前記係合部13に係合
して、本体10に装着される。芯出アタツチメン
ト15の少なくとも1部15aは、本体10の外
周面と配管フランジボルト14との隙間に相当す
る厚みを有しており、該芯出アタツチメント15
により配管側とちよう形弁との中心軸線が正確に
一致せしめられる。配管フランジの規格が変る場
合には、厚みの異なる芯出アタツチメント15と
交換することによつて簡単に対応することが可能
であり、しかも芯出アタツチメント15の交換は
単にフツクの係脱によつて行うことが出来るため
交換がきわめて簡単である。
芯出アタツチメント15は所望の弾性を有する
合成樹脂若しくはゴムの成形品が好適であるがこ
れに限られるものではない。又その形状も第1図
乃至第4図に示すものに限られないことは勿論で
あり、第5図に示す種々の変形が可能である。第
5図Aに示すものは肉厚部の両側部に少なくとも
1ケ所折曲部15bを形成してバネ弾性を有せし
めたもの、Bは板バネを波形に折曲形成したも
の、Cはコイルバネで形成したもの、Dは板状の
ゴムの両側に金属製のフツク部を定着したもので
ある。
芯出アタツチメント15とシートリング12と
の係合は前記溝状の係合部13とフツク部16と
に限られるものではない。シートリング12の係
合部13を外方へ解放した断面ダルマ穴状に形成
し、フツク部をこゝに挿し込むようにしても良
く、要するに確実な係合と必要に応じた係脱が可
能であれば良い。
〔発明の効果〕
この発明によれば、ちよう形弁の本体に定着さ
れるシートリングを両側フランジ面まで延出し、
本体と配管フランジボルトとの隙間に相当する厚
みを有する芯出アタツチメントをシートリング係
脱自在に装着して、本体と配管フランジボルトと
の間に位置させてあるので、以下のようなきわめ
て顕著なる効果を奏することが出来る。
(イ) 芯出アタツチメントをフランジ規格に合わせ
て複数用意しておくことにより、芯出しが容易
で精度が向上すると共に本体は統一した一つと
規格のものとすることが出来る。
(ロ) シートリングの係合部はシートリングの成形
時に同時に型成形出来るためコストの増加がな
い。
(ハ) 単に芯出アタツチメントを交換するのみでよ
いため、フランジ規格の変更があつても、弁の
本体を分解する必要がなくなる。
(ニ) 本体にブラケツト取付の場合のような機械加
工が不要で、シートリングの型成形のみで良い
ため、コストの低下と大量生産とを図ることが
出来る。
(ホ) 芯出アタツチメント部をワイヤー等で吊り下
げることは不可能であるため、従来のブラケツ
トをワイヤーで吊りさげる場合の如き危険発生
のおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る芯出装置による芯出状
態を示す正面図、第2図は本体の正面図、第3図
は配管側との関連を示す斜視図、第4図は要部の
断面図、第5図は芯出アタツチメントの変形例を
示す斜視図、第6,7図は従来の芯出装置を備え
た弁の正面図である。 10……本体、11……弁体、12……シート
リング、13……係合部、14……配管フランジ
ボルト、15……芯出アタツチメント、16……
フツク部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ちよう形弁の本体に定着されるシートリング
    を両側フランジ面まで延出し、本体と配管フラン
    ジボルトとの隙間に相当する厚みを有する芯出ア
    タツチメントをシートリングに係脱自在に装着し
    て、本体と配管フランジボルトとの間に位置させ
    たことを特徴とするちよ形弁の芯出装置。
JP13441584A 1984-06-29 1984-06-29 ちよう形弁の芯出装置 Granted JPS6113070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13441584A JPS6113070A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ちよう形弁の芯出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13441584A JPS6113070A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ちよう形弁の芯出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6113070A JPS6113070A (ja) 1986-01-21
JPH0340265B2 true JPH0340265B2 (ja) 1991-06-18

Family

ID=15127846

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13441584A Granted JPS6113070A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 ちよう形弁の芯出装置

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JP (1) JPS6113070A (ja)

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JPS6113070A (ja) 1986-01-21

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