JPH0340267A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0340267A JPH0340267A JP1173052A JP17305289A JPH0340267A JP H0340267 A JPH0340267 A JP H0340267A JP 1173052 A JP1173052 A JP 1173052A JP 17305289 A JP17305289 A JP 17305289A JP H0340267 A JPH0340267 A JP H0340267A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3084—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in receivers or transmitters for electromagnetic waves other than radiowaves, e.g. lightwaves
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10018—Improvement or modification of read or write signals analog processing for digital recording or reproduction
- G11B20/10027—Improvement or modification of read or write signals analog processing for digital recording or reproduction adjusting the signal strength during recording or reproduction, e.g. variable gain amplifiers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ID等のプリフォーマット(プリピット)情
報記録部とユーザデータ等の新情報記録部とを有する書
替型光ディスク装置(例えば光磁気ディスク装置)に好
適な情報再生信号の自動利得制御方式に係り、特に、新
情報記録部にデータが記録されているか否かを明確に判
別することのできる光ディスク装置の自動利得制御方式
に関する。
報記録部とユーザデータ等の新情報記録部とを有する書
替型光ディスク装置(例えば光磁気ディスク装置)に好
適な情報再生信号の自動利得制御方式に係り、特に、新
情報記録部にデータが記録されているか否かを明確に判
別することのできる光ディスク装置の自動利得制御方式
に関する。
[従来の技術]
従来、情報記録部にデータが正しく記録されたか否かを
判定する機能を有する光ディスク装置として、例えば特
開昭60−115073号公報がある。ここでは、光デ
ィスクの再生信号のエンベロープを検出し、該エンベロ
ープ信号のレベルを基準電位と比較し、該エンベロープ
信号レベルが基準電位をはずれる期間の時間長を計数し
、該時間長が基準時間長よりも短いとき正常に記録が行
なわれたと判定するようになっている。
判定する機能を有する光ディスク装置として、例えば特
開昭60−115073号公報がある。ここでは、光デ
ィスクの再生信号のエンベロープを検出し、該エンベロ
ープ信号のレベルを基準電位と比較し、該エンベロープ
信号レベルが基準電位をはずれる期間の時間長を計数し
、該時間長が基準時間長よりも短いとき正常に記録が行
なわれたと判定するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、情報信号のSN比について配慮され
ておらず、S/Nが良好であっても振幅の絶対レベルが
小さい信号を、データとして認識できないという問題が
あった。
ておらず、S/Nが良好であっても振幅の絶対レベルが
小さい信号を、データとして認識できないという問題が
あった。
すなわち、上記従来技術では、振幅の変動そのものがデ
ータの品質と考えていたため、SN比が十分であるにも
拘らず、Sの絶対振幅が小さいということだけで、デー
タの品質が悪い(正常なデータではない)と判定される
場合があり得る。このような場合として、例えば、光磁
気ディスクに対するユーザデータの記録状態は良好であ
るにも拘らず、環境温度によるディスク感度の低下、デ
ィスクの反射率、再生時の光源の劣化や光検出器の効率
のばらつきによって、S/NはよくてもS′が低下する
場合などである。このような場合、従来技術では、必要
以上にデータの品質を保証することになる。
ータの品質と考えていたため、SN比が十分であるにも
拘らず、Sの絶対振幅が小さいということだけで、デー
タの品質が悪い(正常なデータではない)と判定される
場合があり得る。このような場合として、例えば、光磁
気ディスクに対するユーザデータの記録状態は良好であ
るにも拘らず、環境温度によるディスク感度の低下、デ
ィスクの反射率、再生時の光源の劣化や光検出器の効率
のばらつきによって、S/NはよくてもS′が低下する
場合などである。このような場合、従来技術では、必要
以上にデータの品質を保証することになる。
また、一般に、光ディスク記録再生装置において、再生
信号の振幅変動を補償してその振幅を一定にする自動利
得制御法は、従来からよく知られているが、′この場合
、再生信号振幅(レベル)が小さくなる程、利得制御手
段の増幅器利得を増大するため、振幅(レベル)の小さ
いノイズや消去残り信号成分までも一定レベルまで増強
してしまい、これを誤って信号と認識するという問題が
あつた。
信号の振幅変動を補償してその振幅を一定にする自動利
得制御法は、従来からよく知られているが、′この場合
、再生信号振幅(レベル)が小さくなる程、利得制御手
段の増幅器利得を増大するため、振幅(レベル)の小さ
いノイズや消去残り信号成分までも一定レベルまで増強
してしまい、これを誤って信号と認識するという問題が
あつた。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、情報再生信号の振幅を一定にして、データの品質を
保障すると共に、再生信号振幅が低下しても本来S/N
の良い信号を正しく認識し、また1本来のノイズや消去
残りを信号と誤認識することのない(本来の未記録部を
明確に認識できる)光ディスク装置の自動利得制御方式
を提供することにある。
し、情報再生信号の振幅を一定にして、データの品質を
保障すると共に、再生信号振幅が低下しても本来S/N
の良い信号を正しく認識し、また1本来のノイズや消去
残りを信号と誤認識することのない(本来の未記録部を
明確に認識できる)光ディスク装置の自動利得制御方式
を提供することにある。
[i1題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の光ディスク装置の自
動利得制御方式は、予め記録された情報信号(ID等の
プリフォーマット)の再生信号に対して可変利得増幅器
の利得を制御してその出力信号の振@(レベル)を一定
とする第1の利得制御手段と、該一定の振幅を与える制
御値を第1の制御値として記憶する第1の記憶手段と、
新記録情報(ユーザデータ等)の再生信号に対し可変利
得増幅器の利得を制御してその出力信号の振@(レベル
)を一定とする第2の利得制御手段と、該一定の振幅を
与える制御値を第2の制御値として始めに(新記録情報
の再生期間の最初の方で)記憶する第2の記憶手段と、
前記予め記録された情報の再生信号および前記新記録情
報の再生信号の間の振幅差が所定値以内であるか否かを
判定する判定手段と、その後(引き続いて)、前記新記
録情報を再生する際に、前記振幅差が所定値以内と判定
されたときは前記可変利得増幅器の制御値を前記第2の
制御値に基づいて設定しく例えば、第2の制御値そのも
のに設定し)、前記振幅差が所定値を越えると判定され
たときは前記可変利得増幅器の制御値を前記第1の制御
値に基づいて設定する(例えば、第1の制御値そのもの
に設定する)制御値設定(選定)手段とを備える。
動利得制御方式は、予め記録された情報信号(ID等の
プリフォーマット)の再生信号に対して可変利得増幅器
の利得を制御してその出力信号の振@(レベル)を一定
とする第1の利得制御手段と、該一定の振幅を与える制
御値を第1の制御値として記憶する第1の記憶手段と、
新記録情報(ユーザデータ等)の再生信号に対し可変利
得増幅器の利得を制御してその出力信号の振@(レベル
)を一定とする第2の利得制御手段と、該一定の振幅を
与える制御値を第2の制御値として始めに(新記録情報
の再生期間の最初の方で)記憶する第2の記憶手段と、
前記予め記録された情報の再生信号および前記新記録情
報の再生信号の間の振幅差が所定値以内であるか否かを
判定する判定手段と、その後(引き続いて)、前記新記
録情報を再生する際に、前記振幅差が所定値以内と判定
されたときは前記可変利得増幅器の制御値を前記第2の
制御値に基づいて設定しく例えば、第2の制御値そのも
のに設定し)、前記振幅差が所定値を越えると判定され
たときは前記可変利得増幅器の制御値を前記第1の制御
値に基づいて設定する(例えば、第1の制御値そのもの
に設定する)制御値設定(選定)手段とを備える。
また、前記判定手段は、前記記憶された第1の制御値と
前記第2の制御値とを比較してその差が予め定めた値以
内か否かを判定する手段により構成される。
前記第2の制御値とを比較してその差が予め定めた値以
内か否かを判定する手段により構成される。
[作用コ
上記構成に基づく作用を説明する。
本発明によれば、予め記録された情報と新記録情報との
再生信号振幅差が所定値以内のとき(すなわち、新記録
情報の振幅が予め記録された情報の振幅と比べて極端に
低くはないとき)は、第2の制御値(その値は、新記録
情報の再生振幅が低下する程高くなる)が用いられるの
で、新記録情報の再生振幅が若干低下した場合でもそれ
に応じて可変利得増幅器の利得が上昇しその出力を一定
にすることができる。したがって、振幅の小さい再生信
号に対しても、SNが劣化しなければ、品質を保証する
ことができる。また、再生時の光源の強度低下や光検出
器のばらつきなどで、予め記録された情報も新記録情報
も共に再生レベルが低下したときには、振幅差は所定値
以内に維持されるので、同様に出力を一定にして、再生
信号の品質を保証することができる。
再生信号振幅差が所定値以内のとき(すなわち、新記録
情報の振幅が予め記録された情報の振幅と比べて極端に
低くはないとき)は、第2の制御値(その値は、新記録
情報の再生振幅が低下する程高くなる)が用いられるの
で、新記録情報の再生振幅が若干低下した場合でもそれ
に応じて可変利得増幅器の利得が上昇しその出力を一定
にすることができる。したがって、振幅の小さい再生信
号に対しても、SNが劣化しなければ、品質を保証する
ことができる。また、再生時の光源の強度低下や光検出
器のばらつきなどで、予め記録された情報も新記録情報
も共に再生レベルが低下したときには、振幅差は所定値
以内に維持されるので、同様に出力を一定にして、再生
信号の品質を保証することができる。
他方、前記再生信号振幅差が所定値範囲を越えるとき(
すなわち、新記録情報の振幅が予め記録された情報の振
幅に比べて極端に低くなったときで、これは、未記録部
や消去残り、ディスク上にごみが付着する等により生じ
る)は、第1の制御値が用いられるが(ID等予め記録
された情報の再生レベルは新記録情報の再生レベルに比
べて十分に高いため)、その値は第2の制御値に比べて
十分に低いので、可変利得増幅器の利得は極めて低く抑
えられる。その結果、ノイズや消去残りを信号と誤認し
たり、未記録部を記録部と誤認したりすることがない。
すなわち、新記録情報の振幅が予め記録された情報の振
幅に比べて極端に低くなったときで、これは、未記録部
や消去残り、ディスク上にごみが付着する等により生じ
る)は、第1の制御値が用いられるが(ID等予め記録
された情報の再生レベルは新記録情報の再生レベルに比
べて十分に高いため)、その値は第2の制御値に比べて
十分に低いので、可変利得増幅器の利得は極めて低く抑
えられる。その結果、ノイズや消去残りを信号と誤認し
たり、未記録部を記録部と誤認したりすることがない。
また、上記のように、第1の制御値は予め記録された情
報の再生振幅が低くなる程高くなり、第2の制御値は新
記録情報の再生振幅が低くなる程高くなるものであるの
で、予め記録された情報と新記録情報との振幅差は、第
1の制御値と第2の制御値との差に対応しており、該制
御値の差を調べることによって判定することができる。
報の再生振幅が低くなる程高くなり、第2の制御値は新
記録情報の再生振幅が低くなる程高くなるものであるの
で、予め記録された情報と新記録情報との振幅差は、第
1の制御値と第2の制御値との差に対応しており、該制
御値の差を調べることによって判定することができる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第
1図の動作を説明する波形図である。
1図の動作を説明する波形図である。
第1図および第2図で、lは光検出再生信号。
2は可変利得回路(AGC回路)、2aは可変利得回路
2の出力信号、3はアナログ/ディジタル変換回路、4
は振幅検出回路、5は第1の記憶回路、5aは第1の制
御値、6は第2の記憶回路、6aは第2の制御値、7は
演算回路、7aは利得制御値、8は判定論理回路(利得
切換制御論理回路)、9はディジタルデータ出力である
。
2の出力信号、3はアナログ/ディジタル変換回路、4
は振幅検出回路、5は第1の記憶回路、5aは第1の制
御値、6は第2の記憶回路、6aは第2の制御値、7は
演算回路、7aは利得制御値、8は判定論理回路(利得
切換制御論理回路)、9はディジタルデータ出力である
。
第3図に、光ディスクのトラックのセクタ構成を示す。
一般に、ISOで規定される光ディスクでは、1トラツ
クが複数のセクタに分割され、各セクタは、セクタマー
クの後にID部(例えば6バイト長)とデータ記録部と
が続いている構成になっている。同図に示すように、I
D部は、プリピット部またはプリフォーマット部とも呼
ばれ、予め記録された部分である。その後の情報記録部
(データ記録部)は、光磁気記録部で、光ディスクを垂
直磁化させてデータを記録する。ID部は物理的なピッ
ト(穴)を穿けることにより必要な情報が記録された部
分で、該部分では、光ディスク上に光を照射したときに
戻る光量の変化が光検出信号となる。光磁気記録部では
、光ディスク上に光を照射したとき、カー効果によるカ
ー回転により光が回転する量を検出し、それが光検出信
号となる。通常はセクタマークを検出してから時刻T4
後(第2図〉にID部が検出され、時刻T2後に情報記
録部の領域が検出される。
クが複数のセクタに分割され、各セクタは、セクタマー
クの後にID部(例えば6バイト長)とデータ記録部と
が続いている構成になっている。同図に示すように、I
D部は、プリピット部またはプリフォーマット部とも呼
ばれ、予め記録された部分である。その後の情報記録部
(データ記録部)は、光磁気記録部で、光ディスクを垂
直磁化させてデータを記録する。ID部は物理的なピッ
ト(穴)を穿けることにより必要な情報が記録された部
分で、該部分では、光ディスク上に光を照射したときに
戻る光量の変化が光検出信号となる。光磁気記録部では
、光ディスク上に光を照射したとき、カー効果によるカ
ー回転により光が回転する量を検出し、それが光検出信
号となる。通常はセクタマークを検出してから時刻T4
後(第2図〉にID部が検出され、時刻T2後に情報記
録部の領域が検出される。
第1図において、光検出信号lは、可変利得回路(AG
C回路)2に入り、利得制御値7aに従って増幅される
。第4図に可変利得回路2の具体例を示すように、この
可変利得回路2は、例えば4ビツトの制御値7aにより
OdB〜15dBまで1dB毎に16ステツプで利得を
上昇することができる。
C回路)2に入り、利得制御値7aに従って増幅される
。第4図に可変利得回路2の具体例を示すように、この
可変利得回路2は、例えば4ビツトの制御値7aにより
OdB〜15dBまで1dB毎に16ステツプで利得を
上昇することができる。
今、最初に時刻T□で利得制御値7aが演算回路7によ
って最下限にセットされ、それによってAGC回路2の
利得は最低値(例えば0dB)になっているとする。そ
れから演算回路7は、一定周期(例えば再生信号2の1
ビツト周期)で利得制御値7aを1ステツプずつカウン
トアツプして行き、それによってAGC回路2の利得は
1dBずつ上昇し、AGC回路2から第2図(b)に示
す出力信号2aが得られる。出力信号2aが一定振幅に
達したとき、そのことが振幅検出回路4によって検出さ
れる。
って最下限にセットされ、それによってAGC回路2の
利得は最低値(例えば0dB)になっているとする。そ
れから演算回路7は、一定周期(例えば再生信号2の1
ビツト周期)で利得制御値7aを1ステツプずつカウン
トアツプして行き、それによってAGC回路2の利得は
1dBずつ上昇し、AGC回路2から第2図(b)に示
す出力信号2aが得られる。出力信号2aが一定振幅に
達したとき、そのことが振幅検出回路4によって検出さ
れる。
この振幅検出回路4の具体例を第5図に示す。
同図において、AGC回路2の出力信号2aは抵抗R工
とR2により分圧される一定電圧E工と比較され、当該
一定電圧よりもAGC出力信号2aが小さいときは、コ
ンパレータ4↓の出力がLOWレベルとなり、定電流1
1が○FFL、コンパレータ42の+側入力は抵抗R4
とR6で分圧される電圧よりも低いので、コンパレータ
42の出力(すなわち、振幅検出回路4の出力)はLO
Wレベルとなる。AGC出力信号2aが抵抗R工とR2
により分圧される一定電圧よりも大きいときは、コンパ
レータ41の出力がHIGHレベルとなり、定電流I工
がオンし、キャパシタCが充電され、コンパレータ42
の+側入力が一側電圧より大きくなるので、コンパレー
タ42の出力(振幅検出回路4の出力)はHIGHレベ
ルとなる。適当にCの値を選ぶことにより、AGC出力
信号2aが一定の振幅になったときコンパレータ42の
出力をHIGHレベルとすることができる。
とR2により分圧される一定電圧E工と比較され、当該
一定電圧よりもAGC出力信号2aが小さいときは、コ
ンパレータ4↓の出力がLOWレベルとなり、定電流1
1が○FFL、コンパレータ42の+側入力は抵抗R4
とR6で分圧される電圧よりも低いので、コンパレータ
42の出力(すなわち、振幅検出回路4の出力)はLO
Wレベルとなる。AGC出力信号2aが抵抗R工とR2
により分圧される一定電圧よりも大きいときは、コンパ
レータ41の出力がHIGHレベルとなり、定電流I工
がオンし、キャパシタCが充電され、コンパレータ42
の+側入力が一側電圧より大きくなるので、コンパレー
タ42の出力(振幅検出回路4の出力)はHIGHレベ
ルとなる。適当にCの値を選ぶことにより、AGC出力
信号2aが一定の振幅になったときコンパレータ42の
出力をHIGHレベルとすることができる。
このようにして、出力信号2aが一定振幅に達したこと
が振幅検出回路4により検出されると。
が振幅検出回路4により検出されると。
その検出信号(検出回路4の出力)によって第工の記憶
回路5および演算回路7を動作し、そのときの利得制御
値7aを記憶回路5に第1の制御値5aとして記憶する
。そして以後、ID部が再生される間、この記憶された
第Iの制御値5aを利得制御値7aとして用いることに
より、AGC回路2が所要の利得に制御されて一定の振
幅の出力信号2aが得られる。即ち、ID部からの再生
信号2aのエンベロープは所定レベルに維持される。
回路5および演算回路7を動作し、そのときの利得制御
値7aを記憶回路5に第1の制御値5aとして記憶する
。そして以後、ID部が再生される間、この記憶された
第Iの制御値5aを利得制御値7aとして用いることに
より、AGC回路2が所要の利得に制御されて一定の振
幅の出力信号2aが得られる。即ち、ID部からの再生
信号2aのエンベロープは所定レベルに維持される。
ID部の再生に続いて、次に時刻T2以降、情報記録部
から、新しく記録された情報(データ)が読み出される
。このとき(時刻T2において)、利得制御値7aを第
1の制御値5aから切り離し、該利得制御値7aを同様
に最下限にセットし、AGC回路2の利得を最低値(例
えば0dB)とする。それから、利得制御値7aは一定
周期(例えば1ビット周期)でカウントアツプされ、A
GC回路2の利得は1dBずつ上昇して行き、出方信号
2aの振幅が増大して行き、一定振幅に達すると、上記
と同様に振幅検出回路4が検出信号を発生する。この検
出信号によって、第2の記憶回路6および演算回路7を
動作し、そのときの利得制御値7aを記憶回路6に第2
の制御値6aとして記憶する。この第2の制御値6aは
、通常の場合(以下で述べる第Iおよび第2の制御値の
差が一定値以内の場合)、以後の情報記録部の再生中。
から、新しく記録された情報(データ)が読み出される
。このとき(時刻T2において)、利得制御値7aを第
1の制御値5aから切り離し、該利得制御値7aを同様
に最下限にセットし、AGC回路2の利得を最低値(例
えば0dB)とする。それから、利得制御値7aは一定
周期(例えば1ビット周期)でカウントアツプされ、A
GC回路2の利得は1dBずつ上昇して行き、出方信号
2aの振幅が増大して行き、一定振幅に達すると、上記
と同様に振幅検出回路4が検出信号を発生する。この検
出信号によって、第2の記憶回路6および演算回路7を
動作し、そのときの利得制御値7aを記憶回路6に第2
の制御値6aとして記憶する。この第2の制御値6aは
、通常の場合(以下で述べる第Iおよび第2の制御値の
差が一定値以内の場合)、以後の情報記録部の再生中。
AGC回路2の利得を制御する利得制御値7aとして用
いられ、それによって、一定の振幅の出力信号2aが得
られる。即ち、新しく記録した情報記録部の再生信号2
aのエンベロープは所定レベルに維持される。
いられ、それによって、一定の振幅の出力信号2aが得
られる。即ち、新しく記録した情報記録部の再生信号2
aのエンベロープは所定レベルに維持される。
第2の制御値6aの記憶に引き続き、時刻T。
(セクタマークを検出してから一定時間に設定される時
刻)までに、演算回路7により、第1の制御値5aと第
2の制御値6aとの差が演算される。
刻)までに、演算回路7により、第1の制御値5aと第
2の制御値6aとの差が演算される。
演算回路7では、比較的信頼性のあるID部の再生信号
の振幅(信号2aの振@)を一定にする第1の利得制御
値5aと、ID部と比べS/Hの悪い情報記録部の再生
信号の振幅を一定にする第2の利得制御値6aとの差が
検出される。この制御値開±5a、6aの差は、光検出
再生信号1の、ID部と情報記録部との差に対応してい
る。第1および第2の制御値5a、6aの差が、予め定
めた一定範囲内にあるか否かを判定するため、この差が
利得切換制御論理回路(マイコン)8に送信される。該
制御論理回路8内の判定回路で、差が一定の範囲内であ
ると判定されたとき(ID部の光検出信号レベルに比べ
て、情報記録部に記録したデータの再生レベルが極端に
低くはないとき)は、時刻T、において、利得制御値7
aとして第2の制御値’6 aがそのままセットされて
以後使用される。例えば、ID部の光検出信号が情報記
録部の信号よりも2dB大きい場合を考えてみる。
の振幅(信号2aの振@)を一定にする第1の利得制御
値5aと、ID部と比べS/Hの悪い情報記録部の再生
信号の振幅を一定にする第2の利得制御値6aとの差が
検出される。この制御値開±5a、6aの差は、光検出
再生信号1の、ID部と情報記録部との差に対応してい
る。第1および第2の制御値5a、6aの差が、予め定
めた一定範囲内にあるか否かを判定するため、この差が
利得切換制御論理回路(マイコン)8に送信される。該
制御論理回路8内の判定回路で、差が一定の範囲内であ
ると判定されたとき(ID部の光検出信号レベルに比べ
て、情報記録部に記録したデータの再生レベルが極端に
低くはないとき)は、時刻T、において、利得制御値7
aとして第2の制御値’6 aがそのままセットされて
以後使用される。例えば、ID部の光検出信号が情報記
録部の信号よりも2dB大きい場合を考えてみる。
このとき、第1の利得制御値5aがu 411であると
すると、第2の利得制御値6aは116 I+となる。
すると、第2の利得制御値6aは116 I+となる。
例えば16a−5al≦2という条件を設定すると、こ
の場合は、この条件を満たすので、第2の利得制御値6
a(値が6′″)がそのまま制御値7aとして用いられ
、再生信号は一定振幅とされる。
の場合は、この条件を満たすので、第2の利得制御値6
a(値が6′″)がそのまま制御値7aとして用いられ
、再生信号は一定振幅とされる。
一方、第2図(a)の破線に示すように、情報記録部の
再生信号lの振幅が大幅に低下した場合には、制御論理
回路8の判定結果は、一定の範囲外(上記条件を満たさ
ない)となり、第2図(e)の破線に示すように、制御
論理回路8によって、利得制御値7aは、時刻T3にお
いて、第2の制御値6aから第1の制御値5aに切換え
られてセットされる。例えば、ID部の光検出信号が情
報記録部の信号よりも3dB大きい場合は、16a−5
al=3となり前述の条件での設定範囲からはずれるの
で、第1の制御値5aである値## 4 IIが制御値
7aとして用いられる。この結果、AGC回路2の利得
が不必要に上昇することが回避され、出力信号2aの振
幅が不必要に増大することが回避される。
再生信号lの振幅が大幅に低下した場合には、制御論理
回路8の判定結果は、一定の範囲外(上記条件を満たさ
ない)となり、第2図(e)の破線に示すように、制御
論理回路8によって、利得制御値7aは、時刻T3にお
いて、第2の制御値6aから第1の制御値5aに切換え
られてセットされる。例えば、ID部の光検出信号が情
報記録部の信号よりも3dB大きい場合は、16a−5
al=3となり前述の条件での設定範囲からはずれるの
で、第1の制御値5aである値## 4 IIが制御値
7aとして用いられる。この結果、AGC回路2の利得
が不必要に上昇することが回避され、出力信号2aの振
幅が不必要に増大することが回避される。
本願の発明において、ID部および情報記録部(光磁気
記録部)を光学ヘッドが通過して光検出再生信号1を出
力し、該光検出再生信号にAGCをかける場合としては
、例えば、次の3通りが考えられる。1つは、データを
光磁気記録部に記録した後、該データの記録品質をチエ
ツクするために再生する、いわゆるRead Afte
r Writeの場合である。2つは、データを消去し
た後、消去品質をチエツクする、いわゆるR ead
A fter E raseの場合である。3つは、通
常のReadの場合である。勿論、Read時に、情報
記録部(光磁気記録部)に記録品質がチエツクされたデ
ータが存在する場合もあれば、消去品質がチエツクされ
てデータが何も存在せず、光検出再生信号としては光デ
ィスクノイズや、消し残りノイズ等が存在するだけの場
合もある。
記録部)を光学ヘッドが通過して光検出再生信号1を出
力し、該光検出再生信号にAGCをかける場合としては
、例えば、次の3通りが考えられる。1つは、データを
光磁気記録部に記録した後、該データの記録品質をチエ
ツクするために再生する、いわゆるRead Afte
r Writeの場合である。2つは、データを消去し
た後、消去品質をチエツクする、いわゆるR ead
A fter E raseの場合である。3つは、通
常のReadの場合である。勿論、Read時に、情報
記録部(光磁気記録部)に記録品質がチエツクされたデ
ータが存在する場合もあれば、消去品質がチエツクされ
てデータが何も存在せず、光検出再生信号としては光デ
ィスクノイズや、消し残りノイズ等が存在するだけの場
合もある。
上記のようにして、通常の場合には(これは、情報記録
部すなわち光磁気記録部にデータが正常に記録され、該
データの再生振幅がID部の再生振幅に比べて、そんな
に大幅に低くはない場合であり)、時刻T、以降では、
新しく記録された部分(情報記録部のデータ部分)から
の光検出再生信号は一定の振幅になるように第2の制御
値6aを用いてAGC回路2の利得が制御されるので、
それに接続されるアナログ/ディジタル変換回路3の入
力(AGC回路出力2a)は安定となり、振幅過大によ
る回路の飽和や、振幅過小によるオフセット電圧の影響
がなくなり、データ品質の劣化を防止できる。
部すなわち光磁気記録部にデータが正常に記録され、該
データの再生振幅がID部の再生振幅に比べて、そんな
に大幅に低くはない場合であり)、時刻T、以降では、
新しく記録された部分(情報記録部のデータ部分)から
の光検出再生信号は一定の振幅になるように第2の制御
値6aを用いてAGC回路2の利得が制御されるので、
それに接続されるアナログ/ディジタル変換回路3の入
力(AGC回路出力2a)は安定となり、振幅過大によ
る回路の飽和や、振幅過小によるオフセット電圧の影響
がなくなり、データ品質の劣化を防止できる。
他方、書き替え形光ディスクの光磁気記録部(情報記録
部)が未記録の場合や、上記のようなEraseをされ
ている場合、あるいは、新しいデータを光磁気記録部に
書き込むときの光ビームの強度(レーザの発光量)が何
等かの原因(寿命など)により大幅に低下して所要最低
限レベルのデータ書込みができなかった(失敗した)場
合等(「未記録等の場合」)には、時刻T2以降で、未
記録部分のノイズが増幅されるため、第2の制御値6a
は最上限近くに達しく第2図(d)の破線)、ID部の
利得制御値である第1の制御値5aとの差が大きくなる
。その結果、時刻T3で、制御値7aは第1の制御値5
aにセットされる。それによって、未記録部分に対する
AGC回路2の利得は、(第2の制御値6aをそのまま
用いるときよりも)低い値に抑えられるので、光磁気記
録部のノイズや消去残りのレベルも十分低い値に抑えら
れ、これを正規の信号データと誤ることはない、(つま
り、正規にデータの記録されている場合と、未記録の場
合とを明確に区別できる。未記録の場合とは、第2図(
a)で、破線で示す光検出再生信号1が極端に小さくな
る場合であると考えることができる。それによって、6
aの値が極端に大きくなり、16a−5alの値が極端
に大きくなる。しかし、この結果、利得制御値7aは、
6aではなく、5aにセットされるため、ノイズを増幅
することがなくなり、データを送出しないため、未記録
部と判断される。) 以上の一連の利得制御動作は、各セクタ毎に繰り返され
る。つまり、セクタマークを検出する毎に、利得制御値
7aが最低値に初期化され、そこから、上記した動作が
行なわれる。
部)が未記録の場合や、上記のようなEraseをされ
ている場合、あるいは、新しいデータを光磁気記録部に
書き込むときの光ビームの強度(レーザの発光量)が何
等かの原因(寿命など)により大幅に低下して所要最低
限レベルのデータ書込みができなかった(失敗した)場
合等(「未記録等の場合」)には、時刻T2以降で、未
記録部分のノイズが増幅されるため、第2の制御値6a
は最上限近くに達しく第2図(d)の破線)、ID部の
利得制御値である第1の制御値5aとの差が大きくなる
。その結果、時刻T3で、制御値7aは第1の制御値5
aにセットされる。それによって、未記録部分に対する
AGC回路2の利得は、(第2の制御値6aをそのまま
用いるときよりも)低い値に抑えられるので、光磁気記
録部のノイズや消去残りのレベルも十分低い値に抑えら
れ、これを正規の信号データと誤ることはない、(つま
り、正規にデータの記録されている場合と、未記録の場
合とを明確に区別できる。未記録の場合とは、第2図(
a)で、破線で示す光検出再生信号1が極端に小さくな
る場合であると考えることができる。それによって、6
aの値が極端に大きくなり、16a−5alの値が極端
に大きくなる。しかし、この結果、利得制御値7aは、
6aではなく、5aにセットされるため、ノイズを増幅
することがなくなり、データを送出しないため、未記録
部と判断される。) 以上の一連の利得制御動作は、各セクタ毎に繰り返され
る。つまり、セクタマークを検出する毎に、利得制御値
7aが最低値に初期化され、そこから、上記した動作が
行なわれる。
上記実施例では、時刻T、において新しく記録された部
分に対する増幅器(AGC回路)2の利得制御値7aと
して、そのとき記憶されている1つの制御4直5aまた
は6aのいずれかを用いるようにしているが、記憶され
る利得制御値5aおよび6a(特に6a)として、予め
それ以前の(例えば数セクタに亘る)複数個の制御値を
求めておき、それらの制御値の平均値または中間値を用
いる等により(一般的には、以前の情報の再生信号に対
する利得制御値の関数を用いることにより)、ディスク
の欠陥等に対して・品質保証を向上させることもできる
。この手法を用いると、未記録部分の検出も更に容易に
なる。
分に対する増幅器(AGC回路)2の利得制御値7aと
して、そのとき記憶されている1つの制御4直5aまた
は6aのいずれかを用いるようにしているが、記憶され
る利得制御値5aおよび6a(特に6a)として、予め
それ以前の(例えば数セクタに亘る)複数個の制御値を
求めておき、それらの制御値の平均値または中間値を用
いる等により(一般的には、以前の情報の再生信号に対
する利得制御値の関数を用いることにより)、ディスク
の欠陥等に対して・品質保証を向上させることもできる
。この手法を用いると、未記録部分の検出も更に容易に
なる。
また、1つのセクタ内で、ID部の平均レベルを検出し
て、それに対応する所要利得制御値を第1の制御値とす
ることもできる。
て、それに対応する所要利得制御値を第1の制御値とす
ることもできる。
[発明の効果コ
以上詳しく説明したように、本発明の光ディスク装置の
自動利得制御方式によれば、予め記録された情報と新記
録情報との再生振幅差が所定値以内のときは、再生用可
変利得増幅器の利得制御値として予め記録された情報に
対する増幅出力振幅を一定にする制御値(第Iの制御値
)を用い、上記再生振幅差が所定値範囲外のときは、上
記利得制御値として新記録情報に対する増幅出力振幅を
一定にする制御値(第2の制御値)を用いたので、新記
録情報の再生信号振幅(レベル)がかなり大きいときは
勿論、新記録情報の再生信号振幅(レベル)が光検出器
のばらつきなどで若干低下したときでも、一定の出力振
幅を得てその品質を保証すると共に、新記録情報の再生
信号振幅(レベル)が極く低くなった場合には、信号と
誤認識することを防止して、未記録部、消去部であるこ
とを正しく判定することができ、このようにして、新記
録情報の記録部と未記録部とを正しく認識し、その再生
信号の品質を保証することができる効果を奏する。
自動利得制御方式によれば、予め記録された情報と新記
録情報との再生振幅差が所定値以内のときは、再生用可
変利得増幅器の利得制御値として予め記録された情報に
対する増幅出力振幅を一定にする制御値(第Iの制御値
)を用い、上記再生振幅差が所定値範囲外のときは、上
記利得制御値として新記録情報に対する増幅出力振幅を
一定にする制御値(第2の制御値)を用いたので、新記
録情報の再生信号振幅(レベル)がかなり大きいときは
勿論、新記録情報の再生信号振幅(レベル)が光検出器
のばらつきなどで若干低下したときでも、一定の出力振
幅を得てその品質を保証すると共に、新記録情報の再生
信号振幅(レベル)が極く低くなった場合には、信号と
誤認識することを防止して、未記録部、消去部であるこ
とを正しく判定することができ、このようにして、新記
録情報の記録部と未記録部とを正しく認識し、その再生
信号の品質を保証することができる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は光ディスクのプリピット部のフォーマット
を示す図、第4図は可変利得回路(AGC回路)の−例
を示す図、第5図は振幅検出回路の一例を示す図である
。 l・・・・・・光検出再生信号、2・・・・・・可変利
得回路(AGC回路)、3・・・・・・アナログ/ディ
ジタル変換回路、4・・・・・・振幅検出回路、5・・
・・・・記憶回路(第1の記憶手段)、5a・・ 第工
の制御値、6・・・・・・記憶回路(第2の記憶手段)
、6a・・・・・・第2の制御値、7・・・・・・演算
回路、7a・・・・・・利得制御値、8・・・・・・判
定回路(利得切換制御手段)、9・・・・・・ディジタ
ルデータ。 0 〜
2図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は光ディスクのプリピット部のフォーマット
を示す図、第4図は可変利得回路(AGC回路)の−例
を示す図、第5図は振幅検出回路の一例を示す図である
。 l・・・・・・光検出再生信号、2・・・・・・可変利
得回路(AGC回路)、3・・・・・・アナログ/ディ
ジタル変換回路、4・・・・・・振幅検出回路、5・・
・・・・記憶回路(第1の記憶手段)、5a・・ 第工
の制御値、6・・・・・・記憶回路(第2の記憶手段)
、6a・・・・・・第2の制御値、7・・・・・・演算
回路、7a・・・・・・利得制御値、8・・・・・・判
定回路(利得切換制御手段)、9・・・・・・ディジタ
ルデータ。 0 〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め記録された情報の再生信号に対し可変利得増幅
器の利得を制御してその出力信号の振幅を一定とする第
1の利得制御手段と、該一定の振幅を与える制御値を第
1の制御値として記憶する第1の記憶手段と、新記録情
報の再生信号に対し可変利得増幅器の利得を制御してそ
の出力信号の振幅を一定とする第2の利得制御手段と、
該一定の振幅を与える制御値を第2の制御値として始め
に記憶する第2の記憶手段と、前記予め記録された情報
の再生信号および前記新記録情報の再生信号の間の振幅
差が所定値以内であるか否かを判定する判定手段と、そ
の後、前記新記録情報を再生する際に、前記振幅差が所
定値以内と判定されたときは前記可変利得増幅器の制御
値を前記第2の制御値に基づいて設定し、前記振幅差が
所定値を越えると判定されたときは前記可変利得増幅器
の制御値を前記第1の制御値に基づいて設定する制御値
設定手段とを備えたことを特徴とする光ディスク装置の
自動利得制御方式。 2、前記判定手段は、前記記憶された第1の制御値と前
記第2の制御値とを比較してその差が予め定めた値以内
か否かを判定する手段により構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の光ディスク装置の自動利得制御方式。 3、前記予め記録された情報は、ID情報を含むプリフ
オーマツト情報から成り、前記新記録情報は、利用者に
より新しく記録されたデータから成ることを特徴とする
請求項1または2記載の光ディスク装置の自動利得制御
方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173052A JP2667522B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光ディスク装置 |
| US07/547,841 US5124967A (en) | 1989-07-06 | 1990-07-03 | Automatic gain control method and apparatus in optical disk system |
| DE69016285T DE69016285T2 (de) | 1989-07-06 | 1990-07-05 | Verfahren und Gerät zur automatischen Pegelregelung in einem optischen Plattensystem. |
| EP90112842A EP0406852B1 (en) | 1989-07-06 | 1990-07-05 | Automatic gain control method and appartus in optical disk system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173052A JP2667522B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340267A true JPH0340267A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2667522B2 JP2667522B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=15953326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173052A Expired - Fee Related JP2667522B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光ディスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124967A (ja) |
| EP (1) | EP0406852B1 (ja) |
| JP (1) | JP2667522B2 (ja) |
| DE (1) | DE69016285T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3040076U (ja) * | 1997-01-30 | 1997-08-05 | 岩井機械工業株式会社 | 電磁弁内蔵型バルブの結線装置 |
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| US5265079A (en) | 1991-02-15 | 1993-11-23 | Applied Magnetics Corporation | Seek actuator for optical recording |
| EP0445780B1 (en) * | 1990-03-07 | 1997-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal recording and reproducing system |
| JPH0495223A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-27 | Olympus Optical Co Ltd | 光学式情報記録再生装置 |
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| DE69231731T2 (de) * | 1991-06-17 | 2001-06-28 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Plattenaufzeichnungsverfahren |
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| KR0156861B1 (ko) * | 1995-11-27 | 1998-12-15 | 김광호 | 하드디스크 드라이브에 있어서 서보제어 이득 자동 보상방법 |
| KR100206334B1 (ko) * | 1996-02-26 | 1999-07-01 | 윤종용 | 신호처리를 위한 광디스크의 프리앰프 |
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| JP2004030858A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Toshiba Corp | 検出装置及び検出方法と光ディスク装置 |
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-
1989
- 1989-07-06 JP JP1173052A patent/JP2667522B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-03 US US07/547,841 patent/US5124967A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-05 EP EP90112842A patent/EP0406852B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-05 DE DE69016285T patent/DE69016285T2/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2667522B2 (ja) | 1997-10-27 |
| EP0406852A3 (en) | 1993-08-25 |
| DE69016285D1 (de) | 1995-03-09 |
| EP0406852B1 (en) | 1995-01-25 |
| EP0406852A2 (en) | 1991-01-09 |
| DE69016285T2 (de) | 1995-06-08 |
| US5124967A (en) | 1992-06-23 |
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