JPH0340294Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0340294Y2 JPH0340294Y2 JP1984133408U JP13340884U JPH0340294Y2 JP H0340294 Y2 JPH0340294 Y2 JP H0340294Y2 JP 1984133408 U JP1984133408 U JP 1984133408U JP 13340884 U JP13340884 U JP 13340884U JP H0340294 Y2 JPH0340294 Y2 JP H0340294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- sweat
- sauna device
- depression
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はサウナ装置、特に可搬式サウナ装置に
用いられるマツトに関する。
用いられるマツトに関する。
従来技術とその問題点
通常可搬式サウナ装置は下部を開放し、床面に
マツトを敷き、その上に設置して使用する構造が
採られている。これは構造を簡単とし、折畳み構
造に便ならしめると共に、使用後の内部の清掃に
便ならしめるものである。
マツトを敷き、その上に設置して使用する構造が
採られている。これは構造を簡単とし、折畳み構
造に便ならしめると共に、使用後の内部の清掃に
便ならしめるものである。
このマツト上には、使用に際し多量の汗が滴下
し、時としてはその汗の量はコツプ1〜2杯に達
することがある。従つてマツト上の汗は往々にし
て外部に流出し、付近を汚損するおそれがある。
また使用後はサウナ装置を撤去し、マツト上の汗
を拭き取る必要があるが、汗の量が多いときは相
当の手数を要する等の問題がある。
し、時としてはその汗の量はコツプ1〜2杯に達
することがある。従つてマツト上の汗は往々にし
て外部に流出し、付近を汚損するおそれがある。
また使用後はサウナ装置を撤去し、マツト上の汗
を拭き取る必要があるが、汗の量が多いときは相
当の手数を要する等の問題がある。
本考案はかかる点に鑑み、使用時に滴下した汗
が外部に漏出するのを防止すると共に、マツト上
の汗を蓄積する窪みを設け、処理に便ならしめる
ことを目的とする。
が外部に漏出するのを防止すると共に、マツト上
の汗を蓄積する窪みを設け、処理に便ならしめる
ことを目的とする。
問題点の解決手段
即ち本考案のサウナ装置用マツトは、防水性布
を以てする表布及び裏布間に、ポリウレタン等の
弾性充填材を充填し、かつ適所に窪みを形成した
ことを特徴とするものである。
を以てする表布及び裏布間に、ポリウレタン等の
弾性充填材を充填し、かつ適所に窪みを形成した
ことを特徴とするものである。
実施例 1
第1図乃至第4図は実施例1に関し、第1図は
本考案に係るサウナ装置用マツト(以下単にマツ
トという)の平面図、第2図は第1図におけるX
−X線に沿う断面図である。
本考案に係るサウナ装置用マツト(以下単にマツ
トという)の平面図、第2図は第1図におけるX
−X線に沿う断面図である。
マツト1は、表布2と裏布3及びその間に充填
されるウレタン等の弾性資材を以てする弾性充填
材4よりなる。表布2及び裏布3は、防水性また
は撥水性を付与した布あるいは合成樹脂製膜(以
下これらを総称して防水性布という)より構成さ
れ、その大きさは後述する可搬式サウナ装置より
若干大きい寸法とし、周囲を溶着により止着5す
る。
されるウレタン等の弾性資材を以てする弾性充填
材4よりなる。表布2及び裏布3は、防水性また
は撥水性を付与した布あるいは合成樹脂製膜(以
下これらを総称して防水性布という)より構成さ
れ、その大きさは後述する可搬式サウナ装置より
若干大きい寸法とし、周囲を溶着により止着5す
る。
このマツト1の上面には中央部分適所に窪み6
を形成する。この窪み6は、上記弾性充填材4を
除去し、四周を上下溶着(または縫着等)により
表裏の布2,3を止着7して形成される。この窪
み6は、使用時に滴下する汗を収納するものであ
り、その量に応じ大きさは適宜決定される。
を形成する。この窪み6は、上記弾性充填材4を
除去し、四周を上下溶着(または縫着等)により
表裏の布2,3を止着7して形成される。この窪
み6は、使用時に滴下する汗を収納するものであ
り、その量に応じ大きさは適宜決定される。
作 用
第3図及び第4図にその使用要領を示す。10
は可搬式サウナ装置であり、下部は開放され、四
周の側壁11と上部覆布12とより構成され、踏
板14を一体的に取付けた折畳み式椅子13が収
納されている。上記側壁11には面状発熱体(図
示省略)が埋め込まれ、上部覆布12は左右に分
割され、チヤツク等の連結金具15により着脱可
能に連結され、かつ適所に首孔16が形成されて
いる。
は可搬式サウナ装置であり、下部は開放され、四
周の側壁11と上部覆布12とより構成され、踏
板14を一体的に取付けた折畳み式椅子13が収
納されている。上記側壁11には面状発熱体(図
示省略)が埋め込まれ、上部覆布12は左右に分
割され、チヤツク等の連結金具15により着脱可
能に連結され、かつ適所に首孔16が形成されて
いる。
使用に際しては、先づマツト1を床面に敷きそ
の上に上記可搬式サウナ装置10を載置する。こ
の場合、マツト1には弾性充填材4を充填しかつ
マツト周囲を溶着したから、第4図に示す如く側
壁11の下部はマツト1に没入し弾性充填材4の
膨出と共に密封された空気は表布2を膨出し」て
気密に保持される。従つて使用中に発生する汗及
び側壁を伝つて落下する水滴はマツト1上に滴下
されるも側壁11の下端から漏出することはな
く、大部分の汗は窪み6に移行し蓄積される。
の上に上記可搬式サウナ装置10を載置する。こ
の場合、マツト1には弾性充填材4を充填しかつ
マツト周囲を溶着したから、第4図に示す如く側
壁11の下部はマツト1に没入し弾性充填材4の
膨出と共に密封された空気は表布2を膨出し」て
気密に保持される。従つて使用中に発生する汗及
び側壁を伝つて落下する水滴はマツト1上に滴下
されるも側壁11の下端から漏出することはな
く、大部分の汗は窪み6に移行し蓄積される。
使用が終ればサウナ装置10を取除き、マツト
1の四隅を持ち上げる。これにより汗水は中央の
窪み6に溜まり適所に搬送し、蓄積する汗を放棄
する。
1の四隅を持ち上げる。これにより汗水は中央の
窪み6に溜まり適所に搬送し、蓄積する汗を放棄
する。
実施例 2
第5図は本考案マツトの実施例2の平面図、第
6図は第5図におけるY−Y線に沿う断面図であ
る。
6図は第5図におけるY−Y線に沿う断面図であ
る。
マツト20は、前例と同様に防水性布を以てす
る表布21と表裏22と及び弾性充填材24より
なる。本例に示すマツト20は、前例と同様に中
央に窪み24を設けると共に周縁に近く、かつ載
置する可搬式サウナ装置の内側に位置して棒状に
外部窪み25を形成したものである。それぞれの
窪み24,25の形成要領は前例と同様である。
る表布21と表裏22と及び弾性充填材24より
なる。本例に示すマツト20は、前例と同様に中
央に窪み24を設けると共に周縁に近く、かつ載
置する可搬式サウナ装置の内側に位置して棒状に
外部窪み25を形成したものである。それぞれの
窪み24,25の形成要領は前例と同様である。
作 用
本例によるときは、外部窪み25を設けること
により滴下する汗は側壁下端側に流れて蓄積する
ことがなく外部窪み25に収納される。従つてサ
ウナ装置10を除去した際においても外部に流出
することはない。
により滴下する汗は側壁下端側に流れて蓄積する
ことがなく外部窪み25に収納される。従つてサ
ウナ装置10を除去した際においても外部に流出
することはない。
その他は前例と同様であり、説明を省略する。
考案の効果
以上の如く本考案によれば、弾性資材を表布裏
布間に充填しかつ周囲を溶着し、空気の漏出を防
止したからサウナ装置を載置したとき、側壁下端
は気密に保持され、従つて滴下する汗は外部に漏
出することはない。
布間に充填しかつ周囲を溶着し、空気の漏出を防
止したからサウナ装置を載置したとき、側壁下端
は気密に保持され、従つて滴下する汗は外部に漏
出することはない。
また少なくとも中央適所に窪みを形成したか
ら、運搬に際しては四隅を持ち上げることにより
中央の窪みに滴下した汗を収集するに便利であ
り、発汗量を目視し、その効果が確認できると共
に、汗をこぼすことなく運搬するに便利である。
ら、運搬に際しては四隅を持ち上げることにより
中央の窪みに滴下した汗を収集するに便利であ
り、発汗量を目視し、その効果が確認できると共
に、汗をこぼすことなく運搬するに便利である。
第1図乃至第4図は実施例1に関し、第1図は本
考案に係るマツトの平面図、第2図は第1図にお
けるX−X線に沿う断面図、第3図は使用要領説
明図、第4図は第3図におけるA部の縦断面図、
第5図及び第6図は実施例2に関し、第5図は本
考案に係るマツトの平面図、第6図は第5図にお
けるY−Y線に沿う縦断面図である。 1,20はマツト、2,21は表布、3,22
は裏布、4,23は弾性充填材、6,24,25
は窪みである。
考案に係るマツトの平面図、第2図は第1図にお
けるX−X線に沿う断面図、第3図は使用要領説
明図、第4図は第3図におけるA部の縦断面図、
第5図及び第6図は実施例2に関し、第5図は本
考案に係るマツトの平面図、第6図は第5図にお
けるY−Y線に沿う縦断面図である。 1,20はマツト、2,21は表布、3,22
は裏布、4,23は弾性充填材、6,24,25
は窪みである。
Claims (1)
- 防水性布を以てする表布、裏布間にポリウレタ
ン等の弾性充填材を充填し、かつ少なくとも中央
適所に窪みを形成し、かつ可搬式サウナ装置より
若干大型として周囲を溶着し、該サウナ装置の側
壁を載置し、側壁下部を没入して気密に支持する
ことを特徴とするサウナ装置用マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133408U JPH0340294Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133408U JPH0340294Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148731U JPS6148731U (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0340294Y2 true JPH0340294Y2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=30691952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984133408U Expired JPH0340294Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340294Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330446Y2 (ja) * | 1973-06-14 | 1978-07-29 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP1984133408U patent/JPH0340294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148731U (ja) | 1986-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030192121A1 (en) | Infection control mat | |
| US8037555B2 (en) | Bathtub cushion with elastomeric gel and method of using same | |
| US4015306A (en) | Applicator pads | |
| US5901714A (en) | Nail polish template | |
| US4826030A (en) | Fluid drippage absorption and collection devices | |
| US7849532B1 (en) | Movement assisting bed covering system | |
| KR20180025795A (ko) | 물펌프 기능을 가지는 로봇청소기용 걸레판 | |
| US6434766B1 (en) | Sofa and bed combination | |
| US3722626A (en) | Car port oil drip mat | |
| US3451075A (en) | Method and apparatus for heat sealing seat cushion covers | |
| US4399576A (en) | Flotation mattress incorporating drain/fill valve | |
| JPH0628011Y2 (ja) | 画材用具収納用乾燥性バッグ | |
| JPS6036157Y2 (ja) | ベビ−用バス | |
| US2794990A (en) | Bathinette | |
| EP0923897A2 (en) | Holder for a water mattress | |
| DE202010004254U1 (de) | Unterlage zur Aufnahme von Flüssigkeiten von darauf abgestellten Gegenständen, verschließbar und tragbar | |
| JPH0660338U (ja) | ペット用トイレの砂収容袋 | |
| JPH0111070Y2 (ja) | ||
| JPS5835606Y2 (ja) | 雨着の通気装置 | |
| JP5124032B2 (ja) | 洗浄槽 | |
| US2264778A (en) | Surface cleaning machine | |
| JPH0281499U (ja) | ||
| JPH0733203U (ja) | 折畳み洗髪器 | |
| JPS6115726Y2 (ja) | ||
| KR20230000821U (ko) | 물놀이 튜브 겸용 애완견 방석 |