JPH0340295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340295Y2 JPH0340295Y2 JP1984095399U JP9539984U JPH0340295Y2 JP H0340295 Y2 JPH0340295 Y2 JP H0340295Y2 JP 1984095399 U JP1984095399 U JP 1984095399U JP 9539984 U JP9539984 U JP 9539984U JP H0340295 Y2 JPH0340295 Y2 JP H0340295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- electrodes
- electrode
- voltage comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は万年筆形状の管状体の先端に中心電極
と環状電極を配設し、探索回路と接続した両電極
で経穴を探索検出したのち、両電極を刺激回路に
切換接続して経穴を電気的に刺激して局所的に治
療する装置に関するものである。
と環状電極を配設し、探索回路と接続した両電極
で経穴を探索検出したのち、両電極を刺激回路に
切換接続して経穴を電気的に刺激して局所的に治
療する装置に関するものである。
(従来技術)
東洋医学上の経穴治療においては、鍼を経穴に
刺入して損傷刺激したり、灸で経穴を加熱損して
刺激治療することが古くからなされ、この経穴刺
激によつて病気や患部が治癒する生体反応を発生
させるものである。
刺入して損傷刺激したり、灸で経穴を加熱損して
刺激治療することが古くからなされ、この経穴刺
激によつて病気や患部が治癒する生体反応を発生
させるものである。
一方、近時経穴部分は周囲の皮膚部分に比較し
て電気的抵抗が低く電気的良導点であることが判
明し、電極や電気的導子では皮膚上を滑り移動さ
せながら経穴を探索して検出し、検出した経穴を
電気的に刺激し、この刺激が経絡を伝つて痛い部
位や体内の患部を治療する手段が提案されてい
る。
て電気的抵抗が低く電気的良導点であることが判
明し、電極や電気的導子では皮膚上を滑り移動さ
せながら経穴を探索して検出し、検出した経穴を
電気的に刺激し、この刺激が経絡を伝つて痛い部
位や体内の患部を治療する手段が提案されてい
る。
実開昭57−123146号公報の技術は「セラミツク
スヒーターの外表面上に、ニツケル、クロム、金
等の金属導電材を電気メツキ等の手段によつて膜
層状に形成し、温灸用ヒーターと皮膚抵抗測定器
用電極を一体としたことを特徴とする皮膚抵抗測
定器付電子温灸器」である。
スヒーターの外表面上に、ニツケル、クロム、金
等の金属導電材を電気メツキ等の手段によつて膜
層状に形成し、温灸用ヒーターと皮膚抵抗測定器
用電極を一体としたことを特徴とする皮膚抵抗測
定器付電子温灸器」である。
該温灸器は電源電池や電気回路を収納した筐体
には操作部を設け、筐体より電線を介して棒状の
外被を接続し、外被の基端側には一方の手で把持
する握り電極を設け先端には温灸ヒーターを内装
した皮膚抵抗測定用の電極を配設している。そし
て、スイツチを測定用に切替え、一方の手で握り
電極を把持し、測定用電極で経穴を探索して検出
するとスイツチを温灸に切替え、経穴を加熱して
治療するものである。
には操作部を設け、筐体より電線を介して棒状の
外被を接続し、外被の基端側には一方の手で把持
する握り電極を設け先端には温灸ヒーターを内装
した皮膚抵抗測定用の電極を配設している。そし
て、スイツチを測定用に切替え、一方の手で握り
電極を把持し、測定用電極で経穴を探索して検出
するとスイツチを温灸に切替え、経穴を加熱して
治療するものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の上記温灸器にあつては、
経穴の位置測定のための一方の手で握り電極を把
持すると掌から体内に電流が流れて他方の測定用
電極に導通するので電気の消費が大となり、途中
病的に悪化した心臓その他の臓器を通過すると極
めて危険な状態が発生する惧れがある。更に掌に
は極めて多くの経穴があつて握り方によつてはレ
ベルメーターやスピーカーが不用意に作動するこ
ともある。また、経穴を加熱すると経穴が損傷破
壊されて長期に亘り再生しない状体となり、治療
が困難となる。
経穴の位置測定のための一方の手で握り電極を把
持すると掌から体内に電流が流れて他方の測定用
電極に導通するので電気の消費が大となり、途中
病的に悪化した心臓その他の臓器を通過すると極
めて危険な状態が発生する惧れがある。更に掌に
は極めて多くの経穴があつて握り方によつてはレ
ベルメーターやスピーカーが不用意に作動するこ
ともある。また、経穴を加熱すると経穴が損傷破
壊されて長期に亘り再生しない状体となり、治療
が困難となる。
本考案は全体形状を万年筆型にして携帯用とな
し、その先端に同軸的に設けた両電極は身体を通
電回路として使用することはなく、経穴位置の探
索検出が適確で電気エネルギー消費量が少なく、
経穴の刺激は高電圧パルス波形からなり、経穴を
損傷することなく経穴と連結している経絡に沿つ
て導通し、適確に痛の部位や患部を治療すること
を目的としている。
し、その先端に同軸的に設けた両電極は身体を通
電回路として使用することはなく、経穴位置の探
索検出が適確で電気エネルギー消費量が少なく、
経穴の刺激は高電圧パルス波形からなり、経穴を
損傷することなく経穴と連結している経絡に沿つ
て導通し、適確に痛の部位や患部を治療すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の経穴探索
刺激装置は万年筆形の管状体内に集積(IC)回
路基板を収納し、このIC回路基板には経穴の探
索回路と刺激回路とが設けられる。両回路は管状
体先端に設けた中心電極と環状電極とに切換スイ
ツチに選択的に接続されている。探索回路は電極
が経穴と整合していないときは電圧比較器の作用
で不整合を示す発光ダイオードが点燈し、電極と
経穴が整合接触すると整合した発光ダイオードが
点燈すると共に電圧比較を組込んだブザー回路が
音を発生させる。一方切換スイツチを介して設け
られた刺激回路は発振トランス、トランジスタ、
整流ダイオード、コンデンサーからなるパルス発
生器が設けられと共にパルス振幅調整用のスライ
ドスイツチが設けられている。
刺激装置は万年筆形の管状体内に集積(IC)回
路基板を収納し、このIC回路基板には経穴の探
索回路と刺激回路とが設けられる。両回路は管状
体先端に設けた中心電極と環状電極とに切換スイ
ツチに選択的に接続されている。探索回路は電極
が経穴と整合していないときは電圧比較器の作用
で不整合を示す発光ダイオードが点燈し、電極と
経穴が整合接触すると整合した発光ダイオードが
点燈すると共に電圧比較を組込んだブザー回路が
音を発生させる。一方切換スイツチを介して設け
られた刺激回路は発振トランス、トランジスタ、
整流ダイオード、コンデンサーからなるパルス発
生器が設けられと共にパルス振幅調整用のスライ
ドスイツチが設けられている。
(作用)
以上の如く構成された本考案装置の作用を説明
する。先ず管状体頭部の電源スイツチを押圧する
と共に切換スイツチを探索回路に切換接続する。
それから予め図表等で見当をつけていた所望の経
穴近傍の皮膚に両電極を接触して移動させながら
経穴を探索する。
する。先ず管状体頭部の電源スイツチを押圧する
と共に切換スイツチを探索回路に切換接続する。
それから予め図表等で見当をつけていた所望の経
穴近傍の皮膚に両電極を接触して移動させながら
経穴を探索する。
人体の通常の皮膚の電気的抵抗値は3mmの間隔
で測定すると略20MΩ以上であり、これに比し皮
膚に点在する経穴部位の抵抗値は人により多少の
差があつても10MΩ以下である。
で測定すると略20MΩ以上であり、これに比し皮
膚に点在する経穴部位の抵抗値は人により多少の
差があつても10MΩ以下である。
電源が探索回路に接続されたのち、第1の電圧
比較器は(−)入力部に等価抵抗分割された電圧
が加えられ、(+)入力部には15MΩとセンサー
として使用される両電極の(+)(−)間の抵抗
値によつて分割された電圧が加えられる。従つ
て、両電極間の抵抗が15MΩ以上のときは(+)
入力部に加えられる電圧が(−)入力部の電圧よ
り高く出力部は導通しない。電極が抵抗値の低い
経穴に整合接触すると出力部は導通する。第1の
電圧比較器の出力部が導通すると、第2の電圧は
比較器の(−)入力部の電圧が下がり、出力部は
導通せず、赤色の発光ダイオードは消燈する。同
時に第3の電圧比較器の(+)入力部の電圧も下
がり、緑色の発光ダイオードのカソードと結線さ
れた出力部が導通して点燈し、同時に第4の電圧
比較器を組込んで構成されたフリツプフロツプ回
路が作動してブザーを共振させ、電極が経穴を検
出したことを知らせるものである。
比較器は(−)入力部に等価抵抗分割された電圧
が加えられ、(+)入力部には15MΩとセンサー
として使用される両電極の(+)(−)間の抵抗
値によつて分割された電圧が加えられる。従つ
て、両電極間の抵抗が15MΩ以上のときは(+)
入力部に加えられる電圧が(−)入力部の電圧よ
り高く出力部は導通しない。電極が抵抗値の低い
経穴に整合接触すると出力部は導通する。第1の
電圧比較器の出力部が導通すると、第2の電圧は
比較器の(−)入力部の電圧が下がり、出力部は
導通せず、赤色の発光ダイオードは消燈する。同
時に第3の電圧比較器の(+)入力部の電圧も下
がり、緑色の発光ダイオードのカソードと結線さ
れた出力部が導通して点燈し、同時に第4の電圧
比較器を組込んで構成されたフリツプフロツプ回
路が作動してブザーを共振させ、電極が経穴を検
出したことを知らせるものである。
電極が経穴に整合接触すると、その接触位置を
変更することなく、切換スイツチを刺激回路に切
換接続する。刺激回路は発振トランス、トランジ
スタ、抵抗、これより取出した出力はダイオー
ド、コンデンサ、PNPNスイツチを介して両電
極に電圧パルスが放出され、これにより経穴を刺
激して治療する。
変更することなく、切換スイツチを刺激回路に切
換接続する。刺激回路は発振トランス、トランジ
スタ、抵抗、これより取出した出力はダイオー
ド、コンデンサ、PNPNスイツチを介して両電
極に電圧パルスが放出され、これにより経穴を刺
激して治療する。
(実施例)
以下本考案の一実施例を添附図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案装置の正面図で、符号1は手で
把持できる小形万年筆程度の大きさの扁平は管状
体である。この管状体1は軽金属材を成形して絶
縁塗装するか合成樹脂材で成形することが好まし
い。そして管状体1の頂部にはスーツのポケツト
に係留できるようにクリツプ2の上端を固設す
る。管状体の頭部には電源スイツチ釦3が設けら
れる。管状体の上部域には赤色及び緑色に点燈す
る発光ダイオード5,4が配設されている。管状
体1の下部域には後述するパルス振幅調節用のス
イツチ6を設け、その下部には経穴探索回路と刺
激回路に電源を切換えるスイツチ7が設けられ
る。管状体の下端には第5図に示す如く、中心電
極8aと絶縁部材を介して環状電極8bを同軸的
に配設した電極8が設けられる。好ましくは中心
電極の直径は約1mmとし、環状電極の直径は約4
mmとする。
把持できる小形万年筆程度の大きさの扁平は管状
体である。この管状体1は軽金属材を成形して絶
縁塗装するか合成樹脂材で成形することが好まし
い。そして管状体1の頂部にはスーツのポケツト
に係留できるようにクリツプ2の上端を固設す
る。管状体の頭部には電源スイツチ釦3が設けら
れる。管状体の上部域には赤色及び緑色に点燈す
る発光ダイオード5,4が配設されている。管状
体1の下部域には後述するパルス振幅調節用のス
イツチ6を設け、その下部には経穴探索回路と刺
激回路に電源を切換えるスイツチ7が設けられ
る。管状体の下端には第5図に示す如く、中心電
極8aと絶縁部材を介して環状電極8bを同軸的
に配設した電極8が設けられる。好ましくは中心
電極の直径は約1mmとし、環状電極の直径は約4
mmとする。
第6図は管状体1内に収納装着された本装置の
回路図である。該回路図は約3Vの直流電源9が
探索回路と刺激回路に接続され、切換スイツチ7
によつて夫々一対の電極8a,8bに切換接続さ
れる。電源9は電源スイツチ3により探索回路を
作動させることができる。探索回路と接続した電
極は皮膚表面を滑り移動させながら皮膚抵抗値を
探測するセンサーの働きをする。探索回路は集積
回路基板に4個の電圧比較器とブザーを設けて経
穴を検出する構成としている。全ての電圧比較器
は(+)入力部の電圧が(−)入力部の電圧より
低くなつたとき出力部が導通する。
回路図である。該回路図は約3Vの直流電源9が
探索回路と刺激回路に接続され、切換スイツチ7
によつて夫々一対の電極8a,8bに切換接続さ
れる。電源9は電源スイツチ3により探索回路を
作動させることができる。探索回路と接続した電
極は皮膚表面を滑り移動させながら皮膚抵抗値を
探測するセンサーの働きをする。探索回路は集積
回路基板に4個の電圧比較器とブザーを設けて経
穴を検出する構成としている。全ての電圧比較器
は(+)入力部の電圧が(−)入力部の電圧より
低くなつたとき出力部が導通する。
電源スイツチ3を探索回路側に閉成すると回路
中に設けられた電源入表示の赤色の発光ダイオー
ド5が点燈する。これにつき、第1の電圧比較器
10は(−)入力部に等価抵抗分割された電圧が
加えられ、(+)入力部には15MΩ抵抗と両電極
端子(+)(−)間の抵抗値によつて分割された
電圧が加えられる。従つて、両電極間の抵抗が
15MΩ以上のときは、(+)入力部に加えられる
電圧が(−)入力部の電力より高く、出力部は導
通しない。
中に設けられた電源入表示の赤色の発光ダイオー
ド5が点燈する。これにつき、第1の電圧比較器
10は(−)入力部に等価抵抗分割された電圧が
加えられ、(+)入力部には15MΩ抵抗と両電極
端子(+)(−)間の抵抗値によつて分割された
電圧が加えられる。従つて、両電極間の抵抗が
15MΩ以上のときは、(+)入力部に加えられる
電圧が(−)入力部の電力より高く、出力部は導
通しない。
上記に比し、両電極間の抵抗値が15MΩ以下に
なると、(+)入力部に加えられる電圧が(−)
入力部の電圧より低くなるために、出力部は導通
する。これは電極が経穴に整合接触したときであ
る。第1の電圧比較器10の出力部が導通する
と、第2の電圧比較器11の(−)入力部の電圧
部が下がり、出力部が導通しなくなるために赤色
発光ダイオードは点燈しなくなる。同時に第3の
電圧比較器12の(+)入力部の電圧も下がり、
緑色の発光ダイオード4のカソードと接続された
出力部が導通する。緑色の発光ダイオード4が点
燈すると、同時に第4の電圧比較器14を組込ん
で構成されたフリツプフロツプ回路が作動してブ
ザー15を共振させ、ブザー音を発生させる。こ
のように緑色発光ダイオード4が点燈すると共に
ブザー音が発生し、電極8が経穴に整合接触して
経穴を検出するものである。
なると、(+)入力部に加えられる電圧が(−)
入力部の電圧より低くなるために、出力部は導通
する。これは電極が経穴に整合接触したときであ
る。第1の電圧比較器10の出力部が導通する
と、第2の電圧比較器11の(−)入力部の電圧
部が下がり、出力部が導通しなくなるために赤色
発光ダイオードは点燈しなくなる。同時に第3の
電圧比較器12の(+)入力部の電圧も下がり、
緑色の発光ダイオード4のカソードと接続された
出力部が導通する。緑色の発光ダイオード4が点
燈すると、同時に第4の電圧比較器14を組込ん
で構成されたフリツプフロツプ回路が作動してブ
ザー15を共振させ、ブザー音を発生させる。こ
のように緑色発光ダイオード4が点燈すると共に
ブザー音が発生し、電極8が経穴に整合接触して
経穴を検出するものである。
経穴に電極を整合接触した状態で切換スイツチ
7を切換えることにより刺激回路を作動させる。
この回路は電圧パルスを両電極に放電するもので
ある。
7を切換えることにより刺激回路を作動させる。
この回路は電圧パルスを両電極に放電するもので
ある。
即ち、発振トランスT4と一次側コイルに接続
した抵抗16とトランジスタTrとで構成された
回路によりブロツキング発信をさせる。そして、
二次側コイルより取り出した出力はダイオード1
7で整流して電解コンデンサ18に蓄えられる。
それから、この出力回路に2個直列に接続された
PNPNスイツチ19a,19bで波形を整形し
たのち両電極8a,8bへ放電する。放電により
電解コンデンサの電圧が下がるとPNPNスイツ
チはターンオフして再び電解コンデンサに蓄電が
なされる、この過程が周期的に繰返される。本実
施例の場合、発振トロンスT4を駆動させる発振
用トランジスタのベースバイアス抵抗は通常
4.7KΩに設定されており、電解コンデンサの蓄電
がPNPNスイツチのブレークオーバー電圧に達
する時間を5Hz以下になるように抵抗値を設定す
ることが好ましい。電圧パルスの出力回路中には
パルス振幅調整用スイツチ6を設けてもよい。
した抵抗16とトランジスタTrとで構成された
回路によりブロツキング発信をさせる。そして、
二次側コイルより取り出した出力はダイオード1
7で整流して電解コンデンサ18に蓄えられる。
それから、この出力回路に2個直列に接続された
PNPNスイツチ19a,19bで波形を整形し
たのち両電極8a,8bへ放電する。放電により
電解コンデンサの電圧が下がるとPNPNスイツ
チはターンオフして再び電解コンデンサに蓄電が
なされる、この過程が周期的に繰返される。本実
施例の場合、発振トロンスT4を駆動させる発振
用トランジスタのベースバイアス抵抗は通常
4.7KΩに設定されており、電解コンデンサの蓄電
がPNPNスイツチのブレークオーバー電圧に達
する時間を5Hz以下になるように抵抗値を設定す
ることが好ましい。電圧パルスの出力回路中には
パルス振幅調整用スイツチ6を設けてもよい。
(効果)
以上の如き構成とされた本考案装置は以下の如
き効果を奏する。
き効果を奏する。
センサーとして経穴を探索したり、経穴を電圧
パルス波で刺激するための電極は中心電極の周面
に絶縁部を介して環状電極が同軸的に配設されて
いて、集中的に探索刺激を行ない、従来の如く、
一方の手の多数の経穴から人体内を通過して所定
の経穴を探索刺激するような、内蔵に危険を発生
させたり、背部治療の如く患者自体で治療が不可
能な構成とされておらず、使用電気エネルギーが
極めて少ない構成とされている。
パルス波で刺激するための電極は中心電極の周面
に絶縁部を介して環状電極が同軸的に配設されて
いて、集中的に探索刺激を行ない、従来の如く、
一方の手の多数の経穴から人体内を通過して所定
の経穴を探索刺激するような、内蔵に危険を発生
させたり、背部治療の如く患者自体で治療が不可
能な構成とされておらず、使用電気エネルギーが
極めて少ない構成とされている。
更に装置の探索回路は主として電圧比較器を組
込み刺激回路は発振トランス、トランジスタ、ダ
イオード等を集積回路板に設けているので、万年
筆程度の大きさの管状体内のみに収納し、携帯用
としているので、仕事の合間に簡単且つ頻繁に治
療することが可能である。
込み刺激回路は発振トランス、トランジスタ、ダ
イオード等を集積回路板に設けているので、万年
筆程度の大きさの管状体内のみに収納し、携帯用
としているので、仕事の合間に簡単且つ頻繁に治
療することが可能である。
また、探索回路も刺激回路も使用する電流は極
めて小さく電圧を利用しているので3ボルト程度
の直流電源でも長期に亘つて使用することがで
き、使用中に電源が消失して治療不可能となるよ
うな支障の発生することが極めて少ない等多くの
有益な効果を奏する。
めて小さく電圧を利用しているので3ボルト程度
の直流電源でも長期に亘つて使用することがで
き、使用中に電源が消失して治療不可能となるよ
うな支障の発生することが極めて少ない等多くの
有益な効果を奏する。
第1図は本考案に係る経穴探索刺激装置の正面
図、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は第1図の底面図、第
5図は第1図のA−A線に沿つて切断した中心電
極と環状電極の切断面図、第6図は本装置の電気
回路図である。 1……管状体、2……クリツプ、3……電源ス
イツチ、4,5……発光ダイオード、6,7……
スイツチ、8a……中心電極、8b……環状電
極、9……電源、10,11,12,14……電
圧比較器、15……電圧ブザー、T4……発振ト
ランス、Tr……トランジスタ、18……コンデ
ンサ、19a,19b……PNPNスイツチ。
図、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は第1図の底面図、第
5図は第1図のA−A線に沿つて切断した中心電
極と環状電極の切断面図、第6図は本装置の電気
回路図である。 1……管状体、2……クリツプ、3……電源ス
イツチ、4,5……発光ダイオード、6,7……
スイツチ、8a……中心電極、8b……環状電
極、9……電源、10,11,12,14……電
圧比較器、15……電圧ブザー、T4……発振ト
ランス、Tr……トランジスタ、18……コンデ
ンサ、19a,19b……PNPNスイツチ。
Claims (1)
- 全体形状が手で把持可能な万年筆形状の管状体
1に形成され、該管状体1の先端には皮膚表面に
接触させるようにした中心電極8aと周囲に絶縁
帯域を介して環状電極8bとを配設し、両電極と
管状体内に内装した電源9との間には経穴の探索
回路と刺激回路とが切換スイツチ7によつて各別
に接続され、前記探索回路はスイツチが閉成され
た状態を示すように点燈する発光ダイオードと
(+)入力部の電圧が(−)入力部の電圧より低
いときに出力部が導通する3個の電圧比較器が設
けられ、第1の電圧比較器は(−)入力部に等価
抵抗分割された電圧が加えられる一方、(+)入
力部には前記分割された電圧と両電極間の抵抗値
によつて分割された電圧とが加えられ、両電極が
経穴のような低い抵抗値位置に配置されたとき第
1の電圧比較器の出力部が導通し、第2の電圧比
較器の出力部が不導通となつて前記発光ダイオー
ドが消燈し、第3の電圧比較器の出力部が導通し
て、該出力部は第4の電圧比較器を具えたフリツ
プフロツプ回路に電圧ブザーが音を発生するブザ
ー回路に接続し、前記刺激回路は発振トランスと
抵抗とトランジスタと構成した回路と該回路の出
力側に整流ダイオード、電解コンデンサを設け、
更にPNPNスイツチを介して両電極に接続した
構成となし、該両電極より経穴に電圧パルス波を
放電するようにしたことを特徴とする経穴探索刺
激装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539984U JPS6110741U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | つぼ刺激器 |
| DE8484307113T DE3471886D1 (en) | 1983-10-25 | 1984-10-17 | Electro-therapeutic device |
| AT84307113T ATE34923T1 (de) | 1983-10-25 | 1984-10-17 | Elektrotherapeutische vorrichtung. |
| EP84307113A EP0145176B1 (en) | 1983-10-25 | 1984-10-17 | Electro-therapeutic device |
| KR1019840006576A KR870000641B1 (ko) | 1983-10-25 | 1984-10-22 | 경혈자격기(經穴刺激器) |
| AU34643/84A AU564822B2 (en) | 1983-10-25 | 1984-10-24 | Apparatus to detect electrically low resistance point of skin and apply stimulus the reto |
| SG595/89A SG59589G (en) | 1983-10-25 | 1989-09-06 | Electro-therapeutic device |
| HK70/90A HK7090A (en) | 1983-10-25 | 1990-01-25 | Electro-therapeutic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539984U JPS6110741U (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | つぼ刺激器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110741U JPS6110741U (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0340295Y2 true JPH0340295Y2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=30654504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9539984U Granted JPS6110741U (ja) | 1983-10-25 | 1984-06-27 | つぼ刺激器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110741U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536808B2 (ja) * | 1992-04-18 | 1996-09-25 | アルベルト・サンチェス・フアレス | 測定・治療装置 |
| KR100360617B1 (ko) * | 1999-10-22 | 2002-11-22 | 이정구 | 휴대용 레이저침 |
| GB2414407B (en) * | 2004-05-28 | 2009-04-15 | Eumedic Ltd | Treatment apparatus for applying electrical impulses to the body of a patient |
| JP2008212347A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Keiichi Ohashi | 治療器 |
| JP2017131287A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | 裕 渡邊 | コードレスつぼ探索器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123146U (ja) * | 1981-01-27 | 1982-07-31 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP9539984U patent/JPS6110741U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110741U (ja) | 1986-01-22 |
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