JPH0340306A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH0340306A
JPH0340306A JP1152013A JP15201389A JPH0340306A JP H0340306 A JPH0340306 A JP H0340306A JP 1152013 A JP1152013 A JP 1152013A JP 15201389 A JP15201389 A JP 15201389A JP H0340306 A JPH0340306 A JP H0340306A
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鹿野 哲洋
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    • F21V9/02Elements for modifying spectral properties, polarisation or intensity of the light emitted, e.g. filters for simulating daylight
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S2/00Systems of lighting devices, not provided for in main groups F21S4/00 - F21S10/00 or F21S19/00, e.g. of modular construction
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    • F21LIGHTING
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    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、太陽により生じる自然の昼光に非常に近似し
た光を発生させる照明装置に関し、特に照明工学的な測
定用光源としてではなく、彼3r<(財物を自然の昼光
で照射された場合と同様に視認できる照明装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、昼光に近似した光を得る手段として、■キセノン
ランプにフィルタを組合せたもの、■白熱電球にフィル
タを組合せたもの、モして■蛍光ランプ がある(Vyszeckl、 G: DevelopI
lent of New CIEStandard  
5ources  I’or  Colormetry
、  Parbe  19 −Nr、1/6  (19
70)43 〜7B)  。
(発明が解決しようとする課題) ところで、キセノンランプの場合は、それ自体で昼光と
近似した光を発生することができるが、爆発の危険性2
発熱の問題及び電源の問題等で、映画館のフィルムプロ
ジェクタ用光源として用いる等の特殊な例を除いて一般
には用いられることが少ない。また、キセノンランプの
光の色温度は約6000にであり、異なった色温度の昼
光をシュミレイトするにはフィルタが必要となる。フィ
ルタと組合わせた時は当然エネルギーの損失が生じる。
また、白熱電球にフィルタを組合せる場合も、前記と同
様にエネルギーの損失が生じる。つまり、白熱電球は昼
光と比較し非常に低い色温度と異なった分光エネルギー
分布を有しているため、フィルタで昼光と同等の色温度
と分光エネルギー分布を得るためには、白熱電球からの
光のエネルギーの大部分を除去せねばならない。
一方、蛍光ランプは色温度、演色評価数において昼光に
近似させることができる関係から、通常、昼光に最も近
似した光を発生させる光源として広く用いられている。
しかしながら、蛍光ランプの光を自然の昼光と比較した
場合、実際上はあまり近似しているとは言えない。即ち
、例えば色温度5500にの自然の昼光の場合、晴れた
天気の状態であり、その光は暖かくそしてクリアな光で
ある。ところが、同様の色温度を有し、昼光と近似して
いるとされている蛍光ランプの光は玲たく、ぼんやりと
した光である。このように、蛍光ランプの光と自然の昼
光との間には大きなひらきが存在する。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、簡単な方
法で、またフィルタを使用せず、自然の昼光に非常に近
似した光を発生する照明装置を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の魚明装置では、光
放出用の開口部を有するハウジングと、主として青−緑
成分を発光する少なくとも1つの第1光源と、主として
赤−檀一黄成分を発光する少なくとも1つの第2光源と
を具備し、第1光源をその光がハウジングの内表面で反
射されるように配置すると共に、第2光源をその光の少
なくとも一部分がハウジングの内表面で反射され、且つ
他の部分が開口部から直接外に放出されるように配置し
ている。
また、本発明の照明装置では、第1光源として蛍光ラン
プが、第2光源として白熱電球または高圧ナトリウムラ
ンプが夫々好適に使用される。
(作 用) 本発明の照明装置によれば、第1光源から放射された光
の大部分は少なくとも一度はハウジングの内表面で反射
され、その後ハウジングの開口部から外に放出される。
一方、第2光源から放射された光の少なくとも一部分は
ハウジングの内表面で反射され第1光源の光とハウジン
グ内で混合され、他の部分は開口部から直接外に放出さ
れる。
即ち、ハウジングの開口部からは、ハウジング内で混合
された第1光源と第2光源の合成光が、第2光源の直接
放射光と共に放出される。
尚、本出願で使用している「混合」という言葉は、違っ
た種類の光線が同一表面上に入射し、そこで反射される
ことを意味している。
このようにして作られた光は自然の昼光に非常に近似し
ており、空間や被照射物を本当の自然の昼光で照射した
かのように照明できる。
本発明の照明装置で、単に昼光に相当した色温度、高演
色評価数及び近似した分光エネルギー分布を得られるの
みでなく、自然の昼光に非常に近似した光を発生できる
かを以下に説明する。
自然の昼光には「暖か<」「クリア」という特徴がある
「暖かい」光というのは、そのスペクトルの中に赤成分
、特に赤外域に近い領域が充分含まれていなければなら
ない。このスペクトル領域は明るさにはあまり寄与しな
いが、被照射物の見え方には影響を与える。例えば人の
皮膚はこの領域を比較的強く反射する。
蛍光ランプのみでこれを達成しようとする場合、この領
域を発光する蛍光体がごく少数しかなく、またこれを使
用すると効率が大幅に低下してしまうため、蛍光ランプ
としての利点がなくなってしまう。この点、上述したよ
うな白熱電球や高圧ナトリウムランプ等からなる第2光
源はこの領域が充分に発光される。
次に「クリア」な光というのは、被照射物の光と影の部
分のコントラストを鮮明につける光のことである。太陽
は照明工学的には実質上、点光源として扱える。点光源
に近い光源から照射された光線は、被照射物にはっきり
としたコントラストをつける。
蛍光ランプではここに限界があり、つまりガラス管内部
に塗布された蛍光体は紫外線を吸収し、完全な拡散光を
作るため、はっきりしたコントラストは出せない。本発
明の照明装置では、比較的小さな発光長を有する第2光
源の光の一部分を直接ハウジングの開口部より放出させ
ることで、被照射物に鮮明なコントラストをつけること
ができる。
また、本発明の照明装置ではハウジングも大きな役割を
果している。例えば、蛍光灯と白熱電球を組合せて直接
、つまり本発明のようにはハウジング内で構成を混合し
ないで照射した場合、被照射物の照射された側では所定
の光色が得られるが、影になる部分に青味が生じる。こ
の「青い影」は蛍光ランプの拡散光により生じている。
白熱電球からの光が該電球に対向する側のみを照射する
のに対し、この拡散光は影の部分にまで到達する。
このような「青い影」は特に人の顔を照明した場合、耐
えがたい不自然さを感じる。蛍光ランプの代りに拡散光
の少ない、例えばクリアなバルブのメタルハライドラン
プを使用し、白熱電球と組合せて直接点対した場合でも
、今度は使用された光源の数だけ影が生じ、また個々の
影が異なった色となり不自然さを感じることになる。勿
論、本発明の照明装置ではこれがない。
(実施例) 第1図並びに第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は照明装置の下面図、第2図は第1図の■−■
線断面図である。
図に示したポータプル型の照明装置1は、主にハウジン
グ2と、第1光源3と、第2光源4とから構成されてい
る。
前記ハウジング2は内部が中空の箱型形状をなしており
、その下面中央に長方形状の開口部2aを有している。
前記開口部2aの開口縁、には、第2光源4からの光が
該開口部2aから直接外へ出ないようにするために、内
側に向って遮蔽板2bが突設されている。このハウジン
グ2の内表面2Cは白色に塗装されており、また遮蔽板
2bの内側も同色に塗装されている。
前記第1光源3は自然の昼光に比較し主として青−緑成
分の強い光を放射する4本の蛍光ランプ3a、3b、3
c、3dからなる。この蛍光ランプ3a乃至3dは、ハ
ウジング2の内側において前記開口部2aを挟んで両側
に2本ずつ、同一平面内で平行に配置されている。この
蛍光ランプ3a乃至3dから放射された光は、遮蔽板2
bの存在もあってハウジング2の開口部2aから直接外
に放出されることはなく、少なくとも一度はハウジング
2の内表面2cで反射され、その後開口部2aから放出
されるようになっている。
前記第2光源4は自然の昼光に比較し主として赤−橙一
黄成分の強い光を放射する白熱電球からなる。この白熱
電球4はハウジング2の内側中央に開口部2aに対向し
て配置されている。この白熱電球4から放射された光の
一部分は内表面2cでは反射されずにハウジング2の開
口部2aから直接外に放出され、他の部分はハウジング
2の内表面2cに到達し、前記蛍光ランプ3a乃至3c
の光と共にそこで反射され、その後開口部2aから外に
放出されるようになっている。
本実施例の照明器具1によれば、第1光源3から放射さ
れた光をハウジング2の開口部2aから放出される前に
少なくとも一度はハウジング2の内表面2cで反射させ
、一方、第2光源4から放atされた光の少なくとも一
部分をハウジング2を出る前に、ハウジング2の内表面
2Cで反射させて第1光源3の光とハウジング2内で混
合し、そしてこの混合された光線を第2光源4の光の他
の部分と共にハウジング1の開口部2aから放出させる
ことができるので、ハウジング2の開口部2aを経て放
出された光は、あらゆる放射角度において蛍光ランプ3
a乃至3dと白熱電球4の光の合成となっている。この
ようにして作られた光は自然の昼光のクォリティに到達
しており、空間や被照射物を本当の自然の昼光で照射し
たかのように照明できる。
先に述べた第1実施例において、蛍光ランプ3a乃至3
dは7000に以上の色温度を有し、その分光エネルギ
ー分布において、連続スペクトルのピークが440nm
と500nmの間にある。
この様な特性は自然の昼光に近似した合成光を作るのに
最も適している。また、このような蛍光ランプの蛍光体
として下記の蛍光体のうち少なくとも1つが優先的に使
用される。
−ca   (PO4)3F、CN:Sb”Ca   
(PO4)6F、C,l!:Sb0 (B a 、Ca 、  M g )   (P O4
) a Cfl 2O :Ey ・ S r   P  O−S n 2  2  7 。
・ B a   P  O: T i 2  2  7 ・ 2 S  r  O・ 0.84P   O・ 0
.16B   O:  E  y2  5      
 2  3 ・ CaWO: P b ・MgWO4 前記の蛍光体は単独でも使用できるが、また次の蛍光体
のうち1つと混合しても使用できる。
(Sr、Mg)   3(PO4)2   :Sn3 
 42 會 Ca5iO:Pb、Mn ・Ca   (P 04) a F 、C1)  : 
S b 、  M nO ・Zn  SiO:Mn 4 ・MgGa  O:Mn 4 第3図並−びに第4図は本発明の第2実施例を示すもの
で、第3図は照明装置の下面図、第4図は第3図のIV
−IV線断面図である。
図に示した照明器具11は、前記第1実施例と同様に主
にハウジング12と、第1光源13と、第2光源14と
から構成されている。
前記ハウジング12は内部が中空の箱型形状をなしてお
り、その下面中央に正方形状の開口部12aを有してい
る。前記開口部12aの開口縁には、第2光源14から
の光が該開口部12aから直接外へ出ないようにするた
めに、内側に向ってピラミッド状に遮蔽板12bが突設
されている。
このハウジング12の内表面1.2 cは白色に塗装さ
れており、また遮蔽板12bの内側も同色に塗装されて
いる。
前記第1光1Fj13は自然の昼光に比較し主として青
−緑成分の強い光を放射する4本の蛍光ランプ13a、
13b、13c、13dからなる。この蛍光ランプ13
a乃至13dは、ハウジング12の内側において前記開
口部12aを囲むように、同一平面内で方形状に配置さ
れている。この蛍光ランプ13a乃至13dから放射さ
れた光は、遮蔽板12bの存在もあってハウジング12
の開口部12aから直接外に放出されることはなく、少
なくとも1度はハウジング12の内表面12cで反射さ
れ、その後開口部12aから放出されるようになってい
る。
前記第2光源14は自然の昼光に比較し主として赤−檀
一黄成分の強い光を放射する白熱電球からなる。この白
熱電球14はハウジング12の内側中央に開口部12a
に対向して配置されている。
この白熱電球4から放射された光の一部分は内表面12
cでは反射されずにハウジング12の開口部12aから
直接放出され、他の部分はハウジング12の内表面12
cに到達し、前記蛍光ランプ13a乃至13cの光と共
にそこで反射され、その後開口部12aから放出される
ようになっている。
本実施例においても前記第1実施例と同様に、第1光源
13の光をハウジング12の開口部12aから放出され
る前に少なくとも一度はハウジング12の内表面12c
で反射させ、一方、第2光源14の光の少なくとも一部
分をハウジング12を出る前に、ハウジング12の内表
面12cで反射させて第1光源13の光とハウジング1
2内で混合し、そしてこの混合された光線を第2光源1
4の光の他の部分と共にハウジング12の開口部12a
から放出させることができるので、ハウジング12の開
口部12aを経て外へ放出された光は、あらゆる放射角
度において蛍光ランプ13a乃至13dと白熱電球14
とからの光の合成となっている。このようにして作られ
た光は自然の昼光のクォリティに到達しており、前記第
1実施例と同様に空間や被照対物を本当の自然の昼光で
照射したかのように照明できる。
尚、前記第1.第2実施例において、第1.第2光源の
光を混合するハウジングの内表面は白色に着色する他、
表面を多少荒くした鏡面でもよく、また灰色がかったも
のでも良い。
また、第1光源の代りに、例えばメタルハライドランプ
のような青−緑成分を主として発光する他の光源を用い
てもよく、メタルハライドランプを第1光源として用い
る場合には、そのエネルギーの中で連続スペクトルの成
分が多く、また色温度が高い(5000に以上)方が良
い。また、第1光源として環状の蛍光ランプを使用して
もよく、また複数個の電球をなるべく近くに寄せて設置
するようにしてもよい。
更に、第2光源として白熱電球の代りに、例えば高演色
性の高圧ナトリウムランプのような赤−橙一黄成分を主
として発光する他の光源を用いてもよい。この第2光源
の発光部の大きさ(発光長)はなるべく小さい方が良く
、これにより点光源になるべく近付けることができる。
また、白熱電球を第2光源として用いる場合は、透明な
ガラスバルブか、或いは電球を点灯した時にフィラメン
トが外から見える程度不透明なガラスバルブを有するも
のがよい。最も、コントラストを柔らかくする場合には
、ハウジングより直接臼てくる光線の量を減少する或い
はなくすか、不透明なバルブを有する白熱電球を使用す
ると良い。
更にまた、合成光の配合比は第1光源と第2光源の光量
によって種々変化でき、これにより色々な昼光をシュミ
レイトできる。例えば、両光線の配合比を変えて、ハウ
ジングから出てくる光線の色温度が7000に以上にな
るようにすると曇った日の自然の昼光に近似した光が得
られる。
第5図は本発明の第3実施例を示す照明装置の側面図で
ある。
本実施例の照明装置は照明される部屋、例えば衣服の陳
列室や専門的な化粧室などの天井に組込まれており、主
としてハウジング20を形成する天井21及び中間天井
22と、第1光源23と、第2光源24とから構成され
ている。
部屋の天井21は該天井21と所定間隙をおいて配置さ
れた中間天井22と共にハウジング20を形成している
。これら天井21及び中間天井22はその内表面21a
及び22aの全面が白色に塗装されている。また、中間
天井22には所定間隔をおいて開口部22bが形成され
ている。
第1光源23である蛍光ランプ23g乃至23dは、中
間天井22の内側に開口部26よりその光が直接出て行
かないように夫々設置されている。
ここで必要ならば、該開口部22aの周縁に、白色に塗
装された遮蔽板22cを天井21に向けて突設すると良
い。
第2光源24である白熱電球24a乃至24cは天井2
1と中間天井22の間においてフィラメントを開口部2
2aの上方に夫々設置されている。
本実施例においても、開口部22bから放出される光は
、天井21及び中間天井22の内表面21a、22aで
反射された蛍光ランプ23a乃至23d及び白熱電球2
4a乃至24cの光との合成光になるようになっており
、この合成光には白熱電球からの直接放射光も含まれる
。このようにして作られた光は自然の昼光のクォリティ
に達しており、前記第1.第2実施例と同様に空間や被
照射物を本当の自然の昼光で照射したかのように照明で
きる。
尚、前記第3実施例において、光源、特に第2光源であ
る白熱電球を移動できるようにすると、光と影のコント
ラストを変化させることが可能となる。また、上述した
光源の他に別個の光源を設け、個々に点灯可能となるよ
うにすれば、本発明により生じる光と、もう1つの光源
からの光を比較できる。更に、本発明に使用している白
熱電球と蛍光ランプを別個に点灯できるようにしたり、
また別個の光源、例えば白色蛍光ランプと同時に点灯さ
せ、昼の事務所内等の光をシュミレイトすることも可能
である。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明にかかる照明装置によれば
、単に昼光に相当した色温度、高演色評価数及び近似し
た分光エネルギー分布を得られるのみでなく、自然の昼
光に非常に近似した光、即ちスペクトルの中に赤成分、
特に赤外線に近い領域が充分に含まれ、しかも被照射物
の光と影の部分のコントラストを鮮明につけることが可
能となる、「暖か<」「クリア」な光を発生させること
ができる。従って、空間や被照射物を自然の昼光で照射
したかのように照明でき、人の顔等を照射した場合でも
膚等が自然に見えると共に影の部分も自然の昼光と同じ
ように視認することができる。
また、第1光源と第2光源の配光比を変えることにより
、また上述のコントラストの強さを変えることで、色々
な天候や時刻の自然の昼光を容易にシュミレイトするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図並びに第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は照明装置の下面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図並びに第4図は本発明の第2実施例を
示すもので、第3図は照明装置の下面図、第4図は第3
図のIV−IV線断面図、第5図は本発明の第3実施例
を示す照明装置の側面図である。 2.12.20・・・ハウジング、2a+  12 a
 。 22b・・・開口部、3,13.23・・・第1光源、
4゜14.24・・・第2光源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)光放出用の開口部を有するハウジングと、主とし
    て青−緑成分を発光する少なくとも1つの第1光源と、
    主として赤−橙−黄成分を発光する少なくとも1つの第
    2光源とを具備し、 第1光源をその光がハウジングの内表面で反射されるよ
    うに配置すると共に、 第2光源をその光の少なくとも一部分がハウジングの内
    表面で反射され、且つ他の部分が開口部から直接外に放
    出されるように配置した ことを特徴とする照明装置。 (2)第1光源が蛍光ランプからなることを特徴とする
    請求項(1)記載の照明装置。 (3)第2光源が白熱電球または高圧ナトリウムランプ
    からなることを特徴とする請求項(1)または(2)記
    載の照明装置。 (4)第2光源の発光長が、第1光源に比較して小さい
    ことを特徴とする請求項(1)乃至(3)の何れか一項
    記載の照明装置。 (5)第2光源をその光が直接開口部から放出されるよ
    うにハウジング内に配置したことを特徴とする請求項(
    1)乃至(4)の何れか一項記載の照明装置。 (6)蛍光ランプが7000K以上の色温度を有し、且
    つその連続スペクトル分布のピークが440nmと50
    0nmの間にあることを特徴とする請求項(2)記載の
    照明装置。(7)下記蛍光体のうち少なくとも1つが蛍
    光ランプに用いられていることを特徴とする請求項(2
    )乃至(6)の何れか一項記載の照明装置。 ・Ca_5(PO_4)_3F,Cl:Sb・Ca_1
    _0(PO_4)_6F,Cl:Sb・(Ba,Ca,
    Mg)_1_0(PO_4)_6Cl:Ey ・Sr_2P_2O_7:Sn ・Ba_2P_2O_7:Ti ・2SrO・0.84P_2・O_5・0.16B_2
    O_3:Ey・CaWO_4:Pb ・MgWO_4 (8)下記蛍光体のうち1つが混合して使用されている
    ことを特徴とする請求項(7)記載の照明装置。 ・(Sr,Mg)_3(PO_4)_2:Sn・CaS
    iO_3:Pb,Mn ・Ca_1_0(PO_4)_6F,Cl:Sb,Mn
    ・Zn_2SiO_4:Mn ・MgGa_2O_4:Mn (9)第2光源が2500Kから3100Kの色温度を
    有していることを特徴する請求項(1)乃至(8)の何
    れか一項記載の照明装置。 (10)第2光源をその光の少なくとも30%がハウジ
    ングの内表面で反射されるように配置したことを特徴と
    する請求項(1)乃至(9)の何れか一項記載の照明装
    置。 (11)ハウジングの開口部から放出された光線のうち
    、第2光源に基づく光の成分が15%から85%内にあ
    ることを特徴とする請求項(1)乃至(10)の何れか
    一項記載の照明装置。 (12)ハウジングが天井と該天井と所定間隙を有した
    中間天井からなることを特徴とする請求項(1)乃至(
    11)の何れか一項記載の照明装置。 (13)第2光源をその光がハウジングの内表面で少な
    くとも1回は反射されるように配置すると共に、ハウジ
    ングから外に放出される光線の色温度が7000K以上
    であることを特徴とする請求項(1)乃至(12)記載
    の照明装置。
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