JPH0340317A - 引出形機器の接続装置 - Google Patents
引出形機器の接続装置Info
- Publication number
- JPH0340317A JPH0340317A JP17631189A JP17631189A JPH0340317A JP H0340317 A JPH0340317 A JP H0340317A JP 17631189 A JP17631189 A JP 17631189A JP 17631189 A JP17631189 A JP 17631189A JP H0340317 A JPH0340317 A JP H0340317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connectors
- conductors
- connecting pieces
- phase
- connecting conductors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電路の開閉を行なう引出形機器の接続装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
引出形機器は、固定側装置と引出側装置を具備し、引出
側装置を移動させることにより、それぞれの装置に設け
られた各接続導体の接離操作を行なうものである。一般
に、それぞれの接続導体を接続するために、接続装置が
用いられている。この接続装置は、一方の接続導体と係
着し、他方の接続導体を挟着して、それぞれの接続導体
を電気的に接続させる構造となっている。従って、この
接続装置は、各接続導体が容易に離脱しないように、ば
ねなどの押圧手段を設けて、挟着方向に大きな力で付勢
している。このため、接続導体を接続装置へ挿入、また
は接続装置から離脱させる時、大きな力が引出方向に必
要となる。また、例えば上下に導出された各相の縦ブス
バーに取付けた接続装置と、引出側装置の引出方向と平
行な側面に設けた各相の接続導体とを接続する場合、従
来の接続装置はその内部を接続導体が通り抜けることが
できないために、各相の接続装置は段差を持って斜めに
配設しなければならなかった。
側装置を移動させることにより、それぞれの装置に設け
られた各接続導体の接離操作を行なうものである。一般
に、それぞれの接続導体を接続するために、接続装置が
用いられている。この接続装置は、一方の接続導体と係
着し、他方の接続導体を挟着して、それぞれの接続導体
を電気的に接続させる構造となっている。従って、この
接続装置は、各接続導体が容易に離脱しないように、ば
ねなどの押圧手段を設けて、挟着方向に大きな力で付勢
している。このため、接続導体を接続装置へ挿入、また
は接続装置から離脱させる時、大きな力が引出方向に必
要となる。また、例えば上下に導出された各相の縦ブス
バーに取付けた接続装置と、引出側装置の引出方向と平
行な側面に設けた各相の接続導体とを接続する場合、従
来の接続装置はその内部を接続導体が通り抜けることが
できないために、各相の接続装置は段差を持って斜めに
配設しなければならなかった。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来の引出構機器の接続装置は、接続導
体を挟着する方向に常に押圧されているために、接続導
体を接続装置から着脱する際に大きな力が引出方向に必
要であった。また、従来の接続装置は各相の接続装置を
引出方向と平行に並設することができず、このため段差
を持って斜めに配設しなければならず、装置が大型にな
るという問題があった。
体を挟着する方向に常に押圧されているために、接続導
体を接続装置から着脱する際に大きな力が引出方向に必
要であった。また、従来の接続装置は各相の接続装置を
引出方向と平行に並設することができず、このため段差
を持って斜めに配設しなければならず、装置が大型にな
るという問題があった。
本発明は上記のような問題を解消するためになされたも
ので、各接続導体の接続装置からの離脱を容易にすると
ともに、装置の小型化を達成するために引出側装置の移
動方向と平行に並設できる接続装置を得ることを目的と
する。
ので、各接続導体の接続装置からの離脱を容易にすると
ともに、装置の小型化を達成するために引出側装置の移
動方向と平行に並設できる接続装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る引出構機器の接続装置は、引出構機器の
引出方向と平行に各相が並設された対応する接続導体の
一方を係着し、他方を挟着するように互に対向する文・
Iをなして配設された接続子と、前記接続子と前記一方
の接続導体とを係着させる係着手段と、前記対向する接
続子を互に対向する方向へ押圧する押圧手段と、前記各
相が並設された接続導体に挟着されたそれぞれの接続子
の対向する面の間に押入され、この挿入部が押入方向と
直交する断面において略楕円形状の操作手段とを具備す
るものである。
引出方向と平行に各相が並設された対応する接続導体の
一方を係着し、他方を挟着するように互に対向する文・
Iをなして配設された接続子と、前記接続子と前記一方
の接続導体とを係着させる係着手段と、前記対向する接
続子を互に対向する方向へ押圧する押圧手段と、前記各
相が並設された接続導体に挟着されたそれぞれの接続子
の対向する面の間に押入され、この挿入部が押入方向と
直交する断面において略楕円形状の操作手段とを具備す
るものである。
[作用]
この発明における接続装置は、引出構機器の引出方向と
平行に並設された各相の対向する接続子間に断面が略楕
円の操作手段を長軸方向を接続子間の隙間と平行に押入
する。次に、操作手段を90°回転させて各接続子間を
押し広げ、引出側装置を移動して接続導体を対応する接
続子間に配置する。次に、操作手段を90@回転させて
対向方向に押圧された接続子により接続導体を挟着させ
る。
平行に並設された各相の対向する接続子間に断面が略楕
円の操作手段を長軸方向を接続子間の隙間と平行に押入
する。次に、操作手段を90°回転させて各接続子間を
押し広げ、引出側装置を移動して接続導体を対応する接
続子間に配置する。次に、操作手段を90@回転させて
対向方向に押圧された接続子により接続導体を挟着させ
る。
最後に、操作手段を各相の接続子間より引抜き、各相の
接続導体はそれぞれ電気的に接続される。
接続導体はそれぞれ電気的に接続される。
[実施例]
以下、この発明の引出構機器の接続装置の一実施例を示
す図を参照して説明する。第1図は本発明の一実施例に
おける接続装置の側面図、第2図は第1図の接続装置を
用いた引出構機器の平面図である。第1図において、縦
ブスバー8に接続導体7がその端部を左方に導出して固
着されている。
す図を参照して説明する。第1図は本発明の一実施例に
おける接続装置の側面図、第2図は第1図の接続装置を
用いた引出構機器の平面図である。第1図において、縦
ブスバー8に接続導体7がその端部を左方に導出して固
着されている。
接続装置1はこの接続導体7の端部に係着されており、
接続装置lは接続装置lの上下に対向した接続子1a、
la間に接続導体7を配設して、それぞれをピン10に
より上下に貫通させて接続導体7と軸止されている。接
続子1a、laの略中央部にはそれぞれの接続子1a、
laを対向方向に押圧する押圧手段が設けられている。
接続装置lは接続装置lの上下に対向した接続子1a、
la間に接続導体7を配設して、それぞれをピン10に
より上下に貫通させて接続導体7と軸止されている。接
続子1a、laの略中央部にはそれぞれの接続子1a、
laを対向方向に押圧する押圧手段が設けられている。
第1図に示すように、この押圧手段は対向する接続子1
a、la及び接続導体7を貫通するボルト3と、このボ
ルト3を固定する2重ナツ)5,5.及びワッシャ4と
、ボルト3の頭部と一方の接続子1aとの間に、対向す
る2枚の受は金具6.6と、その受は金具6.6の間に
押圧ばね2とを具備するものである。また、接続子fa
、laの対向するそれぞれの面において、前記押圧手段
の左側に凹部lb、 lbを設け、この凹部1b、lb
間に操作手段、例えば断面が略楕円状の操作棒9を引出
形機器外部から押入できる構造と°なっている。さらに
、接続子は1a、laの対向する面の左端部に凸部を設
け、引出側装置12の接続導体11を挟着する構造にな
っている。
a、la及び接続導体7を貫通するボルト3と、このボ
ルト3を固定する2重ナツ)5,5.及びワッシャ4と
、ボルト3の頭部と一方の接続子1aとの間に、対向す
る2枚の受は金具6.6と、その受は金具6.6の間に
押圧ばね2とを具備するものである。また、接続子fa
、laの対向するそれぞれの面において、前記押圧手段
の左側に凹部lb、 lbを設け、この凹部1b、lb
間に操作手段、例えば断面が略楕円状の操作棒9を引出
形機器外部から押入できる構造と°なっている。さらに
、接続子は1a、laの対向する面の左端部に凸部を設
け、引出側装置12の接続導体11を挟着する構造にな
っている。
上記のように構成された本発明の一実施例の接続装置l
を第2図に示す引出構機器に設けた場合の操作について
説明する。第2図の引出構機器は、各相の接続導体?、
7.7が引出側装置12の移動方向と平行に並設され
ており、接続装置lは各相の接続導体?、 7.7にそ
れぞれ2組づつ配設されている。
を第2図に示す引出構機器に設けた場合の操作について
説明する。第2図の引出構機器は、各相の接続導体?、
7.7が引出側装置12の移動方向と平行に並設され
ており、接続装置lは各相の接続導体?、 7.7にそ
れぞれ2組づつ配設されている。
このような引出構機器において、引出側装置12の接続
導体11.11.11を対応する接続装置1.1.1に
接続する時、操作棒9を引出構機器の外部より各相の接
続子1a、 laの凹部1b、 lb間に挿入する。こ
の時、操作棒9はその断面の長軸方向を水平方向にして
押入するため、操作棒9は接続子1a、laには当接し
ない。次に操作棒9を90°回転させて、操作棒9の長
軸方向を垂直方向にして、対向する接続子1a。
導体11.11.11を対応する接続装置1.1.1に
接続する時、操作棒9を引出構機器の外部より各相の接
続子1a、 laの凹部1b、 lb間に挿入する。こ
の時、操作棒9はその断面の長軸方向を水平方向にして
押入するため、操作棒9は接続子1a、laには当接し
ない。次に操作棒9を90°回転させて、操作棒9の長
軸方向を垂直方向にして、対向する接続子1a。
la間を押し広げる。これにより、接続導体11,11
゜11は接続子1a、la間を通り抜は可能となり、引
出側装置12を矢印Aの方向へ移動させて各相の接続導
体11.11.11を対応する各相の接続装置1.1.
lの接続子1a、la間に配置する。次に、操作棒9
を90’回転させて長袖方向を水平方向にし、押圧手段
により対向方向に押圧された接続子1a、laにより各
相の接続導体1.1.1を挟着させる。最後に操作棒9
を各相の接続子1a、 la間により引き抜き各相の接
続導体11.11.11は対応する各相の接続導体7゜
7.7に接続装置1.1.1を介して電気的に接続され
る。
゜11は接続子1a、la間を通り抜は可能となり、引
出側装置12を矢印Aの方向へ移動させて各相の接続導
体11.11.11を対応する各相の接続装置1.1.
lの接続子1a、la間に配置する。次に、操作棒9
を90’回転させて長袖方向を水平方向にし、押圧手段
により対向方向に押圧された接続子1a、laにより各
相の接続導体1.1.1を挟着させる。最後に操作棒9
を各相の接続子1a、 la間により引き抜き各相の接
続導体11.11.11は対応する各相の接続導体7゜
7.7に接続装置1.1.1を介して電気的に接続され
る。
なお、上記実施例における接続装置lでは、接続導体1
1の挿入方向が操作棒9の挿入方向と平行であったが、
接続導体11の挿入方向を操作棒9の押入方向と直交す
る例えば第1図における接続装置lの左側から押入する
よう引出形装置を設けても同様な効果を奏することは言
うまでもない。
1の挿入方向が操作棒9の挿入方向と平行であったが、
接続導体11の挿入方向を操作棒9の押入方向と直交す
る例えば第1図における接続装置lの左側から押入する
よう引出形装置を設けても同様な効果を奏することは言
うまでもない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば接続装置間に操作手段
を押入して接続子間を押し広げるように構成したので、
接続導体は容易に接続装置から着脱可能となり、また引
出形装置の移動方向と平行に並設できるために、小型の
引出形機器が得られる効果がある。
を押入して接続子間を押し広げるように構成したので、
接続導体は容易に接続装置から着脱可能となり、また引
出形装置の移動方向と平行に並設できるために、小型の
引出形機器が得られる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例による引出形機器の接続装
置の側面図、第2図は第1図の接続装置を用いた引出形
機器の平面図である。 図において、1は接続装置、laは接続子、2は押圧ば
ね、3はボルト、4はワブシャ、5はナツト、7及び1
1はそれぞれ接続導体、9は操作棒である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
置の側面図、第2図は第1図の接続装置を用いた引出形
機器の平面図である。 図において、1は接続装置、laは接続子、2は押圧ば
ね、3はボルト、4はワブシャ、5はナツト、7及び1
1はそれぞれ接続導体、9は操作棒である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)引出形機器の引出方向と平行に各相が並設された
対応する接続導体の一方を係着し、他方を挟着するよう
に互いに対向する対をなして配設された接続子、 前記接続子と前記一方の接続導体とを係着させる係着手
段、 前記対向する接続子を互いに対向する方向へ押圧する押
圧手段、 前記各相が並設された接続導体に挟着されたそれぞれの
接続子の対向する面の間に挿入され、この挿入部が挿入
方向と直交する断面において略楕円形状の操作手段、 を具備することを特徴とする引出形機器の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17631189A JPH0340317A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 引出形機器の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17631189A JPH0340317A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 引出形機器の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340317A true JPH0340317A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16011368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17631189A Pending JPH0340317A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 引出形機器の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003036900A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | Kyodo Ky Tec Corp | 導体接続器具及びその接続方法 |
| JP2015517713A (ja) * | 2012-05-03 | 2015-06-22 | ▲劉▼杰Jie LIU | 導電デバイスを備えたソケット |
| DE102023002215A1 (de) | 2022-06-29 | 2024-01-04 | Nkg Insulators, Ltd. | Wärmeofen |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17631189A patent/JPH0340317A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003036900A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | Kyodo Ky Tec Corp | 導体接続器具及びその接続方法 |
| JP2015517713A (ja) * | 2012-05-03 | 2015-06-22 | ▲劉▼杰Jie LIU | 導電デバイスを備えたソケット |
| DE102023002215A1 (de) | 2022-06-29 | 2024-01-04 | Nkg Insulators, Ltd. | Wärmeofen |
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