JPH0340323A - しや断器の操作機構 - Google Patents
しや断器の操作機構Info
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- JPH0340323A JPH0340323A JP17486289A JP17486289A JPH0340323A JP H0340323 A JPH0340323 A JP H0340323A JP 17486289 A JP17486289 A JP 17486289A JP 17486289 A JP17486289 A JP 17486289A JP H0340323 A JPH0340323 A JP H0340323A
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- shaft
- lever
- latch
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電力用開閉機器に用いられるしゃ断器の操作
機構に関するものである。
機構に関するものである。
[従来の技術]
従来のしゃ断器の操作機構を第5図に示す。第5図はし
ゃ断器のリセット状態を示しており、スイッチ管17の
固定接触子17bと可動接触子17aとは離反し開極状
態にある。
ゃ断器のリセット状態を示しており、スイッチ管17の
固定接触子17bと可動接触子17aとは離反し開極状
態にある。
図において、チャージレバー2は軸3によりフレーム1
00に回転自在に軸支されている。軸3にはピン35が
固着されている。さらにチャージレバー2にはピン5に
より回転自在に軸支されたローラ4が設けられている。
00に回転自在に軸支されている。軸3にはピン35が
固着されている。さらにチャージレバー2にはピン5に
より回転自在に軸支されたローラ4が設けられている。
出力レバー14は軸15により回転自在に軸支されてい
る。出力レバーの一端はピン16.46.44およびリ
ンク48.49.45.41等からなる駆動機構を介し
てスイッチ管17の可動接触子17aに連結されている
。出力レバー14の回転運動により可動接触子17aと
固定接触子17bとが開閉される。ラッチ12は軸20
により回転自在に軸支され、その一端12aを中間ラッ
チ21により係止されている。ラッチ12と出力レバー
14との間にはピン11゜8および13で回転自在にビ
ン結合されたリンク9およびlOが設けられている。さ
らにピン8により蓄勢リンク6がその一端を回転自在に
ピン結合されてる。蓄勢リンク6は軸7と摺動嵌合する
ガイド満6aおよびチャージレバー2に設けられたロー
ラ4により押圧される背部6bを有している。ピン8は
引張ばね19により一の方向に引張力を付勢されている
。
る。出力レバーの一端はピン16.46.44およびリ
ンク48.49.45.41等からなる駆動機構を介し
てスイッチ管17の可動接触子17aに連結されている
。出力レバー14の回転運動により可動接触子17aと
固定接触子17bとが開閉される。ラッチ12は軸20
により回転自在に軸支され、その一端12aを中間ラッ
チ21により係止されている。ラッチ12と出力レバー
14との間にはピン11゜8および13で回転自在にビ
ン結合されたリンク9およびlOが設けられている。さ
らにピン8により蓄勢リンク6がその一端を回転自在に
ピン結合されてる。蓄勢リンク6は軸7と摺動嵌合する
ガイド満6aおよびチャージレバー2に設けられたロー
ラ4により押圧される背部6bを有している。ピン8は
引張ばね19により一の方向に引張力を付勢されている
。
[発明が解決しようとする課B]
従来のしゃ断器の操作機構は以上のように構成されてい
るため、チャージレバー2は第5図中2点鎖線で示すよ
うにしゃ断器がリセットされた状態でも回転可能である
。この状態からさらにチャージレバー2をむりに回転さ
せようとすると、蓄勢リンク6は例えば軸7と中心とし
て反時計方向に回転し、操作機構が不必要な動きを行う
。そして最悪の場合、操作機構が破損したり又はしゃ断
器が投入されてしまうという問題点を有していた。
るため、チャージレバー2は第5図中2点鎖線で示すよ
うにしゃ断器がリセットされた状態でも回転可能である
。この状態からさらにチャージレバー2をむりに回転さ
せようとすると、蓄勢リンク6は例えば軸7と中心とし
て反時計方向に回転し、操作機構が不必要な動きを行う
。そして最悪の場合、操作機構が破損したり又はしゃ断
器が投入されてしまうという問題点を有していた。
またチャージレバー2は随時回転可能であるため、しゃ
断器が投入状態にあるのかあるいはリセット状態にある
のか等が不明確であるという問題点を有していた。
断器が投入状態にあるのかあるいはリセット状態にある
のか等が不明確であるという問題点を有していた。
この発明は以上のような問題点を解決するためになされ
たものであり、しゃ断器の操作機構が不必要な動きをす
ることなく、またしゃ断器の状態を明確に判断できるし
ゃ断器の操作機構を提出することを目的としている。
たものであり、しゃ断器の操作機構が不必要な動きをす
ることなく、またしゃ断器の状態を明確に判断できるし
ゃ断器の操作機構を提出することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るしゃ断器の操作機構は、第1の軸に回転
自在に軸支され、その端を可動接触子駆動機構に連結さ
れた出力レバー出力レバー上の一の点において回転自在
に軸支された第1のリンク、 第1のリンクとビン結合された第2のリンク、第2の軸
に回転自在に軸支され、その上の一の点において第2の
リンクの一端を回転自在に軸支し、第2の軸のまわりδ
こ一の方向に回転力を付勢されるとともに一の端部にお
いて回転運動を係止されたラッチ、 第3の軸と摺動自在に嵌合するガイド溝を有し、第1お
よび第2のリンクのピン結合部と回転自在にビン結合さ
れた蓄勢リンク、 第1および第2のリンクのピン係合部にその一端を連結
され、前記ピン結合部に一の方向の付勢力を与えるばね
、 第4の軸に回転自在に軸支され、前記蓄勢リンクを前記
ばねの付勢力に逆って前記第3の軸とガイド溝とが摺動
しつつ一の方向に押圧するチャージレバー 第5の軸に回転自在に軸支され一の方向への回転力を付
勢され、前記ラッチが係止を解除された状態において前
記蓄勢リンクと当接し、前記蓄勢リンクの動作により前
記付勢力に逆って他の一の方向に回転され、他の状態に
おいて前記回転力により前記一の方向に回転され、前記
チャージレバーと当接し、チャージレバーの回転を阻止
するストッパー を具備している。
自在に軸支され、その端を可動接触子駆動機構に連結さ
れた出力レバー出力レバー上の一の点において回転自在
に軸支された第1のリンク、 第1のリンクとビン結合された第2のリンク、第2の軸
に回転自在に軸支され、その上の一の点において第2の
リンクの一端を回転自在に軸支し、第2の軸のまわりδ
こ一の方向に回転力を付勢されるとともに一の端部にお
いて回転運動を係止されたラッチ、 第3の軸と摺動自在に嵌合するガイド溝を有し、第1お
よび第2のリンクのピン結合部と回転自在にビン結合さ
れた蓄勢リンク、 第1および第2のリンクのピン係合部にその一端を連結
され、前記ピン結合部に一の方向の付勢力を与えるばね
、 第4の軸に回転自在に軸支され、前記蓄勢リンクを前記
ばねの付勢力に逆って前記第3の軸とガイド溝とが摺動
しつつ一の方向に押圧するチャージレバー 第5の軸に回転自在に軸支され一の方向への回転力を付
勢され、前記ラッチが係止を解除された状態において前
記蓄勢リンクと当接し、前記蓄勢リンクの動作により前
記付勢力に逆って他の一の方向に回転され、他の状態に
おいて前記回転力により前記一の方向に回転され、前記
チャージレバーと当接し、チャージレバーの回転を阻止
するストッパー を具備している。
゛【作用]
ラッチがその係止を解除される、すなわち、しゃ断器が
しゃ断されると、第1のリンクと第2のリンクをビン結
合するピンはばねの付勢力により一の方向に移動される
。このピンの移動にともなって出力レバーは可動接触子
と固定接触子とを開離する方向に回転する。また蓄勢リ
ンクはそのガイド溝が第3の軸と摺動しつつ揺動し、ス
トッパーと当接する。ストッパーは蓄勢リンクがさらに
揺動することにより第5の軸の回りに回転し、チャージ
レバーから離反する。その結果チャージレバーは回転可
能となる。
しゃ断されると、第1のリンクと第2のリンクをビン結
合するピンはばねの付勢力により一の方向に移動される
。このピンの移動にともなって出力レバーは可動接触子
と固定接触子とを開離する方向に回転する。また蓄勢リ
ンクはそのガイド溝が第3の軸と摺動しつつ揺動し、ス
トッパーと当接する。ストッパーは蓄勢リンクがさらに
揺動することにより第5の軸の回りに回転し、チャージ
レバーから離反する。その結果チャージレバーは回転可
能となる。
一方、ラッチが係止を解除されていない状態、すなわち
、しゃ断器がリセット状態あるいは投入状態にあるとき
、第1のリンクおよび第2のリンクを連結するピンの位
置またはピンの移動量は制限され、蓄勢リンクの揺動範
囲も制限される。そのため蓄勢リンクとストッパーとは
当接せず、ストッパーはその付勢力により回転し、チャ
ージレバーと当接しチャージレバーの回転を阻止する。
、しゃ断器がリセット状態あるいは投入状態にあるとき
、第1のリンクおよび第2のリンクを連結するピンの位
置またはピンの移動量は制限され、蓄勢リンクの揺動範
囲も制限される。そのため蓄勢リンクとストッパーとは
当接せず、ストッパーはその付勢力により回転し、チャ
ージレバーと当接しチャージレバーの回転を阻止する。
[実施例]
この発明に係るしゃ断器の操作機構を、その一実施例を
示す第1図、第2図、第3図および第4図を用いて説明
する。
示す第1図、第2図、第3図および第4図を用いて説明
する。
第4図はこの発明に係るしゃ断器の操作機構を具備した
しゃ断器の一般的な外観を示す斜視図である。三相の電
力母線に対応するため端子42および43はそれぞれ3
組設けられ、また対向する端子42と43との間にはス
イッチ管17および駆動機構44゜45.47等が設け
られている。しゃ断器の操作機構部のハウジングlの前
面には軸3が貫通し、軸3にはピン35が植設されてい
る。図示しないハンドルをピン35に係合することによ
り軸3を回転させることができる。
しゃ断器の一般的な外観を示す斜視図である。三相の電
力母線に対応するため端子42および43はそれぞれ3
組設けられ、また対向する端子42と43との間にはス
イッチ管17および駆動機構44゜45.47等が設け
られている。しゃ断器の操作機構部のハウジングlの前
面には軸3が貫通し、軸3にはピン35が植設されてい
る。図示しないハンドルをピン35に係合することによ
り軸3を回転させることができる。
第1図、第2図および第3図はしゃ断器の操作機構の構
成を示す断面図であり、第1図はしゃ断器のリセット状
態、第2図はしゃ断器の投入状態および第3図はしゃ断
器のしゃ断状態をそれぞれ示す。
成を示す断面図であり、第1図はしゃ断器のリセット状
態、第2図はしゃ断器の投入状態および第3図はしゃ断
器のしゃ断状態をそれぞれ示す。
各図において、出力レバー14はフレーム100上に設
けられた軸15のまわりに回転自在に軸支されている。
けられた軸15のまわりに回転自在に軸支されている。
出力レバーの一端はピン16.46.44および48、
49.45.47等で構成された駆動機構を介してスイ
ッチ管17の可動接触子17aに連結されている。
49.45.47等で構成された駆動機構を介してスイ
ッチ管17の可動接触子17aに連結されている。
スイッチ管17の内部には可動接触子17aと対向する
ように固定接触子17bが設けられている。可動接触子
17aと固定接触子17bとはそれぞれ端子42および
43に接続されいる。
ように固定接触子17bが設けられている。可動接触子
17aと固定接触子17bとはそれぞれ端子42および
43に接続されいる。
ラッチ12はフレーム100上において軸20により回
転自在に軸支されている。出力レバー14とラッチ12
との間にはピン8によりピン結合された第1および第2
のリンク1O19が設けられている。第1のリンク10
はピン13により出力レバー14と、また第2のリンク
9はピンtiによりラッチ12とそれぞれ回転自在にビ
ン結合されている。ピン8には蓄勢リンク6がピン結合
され、またばね19の一端が係合されている。蓄勢リン
ク6は軸7と4=動咲合するガイド溝6aおよび当該し
ゃ断器の操作機構をリセットするためのチャーシカを受
ける背部6bを有している。軸7から所定の距離だけ離
れた位置において、チャージレバー2はフレーム100
を貫通する軸3により回転自在に軸支されている。
転自在に軸支されている。出力レバー14とラッチ12
との間にはピン8によりピン結合された第1および第2
のリンク1O19が設けられている。第1のリンク10
はピン13により出力レバー14と、また第2のリンク
9はピンtiによりラッチ12とそれぞれ回転自在にビ
ン結合されている。ピン8には蓄勢リンク6がピン結合
され、またばね19の一端が係合されている。蓄勢リン
ク6は軸7と4=動咲合するガイド溝6aおよび当該し
ゃ断器の操作機構をリセットするためのチャーシカを受
ける背部6bを有している。軸7から所定の距離だけ離
れた位置において、チャージレバー2はフレーム100
を貫通する軸3により回転自在に軸支されている。
チャージレバー2にはピン5により回転自在に軸支され
たローラ4が設けられている。チャージレバー2の回転
によりローラ4が蓄勢リンク6の背部6bと当接し、蓄
勢リンク6を所定の方向に押圧することによりしゃ断器
の操作機構をリセットする。ストッパー60は軸61に
より回転自在に軸支され、ばね63により反時計方向へ
の回転力を付勢されている。またピン21によりその回
転角度が規制されている。ストッパー60の先端60a
は第1図および第2図に示すような、ピン62と当接し
ている状態においては、ローラ4と接触し、チャージレ
バーの時計方向への回転を阻止する。
たローラ4が設けられている。チャージレバー2の回転
によりローラ4が蓄勢リンク6の背部6bと当接し、蓄
勢リンク6を所定の方向に押圧することによりしゃ断器
の操作機構をリセットする。ストッパー60は軸61に
より回転自在に軸支され、ばね63により反時計方向へ
の回転力を付勢されている。またピン21によりその回
転角度が規制されている。ストッパー60の先端60a
は第1図および第2図に示すような、ピン62と当接し
ている状態においては、ローラ4と接触し、チャージレ
バーの時計方向への回転を阻止する。
投入トリガ29はラッチ12と同軸に軸20により回転
自在に軸支されている。投入トリガ29は出力レバー1
4に設けられたピン13と係合し出力レバー14の動作
を係止するための切欠き部29aを有している。投入レ
バー27は軸30により回転自在に軸支されている。投
入レバー27と投入トリガ29とはそれぞれピン26お
よび28でピン結合されたリンク25で連結されている
。中間ラッチ21は軸22により回転自在に軸支され、
その切欠き部21aによりラッチ12の先端12aを係
止する。トリガ37は軸23により回転自在に軸支され
、中間ラッチ21の端部21bと当接することにより中
間ラッチ21の回転を係止する。
自在に軸支されている。投入トリガ29は出力レバー1
4に設けられたピン13と係合し出力レバー14の動作
を係止するための切欠き部29aを有している。投入レ
バー27は軸30により回転自在に軸支されている。投
入レバー27と投入トリガ29とはそれぞれピン26お
よび28でピン結合されたリンク25で連結されている
。中間ラッチ21は軸22により回転自在に軸支され、
その切欠き部21aによりラッチ12の先端12aを係
止する。トリガ37は軸23により回転自在に軸支され
、中間ラッチ21の端部21bと当接することにより中
間ラッチ21の回転を係止する。
なお、投入レバー27、トリガ37、中間ラッチ21、
チャージレバー2等は所定の位置にリセットされるよう
にばね等により所定の方向に付勢されている(周知によ
り図示せず)。フレーム100には投入レバー27およ
びトリガ37を回転させるための電磁石31および33
が設けられている。
チャージレバー2等は所定の位置にリセットされるよう
にばね等により所定の方向に付勢されている(周知によ
り図示せず)。フレーム100には投入レバー27およ
びトリガ37を回転させるための電磁石31および33
が設けられている。
次に実施例の動作を説明する。
第1図に示すリセット状態において、電磁石31に通電
され、プランジャ32が図中右方向に伸延したとする。
され、プランジャ32が図中右方向に伸延したとする。
この時の状態を第2図に示す。投入レバー27は軸30
のまわりに反時計方向に回転される。
のまわりに反時計方向に回転される。
投入レバー27の回転力はビン26、およびリンク2S
およびビン28を介して投入トリガ29に伝達され投入
トリガ29は軸20のまわりに時計方向に回転する。
およびビン28を介して投入トリガ29に伝達され投入
トリガ29は軸20のまわりに時計方向に回転する。
これにより投入トリガ29の切欠き部29aとビン13
との係止が解除される。この結果ビン8はばね19の付
勢力により図中右方向に移動され、第1および第2のリ
ンク10.9が第2図に示すように伸延され、出力レバ
ー14は軸15を中心として時計方向に回転する。出力
レバー14の回転力は駆動機構48゜49、44.47
等を介して可動接触子17aに伝達され、可動接触子1
7aは固定接触子17bと接合し、しゃ断器は投入され
る。この時、蓄勢リンク6とストッパー60とは当接し
ておらず、ストッパー60はローラ4と接触してチャー
ジレバー2の時計方向への回転を阻止している。
との係止が解除される。この結果ビン8はばね19の付
勢力により図中右方向に移動され、第1および第2のリ
ンク10.9が第2図に示すように伸延され、出力レバ
ー14は軸15を中心として時計方向に回転する。出力
レバー14の回転力は駆動機構48゜49、44.47
等を介して可動接触子17aに伝達され、可動接触子1
7aは固定接触子17bと接合し、しゃ断器は投入され
る。この時、蓄勢リンク6とストッパー60とは当接し
ておらず、ストッパー60はローラ4と接触してチャー
ジレバー2の時計方向への回転を阻止している。
次に第2図に示すしゃ断器の投入状態において、地絡車
紋等による事故電流が発生したとする。事故電流検出に
より電磁石33が励磁され、プランジャ34が伸延され
、トリガ37を軸23のまわりに反時計方向に回転させ
る。この時の状態を第3図に示す。トリガ37の反時計
方向への回転により中間ラッチ21の係止が解除され、
中間ラッチ21が軸22のまわりに反時計方向に回転す
る。中間ラッチ21が回転するとラッチ12の係止が解
除される。ラッチ12の係止が解除されると、ビン8は
ばね19aの付勢力により軸18の方向に図中上方に引
き上げられる。これに伴い第1のリンクlOを介してビ
ン8Iこ連結されている出力レバー14は軸15のまわ
りに反時計方向へ回転する。出力レバー14の反時計方
向への回転力は駆動機構48.49.45.47等を介
して可動接触子17aに伝達され、固定接触子17bと
離反する。これによりしゃ断器はしゃ断される。
紋等による事故電流が発生したとする。事故電流検出に
より電磁石33が励磁され、プランジャ34が伸延され
、トリガ37を軸23のまわりに反時計方向に回転させ
る。この時の状態を第3図に示す。トリガ37の反時計
方向への回転により中間ラッチ21の係止が解除され、
中間ラッチ21が軸22のまわりに反時計方向に回転す
る。中間ラッチ21が回転するとラッチ12の係止が解
除される。ラッチ12の係止が解除されると、ビン8は
ばね19aの付勢力により軸18の方向に図中上方に引
き上げられる。これに伴い第1のリンクlOを介してビ
ン8Iこ連結されている出力レバー14は軸15のまわ
りに反時計方向へ回転する。出力レバー14の反時計方
向への回転力は駆動機構48.49.45.47等を介
して可動接触子17aに伝達され、固定接触子17bと
離反する。これによりしゃ断器はしゃ断される。
第3図において、蓄勢りツク6はビン8の移動にともな
ってガイドFM6aと軸7とが慴動しつつ図中右方向へ
移動するとともに、軸7のまわりを時計方向へ回転する
。蓄勢りツク6の背部6aはストッパー60と当接しさ
らにストッパー60をばね63の付勢力に逆らって軸6
1のまわりに時計方向に回転させる。その結果ストッパ
ー60はローラ4から離反し、チャージレバー2は軸3
のまわりに自由に回転することが可能となる。
ってガイドFM6aと軸7とが慴動しつつ図中右方向へ
移動するとともに、軸7のまわりを時計方向へ回転する
。蓄勢りツク6の背部6aはストッパー60と当接しさ
らにストッパー60をばね63の付勢力に逆らって軸6
1のまわりに時計方向に回転させる。その結果ストッパ
ー60はローラ4から離反し、チャージレバー2は軸3
のまわりに自由に回転することが可能となる。
なお、第3図に示すしゃ断器のしゃ断状態から第1図に
示すリセット状態に復帰させるには、第3図に示す位置
からチャージレバー2をさらニ時計方向に回転させる。
示すリセット状態に復帰させるには、第3図に示す位置
からチャージレバー2をさらニ時計方向に回転させる。
これにより蓄勢リンク6はばね19の付勢力に逆らって
図中左方に移動し、ビン8を図中左方に移動させる。ビ
ン8の移動によりラッチI2が反時計方向に回転され、
ラッチ12の先&:fj12aが中間ラッチの端部21
bを押下げる。これにより中間ラッチ21はその付勢手
段(図示せず)の付勢力に逆らって時計方向に回転し、
トリガ37もその付勢力(図示せず)により時計方向に
ビン24に当接するまで河転する。
図中左方に移動し、ビン8を図中左方に移動させる。ビ
ン8の移動によりラッチI2が反時計方向に回転され、
ラッチ12の先&:fj12aが中間ラッチの端部21
bを押下げる。これにより中間ラッチ21はその付勢手
段(図示せず)の付勢力に逆らって時計方向に回転し、
トリガ37もその付勢力(図示せず)により時計方向に
ビン24に当接するまで河転する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、チャージレバー2は
ラッチ12が係止されている投入状態あるいはリセット
状態においてはストッパー60によりその回転を阻止さ
れているため、チャージレバー2の不回転によりしゃ断
器のその時点での状態を知ることができる。さらに、リ
セット状態における操作機構の不必要な動作による誤動
作等を防止することができる。
ラッチ12が係止されている投入状態あるいはリセット
状態においてはストッパー60によりその回転を阻止さ
れているため、チャージレバー2の不回転によりしゃ断
器のその時点での状態を知ることができる。さらに、リ
セット状態における操作機構の不必要な動作による誤動
作等を防止することができる。
第1図、第2図および第3図はこの発明に係るしゃ断器
の操作機構の一実施例の構成および動作を示す断面図、
第4図はこの発明に係るしゃ断器の操作機構を有するし
ゃ断器の外観を示す斜視図、第5図は従来のしゃ断器の
操作機構の構成を示す断面図である。 図中2はチャージレバー、6は蓄勢リンク、9は第2の
リンク、lOは第1のリンク、12はラッチ、14は出
力レバー、17aは可動接触子、17bは固定接触子、
19はばね、60はストッパーである。
の操作機構の一実施例の構成および動作を示す断面図、
第4図はこの発明に係るしゃ断器の操作機構を有するし
ゃ断器の外観を示す斜視図、第5図は従来のしゃ断器の
操作機構の構成を示す断面図である。 図中2はチャージレバー、6は蓄勢リンク、9は第2の
リンク、lOは第1のリンク、12はラッチ、14は出
力レバー、17aは可動接触子、17bは固定接触子、
19はばね、60はストッパーである。
Claims (1)
- (1)第1の軸に回転自在に軸支され、その一端を可動
接触子駆動機構に連結された出力レバー、出力レバー上
の一の点において回転自在に軸支された第1のリンク、 第1のリンクとピン結合された第2のリンク、第2の軸
に回転自在に軸支され、その上の一の点において第2の
リンクの一端を回転自在に軸支し、第2の軸のまわりに
一の方向に回転力を付勢されるとともに一の端部におい
て回転運動を係止されたラッチ、 第3の軸と摺動自在に嵌合するガイド溝を有し、第1お
よび第2のリンクのピン結合部と回転自在にピン結合さ
れた蓄勢リンク、 第1および第2のリンクのピン係合部にその一端を連結
され、前記ピン結合部に一の方向の付勢力を与えるばね
、 第4の軸に回転自在に軸支され、前記蓄勢リンクを前記
ばねの付勢力に逆って前記第3の軸とガイド溝とが摺動
しつつ一の方向に押圧するチャージレバー、 第5の軸に回転自在に軸支され一の方向への回転力を付
勢され、前記ラッチが係止を解除された状態において前
記蓄勢リンクと当接し、前記蓄勢リンクの動作により前
記付勢力に逆って他の一の方向に回転され、他の状態に
おいて前記回転力により前記一の方向に回転され、前記
チャージレバーと当接し、チャージレバーの回転を阻止
するストッパー、 を具備したしや断器の操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17486289A JPH071661B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | しや断器の操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17486289A JPH071661B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | しや断器の操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340323A true JPH0340323A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH071661B2 JPH071661B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15985957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17486289A Expired - Lifetime JPH071661B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | しや断器の操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119080A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 株式会社 東芝 | 開閉装置および開閉装置操作機構 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17486289A patent/JPH071661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119080A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 株式会社 東芝 | 開閉装置および開閉装置操作機構 |
| JP2009238700A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 開閉装置および開閉装置操作機構 |
| CN101981644A (zh) * | 2008-03-28 | 2011-02-23 | 株式会社东芝 | 开闭装置和开闭装置操作机构 |
| US8420969B2 (en) | 2008-03-28 | 2013-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Switchgear and switchgear operating mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071661B2 (ja) | 1995-01-11 |
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