JPH0340329A - 回路遮断器の警報スイッチ操作装置 - Google Patents
回路遮断器の警報スイッチ操作装置Info
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- JPH0340329A JPH0340329A JP1174681A JP17468189A JPH0340329A JP H0340329 A JPH0340329 A JP H0340329A JP 1174681 A JP1174681 A JP 1174681A JP 17468189 A JP17468189 A JP 17468189A JP H0340329 A JPH0340329 A JP H0340329A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、配線用遮断器などの小型の回路遮断器に内
蔵させた警報スイッチを操作するための装置に関する。
蔵させた警報スイッチを操作するための装置に関する。
配線用遮断器などの回路遮断器には、短絡などの事故に
よりトリップ動作した場合にこれを離れた場所に警報す
るための警報スイッチを内蔵したものがある。この警報
スイッチはスイッチ本体としてマイクロスイッチが用い
られ、一般に回路遮断器の左右いずれかの極に納められ
ている。 ところで、このような回路遮断器において、トリップ動
作に連動させて警報スイッチを動作させるために、従来
は開閉機構の構成部材の一つであり、トリップ動作時に
開閉スプリングのばね力を受けて回動をする中央極部分
のラッチに警報スイッチのアクチエエータを直接当接さ
・仕るか、あるいはラッチに側方に突出する動作棒を結
合し、この動作棒に前記アクチュエータを当接させる構
成を採用していた(例えば、実公昭58−24362号
後方参照)。
よりトリップ動作した場合にこれを離れた場所に警報す
るための警報スイッチを内蔵したものがある。この警報
スイッチはスイッチ本体としてマイクロスイッチが用い
られ、一般に回路遮断器の左右いずれかの極に納められ
ている。 ところで、このような回路遮断器において、トリップ動
作に連動させて警報スイッチを動作させるために、従来
は開閉機構の構成部材の一つであり、トリップ動作時に
開閉スプリングのばね力を受けて回動をする中央極部分
のラッチに警報スイッチのアクチエエータを直接当接さ
・仕るか、あるいはラッチに側方に突出する動作棒を結
合し、この動作棒に前記アクチュエータを当接させる構
成を採用していた(例えば、実公昭58−24362号
後方参照)。
しかしながら、上記従来構成には次のような欠点がある
。 まず、警報スイッチのアクチュエータをラッチに直接当
接させるものでは、二つのアクチュエータをラッチに同
時に当接させることがラッチの寸法から無理であるため
、警報スイッチは左右いずれかの極に一つしか設けられ
ず、片側に二つ設けることはもちろん、左右極に一つず
つ設けることもできない。 これに対して、ラッチに動作棒を結合するものでは、動
作棒の軸方向に沿って並べることにより警報スイッチを
片側に二つ設けたり、また動作棒を左右に突出させて左
右極に一つずつ設けることも一応可能ではあるが、動作
棒は本体ケースの極間の隔壁を越えて延びており、ラッ
チの回動に伴って旋回運動をするため、前記隔壁に大き
な窓をあけなければならず、警報スイッチと中央極部分
の導体との間の絶縁に問題が生じる。特に、片側に警報
スイッチを二つ設けた場合には、中央極寄りの警報スイ
ッチの絶縁が困難となる。 この発明は、複数の警報スイッチを絶縁を損なうことな
く容易に装着できる回路遮断器の警報スイッチ操作装置
を提供することを目的とするものである。
。 まず、警報スイッチのアクチュエータをラッチに直接当
接させるものでは、二つのアクチュエータをラッチに同
時に当接させることがラッチの寸法から無理であるため
、警報スイッチは左右いずれかの極に一つしか設けられ
ず、片側に二つ設けることはもちろん、左右極に一つず
つ設けることもできない。 これに対して、ラッチに動作棒を結合するものでは、動
作棒の軸方向に沿って並べることにより警報スイッチを
片側に二つ設けたり、また動作棒を左右に突出させて左
右極に一つずつ設けることも一応可能ではあるが、動作
棒は本体ケースの極間の隔壁を越えて延びており、ラッ
チの回動に伴って旋回運動をするため、前記隔壁に大き
な窓をあけなければならず、警報スイッチと中央極部分
の導体との間の絶縁に問題が生じる。特に、片側に警報
スイッチを二つ設けた場合には、中央極寄りの警報スイ
ッチの絶縁が困難となる。 この発明は、複数の警報スイッチを絶縁を損なうことな
く容易に装着できる回路遮断器の警報スイッチ操作装置
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、この発明の回路遮断器の警
報スイッチ操作装置は、トリップ動作時のラッチの回動
によりラッチ受けを介してクロスバ−をトリップ位置か
ら更に回動させ、このクロスバ−で警報スイッチのアク
チュエータを操作するものである。
報スイッチ操作装置は、トリップ動作時のラッチの回動
によりラッチ受けを介してクロスバ−をトリップ位置か
ら更に回動させ、このクロスバ−で警報スイッチのアク
チュエータを操作するものである。
過電流引外し装置の動作によりクロスバ−がトリップ位
置まで回動して爪とラッチ受けとの係合が外れると、ラ
ッチが係止を解かれて開閉スプリングのばね力により回
動するが、このラッチの運動をラッチ受けを介してクロ
スバ−に伝え、クロスバ−をトリップ位置から更に回動
させる。クロスバ−は絶縁バーが左右極に°わたって延
びているから、この絶縁バーの回動で警報スイッチのア
クチュエータを操作するようにすれば、警報スイッチを
片側に二つ設けることも、また左右多極にそれぞれ設け
ることも容易である。その際、本体ケースの極間隔壁に
窓をあける必要もなく、したがって絶縁が損なわれるこ
とがない。
置まで回動して爪とラッチ受けとの係合が外れると、ラ
ッチが係止を解かれて開閉スプリングのばね力により回
動するが、このラッチの運動をラッチ受けを介してクロ
スバ−に伝え、クロスバ−をトリップ位置から更に回動
させる。クロスバ−は絶縁バーが左右極に°わたって延
びているから、この絶縁バーの回動で警報スイッチのア
クチュエータを操作するようにすれば、警報スイッチを
片側に二つ設けることも、また左右多極にそれぞれ設け
ることも容易である。その際、本体ケースの極間隔壁に
窓をあける必要もなく、したがって絶縁が損なわれるこ
とがない。
以下、第1図〜第11図に基づいてこの発明の詳細な説
明する。 まず、第9図及び第10図はこの発明の操作装置により
操作される警報スイッチをユニット化したスイッチユニ
ットlを示し、第9図は分解斜視図、第1O図(A)、
(B)及び(C)はそれぞれ組立状態の平面図、側面図
及び矢印P方向から見た正面図である。図において、ス
イッチユニット1は2つのマイクロスイッチIA、1B
がユニット化されており、YI形の平面形状を持つフレ
ーム2の両側にガイドピン3と取付穴4とが嵌め合わさ
れて装着されている。フレーム2の一端にはマイクロス
イッチIA及びIBの下面にある押ボタン5をON、O
FF動作させるためのアクチュエータ6及び7が軸8に
より回動自在に取り付けられ、フレーム2とアクチュエ
ータ6.7との間には圧縮ばねからなる復帰スプリング
9が装着されている。ここで、図示実施例の場合、マイ
クロスイッチIAはトリップ動作を検出する警報スイッ
チとして用いられ、またマイクロスイッチIBは通常の
開閉動作を検出する補助スイッチとして用いられていて
、後述するようにアクチュエータ6は操作部6aがクロ
スバ−に当接し、アクチュエータ7は操作部7aが可動
接触子を支持するホルダの操作片に当接する構成になっ
ている。 マイクロスイッチIA、1B及びアクチュエータ6.7
が組み込まれたフレーム2はU字状断面のベース10に
保持されるが、それにはフレーム2の両側に前後に対向
するように設けられたガイド片11がこれに対応して設
けられたベース10のガイド溝12に差し込まれる。1
3はマイクロスイッチIA及びIBのリード線14及び
15を導き出す線溝で、マイクロスイッチLAのリード
線14はフレーム2の上面に設けられた一対の線ガイド
16内を経由して線溝13に導かれ、またマイクロスイ
ッチIBのリード線15は直接線溝13に導かれる。線
溝13内にリード線14,15が納められると、線押え
17がベース10のガイド溝18を用いて嵌め込まれる
。リード線14゜15は横一列に整列された状態で線押
え17の下側からベース10の側方へ導出される。 上述のようにして組み立てられたスイッチユニット(第
10図)はベース10に一体構成された取付脚19を用
いて回路遮断器に装着される。第11図はその状態を示
しており(マイクロスイッチのリード線など細部は省略
しである。)、(A)は左極側の半分だけ内部を示した
回路遮断器(配線用遮断器)の平面図、(B)はそのB
−B線に沿う断面図である。図は回路遮断器の投入状態
を示しており、20は本体ケース、21はこれに被せら
れたカバー、22は電源側端子と一体の固定接触子、2
3はこれと接離する可動接触子、24は可動接触子23
を保持して回動するホルダ、25は熱動−電磁形の過電
流引外し装置、26は可動接触子23と過電流引外し装
置25とを接続するリード線、27は負荷側端子である
。第9図及び第10図に示したスイッチユニット1は左
ffi用のもので、取付脚19の輪郭に合わせて本体ケ
ース20の左側壁20aに設けられた切欠に取付脚19
を嵌め込んで装着されている。なお、第11図の回路遮
断器には(A)に示すように、右極側にもスイッチユニ
ット1が装着されている。警報スイッチIAのアクチュ
エータ6はクロスパー28により操作されるが、以下に
その構成について説明する。 第3図〜第5図は第11図の回路遮断器の中央極にある
開閉機構部分を取り出して示したもので、第3図は投入
状態での側面図、第4図はトリップ動作開始時点での側
面図、第5図(A)はトリップ動作完了時点での側面図
、第5図(B)はその矢印Q方向から見た正面図である
。第3図において、開閉機構のサイドプレート29には
ラッチ30が軸31により回動自在に支持されているが
、このラッチ30は先端の爪30aがラッチ受け32に
係止され回動を阻止されている。ホルダ24とラッチ3
0とは上リンク33と下リンク34とからなるトグルリ
ンク35で連結され、トグルリンク35の中央連結ピン
36とサイドプレー1・29に回動自在に支持されたハ
ンドルレバー37との間には開閉スプリング38が取り
付けられている。 回路遮断器の投入状態では、ラッチ30は開閉スプリン
グ3日のばね力により軸31に関して反時計方向の回動
力を受けているが、この回動力はラッチ受け32により
支えられている。そのため、軸39でサイドプレートに
回動自在に支持されたラッチ受け32は、図の時計方向
に回動力を受けているが、この回動力はラッチ受け32
の背面に爪40が係合するクロスパー28により支えら
れている。クロスパー28はやはりサイドプレート29
に回動自在に支持されている。 ここで、ラッチ受け32及びクロスパー28について詳
細に説明する。まず、第6図はラッチ受け32を示し、
(A)は正面図、(B)はその矢印R方向から見た側面
図である。ラッチ受け32は鋼板のプレス加工により形
成されており、左右に折曲げ形成された支持腕32aに
打ち抜かれた軸受孔41に軸39(第3図)が挿入され
て支持される。ラッチ受け32の先端部は従来一般のも
のより延長され、第6図(B)に示すように2回折り曲
げられて、先端にラッチ30の回動力を受ける受は片3
2bが構成されている。先に述べたクロスパー2Bの爪
40は係合片32cの背面に係合し、ラッチ30の爪3
0aは切欠形成された係合窓32dの上縁に係止される
。なお、32eはクロスパー28の位置決め用のストッ
パ片、また32fは係止を解かれたラッチ30のリセッ
]〜に用いられるリセット片である。 一方、第7図はクロスパー28を示し、(A)は平面図
、(B)は正面図、(C)はそのC−C線に沿う断面図
、(D)はD−D線に沿う断面図である。クロスパー2
8は芯金43上にモールド成形された絶縁パー44とこ
れに結合された爪40とからなり、芯金43が部分的に
露出した2箇所の溝部28aでサイドプレート29に支
持される。爪40はl/4円弧の輪郭を持ち、基部が絶
縁バー44のモールド底形に先立って芯金43に圧入さ
れている。 クロスパー28には過電流引外し装置25の操作力を受
けるアーム28bが各極刑に形成されているが、中心部
には後述するようにラッチ受け32からの回動力を受け
る突片28cがアーム28bとほぼ直交する向きに設け
られている。この突片28cは第6図のラッチ受け32
の係合窓32dのやや上方に当接する。突片28cは第
7図(D)に示すようにL形の板片がリベット48でか
しめ付けされて槽底されているが、第8図に示すように
絶縁バー44と一体形成してもよい。更に、クロスパー
28には、サイドプレート29との間に図示しない復帰
スプリングが取り付けられるばね受は片28d、ラッチ
受け32のストッパ片32eに当接する位置決め片28
eが形成されている。 さて、再び第3図に戻って、固定接触子22、可動接触
子23、リード線26、過電流引外し装置25のヒータ
45の経路で、例えば短絡電流が流れると、過電流引外
し装置25のアーマチュア46は図示の通り固定マグネ
ット47に吸引され、クロスパー28はアーマチュア4
6の操作端46aでアーム28bが叩かれて、第4図の
トリップ位置まで反時計方向に回動する。すると、クロ
スパー28の爪40とラッチ受け32の係合片32Cと
の係合が外れ、ラッチ受け32は軸39に装着された捩
じりばねからなる復帰スプリング48(第5図CB)に
示す、)の作用により第4図の鎖線位置まで回動する。 それにより、ラッチ30は爪30aの係止が解かれ、開
閉スプリング3日の作用によりストッパ50に当たるま
で反時計方向に回動する。その結果、よく知られるよう
に開閉スプリング38のばね力がトグルリンク35の死
点を越え、可動接触子23は急速に開離する。 なお、上記トリップ動作はバイメタル49がヒータ45
で加熱されて変形し、クロスパー28を叩く場合にも行
われる。 第5図はこのようにして可動接触子23が開離した状態
(トリップ状態)を示している。ところで、トリップ動
作時に回動したラッチ30は、爪30aに隣接する斜面
30bが受は片32bに衝突して、ラッチ受け32を第
3図の状態から更に第5図(A)の状態まで時計方向に
回動させる。 このラッチ受け32は、突片28cを押してクロスパー
28を第3図のトリップ位置から更に第5図(A)に示
す位置まで反時計方向に回動させる。 これにより、クロスパー28は警報スイッチIAを動作
させることになるのであるが、これについて第1図及び
第2図により以下に説明する。 第1図及び第2図は第9図のスイッチユニット1の装着
部を拡大したもので、第1図(A)はトリップ動作開始
時点(第4図に相当する。)の平面図、同(B)はその
B−B線に沿う断面図、また第2図(A)はトリップ動
作完了時点(第5図に相当する。)の平面図、同(B)
はそのB−B線に沿う断面図である。クロスパー28が
トリップ位置まで回動した第1図において、クロスパー
28のアーム28bとアクチュエータ6の操作部6aと
の間には若干の隙間が残されている。これにより、アー
マチュア47によるクロスパー28のトリップ操作はア
クチュエータ6により全く妨げられないことがわかる。 次いで、ラッチ30の係止が解かれ、上に述べたように
ラッチ受け32を介してクロスパー28が更に回動させ
られると、第2図に示すように、クロスパー28はアー
ム28bで操作部6aを押し、アクチュエータ6を反時
計方向に回動させる。これにより、アクチュエータ6は
警報スイッチIへの押ボタン5から離れ、警報スイッチ
IAは接点が切り換わってトリップ信号を送出する。同
時に、開離した可動接触子23のホルダ24は中央極寄
りの上部に形成された操作突起24aでアクチュエータ
6の操作部7aを押し、補助スイッチIBを動作さセる
。 補助スイッチ1Bはクロスパー28の動作を伴わない通
常の開閉動作を検出するためのものであるが、補助スイ
ッチIBのアクチュエータ6をアクチユニータロの形状
のものに取り換え、クロスパー28のアーム28bの幅
(第7図の六寸法)を両方のアクチュエータ6.6に跨
がるようにしておけば、マイクロスイッチIA、IBを
共に警報スイッチとして動作させることができる。また
、クロスパー28は左右極に跨がっているから、胚子違
いのスイッチユニット】(第9図におけるベース10が
左右勝手違いとなったもの)を用いれば、左右いずれの
極でも警報スイッチIAを設けることができ、また左右
両方の極に設けることも可能である。 以上述べた通り、図示構成によれば左右いずれかの極に
、あるいは左右両方の極にそれぞれ複数の警報スイッチ
を極間の絶縁を損なうことなく設けることができる。し
かも、アクチュエータ6を操作するクロスパー28のア
ーム28bは、過電流引外し装置25の操作力を受ける
ために従来から設けられていたものであり、またラッチ
受け32の受は片32aやクロスパー28の突片28c
も従来のものに若干の部材を付与するだけで済むので、
新たな部品の追加がなく構造が簡単である。
明する。 まず、第9図及び第10図はこの発明の操作装置により
操作される警報スイッチをユニット化したスイッチユニ
ットlを示し、第9図は分解斜視図、第1O図(A)、
(B)及び(C)はそれぞれ組立状態の平面図、側面図
及び矢印P方向から見た正面図である。図において、ス
イッチユニット1は2つのマイクロスイッチIA、1B
がユニット化されており、YI形の平面形状を持つフレ
ーム2の両側にガイドピン3と取付穴4とが嵌め合わさ
れて装着されている。フレーム2の一端にはマイクロス
イッチIA及びIBの下面にある押ボタン5をON、O
FF動作させるためのアクチュエータ6及び7が軸8に
より回動自在に取り付けられ、フレーム2とアクチュエ
ータ6.7との間には圧縮ばねからなる復帰スプリング
9が装着されている。ここで、図示実施例の場合、マイ
クロスイッチIAはトリップ動作を検出する警報スイッ
チとして用いられ、またマイクロスイッチIBは通常の
開閉動作を検出する補助スイッチとして用いられていて
、後述するようにアクチュエータ6は操作部6aがクロ
スバ−に当接し、アクチュエータ7は操作部7aが可動
接触子を支持するホルダの操作片に当接する構成になっ
ている。 マイクロスイッチIA、1B及びアクチュエータ6.7
が組み込まれたフレーム2はU字状断面のベース10に
保持されるが、それにはフレーム2の両側に前後に対向
するように設けられたガイド片11がこれに対応して設
けられたベース10のガイド溝12に差し込まれる。1
3はマイクロスイッチIA及びIBのリード線14及び
15を導き出す線溝で、マイクロスイッチLAのリード
線14はフレーム2の上面に設けられた一対の線ガイド
16内を経由して線溝13に導かれ、またマイクロスイ
ッチIBのリード線15は直接線溝13に導かれる。線
溝13内にリード線14,15が納められると、線押え
17がベース10のガイド溝18を用いて嵌め込まれる
。リード線14゜15は横一列に整列された状態で線押
え17の下側からベース10の側方へ導出される。 上述のようにして組み立てられたスイッチユニット(第
10図)はベース10に一体構成された取付脚19を用
いて回路遮断器に装着される。第11図はその状態を示
しており(マイクロスイッチのリード線など細部は省略
しである。)、(A)は左極側の半分だけ内部を示した
回路遮断器(配線用遮断器)の平面図、(B)はそのB
−B線に沿う断面図である。図は回路遮断器の投入状態
を示しており、20は本体ケース、21はこれに被せら
れたカバー、22は電源側端子と一体の固定接触子、2
3はこれと接離する可動接触子、24は可動接触子23
を保持して回動するホルダ、25は熱動−電磁形の過電
流引外し装置、26は可動接触子23と過電流引外し装
置25とを接続するリード線、27は負荷側端子である
。第9図及び第10図に示したスイッチユニット1は左
ffi用のもので、取付脚19の輪郭に合わせて本体ケ
ース20の左側壁20aに設けられた切欠に取付脚19
を嵌め込んで装着されている。なお、第11図の回路遮
断器には(A)に示すように、右極側にもスイッチユニ
ット1が装着されている。警報スイッチIAのアクチュ
エータ6はクロスパー28により操作されるが、以下に
その構成について説明する。 第3図〜第5図は第11図の回路遮断器の中央極にある
開閉機構部分を取り出して示したもので、第3図は投入
状態での側面図、第4図はトリップ動作開始時点での側
面図、第5図(A)はトリップ動作完了時点での側面図
、第5図(B)はその矢印Q方向から見た正面図である
。第3図において、開閉機構のサイドプレート29には
ラッチ30が軸31により回動自在に支持されているが
、このラッチ30は先端の爪30aがラッチ受け32に
係止され回動を阻止されている。ホルダ24とラッチ3
0とは上リンク33と下リンク34とからなるトグルリ
ンク35で連結され、トグルリンク35の中央連結ピン
36とサイドプレー1・29に回動自在に支持されたハ
ンドルレバー37との間には開閉スプリング38が取り
付けられている。 回路遮断器の投入状態では、ラッチ30は開閉スプリン
グ3日のばね力により軸31に関して反時計方向の回動
力を受けているが、この回動力はラッチ受け32により
支えられている。そのため、軸39でサイドプレートに
回動自在に支持されたラッチ受け32は、図の時計方向
に回動力を受けているが、この回動力はラッチ受け32
の背面に爪40が係合するクロスパー28により支えら
れている。クロスパー28はやはりサイドプレート29
に回動自在に支持されている。 ここで、ラッチ受け32及びクロスパー28について詳
細に説明する。まず、第6図はラッチ受け32を示し、
(A)は正面図、(B)はその矢印R方向から見た側面
図である。ラッチ受け32は鋼板のプレス加工により形
成されており、左右に折曲げ形成された支持腕32aに
打ち抜かれた軸受孔41に軸39(第3図)が挿入され
て支持される。ラッチ受け32の先端部は従来一般のも
のより延長され、第6図(B)に示すように2回折り曲
げられて、先端にラッチ30の回動力を受ける受は片3
2bが構成されている。先に述べたクロスパー2Bの爪
40は係合片32cの背面に係合し、ラッチ30の爪3
0aは切欠形成された係合窓32dの上縁に係止される
。なお、32eはクロスパー28の位置決め用のストッ
パ片、また32fは係止を解かれたラッチ30のリセッ
]〜に用いられるリセット片である。 一方、第7図はクロスパー28を示し、(A)は平面図
、(B)は正面図、(C)はそのC−C線に沿う断面図
、(D)はD−D線に沿う断面図である。クロスパー2
8は芯金43上にモールド成形された絶縁パー44とこ
れに結合された爪40とからなり、芯金43が部分的に
露出した2箇所の溝部28aでサイドプレート29に支
持される。爪40はl/4円弧の輪郭を持ち、基部が絶
縁バー44のモールド底形に先立って芯金43に圧入さ
れている。 クロスパー28には過電流引外し装置25の操作力を受
けるアーム28bが各極刑に形成されているが、中心部
には後述するようにラッチ受け32からの回動力を受け
る突片28cがアーム28bとほぼ直交する向きに設け
られている。この突片28cは第6図のラッチ受け32
の係合窓32dのやや上方に当接する。突片28cは第
7図(D)に示すようにL形の板片がリベット48でか
しめ付けされて槽底されているが、第8図に示すように
絶縁バー44と一体形成してもよい。更に、クロスパー
28には、サイドプレート29との間に図示しない復帰
スプリングが取り付けられるばね受は片28d、ラッチ
受け32のストッパ片32eに当接する位置決め片28
eが形成されている。 さて、再び第3図に戻って、固定接触子22、可動接触
子23、リード線26、過電流引外し装置25のヒータ
45の経路で、例えば短絡電流が流れると、過電流引外
し装置25のアーマチュア46は図示の通り固定マグネ
ット47に吸引され、クロスパー28はアーマチュア4
6の操作端46aでアーム28bが叩かれて、第4図の
トリップ位置まで反時計方向に回動する。すると、クロ
スパー28の爪40とラッチ受け32の係合片32Cと
の係合が外れ、ラッチ受け32は軸39に装着された捩
じりばねからなる復帰スプリング48(第5図CB)に
示す、)の作用により第4図の鎖線位置まで回動する。 それにより、ラッチ30は爪30aの係止が解かれ、開
閉スプリング3日の作用によりストッパ50に当たるま
で反時計方向に回動する。その結果、よく知られるよう
に開閉スプリング38のばね力がトグルリンク35の死
点を越え、可動接触子23は急速に開離する。 なお、上記トリップ動作はバイメタル49がヒータ45
で加熱されて変形し、クロスパー28を叩く場合にも行
われる。 第5図はこのようにして可動接触子23が開離した状態
(トリップ状態)を示している。ところで、トリップ動
作時に回動したラッチ30は、爪30aに隣接する斜面
30bが受は片32bに衝突して、ラッチ受け32を第
3図の状態から更に第5図(A)の状態まで時計方向に
回動させる。 このラッチ受け32は、突片28cを押してクロスパー
28を第3図のトリップ位置から更に第5図(A)に示
す位置まで反時計方向に回動させる。 これにより、クロスパー28は警報スイッチIAを動作
させることになるのであるが、これについて第1図及び
第2図により以下に説明する。 第1図及び第2図は第9図のスイッチユニット1の装着
部を拡大したもので、第1図(A)はトリップ動作開始
時点(第4図に相当する。)の平面図、同(B)はその
B−B線に沿う断面図、また第2図(A)はトリップ動
作完了時点(第5図に相当する。)の平面図、同(B)
はそのB−B線に沿う断面図である。クロスパー28が
トリップ位置まで回動した第1図において、クロスパー
28のアーム28bとアクチュエータ6の操作部6aと
の間には若干の隙間が残されている。これにより、アー
マチュア47によるクロスパー28のトリップ操作はア
クチュエータ6により全く妨げられないことがわかる。 次いで、ラッチ30の係止が解かれ、上に述べたように
ラッチ受け32を介してクロスパー28が更に回動させ
られると、第2図に示すように、クロスパー28はアー
ム28bで操作部6aを押し、アクチュエータ6を反時
計方向に回動させる。これにより、アクチュエータ6は
警報スイッチIへの押ボタン5から離れ、警報スイッチ
IAは接点が切り換わってトリップ信号を送出する。同
時に、開離した可動接触子23のホルダ24は中央極寄
りの上部に形成された操作突起24aでアクチュエータ
6の操作部7aを押し、補助スイッチIBを動作さセる
。 補助スイッチ1Bはクロスパー28の動作を伴わない通
常の開閉動作を検出するためのものであるが、補助スイ
ッチIBのアクチュエータ6をアクチユニータロの形状
のものに取り換え、クロスパー28のアーム28bの幅
(第7図の六寸法)を両方のアクチュエータ6.6に跨
がるようにしておけば、マイクロスイッチIA、IBを
共に警報スイッチとして動作させることができる。また
、クロスパー28は左右極に跨がっているから、胚子違
いのスイッチユニット】(第9図におけるベース10が
左右勝手違いとなったもの)を用いれば、左右いずれの
極でも警報スイッチIAを設けることができ、また左右
両方の極に設けることも可能である。 以上述べた通り、図示構成によれば左右いずれかの極に
、あるいは左右両方の極にそれぞれ複数の警報スイッチ
を極間の絶縁を損なうことなく設けることができる。し
かも、アクチュエータ6を操作するクロスパー28のア
ーム28bは、過電流引外し装置25の操作力を受ける
ために従来から設けられていたものであり、またラッチ
受け32の受は片32aやクロスパー28の突片28c
も従来のものに若干の部材を付与するだけで済むので、
新たな部品の追加がなく構造が簡単である。
この発明によれば、簡単な構成で左右いずれの極、ある
いは左右両極にそれぞれ複数の警報スイッチを自由に設
けることができ、極間の絶縁を損なう恐れもない。
いは左右両極にそれぞれ複数の警報スイッチを自由に設
けることができ、極間の絶縁を損なう恐れもない。
図は配線用遮断器におけるこの発明の実施例を示し、第
1図(A)はトリップ動作開始時点における警報スイッ
チ装着部の平面図、第1図(B)はそのB−B線に沿う
断面図、第2図(A)は同投入状態における開閉機構部
分の側面図、第4図は同じくトリップ動作開始時点にお
ける側面図、第5図(A)は同じくトリップ完了時点に
おける側面図、第5図(B)はその矢印P方向から見た
正面図、第6図(A)はラッチ受けの正面図、第6図(
B)はその矢印Q方向から見た正面図、第7図(A)は
クロスバ−の平面図、第7図(B)はその正面図、第7
図(C)は第7図(B)のC−C線に沿う断面図、第7
図(D)は同じくD−り線に沿う断面図、第8図はクロ
スバ−の別の実施例を示す第7図(D)に相当する断面
図、第9図はスイッチユニットの分解斜視図、第1O図
(A)は第9図のスイッチユニットの組立状態における
平面図、第1O図(B)は同じく側面図、第10図(C
)はその矢印R方向から見た正面図、第11図(A)は
左極側の半分だけ内部が見えるようにした回路遮断器の
平面図、第11図(B)はそのB−B線に沿う断面図で
ある。 IA・・・警報スイッチ、6・・・アクチュエータ、2
2・・・固定接触子、23・・・可動接触子、25・・
・過電流引外し装置、28・・・クロスバ−130・・
・ラッチ、32・・・ラッチ受け、38・・・開閉スプ
リング、40・・・爪、44は絶縁バー 第 囚 第 6 図 (A) (B) (C) (D) 第 図 第 図 1スイI+ユニート 9 第 図 (A) (B) (C) 第 0 図
1図(A)はトリップ動作開始時点における警報スイッ
チ装着部の平面図、第1図(B)はそのB−B線に沿う
断面図、第2図(A)は同投入状態における開閉機構部
分の側面図、第4図は同じくトリップ動作開始時点にお
ける側面図、第5図(A)は同じくトリップ完了時点に
おける側面図、第5図(B)はその矢印P方向から見た
正面図、第6図(A)はラッチ受けの正面図、第6図(
B)はその矢印Q方向から見た正面図、第7図(A)は
クロスバ−の平面図、第7図(B)はその正面図、第7
図(C)は第7図(B)のC−C線に沿う断面図、第7
図(D)は同じくD−り線に沿う断面図、第8図はクロ
スバ−の別の実施例を示す第7図(D)に相当する断面
図、第9図はスイッチユニットの分解斜視図、第1O図
(A)は第9図のスイッチユニットの組立状態における
平面図、第1O図(B)は同じく側面図、第10図(C
)はその矢印R方向から見た正面図、第11図(A)は
左極側の半分だけ内部が見えるようにした回路遮断器の
平面図、第11図(B)はそのB−B線に沿う断面図で
ある。 IA・・・警報スイッチ、6・・・アクチュエータ、2
2・・・固定接触子、23・・・可動接触子、25・・
・過電流引外し装置、28・・・クロスバ−130・・
・ラッチ、32・・・ラッチ受け、38・・・開閉スプ
リング、40・・・爪、44は絶縁バー 第 囚 第 6 図 (A) (B) (C) (D) 第 図 第 図 1スイI+ユニート 9 第 図 (A) (B) (C) 第 0 図
Claims (1)
- 1)ラッチ受けに係止されて回動を阻止されたラッチと
、絶縁バーが各極に跨がって過電流引外し装置に対向し
かつ爪が前記ラッチ受けに係合して前記ラッチを係止状
態に保持するクロスバーとを備え、トリップ動作時に前
記過電流引外し装置により前記クロスバーがトリップ位
置まで回動操作され前記爪と前記ラッチ受けとの係合が
外れると、前記ラッチが係止を解かれて開閉スプリング
のばね力により回動し可動接触子が開離する回路遮断器
において、トリップ動作時のラッチの回動によりラッチ
受けを介してクロスバーをトリップ位置から更に回動さ
せ、このクロスバーで警報スイッチのアクチュエータを
操作することを特徴とする回路遮断器の警報スイッチ操
作装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174681A JPH0770284B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 回路遮断器の警報スイッチ操作装置 |
| US07/511,098 US4987395A (en) | 1989-07-06 | 1990-04-19 | Circuit breaker alarm-switch operating apparatus |
| KR1019900005851A KR930001954B1 (ko) | 1989-07-06 | 1990-04-26 | 회로차단기 경보스위치 조작장치 |
| DE4013650A DE4013650C2 (de) | 1989-07-06 | 1990-04-27 | Schaltkreisunterbrecher mit mehreren Polbahnen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174681A JPH0770284B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 回路遮断器の警報スイッチ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340329A true JPH0340329A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0770284B2 JPH0770284B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15982834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174681A Expired - Lifetime JPH0770284B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 回路遮断器の警報スイッチ操作装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987395A (ja) |
| JP (1) | JPH0770284B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001954B1 (ja) |
| DE (1) | DE4013650C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| TW200593B (ja) * | 1991-10-24 | 1993-02-21 | Fuji Electric Co Ltd | |
| FR2699324A1 (fr) * | 1992-12-11 | 1994-06-17 | Gen Electric | Commutateur auxiliaire compact pour disjoncteur à boîtier moulé. |
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| FR2774806B1 (fr) * | 1998-02-09 | 2000-03-17 | Schneider Electric Ind Sa | Dispositif de declenchement pour un disjoncteur equipe d'une signalisation de defaut electrique |
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| US20110069606A1 (en) * | 2009-09-22 | 2011-03-24 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Communication node and method of processing communication fault thereof |
| KR101677998B1 (ko) * | 2010-12-16 | 2016-11-22 | 엘에스산전 주식회사 | 배선용차단기의 샤프트 어셈블리 |
| CN107154325B (zh) * | 2016-03-02 | 2020-06-30 | 浙江正泰电器股份有限公司 | 断路器的过载报警不脱扣装置 |
| CN107230588B (zh) * | 2017-07-07 | 2019-08-30 | 德力西电气有限公司 | 一种具有热过载报警不脱扣功能的塑壳断路器装置 |
| US11139131B2 (en) | 2018-12-21 | 2021-10-05 | Abb Schweiz Ag | Electromechanical relay with data collection cover |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3336545A (en) * | 1965-12-08 | 1967-08-15 | Gen Electric | Electric circuit breaker with thermalmagnetic tripping means |
| DE2814071C2 (de) * | 1978-03-30 | 1979-10-31 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Niederspannungs-Leistungsschalter mit einem Meldeschalter |
| DE2814070C2 (de) * | 1978-03-30 | 1979-12-06 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Niederspannungs-Leistungsschalter mit einem Isolierstoffgehäuse und einem Hilfsschalter |
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| DE3037356A1 (de) * | 1980-09-30 | 1982-04-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schutzschalter mit einem thermisch verzoegerten ueberstromausloeser |
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| US4652867A (en) * | 1984-09-25 | 1987-03-24 | Masot Oscar V | Circuit breaker indicator |
| US4760384A (en) * | 1984-09-25 | 1988-07-26 | Vila Masot Oscar | Light-emitting diode indicator circuit |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174681A patent/JPH0770284B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-19 US US07/511,098 patent/US4987395A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-26 KR KR1019900005851A patent/KR930001954B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-27 DE DE4013650A patent/DE4013650C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930001954B1 (ko) | 1993-03-20 |
| US4987395A (en) | 1991-01-22 |
| KR910003714A (ko) | 1991-02-28 |
| JPH0770284B2 (ja) | 1995-07-31 |
| DE4013650C2 (de) | 1993-11-18 |
| DE4013650A1 (de) | 1991-01-17 |
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