JPH0340344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340344Y2 JPH0340344Y2 JP6099387U JP6099387U JPH0340344Y2 JP H0340344 Y2 JPH0340344 Y2 JP H0340344Y2 JP 6099387 U JP6099387 U JP 6099387U JP 6099387 U JP6099387 U JP 6099387U JP H0340344 Y2 JPH0340344 Y2 JP H0340344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas discharge
- discharge nozzle
- gas
- membrane material
- elastic membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、試験管内の試液を加熱する際に、該
試液に窒素ガス等の不活性ガスや空気などを吹き
付けるエバポレーシヨンヘツドのシヤツター装置
に関する。
試液に窒素ガス等の不活性ガスや空気などを吹き
付けるエバポレーシヨンヘツドのシヤツター装置
に関する。
「従来の技術」
従来のエバポレーシヨンヘツドは、第4図に示
す如きものが知られるところである。つまり、窒
素ガス等の不活性ガスや空気などが導入されるチ
ヤンバー1を有し、該チヤンバー1の頂壁2内面
と底壁3内面とに弾性ゴム板4,5を貼着し、底
壁3及び弾性ゴム板5に多数の嵌着孔を穿設し、
各嵌着孔にガス吐出ノズル6をそれぞれ上下摺動
可能に嵌合したものである。そして、試験管7に
試液8を注入し、恒温槽としてのアルミブロツク
9に形成した多数の穴10のそれぞれに、種々の
試液8が注入された各試験管7を収嵌させ、ヒー
タからアルミブロツク9を介して各試験管7内の
試液8を加熱し、この時各ガス吐出ノズル6から
試液8に向けて窒素ガスや空気などを吹き付け
て、試液8に対し沸騰による気泡の発生を防止さ
せて、試液8中の溶媒の蒸発を促進させ、これに
より斯る試液8の濃度を高めるようにしたもので
ある。
す如きものが知られるところである。つまり、窒
素ガス等の不活性ガスや空気などが導入されるチ
ヤンバー1を有し、該チヤンバー1の頂壁2内面
と底壁3内面とに弾性ゴム板4,5を貼着し、底
壁3及び弾性ゴム板5に多数の嵌着孔を穿設し、
各嵌着孔にガス吐出ノズル6をそれぞれ上下摺動
可能に嵌合したものである。そして、試験管7に
試液8を注入し、恒温槽としてのアルミブロツク
9に形成した多数の穴10のそれぞれに、種々の
試液8が注入された各試験管7を収嵌させ、ヒー
タからアルミブロツク9を介して各試験管7内の
試液8を加熱し、この時各ガス吐出ノズル6から
試液8に向けて窒素ガスや空気などを吹き付け
て、試液8に対し沸騰による気泡の発生を防止さ
せて、試液8中の溶媒の蒸発を促進させ、これに
より斯る試液8の濃度を高めるようにしたもので
ある。
一方、利用しないガス吐出ノズル6を上動させ
て、該ガス吐出ノズル6の上端を弾性ゴム板4に
押圧させ、これによりガス吐出ノズル6の吸入口
6aを閉塞し、試験管7内に吐出すべきガスの浪
費を防止するようになつている。
て、該ガス吐出ノズル6の上端を弾性ゴム板4に
押圧させ、これによりガス吐出ノズル6の吸入口
6aを閉塞し、試験管7内に吐出すべきガスの浪
費を防止するようになつている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし、利用しないガス吐出ノズル6は、上動
させて斯るガス吐出ノズル6の吸入口6aを弾性
ゴム板4で閉塞するものであるから、誤操作によ
り吸入口6aが弾性ゴム板4で充分に閉塞されな
いといつた状態の発生もしばしばあり、又長期の
使用で弾性ゴム板5の嵌着孔の孔縁によるガス吐
出ノズル6の保持力が低減し、不用意にガス吐出
ノズル6が下動して充分に吸入口6aが閉塞され
ず、更にはチヤンバー1からガス吐出ノズル6が
落下して使用に耐えないといつた事態の発生を招
く原因にもなつていた。
させて斯るガス吐出ノズル6の吸入口6aを弾性
ゴム板4で閉塞するものであるから、誤操作によ
り吸入口6aが弾性ゴム板4で充分に閉塞されな
いといつた状態の発生もしばしばあり、又長期の
使用で弾性ゴム板5の嵌着孔の孔縁によるガス吐
出ノズル6の保持力が低減し、不用意にガス吐出
ノズル6が下動して充分に吸入口6aが閉塞され
ず、更にはチヤンバー1からガス吐出ノズル6が
落下して使用に耐えないといつた事態の発生を招
く原因にもなつていた。
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、多数のガ
ス吐出ノズルのうち利用しないものを簡単かつ容
易に閉塞でき、しかも閉塞するのに何等ガス吐出
ノズルを移動させる必要がなく、斯るガス吐出ノ
ズルをチヤンバーに対して堅固に取付けできて耐
久性にも優れるエバポレーシヨンヘツドのシヤツ
ター装置を提供することを目的とする。
ス吐出ノズルのうち利用しないものを簡単かつ容
易に閉塞でき、しかも閉塞するのに何等ガス吐出
ノズルを移動させる必要がなく、斯るガス吐出ノ
ズルをチヤンバーに対して堅固に取付けできて耐
久性にも優れるエバポレーシヨンヘツドのシヤツ
ター装置を提供することを目的とする。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は、ガスが導入されるチヤンバーに、試
液が注入された多数の試験管に対応させてガス吐
出ノズルを垂設したエバポレーシヨンヘツドにお
いて、上記チヤンバー内のガス吐出ノズルの吸入
口上方に、弾性膜材を張設し、かつ該弾性膜材の
上方には、各ガス吐出ノズルの直上に位置させて
押圧子を上下動可能に配設したエバポレーシヨン
ヘツドのシヤツター装置を特徴とするものであ
る。
液が注入された多数の試験管に対応させてガス吐
出ノズルを垂設したエバポレーシヨンヘツドにお
いて、上記チヤンバー内のガス吐出ノズルの吸入
口上方に、弾性膜材を張設し、かつ該弾性膜材の
上方には、各ガス吐出ノズルの直上に位置させて
押圧子を上下動可能に配設したエバポレーシヨン
ヘツドのシヤツター装置を特徴とするものであ
る。
「作用」
本考案は、上記手段において、数あるうちの利
用しないガス吐出ノズルに対応する押圧子を下動
させて弾性膜材を押圧し、斯る押圧で吸入口の口
縁に弾性膜材が圧接して、該ガス吐出ノズルの吸
入口を弾性膜材が閉塞するものである。
用しないガス吐出ノズルに対応する押圧子を下動
させて弾性膜材を押圧し、斯る押圧で吸入口の口
縁に弾性膜材が圧接して、該ガス吐出ノズルの吸
入口を弾性膜材が閉塞するものである。
「実施例」
以下に、本考案に係るエバポレーシヨンヘツド
のシヤツター装置の実施例を図面に基づき説明す
る。まず、第1実施例を第1図及び第2図に基づ
き説明すれば、図中11は、上面が開口するチヤ
ンバーAの本体ケースである。本体ケース11の
底壁11aには多数のネジ孔12を穿設する。該
ネジ孔12にはアタツチメント13を螺着する。
アタツチメント13は、上部に雄ネジ13aが形
成されており、下部周面がテーパ状の截頭円錐形
状に形成されてガス吐出ノズル14の嵌着部13
bとしてあり、かつ上面から下面に至るガス導入
孔13cが穿設されて、該ガス導入孔13cの上
面開口部を吸入口13dとしてある。アタツチメ
ント13を上記ネジ孔12に螺着した際に、雄ネ
ジ13aより上方の筒部を本体ケース11の底壁
11aより更に上方に突出させる。本体ケース1
1の底壁11aに対するアタツチメント13の取
付け位置は、第2図に示す周知構成の恒温槽のア
ルミブロツクに有する多数の穴の位置に一致させ
てある。本体ケース11の一側壁11bには、該
本体ケース11内と連通するホース継部材16を
付設する。本体ケース11の側壁11bの上端に
は、合成ゴム等から成る弾性膜材17を、上記ア
タツチメント13の吸入口13dから適宜間隔を
おいて張設する。本体ケースの側壁11b上端及
び弾性膜材17の周縁にビス等でチヤンバーAの
蓋体18の周部垂縁を被着する。斯る被着によつ
て、弾性膜材17は本体ケース11の上面開口を
外部に対して洩れ不能に密封する。蓋体18に
は、上記アタツチメント13の直上に位置させて
ネジ孔19を形成し、各ネジ孔19に押圧子20
を螺合する。
のシヤツター装置の実施例を図面に基づき説明す
る。まず、第1実施例を第1図及び第2図に基づ
き説明すれば、図中11は、上面が開口するチヤ
ンバーAの本体ケースである。本体ケース11の
底壁11aには多数のネジ孔12を穿設する。該
ネジ孔12にはアタツチメント13を螺着する。
アタツチメント13は、上部に雄ネジ13aが形
成されており、下部周面がテーパ状の截頭円錐形
状に形成されてガス吐出ノズル14の嵌着部13
bとしてあり、かつ上面から下面に至るガス導入
孔13cが穿設されて、該ガス導入孔13cの上
面開口部を吸入口13dとしてある。アタツチメ
ント13を上記ネジ孔12に螺着した際に、雄ネ
ジ13aより上方の筒部を本体ケース11の底壁
11aより更に上方に突出させる。本体ケース1
1の底壁11aに対するアタツチメント13の取
付け位置は、第2図に示す周知構成の恒温槽のア
ルミブロツクに有する多数の穴の位置に一致させ
てある。本体ケース11の一側壁11bには、該
本体ケース11内と連通するホース継部材16を
付設する。本体ケース11の側壁11bの上端に
は、合成ゴム等から成る弾性膜材17を、上記ア
タツチメント13の吸入口13dから適宜間隔を
おいて張設する。本体ケースの側壁11b上端及
び弾性膜材17の周縁にビス等でチヤンバーAの
蓋体18の周部垂縁を被着する。斯る被着によつ
て、弾性膜材17は本体ケース11の上面開口を
外部に対して洩れ不能に密封する。蓋体18に
は、上記アタツチメント13の直上に位置させて
ネジ孔19を形成し、各ネジ孔19に押圧子20
を螺合する。
そして、上記本体ケース11のホース継部16
に、ガスボンベ側のホースを接続し、かつアタツ
チメント13の嵌着部13bにガス吐出ノズル1
4を嵌着する。この時、アルミブロツクの穴に収
嵌された試験管に対応する位置のみのアタツチメ
ント13にガス吐出ノズル14を嵌着し、試験管
が収嵌されていないアルミブロツクの穴に対応す
るアタツチメント13にはガス吐出ノズル13を
嵌着する必要性がない。次に、アルミブロツクの
穴に収嵌された試験管内に上記ガス吐出ノズル1
4を挿入させる。利用しないアタツチメント13
の吸入口13dは、押圧子20をねじ込んで弾性
膜材17を押圧し、該弾性膜材17を斯る吸入口
13dの口縁に圧接させて閉塞しておく。その
後、ガスボンベからホースを介してチヤンバーA
内、特に本体ケース11と弾性膜材17との間に
窒素ガスや空気等のガスを導入し、アタツチメン
ト13のガス導入孔13c及びガス吐出ノズル1
4を介して試験管の試液に向けて吐出する。利用
しないアタツチメント13には吸入口13dが弾
性膜材17で閉塞されているので、ガスが流入し
ないことは勿論である。試験管内の試液は、従来
と同様にアルミブロツクを介して加熱され、同時
にガス吐出ノズル14からのガスの供与で、沸騰
させることなく、溶媒の蒸発が促進されて濃度が
高められる。又、逆にアタツチメント13にガス
吐出ノズル14を嵌着させて利用する場合は、押
圧子20を逆向きに回わして、弾性膜材17から
離間させれば、該弾性膜材17自身の弾性により
復元して吸入口13dとの圧接が解除されて、ガ
スの流入が可能に吸入口13dが開口する。
に、ガスボンベ側のホースを接続し、かつアタツ
チメント13の嵌着部13bにガス吐出ノズル1
4を嵌着する。この時、アルミブロツクの穴に収
嵌された試験管に対応する位置のみのアタツチメ
ント13にガス吐出ノズル14を嵌着し、試験管
が収嵌されていないアルミブロツクの穴に対応す
るアタツチメント13にはガス吐出ノズル13を
嵌着する必要性がない。次に、アルミブロツクの
穴に収嵌された試験管内に上記ガス吐出ノズル1
4を挿入させる。利用しないアタツチメント13
の吸入口13dは、押圧子20をねじ込んで弾性
膜材17を押圧し、該弾性膜材17を斯る吸入口
13dの口縁に圧接させて閉塞しておく。その
後、ガスボンベからホースを介してチヤンバーA
内、特に本体ケース11と弾性膜材17との間に
窒素ガスや空気等のガスを導入し、アタツチメン
ト13のガス導入孔13c及びガス吐出ノズル1
4を介して試験管の試液に向けて吐出する。利用
しないアタツチメント13には吸入口13dが弾
性膜材17で閉塞されているので、ガスが流入し
ないことは勿論である。試験管内の試液は、従来
と同様にアルミブロツクを介して加熱され、同時
にガス吐出ノズル14からのガスの供与で、沸騰
させることなく、溶媒の蒸発が促進されて濃度が
高められる。又、逆にアタツチメント13にガス
吐出ノズル14を嵌着させて利用する場合は、押
圧子20を逆向きに回わして、弾性膜材17から
離間させれば、該弾性膜材17自身の弾性により
復元して吸入口13dとの圧接が解除されて、ガ
スの流入が可能に吸入口13dが開口する。
第3図は、第2実施例を示すもので、蓋体18
に上記ネジ孔19に代えて透孔21を形成し、か
つ透孔21の孔縁の一部に係合凹部23を形成す
る。一方、上記透孔21に押圧子22の軸部22
aを回動自在でかつ上下動自在に挿入する。軸部
22aには、係合突起22bを突設させておく。
又押圧子22は、軸部22aの上端に、該軸部2
2aより径大な掴み22cを有し、掴み22cと
蓋体18との間にリターンスプリング24を介在
させる。
に上記ネジ孔19に代えて透孔21を形成し、か
つ透孔21の孔縁の一部に係合凹部23を形成す
る。一方、上記透孔21に押圧子22の軸部22
aを回動自在でかつ上下動自在に挿入する。軸部
22aには、係合突起22bを突設させておく。
又押圧子22は、軸部22aの上端に、該軸部2
2aより径大な掴み22cを有し、掴み22cと
蓋体18との間にリターンスプリング24を介在
させる。
そして、通常は、リターンスプリング24の弾
発力で押圧子22を蓋体18から突出させ、係合
突起22bを係合凹部23内に嵌入させておく。
この状態では、押圧子22の軸部22a先端が弾
性膜材17を押圧しないので、弾性膜材17は、
アタツチメント13の吸入口13dを閉塞せず
に、上記実施例と同様にアタツチメント13のガ
ス導入孔13c内へのガスの流入が可能になつて
いる。ガス吐出ノズル14、つまりアタツチメン
ト13を利用しない場合には、押圧子22をリタ
ーンスプリング24の弾性付勢に抗して押圧した
状態で、掴み22cを回わせば、係合突起22b
が係合凹部23内から離脱して、透孔21の孔縁
最下端に係合し、押圧子22の下動状態を保持す
る。押圧子22の軸部22a下端は、弾性膜材1
7を押圧し、斯る弾性膜材17を吸入口13dの
口縁に圧接させて、該吸入口13dを閉塞する。
ガス吐出ノズル14をアタツチメント13に嵌着
させて利用する時は、掴み22cを回わして、係
合突起22bを係合凹部23に位置させれば、リ
ターンスプリング24の弾発力で押圧子22が蓋
体18から突出し、上記係合突起22bが係合凹
部23内に嵌入する。すると、軸部22aによる
弾性膜材17の押圧が解除されて、弾性膜材17
が吸入口13dの口縁から離間して、斯る吸入口
13dが開口する。
発力で押圧子22を蓋体18から突出させ、係合
突起22bを係合凹部23内に嵌入させておく。
この状態では、押圧子22の軸部22a先端が弾
性膜材17を押圧しないので、弾性膜材17は、
アタツチメント13の吸入口13dを閉塞せず
に、上記実施例と同様にアタツチメント13のガ
ス導入孔13c内へのガスの流入が可能になつて
いる。ガス吐出ノズル14、つまりアタツチメン
ト13を利用しない場合には、押圧子22をリタ
ーンスプリング24の弾性付勢に抗して押圧した
状態で、掴み22cを回わせば、係合突起22b
が係合凹部23内から離脱して、透孔21の孔縁
最下端に係合し、押圧子22の下動状態を保持す
る。押圧子22の軸部22a下端は、弾性膜材1
7を押圧し、斯る弾性膜材17を吸入口13dの
口縁に圧接させて、該吸入口13dを閉塞する。
ガス吐出ノズル14をアタツチメント13に嵌着
させて利用する時は、掴み22cを回わして、係
合突起22bを係合凹部23に位置させれば、リ
ターンスプリング24の弾発力で押圧子22が蓋
体18から突出し、上記係合突起22bが係合凹
部23内に嵌入する。すると、軸部22aによる
弾性膜材17の押圧が解除されて、弾性膜材17
が吸入口13dの口縁から離間して、斯る吸入口
13dが開口する。
尚、押圧子20,21の先端で押圧される弾性
膜材17の箇所は、肉圧を厚くするか、若しくは
金属性受座を貼着することも可能である。
膜材17の箇所は、肉圧を厚くするか、若しくは
金属性受座を貼着することも可能である。
「考案の効果」
以上の如く、本考案に係るエバポレーシヨンヘ
ツドのシヤツター装置によれば、多数のガス吐出
ノズルのうち利用しないものを簡単かつ容易に閉
塞でき、しかも閉塞するのに何等ガス吐出ノズル
を移動させる必要がなく、斯るガス吐出ノズルを
チヤンバーに対して堅固に取付けできて耐久性に
も優れ、利用上頗る便利である。
ツドのシヤツター装置によれば、多数のガス吐出
ノズルのうち利用しないものを簡単かつ容易に閉
塞でき、しかも閉塞するのに何等ガス吐出ノズル
を移動させる必要がなく、斯るガス吐出ノズルを
チヤンバーに対して堅固に取付けできて耐久性に
も優れ、利用上頗る便利である。
第1図は、本考案に係るエバポレーシヨンヘツ
ドのシヤツター装置の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図は、第1実施例のエバポレーシヨンヘ
ツドのシヤツター装置の縦断面図、第3図は、第
2実施例のエバポレーシヨンヘツドのシヤツター
装置の要部断面図、第4図は、従来のエバポレー
シヨンヘツドのシヤツター装置の縦断面図であ
る。 11……本体ケース、13……アタツチメン
ト、13d……吸入口、14……ガス吐出ノズ
ル、17……弾性膜材、18……蓋体、20,2
1……押圧子。
ドのシヤツター装置の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図は、第1実施例のエバポレーシヨンヘ
ツドのシヤツター装置の縦断面図、第3図は、第
2実施例のエバポレーシヨンヘツドのシヤツター
装置の要部断面図、第4図は、従来のエバポレー
シヨンヘツドのシヤツター装置の縦断面図であ
る。 11……本体ケース、13……アタツチメン
ト、13d……吸入口、14……ガス吐出ノズ
ル、17……弾性膜材、18……蓋体、20,2
1……押圧子。
Claims (1)
- ガスが導入されるチヤンバーに、試液が注入さ
れた多数の試験管に対応させてガス吐出ノズルを
垂設したエバポレーシヨンヘツドにおいて、上記
チヤンバー内のガス吐出ノズルの吸入口上方に、
弾性膜材を張設し、かつ該弾性膜材の上方には、
各ガス吐出ノズルの直上に位置させて押圧子を上
下動可能に配設したことを特徴とするエバポレー
シヨンヘツドのシヤツター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099387U JPH0340344Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099387U JPH0340344Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168001U JPS63168001U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0340344Y2 true JPH0340344Y2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=30893920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099387U Expired JPH0340344Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340344Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328075A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Youth Engineering Co Ltd | 溶液濃縮装置 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP6099387U patent/JPH0340344Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328075A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Youth Engineering Co Ltd | 溶液濃縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168001U (ja) | 1988-11-01 |
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