JPH0340376Y2 - - Google Patents
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- JPH0340376Y2 JPH0340376Y2 JP19159785U JP19159785U JPH0340376Y2 JP H0340376 Y2 JPH0340376 Y2 JP H0340376Y2 JP 19159785 U JP19159785 U JP 19159785U JP 19159785 U JP19159785 U JP 19159785U JP H0340376 Y2 JPH0340376 Y2 JP H0340376Y2
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は吹付けガンに於ける移送口の自動切換
え装置に関する。
え装置に関する。
従来の技術
従来一般に不定形耐火物などの吹付け施工に際
しては、吹付け材料の移送を行う吹付けガンと、
該吹付けガンの吐出口よりホースを通じて吹付け
材料の供給を受けながらこれを所定個所に吹付け
るノズル装置が組として用いられる。この場合、
一台の吹付けガンに対して一台のノズル装置を組
合せて使用する場合は、特に問題はないが、例え
ば自動ノズル装置と手動ノズル装置を併用した
り、或はRH脱ガス装置の浸漬管のコーテイング
作業のように内周用と外周用の2台のノズル装置
を設置する場合のように、一台の吹付けガンに対
し複数台のノズル装置を組合せて使用する場合
は、ノズル装置の切換えごとに吐出口に対しホー
スを継ぎ替えなければならず、面倒であつた。特
にRH脱ガス装置の浸漬管のコーテイング作業は
作業スペースがなく環境的に作業困難なため、全
自動で行うことが望まれるが、上述のようなホー
ス継ぎ替えの必要上、完全自動化は困難である。
従つて従来では2台の吹付けガンと2台のノズル
装置を作業台車上にセツトし、完全自動化してい
るが、吹付けガンは極めて高価(通常3〜400万
円程度)であるので、これでは設備費の高騰を招
くのみならず、吹付け現場のスペースがないた
め、設置に困難を招くなどの問題があつた。
しては、吹付け材料の移送を行う吹付けガンと、
該吹付けガンの吐出口よりホースを通じて吹付け
材料の供給を受けながらこれを所定個所に吹付け
るノズル装置が組として用いられる。この場合、
一台の吹付けガンに対して一台のノズル装置を組
合せて使用する場合は、特に問題はないが、例え
ば自動ノズル装置と手動ノズル装置を併用した
り、或はRH脱ガス装置の浸漬管のコーテイング
作業のように内周用と外周用の2台のノズル装置
を設置する場合のように、一台の吹付けガンに対
し複数台のノズル装置を組合せて使用する場合
は、ノズル装置の切換えごとに吐出口に対しホー
スを継ぎ替えなければならず、面倒であつた。特
にRH脱ガス装置の浸漬管のコーテイング作業は
作業スペースがなく環境的に作業困難なため、全
自動で行うことが望まれるが、上述のようなホー
ス継ぎ替えの必要上、完全自動化は困難である。
従つて従来では2台の吹付けガンと2台のノズル
装置を作業台車上にセツトし、完全自動化してい
るが、吹付けガンは極めて高価(通常3〜400万
円程度)であるので、これでは設備費の高騰を招
くのみならず、吹付け現場のスペースがないた
め、設置に困難を招くなどの問題があつた。
本出願人は先にこのような問題解決を目的とし
て、移送口を自動切換えできるような吹付けガン
を提案した(実開昭60〜63465号公報参照)。この
方式の吹付けガンによれば全自動の切換え操作の
もとに複数台のノズル装置と組合せて使用でき、
上記の問題点の全てを一掃できる。
て、移送口を自動切換えできるような吹付けガン
を提案した(実開昭60〜63465号公報参照)。この
方式の吹付けガンによれば全自動の切換え操作の
もとに複数台のノズル装置と組合せて使用でき、
上記の問題点の全てを一掃できる。
考案が解決しようとする問題点
ところが本出願人が先に提案した移送口の自動
切換え装置に於いては、接続口を摺り合せによつ
てシールするような構成になつているのでシール
性があまりよくなく、従つて吹付けノズル先端か
ら吹付け面までの距離の比較的短かい場合のよう
に移送系内が比較的低圧に保持される低圧吹付け
の場合は特に問題はないが、吹付け面までの距離
が比較的長い場合や嵩比重の大きい吹付け材を用
いる場合のように移送系内が比較的高圧に保持さ
れる高圧吹付けの場合には、どうしても接続口の
部分から気体その他粉塵などの洩れを生じ、吹付
け材料の圧送不良ひいてはノズル閉塞を生じ、こ
のような高圧吹付けの用途には到底適用できな
い。特に最近転炉、電気炉、取鍋などの溶鋼中に
Fe−Si,Si−Mn,SiC,CaO等の粉粒体を吹込
むフラツクスインジエクシヨンの技術が開発さ
れ、このフラツクスインジエクシヨン法によれ
ば、脱酸、脱硫、脱燐、加炭脱炭及び合金添加を
目的として、2〜3種類の粉粒体が、例えば最初
にCaOが10Kg/分で30秒、Fe−Siを15Kg/分で
20秒、そして再びCaOを15Kg/分で60秒など別々
に高圧(4Kg/cm2又はそれ以上)で吹込まれ、従
来方式の自動切換え装置では、到底このような用
途に適用できない。更にこのようなフラツクスイ
ンジエクシヨン法によればキヤリヤガスとして窒
素ガス、アルゴンガスなどの有価ガスが用いられ
るが、この有価ガスがシール部より洩れ消費量が
増大し経済的損失を招く。
切換え装置に於いては、接続口を摺り合せによつ
てシールするような構成になつているのでシール
性があまりよくなく、従つて吹付けノズル先端か
ら吹付け面までの距離の比較的短かい場合のよう
に移送系内が比較的低圧に保持される低圧吹付け
の場合は特に問題はないが、吹付け面までの距離
が比較的長い場合や嵩比重の大きい吹付け材を用
いる場合のように移送系内が比較的高圧に保持さ
れる高圧吹付けの場合には、どうしても接続口の
部分から気体その他粉塵などの洩れを生じ、吹付
け材料の圧送不良ひいてはノズル閉塞を生じ、こ
のような高圧吹付けの用途には到底適用できな
い。特に最近転炉、電気炉、取鍋などの溶鋼中に
Fe−Si,Si−Mn,SiC,CaO等の粉粒体を吹込
むフラツクスインジエクシヨンの技術が開発さ
れ、このフラツクスインジエクシヨン法によれ
ば、脱酸、脱硫、脱燐、加炭脱炭及び合金添加を
目的として、2〜3種類の粉粒体が、例えば最初
にCaOが10Kg/分で30秒、Fe−Siを15Kg/分で
20秒、そして再びCaOを15Kg/分で60秒など別々
に高圧(4Kg/cm2又はそれ以上)で吹込まれ、従
来方式の自動切換え装置では、到底このような用
途に適用できない。更にこのようなフラツクスイ
ンジエクシヨン法によればキヤリヤガスとして窒
素ガス、アルゴンガスなどの有価ガスが用いられ
るが、この有価ガスがシール部より洩れ消費量が
増大し経済的損失を招く。
本考案はこのような従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、吹付けガンに移送ホースを介して接
続される一個の吐出口を有する吐出口金と、複数
台のノズル装置に移送ホースを介して個別に接続
される複数個の移送口を有する移送口金が向き合
つて設置され、上記吐出口金には、該口金を定位
置に保持した状態のままで遠隔操作のもとに移送
方向に進退させて、その吐出口を移送口金の選択
された一つの移送口に圧着又は圧着解放するため
の遠隔操作式圧着、解放機構が、また上記移送口
金には、該口金を定位置に保持した状態のままで
遠隔操作のもとに移送方向と直交する方向に進退
させて、吐出口金の吐出口に対する移送口の切換
えを行うための遠隔操作式切換機構が、それぞれ
備えられていることを特徴とする吹付けガンに於
ける移送口の自動切換え装置に係る。
続される一個の吐出口を有する吐出口金と、複数
台のノズル装置に移送ホースを介して個別に接続
される複数個の移送口を有する移送口金が向き合
つて設置され、上記吐出口金には、該口金を定位
置に保持した状態のままで遠隔操作のもとに移送
方向に進退させて、その吐出口を移送口金の選択
された一つの移送口に圧着又は圧着解放するため
の遠隔操作式圧着、解放機構が、また上記移送口
金には、該口金を定位置に保持した状態のままで
遠隔操作のもとに移送方向と直交する方向に進退
させて、吐出口金の吐出口に対する移送口の切換
えを行うための遠隔操作式切換機構が、それぞれ
備えられていることを特徴とする吹付けガンに於
ける移送口の自動切換え装置に係る。
実施例
以下に本考案の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
本考案による移送口の自動切換え装置に於て
は、吐出口金1と移送口金2が向き合つて設置さ
れる。
は、吐出口金1と移送口金2が向き合つて設置さ
れる。
吐出口金1は移送ホース3を介して吹付けガン
(図示せず)に接続される一個の吐出口1aを有
し、吐出口1aの入口側に挿口1a1が形成され、
且口端面にシール材1a2が取付けられている。
(図示せず)に接続される一個の吐出口1aを有
し、吐出口1aの入口側に挿口1a1が形成され、
且口端面にシール材1a2が取付けられている。
移送口金2は、複数台のノズル装置(図示せ
ず)に移送ホース4を介して個別に接続される複
数個例えば2個の移送口2a,2aを有し、移送
口2aの出入口側には受口2a1が形成されてい
る。図示した実施例に於ては、第2図から明らか
なように、移送口2aは上下2段に形成されてい
る。
ず)に移送ホース4を介して個別に接続される複
数個例えば2個の移送口2a,2aを有し、移送
口2aの出入口側には受口2a1が形成されてい
る。図示した実施例に於ては、第2図から明らか
なように、移送口2aは上下2段に形成されてい
る。
吐出口金1には、該口金1を定位置に保持した
状態のままで遠隔操作のもとに移送方向に進退さ
せて、その吐出口1aを移送口金2の選択された
一個の移送口2aに圧着又は圧着解放するための
遠隔操作式圧着、解放機構5が備えられている。
このような機構5として、図示の実施例に於て
は、2本の固定ロツド51,51に移動自在に支
持された吐出口金1を、圧着、解放シリンダー5
2を用いてロツド51,51に沿い移動させるよ
うな構成のものが示されている(第1図参照)。
状態のままで遠隔操作のもとに移送方向に進退さ
せて、その吐出口1aを移送口金2の選択された
一個の移送口2aに圧着又は圧着解放するための
遠隔操作式圧着、解放機構5が備えられている。
このような機構5として、図示の実施例に於て
は、2本の固定ロツド51,51に移動自在に支
持された吐出口金1を、圧着、解放シリンダー5
2を用いてロツド51,51に沿い移動させるよ
うな構成のものが示されている(第1図参照)。
一方移送口金2には、該口金2を定位置に保持
した状態のままで遠隔操作のもとに移送方向と直
交する方向に進退させて、吐出口金1の吐出口1
aに対する移送口2aの切換えを行うための遠隔
操作式切換え機構6が備えられている。このよう
な機構6として図示の実施例に於ては、2本の平
行する固定支柱61,61間に、その対向内面に
形成されたガイド溝61a,61aに沿つて移動
できるように保持された移送口金2を、切換えシ
リンダー62(第2図参照)の作動のもとに第2
図に示す状態で上下に進退し、移送口2aの切換
えを行い得るような構成のものが示されている。
機構6としては、その他第3図に示すようにギヤ
ードモータ(図示せず)及びギヤー伝動機構7を
介して所定角度づつ回動変位される円盤状移送口
金21の偏心位置に同心配列をなすように移送口
21aの複数個を等間隔に設け、移送口金21が
所定角度回動変位されるごとに、移送口21aを
順次吐出口金1の吐出口1a(図に一点鎖線で示
す)と一致させるような構成のものでもよい。
した状態のままで遠隔操作のもとに移送方向と直
交する方向に進退させて、吐出口金1の吐出口1
aに対する移送口2aの切換えを行うための遠隔
操作式切換え機構6が備えられている。このよう
な機構6として図示の実施例に於ては、2本の平
行する固定支柱61,61間に、その対向内面に
形成されたガイド溝61a,61aに沿つて移動
できるように保持された移送口金2を、切換えシ
リンダー62(第2図参照)の作動のもとに第2
図に示す状態で上下に進退し、移送口2aの切換
えを行い得るような構成のものが示されている。
機構6としては、その他第3図に示すようにギヤ
ードモータ(図示せず)及びギヤー伝動機構7を
介して所定角度づつ回動変位される円盤状移送口
金21の偏心位置に同心配列をなすように移送口
21aの複数個を等間隔に設け、移送口金21が
所定角度回動変位されるごとに、移送口21aを
順次吐出口金1の吐出口1a(図に一点鎖線で示
す)と一致させるような構成のものでもよい。
第1〜2図は、移送口金2の上下の移送口2
a,2aのうち下段側の移送口2aが、吐出口金
1の吐出口1aと一致されている状況を示し、図
示の状態で機構5の圧着、解放シリンダー52
(第1図参照)の作動をして吐出口金1を固定ロ
ツド51,51に沿い移送口金2に向けて移動さ
せると、該口金1の吐出口1aの挿口1a1が、そ
の正面の移送口2aの受口2a1に挿着され接続さ
れる。この接続状態に於ては、挿口1a1の口端面
のシール材1a1が受口2a1の受座面2a2に圧着さ
れ、この時の圧着力は、上記シリンダー52の操
作圧を適宜選択することにより充分大きくするこ
とができる。而して吹付け材の移送系内が高圧に
保持される場合であつても接続口よりの気体、粉
塵などの洩れはなくなり、系内を所定気圧に保持
できる。
a,2aのうち下段側の移送口2aが、吐出口金
1の吐出口1aと一致されている状況を示し、図
示の状態で機構5の圧着、解放シリンダー52
(第1図参照)の作動をして吐出口金1を固定ロ
ツド51,51に沿い移送口金2に向けて移動さ
せると、該口金1の吐出口1aの挿口1a1が、そ
の正面の移送口2aの受口2a1に挿着され接続さ
れる。この接続状態に於ては、挿口1a1の口端面
のシール材1a1が受口2a1の受座面2a2に圧着さ
れ、この時の圧着力は、上記シリンダー52の操
作圧を適宜選択することにより充分大きくするこ
とができる。而して吹付け材の移送系内が高圧に
保持される場合であつても接続口よりの気体、粉
塵などの洩れはなくなり、系内を所定気圧に保持
できる。
一方移送口の切換えを行う場合は、機構5の圧
着、解放シリンダー52の作動をして、吐出口金
1を図示の位置に退去させ、次いで機構6の切換
えシリンダー62の作動をして移送口金2を固定
支柱61,61に沿い進出させ、上段側移送口2
aを吐出口金1の吐出口1aと一致させればよ
い。このようにして移送口2aの切換えを行うこ
とにより、一台の吹付けガンを用いて、複数台の
ノズル装置に吹付け材を移送できる。
着、解放シリンダー52の作動をして、吐出口金
1を図示の位置に退去させ、次いで機構6の切換
えシリンダー62の作動をして移送口金2を固定
支柱61,61に沿い進出させ、上段側移送口2
aを吐出口金1の吐出口1aと一致させればよ
い。このようにして移送口2aの切換えを行うこ
とにより、一台の吹付けガンを用いて、複数台の
ノズル装置に吹付け材を移送できる。
効 果
このように本考案自動切換え装置に於ては、移
送口の切換えを全自動操作のもとに実施できるも
のであつて、吐出口と移送口の接続部を吐出口金
の移送方向への進出によつて充分に大きな圧着力
のもとにシールできるような構成になつているの
で、移送系内の圧力を低圧吹付けの場合はもとよ
り高圧吹付けの場合であつても所定の気圧に保持
でき、例えば移送系内が4Kg/cm2以上の高圧に保
持されるようなフラツクスインジエクシヨン法等
の高圧吹付けの用途にも支障なく適用でき、その
利用範囲を拡大できる特長を有する。更に接続口
よりの気体の洩れがないのでキヤリヤガスの漏出
ロスがなくなり、特にキヤリヤガスとして窒素ガ
ス、アルゴンガスなどの有価ガスを用いる場合に
有用である。
送口の切換えを全自動操作のもとに実施できるも
のであつて、吐出口と移送口の接続部を吐出口金
の移送方向への進出によつて充分に大きな圧着力
のもとにシールできるような構成になつているの
で、移送系内の圧力を低圧吹付けの場合はもとよ
り高圧吹付けの場合であつても所定の気圧に保持
でき、例えば移送系内が4Kg/cm2以上の高圧に保
持されるようなフラツクスインジエクシヨン法等
の高圧吹付けの用途にも支障なく適用でき、その
利用範囲を拡大できる特長を有する。更に接続口
よりの気体の洩れがないのでキヤリヤガスの漏出
ロスがなくなり、特にキヤリヤガスとして窒素ガ
ス、アルゴンガスなどの有価ガスを用いる場合に
有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す横断平面図、
第2図は第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3
図は切換え機構の変更例を示す正面図である。 図に於て、1は吐出口金、1aはその吐出口、
2は移送口金、2aはその移送口、3,4は移送
ホース、5は遠隔操作式圧着解放機構、6は遠隔
操作式切換え機構、である。
第2図は第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3
図は切換え機構の変更例を示す正面図である。 図に於て、1は吐出口金、1aはその吐出口、
2は移送口金、2aはその移送口、3,4は移送
ホース、5は遠隔操作式圧着解放機構、6は遠隔
操作式切換え機構、である。
Claims (1)
- 吹付けガンに移送ホースを介して接続される一
個の吐出口を有する吐出口金と、複数台のノズル
装置に移送ホースを介して個別に接続される複数
個の移送口を有する移送口金とが向き合つて設置
され、上記吐出口金には、該口金を定位置に保持
した状態のままで遠隔操作のもとに移送方向に進
退させて、その吐出口を移送口金の選択された一
つの移送口に圧着又は圧着解放するための遠隔操
作式圧着、解放機構が、また上記移送口金には、
該口金を定位置に保持した状態のままで遠隔操作
のもとに移送方向と直交する方向に進退させて、
吐出口金の吐出口に対する移送口の切換えを行う
ための遠隔操作式切換機構が、それぞれ備えられ
ていることを特徴とする吹付けガンにおける移送
口の自動切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159785U JPH0340376Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159785U JPH0340376Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299359U JPS6299359U (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0340376Y2 true JPH0340376Y2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=31145882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19159785U Expired JPH0340376Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340376Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP19159785U patent/JPH0340376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299359U (ja) | 1987-06-24 |
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