JPH0340410B2 - - Google Patents
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- JPH0340410B2 JPH0340410B2 JP59201518A JP20151884A JPH0340410B2 JP H0340410 B2 JPH0340410 B2 JP H0340410B2 JP 59201518 A JP59201518 A JP 59201518A JP 20151884 A JP20151884 A JP 20151884A JP H0340410 B2 JPH0340410 B2 JP H0340410B2
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- program
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- text
- user
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はプログラムテキストの作成・編集を効
果的に行い得るプログラム作成装置に関する。
果的に行い得るプログラム作成装置に関する。
通常のプログラム開発では、キーボードより文
字列・英数字からなるプログラムを入力し、この
文字列・英数字によつて示されるプログラムの設
計情報やソースプログラム・コードを記憶させる
と共にデイスプレイ装置上に表示させながら、目
的とするプログラムの設計やソースプログラム・
コードへの展開をオペレータとの対話形式で行な
うプログラム作成装置が使用されている。ここで
設計情報とはプログラムの内容をユーザに説明す
るためのものでシステムを動作させるプログラム
ではない。又、ソースプログラム・コードとは、
機械語に翻訳されるもとのプログラムであり
FORTRAN、COBOL等により表現されている。
これらの設計情報とソースプログラム・コードが
混在した形式のプログラム(これをプログラムテ
キストと云う)を使つてプログラム開発が行われ
ている。
字列・英数字からなるプログラムを入力し、この
文字列・英数字によつて示されるプログラムの設
計情報やソースプログラム・コードを記憶させる
と共にデイスプレイ装置上に表示させながら、目
的とするプログラムの設計やソースプログラム・
コードへの展開をオペレータとの対話形式で行な
うプログラム作成装置が使用されている。ここで
設計情報とはプログラムの内容をユーザに説明す
るためのものでシステムを動作させるプログラム
ではない。又、ソースプログラム・コードとは、
機械語に翻訳されるもとのプログラムであり
FORTRAN、COBOL等により表現されている。
これらの設計情報とソースプログラム・コードが
混在した形式のプログラム(これをプログラムテ
キストと云う)を使つてプログラム開発が行われ
ている。
しかし従来のプログラム作成装置における
CRTデイスプレイにおいては、その表示行数が
限られている為に、膨大な容量であるプログラム
テキストの全体構造をユーザーが把握することが
非常に困難であつた。しかもユーザーにとつては
プログラムテキストの特定部分のみの参照や編集
が困難であるという不都合があつた。つまり上記
プログラムテキストの一部分しか表示できないた
めに、その表示部分の全体に対する位置づけ等を
把握することが難しく、編集作成が難しいという
問題があつた。そして、プログラムテキストには
上述した様に設計情報とソースプログラム・コー
ドが混在しているので、ユーザがプログラムの内
容を理解する時に必要な設計情報のみを参照する
ことが困難であつた。
CRTデイスプレイにおいては、その表示行数が
限られている為に、膨大な容量であるプログラム
テキストの全体構造をユーザーが把握することが
非常に困難であつた。しかもユーザーにとつては
プログラムテキストの特定部分のみの参照や編集
が困難であるという不都合があつた。つまり上記
プログラムテキストの一部分しか表示できないた
めに、その表示部分の全体に対する位置づけ等を
把握することが難しく、編集作成が難しいという
問題があつた。そして、プログラムテキストには
上述した様に設計情報とソースプログラム・コー
ドが混在しているので、ユーザがプログラムの内
容を理解する時に必要な設計情報のみを参照する
ことが困難であつた。
本発明の目的は、ユーザがプログラムテキスト
を全体を把握しながらそのプログラムの作成・編
集を効率よく行えると共に、プログラムテキスト
に含まれる設計情報のみの参照を可能にする実用
性の高いプログラム作成装置を提供することにあ
る。
を全体を把握しながらそのプログラムの作成・編
集を効率よく行えると共に、プログラムテキスト
に含まれる設計情報のみの参照を可能にする実用
性の高いプログラム作成装置を提供することにあ
る。
本発明は、例えば座標入力装置を介して筆記入
力されたプログラムテキストを1まとまりのプロ
グラム構成要素毎にその内容に応じてレベルを定
義し、この各プログラム構成要素にその種類に応
じて属性を定義する。つまり、これらのレベル及
び属性の付されたプログラム構成要素により前記
プログラムテキストを木構造化して記憶する。そ
してこのプログラムテキストの木構造情報を出力
し、前記座標入力装置より入力されたレベル指示
信号及び属性指示信号に対応するプログラム構成
要素を表示出力するものである。
力されたプログラムテキストを1まとまりのプロ
グラム構成要素毎にその内容に応じてレベルを定
義し、この各プログラム構成要素にその種類に応
じて属性を定義する。つまり、これらのレベル及
び属性の付されたプログラム構成要素により前記
プログラムテキストを木構造化して記憶する。そ
してこのプログラムテキストの木構造情報を出力
し、前記座標入力装置より入力されたレベル指示
信号及び属性指示信号に対応するプログラム構成
要素を表示出力するものである。
本発明によればプログラムテキストの木構造情
報によりその全体の概要を把握しながらプログラ
ム構成要素を選択的に得ることができるので、対
話形式によるプログラム作成・編集を極めて効果
的に行うことが可能となる。又、プログラム構成
要素には属性を定義できるので、例えば設計情報
の属性を持つプログラム構成要素のみを表示対象
にすれば、この設計情報を上位レベルから下位レ
ベルへと順々に参照でき、プログラム内容の理解
が容易になる。つまり、プログラムテキストの全
体を把握しながらその目的部分にのみ焦点を合せ
てプログラムの参照・編集を行うことが可能とな
り、プログラム内容の理解の大きな助力となる等
の絶大なる効果が奏せられる。
報によりその全体の概要を把握しながらプログラ
ム構成要素を選択的に得ることができるので、対
話形式によるプログラム作成・編集を極めて効果
的に行うことが可能となる。又、プログラム構成
要素には属性を定義できるので、例えば設計情報
の属性を持つプログラム構成要素のみを表示対象
にすれば、この設計情報を上位レベルから下位レ
ベルへと順々に参照でき、プログラム内容の理解
が容易になる。つまり、プログラムテキストの全
体を把握しながらその目的部分にのみ焦点を合せ
てプログラムの参照・編集を行うことが可能とな
り、プログラム内容の理解の大きな助力となる等
の絶大なる効果が奏せられる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は実施例装置の概略構成図であり、図中
1はマイクロプロセツサ等からなる制御部であ
る。この制御部1の座標入力装置2、デイスプレ
イ3、プリンタ4、メモリ5が接続される。
1はマイクロプロセツサ等からなる制御部であ
る。この制御部1の座標入力装置2、デイスプレ
イ3、プリンタ4、メモリ5が接続される。
第5図は制御部1の動作のフロー図であるが、
以下第1図と第5図を用いて本実施例を動作を説
明する。制御部1はユーザにより座標入力装置2
から筆記入力された文字列の認識を行ない、この
文字列からなるプログラムテキスト(編集テキス
ト)を順にメモリ5に格納する。ここでメモリ5
は後述する様にプログラムテキストの展開・縮退
を行なうための作業領域として使われる。この作
業開始前(ユーザによるコマンド入力前)に制御
部1内の図示しない補助記憶装置(フロツピーデ
イスク等)に前回作製したプログラムテキストが
有り、今回の作業でこのプログラムテキストを使
用する場合はこれを制御部1がメモリ5へ読み込
む(第5図ステツプ11)。以下の説明は、ユーザ
が新規にプログラムテキストを入力する場合につ
いて述べる。先ずユーザは座標入力装置2からコ
マンド(木構造の展開、縮退、表示の展開、縮
退)を入力する(第5図ステツプ12)。最初にユ
ーザが木構造の展開を指示するコマンドを入力し
た後(第5図ステツプ13)、所望のプログラムテ
キストを座標入力装置2より筆記入力する(第5
図ステツプ14)。制御部1は入力された文字列か
らなるプログラムテキストを1まとまりのプログ
ラム記述(プログラム構成要素)毎にレベルと属
性の識別符号を各々付加する(これを木構造化す
ると云う)(第5図ステツプ15)。ここでプログラ
ム構成要素とはプログラム中の最小単位の記述ブ
ロツクと定義する。レベルとは上記プログラム構
成要素の木構造上における内容の詳細度を表わす
階級値であり、例えばレベル1(上位レベル)と
はプログラム中の見出し、表題等を表わしレベル
2(中位レベル)とはプログラム中の概略説明、
主要な命令ステツプ等を表わし、レベル3(下位
レベル)とはプログラム中の詳細な説明、詳細な
計算ルーチン等を表わしている。又、属性とは上
記プログラム構成要素の種類を表わすものであ
り、例えばプログラムテキスト中の設計情報はユ
ーザ向けの説明であるので人間の属性(&)が付
加され、リースプログラムコードは、機械語に翻
訳されるべきプログラムであるので、計算機の属
性(%)が付加される。又後述する様にこの属性
マーク(&、%)は更に下位レベルのプログラム
構成要素が有ることを示すマークでもある。他の
属性の種類としては、プログラム中における命令
の部分とデータ部分、メインプログラムとサブル
ーチン群等が考えられる。この制御部1がプログ
ラム構成要素にレベル及び属性の符号の付加する
動作はユーザが入力装置よりプログラムを入力す
る際の指示により行うものでも良いし、制御部1
が自動的に付加するものでもよい。前者の場合ユ
ーザが入力装置を介して「ユーザ向け」のコマン
ドを指示すると、以下入力されるプログラムには
人間の属性符号(&)が付される。又、ユーザが
最初にプログラムの表題(例えば機能仕様書)を
入力するとこれにレベル1が付され、続けて「詳
細化」を指示するコマンドが入力されると、以下
入力される機能説明のプログラムにはレベル2が
付される。こうしてユーザが所望のプログラムテ
キストを全て入力し終ると(例えば(終了〓〓)
キー等の指示による)、制御部1は入力されたプ
ログラムテキストをデイスプレイ3に表示するの
であるが、プログラム構成要素の各々に上述した
レベル及び属性を付加させて表示する(第5図ス
テツプ16)。この時の表示内容を第2図に示すが、
機能仕様書以下のプログラムは設計情報であるの
で&が付されており、CODE以下のプログラムは
ソースプログラム・コードであるので%が付され
ている。又それぞれの構成要素に対応してレベル
(1、2、3)が付されている。(レベル3の構成
要素は最下位レベルであるので属性(&、%)が
付されていない。)以後これらのレベル及び属性
符号をまとめて木構造情報と云うことにする。ユ
ーザはこの木構造情報を見ることによりプログラ
ムテキストの構造を全体に亘つて把握できる。第
3図はこの木構造情報の付加された(木構造化さ
れた)プログラムテキストの構造を模式的に示し
た図である。この第3図において、下位レベル
(レベル3)での1まとまりのプログラム構成要
素として(A1、A2)なる組と(B1、B2)なる
組とがあり、これらは設計情報の属性を持つプロ
グラム構成要素の機能説明A、機能説明Bとして
各々定義される(但し表示される際は&が付加さ
れない。)そしてこれらのプログラム構成要素の
機能説明A、機能説明Bは中位レベル(レベル
2)での1まとまりのプログラム構成要素とし
て、設計情報の属性を持つ機能仕様書として定義
される。又、下位レベルでの1まとまりのプログ
ラム構成要素として(C11、C12)、(C21、C22、
C23)、(C31、C32)なる3組があり、これらはソ
ースプログラム・コードの属性を持つプログラム
構成要素C1、C2、C3として各々定義される。(但
し表示される際は%が付加されない。)そしてこ
れらのプログラム構成要素C1、C2、C3は中位レ
ベルの1まとまりのプログラム構成要素としてソ
ースプログラム・コードを属性を持つCODEとし
て定義される。これら中位レベル(レベル2)で
のプログラム構成要素である。機能仕様書、
CODEによつて一連のプログラムテキストの表題
が上位レベル(レベル1)として定義される。
尚、第3図に示されるように機能仕様書とCODE
は同一のプログラム構成要素となつているが、表
示される際には各々&、%が付される。
以下第1図と第5図を用いて本実施例を動作を説
明する。制御部1はユーザにより座標入力装置2
から筆記入力された文字列の認識を行ない、この
文字列からなるプログラムテキスト(編集テキス
ト)を順にメモリ5に格納する。ここでメモリ5
は後述する様にプログラムテキストの展開・縮退
を行なうための作業領域として使われる。この作
業開始前(ユーザによるコマンド入力前)に制御
部1内の図示しない補助記憶装置(フロツピーデ
イスク等)に前回作製したプログラムテキストが
有り、今回の作業でこのプログラムテキストを使
用する場合はこれを制御部1がメモリ5へ読み込
む(第5図ステツプ11)。以下の説明は、ユーザ
が新規にプログラムテキストを入力する場合につ
いて述べる。先ずユーザは座標入力装置2からコ
マンド(木構造の展開、縮退、表示の展開、縮
退)を入力する(第5図ステツプ12)。最初にユ
ーザが木構造の展開を指示するコマンドを入力し
た後(第5図ステツプ13)、所望のプログラムテ
キストを座標入力装置2より筆記入力する(第5
図ステツプ14)。制御部1は入力された文字列か
らなるプログラムテキストを1まとまりのプログ
ラム記述(プログラム構成要素)毎にレベルと属
性の識別符号を各々付加する(これを木構造化す
ると云う)(第5図ステツプ15)。ここでプログラ
ム構成要素とはプログラム中の最小単位の記述ブ
ロツクと定義する。レベルとは上記プログラム構
成要素の木構造上における内容の詳細度を表わす
階級値であり、例えばレベル1(上位レベル)と
はプログラム中の見出し、表題等を表わしレベル
2(中位レベル)とはプログラム中の概略説明、
主要な命令ステツプ等を表わし、レベル3(下位
レベル)とはプログラム中の詳細な説明、詳細な
計算ルーチン等を表わしている。又、属性とは上
記プログラム構成要素の種類を表わすものであ
り、例えばプログラムテキスト中の設計情報はユ
ーザ向けの説明であるので人間の属性(&)が付
加され、リースプログラムコードは、機械語に翻
訳されるべきプログラムであるので、計算機の属
性(%)が付加される。又後述する様にこの属性
マーク(&、%)は更に下位レベルのプログラム
構成要素が有ることを示すマークでもある。他の
属性の種類としては、プログラム中における命令
の部分とデータ部分、メインプログラムとサブル
ーチン群等が考えられる。この制御部1がプログ
ラム構成要素にレベル及び属性の符号の付加する
動作はユーザが入力装置よりプログラムを入力す
る際の指示により行うものでも良いし、制御部1
が自動的に付加するものでもよい。前者の場合ユ
ーザが入力装置を介して「ユーザ向け」のコマン
ドを指示すると、以下入力されるプログラムには
人間の属性符号(&)が付される。又、ユーザが
最初にプログラムの表題(例えば機能仕様書)を
入力するとこれにレベル1が付され、続けて「詳
細化」を指示するコマンドが入力されると、以下
入力される機能説明のプログラムにはレベル2が
付される。こうしてユーザが所望のプログラムテ
キストを全て入力し終ると(例えば(終了〓〓)
キー等の指示による)、制御部1は入力されたプ
ログラムテキストをデイスプレイ3に表示するの
であるが、プログラム構成要素の各々に上述した
レベル及び属性を付加させて表示する(第5図ス
テツプ16)。この時の表示内容を第2図に示すが、
機能仕様書以下のプログラムは設計情報であるの
で&が付されており、CODE以下のプログラムは
ソースプログラム・コードであるので%が付され
ている。又それぞれの構成要素に対応してレベル
(1、2、3)が付されている。(レベル3の構成
要素は最下位レベルであるので属性(&、%)が
付されていない。)以後これらのレベル及び属性
符号をまとめて木構造情報と云うことにする。ユ
ーザはこの木構造情報を見ることによりプログラ
ムテキストの構造を全体に亘つて把握できる。第
3図はこの木構造情報の付加された(木構造化さ
れた)プログラムテキストの構造を模式的に示し
た図である。この第3図において、下位レベル
(レベル3)での1まとまりのプログラム構成要
素として(A1、A2)なる組と(B1、B2)なる
組とがあり、これらは設計情報の属性を持つプロ
グラム構成要素の機能説明A、機能説明Bとして
各々定義される(但し表示される際は&が付加さ
れない。)そしてこれらのプログラム構成要素の
機能説明A、機能説明Bは中位レベル(レベル
2)での1まとまりのプログラム構成要素とし
て、設計情報の属性を持つ機能仕様書として定義
される。又、下位レベルでの1まとまりのプログ
ラム構成要素として(C11、C12)、(C21、C22、
C23)、(C31、C32)なる3組があり、これらはソ
ースプログラム・コードの属性を持つプログラム
構成要素C1、C2、C3として各々定義される。(但
し表示される際は%が付加されない。)そしてこ
れらのプログラム構成要素C1、C2、C3は中位レ
ベルの1まとまりのプログラム構成要素としてソ
ースプログラム・コードを属性を持つCODEとし
て定義される。これら中位レベル(レベル2)で
のプログラム構成要素である。機能仕様書、
CODEによつて一連のプログラムテキストの表題
が上位レベル(レベル1)として定義される。
尚、第3図に示されるように機能仕様書とCODE
は同一のプログラム構成要素となつているが、表
示される際には各々&、%が付される。
次にユーザが座標入力装置2よりプログラムテ
キストの削除(木構造の縮退)を指示するコマン
ドを入力した場合について述べる。このコマンド
入力(第5図ステツプ17)に引き続いてユーザは
入力装置1を介して削除すべきプログラム構成要
素(レベル及び属性)の指定を行なう(第5図ス
テツプ18)。この削除指定作業の前に、第5図の
フローには示されてないが、第2図に示すプログ
ラムテキスト及び木構造情報をデイスプレイ3に
表示させ、ユーザがその中から削除すべきレベル
及び属性を指定しても良い。その後制御部1はメ
モリ5内に格納しているプログラムテキストから
指定されたプログラム構成要素を削除する(第5
図ステツプ19)。例えばユーザが(レベル≧2)
(&)を指示すると制御部1は人間の属性を持ち
レベル2、3のプログラム構成要素(第3図では
レベル2の機能説明A、B、レベル3のA1、A2、
B1、B2)を削除するのである。
キストの削除(木構造の縮退)を指示するコマン
ドを入力した場合について述べる。このコマンド
入力(第5図ステツプ17)に引き続いてユーザは
入力装置1を介して削除すべきプログラム構成要
素(レベル及び属性)の指定を行なう(第5図ス
テツプ18)。この削除指定作業の前に、第5図の
フローには示されてないが、第2図に示すプログ
ラムテキスト及び木構造情報をデイスプレイ3に
表示させ、ユーザがその中から削除すべきレベル
及び属性を指定しても良い。その後制御部1はメ
モリ5内に格納しているプログラムテキストから
指定されたプログラム構成要素を削除する(第5
図ステツプ19)。例えばユーザが(レベル≧2)
(&)を指示すると制御部1は人間の属性を持ち
レベル2、3のプログラム構成要素(第3図では
レベル2の機能説明A、B、レベル3のA1、A2、
B1、B2)を削除するのである。
次にユーザが座標入力装置2より表示の展開を
指示するコマンドを入力した場合について述べる
(第5図ステツプ20)。ここで云う表示の展開と
は、上述したステツプ13、17における様なプログ
ラムテキスト自体の展開、削除とは異なりメモリ
5内に格納されているプログラムテキスト自体は
そのままであるがこの中から表示すべきプログラ
ム構成要素を選択して表示させるものである。ユ
ーザは前記コマンドに引き続いて座標入力装置2
より表示すべきプログラム構成要素のレベル及び
属性を指定する(第5図ステツプ21)。制御部1
では、メモリ5内に格納されているプログラムテ
キストの中から指定されたレベル及び属性に対応
するプログラム構成要素を取り出してデイスプレ
イ3に表示させる(第5図ステツプ22)。例えば
ユーザが座標入力装置2より(レベル2)(&)
のコマンドを入力すると、第4図に示す様に人間
の属性(設計情報)を持ちレベル1、2のプログ
ラム構成要素がその木構造情報と共に表示され
る。尚、この第4図では計算機言語の属性(%)
を有したレベル1のCODEも表示されているが、
これは格納されているプログラムテキスト中に計
算機言語の有る事を示す必要最小限の情報(見出
し)であるのであえて表示したものである。第3
図において斜線の付されたプログラム構成要素は
第4図に表示されていないものを表わしているが
ユーザがマーク&の付されている機能説明A,B
の詳細(下位レベルの説明)を更に知りたい場合
には(レベル3)、(&)の指定を行うと第3図に
おけるプログラム構成要素のA1、A2、B1、B2が
表示される。
指示するコマンドを入力した場合について述べる
(第5図ステツプ20)。ここで云う表示の展開と
は、上述したステツプ13、17における様なプログ
ラムテキスト自体の展開、削除とは異なりメモリ
5内に格納されているプログラムテキスト自体は
そのままであるがこの中から表示すべきプログラ
ム構成要素を選択して表示させるものである。ユ
ーザは前記コマンドに引き続いて座標入力装置2
より表示すべきプログラム構成要素のレベル及び
属性を指定する(第5図ステツプ21)。制御部1
では、メモリ5内に格納されているプログラムテ
キストの中から指定されたレベル及び属性に対応
するプログラム構成要素を取り出してデイスプレ
イ3に表示させる(第5図ステツプ22)。例えば
ユーザが座標入力装置2より(レベル2)(&)
のコマンドを入力すると、第4図に示す様に人間
の属性(設計情報)を持ちレベル1、2のプログ
ラム構成要素がその木構造情報と共に表示され
る。尚、この第4図では計算機言語の属性(%)
を有したレベル1のCODEも表示されているが、
これは格納されているプログラムテキスト中に計
算機言語の有る事を示す必要最小限の情報(見出
し)であるのであえて表示したものである。第3
図において斜線の付されたプログラム構成要素は
第4図に表示されていないものを表わしているが
ユーザがマーク&の付されている機能説明A,B
の詳細(下位レベルの説明)を更に知りたい場合
には(レベル3)、(&)の指定を行うと第3図に
おけるプログラム構成要素のA1、A2、B1、B2が
表示される。
ユーザが座標入力装置2より表示の縮退(削
除)を指示するコマンドを入力した場合には(第
5図ステツプ23)、このコマンドに続けて非表示
の対象となるレベル及び属性を指定すると(第5
図ステツプ24)、制御部1はメモリ5内に格納さ
れているプログラムテキストの中から指定された
レベル及び属性を持たないプログラム構成要素を
取り出して表示させる(第5図ステツプ25)。例
えばユーザが(レベル≧1)、(%)を指定すると
人間にとつて必要な設計情報のみが表示される。
除)を指示するコマンドを入力した場合には(第
5図ステツプ23)、このコマンドに続けて非表示
の対象となるレベル及び属性を指定すると(第5
図ステツプ24)、制御部1はメモリ5内に格納さ
れているプログラムテキストの中から指定された
レベル及び属性を持たないプログラム構成要素を
取り出して表示させる(第5図ステツプ25)。例
えばユーザが(レベル≧1)、(%)を指定すると
人間にとつて必要な設計情報のみが表示される。
本実施例においてはユーザが座標入力装置2を
介してプリンタ4への出力形式の指定も出来る。
ユーザが先ずプリンタの出力形式のコマンドを入
力した後(第5図ステツプ26)、出力形式の指定
を行なうが(第5図ステツプ27)この指定にはプ
ログラム構成要素を出力する際に第2図に示す様
なベタ書き形式で出力するか、又は第3図に示す
様な木構造形式にして出力するか等を指定するも
のである。制御部1は指定された出力形式に従つ
てプログラム構成要素をプリンタ4へ出力する
(第5図ステツプ28)。
介してプリンタ4への出力形式の指定も出来る。
ユーザが先ずプリンタの出力形式のコマンドを入
力した後(第5図ステツプ26)、出力形式の指定
を行なうが(第5図ステツプ27)この指定にはプ
ログラム構成要素を出力する際に第2図に示す様
なベタ書き形式で出力するか、又は第3図に示す
様な木構造形式にして出力するか等を指定するも
のである。制御部1は指定された出力形式に従つ
てプログラム構成要素をプリンタ4へ出力する
(第5図ステツプ28)。
ユーザが上述した編集作業を終了すると座標入
力装置2より終了コマンドを入力する(第5図ス
テツプ29)。このコマンドが入力されると制御部
1はメモリ5内に格納されているプログラムテキ
ストを図示しない制御部1内の補助記憶装置(フ
ロツピーデイスク等)へ書き込んで(第5図ステ
ツプ30)。一連の処理を終了する。
力装置2より終了コマンドを入力する(第5図ス
テツプ29)。このコマンドが入力されると制御部
1はメモリ5内に格納されているプログラムテキ
ストを図示しない制御部1内の補助記憶装置(フ
ロツピーデイスク等)へ書き込んで(第5図ステ
ツプ30)。一連の処理を終了する。
尚、ユーザが上述した第5図のステツプ13、
17、20、23、26、29に該当するコマンドのいずれ
も入力しない場合は、制御部1がデイスプレイ3
にエラーメツセージを出力する(第5図ステツプ
31)。
17、20、23、26、29に該当するコマンドのいずれ
も入力しない場合は、制御部1がデイスプレイ3
にエラーメツセージを出力する(第5図ステツプ
31)。
以上詳述した様に、ユーザは、前記木構造情報
からそのプログラムテキストの全体的な構成を把
握しながら作製・編集対象とするプログラム構成
要素をそのレベルと属性とに応じてデイスプレイ
表示して所望とする処理を対話的に行うことが可
能となる。このことは指定した属性を持つプログ
ラムテキストの中で目的とする部分のプログラム
構成要素をユーザが参照可能なことを意味し、指
定以外の属性をつプログラムテキストはその時点
で不必要な情報として非表示状態に設定可能なこ
とを意味するので効果的なプログラムの理解・作
成・編集作業が可能となる。そして目的とする部
分に処理焦点を効果的に絞ることが可能となる等
の実用上多大なる効果が奏せられる。
からそのプログラムテキストの全体的な構成を把
握しながら作製・編集対象とするプログラム構成
要素をそのレベルと属性とに応じてデイスプレイ
表示して所望とする処理を対話的に行うことが可
能となる。このことは指定した属性を持つプログ
ラムテキストの中で目的とする部分のプログラム
構成要素をユーザが参照可能なことを意味し、指
定以外の属性をつプログラムテキストはその時点
で不必要な情報として非表示状態に設定可能なこ
とを意味するので効果的なプログラムの理解・作
成・編集作業が可能となる。そして目的とする部
分に処理焦点を効果的に絞ることが可能となる等
の実用上多大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば1まとまりのプログラム構成要素毎
に定義されるレベルはそのプログラムテキストの
構造に応じて定めればよい。つまり木構造を更に
階層化することを勿論可能である。又、このよう
な木構造に応じてプログラム構成要素の出力表示
順序(上位レベル→下位レベル、下位レベル→上
位レベル)を変えることも可能である。更にプロ
グラム構成要素の属性は設計情報とソースプログ
ラム・コードの2種類には限定されず2個以上で
も可能である。本発明の思想を文書作成装置の応
用することも可能であり、要するに本発明はその
要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
ない。例えば1まとまりのプログラム構成要素毎
に定義されるレベルはそのプログラムテキストの
構造に応じて定めればよい。つまり木構造を更に
階層化することを勿論可能である。又、このよう
な木構造に応じてプログラム構成要素の出力表示
順序(上位レベル→下位レベル、下位レベル→上
位レベル)を変えることも可能である。更にプロ
グラム構成要素の属性は設計情報とソースプログ
ラム・コードの2種類には限定されず2個以上で
も可能である。本発明の思想を文書作成装置の応
用することも可能であり、要するに本発明はその
要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図はプログラムテキスト及び木構造情報の例を示
す図、第3図はプログラムテキストの木構造を模
式的に示す図、第4図はプログラム構成要素の表
示例を示す図、第5図は本実施例の制御部の動作
フロー図である。 1……制御部、2……座標入力装置、3……デ
イスプレイ、4……プリンタ、5……メモリ。
図はプログラムテキスト及び木構造情報の例を示
す図、第3図はプログラムテキストの木構造を模
式的に示す図、第4図はプログラム構成要素の表
示例を示す図、第5図は本実施例の制御部の動作
フロー図である。 1……制御部、2……座標入力装置、3……デ
イスプレイ、4……プリンタ、5……メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プログラムテキストを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたプログラムテキ
ストの1まとまりの構成要素毎に、このプログラ
ムテキストを木構造化する手段と、 この手段により木構造化された前記構成要素毎
に、この構成要素の木構造における内容の詳細度
を表わすレベル及び構成要素の種類を表わす属性
を指定する手段と、 この手段により前記レベル及び属性が指定され
た前記構成要素の中から所望のレベルあるいは属
性に対応する構成要素のみを選択的に出力表示す
る手段とを具備することを特徴とするプログラム
作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201518A JPS6180332A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | プログラム作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201518A JPS6180332A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | プログラム作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180332A JPS6180332A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0340410B2 true JPH0340410B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=16442371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201518A Granted JPS6180332A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | プログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180332A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428554A (en) * | 1992-09-03 | 1995-06-27 | International Business Machines Corporation | Hierarchical graph analysis method and apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223864A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Toshiba Corp | 問題構造図作成表示方式 |
| JPS59734A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201518A patent/JPS6180332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180332A (ja) | 1986-04-23 |
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