JPH034041A - 自動車用ディスクブレーキ - Google Patents

自動車用ディスクブレーキ

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JPH034041A
JPH034041A JP2125611A JP12561190A JPH034041A JP H034041 A JPH034041 A JP H034041A JP 2125611 A JP2125611 A JP 2125611A JP 12561190 A JP12561190 A JP 12561190A JP H034041 A JPH034041 A JP H034041A
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JP
Japan
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hydraulic cylinder
disc brake
cylinder
caliper
pressure transmitted
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Pending
Application number
JP2125611A
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English (en)
Inventor
Donald E Schenk
ドナルド イー.シェンク
Edward J Dehoff
エドワード ジェー.デホフ
Schuyler S Shaw
シュイラー エス.シャウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Publication date
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Publication of JPH034041A publication Critical patent/JPH034041A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/14Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
    • F16D65/16Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
    • F16D65/18Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/02Fluid pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2125/00Components of actuators
    • F16D2125/02Fluid-pressure mechanisms
    • F16D2125/10Plural pistons interacting by fluid pressure, e.g. hydraulic force amplifiers using different sized pistons
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2127/00Auxiliary mechanisms
    • F16D2127/08Self-amplifying or de-amplifying mechanisms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ディスクブレーキ及びその利用方法に
関するものである。 自動車へのディスクブレーキの装備方法は既に知られて
いる。ディスクブレーキ内にはホイールに固定装備され
るローターがある。車体に連結されているのは非回転方
式のキャリパ−付きブラケットである。キャリパーには
油圧シリンダーがあり、ローターにピストンを押付は摩
擦でその回転運動を抑えるよう作動する。ディスクブレ
ーキは米国特許第4,446.948号に一例が開示さ
れている。自動車の燃費経済性が以前にもましていよい
よ厳しく問われる今、その需要に応えるためにも、車両
総重量を軽減する一方、同等もしくはより改良された機
能を有す自動車部品を供給することが富に求められてい
る。 本発明によるディスクブレーキは上記特許のディスクブ
レーキの代賛となるものである6本発明のディスクブレ
ーキは、キャリパ−とローター間の反動力を利用し補助
ブースターピストンを加圧することによりディスクブレ
ーキの制動力を向上したものである。 本発明に従゛ったディスクブレーキの特徴は、請求項I
の特徴部分で詳述された特徴で明示される。 本発明の好末しい実施例ではスタビリゼーションバルブ
を採用し、マスターシリンダーからキャリパ−に伝達さ
れる圧力に比例した自己加圧を可能にしている。 自己加圧型ディスクブレーキを自動車に装備するのが本
発明の目的である。 以下1例を挙げて添付図面を参照し本発明を説明する。 第1図、第2図において1本発明に従ったディスクブレ
ーキ7は、ブレーキペダル12を通常通り踏み込むこと
で機能する従来型マスターシリンダーにより作動する。 ローター14は自動車のホイール(図面表示なし)に固
定されている。16はローターの回転軸である。ロータ
ー14の回転軸16に対し、ブラケット18は車体に接
続され通例固定された位置を保持している。 ローター14の両サイド20,22は表面摩擦を起こす
、キャリパー24は、回転軸16に対しほぼ垂直な下面
上で、スライドするようピボットビン26でブラケット
18に取付けられている6図示されている実施例におい
てキャリパ−24は二元作用式ブレーキキャリパ−であ
り、ローター14を含む平面に対し垂直(回転軸16と
平行)に相対スライド運動する。しかしキャリパー24
は、ブラケットI8との関係で、ローター14を含む平
面に沿っても相対運動する。キャリパ−24には第1油
圧シリンダー28が接続している。第1油圧シリング−
28のキャリパ−24内ボア30の中にはスライド運動
するシリンダーピストン32がある。この設計自体は決
して独創的と言えるものではないが、キャリパーピスト
ン32に取付けられたブレーキシュー33はローター1
4の片側22に当すライニングとして作用する。 キャリパー24が典型的“C″字型クランプ形状である
と、第1油圧シリング−28の作動により。 キャリパ−ピストン32がローター14に当りキャリパ
ー14を内側に押付け、この為(外側の)ブレーキシュ
ー34がローター14の反対側20に接触し、従来通り
ローター両サイドで制動がかかることになる。しかし前
述の通り、図面のキャリパーはブラケット18とピボッ
トでも連結されている。この為、マスターシリンダー1
0により第1油圧シリンダー28が作動すると、キャリ
パー24は図面の様に右側に動きプランジャー36を右
方向に押しやる。 プランジャー36は第2油圧シリンダー40のピストン
38とつながっている0図の実施例では、第2油圧シリ
ンダー40(ブースターあるいは反動シリンダーと呼ば
れる時もある)のブラケット18内のボア42の中にス
ライド運動するピストン38がある。 しかし後述する代替的な実施例ではボア42はキャリパ
ー内にあり、ピストンはブラケットに隣接している。 第2油圧シリンダー40はキャリパー24とブラケット
18の間の反動力で加圧されると油圧を生じ、これは第
3もしくは補助油圧シリンダ−44のボア46に導管5
0を経て伝達される。第3油圧シリンダー44にはブレ
ーキシュー52(ボア46内のスライド運動するピスト
ン48に取付けられている)があり、ブラケット18と
の関係でローター14に対し垂直に当たるが、逃げ角範
囲内での運動は別にしてブラケット18との関係でロー
ター14と平行な平面に固定されている。もし第2油圧
シリンダー40の出力が不安定だと、第3油圧シリンダ
ーに送られる圧力は、不安定な状態で、第1油圧シリン
ダー28を適用すると第8図に示す様に、はぼ対数的に
上昇してしまう。 次に第3図ではディスクブレーキ107の本発明の別の
実施例が示されている。第3図では第1図、第2図の該
当各部品に100番代で下2指向−のナンバーを付しで
ある。キャリパー124の第1油圧シリングーは前の記
述と同様である。この実施例ではキャリパー+24はブ
ラケット118にピボット連結する代わりに、ローター
114を含む平面とほぼ′V行な49160に沿って、
ローター114と弓1fシを作りながらスライド運動す
る様取付けられている。キャリパー124は第2油圧シ
リンダー140で支持され、このシリンダーにはスリー
ブ162が付いており、反対側のプランジャー164を
受け止める。スリーブ162の先端閉口部168はブラ
ケット118の耳状部166と接触する。この耳166
はローター114に対し垂直方向に長方形の開口部を有
し、スリーブ162が中に入れる様になっCいる。スリ
ーブ+62のフランジ170はキャリパー124内のス
ナップリング172とかみ合い、第3図右方向へのそれ
ぞれの動きを制限している。 同様にプランジャー164は反対側の耳状部174の長
方形開口部内に固定されており、フランジ176で耳全
体がキャリパー124から左方向に分離するのを防いで
いる。スリーブ162及びプランジャー164はキャリ
パー124内にあるポア142内部でスライドでき、双
方の間に小室182を作っている。 スリーブ162、プランジャー164のシールで小室1
82は密閉される。この構造の長所は、マスクシリンダ
ー10が作動した後、キャリパ−124がローターと当
っても、キャリパーが弧状ではなく直線上を運動するこ
とにある。この為キャリバ−124はローター114と
の関係でローターと当っても、ローターの半径方向にス
ライド運動することになる。又、第2油圧シリンダー1
40は、前進又は後退いずれかでディスクブレーキがか
けられた時作動する。前進時、スリーブ162はブラケ
ット118の耳166と右側で接触し、キャリパ−フラ
ンジ178で右側に保持されたプランジャー164はバ
イアススプリング180に逆らって圧縮され、その結果
プランジャー164とスリーブ162の間の小室111
2を加圧する。この圧力は第3油圧シリング−144に
伝達される。もしローター114が逆方向に回転してい
る時にディスクブレーキを作動させると、スリーブ16
2は左方向への動きを制限され、プランジャー164は
バイアススプリング180を押して右方向に動き、この
場合も又小室182を加圧する。 第4図〜第7図は本発明のディスクブレーキ207のも
う一つ別の実施例を示す、現在の第1油圧シリンダーは
前述の通りマスターシリンダーにより作動する。しかし
、ここではキャリパ−224の同軸ボア内に密閉された
2種の外径を有す2段ピストン230により作動する。 マスターシリンダーから送られる圧力はピストン1段目
内側同軸部228のみに作用する(ピストン230の流
圧部は簡潔な設計の為同軸になっているが、かといって
他の設計にするには及ばない)、第3油圧シリングーは
、後述の第2油圧シリング−240で生みだされた圧力
の作用を受けるピストン2段目外径部244に装備され
ている。 キャリパ−224はその一方の端沿いを、ビン226に
よりブラケット218にピボット接続されている。キャ
リパー224の他方の端沿いにはガイドボス202があ
り、ブラケット218内の曲線アライメントフォーク2
06の内側に固定されている。 キャリパー224のボア210内でスライド運動し、ス
プリング208により外側に向って傾斜している第2油
圧シリンダー240のピストン238は、ブラケット2
18に接触している。ディスクブレーキ207の作動に
より、キャリパー224はブラケット218との関係で
回転を始め、スプリング208を圧縮する。第2油圧シ
リンダー240からの圧力は、第3油圧シリング−又は
ピストン230の2段目外径部244に(注入口269
を経て)伝達される前に、スタビリゼーションバルブ4
07に伝達される。その機能については後述する。 ピストン230の2段目外径部244.マスターシリン
ダー(注入口250を経る)、第2油圧シリング−を流
体で結んでいるのは補正バルブ253である。補正バル
ブ253には上記のマスターシリンダー注入口250、
セントラルボア257を有す“T″型部255がある。 セントラルボアはこれを閉じるバルブボール259に突
き当っている。 “T−型部255はやはり1字型をしたボア256内に
スライドできる様密閉装備されており、ボアの直径が大
から小に代わる部分で開口部258を通じ外気と換気さ
れる。バルブボール259はボア256に固定されてい
る。マスターシリンダーからの圧力が作用すると、“T
”型部255は下方に押しやられ(第5図、第6図に示
された位置)、マスターシリンダーから(注入口261
を経て)キャリパー224の第2油圧シリング−240
及び(注入口263を経て)ピストン230の2段目外
径部244へのアクセスを断つ。しかし、マスターシリ
ンダー内に圧力がない時は、“T”型部255のバイア
ススプリング265が“T″型部を上方に押し上げ。 第2油圧シリンダー240及び2段目外径部244はマ
スターシリンダーと連絡する。ピストン
【段目内側同軸
部228は常時マスターシリンダーと連絡している。非
作動状態においてディスクブレーキ207内部に発生す
る振動や熱は、時としていずれかのシリンダー内で流体
の膨張を招きディスクブレーキを作動させてしまうので
、上記の点は重要である。これは第2油圧シリンダー2
40内の熱発生により生じる典型的な例であり、2段目
外径部244の出力放出を招く原因となる。 前述の通り、2段目外径部244で確認される圧力とマ
スターシリンダーにより1段目同軸部に伝達される圧力
の間の一般的な一次比率を得る為に(第9図参照)、第
7図に示されたスタビリゼーションパルブ407が装備
されている。スタビリゼーションバルブ407の本体4
11】には内径が段刻みになっている縦長ボア412が
ある。ボア412の端にはマスターシリンダーとの流体
連絡部420がある。ボア412には又、外電換気r1
416.2段[°1外径部244もしくは第3油圧シリ
ンダーへ注入[−]269(第5図参昭)を経て圧力を
送る出口418、そして第2油圧シリンダー240から
の注入口414がある。ボア内には部品422及び42
4から成る第1バルブスプールJtm横423がスライ
ドするよう取(・1けられている。部品422及び42
4は一体形成しC4J良い、第1バルブスプール機+1
4423は多重性tY、 IJI 造とlcっでおり、
内。3つの外径がポア412内部に密着している。第1
バルブスプール機構には他にも細管428かあり、第2
油圧シリンダー210から2段目外径部244への流路
とな−〕でいる。第1バルブスプール機構423の内部
にあるボア4;10内にはスライド運動、密封が可能な
様に第2バルブスプール84I横432か装備されて4
5す、多+11外(Yの内2ケ所でボアに密着しでいる
6第2バルブスプ一ル機構432の外径が小さくなる部
分434は、第1ハルフスブール機構423と共に注入
口414から出11418への通路428を作る。第2
ハルフスブール機4J1432はスプリンタ43Gによ
りト方最先端の位置に動き、第1バルフスブール機構4
23の内部ボア430か作る開口部にあるバルブボール
438を持ち上げる。バルブボール4]8も又スプリン
タ448により第2油圧シリンダー240用注入口41
4から遠ざかり大きくFカへ動く。 自己加圧出力増大を調整する為、スタビリゼーションハ
ルプ407は2段目外径部244に伝達される圧力レベ
ルを下げる。ff17f′Aは、マスターシリンダー圧
で作動している第2ハルツスプールエリアA4を示す。 ピストンエリアA5は(ブースター又は第2油圧シリン
ダーからの)増幅圧により作動している。キレリバー2
24の最大理想増大値てはそれに対応する増幅圧力かマ
スターシリンター圧の理想増幅率を上回るのか望まれる
かもしれないか、そうすると第2バルブスプール機構に
大きな衝撃か加わり1バルブボール4コ8は出口418
への通路428を閉しCしまう。理想的増幅値を維持す
る為には、出口418に加わる圧力が、注入0414が
閉鎖されている時一定とならなければならない、これは
、第2エリアLこ作用する1人体Iσ)調整もしくは流
体の排出によってなされる(出D411’lを経由)、
同軸エリアA6で流体凱は増加される。エリアA6.A
7には新しく生れた増幅圧力があり、これとは対照的に
エリア八8にはマスターシリンダーから送らねる圧力が
ある。エリアl\E5.A7に加わる圧力が予め決めら
れたマスターシリンダー圧増幅率を上回る時は、第1バ
ルブスプール機構423のピストンが動き2段目外径部
の流体1を増やし、これによりキャリパー224からの
トルク出力を減少し、第2油圧シリンダー240により
伝達される圧力を低減させる。増幅圧が低くなると八8
に作用するマスターシリンダー圧力の為、第1バルブス
プール機構423は元の位置に戻る。増幅圧が望まれる
マスターシリンダー圧増幅率以下に低減した時は、第2
バルブスプール機構432が作動しバルブボール438
を開ける。 こねに、J:す2段目外t¥部244の増幅圧は」ユ昇
する。このサイクルを繰り返すことで、マスターシリン
ダーが所定の一定人力圧に対するヤヤリバ224の最大
トルク出力が安定化する。従って第2油圧シリンダー2
40から伝達される圧力が小さい時に初めてマスターシ
リンダーから伝達される圧力が倍増され、第2油圧シリ
ンダーと第73油圧シリンダーの間に自由な流動が生じ
る。第2油圧シリンダーから伝達される圧力が、マスタ
ーシリンダーから伝達される圧力をその増幅時より更に
(&増しで上回る時、この流動は妨げられ、又、第2曲
圧シリンダーから伝達される圧力がマスターシリンダー
から伝達される圧力をその4倍を超Aて更に増大した時
に流体は排出される。 第1図、第2図、第3図の実施例は修正し第5図、第6
図の補正バルブ253及び/又は第7詠1のスタビリゼ
ーションバルブ407を装備できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づくディスクブレーキの好ましい
実施例を示す、第2図の線1−1についでの断面図であ
る。 第2図は、第1図の線2−2に沿って取った図で、一部
所面図となっている。 第3図は、本発明に従ったディスクブレーキの別の実施
例の部分断面図である。 第4図は、本発明のもう一つ別の実施例の部分断面図で
ある6 第5図は、第4図の実施例の!I4−4における断面図
で、一部細部の位置関係を明示したものである。 第6図は、第5図に示された補正バルブの断面図である
。 第7図は、スクビリゼーションバルブの断面図である。 第8図は、出力圧とマスターシリンダー圧力の関係を示
す不安定出力のグラフである。 第9図は、安定出力に対するマスターシリンダー出力圧
曲線である。 [主要部分の符号の説明1 10・・・・マスターシリンダー 14、114・・・・ローター 16・・・・回転軸 20.32 ・・・・ピストン 28.228・・・・第1油圧シリンダ48.230 ・・・ピストン FIG、2 FIG。 5 FIG。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マスターシリンダ(10)により作動する自動車ホ
    ィール用ディスクブレーキであって、ホィールに固定連
    接され回転軸(16)を有するローター(14、114
    )と、ローター回転軸に対し通例固定位置を保持してい
    るブラケット(18、118、218)と、ブラケット
    との関係でスライドするよう搭載され、ローター回転軸
    に対しほぼ垂直な平面上に位置し、マスターシリンダと
    流体を介し連絡しているキャリパー(24、124、2
    24)と、及び、マスターシリンダから伝達される圧力
    により作動し、ローターと擦れ合いその回転を制限する
    ピストン(32、20)を有するキャリパー内の第1油
    圧シリンダ(28、228)から成り、キャリパーとブ
    ラケットの間に位置し、第一油圧シリンダが作動してい
    る時キャリパーとブラケット間に生じる反動力により加
    圧されるピストン(38、162、164、238)を
    有する第2油圧シリンダ(40、140、240)と、
    第2油圧シリンダと流体連絡しそこからの圧力を受け取
    り、ローターと擦れ合いその回転を制限するピストン(
    48、230)を有する第3油圧シリンダ(44、14
    4、244)とを含んで成ることを特徴とする自動車ホ
    ィール用ディスクブレーキ。 2、上記キャリパー(24、124、224)はスライ
    ドする二元作用式キャリパーであり、ローター(14、
    114)の回転軸(16)にほぼ平行してスライドして
    成ることを特徴とする請求項1記載のディスクブレーキ
    。 3、上記第2及び第3油圧シリンダ(240、244)
    は、マスターシリンダ(10)が補正バルブ(253)
    により作動していない時、マスターシリンダと流体を介
    し接続して成ることを特徴とする請求項1又は2記載の
    ディスクブレーキ。 4、上記補正バルブ(253)は、その中心部にボア(
    257)を有し、マスターシリンダと第2、第3油圧シ
    リンダ(240、244)間の流体連絡を行う線形運動
    可能なTセクション(255)から成り、このTセクシ
    ョンは、マスターシリンダの予め設定された圧力値で中
    心部ボアを閉じるべく、バルブボール(259)に突き
    当たるよう動いて成ることを特徴とする請求項3記載の
    ディスクブレーキ。 5、更に第2油圧シリンダ(240)と第3油圧シリン
    ダ(244)の間にスタビリゼーシヨンバルブ(407
    )を有し、第2油圧シリンダから第3油圧シリンダに伝
    達される圧力を、マスターシリンダ(10)により第1
    油圧シリンダ(228)へ伝達される圧力に比例させて
    成ることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載
    のディスクブレーキ。6、上記スタビリゼーションバル
    ブは、第2油圧シリンダ(240)により第3油圧シリ
    ンダ(244)へ伝達される圧力が、マスターシリンダ
    により第一油圧シリンダ(228)へ伝達される圧力の
    2倍より小さい限り、第2油圧シリンダと第3油圧シリ
    ンダの間の自由な流動を保証する諸機構(414、41
    8、428)と、第2油圧シリンダより伝達される圧力
    が、マスターシリンダより伝達される圧力をその倍増時
    を上回り更に倍増した時、第2油圧シリンダから第3油
    圧シリンダへの流動を妨げる機構(438)と、及び、
    第2油圧シリンダにより第3油圧シリンダへ伝達される
    圧力が、第2油圧シリンダにより第1油圧シリンダへ伝
    達される圧力をその4倍時を上回り更に倍増する時に第
    3油圧シリンダから流体を排出する為の機構(423、
    432、438)から成ることを特徴とする請求項5記
    載のディスクブレーキ。 7、上記スタビリゼーションバルブ(407)は、ボア
    ー端でマスターシリンダとの流体連絡部(420)、マ
    スターシリンダとの連絡部のほぼ反対位置にある別の端
    で第2油圧シリンダ(240)からの流体連絡部(41
    4)、そして、マスターシリンダと第2油圧シリンダと
    の両端絡部の間に第3油圧シリンダ(244)につなが
    る中間連絡部(418)を有する多径軸方向ボア(41
    2)と、外径3ヶ所で多径軸方向ボア内に密着装備され
    、更にその内部に多径ボア(430)及び第2油圧シリ
    ンダとの流体連絡部(414)近くにあるその機構の一
    端を第3油圧シリンダとの流体連絡部(418)へ連絡
    する通路(428)とを有する第1バルブスプール機構
    (423)と、第1バルブスプール機構の内部ボア(4
    30)の中にスライドするよう取り付けられ、それと外
    径2ヶ所で密着しかみ合って、第1バルブスプール機構
    の内部ボアと共に第2油圧シリンダへの流体連絡部(4
    14)から第3油圧シリンダへの流体連絡部(418)
    への流動を起こす、第1バルブスプール機構との関係で
    最も離れた位置を占める第2バルブスプール機構(43
    2)と、及び第2油圧シリンダにより伝達される圧力が
    マスターシリンダにより伝達される圧力の2倍以下の時
    のみ、第2油圧シリンダと第3油圧シリンダ間に流動が
    生じる様に第2バルブスプール機構と接触しているボー
    ル(438)とを有す本体(410)から成っており、
    このボールは、第2油圧シリンダにより伝達される圧力
    が、マスターシリンダにより伝達される圧力をその2倍
    を超えて更に倍増した時に、第2油圧シリンダから第3
    油圧シリンダへの流れを妨げ、この際、第2バルブスル
    プール機構は第1バルブス プール機構との関係で最も離れた位置から移動し、ボー
    ルと第1、第2バルブスプール機構はマスターシリンダ
    への流体連絡部(420)に向って動き、第2油圧シリ
    ンダにより伝達される圧力がマスターシリンダにより伝
    達される圧力をその4倍を超えて更に倍増した時、第3
    油圧シリンダから流体を排出して成ることを特徴とする
    請求項6記載のディスクブレーキ。 8、上記多径軸方向ボア(412)と上記多径内部ボア
    (430)は、第1バルブスプール機構(423)外径
    部第1と第2シールの間、及び、第2バルブスプール機
    構(432)外径部の両シール間で、外気と換気されて
    成ることを特徴とする請求項7記載のディスクブレーキ
    。 9、上記第3油圧シリンダ(44、144)は、ブラケ
    ツト(18、118)内に位置したボア(46)を有し
    て成ることを特徴とする請求項1から8のいずれかに記
    載のディスクブレーキ。 10、上記第1、第3油圧シリンダ(228、244)
    はキャリパー(224)内に位置する二重外径ボア内に
    スライドするよう装備された段違いピストン(230)
    のそれぞれの段エリアに作用して成ることを特徴とする
    請求項1から8のいずれかに記載のディスクブレーキ。 11、上記キャリパー(124)は、第1油圧シリンダ
    がマスターシリンダ(10)により作動すると、ロータ
    ー(114)回転面に平行なほぼ真直ぐな線(160)
    に沿つてスライドして成ることを特徴とする請求項1か
    ら10のいずれかに記載のディスクブレーキ。 12、上記ブラケット(118)は、2つの互いに離れ
    ている耳状部(166、174)を備え、双方ともほぼ
    同一線上にある開口部を有しており、 又ディスクブレーキには他にも、一方の耳(166)の
    中に取り付けられ他方の耳(174)に向って突き出す
    開口部を持つスリーブ(162)と、スリーブ内に逆方
    向に取り付けられ、一端が上記の他方の耳(174)開
    口部に収まるプランジャー(164)と、ローター(1
    14)との関係でスリーブとプランジャーにより支持さ
    れローター回転軸(16)にほぼ垂直なキャリパー(1
    24)とを有し、このキャリパーはスリーブとプランジ
    ャーを密封するように包み込み第2油圧シリンダを形成
    して成ることを特徴とする請求項11記載のディスクブ
    レーキ。 13、上記第2油圧シリンダ(240)はキャリパー(
    224)内に位置するボア(210)の中にスライドす
    るよう装着されたピストン(238)を有して成ること
    を特徴とする請求項1から10のいずれかに記載のディ
    スクブレーキ。
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