JPH0340469B2 - - Google Patents
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- JPH0340469B2 JPH0340469B2 JP58086719A JP8671983A JPH0340469B2 JP H0340469 B2 JPH0340469 B2 JP H0340469B2 JP 58086719 A JP58086719 A JP 58086719A JP 8671983 A JP8671983 A JP 8671983A JP H0340469 B2 JPH0340469 B2 JP H0340469B2
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- JP
- Japan
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- contact
- plane
- strip
- knife
- edge
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 13
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
- 241000446313 Lamella Species 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチツク体と、上側および下側
の締付け体から成る位置決め体と、薄板打抜き片
から成形された同一の金属製のコンタクト素子と
を備え、このコンタクト素子がプラスチツク体の
貫通孔内に並列に配置されていてしかも接触接続
させる際に生ずる軸方向の切断抵抗を受け止める
ためにプラスチツク体に支持されていてかつそれ
ぞれ縦スリツトを付けられた同一の一対のコンタ
クトナイフを有している、位置決め体内に相互間
隔をおいて平行に固定されている被覆されたケー
ブル心線に同時に接触接続(完全接触接続復)さ
せるためのケーブル接続装置用のコンタクト体並
びにコンタクト体の製法に関する。
の締付け体から成る位置決め体と、薄板打抜き片
から成形された同一の金属製のコンタクト素子と
を備え、このコンタクト素子がプラスチツク体の
貫通孔内に並列に配置されていてしかも接触接続
させる際に生ずる軸方向の切断抵抗を受け止める
ためにプラスチツク体に支持されていてかつそれ
ぞれ縦スリツトを付けられた同一の一対のコンタ
クトナイフを有している、位置決め体内に相互間
隔をおいて平行に固定されている被覆されたケー
ブル心線に同時に接触接続(完全接触接続復)さ
せるためのケーブル接続装置用のコンタクト体並
びにコンタクト体の製法に関する。
前記形式の従来のコンタク体のばあいには(実
開昭57−173272号および実開昭昭57−182875号明
細書)、コンタクトナイフとは反対側の接触端部
はコンタクトブシユとして形成されている。この
理由から、コンタクト体とプリント基板の所属の
コンタクト体との間にそれぞれ別個のピン棒を差
し嵌める必要があり、このピン棒のコンタクトピ
ンは一方ではコンタクト体のコンタクト素子のブ
シユにかつ他方ではプリント基板のブシユに接触
接続される。
開昭57−173272号および実開昭昭57−182875号明
細書)、コンタクトナイフとは反対側の接触端部
はコンタクトブシユとして形成されている。この
理由から、コンタクト体とプリント基板の所属の
コンタクト体との間にそれぞれ別個のピン棒を差
し嵌める必要があり、このピン棒のコンタクトピ
ンは一方ではコンタクト体のコンタクト素子のブ
シユにかつ他方ではプリント基板のブシユに接触
接続される。
冒頭に述べた形式の公知のコンタクト体のばあ
い(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2747264号
明細書)、接続体はプラスチツク体内に配置され
るコンタクトブシユとして形成されている。この
ためにケーブル接続装置とプリント基板とを電気
的に接続するばあいコンタクト体とプリント基板
との間に別個のピン棒を設ける必要があり、この
ピン棒のコンタクトピンは一方ではコンタクト体
のコンタクトブシユにかつ他方ではプリント基板
のコンパクトブシユに接触接続される。公知のコ
ンタクト体のコンタクト素子は単一の列でプラス
チツク体内に配置されていてかつこの列に対して
直角な平面に対してそれぞれ対称的に形成されて
いる。これによつてコンタクト体のコンタクトナ
イフが接触接続するケーブル心線の数はコンタク
ト素子の長さに対して著しく制限される。それと
いうのも単一の列の接触接続だけが行われるに過
ぎないからである。更に上記構成によれば、コン
タクト素子は個々に薄片帯状体から分断されかつ
プラスチツク体内に個別に挿入されることにな
る。それ故高価な自動装着装置が必要になる。
い(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2747264号
明細書)、接続体はプラスチツク体内に配置され
るコンタクトブシユとして形成されている。この
ためにケーブル接続装置とプリント基板とを電気
的に接続するばあいコンタクト体とプリント基板
との間に別個のピン棒を設ける必要があり、この
ピン棒のコンタクトピンは一方ではコンタクト体
のコンタクトブシユにかつ他方ではプリント基板
のコンパクトブシユに接触接続される。公知のコ
ンタクト体のコンタクト素子は単一の列でプラス
チツク体内に配置されていてかつこの列に対して
直角な平面に対してそれぞれ対称的に形成されて
いる。これによつてコンタクト体のコンタクトナ
イフが接触接続するケーブル心線の数はコンタク
ト素子の長さに対して著しく制限される。それと
いうのも単一の列の接触接続だけが行われるに過
ぎないからである。更に上記構成によれば、コン
タクト素子は個々に薄片帯状体から分断されかつ
プラスチツク体内に個別に挿入されることにな
る。それ故高価な自動装着装置が必要になる。
更に公知のコンタクト素子のばあいコンタクト
ナイフ自体は接触接続過程の際にプラスチツク体
の中空室において接触接続位置で固定されかつこ
の際斜斜面に沿つて変形せしめられる。このばあ
い個々のコンタクト素子の変形量および変形形式
は均等ではなく、しかも接触接続の際に著しい軸
方向圧力を与えねばならない。
ナイフ自体は接触接続過程の際にプラスチツク体
の中空室において接触接続位置で固定されかつこ
の際斜斜面に沿つて変形せしめられる。このばあ
い個々のコンタクト素子の変形量および変形形式
は均等ではなく、しかも接触接続の際に著しい軸
方向圧力を与えねばならない。
更に絶縁されたジヤパンを接続するためのコン
タクト素子も公知であり(ドイツ連邦共和国特許
出願公開第2541064号明細書)、このコンタクト素
子はコンタクト素子軸線に対して直角な対称平面
のところで薄片を対称的に折り曲げるとこによつ
て形成されている。このばあい折り合わせ平面内
で折り合わされた薄片区分がコンタクトピンを形
成する。コンタクトナイフは薄片の曲げ出し区分
を介して折り合わせ平面に対して相互間隔をおい
て鏡面対称的に位置するように曲げ出される。こ
の端子素子のばあいコンタクトナイフおよびコン
タクトナイフ幹部の背面側の縦縁は補強のためつ
ば出し加工されている。このつば出し加工によつ
て接触接続特性に有利な作用を及ぼすように端子
素子の形状安定性が改善されるけれども、このよ
うなつば出し加工によつて付加的な製作プロセス
が必要となる。
タクト素子も公知であり(ドイツ連邦共和国特許
出願公開第2541064号明細書)、このコンタクト素
子はコンタクト素子軸線に対して直角な対称平面
のところで薄片を対称的に折り曲げるとこによつ
て形成されている。このばあい折り合わせ平面内
で折り合わされた薄片区分がコンタクトピンを形
成する。コンタクトナイフは薄片の曲げ出し区分
を介して折り合わせ平面に対して相互間隔をおい
て鏡面対称的に位置するように曲げ出される。こ
の端子素子のばあいコンタクトナイフおよびコン
タクトナイフ幹部の背面側の縦縁は補強のためつ
ば出し加工されている。このつば出し加工によつ
て接触接続特性に有利な作用を及ぼすように端子
素子の形状安定性が改善されるけれども、このよ
うなつば出し加工によつて付加的な製作プロセス
が必要となる。
比較的高価な製作費用に基いてこの公知の端子
素子はケーブル接続装置用のコンタクト体を製作
するためには不適当である。
素子はケーブル接続装置用のコンタクト体を製作
するためには不適当である。
類似の形式のケーブル接続装置用のコンタクト
体によつて、公称寸法において2列の接触接続を
行うことができるようにコンタクト素子を形成し
かつ2列でプスチツク体内に配置することも公知
でる(ドイツ連邦共和国特許出願公開第273624号
明細書)。しかしながらこのコンタクト素子は単
一のコンタクトナイフのみを有する、対称的に折
り畳まれていない簡単な薄板打抜き片から形成さ
れている。
体によつて、公称寸法において2列の接触接続を
行うことができるようにコンタクト素子を形成し
かつ2列でプスチツク体内に配置することも公知
でる(ドイツ連邦共和国特許出願公開第273624号
明細書)。しかしながらこのコンタクト素子は単
一のコンタクトナイフのみを有する、対称的に折
り畳まれていない簡単な薄板打抜き片から形成さ
れている。
本発明の課題は冒頭に述べた形式のコンタクト
体を改良して、ケーブブル心線に完全に接触接続
させる際のおよびコンタクト体を接触接続させる
際の極めて高い機械的な負荷にも耐えるように
し、更に、コンタクト体のコンタクト素子とプリ
ント基板のコンタクトブシユとの間で直接的な接
触接続を行うことができしかも経済的な大量生産
のための、特にコンタクト体のプラスチツク体に
コンタクト素子を装着するということに関した必
要条件を満たすことができるようにすることにあ
る。
体を改良して、ケーブブル心線に完全に接触接続
させる際のおよびコンタクト体を接触接続させる
際の極めて高い機械的な負荷にも耐えるように
し、更に、コンタクト体のコンタクト素子とプリ
ント基板のコンタクトブシユとの間で直接的な接
触接続を行うことができしかも経済的な大量生産
のための、特にコンタクト体のプラスチツク体に
コンタクト素子を装着するということに関した必
要条件を満たすことができるようにすることにあ
る。
前記課題は本発明によれば、コンタクト素子が
コンタクト素子軸線に対して直角な対称平面のと
ころで曲げ縁部を形成して180゜折り畳まれた薄片
から成つており、この折り畳まれた薄片の折り合
わせ面によつて規定された折り合わせ平面で互い
に接している薄片区分がコンタクトピンを成して
おり、折り畳まれた薄片の中央区分が折り合わせ
平面に対して直角なほぼコンタクトピン軸線を通
るコンタクトピン平面に沿つた長手方向での切り
込みによつて分割されていて、この分割された中
央区分の一方の分割条件がそれぞれ折り合わせ平
面に対して相互間隔をおいて対称的に位置するよ
うに曲げ出し区分介して曲げ出されたコンタクト
ナイフに移行していてかつ他方の分割条件がコン
タクトナイフに対して引込まれて、位置決め体の
下側の締付け体に当接する当接縁部を成してお
り、コンタクトナイフがプラスチツク体の凹所内
に支持される当接縁部を有していることによつて
解決された。
コンタクト素子軸線に対して直角な対称平面のと
ころで曲げ縁部を形成して180゜折り畳まれた薄片
から成つており、この折り畳まれた薄片の折り合
わせ面によつて規定された折り合わせ平面で互い
に接している薄片区分がコンタクトピンを成して
おり、折り畳まれた薄片の中央区分が折り合わせ
平面に対して直角なほぼコンタクトピン軸線を通
るコンタクトピン平面に沿つた長手方向での切り
込みによつて分割されていて、この分割された中
央区分の一方の分割条件がそれぞれ折り合わせ平
面に対して相互間隔をおいて対称的に位置するよ
うに曲げ出し区分介して曲げ出されたコンタクト
ナイフに移行していてかつ他方の分割条件がコン
タクトナイフに対して引込まれて、位置決め体の
下側の締付け体に当接する当接縁部を成してお
り、コンタクトナイフがプラスチツク体の凹所内
に支持される当接縁部を有していることによつて
解決された。
このような構成では、素材としての金属薄板の
平面(出発平面)において、コンタクトナイフの
ための領域が確保されておりこの領域は曲げ加工
によりコンタクトナイフとして金属薄板の平面に
対して平行に配置される。これによつて公知のコ
ンタクト素子(実開昭57−182875号明細書)と較
べて、素材としての金属薄板の単位面積につき極
めて多くのコンタクト素子を打抜くことができ
る。公知のコンタクト素子(実開昭57−182575号
明細書)のばあい金属板の相応の平面領域は90゜
曲げられて出発平面に対して直角に位置せしめら
れており、曲げ縁部はコンンタクト素子の差込み
方向に対して平行にのびている。更に前述の本発
明の構成によつてコンタクト素子を申し分なく経
済的に大量生産することができるようになる。そ
れというのも打抜かれた金属薄板のまだ縁部条片
によつて結合されているコンタクト素子は、コン
タクト素子を結合体で単一の直線運動によつて相
応の間隔を有するコンタクト体のプラスチツク体
の貫通孔内に挿入できるように、互いにわずかな
間隔を有しているからでありかつ180゜だけ曲げる
ことによつてコンタクトピンが形成されるからで
ある。
平面(出発平面)において、コンタクトナイフの
ための領域が確保されておりこの領域は曲げ加工
によりコンタクトナイフとして金属薄板の平面に
対して平行に配置される。これによつて公知のコ
ンタクト素子(実開昭57−182875号明細書)と較
べて、素材としての金属薄板の単位面積につき極
めて多くのコンタクト素子を打抜くことができ
る。公知のコンタクト素子(実開昭57−182575号
明細書)のばあい金属板の相応の平面領域は90゜
曲げられて出発平面に対して直角に位置せしめら
れており、曲げ縁部はコンンタクト素子の差込み
方向に対して平行にのびている。更に前述の本発
明の構成によつてコンタクト素子を申し分なく経
済的に大量生産することができるようになる。そ
れというのも打抜かれた金属薄板のまだ縁部条片
によつて結合されているコンタクト素子は、コン
タクト素子を結合体で単一の直線運動によつて相
応の間隔を有するコンタクト体のプラスチツク体
の貫通孔内に挿入できるように、互いにわずかな
間隔を有しているからでありかつ180゜だけ曲げる
ことによつてコンタクトピンが形成されるからで
ある。
公知の方法(実開昭57−182875号明細書)では
コンタクトナイフは、薄片帯状体(金属薄板)の
前記平面領域が薄片帯状体の平面からコンタクト
ナイフ対としてそれぞれ90゜折り曲げられること
によつて形成される。この製作方法によつて薄片
帯状体内の個々のコンタクト素子の間隔は必然的
にコンタクト体のプラスチツク体内の貫通孔の間
隔よりも大きくなる。従つて、前記貫通孔には装
着自動装置によつて時間的に順次コンタクト素子
がそれぞれ個々に装着されねばならない。
コンタクトナイフは、薄片帯状体(金属薄板)の
前記平面領域が薄片帯状体の平面からコンタクト
ナイフ対としてそれぞれ90゜折り曲げられること
によつて形成される。この製作方法によつて薄片
帯状体内の個々のコンタクト素子の間隔は必然的
にコンタクト体のプラスチツク体内の貫通孔の間
隔よりも大きくなる。従つて、前記貫通孔には装
着自動装置によつて時間的に順次コンタクト素子
がそれぞれ個々に装着されねばならない。
この公知の方法は本発明によれば特許請求の範
囲第6項に記載された方法によつて改良される。
つまり冒頭に述べた形式のコンタクト体の製法に
おいて本発明によれば、コンタクトナイフを有す
るコンタクト素子を形成するために帯状金属薄板
を打抜いて、対称平面が薄片帯状体長手方向に対
して平行にのびかつ薄片がコンタクトナイフを形
成するために規定された範囲(ナイフ範囲)を除
いて互いに分離されている、両側で縁部条片によ
つて側方を取り囲まれた両面対称的な薄片帯状体
を形成し、次いで薄片帯状体をナイフ範囲で互い
に分離して薄片帯状体平面から、この平面に対し
て平行に位置するコンタクトナイフを形成するた
めにそれぞれ1つの曲げ出し区分を介して曲げ出
し、次いで一方の縁部条平を分断した後で薄片帯
状体をコンタクトピンを形成するために対称平面
のところで180゜に亘つて折り畳み、次いで他方の
縁部条片によつて互いに結合されて帯状体を成し
ているコンタクト素子をプラスチツク体の貫通孔
内に同時に挿入してこの縁部条片を分断するよう
にした。
囲第6項に記載された方法によつて改良される。
つまり冒頭に述べた形式のコンタクト体の製法に
おいて本発明によれば、コンタクトナイフを有す
るコンタクト素子を形成するために帯状金属薄板
を打抜いて、対称平面が薄片帯状体長手方向に対
して平行にのびかつ薄片がコンタクトナイフを形
成するために規定された範囲(ナイフ範囲)を除
いて互いに分離されている、両側で縁部条片によ
つて側方を取り囲まれた両面対称的な薄片帯状体
を形成し、次いで薄片帯状体をナイフ範囲で互い
に分離して薄片帯状体平面から、この平面に対し
て平行に位置するコンタクトナイフを形成するた
めにそれぞれ1つの曲げ出し区分を介して曲げ出
し、次いで一方の縁部条平を分断した後で薄片帯
状体をコンタクトピンを形成するために対称平面
のところで180゜に亘つて折り畳み、次いで他方の
縁部条片によつて互いに結合されて帯状体を成し
ているコンタクト素子をプラスチツク体の貫通孔
内に同時に挿入してこの縁部条片を分断するよう
にした。
つまり本発明による方法によつて、プラスチツ
ク体内の貫通孔の間隔に相応して薄片帯状体内の
コンタクト素子の相互間隔を設計、例えば2.54mm
で設計できるようになる。これによつて、コンタ
クト素子を薄片帯状体の結合体として単一の直線
運動によつて、つまり同時にプラスチツク体の貫
通孔内に挿入することができる。これによつて不
経済な装着自動装置は不必要になる。更に本発明
による構成により、それぞれのコンタクト素子に
おいてコンタクトナイフ対は所属のコンタクトピ
ンに対して側方にずらされているので、コンタク
ト体のプラスチツク体の両列内でのコンタクト素
子の鏡像的な配置によつて、コンタクト体の長手
方向でみて他方の列に対して一方の列のコンタク
トナイフ対は側方にずらされるようになる。これ
によつて位置決め体内に一平面内で互いに等間隔
おいて固定されたケーブルの心線はコンタクト体
のプラスチツク体の一方の列のコンタクト素子お
よび他方の列のコンタクト素子と交互に合致す
る。本発明による方法の実施態様は特許請求の範
囲第7項に記載されている。
ク体内の貫通孔の間隔に相応して薄片帯状体内の
コンタクト素子の相互間隔を設計、例えば2.54mm
で設計できるようになる。これによつて、コンタ
クト素子を薄片帯状体の結合体として単一の直線
運動によつて、つまり同時にプラスチツク体の貫
通孔内に挿入することができる。これによつて不
経済な装着自動装置は不必要になる。更に本発明
による構成により、それぞれのコンタクト素子に
おいてコンタクトナイフ対は所属のコンタクトピ
ンに対して側方にずらされているので、コンタク
ト体のプラスチツク体の両列内でのコンタクト素
子の鏡像的な配置によつて、コンタクト体の長手
方向でみて他方の列に対して一方の列のコンタク
トナイフ対は側方にずらされるようになる。これ
によつて位置決め体内に一平面内で互いに等間隔
おいて固定されたケーブルの心線はコンタクト体
のプラスチツク体の一方の列のコンタクト素子お
よび他方の列のコンタクト素子と交互に合致す
る。本発明による方法の実施態様は特許請求の範
囲第7項に記載されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
作業機械の駆動グループに導かれるケーブルに
電気的な制御機械を接続するための差込みユニツ
トを構成するばあい、位置決め体内に一平面内で
相互間隔をおいて互いに平行に固定された平形ケ
ーブルの心線にコンタクト体を用いて同時に接触
接続することが、一般的である(第6図参照)。
第1図乃至第13図から明らかなようにこのよう
なコンタクト体は、それぞれプラスチツク体34
と、位置決め体と、薄板打抜き片から成形された
同一のコンタクト素子22とから構成されてい
て、このコンタクト素子はプラスチツク体の貫通
孔34g内に2列で平行に配置されている。コン
タクト素子22はそれぞれ縦スリツト221を付
けられた一対の同一のコンタクトナイフ(コンタ
クトナイフ対)22aを有していて、このコンタ
クトナイフはプラスチツク体34の端面から突出
する。ケーブル心線に同時に接触接続(完全に接
触接続)させる際にはコンタクトナイフ対は位置
決め体(特に第7図および第8図)の切欠きを介
して押し込まれる。このばあいコンタクトナイフ
22aはそれぞれその縦スリツト221の範囲で
位置決め体35,36内に固定された心線20y
に衝突しかつ心線の被覆を切断して心線に接触接
続される(第6図参照)。
電気的な制御機械を接続するための差込みユニツ
トを構成するばあい、位置決め体内に一平面内で
相互間隔をおいて互いに平行に固定された平形ケ
ーブルの心線にコンタクト体を用いて同時に接触
接続することが、一般的である(第6図参照)。
第1図乃至第13図から明らかなようにこのよう
なコンタクト体は、それぞれプラスチツク体34
と、位置決め体と、薄板打抜き片から成形された
同一のコンタクト素子22とから構成されてい
て、このコンタクト素子はプラスチツク体の貫通
孔34g内に2列で平行に配置されている。コン
タクト素子22はそれぞれ縦スリツト221を付
けられた一対の同一のコンタクトナイフ(コンタ
クトナイフ対)22aを有していて、このコンタ
クトナイフはプラスチツク体34の端面から突出
する。ケーブル心線に同時に接触接続(完全に接
触接続)させる際にはコンタクトナイフ対は位置
決め体(特に第7図および第8図)の切欠きを介
して押し込まれる。このばあいコンタクトナイフ
22aはそれぞれその縦スリツト221の範囲で
位置決め体35,36内に固定された心線20y
に衝突しかつ心線の被覆を切断して心線に接触接
続される(第6図参照)。
図示の実施例では位置決め体は2つの締付け体
35,36から構成されている(第7図および第
8図参図照)。更に第6図から明らかなように、
ケーブルの平行な心線20yは、自体互いに係止
される両締付け体35,36の支承台35a,3
6fの定心溝35e,36e内に位置的に正確に
締付け固定されている。このばあい下側の締付け
体35の弾性的な係止舌片35cが支え部36c
の範囲で上側の締付け体36に係合する。下側の
締付け体35の逆向きの別の係止舌片35cはプ
ラスチツク体34に肩34b(第10図参照)の
ところで係合する。
35,36から構成されている(第7図および第
8図参図照)。更に第6図から明らかなように、
ケーブルの平行な心線20yは、自体互いに係止
される両締付け体35,36の支承台35a,3
6fの定心溝35e,36e内に位置的に正確に
締付け固定されている。このばあい下側の締付け
体35の弾性的な係止舌片35cが支え部36c
の範囲で上側の締付け体36に係合する。下側の
締付け体35の逆向きの別の係止舌片35cはプ
ラスチツク体34に肩34b(第10図参照)の
ところで係合する。
このようにして、第1図および第6図に図示さ
れているように、両締付け体35,36とコンタ
クト素子22を備えたプラスチツク体34とから
成る差込みユニツトが得られる。締付け体35,
36並びに、鳩尾形キー34aを備えたコンタク
ト体のププラスチツク体は、第1図乃至第13図
に図示されているように形成されれている。心線
に接触接続させるためにコンタクト素子22を装
着されたプラスチツク体34は下側の締付け体3
5の係止舌片35cに沿つて並びに定心切欠き3
4f内に突入する定心板35bに沿つて案内され
て、相対運動により位置決め体に差込まれる。こ
の運動に際してコンタクトナイフ対のコンタクト
ナイフ22aは下側の締付け体35の貫通スリツ
ト35dを貫通し、次いで心線20yに接触し
て、保持グリツプ36aを備えた上側の締付け体
36の受容スリツト36b内に突入する(第2図
および第3図も参照)。
れているように、両締付け体35,36とコンタ
クト素子22を備えたプラスチツク体34とから
成る差込みユニツトが得られる。締付け体35,
36並びに、鳩尾形キー34aを備えたコンタク
ト体のププラスチツク体は、第1図乃至第13図
に図示されているように形成されれている。心線
に接触接続させるためにコンタクト素子22を装
着されたプラスチツク体34は下側の締付け体3
5の係止舌片35cに沿つて並びに定心切欠き3
4f内に突入する定心板35bに沿つて案内され
て、相対運動により位置決め体に差込まれる。こ
の運動に際してコンタクトナイフ対のコンタクト
ナイフ22aは下側の締付け体35の貫通スリツ
ト35dを貫通し、次いで心線20yに接触し
て、保持グリツプ36aを備えた上側の締付け体
36の受容スリツト36b内に突入する(第2図
および第3図も参照)。
更に第14図乃至22図から明らかなように、
コンタクト素子22はコンタクト素子軸線に対し
て直角な対称平面z−zのところで曲げ縁部22
cを形成して180゜折り畳まれた両面対称的な薄片
22dから形成されていて、この折り畳まれた薄
片22dの折り合わせ面22eによつて規定され
た折り合わせ平面e−eで互いに接する区分22
fがコンタクトピン22bを形成する。それぞれ
のコンタクトナイフ対のコンタクトナイフ22a
は、薄片22dの曲げ出し区分22oを介して折
り合わせ平面e−eに対して相互間隔をおいて対
称的に位置するように、この折り合わせ平面e−
eから曲げ出されている(第14図および第22
図参照)。コンタクト素子22は帯状金属薄板を
適当に打抜き加工することによつて、それぞれの
コンタクトナイフ対のコンタクトナイフ22aの
狭幅縁部22kが折り合わせ平面e−eに対して
直角な共通の平面内に位置するように、形成され
(第16図参照)、この平面は、コンタクトピン2
2bのほぼ中央軸線を通るので、以後コンタクト
ピン平面m−mと呼ぶ。更にコンタクトナイフ2
2aの縦スリツト221は同様に折り合わせ平面
e−eに対して直角な、ピン区分22fの狭幅縁
部22mに接する平面n−n内に位置している
(第18図参照)。互いに折り合わされた薄片22
dの中央区分22nは少なくとも部分的にコンタ
クトピン平面m−mに沿つた長手方向の切込みに
よつて分割されていて(第16図参照)、このば
あい中央区分22nの、コンタクトピン平面m−
mの一方の側に位置する相互間隔をおいて曲げ出
された分割条片は、それぞれコンタクトナイフ2
2aを形成しているのに対して、コンタクトピン
平面m−mの他方の側に位置する分割条片は、コ
ンタクトナイフに対して引込まれて、プラスチツ
ク体34の端面と同一平面に位置する切込み縁部
22hを有している(第14図乃至第16図参
照)。この切込み縁部22hは当接縁部として、
コンタクトピン22bを差込む際に生ずる軸方向
の圧力を受け止めるために下側の締付け体35に
当接する。心線に接触接続させる際に生ずる軸方
向の切断抵抗を受け止めるために、平面n−nに
隣接するコンタクト素子22の切込み縁部22i
がプラスチツク体34内の凹所34h内に支持さ
れ(第11図も参照)、この凹所34hはプラス
チツク体端面に向けて開かれている。当接縁部を
成すこの切込み縁部22iに続くコンタクトナイ
フ22aの狭幅縁部22sはコンタクトピン平面
m−mから所定の間隔を有しているのに対して、
狭幅縁部22kはこのコンタクトピン平面m−m
に接している(第16図参照)。
コンタクト素子22はコンタクト素子軸線に対し
て直角な対称平面z−zのところで曲げ縁部22
cを形成して180゜折り畳まれた両面対称的な薄片
22dから形成されていて、この折り畳まれた薄
片22dの折り合わせ面22eによつて規定され
た折り合わせ平面e−eで互いに接する区分22
fがコンタクトピン22bを形成する。それぞれ
のコンタクトナイフ対のコンタクトナイフ22a
は、薄片22dの曲げ出し区分22oを介して折
り合わせ平面e−eに対して相互間隔をおいて対
称的に位置するように、この折り合わせ平面e−
eから曲げ出されている(第14図および第22
図参照)。コンタクト素子22は帯状金属薄板を
適当に打抜き加工することによつて、それぞれの
コンタクトナイフ対のコンタクトナイフ22aの
狭幅縁部22kが折り合わせ平面e−eに対して
直角な共通の平面内に位置するように、形成され
(第16図参照)、この平面は、コンタクトピン2
2bのほぼ中央軸線を通るので、以後コンタクト
ピン平面m−mと呼ぶ。更にコンタクトナイフ2
2aの縦スリツト221は同様に折り合わせ平面
e−eに対して直角な、ピン区分22fの狭幅縁
部22mに接する平面n−n内に位置している
(第18図参照)。互いに折り合わされた薄片22
dの中央区分22nは少なくとも部分的にコンタ
クトピン平面m−mに沿つた長手方向の切込みに
よつて分割されていて(第16図参照)、このば
あい中央区分22nの、コンタクトピン平面m−
mの一方の側に位置する相互間隔をおいて曲げ出
された分割条片は、それぞれコンタクトナイフ2
2aを形成しているのに対して、コンタクトピン
平面m−mの他方の側に位置する分割条片は、コ
ンタクトナイフに対して引込まれて、プラスチツ
ク体34の端面と同一平面に位置する切込み縁部
22hを有している(第14図乃至第16図参
照)。この切込み縁部22hは当接縁部として、
コンタクトピン22bを差込む際に生ずる軸方向
の圧力を受け止めるために下側の締付け体35に
当接する。心線に接触接続させる際に生ずる軸方
向の切断抵抗を受け止めるために、平面n−nに
隣接するコンタクト素子22の切込み縁部22i
がプラスチツク体34内の凹所34h内に支持さ
れ(第11図も参照)、この凹所34hはプラス
チツク体端面に向けて開かれている。当接縁部を
成すこの切込み縁部22iに続くコンタクトナイ
フ22aの狭幅縁部22sはコンタクトピン平面
m−mから所定の間隔を有しているのに対して、
狭幅縁部22kはこのコンタクトピン平面m−m
に接している(第16図参照)。
特に第11図から明らかなように、プラスチツ
ク体34の貫通孔34gの一方の列Rv内ではコ
ンタクト素子22は貫通孔34gの他方の列Rh
内のコンタタクト素子子に対して、狭幅縁部22
sが一方の列Rhにおいて右側にかつ他方の列Rv
において左側に位置するように、鏡面対称的に配
置されている。これによつて一方の列Rh内のコ
ンタクトナイフ22aの縦スリツト221は他方
の列Rvの適当な縦スリツトに対してプラスチツ
ク体長手方向で互いにずらされる。このようなず
れによつて、両列Rh,Rvの貫通孔34gが互い
に整合しているにもかかわらず、一平面内で平行
に並べて締付け体内に設けられた心線20yは交
互に一方の列Rhのコンタクトナイフ対および他
方の列Rvのコンタクトナイフ対に接触接続され
る。このようにして接触接続の際に、締付け体3
5,36の定心溝35e,36e内に密接して位
置するケーブルの心線20yをコンタクトナイフ
によつてつかむことができる。
ク体34の貫通孔34gの一方の列Rv内ではコ
ンタクト素子22は貫通孔34gの他方の列Rh
内のコンタタクト素子子に対して、狭幅縁部22
sが一方の列Rhにおいて右側にかつ他方の列Rv
において左側に位置するように、鏡面対称的に配
置されている。これによつて一方の列Rh内のコ
ンタクトナイフ22aの縦スリツト221は他方
の列Rvの適当な縦スリツトに対してプラスチツ
ク体長手方向で互いにずらされる。このようなず
れによつて、両列Rh,Rvの貫通孔34gが互い
に整合しているにもかかわらず、一平面内で平行
に並べて締付け体内に設けられた心線20yは交
互に一方の列Rhのコンタクトナイフ対および他
方の列Rvのコンタクトナイフ対に接触接続され
る。このようにして接触接続の際に、締付け体3
5,36の定心溝35e,36e内に密接して位
置するケーブルの心線20yをコンタクトナイフ
によつてつかむことができる。
次にコンクト素子の製法を第19図乃至第22
図に基いて説明する。
図に基いて説明する。
第19図から明らかなように、コンタクト素子
22を製作するばあい第1の方法ステツプにおい
て、帯状金属薄板を打抜いて両側で縁部条片22
q,22q1によつて側方を取り囲まれた両面対称
的な薄片帯状体Bが形成される。縁部条片22
q,22q1は、薄片帯状体の長手方向に対して垂
直にのびる結合ウエブ22r,22r1を介して、
薄片帯状体の薄片22dに結合されていて、この
結合ウエブ22r,22r1は薄片帯状体のそれぞ
れの隣接するコンタクトナイフの間でのびてい
る。更に対称平面z−zは薄片帯状体の長手方向
に対して平行にのびていて、この薄片帯状体にお
いては薄片22dはコンタクトナイフ22aを形
成する範囲(ナイフ範囲)を除いて互いに分離さ
れている。
22を製作するばあい第1の方法ステツプにおい
て、帯状金属薄板を打抜いて両側で縁部条片22
q,22q1によつて側方を取り囲まれた両面対称
的な薄片帯状体Bが形成される。縁部条片22
q,22q1は、薄片帯状体の長手方向に対して垂
直にのびる結合ウエブ22r,22r1を介して、
薄片帯状体の薄片22dに結合されていて、この
結合ウエブ22r,22r1は薄片帯状体のそれぞ
れの隣接するコンタクトナイフの間でのびてい
る。更に対称平面z−zは薄片帯状体の長手方向
に対して平行にのびていて、この薄片帯状体にお
いては薄片22dはコンタクトナイフ22aを形
成する範囲(ナイフ範囲)を除いて互いに分離さ
れている。
第20図から明らかなように、別の方法ステツ
プにおいてナイフ範囲で薄片22dが互いに分離
されかつ同時に中央区分22nがコンタクトピン
平面m−mに沿つた長手方向での切込みによつて
少なくとも部分的に分割され、このばあいコンタ
クトピン平面m−mの一方の側に位置する分割条
片はそれぞれコンタクトナイフ22aを形成する
のに対して、コンタクトピン平面m−mの他方の
側に位置する分割条片はコンタクトナイフに対し
て引込まれた個所で目標破断個所を介して縁部条
片22qに結合された結合ウエブ22rに結合さ
れている。
プにおいてナイフ範囲で薄片22dが互いに分離
されかつ同時に中央区分22nがコンタクトピン
平面m−mに沿つた長手方向での切込みによつて
少なくとも部分的に分割され、このばあいコンタ
クトピン平面m−mの一方の側に位置する分割条
片はそれぞれコンタクトナイフ22aを形成する
のに対して、コンタクトピン平面m−mの他方の
側に位置する分割条片はコンタクトナイフに対し
て引込まれた個所で目標破断個所を介して縁部条
片22qに結合された結合ウエブ22rに結合さ
れている。
更に第20図から明らかなように、別の方法ス
テツプにおいて薄片22dはナイフ範囲でそれぞ
れ曲げ出し区分22oを介して薄片帯状体Bの平
面(出発平面)から曲げ出されてコンタクトナイ
フ22aを形成し、このコンタクトナイフは曲げ
出し後前記出発平面に対して平行に位置する。
テツプにおいて薄片22dはナイフ範囲でそれぞ
れ曲げ出し区分22oを介して薄片帯状体Bの平
面(出発平面)から曲げ出されてコンタクトナイ
フ22aを形成し、このコンタクトナイフは曲げ
出し後前記出発平面に対して平行に位置する。
更に第21図および第22図から明らかなよう
に、別の方法ステツプにおいて薄片帯状体Bは一
方の縁部条片22qを分断した後でコンタクトピ
ン22bを形成するように対称平面z−zのとこ
ろで180゜亘つて折り畳まれ、このばあいそれぞれ
のコンタクトナイフ対のコンタクトナイフは折り
合わせ平面e−eから同じ間隔を有しかつ結合ウ
エブ22rに移行す分割条片はこの折り合わせ平
面e−e内で重ね合わされて位置するようにな
る。この方法ステツプによつて、第21図で部分
的に図示されているように巻取り可能なエンドレ
スなコンタクト素子帯状体が得られる。
に、別の方法ステツプにおいて薄片帯状体Bは一
方の縁部条片22qを分断した後でコンタクトピ
ン22bを形成するように対称平面z−zのとこ
ろで180゜亘つて折り畳まれ、このばあいそれぞれ
のコンタクトナイフ対のコンタクトナイフは折り
合わせ平面e−eから同じ間隔を有しかつ結合ウ
エブ22rに移行す分割条片はこの折り合わせ平
面e−e内で重ね合わされて位置するようにな
る。この方法ステツプによつて、第21図で部分
的に図示されているように巻取り可能なエンドレ
スなコンタクト素子帯状体が得られる。
次いでこのコンタクト素子帯状体を製作するの
と同じ運転中に又は別の運転中に巻取られたコン
タクト素子帯状体から、少なくともプラスチツク
体34の長さに相応する区分が繰出される。部分
的に繰出されたコンタクト素子帯状体(第21図
参照)のコンタクト素子はプラスチツク体34の
貫通孔34gの両切欠き列Rh,Rvの少なくとも
一方内に例えばプラスチツク体の直線運動によつ
て同時に挿入される。
と同じ運転中に又は別の運転中に巻取られたコン
タクト素子帯状体から、少なくともプラスチツク
体34の長さに相応する区分が繰出される。部分
的に繰出されたコンタクト素子帯状体(第21図
参照)のコンタクト素子はプラスチツク体34の
貫通孔34gの両切欠き列Rh,Rvの少なくとも
一方内に例えばプラスチツク体の直線運動によつ
て同時に挿入される。
その都度プラスチツク体の直線運動の最後にお
いてコンタクト素子22の切込み縁部22i、つ
まり当接縁部がプラスチツク体34の凹所34h
内の支え部に当接する。装着位置ではコンタクト
素子22はコンタクト素子の錠着突起22tによ
つて不動に固定される(第11図並びに第16図
および第18図参照)。
いてコンタクト素子22の切込み縁部22i、つ
まり当接縁部がプラスチツク体34の凹所34h
内の支え部に当接する。装着位置ではコンタクト
素子22はコンタクト素子の錠着突起22tによ
つて不動に固定される(第11図並びに第16図
および第18図参照)。
コンタクト素子22をプラスチツク体34の貫
通孔34g内に挿入する記述の方法ステツプは、
繰出されるコンタクト素子帯状体を装着すべき別
のプラスチツク体と共に連続的に実施される。こ
のことは適当な装置を用いていわば半自動的に行
うことができ、この装置においてはコンタクト素
子帯状体は区分毎にローラから繰出されて伸長状
態で保持されかつ、この装置によつてコンタクト
素子を装着されるプラスチツク体の所望の直線運
動および旋回運動が生ぜしめられる。プラスチツ
ク体長手方向に対して垂直にのびる軸線を中心と
したそれぞれ180゜のプラスチツク体の旋回運動に
よつて、プラスチツク体内の一方の貫通孔列Rh
のコンタクト素子22は他方の貫通孔列Rvのコ
ンタクト素子に対して鏡面対称的に配置されるよ
うになる。
通孔34g内に挿入する記述の方法ステツプは、
繰出されるコンタクト素子帯状体を装着すべき別
のプラスチツク体と共に連続的に実施される。こ
のことは適当な装置を用いていわば半自動的に行
うことができ、この装置においてはコンタクト素
子帯状体は区分毎にローラから繰出されて伸長状
態で保持されかつ、この装置によつてコンタクト
素子を装着されるプラスチツク体の所望の直線運
動および旋回運動が生ぜしめられる。プラスチツ
ク体長手方向に対して垂直にのびる軸線を中心と
したそれぞれ180゜のプラスチツク体の旋回運動に
よつて、プラスチツク体内の一方の貫通孔列Rh
のコンタクト素子22は他方の貫通孔列Rvのコ
ンタクト素子に対して鏡面対称的に配置されるよ
うになる。
上記方法により製作されたそれぞれのコンタク
ト体は、第1図乃至第6図で図示されているよう
に、位置決め体と共に差込みユニツトを成す。そ
れぞれの差込みユニツトの差込み側の出口開口3
4c(特に第11図参照)からは2列のコンタク
トピン22bが突出し、このコンタクトピンは作
業機械に導かれたケーブル(平形ケーブルもしく
は丸形ケーブル)の心線20yに接触接続され
る。特に第12図および第13図から明らかなよ
うに、第12図でみて列Rhの左側の貫通孔34
gはプラスチツク体34の側縁から間隔をおいて
配置されているのに対して、この列Rhの右側の
貫通孔は隣接する側縁から間隔をおかずに配置さ
れていてしかも側縁に向けて開かれている。他方
の列Rvにおいてはこのような配列関係は逆であ
る。従つて第12図から明らかなように、列Rh
の左側の貫通孔34g内に位置するコンタクトナ
イフ22aの狭幅縁部22kはプラスチツク体3
4の側縁から間隔をいて位置しているのに対し
て、この列Rhの右側の貫通孔34g内に位置す
るコンタクトナイフ22aの狭幅縁部22sはプ
ラスチツク体34の隣接する側縁とほぼ同一平面
内に位置している。同様に列Rvにおいてはこの
ような配列関係は逆である。これによつて、前述
の装置においてプラスチツク体34内にコンタク
ト素子22を挿入するための所望の直線運動およ
び目標破断個所で結合ウエブ22rを分断するた
めの旋回運動を両列Rv,Rhのために装置の同じ
ステーシヨンで実施することができる。つまりこ
のステーシヨンにおいて保持されたプラスチツク
体34は、列Rv又は列Rhにコンタクト素子を装
着するかとは無関係に、周期的に区分毎に繰出さ
れるコンタクト素子と同じ空間的な関係にある。
これによつてコンタクト素子帯状体を損失なくか
つ連続的に処理することができる。
ト体は、第1図乃至第6図で図示されているよう
に、位置決め体と共に差込みユニツトを成す。そ
れぞれの差込みユニツトの差込み側の出口開口3
4c(特に第11図参照)からは2列のコンタク
トピン22bが突出し、このコンタクトピンは作
業機械に導かれたケーブル(平形ケーブルもしく
は丸形ケーブル)の心線20yに接触接続され
る。特に第12図および第13図から明らかなよ
うに、第12図でみて列Rhの左側の貫通孔34
gはプラスチツク体34の側縁から間隔をおいて
配置されているのに対して、この列Rhの右側の
貫通孔は隣接する側縁から間隔をおかずに配置さ
れていてしかも側縁に向けて開かれている。他方
の列Rvにおいてはこのような配列関係は逆であ
る。従つて第12図から明らかなように、列Rh
の左側の貫通孔34g内に位置するコンタクトナ
イフ22aの狭幅縁部22kはプラスチツク体3
4の側縁から間隔をいて位置しているのに対し
て、この列Rhの右側の貫通孔34g内に位置す
るコンタクトナイフ22aの狭幅縁部22sはプ
ラスチツク体34の隣接する側縁とほぼ同一平面
内に位置している。同様に列Rvにおいてはこの
ような配列関係は逆である。これによつて、前述
の装置においてプラスチツク体34内にコンタク
ト素子22を挿入するための所望の直線運動およ
び目標破断個所で結合ウエブ22rを分断するた
めの旋回運動を両列Rv,Rhのために装置の同じ
ステーシヨンで実施することができる。つまりこ
のステーシヨンにおいて保持されたプラスチツク
体34は、列Rv又は列Rhにコンタクト素子を装
着するかとは無関係に、周期的に区分毎に繰出さ
れるコンタクト素子と同じ空間的な関係にある。
これによつてコンタクト素子帯状体を損失なくか
つ連続的に処理することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はケーブル心線に接触接続させた状態で示し
た位置決め体と結合されたコンタクト体の横断面
図、第2図および第3図はそれぞれ位置決め体を
成す締付け体の横断面図、第4図はコンタクト素
子を備えたコンタクト体のプラスチツク体の正面
図、第5図は第4図の横断面図、第6図は位置決
め体と結合されたコンタクト体を部分的に断面し
て示した側面図、第7図は上側の締付け体を示し
た図、第8図は下側の締付け体を示した図、第9
図はコンタクト体のプラスチツク体を示した図、
第10図は第12図のX−X線に沿つた断面図、
第11図は第12図のXI−XI線に沿つた断面図、
第12図はコンタクト体のプラスチツク体を上方
から見た図、第13図は第12図の下方から見た
図、第14図は第6図A方向から見たコンタクト
体のコンタクト素子の拡大図、第14a図はコン
タクト体のコンタクト素子の実物大図、第15図
は180゜折り畳む前の薄片帯状体の平面から曲げ出
されたコンタクトナイフを有する、コンタクト素
子を成す薄片の正面図、第16図は第15図の平
面図、第17図および第18図はそれぞれコンタ
タトナイフを曲げ出す前の第15図および第17
図による薄片を示した図、第18a図は第18図
による薄片の実物大図、第19図,第20図およ
び第21図はそれぞれ製法の種々の方法段階にお
ける薄片帯状体の一区分を示した図、第22図は
第21図の上側部分の側面図である。 22……コンタクト素子、22a……コンタク
トナイフ、22b……コンタクトピン、22c…
…曲げ縁部、22d……薄片、22e……折り合
わせ面、22f……区分、22h,22i……切
込み縁部、22k,22m,22s……狭幅縁
部、221……縦スリツト、22n……中央区
分、22o……曲げ出し区分、22q……縁部条
片、22r,22r1……結合ウエブ、22t……
錠着突起、22y……心線、34……プラスチツ
ク体、34a……鳩尾形キー、34b……肩、3
4c……出口開口、34f……定心溝、34g…
…貫通孔、34h……凹所、35,36……締付
け体、35a,35f……支承台、35b……定
心板、35c……係止舌片、35d……貫通スリ
ツト、35e,36e……定心溝、36a……保
持グリツプ、36b……受容スリツト、36c…
…支え部、B……薄片帯状体、e−e……折り合
わせ平面、m−m……コンタクトピン平面、n−
n……平面、Rv,Rh……列、z−z……対称平
面。
1図はケーブル心線に接触接続させた状態で示し
た位置決め体と結合されたコンタクト体の横断面
図、第2図および第3図はそれぞれ位置決め体を
成す締付け体の横断面図、第4図はコンタクト素
子を備えたコンタクト体のプラスチツク体の正面
図、第5図は第4図の横断面図、第6図は位置決
め体と結合されたコンタクト体を部分的に断面し
て示した側面図、第7図は上側の締付け体を示し
た図、第8図は下側の締付け体を示した図、第9
図はコンタクト体のプラスチツク体を示した図、
第10図は第12図のX−X線に沿つた断面図、
第11図は第12図のXI−XI線に沿つた断面図、
第12図はコンタクト体のプラスチツク体を上方
から見た図、第13図は第12図の下方から見た
図、第14図は第6図A方向から見たコンタクト
体のコンタクト素子の拡大図、第14a図はコン
タクト体のコンタクト素子の実物大図、第15図
は180゜折り畳む前の薄片帯状体の平面から曲げ出
されたコンタクトナイフを有する、コンタクト素
子を成す薄片の正面図、第16図は第15図の平
面図、第17図および第18図はそれぞれコンタ
タトナイフを曲げ出す前の第15図および第17
図による薄片を示した図、第18a図は第18図
による薄片の実物大図、第19図,第20図およ
び第21図はそれぞれ製法の種々の方法段階にお
ける薄片帯状体の一区分を示した図、第22図は
第21図の上側部分の側面図である。 22……コンタクト素子、22a……コンタク
トナイフ、22b……コンタクトピン、22c…
…曲げ縁部、22d……薄片、22e……折り合
わせ面、22f……区分、22h,22i……切
込み縁部、22k,22m,22s……狭幅縁
部、221……縦スリツト、22n……中央区
分、22o……曲げ出し区分、22q……縁部条
片、22r,22r1……結合ウエブ、22t……
錠着突起、22y……心線、34……プラスチツ
ク体、34a……鳩尾形キー、34b……肩、3
4c……出口開口、34f……定心溝、34g…
…貫通孔、34h……凹所、35,36……締付
け体、35a,35f……支承台、35b……定
心板、35c……係止舌片、35d……貫通スリ
ツト、35e,36e……定心溝、36a……保
持グリツプ、36b……受容スリツト、36c…
…支え部、B……薄片帯状体、e−e……折り合
わせ平面、m−m……コンタクトピン平面、n−
n……平面、Rv,Rh……列、z−z……対称平
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク体34と、上側および下側の締
付け体35,36から成る位置決め体と、薄板打
抜き片から成形された同一の金属製のコンタクト
素子22とを備え、このコンタクト素子がプラス
チツク体の貫通孔34g内に並列に配置されてい
てしかも接触接続させる際に生ずる軸方向の切断
抵抗を受け止めるためにプラスチツク体に支持さ
れていてかつそれぞれ縦スリツトを付けられた同
一の一対のコンタクトナイフ22aを有してい
る、位置決め体内に相互間隔をおいて平行に固定
されている被覆されたケーブル心線20yに同時
に接触接続させるためのケーブル接続装置用のコ
ンタクト体において、コンタクト素子22がコン
タクト素子軸線に対して直角な対称平面z−zの
ところで曲げ縁部22cを形成して180゜折り畳ま
れた薄片から成つており、この折り畳まれた薄片
の折り合わせ面22eによつて規定された折り合
わせ平面e−eで互いに接している薄片区分22
fがコンタクトピン22bを成していおり、折り
畳まれた薄片の中央区分22nが折り合わせ平面
e−eに対して直角なほぼコンタクトピン軸線を
通るコンタクトピン平面m−mに沿つた長手方向
での切込みによつて分割されていて、この分割さ
れた中央区分の一方の分割条片がそれぞれ折り合
わせ平面に対して相互間隔をおいて対称的に位置
するように曲げ出し区分22o介して曲げ出され
たコンタクトナイフ22aに移行していてかつ他
方の分割条片がコンタクトナイフに対して引込ま
れて、位置決め体の下側の締付け体35に当接す
る当接縁部22hを成しており、コンクタトナイ
フ22aがプラスチツク体の凹所34h内に支持
される当接縁部22iを有していることを特徴と
する、被覆されたケーブル心線に同時に接触接続
させるための、ケーブル接続装置用のコンタクト
体。 2 目標破断個所の破断縁部によつて形成された
当接縁部22hがプラスチツク体34の端面と同
一平面に位置していてかつ下側の締付け体35に
支持可能である、特許請求の範囲第1項記載のコ
ンタクト体。 3 一方の列(Rv)の貫通孔34gの内のコン
タクト素子が他方の列(Rh)のコンタクト素子
22に対して鏡面対称的に錠着突起22tを用い
て固定されている、特許請求の範囲第1項又は第
2項記載のコンタクト体。 4 コンタクトナイフ22aが位置決め体を形成
する上側および下側の締付け体35,36を貫通
しかつ上側および下側の締付け体35,36間の
接合部の定心溝35e,36eによつて互いに平
行に固定されたケーブルの心線20yに接触接続
されるようになつている、特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1項記載のコンタクト
体。 5 コンタクトピン平面m−mに対して側方にず
らされたコンタクトイフ22aの狭幅縁部22s
が一方の列(Rv)の左側端部でおよび他方の列
(Rh)の右側端部でほぼプラスチツク体34の隣
接する側縁部と同一平面に位置しており、更に、
それぞれの列(Rv,Rh)のそれぞれ他方の端部
に位置する最後のコンタクト素子の狭幅縁部22
kが隣接する側縁部から間隔をおいて設けられて
いる、特許請求の範囲第2項から第4項までのい
ずれか1項記載のコンタクト体。 6 プラスチツク体34と、上側および下側の締
付け体35,36から成る位置決め体と、薄板打
抜き片から成形された同一の金属製のコンタクト
素子22とを備え、このコンタクト素子がプラス
チツク体の貫通孔34g内に並列に配置されてい
てしかも接触接続させる際に生ずる軸方向の切断
抵抗を受け止めるためにプラスチツク体に支持さ
れていてかつそれぞれ縦スリツトを付けられた同
一の一対のコンタクトナイフ22aを有してい
る、位置決め体内に相互間隔をおいて平行に固定
されている被覆されたケーブル心線20yに同時
に接触接続させるためのケーブル接続装置用のコ
ンタクト体の製法において、コンタクトナイフを
有するコンタクト素子を形成するために帯状金属
薄板を打抜いて、対称平面z−zが薄片帯状体長
手方向に対して平行にのびかつ薄片22dがコン
タクトナイフ22aを形成するために規定された
範囲(ナイフ範囲)を除いて互いに分離されてい
る、両側で縁部条片22q,22q1によつて側方
を取り囲まれた両面対称的な薄片帯状体Bを形成
し、次いで薄片帯状体をナイフ範囲で互いに分離
して薄片帯状体Bの平面から、この平面に対して
平行に位置するコンタクトナイフを形成するため
にそれぞれ1つの曲げ出し区分22oを介して曲
げ出し、次いで一方の縁部条片22q1を分断した
後で薄片帯状体Bをコンタクトピンを形成するた
めに対称平面z−zのところで180゜に亘つて折り
畳み、次いで他方の縁部条片22qによつて互い
に結合されて帯状体を成しているコンタクト素子
をプラスチツク体34の貫通孔34g内に同時に
挿入してこの縁部条片22qを分断することを特
徴とする、被覆されたケーブル心線に同時に接触
接続させるためのケーブル接続装置用のコンタク
ト体の製法。 7 ローラによつて繰出される、帯状体を成すコ
ンタクト素子22をプラスチツク体34の貫通孔
34gの少なくとも一方の列(Rv又はRh)内に
同時に挿入し、次いで結合ウエブ22rがその目
標破断個所で折り取られるまで、プラスチツク体
34を短時間プラスチツク縦軸線に対して平行に
のびる軸線を中心としてコンタクト素子帯状体に
対して旋回させる、特許請求の範囲第6項記載の
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086719A JPS59215681A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 被覆されたケ−ブル心線を同時にコンタクトさせるためのケ−ブル接続装置用のコンタクト体並びにコンタクト体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086719A JPS59215681A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 被覆されたケ−ブル心線を同時にコンタクトさせるためのケ−ブル接続装置用のコンタクト体並びにコンタクト体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215681A JPS59215681A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0340469B2 true JPH0340469B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=13894683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086719A Granted JPS59215681A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 被覆されたケ−ブル心線を同時にコンタクトさせるためのケ−ブル接続装置用のコンタクト体並びにコンタクト体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215681A (ja) |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58086719A patent/JPS59215681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215681A (ja) | 1984-12-05 |
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