JPH0340546B2 - - Google Patents

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JPH0340546B2
JPH0340546B2 JP60098501A JP9850185A JPH0340546B2 JP H0340546 B2 JPH0340546 B2 JP H0340546B2 JP 60098501 A JP60098501 A JP 60098501A JP 9850185 A JP9850185 A JP 9850185A JP H0340546 B2 JPH0340546 B2 JP H0340546B2
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JP
Japan
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telephone
dial lock
hands
signal
free
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JP60098501A
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JPS61255149A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は車載無線電話装置に関し、特にハン
ドフリー形電話機を有する車載無線電話装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のこの種の装置の系統を示すブロ
ツク図であり、図において1はアンテナ、2は無
線機、3は通常形電話機、4はアダプタ、5はハ
ンドフリー電話機である。
電話機3と5はアダプタ4によつて切換えられ
て無線機2に接続されるが、電話機からの音声信
号は無線機2内の送信機の変調信号として用いら
れ、無線機2で受信復調された音声信号は電話機
の受話器に与えられる。
自動車等に搭載する車載無線電話装置では運転
中にできるだけハンドルから手を離さないで使用
できるように、マイクロホン、スピーカを用いた
拡声通話ができる構造のハンドフリー形電話機が
使用され、基地無線局を経て一般の加入者電話に
接続するためのダイヤルは短縮ダイヤル方式とな
つていて普通1桁又は2桁程度のダイヤル信号を
発生すればよいことになつている。
ところで、このような車載無線電話装置は、所
有者以外の人が無断で電話機を使用する可能性が
あり、これを防止するためにダイヤルロツク機構
が設けられ、ダイヤルロツクを解除するためには
暗照番号(この明細書では一般的に特定の信号と
いう)を電話機3からキーインする必要があるよ
うに構成されていた。従つて従来の装置ではハン
ドフリー形電話機5を使用する場合にも上記特定
の信号は通常形電話機3のダイヤル操作により、
まずダイヤルロツクを解除する必要があつた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の車載無線電話装置は以上のように構成さ
れているので、ハンドフリー形電話機を使用する
場合にも、ダイヤルロツクの状態にある時は通常
形電話機によりまずダイヤルロツクを解除しなけ
ればならず、運転中にこの操作を行うことは危険
でもあり煩雑でもあるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、ダイヤルロツクの機構がある
場合でも、運転中安全にハンドフリー形電話機を
使用することができる車載無線電話装置を得るこ
とを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明では、アダプタにおいてハンドフリー
電話機の使用を検出し、その検出信号によつてダ
イヤルロツク解除機を動作させて上記特定の信号
を発生しダイヤルロツク機構に与えるようにし
た。
〔作用〕
この発明によると、ハンドフリー電話機を使用
するときは必ずダイヤルロツクが解除された状態
になるので、運転中でも危険なく、かつ煩雑な操
作の必要もなくハンドフリー電話機を使用するこ
とができる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図であつて、第2図と同一符号は同一又は相当部
分を示し、6はダイヤルロツク解除機である。
ダイヤルロツク解除機6はアダプタ4から、ハ
ンドフリー形電話機を使用開始するという信号を
受取ると、内部メモリに記憶している特定の信号
(暗照番号に対応する解除信号)を生成して、ア
ダプタ4を経由して無線機2へ送出する。
無線機2ではこの特定の信号を受信すると、通
常形電話機3から特定の信号が来た場合と同様に
ダイヤルロツク状態を解除し、自由に無線電話が
使用できることになる。
また、ハンドフリー形電話機5による通話が終
了し、ハンドフリー機能を停止させる場合には通
常形電話機に切り替わり、この通常形電話機にダ
イヤルロツクが登録されている場合は通常電話機
からダイヤルロツクのための信号を送出し、元通
りダイヤルをロツクする。
なお、ハンドフリー形電話機5を使用し始める
前にダイヤルロツクされていたかどうかの信号は
通常無線機2からアダプタ経由で通常形電話機3
へ送出されているので、この信号をダイヤルロツ
ク解除機6で記憶しておき、ハンドフリー形電話
機5使用終了後にダイヤルロツクすべきかどうか
の判定を行うことができる。但し、この判定はこ
の発明の構成に必要な要件ではない。すなわち、
ダイヤルロツクがかかつていないときにダイヤル
ロツク解除機6から上記特定の信号が送られて来
ても、無線機2はダイヤルロツクがかかつてない
状態に維持されるからである。
なお、上記実施例ではハンドフリー形電話機5
の使用終了後にダイヤルロツクを再びかける場合
について説明したが、再度のダイヤルロツクはか
けなくても良い場合がある。また、上記の実施例
ではハンドフリー形電話機5の使用開始に当り必
ずダイヤルロツク解除信号(上記特定の信号)を
送出したが、ダイヤルロツクがかかつているかど
うかの判定をし、かかつている場合だけ解除信号
を送出する方式もある。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、ハンドフリー
形電話機を使用する場合にはダイヤルロツク解除
機により自動的にロツクが解除され、自動車運転
中の通話が可能となり、ハンドフリー形電話機の
使用終了後は再びロツクがかかり、ダイヤルロツ
ク本来の目的は達せられるという効果がある。
なお、ハンドフリー形電話機を使用する場合は
短縮ダイヤル通話の形態が多く、短縮ダイヤルを
知らない第3者がこの車載無線電話装置を使つて
相手を呼出すことはできないので、ダイヤルロツ
クをかけておく必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は従来の装置を示すブロツク図であ
る。 1はアンテナ、2は無線機、3は通常形電話
機、4はアダプタ、5はハンドフリー形電話機、
6はダイヤルロツク解除機である。尚、各図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通常形電話機とハンドフリー形電話機とをア
    ダプタで切換えて使用し、ダイヤルロツク機構を
    有し、ダイヤルロツクを解除するためには上記通
    常形電話機からあらかじめ定める特定の信号を入
    力する車載無線電話装置において、 上記アダプタにおいて上記ハンドフリー形電話
    機の使用に切換えられたことを検出した場合、上
    記特定の信号と同一の信号を発生し上記ダイヤル
    ロツク機構に送出するダイヤルロツク解除機と、 上記アダプタにおいて上記ハンドフリー形電話
    機の使用の終了を検出したとき、通常形電話機に
    切り替え、この通常形電話機にダイヤルロツクが
    登録されている場合は通常電話機からダイヤルロ
    ツク信号を送出する手段とを備えたことを特徴と
    する車載無線電話装置。
JP60098501A 1985-05-07 1985-05-07 車載無線電話装置 Granted JPS61255149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60098501A JPS61255149A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 車載無線電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60098501A JPS61255149A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 車載無線電話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61255149A JPS61255149A (ja) 1986-11-12
JPH0340546B2 true JPH0340546B2 (ja) 1991-06-19

Family

ID=14221386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60098501A Granted JPS61255149A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 車載無線電話装置

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JP (1) JPS61255149A (ja)

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JPS61255149A (ja) 1986-11-12

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