JPH0340601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0340601B2 JPH0340601B2 JP59109293A JP10929384A JPH0340601B2 JP H0340601 B2 JPH0340601 B2 JP H0340601B2 JP 59109293 A JP59109293 A JP 59109293A JP 10929384 A JP10929384 A JP 10929384A JP H0340601 B2 JPH0340601 B2 JP H0340601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- statue
- light
- aura
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明は、寺院や一般家庭の仏壇に供えるロー
ソクの燃焼熱と尖から発する光明を自然の形で光
源として、仏像に対しローソクより炎光熱を与え
てやると、仏像を構成するオーラ部の中、ベース
部に被着の透明なアクリル資材製表面部が光揮す
る光揮発光装置付き仏像を得ることを目的とした
ものである。
ソクの燃焼熱と尖から発する光明を自然の形で光
源として、仏像に対しローソクより炎光熱を与え
てやると、仏像を構成するオーラ部の中、ベース
部に被着の透明なアクリル資材製表面部が光揮す
る光揮発光装置付き仏像を得ることを目的とした
ものである。
[従来の技術]
従来の仏像は、木製、金色メツキを施した鋳造
製等のもので、仏像を構成する頭部の裏面に取着
のオーラ部が光揮するものは全くなかつた。
製等のもので、仏像を構成する頭部の裏面に取着
のオーラ部が光揮するものは全くなかつた。
[問題点を解決するための手段]
しかるに本発明は、仏像を構成する頭部の裏面
に配するオーラ部を、頭部全体よりも表面積が大
きい18Kクロームメツキ素材製の内側へ若干湾曲
するベース部と、ベース部に被着する透明なアク
リル資材製表面部との間に、熱を与えると無色状
態から濁つた液体となり、更に熱を与えると所定
の温度で透明となる性質を有する液晶物質のオレ
イン酸アンモニウムを所定量密封して形成する光
揮部とからなることを特徴とする光揮発光装置付
き仏像である。
に配するオーラ部を、頭部全体よりも表面積が大
きい18Kクロームメツキ素材製の内側へ若干湾曲
するベース部と、ベース部に被着する透明なアク
リル資材製表面部との間に、熱を与えると無色状
態から濁つた液体となり、更に熱を与えると所定
の温度で透明となる性質を有する液晶物質のオレ
イン酸アンモニウムを所定量密封して形成する光
揮部とからなることを特徴とする光揮発光装置付
き仏像である。
[実施の一例]
aは金属又は木製、合成樹脂製等の仏像であ
る。本発明は仏像aを構成する頭部1の裏面に仏
像aが光明が出ているというイメージを一般に与
えるオーラ部2の構成を示せば、オーラ部2のベ
ース部3は、頭部1の全体形状よりも若干大き
く、且内側へ若干湾曲する18Kクロームメツキ製
素材とする。4はベース部3全体を覆う透明なア
クリレ資材製の表面部であり、ベース部3と表面
部4との間には、熱を与えると無色から濁つた液
体となり、更に熱を与えると所定の温度で透明と
なる液晶物質のオレイン酸アンモニウムを所定量
密封した光揮部2′がある。5はローソク、6は
炎部、7は台部、8はプリズムである。
る。本発明は仏像aを構成する頭部1の裏面に仏
像aが光明が出ているというイメージを一般に与
えるオーラ部2の構成を示せば、オーラ部2のベ
ース部3は、頭部1の全体形状よりも若干大き
く、且内側へ若干湾曲する18Kクロームメツキ製
素材とする。4はベース部3全体を覆う透明なア
クリレ資材製の表面部であり、ベース部3と表面
部4との間には、熱を与えると無色から濁つた液
体となり、更に熱を与えると所定の温度で透明と
なる液晶物質のオレイン酸アンモニウムを所定量
密封した光揮部2′がある。5はローソク、6は
炎部、7は台部、8はプリズムである。
[作用]
更に本発明の作用を説明すると、ローソク5を
仏像aに対し、オーラ部2が60度の角度で尖光を
当てると、プリズム8の原理と同じく、仮にプリ
ズム8に対し太陽光線を当てたと同じように、炎
光が帯状にあらわれ、ローソク5の炎熱によつ
て、液晶物質のオレイン酸アンモニウムの温度の
色彩が前述の如く漸次変化し、色彩の変化があた
かも光揮しているように直視できる。
仏像aに対し、オーラ部2が60度の角度で尖光を
当てると、プリズム8の原理と同じく、仮にプリ
ズム8に対し太陽光線を当てたと同じように、炎
光が帯状にあらわれ、ローソク5の炎熱によつ
て、液晶物質のオレイン酸アンモニウムの温度の
色彩が前述の如く漸次変化し、色彩の変化があた
かも光揮しているように直視できる。
[効果]
本発明は、仏像を構成する湾曲形状のオーラ部
にローソク等の炎光を与えると、液晶物質である
オレイン酸アンモニウムの特長である、無色状態
から濁つた液体となり、さらに時間が経過してロ
ーソクの炎光の温度が上ると濁つた状態になる等
して、色彩に変化が生じ、あたかも光揮している
という印象を与えるので、光揮する不思議な仏像
として従来の仏像に比し商品価値を著増せしめる
ものである。
にローソク等の炎光を与えると、液晶物質である
オレイン酸アンモニウムの特長である、無色状態
から濁つた液体となり、さらに時間が経過してロ
ーソクの炎光の温度が上ると濁つた状態になる等
して、色彩に変化が生じ、あたかも光揮している
という印象を与えるので、光揮する不思議な仏像
として従来の仏像に比し商品価値を著増せしめる
ものである。
第1図は光揮発光装置付き仏像の正面図、第2
図は同仏像だけの要部の側面図、第3図は平面
図、第4図は光屈折状態を示すプリズムの側面
図、第5図は光屈折状態を示す図である。 a……仏像、1……頭部、2……オーラ部、
2′……光輝部、3……ベース部、4……表面部、
5……ローソク、6……炎部、7……台部、8…
…プリズム。
図は同仏像だけの要部の側面図、第3図は平面
図、第4図は光屈折状態を示すプリズムの側面
図、第5図は光屈折状態を示す図である。 a……仏像、1……頭部、2……オーラ部、
2′……光輝部、3……ベース部、4……表面部、
5……ローソク、6……炎部、7……台部、8…
…プリズム。
Claims (1)
- 1 仏像を構成する頭部の裏面に配するオーラ部
を、頭部全体よりも表面積が大きい18Kクローム
メツキ素材製の内側へ若干湾曲するベース部と、
ベース部に被着する透明なアクリル資材製表面部
との間に、熱を与えると無色状態から濁つた液体
となり、更に熱を与えると所定の温度で透明とな
る性質を有する液晶物質のオレイン酸アンモニウ
ムを所定量密封して形成する光揮部とからなるこ
とを特徴とする光揮発光装置付き仏像。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929384A JPS60253414A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 光揮発光装置付き仏像 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929384A JPS60253414A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 光揮発光装置付き仏像 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253414A JPS60253414A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0340601B2 true JPH0340601B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=14506500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10929384A Granted JPS60253414A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 光揮発光装置付き仏像 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253414A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197295U (ja) * | 1981-06-11 | 1982-12-14 | ||
| JPS5938893U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-12 | 森敬株式会社 | 仏事等の装飾装置 |
| JPS5979317A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | プラント異常診断装置 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10929384A patent/JPS60253414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60253414A (ja) | 1985-12-14 |
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