JPH0340610A - 個別選択呼出装置 - Google Patents
個別選択呼出装置Info
- Publication number
- JPH0340610A JPH0340610A JP1175878A JP17587889A JPH0340610A JP H0340610 A JPH0340610 A JP H0340610A JP 1175878 A JP1175878 A JP 1175878A JP 17587889 A JP17587889 A JP 17587889A JP H0340610 A JPH0340610 A JP H0340610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- synchronization signal
- area
- frame synchronization
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発信周波数が異なる複数の基地局の送信機に
より受信機を選択的に呼び出す個別選択呼出通信システ
ムにおいて複数の周波数を受信可能な個別選択呼出装置
に関する。
より受信機を選択的に呼び出す個別選択呼出通信システ
ムにおいて複数の周波数を受信可能な個別選択呼出装置
に関する。
従来の技術
近年、個人用の情報端末として個別選択呼出装置、所謂
ページャの加入者が増加しつつある。更に、交通機関の
著しい発達に伴い、例えば東京一大阪間、東京−仙台間
等を数時間で往来することができるので、遠方の地域の
日帰り出張が容易になっている。
ページャの加入者が増加しつつある。更に、交通機関の
著しい発達に伴い、例えば東京一大阪間、東京−仙台間
等を数時間で往来することができるので、遠方の地域の
日帰り出張が容易になっている。
このような社会的背景のもとで、複数の個別選択呼出通
信サービスエリアで活躍するサラリーマン等は、1台の
ページャを複数のサービスエリアで利用することを望ん
でいる。すなわち、発信周波数が異なる例えば東京、大
阪、仙台の3つのエリアが存在する場合、加入者はそれ
ぞれのエリアの周波数を受信するための3台のページャ
を保持する必要があるが、例えばシンセサイザ受信機を
利用して複数の周波数を受信できるように構成すると、
1台のページャを複数のサービスエリアで利用すること
ができる。
信サービスエリアで活躍するサラリーマン等は、1台の
ページャを複数のサービスエリアで利用することを望ん
でいる。すなわち、発信周波数が異なる例えば東京、大
阪、仙台の3つのエリアが存在する場合、加入者はそれ
ぞれのエリアの周波数を受信するための3台のページャ
を保持する必要があるが、例えばシンセサイザ受信機を
利用して複数の周波数を受信できるように構成すると、
1台のページャを複数のサービスエリアで利用すること
ができる。
第3図は、複数のサービスエリアの関係を示し、第3図
(a)に示すように、チャネルCHIの東京エリアと、
チャネルCH2の大阪エリアとチャネル3の福岡エリア
のように各チャネルのエリアがお互いに干渉しない場合
があったり、第3図(b)に示すように、チャネルCH
Iの福岡エリアと、チャネルCH2の東京エリアとチャ
ネルCH3の神奈川エリアのように、一部のチャネルエ
リアが重複する場合があったり、第3図(c)に示すよ
うに、チャネルCH1の東京エリアと、チャネルCH2
の千葉エリアとチャネルCH3の埼玉エリアの全てのチ
ャネルエリアの一部がお互いに重複する場合がある。
(a)に示すように、チャネルCHIの東京エリアと、
チャネルCH2の大阪エリアとチャネル3の福岡エリア
のように各チャネルのエリアがお互いに干渉しない場合
があったり、第3図(b)に示すように、チャネルCH
Iの福岡エリアと、チャネルCH2の東京エリアとチャ
ネルCH3の神奈川エリアのように、一部のチャネルエ
リアが重複する場合があったり、第3図(c)に示すよ
うに、チャネルCH1の東京エリアと、チャネルCH2
の千葉エリアとチャネルCH3の埼玉エリアの全てのチ
ャネルエリアの一部がお互いに重複する場合がある。
第4図は、各サービスエリアの基地局が送信する選択呼
出信号を示し、1フレームは15グループにより構成さ
れ、各グループは、各グループに共通のビット同期信号
及び71ノ一ム同期信号と、グループに応じて番号が異
なるグループ同期信号と、16個の呼出番号#1〜#1
6より構成されている。各サービスエリアの基地局は、
予め割り当てられた周波数寸なわちチャネルでこの71
ノーム構成の選択呼出信号を繰り返して送信する。
出信号を示し、1フレームは15グループにより構成さ
れ、各グループは、各グループに共通のビット同期信号
及び71ノ一ム同期信号と、グループに応じて番号が異
なるグループ同期信号と、16個の呼出番号#1〜#1
6より構成されている。各サービスエリアの基地局は、
予め割り当てられた周波数寸なわちチャネルでこの71
ノーム構成の選択呼出信号を繰り返して送信する。
第5図(a)は、上記信号を受信するページャの動作を
示し、このページャは、例として最大4チヤネルCH1
〜CH4の信号を受信するように構成されている。
示し、このページャは、例として最大4チヤネルCH1
〜CH4の信号を受信するように構成されている。
第5図(a)において、先ずチャネルCHIの受信周波
数において約2グループの時間の間、フレーム同期信号
の照合を行い、照合できない場合にチャネルCH2の受
信周波数において同様に約2グループの時間の間、71
ノ一ム同′!+A信号の照合を行い、照合できない場合
に同様にチャネルCH3、CH4において約2グループ
の時間の間、フレ−ム同期信号の照合を行う。
数において約2グループの時間の間、フレーム同期信号
の照合を行い、照合できない場合にチャネルCH2の受
信周波数において同様に約2グループの時間の間、71
ノ一ム同′!+A信号の照合を行い、照合できない場合
に同様にチャネルCH3、CH4において約2グループ
の時間の間、フレ−ム同期信号の照合を行う。
尚、この照合は、各チャネルCHI〜C!→4において
、電源を継続してオンにすることにより高速で行う(高
速チャネルスキャン)3゜この高速チャネルスキャンに
より、ル−11同期信号を検出できない場合に、チャネ
ルCH1の受信周波数において1フレームの約2グルー
プの間に、フレーム同期信号の照合を行い、照合できな
い場合にチャネルを順次切り替えてチャネルCH2、C
H3、CH4の受信周波数において1フレームの約2グ
ループの間に、フレーム同期信号の照合を行う。
、電源を継続してオンにすることにより高速で行う(高
速チャネルスキャン)3゜この高速チャネルスキャンに
より、ル−11同期信号を検出できない場合に、チャネ
ルCH1の受信周波数において1フレームの約2グルー
プの間に、フレーム同期信号の照合を行い、照合できな
い場合にチャネルを順次切り替えてチャネルCH2、C
H3、CH4の受信周波数において1フレームの約2グ
ループの間に、フレーム同期信号の照合を行う。
尚、この照合は、各チャネルCHI〜CH4において、
電源を間欠的にオンにすることにより行い(通常チャネ
ルスキャン)、以下、フレーム同期信号を検出するまで
この通常チャネルスキャンを繰り返す。
電源を間欠的にオンにすることにより行い(通常チャネ
ルスキャン)、以下、フレーム同期信号を検出するまで
この通常チャネルスキャンを繰り返す。
第5図(b)は、2つのチャネルエリアに位置する場合
のページャの動作を示す。
のページャの動作を示す。
上記高速チャネルスキャン又°は通常チャネルスキャン
において、例えばチャネルCH2のフレーム同期信号を
検出した場合、第5図(b)に示すように、自己の属す
るグループ同期信号を検出するまで受信時間を約1フレ
ームの間延長し、グループ同期信号を検出すると受信周
波数をチャネルCH2に確定し、1フレームの約1グル
ープの間受信を行う(同期保持ン。
において、例えばチャネルCH2のフレーム同期信号を
検出した場合、第5図(b)に示すように、自己の属す
るグループ同期信号を検出するまで受信時間を約1フレ
ームの間延長し、グループ同期信号を検出すると受信周
波数をチャネルCH2に確定し、1フレームの約1グル
ープの間受信を行う(同期保持ン。
受信周波数をチャネルC)(2に確定してフレーム同期
信号又はクループiB’+ UJ倍信号例えば10フレ
ームの間連続して検出できない場合(,1、ページャが
他の、エリアに#動した可能性が高いとL2て上記高速
チャネルスキャン及び通常チャネルスキャンに戻る。
信号又はクループiB’+ UJ倍信号例えば10フレ
ームの間連続して検出できない場合(,1、ページャが
他の、エリアに#動した可能性が高いとL2て上記高速
チャネルスキャン及び通常チャネルスキャンに戻る。
尚、電源を常にオンにして受信動作を行)ことにより、
チャネルを早く確定することができるが、実際にはバッ
テリの寿命を長く維持するために、第5図(a)、(b
)に示すような間欠受信を行う。
チャネルを早く確定することができるが、実際にはバッ
テリの寿命を長く維持するために、第5図(a)、(b
)に示すような間欠受信を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、巳記従東hベージトずなわち個別選択呼
出装置では次のような問題点がある。。
出装置では次のような問題点がある。。
例えば第6図に示すように、チャネルCHlのエリアと
チャネルCi−12のエリアが一部重複し、ている場合
を考える。尚1.rリアa、bはそれぞれ、チャネルC
1(1、C142により呼出はできないが同期保持が可
能なエリア、エリアc、dはそれぞれ、チャネルCH1
、CH2のみにより呼出が可能なエリア、エリアe、f
は、チャネルCH1、CH2共に呼出はできないが同期
保持が可能なエリア、エリアg、hはそれぞれ、チャネ
ルCH1、CH2により呼出が可能であってチャネルC
H2、CHlによる同期保持のみが可能なエリア、エリ
アiは、チャネルCHI、CH2共に呼出が可能なエリ
アである。尚、チャネルCHI、CH2の基地局は共に
同一の呼出番号を送信するものとする。
チャネルCi−12のエリアが一部重複し、ている場合
を考える。尚1.rリアa、bはそれぞれ、チャネルC
1(1、C142により呼出はできないが同期保持が可
能なエリア、エリアc、dはそれぞれ、チャネルCH1
、CH2のみにより呼出が可能なエリア、エリアe、f
は、チャネルCH1、CH2共に呼出はできないが同期
保持が可能なエリア、エリアg、hはそれぞれ、チャネ
ルCH1、CH2により呼出が可能であってチャネルC
H2、CHlによる同期保持のみが可能なエリア、エリ
アiは、チャネルCHI、CH2共に呼出が可能なエリ
アである。尚、チャネルCHI、CH2の基地局は共に
同一の呼出番号を送信するものとする。
上記エリア構成において、ページャが例えば最初に、チ
ャネルCHISCH2共に呼出が可能なエリアiに位置
して受信周波数をチャネルCHIに確定し、その後、チ
ャネルCH2により呼出が可能であってチャネルCHI
により同期保持のみが可能なエリアhに移動した場合、
呼出率が低下する。
ャネルCHISCH2共に呼出が可能なエリアiに位置
して受信周波数をチャネルCHIに確定し、その後、チ
ャネルCH2により呼出が可能であってチャネルCHI
により同期保持のみが可能なエリアhに移動した場合、
呼出率が低下する。
同様に、ページャが例えば最初に、チャネルCH1、C
H2共に呼出が可能なエリアiに位置して受信周波数を
チャネルCH2に確定し、その後、チャネルCH1によ
り呼出が可能であってチャネルCH2により同期保持の
みが可能なエリア9に移動した場合、呼出率が低下する
。
H2共に呼出が可能なエリアiに位置して受信周波数を
チャネルCH2に確定し、その後、チャネルCH1によ
り呼出が可能であってチャネルCH2により同期保持の
みが可能なエリア9に移動した場合、呼出率が低下する
。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、発信周波数が異なる
複数の基地局の送信機により呼び出される場合の呼出率
を向上することができる個別選択呼出装置を提供するこ
とを目的とする。
複数の基地局の送信機により呼び出される場合の呼出率
を向上することができる個別選択呼出装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、受信キャリアを切
り替えて各チャネルの選択呼出信号のフレーム同期信号
とグループ同期信号を照合し、各キャリアのフレーム同
期信号とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャ
リアを受信するようにしたものである。
り替えて各チャネルの選択呼出信号のフレーム同期信号
とグループ同期信号を照合し、各キャリアのフレーム同
期信号とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャ
リアを受信するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、各キャリアのフレーム同期信
号とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャリア
が電界強度が大きいので、呼出率を向上することができ
る。
号とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャリア
が電界強度が大きいので、呼出率を向上することができ
る。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る個別選択呼出装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図の個別選択呼出装置の動作
を示す説明図である。
は、本発明に係る個別選択呼出装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図の個別選択呼出装置の動作
を示す説明図である。
第1図において、1は、第3図や第6図に示すように設
置された各基地局(不図示)から送信される選択呼出信
号を受信するためのアンテナであり、各基地局は、第4
図に示すように、1フレームが15グループにより構成
され、各グループが各グループに共通のビット同期信号
及びフレーム同期信号と、グループに応じて番号が異な
るグループ同期信号と、16個の呼出番号#1〜#16
より構成された選択呼出信号を、予め割り当てられた周
波数すなわちチャネルで繰り返して送信する。
置された各基地局(不図示)から送信される選択呼出信
号を受信するためのアンテナであり、各基地局は、第4
図に示すように、1フレームが15グループにより構成
され、各グループが各グループに共通のビット同期信号
及びフレーム同期信号と、グループに応じて番号が異な
るグループ同期信号と、16個の呼出番号#1〜#16
より構成された選択呼出信号を、予め割り当てられた周
波数すなわちチャネルで繰り返して送信する。
2は、局部発振器3からの局部発振周波数により、アン
テナ1を介して受信した選択呼出信号の周波数を所定の
チャネルの周波数に変換する受信部、4は、受信部2に
より変換された周波数の信号を波形整形する波形整形部
、5は、波形整形部4により波形整形された信号により
呼出番号をデコードし、リードオンリメモリ(ROM)
6に予め記録された自己の呼出番号と比較し、一致した
場合にスピーカ7等を駆動し、呼出を報知するデコーダ
である。尚、局部発振器3の局部発振周波数は、後述す
るようにデコーダ5により制御される。
テナ1を介して受信した選択呼出信号の周波数を所定の
チャネルの周波数に変換する受信部、4は、受信部2に
より変換された周波数の信号を波形整形する波形整形部
、5は、波形整形部4により波形整形された信号により
呼出番号をデコードし、リードオンリメモリ(ROM)
6に予め記録された自己の呼出番号と比較し、一致した
場合にスピーカ7等を駆動し、呼出を報知するデコーダ
である。尚、局部発振器3の局部発振周波数は、後述す
るようにデコーダ5により制御される。
次に、第2図を参照して上記実施例の動作を説明する。
尚、第2図は、例として2つのチャネルエリアに位置す
る場合の動作を示す。
る場合の動作を示す。
第2図(a)、(b)において、先ず、第5図(a)に
示す場合と同様に、先ずチャネルCH1の受信周波数に
おいて約2グループの時間の間、フレーム同期信号の照
合を行い、照合できない場合にチャネルCH2の受信周
波数において同様に約2グループの時間の間、フレーム
同期信号の照合を行い、照合できない場合に同様にチャ
ネルCH1、CH2において約2グループの時間の間、
フレーム同期信号の照合を行う。
示す場合と同様に、先ずチャネルCH1の受信周波数に
おいて約2グループの時間の間、フレーム同期信号の照
合を行い、照合できない場合にチャネルCH2の受信周
波数において同様に約2グループの時間の間、フレーム
同期信号の照合を行い、照合できない場合に同様にチャ
ネルCH1、CH2において約2グループの時間の間、
フレーム同期信号の照合を行う。
尚、この照合は、各チャネルCH1〜CH4において、
電源を継続してオンにすることにより高速で行う(高速
チャネルスキャン)。
電源を継続してオンにすることにより高速で行う(高速
チャネルスキャン)。
この高速チャネルスキャンにより、例えばチャネルCH
IOフレーム同期信号を検出すると、1フレームの1グ
ループのみの受信モードに移行する。尚、受信モードは
、各チャネルCHI、CH2において、電源を間欠的に
オンにすることにより行う(通常チャネルスキャン)。
IOフレーム同期信号を検出すると、1フレームの1グ
ループのみの受信モードに移行する。尚、受信モードは
、各チャネルCHI、CH2において、電源を間欠的に
オンにすることにより行う(通常チャネルスキャン)。
先ず受信率測定モードM1において、自己のグループの
フレーム同期信号とグループ同期信号の照合を行い、例
えばこの2つの同期信号を3回共いずれも検出できない
場合に、次の受信率測定モードM2において、チャネル
CHI又はCH2に選択的に切り替え、チャネルCH2
においては例えば次のグループにおけるタイミングでフ
レーム同期信号とグループ同期信号の照合を行う。
フレーム同期信号とグループ同期信号の照合を行い、例
えばこの2つの同期信号を3回共いずれも検出できない
場合に、次の受信率測定モードM2において、チャネル
CHI又はCH2に選択的に切り替え、チャネルCH2
においては例えば次のグループにおけるタイミングでフ
レーム同期信号とグループ同期信号の照合を行う。
この受信率測定モードM2において、チャネルCHI、
CH2におけるフレーム同期信号とグループ同期信号を
照合して一致した回数を比較し、チャネルCHIの照合
回数が多い場合には第2図(a)に示すように、チャネ
ルCHIのみの受信率測定モードM3に移行し、他方、
チャネルCH2の照合回数が多い場合には第2図(b)
に示すように、チャネルCH2のみの受信率測定モード
M3に移行する。尚、この受信率測定モードM3におい
ては、受信率測定モードM1と同様な処理を行う。
CH2におけるフレーム同期信号とグループ同期信号を
照合して一致した回数を比較し、チャネルCHIの照合
回数が多い場合には第2図(a)に示すように、チャネ
ルCHIのみの受信率測定モードM3に移行し、他方、
チャネルCH2の照合回数が多い場合には第2図(b)
に示すように、チャネルCH2のみの受信率測定モード
M3に移行する。尚、この受信率測定モードM3におい
ては、受信率測定モードM1と同様な処理を行う。
したがって、例えば最初に、チャネルCHI、CH2共
に呼出か可能なエリアiに位置し、その後、チャネルC
)(2により呼出が可能であってチャネルCHIにより
同期保持のみが可能なエリアhに移動した場合にも、選
択呼出信号を受信することができる。
に呼出か可能なエリアiに位置し、その後、チャネルC
)(2により呼出が可能であってチャネルCHIにより
同期保持のみが可能なエリアhに移動した場合にも、選
択呼出信号を受信することができる。
第2図(c)は、他の動作例を示し、この例では、先ず
同様な高速チャネルスキャンを行い、この高速チャネル
スキャンにより、例えばチャネルCH1のフレーム同期
信号を検出すると、前述した受信率測定モードM2、す
なわち、チャネルCH1にわける自己のグループのフレ
ーム同期信号とグループ同期信号の照合と、チャネルC
H2における次のフレーム同期信号とグループ同期信号
の照合を行う。
同様な高速チャネルスキャンを行い、この高速チャネル
スキャンにより、例えばチャネルCH1のフレーム同期
信号を検出すると、前述した受信率測定モードM2、す
なわち、チャネルCH1にわける自己のグループのフレ
ーム同期信号とグループ同期信号の照合と、チャネルC
H2における次のフレーム同期信号とグループ同期信号
の照合を行う。
次いで、チャネルCHI、CH2の照合回数を比較し、
例えばチャネルCH2の照合回数が多い場合には第2図
(C)に示すように、チャネルCH2のみの受信率測定
モードM1に戻る。
例えばチャネルCH2の照合回数が多い場合には第2図
(C)に示すように、チャネルCH2のみの受信率測定
モードM1に戻る。
したがって、この動作例においては、最初にチャネルC
HI、CH2の照合回数を比較して照合回数が多いチャ
ネルに移行するので、呼出率を更に向上することができ
る。
HI、CH2の照合回数を比較して照合回数が多いチャ
ネルに移行するので、呼出率を更に向上することができ
る。
尚、上記実施例では、例として2つのチャネルエリアに
位置する場合について説明したが、3以上のチャネルの
場合にも適用することができ、第2図(d)に示すよう
に15チヤネルの場合にも適用することができる。
位置する場合について説明したが、3以上のチャネルの
場合にも適用することができ、第2図(d)に示すよう
に15チヤネルの場合にも適用することができる。
また、上記実施例では、2つの同期信号を3回検出する
ように構成したが、この回数に限定することなく各チャ
ネルの電界強度を判断することができる。
ように構成したが、この回数に限定することなく各チャ
ネルの電界強度を判断することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、受信キャリアを切り替え
て各チャネルの選択呼出信号のフレーム同期信号とグル
ープ同期信号を照合し、各キャリアのフレーム同期信号
とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャリアを
受信するようにしたので、電界強度が大きいキャリアを
受信することになり、したがって、呼出率を向上するこ
とができる。
て各チャネルの選択呼出信号のフレーム同期信号とグル
ープ同期信号を照合し、各キャリアのフレーム同期信号
とグループ同期信号の照合回数の多いほうのキャリアを
受信するようにしたので、電界強度が大きいキャリアを
受信することになり、したがって、呼出率を向上するこ
とができる。
第1図は、本発明に係る個別選択呼出装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は、第1図の個別選択呼出装置
の動作を示す説明図、第3図は、複数のサービスエリア
の関係を示す説明図、第4図は、各サービスエリアの基
地局が送信する選択呼出信号を示す説明図、第5図は、
従来の個別選択呼出装置の動作を示す説明図、第6図は
、サービスエリアが一部重複する場合の説明図である。 1・・・アンテナ、2・・・受信部、3・・・局部発振
器、4・・・波形整形部、5・・・デコーダ、6・・・
リードオンリメモリ(ROM)、?・・・スピーカ。 第 1 図 第 図
示すブロック図、第2図は、第1図の個別選択呼出装置
の動作を示す説明図、第3図は、複数のサービスエリア
の関係を示す説明図、第4図は、各サービスエリアの基
地局が送信する選択呼出信号を示す説明図、第5図は、
従来の個別選択呼出装置の動作を示す説明図、第6図は
、サービスエリアが一部重複する場合の説明図である。 1・・・アンテナ、2・・・受信部、3・・・局部発振
器、4・・・波形整形部、5・・・デコーダ、6・・・
リードオンリメモリ(ROM)、?・・・スピーカ。 第 1 図 第 図
Claims (2)
- (1)周波数が異なる複数のチャネルの選択呼出信号を
受信する手段と、 前記受信手段の受信キャリアを切り替えて各チャネルの
選択呼出信号のフレーム同期信号とグループ同期信号を
照合する手段と、 各キャリアのフレーム同期信号とグループ同期信号の照
合回数を比較し、多いほうのキャリアを受信するように
前記受信手段を制御する手段とを有する個別選択呼出装
置。 - (2)前記受信手段は、電源をオン、オフして間欠的に
各チャネルの選択呼出信号のフレーム同期信号とグルー
プ同期信号を受信することを特徴とする請求項(1)記
載の個別選択呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175878A JPH0340610A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 個別選択呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175878A JPH0340610A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 個別選択呼出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340610A true JPH0340610A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16003791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175878A Pending JPH0340610A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 個別選択呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340610A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1175878A patent/JPH0340610A/ja active Pending
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