JPH0340620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340620B2 JPH0340620B2 JP15487986A JP15487986A JPH0340620B2 JP H0340620 B2 JPH0340620 B2 JP H0340620B2 JP 15487986 A JP15487986 A JP 15487986A JP 15487986 A JP15487986 A JP 15487986A JP H0340620 B2 JPH0340620 B2 JP H0340620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- teeth
- mold
- plaster
- dentition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C7/00—Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
- A61C7/08—Mouthpiece-type retainers or positioners, e.g. for both the lower and upper arch
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として幼児期において乳歯から永久
歯に生え変つた時の歯列の矯正及び一般人の歯列
を整列させるために用いる歯列矯正具に関する。
歯に生え変つた時の歯列の矯正及び一般人の歯列
を整列させるために用いる歯列矯正具に関する。
乳歯から永久歯に生え変る時には、一度にこれ
が行われないため、どうしても永久歯の歯並びが
バラバラになつてしまう。
が行われないため、どうしても永久歯の歯並びが
バラバラになつてしまう。
そこで、従来にあつては、歯科医が極細の針金
を用いて各歯を連結し、強制的に歯列を矯正させ
ていた。しかし、この針金を用いる方法は、針金
を各歯に巻き付けると共にこれを全ての歯と連結
しなければならず、また、歯列が矯正される毎に
数箇月に一度、前記針金を締め付け直さなければ
ならなかつた。
を用いて各歯を連結し、強制的に歯列を矯正させ
ていた。しかし、この針金を用いる方法は、針金
を各歯に巻き付けると共にこれを全ての歯と連結
しなければならず、また、歯列が矯正される毎に
数箇月に一度、前記針金を締め付け直さなければ
ならなかつた。
ところで、前記した歯列矯正方法にあつては、
針金を各歯に巻き付ける作業および巻き付けた針
金を隣接する歯に順次接続させる作業に非常な手
間が掛ると共に、数箇月に一度歯科医によつて締
め付けてもらわなければならないので、その通院
の煩わしさが問題となつた。
針金を各歯に巻き付ける作業および巻き付けた針
金を隣接する歯に順次接続させる作業に非常な手
間が掛ると共に、数箇月に一度歯科医によつて締
め付けてもらわなければならないので、その通院
の煩わしさが問題となつた。
又、針金は一度装着すると歯列が矯正されるま
での1〜2年間、それを外すことができないた
め、年頃の女性にとつては恥かしく評判の悪いも
のであつた。
での1〜2年間、それを外すことができないた
め、年頃の女性にとつては恥かしく評判の悪いも
のであつた。
本発明は前述の問題点を解決した着脱容易で通
院の必要性の少ない歯列矯正具を提供するもの
で、その手段は、使用者本人の歯型および歯肉を
型取つて形成された歯の凹部を有し、かつ、この
歯の凹部は正常な歯列に並び変えられているも
の、あるいは正常な歯列を有する者の歯型および
歯肉を型取つて形成された歯の凹部を有する37℃
前後で形状記憶効果を発揮する形状記憶プラスチ
ツクス製の歯列矯正具によつてなされる。
院の必要性の少ない歯列矯正具を提供するもの
で、その手段は、使用者本人の歯型および歯肉を
型取つて形成された歯の凹部を有し、かつ、この
歯の凹部は正常な歯列に並び変えられているも
の、あるいは正常な歯列を有する者の歯型および
歯肉を型取つて形成された歯の凹部を有する37℃
前後で形状記憶効果を発揮する形状記憶プラスチ
ツクス製の歯列矯正具によつてなされる。
前記歯列矯正具は、使用者本人の歯型より形成
されているものは使用者の歯型と一致していて、
装着時には自由に変形することから、歯への装着
が非常に簡単かつ容易に行え、共に装着後のこれ
が体温に近ずくにしたがつて矯正した歯並びに変
形することから違和感が少なく歯列矯正が行える
ものである。
されているものは使用者の歯型と一致していて、
装着時には自由に変形することから、歯への装着
が非常に簡単かつ容易に行え、共に装着後のこれ
が体温に近ずくにしたがつて矯正した歯並びに変
形することから違和感が少なく歯列矯正が行える
ものである。
又、本人以外の正常の歯列を有する者の歯型よ
り形成されているものは製作が容易であり、多量
に生産することができる。
り形成されているものは製作が容易であり、多量
に生産することができる。
以下、本発明に係る歯列矯正具の一実施例を第
1図〜第3図と共に説明する。
1図〜第3図と共に説明する。
1は形状記憶プラスチツクス(例えばポリノル
ボルネン)によつて作られた馬締形の歯列矯正具
本体にして、人体の口内温度である37℃前後で形
状記憶効果を示し、室温前後ではプラスチツクス
や合成ゴムと同程度の柔軟性を示し、自由に変形
し得るものである。そして、この本体1は上顎の
歯の表面から歯肉と上唇の内側との間に挿入され
る上側挿入部11と、下顎の歯の表面から歯肉と
下唇の内側との間に挿入される下側挿入部12、
上下の歯によつて咬合される咬合部13および上
下の歯の裏側に位置する裏面部14とより構成さ
れている。また、この咬合部13の上下面には、
使用者の歯からとつた陰型の凹部13aが矯正さ
れた状態で形成されている。
ボルネン)によつて作られた馬締形の歯列矯正具
本体にして、人体の口内温度である37℃前後で形
状記憶効果を示し、室温前後ではプラスチツクス
や合成ゴムと同程度の柔軟性を示し、自由に変形
し得るものである。そして、この本体1は上顎の
歯の表面から歯肉と上唇の内側との間に挿入され
る上側挿入部11と、下顎の歯の表面から歯肉と
下唇の内側との間に挿入される下側挿入部12、
上下の歯によつて咬合される咬合部13および上
下の歯の裏側に位置する裏面部14とより構成さ
れている。また、この咬合部13の上下面には、
使用者の歯からとつた陰型の凹部13aが矯正さ
れた状態で形成されている。
而して、前記した歯列矯正具本体1を使用者が
口の中に入れ、上下の歯で咬合部13を咬むと、
上下側入部11,12が歯と上唇および下唇との
間に挿入され、裏面部14が上下の歯の裏側に密
着する。また、本体1を口内に入れた状態では、
該本体1は柔軟性を有しているので、現在の歯列
の状態で各歯に対応した咬合部13の凹部13a
に各歯は嵌入される。
口の中に入れ、上下の歯で咬合部13を咬むと、
上下側入部11,12が歯と上唇および下唇との
間に挿入され、裏面部14が上下の歯の裏側に密
着する。また、本体1を口内に入れた状態では、
該本体1は柔軟性を有しているので、現在の歯列
の状態で各歯に対応した咬合部13の凹部13a
に各歯は嵌入される。
この本体1を咬んだ状態において時間が経過
し、該本体1の温度が37℃に近づくと、該本体1
は形状記憶効果によつて、矯正された歯列の状態
に復帰しようとする。この時、咬合部13の凹部
13aに嵌入された各歯は、夫々の凹部13aが
夫々の歯型と同じであることから、各凹部13a
から容易に抜けることなく矯正された歯列の状態
に変位される。従つて、この状態を繰り返し行な
うことによつて、徐々に歯列は矯正されることと
なる。
し、該本体1の温度が37℃に近づくと、該本体1
は形状記憶効果によつて、矯正された歯列の状態
に復帰しようとする。この時、咬合部13の凹部
13aに嵌入された各歯は、夫々の凹部13aが
夫々の歯型と同じであることから、各凹部13a
から容易に抜けることなく矯正された歯列の状態
に変位される。従つて、この状態を繰り返し行な
うことによつて、徐々に歯列は矯正されることと
なる。
次に、前記歯列矯正具本体1の製造方法を以下
に説明する。
に説明する。
先ず、患者(使用者)の歯型をワツクスによつ
て2個製作(上下の歯および歯肉を含む)し、そ
の内の1個の歯型を使用し、石膏によつて歯型模
型を製作する。一方、他のワツクスによる歯型か
ら歯の部分を除去しておく。そして、前記石膏に
よる歯型模型から歯根部分を含んで各歯を削り取
り、歯の部分を切除した前記ワツクスの歯型に正
常な歯列となるように歯肉の部分に石膏による歯
根部を埋め込み、再び歯型を製作する。
て2個製作(上下の歯および歯肉を含む)し、そ
の内の1個の歯型を使用し、石膏によつて歯型模
型を製作する。一方、他のワツクスによる歯型か
ら歯の部分を除去しておく。そして、前記石膏に
よる歯型模型から歯根部分を含んで各歯を削り取
り、歯の部分を切除した前記ワツクスの歯型に正
常な歯列となるように歯肉の部分に石膏による歯
根部を埋め込み、再び歯型を製作する。
ここで、正常な歯列を有する者から型どつた歯
型については前記石膏歯の並べ変え手段は不要と
なる。
型については前記石膏歯の並べ変え手段は不要と
なる。
そして、この歯肉部がワツクス、歯部が石膏の
歯型を咬合器にセツトし、生理的安静位間隙であ
る上下前歯間の隙間3mmを、また大臼歯間の隙間
2mmを形成し、この状態で上下の歯全体および上
下の歯肉全体をバイトによつて覆う。次いで、こ
のバイトがある程度硬化した状態で、前記歯型を
咬合器ごと開放すると、バイトに正常な歯列の歯
の凹部と歯肉の凹部とが、バイトの上下面に形成
される。しかも、このバイトによる歯型は馬締形
状となつて、マウスピースの形状となつている。
歯型を咬合器にセツトし、生理的安静位間隙であ
る上下前歯間の隙間3mmを、また大臼歯間の隙間
2mmを形成し、この状態で上下の歯全体および上
下の歯肉全体をバイトによつて覆う。次いで、こ
のバイトがある程度硬化した状態で、前記歯型を
咬合器ごと開放すると、バイトに正常な歯列の歯
の凹部と歯肉の凹部とが、バイトの上下面に形成
される。しかも、このバイトによる歯型は馬締形
状となつて、マウスピースの形状となつている。
次いで、このマウスピース全体に石膏分離剤を
塗布した後、型内に入れて石膏を充填する。この
際、マウスピースの唇側(表側)と舌側(裏側)
とで分離できるように型を成形しておく。そし
て、充填された石膏が硬化したら、この石膏を2
つに分離し、マウスピースを取り出す。これによ
り、2つに分離された石膏を合せると、マウスピ
ースの形状をした、すなわち、正常な歯列と歯肉
部とを有する歯型が残り、その回りは空間として
残る。
塗布した後、型内に入れて石膏を充填する。この
際、マウスピースの唇側(表側)と舌側(裏側)
とで分離できるように型を成形しておく。そし
て、充填された石膏が硬化したら、この石膏を2
つに分離し、マウスピースを取り出す。これによ
り、2つに分離された石膏を合せると、マウスピ
ースの形状をした、すなわち、正常な歯列と歯肉
部とを有する歯型が残り、その回りは空間として
残る。
次いで、この石膏の空間部に顆粒状あるいは鱗
片状のポリノルボルネン等の形状記憶合成樹脂の
粉末又は小片を充填、加熱すると共に分離した石
膏型を合せた状態で加熱器に入れ、数十分間150
℃で加熱する。この加熱後、石膏型を分離し、成
形された樹脂を取り出すと、第1図〜第3図に示
した歯列矯正具が得られる。そして、取り出した
歯列矯正具は石膏型の形状である正常な歯列を記
憶しており、37℃より低温であると、自由に変形
し得るが、37℃前後になると、正常な歯列となる
ものである。従つて、前記した如き歯列の矯正が
行えることとなる。
片状のポリノルボルネン等の形状記憶合成樹脂の
粉末又は小片を充填、加熱すると共に分離した石
膏型を合せた状態で加熱器に入れ、数十分間150
℃で加熱する。この加熱後、石膏型を分離し、成
形された樹脂を取り出すと、第1図〜第3図に示
した歯列矯正具が得られる。そして、取り出した
歯列矯正具は石膏型の形状である正常な歯列を記
憶しており、37℃より低温であると、自由に変形
し得るが、37℃前後になると、正常な歯列となる
ものである。従つて、前記した如き歯列の矯正が
行えることとなる。
尚、石膏型より取り出された歯列矯正具はバリ
等を取るために研磨が施される。
等を取るために研磨が施される。
本発明は前記したように、使用者の歯型および
歯肉を型取つたものであり、かつ、歯列は正常な
ものとなつている形状記憶プラスチツクス製のマ
ウスピース状のものであるから、これを利用して
歯列を矯正すると、歯への装着が初めは柔かいこ
とから簡単に行えると共に装着感が良好で、しか
も口内温度で37℃前後になると正常な歯列に変形
し使用者の歯を矯正することができる。また、着
脱が自由なことから使用者の希望する時間帯だけ
行えるので、従来のように常に装着したままによ
る問題も解消でき、かつ、歯列が正常になるまで
同一物を利用できることから、従来のように数箇
月毎の通院の必要もないものである。
歯肉を型取つたものであり、かつ、歯列は正常な
ものとなつている形状記憶プラスチツクス製のマ
ウスピース状のものであるから、これを利用して
歯列を矯正すると、歯への装着が初めは柔かいこ
とから簡単に行えると共に装着感が良好で、しか
も口内温度で37℃前後になると正常な歯列に変形
し使用者の歯を矯正することができる。また、着
脱が自由なことから使用者の希望する時間帯だけ
行えるので、従来のように常に装着したままによ
る問題も解消でき、かつ、歯列が正常になるまで
同一物を利用できることから、従来のように数箇
月毎の通院の必要もないものである。
第1図は本発明に係る歯列矯正具の一実施例を
示す正面図、第2図は同上の平面図、第3図は同
上の−線端面図である。 1……歯列矯正具本体、13……歯の凹部。
示す正面図、第2図は同上の平面図、第3図は同
上の−線端面図である。 1……歯列矯正具本体、13……歯の凹部。
Claims (1)
- 1 歯型および歯肉を型取つて形成された歯の凹
部を有し、かつ、この歯の凹部は正常な歯列から
なる37℃前後で形状記憶効果を発揮する形状記憶
プラスチツクス製の歯列矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15487986A JPS6311148A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 歯列矯正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15487986A JPS6311148A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 歯列矯正具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311148A JPS6311148A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0340620B2 true JPH0340620B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15593941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15487986A Granted JPS6311148A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 歯列矯正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311148A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671468B2 (ja) * | 1990-03-02 | 1994-09-14 | 三菱重工業株式会社 | 義歯及び義歯床 |
| US6183248B1 (en) | 1998-11-30 | 2001-02-06 | Muhammad Chishti | System and method for releasing tooth positioning appliances |
| US7121825B2 (en) | 1998-11-30 | 2006-10-17 | Align Technology, Inc. | Tooth positioning appliances and systems |
| JP2003290250A (ja) * | 2002-04-04 | 2003-10-14 | Gakushi Ito | 歯科矯正用マウスピースおよびそれを用いた歯科矯正用装置 |
| US9439568B2 (en) | 2014-07-03 | 2016-09-13 | Align Technology, Inc. | Apparatus and method for measuring surface topography optically |
| US9261356B2 (en) | 2014-07-03 | 2016-02-16 | Align Technology, Inc. | Confocal surface topography measurement with fixed focal positions |
| US10772506B2 (en) | 2014-07-07 | 2020-09-15 | Align Technology, Inc. | Apparatus for dental confocal imaging |
| US9675430B2 (en) | 2014-08-15 | 2017-06-13 | Align Technology, Inc. | Confocal imaging apparatus with curved focal surface |
| CN108348306B (zh) * | 2015-11-02 | 2021-01-15 | 3M创新有限公司 | 具有连续形状记忆的正畸器具 |
| US10456043B2 (en) | 2017-01-12 | 2019-10-29 | Align Technology, Inc. | Compact confocal dental scanning apparatus |
| US10835349B2 (en) | 2018-07-20 | 2020-11-17 | Align Technology, Inc. | Parametric blurring of colors for teeth in generated images |
| JP7551162B2 (ja) * | 2022-09-20 | 2024-09-17 | 阿蘇製薬株式会社 | 楽器奏者用の下唇保護シート |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15487986A patent/JPS6311148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311148A (ja) | 1988-01-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |