JPH0340656A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH0340656A JPH0340656A JP1173959A JP17395989A JPH0340656A JP H0340656 A JPH0340656 A JP H0340656A JP 1173959 A JP1173959 A JP 1173959A JP 17395989 A JP17395989 A JP 17395989A JP H0340656 A JPH0340656 A JP H0340656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- communication device
- character recognition
- instruction information
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通信装置に関し、ファクシミリ等のキー操作
により、相手装置との交信をとり行う通信装置に関する
ものである。
により、相手装置との交信をとり行う通信装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、ファクシミリ装置等は、ユーザーのキー入力によ
り、それに対応する動作を行う様に構成されている。
り、それに対応する動作を行う様に構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、1グループに複数ダイ
ヤルを登録する際や、中継同報を行う際にキー入力が非
常に複雑化され、次のような欠点があった。
ヤルを登録する際や、中継同報を行う際にキー入力が非
常に複雑化され、次のような欠点があった。
(1)キー入力に手間がかかる。
(2)操作が難解で覚えにくい。
(3)同一の操作を何度も繰り返し行わなければならな
い。
い。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
文字認識機能により、オペレータの手間を省き、操作性
を向上させた通信装置を提供することを目的とする。
文字認識機能により、オペレータの手間を省き、操作性
を向上させた通信装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の通信装置は以下の
構成から成る。すなわち、 装置の操作手順に対応する指示情報を入力する入力手段
と、該入力手段により入力した指示情報を認識する認識
手段と、該認識手段での認識結果に基づいて指示情報に
対応する操作手順を実行する実行手段とを有する。
構成から成る。すなわち、 装置の操作手順に対応する指示情報を入力する入力手段
と、該入力手段により入力した指示情報を認識する認識
手段と、該認識手段での認識結果に基づいて指示情報に
対応する操作手順を実行する実行手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、装置の操作手順に対応する指示情
報を入力し、その入力した指示情報を認識し、その認識
結果に基づいて指示情報に対応する操作手順を実行する
ように動作する。
報を入力し、その入力した指示情報を認識し、その認識
結果に基づいて指示情報に対応する操作手順を実行する
ように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く構成の説明 (第1図)〉
第1図は2本実施例における通信装置の構成を示すブロ
ック図である。同図において、101は主制御部であり
、装置全体の制御を司るCPU、後述するCPUの処理
手順(プログラム)や制御テーブルを格納するROM、
CPUが処理を実行時に使用するワークエリアや各種デ
ータを一時的に記憶するR A M等により構成される
。102は後述の読取部105から読み込んだマークシ
ートの原稿又は、通信相手から転送されてきたマークシ
ートの原稿から文字の認識を行う文字認識部、103は
データを格納15.ておくためのハードディスク等の記
憶部、104はプリンタ等の出力部、105はリーグで
あるところの読取部、106は通信プロトコルに従って
回線107からデータを受信したり、又データを送信し
たりする通信制御部、107は回線である。そして、1
08はキー入力部であり、ダイヤルキー、ワンタッチキ
ー等のキー群と本装置の状態をモニタするLCD表示器
から構成される。
ック図である。同図において、101は主制御部であり
、装置全体の制御を司るCPU、後述するCPUの処理
手順(プログラム)や制御テーブルを格納するROM、
CPUが処理を実行時に使用するワークエリアや各種デ
ータを一時的に記憶するR A M等により構成される
。102は後述の読取部105から読み込んだマークシ
ートの原稿又は、通信相手から転送されてきたマークシ
ートの原稿から文字の認識を行う文字認識部、103は
データを格納15.ておくためのハードディスク等の記
憶部、104はプリンタ等の出力部、105はリーグで
あるところの読取部、106は通信プロトコルに従って
回線107からデータを受信したり、又データを送信し
たりする通信制御部、107は回線である。そして、1
08はキー入力部であり、ダイヤルキー、ワンタッチキ
ー等のキー群と本装置の状態をモニタするLCD表示器
から構成される。
次に、本実施例でのファクシミリ装置における通常の送
信処理について説明する。まず、読取部105に原稿を
セットし、キー入力部108より相手ダイヤル及びスタ
ートキーを押下して読取部105に起動をかける。そし
て、読取部105による読取りが終了すると、ファクシ
ミリでの圧縮コードに符号化を行い、その符号化された
データを通信制御部106から回線107を介して送信
する。また、中継や同報通信を行う際には、あらかじめ
中継グループ番号や、ワンタッチグループ登録をキー入
力部108より入力し、そのキーに対応するキーコード
を記憶部103内に存在するテーブル等に登録する。
信処理について説明する。まず、読取部105に原稿を
セットし、キー入力部108より相手ダイヤル及びスタ
ートキーを押下して読取部105に起動をかける。そし
て、読取部105による読取りが終了すると、ファクシ
ミリでの圧縮コードに符号化を行い、その符号化された
データを通信制御部106から回線107を介して送信
する。また、中継や同報通信を行う際には、あらかじめ
中継グループ番号や、ワンタッチグループ登録をキー入
力部108より入力し、そのキーに対応するキーコード
を記憶部103内に存在するテーブル等に登録する。
本実施例では、上述した従来のキー入力を大幅に減少さ
せ、読取部1.05からオペレーティングシートを読み
込ませるだけで自動的に通信装置を起動するものである
。
せ、読取部1.05からオペレーティングシートを読み
込ませるだけで自動的に通信装置を起動するものである
。
第2図は、本実施例で使用するマークシートの一例を示
す図である。図において、2はオペレーティングシート
であり、201〜205は本装置に対してユーザが記入
した各指示の状態を示している。つまり、上述したキー
入力操作に対応して押下する各キーを順に記入したもの
である。この201はワンタッチの°’oi”を選択さ
せる指示であり、また202はダイヤル“581221
°。
す図である。図において、2はオペレーティングシート
であり、201〜205は本装置に対してユーザが記入
した各指示の状態を示している。つまり、上述したキー
入力操作に対応して押下する各キーを順に記入したもの
である。この201はワンタッチの°’oi”を選択さ
せる指示であり、また202はダイヤル“581221
°。
をセットさせる指示であることを意味する。
すなわち、ワンタッチの゛”oi”番にダイヤル” 5
81221 ”がセットされる。モして203はワンタ
ッチの“01”番へ中継要求を指示するものである。ま
た同様に、204はフンタッチの°°02°゛番を選択
させる指示であり、続く205で、その°’02“番に
ダイヤル“758211”をセットさせる指示であるこ
とを意味する。
81221 ”がセットされる。モして203はワンタ
ッチの“01”番へ中継要求を指示するものである。ま
た同様に、204はフンタッチの°°02°゛番を選択
させる指示であり、続く205で、その°’02“番に
ダイヤル“758211”をセットさせる指示であるこ
とを意味する。
すなわち、ワンタッチの02”番へダイヤル”7582
11°°がセットされる。
11°°がセットされる。
く処理手順の説明 (第3図)〉
次に、本実施例における主制御部101が実行する処理
手順を、第3図に示すフローチャートに従って以下に説
明する。
手順を、第3図に示すフローチャートに従って以下に説
明する。
まず、ステップS1において、上述したような記入済の
オペレーティングシートが読取部105にセットされる
と、そのシートの読み取りを指示する。そして、読取部
105からの読み取り終了により、ステップS2に処理
を進め、読み取った画像情報を文字認識部102に出力
し、文字認識部102を起動する。次に、ステップS3
に処理を進め、この起動された文字認識部102による
文字認識が終了するのを待ち、認識が終了するとステッ
プS4に処理を進め、その認識結果を解析する。そして
、この解析が終了すると、その結果を続くステップS5
からステップS7で判別し、第2図に示すような中継/
同報/ダイヤル登録等の記号であれば、ステップS8に
処理を進める。
オペレーティングシートが読取部105にセットされる
と、そのシートの読み取りを指示する。そして、読取部
105からの読み取り終了により、ステップS2に処理
を進め、読み取った画像情報を文字認識部102に出力
し、文字認識部102を起動する。次に、ステップS3
に処理を進め、この起動された文字認識部102による
文字認識が終了するのを待ち、認識が終了するとステッ
プS4に処理を進め、その認識結果を解析する。そして
、この解析が終了すると、その結果を続くステップS5
からステップS7で判別し、第2図に示すような中継/
同報/ダイヤル登録等の記号であれば、ステップS8に
処理を進める。
このステップS8では、その行に記入されている各ダイ
ヤル情報等を読み出し、オペレーティングバッファに格
納する処理を行う。
ヤル情報等を読み出し、オペレーティングバッファに格
納する処理を行う。
一方、解析結果が何れでもなければステップS9におい
て、シートに書かれた情報が終了か否かを判断する。こ
の判断は、例えば、シートの特定領域に終了記号が記入
されているか、所定桁数分処理を繰り返したかにより、
終了を判断するものである。その結果、終了でなければ
ステップS4に処理を戻し、上述した解析及び判別処理
を繰り返す。しかし、判断結果が終了であればステップ
S10に処理を進め、上述のステップS8で格納したオ
ペレーション指示を順次実行する。次に、ステップS1
lでは、そのオペレーション指示の終了を調べ、終了で
なければステップS1Oでの実行を繰り返す。そして、
格納した全ての指示を実行し終ると、処理を終了する。
て、シートに書かれた情報が終了か否かを判断する。こ
の判断は、例えば、シートの特定領域に終了記号が記入
されているか、所定桁数分処理を繰り返したかにより、
終了を判断するものである。その結果、終了でなければ
ステップS4に処理を戻し、上述した解析及び判別処理
を繰り返す。しかし、判断結果が終了であればステップ
S10に処理を進め、上述のステップS8で格納したオ
ペレーション指示を順次実行する。次に、ステップS1
lでは、そのオペレーション指示の終了を調べ、終了で
なければステップS1Oでの実行を繰り返す。そして、
格納した全ての指示を実行し終ると、処理を終了する。
尚、本実施例では、文字認識部102での認識処理は、
公知技術の文字認識処理であり、具体的な処理について
の説明は省略している。
公知技術の文字認識処理であり、具体的な処理について
の説明は省略している。
また、他の通信装置(ファクシミリ装置)からオペレー
ティングシートを受信した場合の処理も同様であり、上
述したステップS1での読み取り処理をデータ受信処理
に変更したものでよい。
ティングシートを受信した場合の処理も同様であり、上
述したステップS1での読み取り処理をデータ受信処理
に変更したものでよい。
本実施例によれば、通信装置のオペレーションをマーク
シートを用いて行わせる事により、キー操作を単純化さ
せ、誤操作等を防ぐことができるという効果がある。
シートを用いて行わせる事により、キー操作を単純化さ
せ、誤操作等を防ぐことができるという効果がある。
本実施例では、通信装置としてファクシミリ装置を例に
説明したが、これに限定するものではなく、文字認識機
能を有する通信装置であれば、同様な効果を得ることが
できる。
説明したが、これに限定するものではなく、文字認識機
能を有する通信装置であれば、同様な効果を得ることが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、文字認識機能によ
り、オペレータの手間を省き、操作性を向上させること
ができるという効果がある。
り、オペレータの手間を省き、操作性を向上させること
ができるという効果がある。
第1図は本実施例における通信装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本実施例でオペレーションを記入するシートを
説明する図、 第3図は本実施例における制御手順を示すフローチャー
トである。 図中、101・・・主制御部、102・・・文字認識部
、103・・・記憶部、1.04・・・外部出力部、1
05・・・読取部、106・・・通信制御部、107・
・・回線、108・・・キー入力部である。 第2図
ク図、 第2図は本実施例でオペレーションを記入するシートを
説明する図、 第3図は本実施例における制御手順を示すフローチャー
トである。 図中、101・・・主制御部、102・・・文字認識部
、103・・・記憶部、1.04・・・外部出力部、1
05・・・読取部、106・・・通信制御部、107・
・・回線、108・・・キー入力部である。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置の操作手順に対応する指示情報を入力する入力手段
と、 該入力手段により入力した指示情報を認識する認識手段
と、 該認識手段での認識結果に基づいて指示情報に対応する
操作手順を実行する実行手段とを有することを特徴とす
る通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173959A JPH0340656A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173959A JPH0340656A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340656A true JPH0340656A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15970222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173959A Pending JPH0340656A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340656A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1173959A patent/JPH0340656A/ja active Pending
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