JPH0340683A - 画像再生装置と画像再生方法 - Google Patents

画像再生装置と画像再生方法

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JPH0340683A
JPH0340683A JP1175852A JP17585289A JPH0340683A JP H0340683 A JPH0340683 A JP H0340683A JP 1175852 A JP1175852 A JP 1175852A JP 17585289 A JP17585289 A JP 17585289A JP H0340683 A JPH0340683 A JP H0340683A
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JP
Japan
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JP1175852A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Iizuka
裕之 飯塚
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ 解像度の低いビットマツプデータと解像度
を補正するために使用するランレングス符号化された圧
縮補正輝度データから構成される画像データが記録され
た記録媒体を再生する画像再生装置 及び画像再生方法
に関するものである。
従来の技術 返歌 半導体メモリの低価格化や大容量化 大容量記録
媒体としての光ディスク等の出現 データ処理デバイス
の高機能化等により、画像のデジタル処理が盛んに行わ
れている。その−例として画像データを解像度の低いビ
ットマツプデータと解像度を補正するためのランレング
ス符号化された圧縮補正輝度デ1夕に分割して記録媒体
に記録し 再生時に合成して高解像度の画像を出力する
手法が考案されている。
以下、図面を参照しながら従来の画像再生装置について
説明する。第9図は従来の画像再生装置のブロック阻 
第10図は記録媒体中の画像データの模式は 第11図
は画像データのエンコーダーのブロック図であも 第9図において1は再生手法 24は再生手段から出力
された画像データ10を圧縮補正輝度データ15とビッ
トマツプデータ14に分離する分離平叙 5は分離手段
22から出力された圧縮補正輝度データ15を蓄える一
時記憶平叙 46は一時記憶手段5内の圧縮補正輝度デ
ータを復号化するランレングス復号手法 7はビットマ
ツプデータ14と復号補正輝度データ17を合成して映
像信号として出力する映像信号出力手段であも第10図
において91,93はビットマツプデー久 92.94
は圧縮補正輝度データであり、ビットマツプデータ91
と圧縮補正輝度データ92で画像Aを、ビットマツプデ
ータ93と圧縮補正輝度データ94で画像Bの画像デー
タを構成している。第11図において111はY、UV
変換手社112はフィル久 113はDYUV変換手比
1平叙は減算手al15はランレングス符号化手段で、
Yは輝度を示1.UVは色差を示す。
以上の様に構成された画像再生装置について、以下その
動作を説明すも まず、il1図を用いて2画像データのデータフォーマ
ットについて説明する。784x560の解像度を持つ
原画がYUV変換手段111に入力され 768X56
0の高解像度のYUVデータに変換される。高解像度の
YUVデータはフィルタ112を通すことによって38
4X280の低解像度のYUvデータに変換される。こ
の低解像度のYUVデータはDYUV変換手段113内
で隣接する画素との差分がとられ差分YUVデータ(以
降DYUVデータと略記する。)に圧縮されも このD
YUVデータは各画素に対応するデータを持っているた
めビットマツプデータであるといえ氏 一方YUV変換
手段111から出力された768X560の高解像度の
輝度データとフィルタ112から出力された384X2
80の低解像度の輝度データは減算手段114でその差
が求められ 補正輝度データが出力されも 補正輝度デ
ータはランレングス符号化手段115でランレングス符
号化処理が施されて圧縮補正輝度データとして出力され
る。ランレングス符号化とは 同じ値が連続する場合に
 その連続する長さを数値化して圧縮する手法で、値と
長さの2種の属性を持つデータ形式である。従って圧縮
補正輝度データは記録する画像が異なればそのデータ量
は異なる。例えば エツジの多い複雑な画像は圧縮補正
輝度データのデータ量が多く、エツジの少ない平坦な画
像は圧縮補正輝度データのデータ量は少なくなる。これ
に対し ビットマツプデータのデータ量は画素数によっ
て決まるため全ての画像で同じデータ量となも 以上の
手順を経て1つの画面がビットマツプデータと圧縮補正
輝度データに分割されてエンコードされも この手法は
人間の目が色の変化より輝度の変化に対して敏感である
という性質を利用して、低解像度の画像に高解像度の輝
度情報を付加することによって見かけ上の解像度を上げ
る手法であも 次にこれらのデータが記録媒体上に記録され画像再生装
置で表示されるまでの処理の様子を第9@ 第10図を
用いて説明する。第1O図において横軸は時間軸を示し
ている。記録媒体はコンパクト・ディスク・リード・オ
ンリー・メモリ (以下CI)−ROMと略記する。)
を用いている。
画像Aと画像Bは時間軸上で分散してCD−ROM内に
記録されており、再生時には時刻tlからt2にかけて
画像Aが再生され 時刻t3からt4にかけて画像Bが
再生されも これらの画像データlOが再生手段1から
出力され 分離手段24へ送られる。分離手段24へ入
力された画像データ10は圧縮補正輝度データ15とビ
ットマツプデータ14に分離されて各々−時記憶手段5
と映像信号出力手段7へ送られ’i’384X280の
解像度のDYUVデータであるビットマツプデータ14
は映像信号出力手段7内で低解像度のYUVデータに変
換された後、補間動作が行われ768X560のYUV
データに伸張され内部のビデオメモリ(図示ぜず)に格
納される。一方、−時記憶手段5内に蓄えられた圧縮補
正輝度データはランレングス復号手段46で復号化され
て復号補正輝度データとして映像信号出力手段7へ送ら
れも この復号化は第11図のランレングス符号化手段
115と逆の操作が行われる。すなわ板圧縮補正輝度デ
ータがランレングス復号化処理を受けて768X560
の復号補正輝度データ17に変換されも 補正輝度デー
タはランレングス符号化する際に再量子化された後、ラ
ンレングス圧縮されるた吹 復号補正輝度データ17と
補正輝度データは必ずしも一致しなl、%  復号補正
輝度データ17は映像信号出力手段7内に送られ ビデ
オメモリ内に蓄えられている768x560の輝度デー
タに加算される。映像信号出力手段7は内部のビデオメ
モリ内に蓄えられた輝度が補正された高解像度のYU■
データを映像信号に変換して出力する。
以上の手法により、解像度の低いビットマツプデータと
、解像度を補正するための圧縮補正輝度データの2種類
のデータに分割されて記録媒体に記録された画像力t 
再生時に合成され高解像度の画像として出力されも (例えば「アイ・シー・シー・イー 877 サーステ
゛イ、シ゛ユン 4,1987/ エル・エイ・ニス・
エイ・エル・エル・イー アイ/デイ−・エイチ・ビー
・エム 14.2  (ICCE  87  /THU
R8DAY、JUNE  4.1987  /LASA
LLE  I/THPM14.2)J  182〜18
3ページ)発明が解決しようとする課題 しかしなが転 上記の様な構成ではコンパクトディスク
からは次々との画像データが出力される。
また 圧縮補正輝度データは画像によってそのデータ量
が異なるためたべ その復号処理に要する時間は画像ご
とに異なる。従って、復号処理の終了以前に次の画像デ
ータが出力される場合が生し輝度データがオーバーフロ
ーを起こし 正常な出力画像が得られないという課題を
有してい九本発明は上記課題に鑑へ 装置の能力に応じ
て圧縮補正輝度データを処理できる画像再生装置及び画
像再生方法を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の請求項1記載の画像
再生装置(上 記録媒体を再生し画像データを出力する
再生手段と、画像データの出力開始を検出する画像デー
タ出力検出手段と、再生された画像データを次段へ送る
ことを制御する選択手段と、前記選択手段から出力され
た画像データをビットマツプデータと圧縮補正輝度デー
タに分離する分離手段と1.圧縮補正輝度データを蓄え
る一時記憶手段と、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧
縮補正輝度データの復号処理を行い復号補正輝度データ
を出力するランレングス復号手段と、前記ビットマツプ
データと前記復号補正輝度データを映像信号に変換して
出力する映像信号出力手段と、画像データが出力された
時点で前記復号処理が終了していなければ 前記選択手
段に画像データを次段に送らないよう制御する制御手段
を具備するという構成を備えたものである。
また 本発明の請求項2記載の画像再生方法は第2の画
像データもしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝度
データが前記記録媒体から出力開始される時点で前記第
2の画像データより前に出力された第1の画像データの
圧縮補正輝度データの復号処理が未完了の場合、前記第
2の画像データを廃棄するという構成を備えたものであ
もまた 本発明の請求項3記載の画像再生装置は記録媒
体を再生し画像データを出力する再生手段と、画像デー
タもしくは圧縮補正輝度データの出力開始を検出する画
像データ出力検出手段と、前記再生手段から出力された
画像データをビットマツプデータと圧縮補正輝度データ
に分離する分離手段と、圧縮補正輝度データを蓄える一
時記憶手段と、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補
正輝度データの復号処理を行い復号補正輝度データを出
力するランレングス復号手段と、前記ビットマツプデー
タと前記復号補正輝度データを映像信号に変換して出力
する映像信号出力手段と、画像データが出力された時点
で前記復号処理が終了していなければ 前記ランレング
ス復号手段の復号処理を中止させるとともに前記映像出
力手段にビットマツプデータのみを用いた映像信号を出
力するように指示する制御手段を具備するという構成を
備えたものである。
また 本発明の請求項4記載の画像再生方法(よ第2の
画像データもしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝
度データが前記記録媒体から出力開始される時点で前記
第2の画像データより前に出力された第1の画像データ
の圧縮補正輝度データの復号処理が未完了の場合、前記
第1の画像データのビットマツプデータのみを映像信号
に変換して出力するという構成を備えたものであもまた
 本発明の請求項5記載の画像再生装置1表記録媒体を
再生し画像データを出力する再生手段と、画像データも
しくは圧縮補正輝度データの出力開始を検出する画像デ
ータ出力検出手段と、前記再生手段から出力された画像
データをビットマツプデータと圧縮補正輝度データに分
離する分離手段と、圧縮補正輝度データを蓄える一時記
憶手段と、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝
度データの復号処理を行い復号補正輝度データを出力す
るランレングス復号手段と、前記ビットマツプデータと
前記復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する
映像信号出力手段と、画像データが出力された時点で前
記復号処理が終了していなければ 前記復号処理が終了
するまで画像データの出力動作を停止するように前記再
生手段を制御する制御手段を具備するという構成を備え
たものであも また 本発明の請求項6記載の画像再生方法(よ第2の
画像データもしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝
度データが前記記録媒体から出力開始される時点で前記
第2の画像データより前に出力された第1の画像データ
の圧縮補正輝度データの復号処理が未完了の場合、前記
復号処理が終了した後で前記第2の画像データもしくは
前記第2の画像データの圧縮補正輝度データが記録媒体
から出力されるように前記記録媒体の再生を一時的に停
止するという構成を備えたものである。
まな 本発明の請求項7記載の画像再生装置(友画像デ
ータを、画像データの時間間隔情報を含む管理データと
ともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と、
前記再生手段の出力信号を次段へ送ることを制御する選
択手段と、前記選択手段の出力信号をビットマツプデー
タと圧縮補正輝度データと管゛理データに分離する分離
手段と、圧縮補正輝度データを蓄える一時記憶手段と、
前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
復号処理を行い復号補正輝度データを出力するランレン
グス復号手段と、前記ビットマツプデータと前記復号補
正輝度データを映像信号に変換して出力する映像信号出
力手段と、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝
度データのデータ量から前記復号処理に必要な処理時間
を算出し 管理データ内に含まれる時間間隔情報と前記
処理時間を用いて次の画像データの出力開始もしくは前
記次の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始まで
に前記復号処理が終了しないと判断した場合、次に前記
再生手段から出力される画像データを次段に送らないよ
うに前記選択手段を制御する制御手段を具備するという
構成を備えたものである。
また 本発明の請求項8記載の画像再生方法は画像デー
タを、画像データの時間間隔情報を含む管理データとと
もに複数個記録した記録媒体を再生し 前記記録媒体か
ら出力された第1の画像データの圧縮補正輝度データの
データ量を検出し前記データ量から前記第1の画像デー
タの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必要な処
理時間を算出し 前記時間間隔情報と前記処理時間を用
いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体から出力
される第2の画像データの出力開始もしくは前記第2の
画像データの圧縮補正輝度データの出力開始までに前記
復号処理が終了しないと判断した場合、前記第2の画像
データを廃棄するという構成を備えたものである。
また 本発明の請求項9記載の画像再生装置(戯画像デ
ータを、画像データの時間間隔情報を含む管理データと
ともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と、
前記再生手段の出力信号をビットマツプデータと圧縮補
正輝度データと管理データに分離する分離手段と、前記
分離手段から出力された圧縮補正輝度データを次段へ送
ることを制御する選択手段と、前記選択手段から出力さ
れた圧縮補正輝度データを蓄える一時記憶手段と、前記
一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号
処理を行い復号補正輝度データを出力するランレングス
復号手段と、前記ビットマツプデータと前記復号補正輝
度データを映像信号に変換して出力する映像信号出力手
段と、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度デ
ータのデータ量から前記復号処理に必要な処理時間を算
出し管理データ内に含まれる時間間隔情報と前記処理時
間を用いて次の画像データの出力開始もしくは前記次の
画像データの圧縮補正輝度データの出力開始までに前記
復号処理が終了しないと判断した場合、次に出力される
画像データの圧縮補正輝度データを次段に送らないよう
に前記選択手段を制[−前記次に出力される画像データ
の映像信号としてはビットマツプデータのみを用いた映
像信号を出力するように前記映像信号出力手段を制御す
る制御手段を具備するという構成を備えたものである。
また 本発明の請求項10記載の画像再生方法(よ 画
像データを、画像データの時間間隔情報を含む管理デー
タとともに複数個記録した記録媒体を再生し 前記記録
媒体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度デ
ータのデータ量を検出し 前記データ量から前記第1の
画像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに
必要な処理時間を算出し 前記時間間隔情報と前記処理
時間を用いて前記mlの画像データの次に前記記録媒体
から出力される第2の画像データの出力開始もしくは前
記第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始ま
でに前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記第
2の画像データの映像信号としてはビットマツプデータ
のみを用いた映像信号を出力するという構成を備えたも
のである。
まな 本発明の請求項11記載の画像再生装置(上 画
像データを、画像データの時間間隔情報を含む管理デー
タとともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段
と、前記再生手段の出力信号をビットマツプデータと圧
縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と、
圧縮補正輝度データを蓄える一時記憶手段と、前記一時
記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理
を行い復号補正輝度データを出力するランレングス復号
手段と、前記ビットマツプデータと前記復号補正輝度デ
ータを映像信号に変換して出力する映像信号出力手段と
、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データ
のデータ量から前記復号処理に必要な処理時間を算出し
 管理データ内に含まれる時間間隔情報と前記処理時間
を用いて次の画像データの出力開始もしくは前記次の画
像データの圧縮補正輝度データの出力開始までに前記復
号処理が終了しないと判断した場合、復号処理を中止す
るように前記ランレングス復号手段を制御し 入力され
たビットマツプデータのみを映像信号に変換して出力す
るように前記映像信号出力手段を制御する制御手段を具
備するという構成を備えたものである。
また 本発明の請求項12記載の画像再生方法(上 画
像データを、画像データの時間間隔情報を含む管理デー
ターとともに複数個記録した記録媒体を再生し 前記記
録媒体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度
データのデータ量を検出し 前記データ量から前記第1
の画像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うの
に必要な処理時間を算出し 前記時間間隔情報と前記処
理時間を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒
体から出力される第2の画像データの出力開始もしくは
前記第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始
までに前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記
第1の画像データの映像信号としてはビットマツプデー
タのみを用いた映像信号を出力するという構成を備えた
ものである。
また 本発明の請求項13記載の画像再生装置1上 画
像データを、画像データの時間間隔情報を含む管理デー
タとともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段
と、前記再生手段の出力信号をビットマツプデータと圧
縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と、
圧縮補正輝度データを蓄える一時記憶手段と、前記一時
記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理
を行い復号補正輝度データを出力するランレングス復号
手段と、前記ビットマツプデータと前記復号補正輝度デ
ータを映像信号に変換して出力する映像信号出力手段と
、前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データ
のデータ量から前記復号処理に必要な処理時間を算出し
 管理データ内に含まれる時間間隔情報と前記処理時間
を用いて次の画像データの出力開始もしくは前記次の画
像データの圧縮補正輝度データの出力開始までに前記復
号処理が終了しないと判断した場合、前記復号処理が終
了した後で前記次の画像データもしくは前記次の画像デ
ータの圧縮補正輝度データを出力するように前記再生手
段を制御する制御手段を具備するという構成を備えたも
のであも まな 本発明の請求項14記載の画像再生方法は 画像
データを、画像データの時間間隔情報を含む管理データ
とともに複数個記録した記録媒体を再生し 前記記録媒
体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度デー
タのデータ量を検出し 前記データ量から前記第1の画
像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必
要な処理時間を算出し 前記時間間隔情報と前記処理時
間を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体か
ら出力される第2の画像データの出力開始もしくは前記
第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始まで
に前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記復号
処理が終了した後で前記第2の画像データもしくは前記
第2の画像データの圧縮補正輝度データが前記記録媒体
から出力されるように前記記録媒体の再生を一時的に停
止するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、画像再生装置の能力と
は無関係に次々と再生される画像データを処理するに際
し その装置の能力に応じて処理を行い画面出力できる
こととなる。
実施例 以下本発明の一実施例の画像再生装置について、図面を
参照しながら説明する。  第1図は本発明の第1の実
施例における画像再生装置のブロック図で、本発明の請
求項1の画像再生装置 及び請求項2の画像再生方法で
記録媒体の再生を行う一実施例の画像再生装置のブロッ
ク図である。第1図において、 1は再生手北 2は画
像データ出カ検出手既 3は再生手段1から出力された
画像デ−夕10を次段へ送ることを制御する選択平叙4
は選択手段3から出力された画像データをビットマツプ
データ14と圧縮補正輝度データ15に分離する分離手
法 5は分離手段4から出力された圧縮補正輝度データ
15を一時的に蓄える一時記憶手誌 6は圧縮補正輝度
データの復号処理を行い復号補正輝度データを出力する
ランレングス復号手段、7はビットマツプデータ14と
復号補正輝度データ17を映像信号に変換して出力する
映像信号出力手法 8は選択手段3を制御する制、御手
段である。
以上の様に構成された画像再生装置について以下第1@
 第1O図を用いてその動作を説明すも記録媒体に記録
されている画像データのデータフォーマットや記録媒体
内での記録位置は従来例に等しい。すなわ板 第11図
で示した処理を施されて作成された画像データカ<、第
1O図で示した記録位置に記録されている。また時刻t
lより以前に記録媒体から出力された圧縮補正輝度デー
タの復号処理は終了しているものとすも ま瓢再生手段
1と一時記憶手段5と映像信号出力手段7の動作は従来
例で説明しているのでここでは説明は省略する。
画像データ出力検出手段2は再生手段1から出力される
画像データ10を監視しており時刻tl及び時刻tlで
データ出力開始情報12を制御手段8に対して出力する
。時刻tl以前でランレングス復号手段6は一時記憶手
段5内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理が終
了しているた取 復号処理終了情報13を既に制御手段
8に送っていも この状態で画像Aが時刻tlに再生手
段1から出力されると、画像データ出力検出手段2はデ
ータ出力開始情報12を出力する。制御手段8は復号処
理終了情報13の入力がデータ出力開始情報12の入力
より早いたべ 選択手段3に対して画像データAを分離
手段4へ送るように指示する。分離手段4は入力された
画像データAをビットマツプデータ91と圧縮補正輝度
データ92に分離する。分離手段4から出力された圧縮
補正輝度データ92は一時記憶手段5内に蓄えられ順次
ランレングス復号手段6で復号化され 復号補正輝度デ
ータ17として映像信号出力手段7へ送られる。ランレ
ングス復号手段6は圧縮補正輝度データ92の復号処理
が完了した時点で復号処理終了情報13を制御手段8へ
送出する。映像信号出力手段7は従来例で示した手法と
同様の手法でビットマツプデータ91と復号補正輝度デ
ータ17を用いて画像Aを高解像度の映像信号に変換し
出力する。ランレングス復号手段6での圧縮補正輝度デ
ータ92の復号処理の終了が時刻tlよりも早ければ 
画像Bについても同様の処理が行なわれ 映像信号出力
手段7で高解像度の映像信号に変換された画像Bが出力
される。もし ランレングス復号手段6での圧縮補正輝
度データ92の復号処理の終了が時刻tlよりも遅くな
った場合、制御手段8は選択手段3に対して画像データ
廃棄命令100を送り、選択手段3は画像データ廃棄命
令100に従って画像Bを廃棄する。
以上のように本実施例によれば 画像再生装置に 再生
手段からの画像データの出力開始を検出する画像データ
出力検出手段と、再生された画像データを次段へ送るこ
とを制御する選択手段と、画像データが出力された時点
で前記復号処理が終了していなければ 前記選択手段に
画像データを次段に送らないよう制御する制御手段を設
けることにより、画像再生装置の能力とは無関係に次々
と再生される画像データを処理するに際し その装置の
能力に応じて処理を行い映像信号に変換して出力するこ
とができも 第2図は本発明の第2の実施例における画像再生装置の
ブロック図で、本発明の請求項3の画像再生装置 及び
請求項4の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一実施
例の画像再生装置のブロック図である。第2図において
、 1は再生手段、 22は画像データ出力検出手法 
24は再生手段1から出力された画像データ10をビッ
トマツプデータ14と圧縮補正輝度データ15に分離す
る分離手法 5は一時記憶手北 26はランレングス復
号手a 27は映像信号出力手法 28はランレングス
復号手段26と映像信号出力手段27を制御する制御手
段であも 以上の様に構成された画像再生装置について以下第2は
 第10図を用いてその動作を説明する。
記録媒体に記録されている画像データのデータフォーマ
ットや記録媒体内での記録位置は第1の実施例に等しい
。また 時刻tlより以前に記録媒体から出力された圧
縮補正輝度データの復号処理は終了しているものとする
。まム 再生手段1と一時記憶手段5の動作は従来例で
説明しているのでここでは説明は省略する。
画像データ出力検出手段22は再生手段lから出力され
る画像データ10を監視しており時刻tl及び時刻t3
でデータ出力開始情報12を制御手段28に対して出力
する。時刻t1以前でランレングス復号手段26は一時
記憶手段5内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処
理が終了しているた歇 復号処理終了情報13を既に制
御手段28に送っている。この状態で画像Aが時刻tl
に再生手段1から出力されると、分離手段24は入力さ
れた画像データAをビットマツプデータ91と圧縮補正
輝度データ92に分離する。分離手段24から出力され
た圧縮補正輝度データ92は一時記憶手段5内に蓄えら
れ 順次ランレングス復号手段26で復号化される。こ
の復号処理が時刻t3以前に完了すれ(渋 ランレング
ス復号手段26は復号処理が完了した時点で復号処理終
了情報13を制御手段28へ送出するとともに 復号補
正輝度データ17を映像信号出力手段27へ送る。映像
信号出力手段27は従来例で示した手法と同様の手法で
ビットマツプデータ91と復号補正輝度データ17を用
いて画像Aを高解像度の映像信号に変換し出力する。も
し ランレングス復号手段26での圧縮補正輝度データ
92の復号処理の終了が時刻t3よりも遅くなった場合
、即板圧縮補正輝度データ92の復号処理終了情報が制
御手段28に入力される前に画像データ出力検出手段2
2が再生手段lからの画像Bの出力開始を検出しデータ
出力開始情報12を制御手段28へ送った場合には 制
御手段28はランレングス復号手段26に復号処理中止
命令18を送り、映像信号出力手段27にビットマツプ
映像出力命令19を退社 ランレングス復号手段26は
復号処理中止命令18に従って、圧縮補正輝度データ9
2の復号処理を中止する。また 映像信号出力手段27
はビットマツプ映像出力命令19に従って、分離手段2
4から入力されたビットマツプデータ91のみを映像信
号に変換して出力する。即ち、画像Aはビットマツプデ
ータのみを用いた低解像度の映像信号に変換されて出力
される。
以上のように本実施例によれば 画像再生装置(ζ 画
像データの出力開始を検出する画像データ出力検出手段
と、画像データが出力された時点で以前に出力されてい
た圧縮補正輝度データの復号処理が終了していなければ
 ランレングス復号手段の復号処理を中止させるととも
に映像出力手段にビットマツプデータのみを用いた映像
信号を出力するように指示する制御手段を設けることに
より、画像再生装置の能力とは無関係に次々と再生され
る画像データを処理するに際し その装置の能力に応じ
て処理を行い映像信号に変換して出力することができる
第3図は本発明の第3の実施例における画像再生装置の
ブロック図で、本発明の請求項5の画像再生装置 及び
請求項6の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一実施
例の画像再生装置のブロック図である。第3図において
、 31は再生平気22は画像データ出力検出手法 2
4は分離手段、5は一時記憶手北 6はランレングス復
号手段、7は映像信号出力手段、 38は再生手段31
を制御する制御手段である。
以上の様に構成された画像再生装置について以下13@
 110図を用いてその動作を説明する。
記録媒体に記録されている画像データのデータフォーマ
ットや記録媒体内での記録位置は第1の実施例に等しい
。まな 時刻tlより以前に記録媒体から出力された圧
縮補正輝度データの復号処理は終了しているものとする
。また 分離手段24と一時記憶手段5と映像信号出力
手段7の動作は従来例で、ランレングス復号手段6の動
作は第1の実施例で、画像データ出力検出手段22の動
作は第2の実施例でそれぞれ説明しているのでここでは
説明は省略すも 時刻ti以前でランレングス復号手段6は一時記憶手段
5内に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理が終了
しているた吹 復号処理終了情報13を既に制御手段3
8に送っている。時刻t3までにランレングス復号手段
6が圧縮補正輝度データ92の復号処理を完了すれば 
制御手段38は何も行わず再生手段31は通常の再生を
続ける。
もし 圧縮補正輝度データ92の復号処理の終了が時刻
t3よりも遅くなった場合、即坂 圧縮補正輝度データ
92の復号処理終了情報が制御手段38に入力される前
に画像データ出力検出手段22が再生手段31からの画
像Bの出力開始を検出しデータ出力開始情報12を制御
手段38へ送った場合に(よ 制御手段38は再生手段
制御信号101を用いて再生手段31の再生動作を停止
状態にする。この再生手段31は再生手段制御信号10
1に従って、ランレングス復号手段6から復号処理終了
情報13が出力されるまで停止状態に保たれる。
以上のように本実施例によれば 画像再生装置ぺ 画像
データの出力開始を検出する画像データ出力検出手段と
、画像データが出力された時点で以前に出力されていた
圧縮補正輝度データの復号処理が終了していなければ 
前記復号処理が終了するまで画像データの出力動作を停
止するように再生手段を制御する制御手段を設けること
により、画像再生装置の能力とは無関係に次々と再生さ
れる画像データを処理するに際し その装置の能力に応
じて処理を行い映像信号に変換して出力することができ
る。
な抵 上記第2、第3の実施例では画像データ出力検出
手段は再生手段から出力された画像データの出力を検出
してデータ出力開始情報を出力していた力丈 画像デー
タ出力検出手段が再生手段から出力される圧縮補正輝度
データの出力開始を検出し データ出力開始情報を出力
しても同様の効果が得られも 第4図は本発明の第4の実施例における画像再生装置の
ブロック図で、本発明の請求項7の画像再生装置 及び
請求項8の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一実施
例の画像再生装置のブロック図である。第8図は本発明
の一実施例における記録媒体中の画像データの模式図で
ある。
第4図において、 41は再生手段、 43は再生手段
41から出力された出力信号11を次段へ送ることを制
御する選択手北 44は選択手段3からの出力信号をビ
ットマツプデータ14と圧縮補正輝度データ15と管理
データ16に分離する分離手法 45は分離手段44か
ら出力された圧縮補正輝度データ15を一時的に蓄える
一時記憶手段、 46は圧縮補正輝度データの復号処理
を行い復号補正輝度データ17を出力するランレングス
復号手段、7は映像信号出力手段、48は選択手段43
を制御する制御手段である。
第8図において81,84は管理デー久 82.85は
ビットマツプデー久 83、86は圧縮補正輝度データ
であり、 ビットマツプデータ82と圧縮補正輝度デー
タ83で画像Aを、ビットマツプデータ85と圧縮補正
輝度データ86で画像Bの画像データを構成している。
以上の様に槽底された画像再生装置について以下第4@
 第8図を用いてその動作を説明する。
画像データは第11図で示した処理を施されて作成され
 管理データ81、84とともに記録媒体内に記録され
ている。管理データ81、84に1友 画像データの時
間間隔情報として次の画像データが出力されるまでの時
間が記録されている。
例え(′L 管理データ81にはt2からt3までの時
間間隔が記録されていも また時刻tlより以前に記録
媒体から出力された圧縮補正輝度データの復号処理は終
了しているものとする。また 映像信号出力手段7の動
作は従来例で説明しているのでここでは省略すも 再生手段41は第8図で示したデータが記録された記録
媒体を再生を行い管理データ81から順にデータを出力
する。時刻tlより以前は記録媒体から出力された圧縮
補正輝度データの復号処理は終了しているた△ 制御手
段48は選択手段43に対して画像データAと管理デー
タ81を分離手段44へ送るように指示する。分離手段
44では管理データ81、 ビットマツプデータ82、
圧縮補正輝度データ83が分離されてそれぞれ制御手段
48、映像信号出力手段7、−時記憶手段45へ送られ
る。−時記憶手段45内に蓄えられた圧縮補正輝度デー
タ83は従来例で示したようにランレングス復号手段4
6で復号処理され復号補正輝度データ17として映像信
号出力手段7に送られる。映像信号出力手段7は従来例
で示した手法と同様の手法でビットマツプデータ82と
復号補正輝度データ17を用いて画像Aを高解像度の映
像信号に変換し出力す4 −X  制御手段48は一時
記憶手段45内に蓄えられた圧縮補正輝度データ83の
データ量をデータ量検出信号20を用いて検出する。デ
ータ量検出信号20(友 データ塩 制御線から戊り立
っており、−時記憶手段45は入力した圧縮補正輝度デ
ータ83のデータ量を検出し データ量検出信号20を
介して制御手段48に圧縮補正輝度データ83のデータ
量を知らせる。制御手段48は受は取った管理データ8
1とデータ量を用いて時刻t3までに圧縮補正輝度デー
タ83の復号処理が終了可能かどうかを判断する。節板
 データ量からランレングス復号手段46が復号処理に
必要とする処理時間を算出し 管理データ81に含まれ
る時間間隔情報とこの処理時間を比較し 復号処理が終
了可能かどうかを判断する。終了可能であれ(数 画像
Bについても同様の処理が行なわれ 映像信号出力手段
7で高解像度の映像信号に変換された画像Bが出力され
る。もし 制御手段48が復号処理が終了しないと判断
すれば選択手段43に対して次画像データ廃棄命令10
2を送る。選択手段43は次画像データ廃棄命令102
に従って次に再生手段4Iから出力される画像Bを次段
へ送らず廃棄する。
以上のように本実施例によれは 画像データを画像デー
タの時間間隔情報を含む管理データとともに複数個記録
媒体に記録し 画像再生装置に再生手段の出力信号を次
段へ送ることを制御する選択手段と、前記選択手段の出
力信号をビットマツプデータと圧縮補正輝度データと管
理データに分離する分離手段と、一時記憶手段内に蓄え
られた圧縮補正輝度データのデータ量から復号処理に必
要な処理時間を算出し 管理データ内に含まれる時間間
隔情報と前記処理時間を用いて次の画像データの出力開
始までに前記復号処理が終了しないと判断した場合、次
に前記再生手段から出力される画像データを次段に送ら
ないように前記選択手段を制御する制御手段を設けるこ
とにより、画像再生装置の能力とは無関係に次々と再生
される画像データを処理するに際し その装置の能力に
応じて処理を行い映像信号に変換して出力することがで
きも 第5図は本発明の第5の実施例における画像再生装置の
ブロック図で、本発明の請求項9の画像再生装置 及び
請求項10の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一実
施例の画像再生装置のブロック図であも 第5図におい
て、 41は再生手法54は再生手段41からの出力信
号11をビットマツプデータ14と圧縮補正輝度データ
15と管理データ16に分離する分離手法 53は分離
手段54から出力された圧縮補正輝度データ15を次段
へ送ることを制御する選択手段、 55は選択手段53
から出力された圧縮補正輝度データ15を一時的に蓄え
る一時記憶手双 46はランレングス復号手段、 57
は映像信号出力手段、 58は選択手段53と映像信号
出力手段57を制御する制御手段である。
以上の様に構成された画像再生装置について以下第5阻
 第8図を用いてその動作を説明する。
記録媒体に記録されている画像データのデータフォーマ
ットや記録媒体内での記録位置は第4の実施例に等しい
。ま1.  時刻tlより以前に記録媒体から出力され
た圧縮補正輝度データの復号処理は終了しているものと
する。また 再生手段41とランレングス復号手段46
の動作は第4の実施例で説明しているのでここでは説明
は省略する。
いま、画像Aが時刻tlに再生手段41から出力される
と、分離手段54は再生手段41の出力信号11を管理
データ81、 ビットマップデータ82、圧縮補正輝度
データ83に分離し それぞれ制御手段58、映像信号
出力手段57、選択手段53へ送る。時刻tlより以前
に記録媒体から出力された圧縮補正輝度データの復号処
理は終了しているたべ 制御手段58は選択手段53に
対して圧縮補正輝度データ83を一時記憶手段55へ送
るように指示する。−時記憶手段55内に蓄えられた圧
縮補正輝度データ83は復号化され復号補正輝度データ
17として映像信号出力手段57へ送られる。映像信号
出力手段57は従来例で示した手法と同様の手法でビッ
トマツプデータ82と復号補正輝度データ17を用いて
画像Aを高解像度の映像信号に変換し出力する。制御手
段58は第4の実施例で示した手法で時刻t3までに一
時記憶手段55内の圧縮補正輝度データ83の復号処理
が終了可能かどうかを判断する。可能であれば 画像B
についても同様の処理が行なわれ 映像信号出力手段5
7で高解像度の画像Bの映像信号が出力される。もし 
制御手段58が復号処理が終了しないと判断すれば選択
手段53に対して次圧縮輝度データ廃棄命令103を送
り、映像信号出力手段57に対して次ビットマツプ映像
出力命令21を送る。選択手段53は次圧縮輝度データ
廃棄命令103を受けて、次に分離手段54から出力さ
れる画像Bの圧縮補正輝度データ86を廃棄する。一方
法像信号出力手段57は次ビットマツプ映像出力命令2
1を受けて、画像Bについてはビットマツプデータ85
のみを用いて映像信号を発生する。節板 画像Bは解像
度の低い映像信号として出力される。
以上のように本実施例によれは 画像データを画像デー
タの時間間隔情報を含む管理データとともに複数個記録
媒体に記録し 画像再生装置に再生手段の出力信号をビ
ットマツプデータと圧縮補正輝度データと管理データに
分離する分離手段と、前記分離手段から出力された圧縮
補正輝度データを次段へ送ることを制御する選択手段と
、時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データのデー
タ量から前記復号処理に必要な処理時間を算出し 管理
データ内に含まれる時間間隔情報と前記処理時間を用い
て次の画像データの出力開始までに前記復号処理が終了
しないと判断した場合、次に出力される画像データの圧
縮補正輝度データを次段に送らないように前記選択手段
を制御し前記次に出力される画像データの映像信号とし
てはビットマツプデータのみを用いた映像信号を出力す
るように映像信号出力手段を制御する制御手段を設ける
ことにより、画像データ表示装置の能力とは無関係に次
々と再生される画像データを処理するに際し その装置
の能力に応じて処理を行い映像信号に変換して出力する
ことができる。
第6図は本発明の第6の実施例における画像再生装置の
ブロック固型 本発明の請求項11の画像再生装置 及
び請求項12の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一
実施例の画像再生装置のブロック図である。第6図にお
いて、 41は再生手段、 54は分離手段、 45は
一時記憶平気66はランレングス復号手法 27は映像
信号出力手法 68はランレングス復号手段66と映像
信号出力手段27を制御する制御手段である。
以上の様に構成された画像再生装置について以下第6は
 第8図を用いてその動作を説明する。
記録媒体に記録されている画像データのデータフォーマ
ットや記録媒体内での記録位置は第4の実施例に等しへ
 まtユ  時刻tlより以前に記録媒体から出力され
た圧縮補正輝度データの復号処理は終了しているものと
する。また 再生手段41と一時記憶手段45の動作は
第4の実施例で、映像信号出力手段27の動作は第2の
実施例で、分離手段54の動作は第5の実施例でそれぞ
れ説明しているのでここでは説明は省略する。
いま、画像Aが時刻tlに再生手段41から出力され 
出力信号11は分離手段54で管理データ81、ビット
マツプデータ82、圧縮補正輝度データ83に分離され
 それぞれ制御手段68、映像信号出力手段27、−時
記憶手段45へ送られる。−時記憶手段45内の圧縮補
正輝度データ83(戴 順次ランレングス復号手段66
で復号化される。ランレングス復号手段66は復号処理
が完了した時点で、復号補正輝度データ17を映像信号
出力手段27へ送る。制御手段68は第4の実施例で示
した手法で時刻t3までに一時記憶手段45内の圧縮補
正輝度データ83の復号処理が終了可能かどうかを判断
する。もし 不可能と判断すれば 制御手段68はラン
レングス復号手段66に復号処理中止命令18を送り、
映像信号出力手段27にビットマツプ映像出力命令19
を送る。ランレングス復号手段66は復号処理中止命令
18に従って、圧縮補正輝度データ92の復号処理を中
止する。また 映像信号出力手段27は第2の実施例で
示したようにビットマツプ映像出力命令19に従って、
分離手段54から入力されたビットマツプデータ82の
みを映像信号に変換して出力する。節板 画像Aはビッ
トマツプデータのみを用いた低解像度の映像信号に変換
されて出力される。
以上のように本実施例によれ(′L 画像データを画像
データの時間間隔情報を含む管理データとともに複数個
記録媒体に記録し 画像再生装置に再生手段の出力信号
をビットマツプデータと圧縮補正輝度データと管理デー
タに分離する分離手段と、一時記憶手段内に蓄えられた
圧縮補正輝度データのデータ量から前記復号処理に必要
な処理時間を算出し 管理データ内に含まれる時間間隔
情報と前記処理時間を用いて次の画像データの出力開始
までに前記復号処理が終了しないと判断した場合、復号
処理を中止するようにランレングス復号手段を制@獣 
入力されたビットマツプデータのみを映像信号に変換し
て出力するように映像信号出力手段を制御する制御手段
を設けることにより、画像再生装置の能力とは無関係に
次々と再生される画像データを処理するに際し その装
置の能力に応じて処理を行い映像信号に変換して出力す
ることができる。
第7図は本発明の第7の実施例における画像再生装置の
ブロック図で、本発明の請求項13の画像再生装置 及
び請求項14の画像再生方法で記録媒体の再生を行う一
実施例の画像再生装置のブロック図である。第7図にお
いて、 71は再生手法 54は分離手段、 45は一
時記憶手段、 46はランレングス復号手段、 7は映
像信号出力手段、78は再生手段31を制御する制御手
段である。
以上の様に構成された画像再生装置について以下第7は
 第8図を用いてその動作を説明する。
記録媒体に記録されている画像データのデータフォーマ
ットや記録媒体内での記録位置は第4の実施例に等しい
。また 時刻tlより以前に記録媒体から、出力された
圧縮補正輝度データの復号処理は終了しているものとす
る。また 映像信号出力手段7の動作は従来例で、−時
記憶手段45とランレングス復号手段46の動作は第4
の実施例で、分離手段54の動作は第5の実施例でそれ
ぞれ説明しているのでここでは説明は省略する。7いま
、画像Aが時刻tlに再生手段71から出力され 出力
信号11は分離手段54で管理データ81、ビットマツ
プデータ82、圧縮補正輝度データ83に分離され そ
れぞれ制御手段78、映像信号出力手段7、−時記憶手
段45へ送られる。−時記憶手段45内の圧縮補正輝度
データ83(よ 順次復号化され映像信号出力手段7へ
送られる。制御手段78は第4の実施例で示した手法で
時刻t3までに一時記憶手段45内の圧縮補正輝度デー
タ83の復号処理が終了可能かどうかを判断する。可能
であると判断すれば 制御手段78は何も行わず再生手
段71は通常の再生を続ける。もじ 不可能であると判
断すれば ランレングス復号手段46が圧縮補正輝度デ
ータ83の復号処理を終了した後に画像Bが再生手段7
1から出力されるように 制御手段78は再生手段制御
信号101を用いて再生手段71の再生動作を一時的に
停止状態にする。
以上のように本実施例によれは 画像データを画像デー
タの時間間隔情報を含む管理データとともに複数個記録
媒体に記録し 画像再生装置に再生手段の出力信号をビ
ットマツプデータと圧縮補正輝度データと管理データに
分離する分離手段と、一時記憶手段内に蓄えられた圧縮
補正輝度データのデータ量から復号処理に必要な処理時
間を算出し 管理データ内に含まれる時間間隔情報と前
記処理時間を用いて次の画像データの出力開始までに前
記復号処理が終了しないと判断した場合、前記復号処理
が終了した後で前記次の画像データを出力するように前
記再生手段を制御する制御手段を設けることにより、画
像再生装置の能力とは無関係に次々と再生される画像デ
ータを処理するに際限 その装置の能力に応じて処理を
行い映像信号に変換して出力することができる。
な抵 上記第4、第5、第7の実施例では圧縮補正輝度
データのデータ量をデータ量検出信号を用いて検出して
いた力交 管理データとして圧縮補正輝度データのデー
タ量情報をも記録媒体に記録よ 制御手段は前記データ
量情報を用いてランレングス復号手段が一時記憶手段内
に蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに
必要な処理時間を算出しても良(1 な抵 上記第4、第5、第6、第7の実施例では時間間
隔情報として画像データ間のデータの記録されていない
領域の時間長を記録していため丈時間間隔情報はこれに
限ることはな(′V)例えば次の画像の時刻と現在時刻
を時間間隔情報として記録しておき、制御手段が演算を
行って次の画像が出力されるまでの時間を求めても良い
。また時間間隔情報として次の画像データの圧縮補正輝
度データが出力されるまでの時間を記録しておき、制御
手段が次の圧縮補正輝度データが出力されるまでに復号
処理が終了するかどうかを判断しても差し支えない。
また 上記第4、第5、第6、第7の実施例では管理情
報を各画像データの前に記録していため丈名画像の管理
情報を一括して記録媒体に記録し画像データの再生に先
立って制御手段内に読み込んでおいても良い。
まな 上記第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7
の実施例で(飄 各画像は記録媒体状にビットマツプデ
ー久 圧縮補正輝度データの順に記録されていため丈 
記録順序はこれに限ることはなく圧縮補正輝度データか
ビットマツプデータに先立って記録されてたり、 ビッ
トマツプデータと圧縮補正輝度データが混在して記録さ
れていてもなんら差し仕えはない。
まt二 上記第1、第2、第3、第4、第5、第6、第
7の実施例では記録媒体としてCI>ROMを例に説明
したb文 もちろん記録媒体はこれに限ることはなく種
々の記録媒体を使用することが出来る。例えば デジタ
ルオーディオチーブやコンパクトディスクのサブコード
チャンネルに画像データを記録したり、光磁気ディスク
や、ハードディスク等デジタルデータが記録できる記録
媒体であれば何を用いてもよL℃ また 上記第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7
の実施例では画像データの形式は全画面のデータを用い
て説明した力支 画像データの形式はこれに限ることは
なくビットマツプデータと圧縮補正輝度データの2種の
データからなる画像であればなんでもよ鶏 例えば矩形
領域の部分書換えデータの様な画面の一部をビットマツ
プデータと圧縮補正輝度データに分離して画像データと
して扱うこともできる。
また 上記第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7
の実施例ではビットマツプデータの解像度を384X2
80、圧縮補正輝度データの解像度を768x560と
している力交 画像の解像度はこれに限ることはなくビ
ットマツプデータの解像度より圧縮補正輝度データの解
像度が高ければ同様の効果が得られる。例えばビットマ
ツプデータの解像度を、 384x240、192X1
40.192X120等とじ 圧縮補正輝度データの解
像度をそれぞれ768X480、384x280.38
4X240等としても良い。
発明の効果 以上のように本発明(よ 第2の画(象データが記録媒
体から出力された時点でそれより以前に記録媒体より出
力された第1の画像データの圧縮補正輝度データの復号
処理が未完了の場合、もしくは記録媒体に記録された管
理データから第2の画像データが記録媒体から出力され
る時点までに第1の画像データの圧縮補正輝度データの
復号処理が終了できないと判断した場合に 第2の画像
データを廃棄したり、第2の画像データの圧縮補正輝度
データを廃棄して第2の画像データの映像信号としでは
ビットマツプデータのみを用いた画面を表示したり、第
1の画像データの圧縮補正輝度データの復号処理を中止
して第1の画像データの映像信号としてはビットマツプ
データのみを用いた画面を表示したり、第1の画像デー
タの圧縮補正輝度データの復号処理が終了した後第2の
画像データが記録媒体から出力されるように制御するこ
とにより、装置の能力に応じた画像データの制御ができ
、画像データがどの様な間隔で再生されようともなんら
障害なく画像の表示が行える。すなわち、圧縮補正輝度
データの復号処理の終了以前に次の画像データが出力さ
れて転 一時記憶手段内の圧縮補正輝度データがオーバ
ーフローを起こしたすせず、常に正常な出力画像が得ら
れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1および2の発明の一実施例における画
像再生装置のブロック@ 第2図は請求項3および4の
発明の一実施例における画像再生装置のブロックは 第
3図は請求項5および6の発明の一実施例における画像
再生装置のブロック阻 第4図は請求項7および8の発
明の一実施例における画像再生装置のブロック@ 第5
図は請求項9およびIOの発明の一実施例における画像
再生装置のブロック@ 第6図は請求項11および12
発明のの一実施例における画像再生装置のブロックは 
第7図は請求項13および14の発明の一実施例におけ
る画像再生装置のブロックは第8は 第10図は記録媒
体中の画像データの模式& 第9図は従来の画像再生装
置のブロックは第11図は画像データのエンコーダーの
ブロック図であも 1、31、41、71・・・再生手段、 2、22・・
・画像データ出力検出手法 3、43、53・・・選択
手段、 4.24、44、54・・・分離子比 5.4
5、55・・・−時記憶手段、6、26、46、66、
・・・ランレングス復号手法 7、27、57・・・映
像信号出力平叙 8、28.38.48、58、68、
78・・・制御子比

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生して前記画像データを
    出力する再生手段と、前記再生手段からの画像データの
    出力開始を検出してデータ出力開始情報を出力する画像
    データ出力検出手段と、 前記再生手段から出力された画像データを次段へ送るこ
    とを制御する選択手段と、 前記選択手段から出力された画像データをビットマップ
    データと圧縮補正輝度データに分離する分離手段と、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力するとともに
    、前記復号処理が終了した時点で復号処理終了情報を出
    力するランレングス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する映像
    信号出力手段と、 前記データ出力開始情報と前記復号処理終了情報を入力
    し前記選択手段を制御する制御手段を具備し、 前記制御手段は前記データ出力開始情報を入力した時点
    で前記復号処理終了情報を入力していなければ、前記選
    択手段に画像データ廃棄命令を出力し、前記選択手段は
    前記画像データ廃棄命令を受けて前記再生手段から出力
    された画像データを次段へ送らないことを特徴とする画
    像再生装置。
  2. (2)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生し、第2の画像データ
    もしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝度データが
    前記記録媒体から出力開始される時点で前記第2の画像
    データより前に出力された第1の画像データの圧縮補正
    輝度データの復号処理が未完了の場合、前記第2の画像
    データを廃棄することを特徴とする画像再生方法。
  3. (3)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生して前記画像データを
    出力する再生手段と、前記再生手段からの画像データも
    しくは圧縮補正輝度データの出力開始を検出してデータ
    出力開始情報を出力する画像データ出力検出手段と、前
    記再生手段から出力された画像データをビットマップデ
    ータと圧縮補正輝度データに分離する分離手段と、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力する動作と、
    前記復号処理が終了した時点で復号処理終了情報を出力
    する動作を少なくとも行うランレングス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する動作
    を少なくとも行う映像信号出力手段と、 前記データ出力開始情報と前記復号処理終了情報を入力
    し前記ランレングス復号手段と前記映像信号出力手段を
    制御する制御手段を具備し、前記制御手段は前記データ
    出力開始情報を入力した時点で前記復号処理終了情報を
    入力していなければ、前記ランレングス復号手段に復号
    処理中止命令を出力するとともに前記映像出力手段にビ
    ットマップ映像信号出力命令を出力し、前記ランレング
    ス復号手段は前記復号処理中止命令を受けて復号処理中
    の圧縮補正輝度データを廃棄し、前記映像信号出力手段
    は前記ビットマップ映像出力命令を受けて前記分離手段
    から入力したビットマップデータのみを映像信号に変換
    して出力することを特徴とする画像再生装置。
  4. (4)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生し、第2の画像データ
    もしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝度データが
    前記記録媒体から出力開始される時点で前記第2の画像
    データより前に出力された第1の画像データの圧縮補正
    輝度データの復号処理が未完了の場合、前記第1の画像
    データのビットマップデータのみを映像信号に変換して
    出力することを特徴とする画像再生方法。
  5. (5)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生して前記画像データを
    出力する再生手段と、前記再生手段からの画像データも
    しくは圧縮補正輝度データの出力開始を検出してデータ
    出力開始情報を出力する画像データ出力検出手段と、前
    記再生手段から出力された画像データをビットマップデ
    ータと圧縮補正輝度データに分離する分離手段と、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力するとともに
    、前記復号処理が終了した時点で復号処理終了情報を出
    力するランレングス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する映像
    信号出力手段と、 前記データ出力開始情報と前記復号処理終了情報を入力
    し前記再生手段を制御する制御手段を具備し、 前記制御手段は前記データ出力開始情報を入力した時点
    で前記復号処理終了情報を入力していなければ、前記復
    号処理終了情報が出力されるまで画像データの出力動作
    を停止するように前記再生手段を制御し、前記再生手段
    は前記制御手段の制御に従って画像データの出力を一時
    的に停止することを特徴とする画像再生装置。
  6. (6)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を複数個記録した記録媒体を再生し、第2の画像データ
    もしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝度データが
    前記記録媒体から出力開始される時点で前記第2の画像
    データより前に出力された第1の画像データの圧縮補正
    輝度データの復号処理が未完了の場合、前記復号処理が
    終了した後で前記第2の画像データもしくは前記第2の
    画像データの圧縮補正輝度データが前記記録媒体から出
    力されるように前記記録媒体の再生を一時的に停止する
    ことを特徴とする画像再生方法。
  7. (7)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データと
    ともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と、 前記再生手段の出力信号を次段へ送ることを制御する選
    択手段と、 前記選択手段の出力信号を入力しビットマップデータと
    圧縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と
    、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力するランレン
    グス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する映像
    信号出力手段と、 前記分離手段から出力された管理データを入力するとと
    もに前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し前記選択手段を制御する制御手段
    を具備し、前記制御手段は前記データ量から前記ランレ
    ングス復号手段が前記復号処理を行うのに必要な処理時
    間を算出し、入力された管理データ内に含まれる時間間
    隔情報と前記処理時間を用いて次の画像データの出力開
    始もしくは前記次の画像データの圧縮補正輝度データの
    出力開始までに前記復号処理が終了しないと判断した場
    合、次画像データ廃棄命令を前記選択手段へ送り、前記
    選択手段は前記次画像データ廃棄命令に従って次に前記
    再生手段から出力される少なくとも画像データを次段に
    送らないことを特徴とする画像再生装置。
  8. (8)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データと
    ともに複数個記録した記録媒体を再生し、前記記録媒体
    から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度データ
    のデータ量を検出し、前記データ量から前記第1の画像
    データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必要
    な処理時間を算出し、前記時間間隔情報と前記処理時間
    を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体から
    出力される第2の画像データの出力開始もしくは前記第
    2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始までに
    前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記第2の
    画像データを廃棄することを特徴とする画像再生方法。
  9. (9)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝度
    データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝度
    データと前記ビットマップデータとからなる画像データ
    を、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データと
    ともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と、 前記再生手段の出力信号を入力しビットマップデータと
    圧縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と
    、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを次段
    へ送ることを制御する選択手段と、前記選択手段から出
    力された圧縮補正輝度データを一時的に蓄える一時記憶
    手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力するランレン
    グス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する動作
    を少なくとも行う映像信号出力手段と、 前記分離手段から出力された管理データを入力するとと
    もに前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し前記選択手段と前記映像信号出力
    手段を制御する制御手段を具備し、 前記制御手段は前記データ量から前記ランレングス復号
    手段が前記一時記憶手段内に蓄えられた第1の画像デー
    タの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必要な処
    理時間を算出し、入力された管理データ内に含まれる時
    間間隔情報と前記処理時間を用いて前記第1の画像デー
    タの次に前記記録媒体より出力される第2の画像データ
    の出力開始もしくは前記第2の画像データの圧縮補正輝
    度データの出力開始までに前記第1の画像データの圧縮
    補正輝度データの復号処理が終了しないと判断した場合
    、前記選択手段に次圧縮補正輝度データ廃棄命令を出力
    するとともに前記映像出力手段に次ビットマップ映像出
    力命令を出力し、前記選択手段は前記次圧縮補正輝度デ
    ータ廃棄命令に従って前記第2の画像データの圧縮補正
    輝度データを次段に送らず、前記映像信号出力手段は前
    記次ビットマップ映像出力命令を受けて前記第2の画像
    データの映像信号としてはビットマップデータのみを用
    いた映像信号を出力することを特徴とする画像再生装置
  10. (10)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝
    度データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝
    度データと前記ビットマップデータとからなる画像デー
    タを、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データ
    とともに複数個記録した記録媒体を再生し、前記記録媒
    体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し、前記データ量から前記第1の画
    像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必
    要な処理時間を算出し、前記時間間隔情報と前記処理時
    間を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体か
    ら出力される第2の画像データの出力開始もしくは前記
    第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始まで
    に前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記第2
    の画像データの映像信号としてはビットマップデータの
    みを用いた映像信号を出力することを特徴とする画像再
    生方法。
  11. (11)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝
    度データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝
    度データと前記ビットマップデータとからなる画像デー
    タを、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データ
    とともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と
    、 前記再生手段の出力信号を入力しビットマップデータと
    圧縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と
    、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力する動作を少
    なくとも行うランレングス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する動作
    を少なくとも行う映像信号出力手段と、 前記分離手段から出力された管理データを入力するとと
    もに前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し前記ランレングス復号手段と前記
    映像信号出力手段を制御する制御手段を具備し、 前記制御手段は前記データ量から前記ランレングス復号
    手段が前記復号処理を行うのに必要な処理時間を算出し
    、入力された管理データ内に含まれる時間間隔情報と前
    記処理時間を用いて次の画像データの出力開始もしくは
    前記次の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始ま
    でに前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記ラ
    ンレングス復号手段に復号処理中止命令を出力するとと
    もに前記映像出力手段にビットマップ映像出力命令を出
    力し、前記ランレングス復号手段は前記復号処理中止命
    令を受けて復号処理中の圧縮補正輝度データを廃棄し、
    前記映像信号出力手段は前記ビットマップ映像出力命令
    を受けて前記分離手段から入力されたビットマップデー
    タのみを映像信号に変換して出力することを特徴とする
    画像再生装置。
  12. (12)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝
    度データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝
    度データと前記ビットマップデータとからなる画像デー
    タを、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データ
    とともに複数個記録した記録媒体を再生し、前記記録媒
    体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し、前記データ量から前記第1の画
    像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必
    要な処理時間を算出し、前記時間間隔情報と前記処理時
    間を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体か
    ら出力される第2の画像データの出力開始もしくは前記
    第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始まで
    に前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記第1
    の画像データの映像信号としてはビットマップデータの
    みを用いた映像信号を出力することを特徴とする画像再
    生方法。
  13. (13)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝
    度データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝
    度データと前記ビットマップデータとからなる画像デー
    タを、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データ
    とともに複数個記録した記録媒体を再生する再生手段と
    、 前記再生手段の出力信号を入力しビットマップデータと
    圧縮補正輝度データと管理データに分離する分離手段と
    、 前記分離手段から出力された圧縮補正輝度データを一時
    的に蓄える一時記憶手段と、 前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度データの
    復号処理を行い復号補正輝度データを出力するランレン
    グス復号手段と、 前記分離手段から出力されたビットマップデータと前記
    復号補正輝度データを映像信号に変換して出力する映像
    信号出力手段と、 前記分離手段から出力された管理データを入力するとと
    もに前記一時記憶手段内に蓄えられた圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し前記再生手段を制御する制御手段
    を具備し、前記制御手段は前記データ量から前記ランレ
    ングス復号手段が前記復号処理を行うのに必要な処理時
    間を算出し、入力された管理データ内に含まれる時間間
    隔情報と前記処理時間を用いて次の画像データの出力開
    始もしくは前記次の画像データの圧縮補正輝度データの
    出力開始までに前記復号処理が終了しないと判断した場
    合、前記復号処理が終了した後で前記次の画像データも
    しくは前記次の画像データの圧縮補正輝度データを出力
    するように前記再生手段を制御し、前記再生手段は前記
    制御手段の制御に従って画像データの出力を一時的に停
    止することを特徴とする画像再生装置。
  14. (14)ビットマップデータの解像度を補正する補正輝
    度データをランレングス符号化して得られる圧縮補正輝
    度データと前記ビットマップデータとからなる画像デー
    タを、前記画像データの時間間隔情報を含む管理データ
    とともに複数個記録した記録媒体を再生し、前記記録媒
    体から出力された第1の画像データの圧縮補正輝度デー
    タのデータ量を検出し、前記データ量から前記第1の画
    像データの圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必
    要な処理時間を算出し、前記時間間隔情報と前記処理時
    間を用いて前記第1の画像データの次に前記記録媒体か
    ら出力される第2の画像データの出力開始もしくは前記
    第2の画像データの圧縮補正輝度データの出力開始まで
    に前記復号処理が終了しないと判断した場合、前記復号
    処理が終了した後で前記第2の画像データもしくは前記
    第2の画像データの圧縮補正輝度データが前記記録媒体
    から出力されるように前記記録媒体の再生を一時的に停
    止することを特徴とする画像再生方法。
  15. (15)管理データとして圧縮補正輝度データのデータ
    量情報をも記録媒体に記録し、制御手段は前記データ量
    情報を用いてランレングス復号手段が一時記憶手段内に
    蓄えられた圧縮補正輝度データの復号処理を行うのに必
    要な処理時間を算出することを特徴とする請求項7、9
    、13記載の画像再生装置。
  16. (16)管理データとして圧縮補正輝度データのデータ
    量情報をも記録した記録媒体を再生し、前記データ量情
    報を用いて前記記録媒体から出力された圧縮補正輝度デ
    ータの復号処理を行うのに必要な処理時間を算出するこ
    とを特徴とする請求項8、10、14記載の画像再生方
    法。
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