JPH0340789Y2 - - Google Patents

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JPH0340789Y2
JPH0340789Y2 JP17696885U JP17696885U JPH0340789Y2 JP H0340789 Y2 JPH0340789 Y2 JP H0340789Y2 JP 17696885 U JP17696885 U JP 17696885U JP 17696885 U JP17696885 U JP 17696885U JP H0340789 Y2 JPH0340789 Y2 JP H0340789Y2
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JP
Japan
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corner
spreader
movable rod
corner fitting
container
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JP17696885U
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JPS6287086U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコンテナ用吊り具であるスプレツダを
収納するコンテナに関し、スプレツダの収納及び
移動等の取扱いが容易且つ安全であることを特徴
とするものである。
〔従来の技術〕
従来、スプレツダ収納用コンテナは提供されて
おらず、スプレツダはそれのみで保管あるいは運
搬されており、下方にツイストロツク、ロケーシ
ヨンプレート等が突出しているため、積み重ねも
できず、取扱いに手数を要し、直接床に置くこと
もできず台を準備して置いていた。(実開昭60−
110398号明細書参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は上記のごとき安定性を有しないスプレ
ツダ二組を安定的に格納し、移動等を容易且つ安
全に行なおうとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記問題点を解決するためのコンテナ
であり、上方が開口されて全体がスプレツダを収
容する大きさに構成され、その床パネルの四隅部
にはスプレツダのツイストロツクが適合する隅金
具が設けられ、該隅金具のそれぞれ床部中央側に
は適当間隔をあけて内側支柱及び外側支柱が設け
られ、それぞれの内側支柱上端には先端に隅金具
を設けた可動杆が軸止めされ、該それぞれの可動
杆はそれを外側に倒したとき、その適位置が外側
支柱上に載置して水平となり、先端の隅金具が上
記床パネルの隅金具の上方に位置する長さに構成
されてなるものである。
〔作用〕
本考案では一組目のスプレツダの収容時には可
動杆8が補助支柱10側に倒され、スプレツダが
収容される。
その結果、スプレツダの四隅部に設けられたツ
イストロツクを床パネル1四隅部の隅金具4に適
合及び係止させて固定することができる。
つぎに、二組目のスプレツダを収容する場合に
は可動杆8が外側支柱6側に倒される。
その結果、可動杆8が水平となり、その先端の
隅金具7が上記隅金具4の上方に位置し、該隅金
具7にスプレツダの四隅部のツイストロツクを適
合及び係止させて固定すればよいものである。
〔実施例〕
スプレツダ収納用コンテナは床パネル1の両側
に側パネル2が設けられ、両端に妻パネル3が設
けられて構成され、ルーフパネルを設けず、上方
が開口された形態とされる。
上記、側パネル2及び妻パネル3はスプレツダ
Sを二組、積重ねて収容できる高さに予め構成さ
れている。
なお、スプレツダSはコンテナ上面部より小さ
な矩形枠で構成され、四隅部がコンテナ上面四隅
部に適合するように突出させられてその四隅部下
方にコンテナの上部隅金具に適合係止させられる
ツイストロツク及び一側にロケーシヨンプレート
等が設けられ、図示しないが上面にはツイストロ
ツク操作装置が設けられ、さらに上方部に適宜吊
り装置の結合金具が連結されて各種荷役機械によ
りコンテナを水平に吊下げ移動等するためのもの
である。
本考案では上記床パネル1の四隅部に、それぞ
れ上記スプレツダSのツイストロツクが係合する
隅金具4が設けられる。
該隅金具4はいわゆるコンテナの隅金具と同様
のもので、上面にはそれぞれ楕円孔4aが設けら
れている。
つぎに、上記隅金具4のそれぞれ床部中央側に
はそれぞれ適当間隔をあけて内側支柱5及び外側
支柱6が設けられる。
なお、スプレツダSの矩形枠は上記のごとく、
コンテナの隅金具部分(コンテナ内部寸法)より
小さく構成されているので、隅金具4のそれぞれ
床部中央側に内側支柱5及び外側支柱6を設けて
も収容時に邪魔になることもないものである。
つぎに、それぞれの内側支柱5の上端には先端
に隅金具7を設けた可動杆8がピン9で軸止めさ
れる。
さらに可動杆8は、それを外側に倒したとき、
その適位置が外側支柱6上に載置して水平とな
り、先端の隅金具7が上記床パネル1の隅金具4
の上方に位置する長さに構成される。
そして、その場合に、上記床パネル1の隅金具
4の楕円孔4aと同様に楕円孔7aが上面となる
よう構成される。
図中6aは内側支柱5の横ぶれ等の移動を阻止
するため外側支柱6の上端に設けた可動杆押えで
ある。
なお、図面実施例の場合、上記外側支柱6と内
側支柱5のさらに床部中央側に補助支柱10をそ
れぞれ設けている。
該補助支柱10は可動杆8の不使用時、特に一
組目のスプレツダSを収容するとき、可動杆8を
外側支柱6と反対側に倒しておく必要があるが、
その場合に可動杆8を支えておくために使用され
るものであり、必ずしも必要としないものであ
る。
図中11は左右のトツプサイドレール12の略
中央部に適当間隔をあけて設けられた隅金具であ
り、スプレツダSを取り外した後の結合金具が適
合し、本考案のコンテナの荷役が容易であるよう
構成されている。
また、図中13は補強棧、14はトツプサイド
レール12の上面に設けたルーフボウの取付孔、
15はルーフボウ、16は隅金具である。
また、17は側パネル2及び妻パネル3の外側
面に設けられたロープ掛けフツクであり、上方開
口部をターポリンで被つた場合にターポリンを止
着するロープが掛止めされるものである。
上記構成の本考案は、一組目のスプレツダSの
収容時には可動杆8が補助支柱10側に倒され、
スプレツダSが収容される。
その結果、スプレツダSの四隅部に設けられた
スイストロツクを床パネル1の四隅部の隅金具4
に適合及び係止させて固定することができる。
つぎに二組目のスプレツダSを収容する場合に
は可動杆8が外側支柱6側に倒される。
その結果、可動杆8はその適位置が外側支柱6
上に載置して可動杆押え6aで安定保持されて水
平となり、隅金具7が上記床パネル1の四隅部の
隅金具4の上方に位置する。
したがつて、可動杆8の隅金具7を利用して二
組目のスプレツダSを収容し、さらに安定保持さ
せることができるものである。
そして、その後の荷役は隅金具11あるいは1
6を利用して行われ、さらにルーフボウ15を装
着してターポリンで被い、保管すればよいもので
ある。
〔考案の効果〕
本考案によれば、スプレツダの収納の他、移動
等の取扱いが容易且つ安全である効果が得られる
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は側面図、第3図は要部斜視図
である。 1……床パネル、2……側パネル、3……妻パ
ネル、4……隅金具、5……内側支柱、6……外
側支柱、8……可動杆、9……ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上方が開口されて全体がスプレツダを収容する
    大きさに構成され、その床パネルの四隅部にはス
    プレツダのツイストロツクが適合する隅金具が設
    けられ、該隅金具のそれぞれ床部中央側にはそれ
    ぞれ適当間隔をあけて内側支柱及び外側支柱が設
    けられ、それぞれの内側支柱上端には先端に隅金
    具を設けた可動杆が軸止めされ、該それぞれの可
    動杆はそれを外側に倒したとき、その適位置が外
    側支柱上に載置して水平となり、先端の隅金具が
    上記床パネルの隅金具の上方に位置する長さに構
    成されてなることを特徴とするスプレツダ収納用
    コンテナ。
JP17696885U 1985-11-18 1985-11-18 Expired JPH0340789Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17696885U JPH0340789Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17696885U JPH0340789Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6287086U JPS6287086U (ja) 1987-06-03
JPH0340789Y2 true JPH0340789Y2 (ja) 1991-08-27

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ID=31117724

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JP17696885U Expired JPH0340789Y2 (ja) 1985-11-18 1985-11-18

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JPS6287086U (ja) 1987-06-03

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