JPH0340816A - 加工機機台下屑吹払い装置 - Google Patents
加工機機台下屑吹払い装置Info
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- JPH0340816A JPH0340816A JP17128089A JP17128089A JPH0340816A JP H0340816 A JPH0340816 A JP H0340816A JP 17128089 A JP17128089 A JP 17128089A JP 17128089 A JP17128089 A JP 17128089A JP H0340816 A JPH0340816 A JP H0340816A
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title abstract description 29
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作動中に屑を発生する加工機の機台下に堆積し
た屑を吹き払う装置に関する。
た屑を吹き払う装置に関する。
紡績機械、織機等の繊維機械、紙加工機械、粉体処理機
械、木材加工機械等の加工機はその作業中に屑を発生し
、それらの屑は機台下に堆積する。
械、木材加工機械等の加工機はその作業中に屑を発生し
、それらの屑は機台下に堆積する。
これら堆積した屑は所定時間毎に除去することが加工中
の製品の品質維持のために必要とされる。
の製品の品質維持のために必要とされる。
前記加工中に発生する屑としては紡績機の梳綿機の機会
下繊維屑があげられ、梳綿機の機会下繊維屑は特にその
量が多いので、そのま\放置すれば梳綿機で処理中の繊
維集団に再度引取られることがあり、したがってこれら
機会下繊維屑は人手又は機械的に除去しなければならな
い。
下繊維屑があげられ、梳綿機の機会下繊維屑は特にその
量が多いので、そのま\放置すれば梳綿機で処理中の繊
維集団に再度引取られることがあり、したがってこれら
機会下繊維屑は人手又は機械的に除去しなければならな
い。
したがって各種の機台下層除去装置が提案されている0
例えば繊維機械の場合には下記の装置が知られている。
例えば繊維機械の場合には下記の装置が知られている。
(1)機台下にコンベアーを配置して繊維屑を引出す装
置。
置。
(2)機台下の一端に機台の幅方向に延びる空気吹出し
スリットを有するダクトを配置して連続又は間欠的に空
気を吹出し、繊維屑を機台下他端に送る装置。
スリットを有するダクトを配置して連続又は間欠的に空
気を吹出し、繊維屑を機台下他端に送る装置。
(3)前記(2)のスリット付きダクトを機台下に長手
方向に階段状に複数個設け、前記複数のスリットに順次
あるいは一斉に空気を送ることによって繊維屑を機台下
他端に送る装置。
方向に階段状に複数個設け、前記複数のスリットに順次
あるいは一斉に空気を送ることによって繊維屑を機台下
他端に送る装置。
(4)機台下の一端に通風機を配置して機台の全中にわ
たって空気を送ると共に、機台下の対応する他端にはそ
の機台下室内に渦流を発生させる空気吸引室を設けて繊
維屑を取出す装置。
たって空気を送ると共に、機台下の対応する他端にはそ
の機台下室内に渦流を発生させる空気吸引室を設けて繊
維屑を取出す装置。
(5)機台下の一端に扇状に空気を吹き出す可動ノズル
を配置して、機台下他端に繊維屑を送る装置。
を配置して、機台下他端に繊維屑を送る装置。
前述の(1)〜(4)に記載の従来公知の繊維屑を除去
する装置は構造が複雑であったり、所要空気量が多くて
設備費および運転コストが過大になるという問題点を有
し、且つ機台下全域の繊維屑の除去を確実に行うことが
できない。又(5)に記載のように、扇状に空気を吹き
出す方法の場合には、空気が機台下のフレーム側壁に衝
突して繊維屑を上方にまき上げて生産中の繊維集団(梳
綿機の場合はカードウェブ)に混入させるので実用上こ
の方法は採用しにくい。
する装置は構造が複雑であったり、所要空気量が多くて
設備費および運転コストが過大になるという問題点を有
し、且つ機台下全域の繊維屑の除去を確実に行うことが
できない。又(5)に記載のように、扇状に空気を吹き
出す方法の場合には、空気が機台下のフレーム側壁に衝
突して繊維屑を上方にまき上げて生産中の繊維集団(梳
綿機の場合はカードウェブ)に混入させるので実用上こ
の方法は採用しにくい。
前記問題点は従来公知の屑除去装置を紙、木材、粉体の
処理加工機に用いた場合にも同様な問題点を生ずる。
処理加工機に用いた場合にも同様な問題点を生ずる。
本発明は従来公知の屑除去装置の有する問題点を解消し
て、構造が簡単であって且つ運転コストを低減すること
ができ、所要屑除去域を均一に清掃することができる加
工機機台下層除去装置を提供することを目的とする。
て、構造が簡単であって且つ運転コストを低減すること
ができ、所要屑除去域を均一に清掃することができる加
工機機台下層除去装置を提供することを目的とする。
本発明の前述の目的は圧縮空気源と、機台下の一端に機
台の幅方向に往復運動可能に配置される圧縮空気供給用
中空ヘッダーと、該中空ヘッダーに機台の長手方向に向
けて圧縮空気を噴出可能に連結された少くとも1個のノ
ズルと、前記中空ヘッダーの駆動装置と、前記圧縮空気
源と前記中空ヘッダーとの間の連結管上に設けられ、且
つ所定の時間間隔毎に開閉する弁とを含んで構成された
ことを特徴とする加工機機台下屑吹払い装置によって達
成される。
台の幅方向に往復運動可能に配置される圧縮空気供給用
中空ヘッダーと、該中空ヘッダーに機台の長手方向に向
けて圧縮空気を噴出可能に連結された少くとも1個のノ
ズルと、前記中空ヘッダーの駆動装置と、前記圧縮空気
源と前記中空ヘッダーとの間の連結管上に設けられ、且
つ所定の時間間隔毎に開閉する弁とを含んで構成された
ことを特徴とする加工機機台下屑吹払い装置によって達
成される。
前記ノズルをその機台長手方向に長さの異る長短2本の
ノズル対で構成するとより好ましく、このようにするこ
とにより機台下が長い場合には短いノズルで前方に吹払
った屑を長いノズルでさらに前方に吹払うことができる
ので、機台下の屑除去を確実に行うことができる。さら
に加工機の機台下が長い場合には機台の長手方向に間隔
をあけて複数対設けてもよい。
ノズル対で構成するとより好ましく、このようにするこ
とにより機台下が長い場合には短いノズルで前方に吹払
った屑を長いノズルでさらに前方に吹払うことができる
ので、機台下の屑除去を確実に行うことができる。さら
に加工機の機台下が長い場合には機台の長手方向に間隔
をあけて複数対設けてもよい。
一方機台の幅が広い場合にはノズルを機台の幅方向に間
隔をあけて複数個配置してもよい。
隔をあけて複数個配置してもよい。
又前記中空ヘッダー駆動装置および/又はノズル用弁に
接続するコントローラを縁け、前記コントローラを所定
計画に基づいて中空ヘッダー駆動装置の往復運動速度お
よび/又はノズル用弁の開閉時間をコントロールするよ
うに構成すると好ましい、このように構成すれば、機会
下の屑の発生量に応じて中空ヘッダー、したがってノズ
ルの機台幅方向での往復速度、弁の連続開放又は間歇開
放等を調節することができる。
接続するコントローラを縁け、前記コントローラを所定
計画に基づいて中空ヘッダー駆動装置の往復運動速度お
よび/又はノズル用弁の開閉時間をコントロールするよ
うに構成すると好ましい、このように構成すれば、機会
下の屑の発生量に応じて中空ヘッダー、したがってノズ
ルの機台幅方向での往復速度、弁の連続開放又は間歇開
放等を調節することができる。
以下本発明の加工機機台下屑吹払い装置の好ましい例を
示す添付図面を参照して本発明を詳述する。
示す添付図面を参照して本発明を詳述する。
第1図(A)に本発明の加工機機台下屑吹払い装置の好
ましい一例を示す、第2図に第1図(A:に示した装置
を繊維機械の梳綿機の機台下に配置した場合の略示正面
図を示し、第3図にその略示平面図を示す。
ましい一例を示す、第2図に第1図(A:に示した装置
を繊維機械の梳綿機の機台下に配置した場合の略示正面
図を示し、第3図にその略示平面図を示す。
第1図(A)に示す本発明の屑吹払い装置はピストン7
とシリンダ8から威るシリンダ装置6によって往復動可
能な中空ヘッダー2を有し、この中空ヘッダー2には平
行に且つ上下に重ねて設けられた長短2本のノズル対4
a 、5aと、そのノズル対4a 、5aから間隔をあ
けて配置された他のノズル対4b、5bとが接続されて
いる。中空ヘッダー2には開閉弁lOを介して圧縮空気
源9がパイプ11によって接続され、一方シリンダ装置
6には開閉弁12を介して圧縮空気源9がパイプ13に
よって接続される。開閉弁10および開閉弁11にはコ
ントローラ14が接続され、中空ヘッダー2の往復運動
速度、ノズルからの空気の排出タイミング等を所定計画
にしたがって調節可能にする。なお前記コントローラを
用いなくても本発明の屑除去装置を用いることができる
。又空気を用いたシリンダ装置に変えて、油圧式シリン
ダ装置や電動装置を用いてもよい。
とシリンダ8から威るシリンダ装置6によって往復動可
能な中空ヘッダー2を有し、この中空ヘッダー2には平
行に且つ上下に重ねて設けられた長短2本のノズル対4
a 、5aと、そのノズル対4a 、5aから間隔をあ
けて配置された他のノズル対4b、5bとが接続されて
いる。中空ヘッダー2には開閉弁lOを介して圧縮空気
源9がパイプ11によって接続され、一方シリンダ装置
6には開閉弁12を介して圧縮空気源9がパイプ13に
よって接続される。開閉弁10および開閉弁11にはコ
ントローラ14が接続され、中空ヘッダー2の往復運動
速度、ノズルからの空気の排出タイミング等を所定計画
にしたがって調節可能にする。なお前記コントローラを
用いなくても本発明の屑除去装置を用いることができる
。又空気を用いたシリンダ装置に変えて、油圧式シリン
ダ装置や電動装置を用いてもよい。
前記中空へラグ−の駆動装置として空気を用いたシリン
ダ装置を用いる場合には、第1図(B)に示すように、
シリンダ装置1if6のシリンダ8からの排気をパイプ
llaで中空ヘッダー2に供給し、シリンダ排気の再利
用を行ってもよい、このようにすれば所要空気量の削減
に役立つ。
ダ装置を用いる場合には、第1図(B)に示すように、
シリンダ装置1if6のシリンダ8からの排気をパイプ
llaで中空ヘッダー2に供給し、シリンダ排気の再利
用を行ってもよい、このようにすれば所要空気量の削減
に役立つ。
第2図にその1例を示すように第1図(A)に示した屑
吹払い装rI11は機台フレーム23に回転可能に支承
されたテーカインローラ21、シリンダ20およびドツ
ファ−22から威る梳綿機の機台下空間24の一端に配
置され、機台の長手方向に上下2段になって機台の長平
方向に沿って空気を吹き出す。
吹払い装rI11は機台フレーム23に回転可能に支承
されたテーカインローラ21、シリンダ20およびドツ
ファ−22から威る梳綿機の機台下空間24の一端に配
置され、機台の長手方向に上下2段になって機台の長平
方向に沿って空気を吹き出す。
短いノズル5によって左側に吹払われた繊維屑(図示せ
ず)は更に長いノズル4からの空気によって左側に吹払
われ、機台の左側に集まる。左側に集った繊維屑は人手
又は公知の任意の機械的手段によって搬出される。
ず)は更に長いノズル4からの空気によって左側に吹払
われ、機台の左側に集まる。左側に集った繊維屑は人手
又は公知の任意の機械的手段によって搬出される。
その隙第3図で双頭矢印で示すようにノズル対4a、5
a(第3図ではノズル4aの下方にかくれる)は機台の
幅方向に48158で示す位置との間で往復運動し、そ
の結果機台の幅方向で均一に繊維屑を吹き払うことがで
きる。なお第3図で示す場合にはノズル対4a、5aと
ノズル対4b。
a(第3図ではノズル4aの下方にかくれる)は機台の
幅方向に48158で示す位置との間で往復運動し、そ
の結果機台の幅方向で均一に繊維屑を吹き払うことがで
きる。なお第3図で示す場合にはノズル対4a、5aと
ノズル対4b。
5bの2組が機台の幅方向に配置されている。
第4図および第5図には本発明による屑吹払い装置が機
台の端部に設けられていると共にさらに長手方向中間地
域にさらに他の屑吹払い装置が設けられている例を示す
。このように本発明による屑吹払い装置は屑の除去が必
要とされる区域の大きさに応じて、機台の幅方向および
長手方向に必要個数配置することができ、何れの屑吹払
い装置とも幅方向に往復動可能であるので、複数の屑吹
払い装置を連動させることにより機台下の隅々迄綺麗に
掃除することができる。
台の端部に設けられていると共にさらに長手方向中間地
域にさらに他の屑吹払い装置が設けられている例を示す
。このように本発明による屑吹払い装置は屑の除去が必
要とされる区域の大きさに応じて、機台の幅方向および
長手方向に必要個数配置することができ、何れの屑吹払
い装置とも幅方向に往復動可能であるので、複数の屑吹
払い装置を連動させることにより機台下の隅々迄綺麗に
掃除することができる。
繊維屑の発生量に応じて往復運動の速度を変えたり、ノ
ズルの空気吹き出しを間歇的にすれば機台下の屑除去を
完全に行うことができると共に、消費空気量を必要最少
限にすることができる。
ズルの空気吹き出しを間歇的にすれば機台下の屑除去を
完全に行うことができると共に、消費空気量を必要最少
限にすることができる。
次に第1図に示すように本発明の屑吹払い装置を用いた
場合の具体例を以下に示す。
場合の具体例を以下に示す。
機台:綿紡式梳綿機
山幅 1045mm
長さ 2575m
中空ヘッダー
長さ 550 an
外径 59mmX50−角膜置場所
機台下端部 往復ストローク 400mm ノズル(中空ヘッダーの長手方向両端近くに設ける) 長さx口径×本1j! 10100OX 2 rtx
aφ×2本s s # 19mX2.5wφ
×2本計4本 空気圧 3 kg/cd スクローク数 15往復/分 間欠吹払い時間 10分間のうち8秒吹払い前述のよ
うに中空ヘッダーが2往復する間だけ繊維屑の吹払いを
行い、其後9分52秒は休止する。
機台下端部 往復ストローク 400mm ノズル(中空ヘッダーの長手方向両端近くに設ける) 長さx口径×本1j! 10100OX 2 rtx
aφ×2本s s # 19mX2.5wφ
×2本計4本 空気圧 3 kg/cd スクローク数 15往復/分 間欠吹払い時間 10分間のうち8秒吹払い前述のよ
うに中空ヘッダーが2往復する間だけ繊維屑の吹払いを
行い、其後9分52秒は休止する。
このような吹払い操作によって梳綿機の機台下は隅から
隅迄綺麗にすることができ、且つそれに要する空気量を
従来例に比し極めて少くすることができた。
隅迄綺麗にすることができ、且つそれに要する空気量を
従来例に比し極めて少くすることができた。
本発明による屑吹払い装置は前述のように構成されてい
るので、機台下を隅から隅迄綺麗に掃除することができ
、且つその構造が簡単なこと、および効率の良い吹払い
方法を用いているので、設備費および運転コストを節減
でき、さらに空気は機台の長手方向に沿って吹出される
ので掃除作業によって加工機の生産中の製品に影響を与
えることがない。
るので、機台下を隅から隅迄綺麗に掃除することができ
、且つその構造が簡単なこと、および効率の良い吹払い
方法を用いているので、設備費および運転コストを節減
でき、さらに空気は機台の長手方向に沿って吹出される
ので掃除作業によって加工機の生産中の製品に影響を与
えることがない。
第1図(A)は本発明による屑吹払い装置の一例を示す
斜視図であり、第1図(B)は他の例を示す斜視図であ
り、第2図は第1図に示した屑吹払い装置を梳綿機の機
台下に配置した場合の略示正面図であり、第3図は第2
図に対応する平面図であり、第4図は第1図に示した屑
吹払い装置を長手方向に長い梳綿機に配置した場合の略
示正面図であり、第5図は第4図に対応する平面図であ
る。 1.1a・・・屑吹払い装置、 2.32・・・中空ヘッダー 4.5.34.35・・・ノズル、 4 a 、 4 b 、34a 、34b・・・長いノ
ズル、5 a 、 5 b 、35a 、35b・”短
いノズル、6・・・シリンダ装置、 7・・・ピ
ストン、8・・・シリンダ、 10 、12・
・・開閉弁、9・・・圧縮空気源、 14・・・
コントローラ、20 、25・・・シリンダ、 21 、26・・・テーカインローラ、22 、27・
・・ドツファ−23・・・機台フレーム、24・・・機
台下空間、 28a、28b・・・トランスファシリンダ。 (A) 第 図 第 図 第 図
斜視図であり、第1図(B)は他の例を示す斜視図であ
り、第2図は第1図に示した屑吹払い装置を梳綿機の機
台下に配置した場合の略示正面図であり、第3図は第2
図に対応する平面図であり、第4図は第1図に示した屑
吹払い装置を長手方向に長い梳綿機に配置した場合の略
示正面図であり、第5図は第4図に対応する平面図であ
る。 1.1a・・・屑吹払い装置、 2.32・・・中空ヘッダー 4.5.34.35・・・ノズル、 4 a 、 4 b 、34a 、34b・・・長いノ
ズル、5 a 、 5 b 、35a 、35b・”短
いノズル、6・・・シリンダ装置、 7・・・ピ
ストン、8・・・シリンダ、 10 、12・
・・開閉弁、9・・・圧縮空気源、 14・・・
コントローラ、20 、25・・・シリンダ、 21 、26・・・テーカインローラ、22 、27・
・・ドツファ−23・・・機台フレーム、24・・・機
台下空間、 28a、28b・・・トランスファシリンダ。 (A) 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動中に屑が発生する加工機の機台下に堆積した屑
を吹払う装置であって、該装置が圧縮空気源と、機台下
の一端に機台の幅方向に往復運動可能に配置される圧縮
空気供給用中空ヘッダーと、該中空ヘッダーに機台の長
手方向に向けて圧縮空気を噴出可能に連結された少くと
も1個のノズルと、前記中空ヘッダーの駆動装置と、前
記圧縮空気源と前記中空ヘッダーとの間の連結管上に設
けられ、且つ所定の時間間隔毎に開閉する弁とを含んで
構成されたことを特徴とする加工機機台下屑吹払い装置
。 2、前記ノズルがその機台長手方向の長さが異なる長短
2本のノズル対であることを特徴とする請求項1記載の
加工機機台下屑吹払い装置。 3、前記ノズル対が2組以上機台下の一端に配置されて
いる請求項2記載の加工機機台下屑吹払い装置。 4、前記ノズルが機台の一端および機台の長手方向中間
の少くとも1個所にそれぞれ配置されている請求項1記
載の加工機機台下屑吹払い装置。 5、請求項1記載の加工機機台下屑吹払い装置に前記中
空ヘッダー駆動装置および/又は弁に接続するコントロ
ーラを設け、前記コントローラが所定計画に基づいて中
空ヘッダーの往復運動速度および/又は弁の開閉時間を
コントロール可能に構成されていることを特徴とする加
工機機台下屑吹払い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128089A JPH0340816A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 加工機機台下屑吹払い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128089A JPH0340816A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 加工機機台下屑吹払い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340816A true JPH0340816A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH041094B2 JPH041094B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=15920399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17128089A Granted JPH0340816A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 加工機機台下屑吹払い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340816A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117627U (ja) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | ||
| JPS5957575U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-14 | 日本ル−ワ株式会社 | 紡機下の繊維屑吹払装置 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17128089A patent/JPH0340816A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117627U (ja) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | ||
| JPS5957575U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-14 | 日本ル−ワ株式会社 | 紡機下の繊維屑吹払装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041094B2 (ja) | 1992-01-09 |
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