JPH0340825Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340825Y2 JPH0340825Y2 JP18666385U JP18666385U JPH0340825Y2 JP H0340825 Y2 JPH0340825 Y2 JP H0340825Y2 JP 18666385 U JP18666385 U JP 18666385U JP 18666385 U JP18666385 U JP 18666385U JP H0340825 Y2 JPH0340825 Y2 JP H0340825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- workpieces
- alignment
- conveyor
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は筆記具のような棒状ワークの整列収納
装置に関するものである。
装置に関するものである。
シヤープペンシルやマーカーのような筆記具
で、比較的低価格のものは、大量に生産されるた
めに生産設備の自動化が進んでいる。例えば、自
動組付けされた筆記具は、ベルトコンベアーで搬
送されて収納箱に収納され、次工程に送られる。
このとき、筆記具は収納箱内で整列状態で積層さ
れ、稠密に収納されなければならない。
で、比較的低価格のものは、大量に生産されるた
めに生産設備の自動化が進んでいる。例えば、自
動組付けされた筆記具は、ベルトコンベアーで搬
送されて収納箱に収納され、次工程に送られる。
このとき、筆記具は収納箱内で整列状態で積層さ
れ、稠密に収納されなければならない。
ところで、コンベアーから収納箱への収納は、
コンベアーの終端から筆記具が収納箱内に落下す
ることにより行われるが、とりわけ収納初期にお
いては、その落差が大きい。また、この種の筆記
具は軽量であるので、落下の際にその衝撃で筆記
具が踊り、方向がまちまちになつて、整列状態で
積層されず、人手により整列状態に直す必要があ
つた。
コンベアーの終端から筆記具が収納箱内に落下す
ることにより行われるが、とりわけ収納初期にお
いては、その落差が大きい。また、この種の筆記
具は軽量であるので、落下の際にその衝撃で筆記
具が踊り、方向がまちまちになつて、整列状態で
積層されず、人手により整列状態に直す必要があ
つた。
そこで本考案は、筆記具のように、軽量で棒状
のワークをコンベアーから収納箱に収納する際
に、ワークが整列状態で積層され、人手を必要と
しない整列収納装置を提供することを目的とする
ものである。
のワークをコンベアーから収納箱に収納する際
に、ワークが整列状態で積層され、人手を必要と
しない整列収納装置を提供することを目的とする
ものである。
〔考案の構成〕
本考案の棒状ワークの整列収納装置は、棒状の
ワークを搬送するコンベアーと、搬送されたワー
クを計数するカウンターと、駆動機構で駆動され
て傾斜した底板がその上端を支点にして少し回動
すると下端に開口が形成される整列箱と、この整
列箱が下降している間にコンベアーから落下する
ワークを受け、このワークを整列箱に移す仮受け
箱と、前記カウンターが所定数を計数すると前記
整列箱を収納箱の方に降下させる昇降機構と、整
列箱に取り付けられ、収納箱の底面ないし収納箱
内の最上部のワークまでの所定の設定距離を検知
するセンサーとを備え、前記コンベアーの終端よ
り落下して一旦仮受け箱に受けられた後に整列箱
に受容されたワークおよび直接整列箱に受容され
たワークが所定数になると、前記昇降機構に駆動
されて整列箱が下降を開始し、前記センサーの信
号に基づいて整列箱が停止すると底板が回動して
開口が形成され、この開口から1本ないし少数本
づつのワークが収納箱内に順次落下することを特
徴とする。
ワークを搬送するコンベアーと、搬送されたワー
クを計数するカウンターと、駆動機構で駆動され
て傾斜した底板がその上端を支点にして少し回動
すると下端に開口が形成される整列箱と、この整
列箱が下降している間にコンベアーから落下する
ワークを受け、このワークを整列箱に移す仮受け
箱と、前記カウンターが所定数を計数すると前記
整列箱を収納箱の方に降下させる昇降機構と、整
列箱に取り付けられ、収納箱の底面ないし収納箱
内の最上部のワークまでの所定の設定距離を検知
するセンサーとを備え、前記コンベアーの終端よ
り落下して一旦仮受け箱に受けられた後に整列箱
に受容されたワークおよび直接整列箱に受容され
たワークが所定数になると、前記昇降機構に駆動
されて整列箱が下降を開始し、前記センサーの信
号に基づいて整列箱が停止すると底板が回動して
開口が形成され、この開口から1本ないし少数本
づつのワークが収納箱内に順次落下することを特
徴とする。
以下に図面に示す実施例に基いて本考案を具体
的に説明する。
的に説明する。
ワークWは筆記具であり、軽量な棒状体である
が、ベルトコンベアー1によつて図示略の自動組
付装置より順次平行状態で搬送されてくる。コン
ベアー1上方には非接触型のカウンター2が配置
されており、搬送されてくるワークWを計数す
る。コンベアー1の終端下方には仮受け箱3が支
軸を中心に90゜回動可能に配設され、更にその方
に整列箱4が上下動可能に配設されている。整列
箱4の底板41は大きく傾斜しており、その断面
形状は上方が大きな逆三角形である。そして、底
板41は上端の支軸を中心にしてわずかに回動す
るようになつており、例えば小さなエアシリンダ
ーからなる駆動装置で駆動されると底板41が回
動して整列箱4の下端に開口ができ、1本から2
本程度づつのワークWが順次その開口から落下す
るようになつている。
が、ベルトコンベアー1によつて図示略の自動組
付装置より順次平行状態で搬送されてくる。コン
ベアー1上方には非接触型のカウンター2が配置
されており、搬送されてくるワークWを計数す
る。コンベアー1の終端下方には仮受け箱3が支
軸を中心に90゜回動可能に配設され、更にその方
に整列箱4が上下動可能に配設されている。整列
箱4の底板41は大きく傾斜しており、その断面
形状は上方が大きな逆三角形である。そして、底
板41は上端の支軸を中心にしてわずかに回動す
るようになつており、例えば小さなエアシリンダ
ーからなる駆動装置で駆動されると底板41が回
動して整列箱4の下端に開口ができ、1本から2
本程度づつのワークWが順次その開口から落下す
るようになつている。
整列箱4は、ワイヤー5で吊るされ、このワイ
ヤー5がモータ6のプーリーに巻き掛けられてお
り、モータ6の正逆回転に伴つて整列箱4は昇降
する。整列箱4の下方には収納箱7が配置される
が、整列箱4の下端には反射型の位置センサー8
が取り付けられており、整列箱4が下降して行く
ときに、このセンサー8が、収納箱7にまだワー
クWが収納されていないときはその底面を、ワー
クWがある程度収納されているときは最上部のワ
ークWのレベルを検知するようになつている。そ
して、整列箱4の下端と収納箱7の底面あるいは
最上部のワークWとの距離が所定の設定値になる
と整列箱4が停止し、底板41が少し回動して下
端に開口ができるようになつている。
ヤー5がモータ6のプーリーに巻き掛けられてお
り、モータ6の正逆回転に伴つて整列箱4は昇降
する。整列箱4の下方には収納箱7が配置される
が、整列箱4の下端には反射型の位置センサー8
が取り付けられており、整列箱4が下降して行く
ときに、このセンサー8が、収納箱7にまだワー
クWが収納されていないときはその底面を、ワー
クWがある程度収納されているときは最上部のワ
ークWのレベルを検知するようになつている。そ
して、整列箱4の下端と収納箱7の底面あるいは
最上部のワークWとの距離が所定の設定値になる
と整列箱4が停止し、底板41が少し回動して下
端に開口ができるようになつている。
しかして、先ず空の収納箱7が整列箱4の下方
に配置されるが、このときは仮受け箱3はその開
口が横向きに回動しており、コンベアー1で搬送
されて来たワークWはその終端から落下して、仮
受け箱3には入らずに、直接整列箱4に受容され
る。このとき、底板41が傾斜して逆三角形をな
しているので、落下したワークWはこの底板41
に当たり、底板41に沿つて下方に落下するの
で、整列箱4の下から順次整列状態で受容され
る。そして、カウンター2の計数値が所定数(例
えば50個)に達すると整列箱4は下降を開始する
が、センサー8の働きにより、収納箱7の底面ま
での距離が所定値になるまで下降すると停止す
る。そして、底板41が回動して開口が形成さ
れ、この開口から1本ないし少数本づつのワーク
Wが収納箱7内に順次落下する。一方、整列箱4
が下降を開始してもコンベアー1は回転を続行し
ているが、整列箱4が下降すると同時に仮受け箱
3が回動してその開口が上向きになり、コンベア
ー1から落下するワークWをひとまず受け止め
る。
に配置されるが、このときは仮受け箱3はその開
口が横向きに回動しており、コンベアー1で搬送
されて来たワークWはその終端から落下して、仮
受け箱3には入らずに、直接整列箱4に受容され
る。このとき、底板41が傾斜して逆三角形をな
しているので、落下したワークWはこの底板41
に当たり、底板41に沿つて下方に落下するの
で、整列箱4の下から順次整列状態で受容され
る。そして、カウンター2の計数値が所定数(例
えば50個)に達すると整列箱4は下降を開始する
が、センサー8の働きにより、収納箱7の底面ま
での距離が所定値になるまで下降すると停止す
る。そして、底板41が回動して開口が形成さ
れ、この開口から1本ないし少数本づつのワーク
Wが収納箱7内に順次落下する。一方、整列箱4
が下降を開始してもコンベアー1は回転を続行し
ているが、整列箱4が下降すると同時に仮受け箱
3が回動してその開口が上向きになり、コンベア
ー1から落下するワークWをひとまず受け止め
る。
整列箱4内のワークWが全て収納箱7に落下す
ると整列箱4は上昇し、第1図に示すように、仮
受け箱3が回動してその内部のワークWが整列箱
4内に落下するが、コンベアー1は回転を続行し
ているので、以降はコンベアー1からのワークW
は直接整列箱4に受容される。そして、最初に仮
受け箱3に受け止められたワークWからの計数値
が所定値(50個)になると整列箱4が再び下降
し、センサー8の働きにより、収納箱7に既に収
納されているワークWのレベルに応じた所定位置
(前回の収納箱7の底面までの距離と同じ位置)
に停止し、第2図に示すように、開口が開いて1
本ないし少数本づつのワークWが収納箱7内に順
次落下する。そして、再び前述のサイクルを繰り
返し、1個の収納箱7内への収納を完了するため
に整列箱4が最終の下降を開始するとコンベアー
1は停止する。
ると整列箱4は上昇し、第1図に示すように、仮
受け箱3が回動してその内部のワークWが整列箱
4内に落下するが、コンベアー1は回転を続行し
ているので、以降はコンベアー1からのワークW
は直接整列箱4に受容される。そして、最初に仮
受け箱3に受け止められたワークWからの計数値
が所定値(50個)になると整列箱4が再び下降
し、センサー8の働きにより、収納箱7に既に収
納されているワークWのレベルに応じた所定位置
(前回の収納箱7の底面までの距離と同じ位置)
に停止し、第2図に示すように、開口が開いて1
本ないし少数本づつのワークWが収納箱7内に順
次落下する。そして、再び前述のサイクルを繰り
返し、1個の収納箱7内への収納を完了するため
に整列箱4が最終の下降を開始するとコンベアー
1は停止する。
このように、整列箱4の底板41が傾斜してい
るので、コンベアー1から落下して受容されるワ
ークWは整列箱4の下から順次整列状態で受容さ
れるが、整列箱4が下降してから開口が開くの
で、ワークWの最初の落差は常に一定であり、こ
の落差を適当な小さな値に設定しておけば、ワー
クWが整列箱4から収納箱7に落下する際の衝撃
が小さくなる。そして、ワークWは1本ないし少
数本づつ落下するので、ワークW同士の落下時の
衝突干渉がほとんどなく、常に一定の方向に整列
し、正しく積層される。
るので、コンベアー1から落下して受容されるワ
ークWは整列箱4の下から順次整列状態で受容さ
れるが、整列箱4が下降してから開口が開くの
で、ワークWの最初の落差は常に一定であり、こ
の落差を適当な小さな値に設定しておけば、ワー
クWが整列箱4から収納箱7に落下する際の衝撃
が小さくなる。そして、ワークWは1本ないし少
数本づつ落下するので、ワークW同士の落下時の
衝突干渉がほとんどなく、常に一定の方向に整列
し、正しく積層される。
以上説明したように、本考案の棒状ワークの整
列収納装置は、コンベアーの終端から落下するワ
ークを一旦整列箱に受容し、すでに収納されてい
るワークのレベルに応じた位置に整列箱を停止さ
せてその下端の開口からワークを少量づつ順次落
下させるので、筆記具のように、軽量で棒状のワ
ークをコンベアーから収納箱に収納する際に、ワ
ークが整列状態で積層され、人手を必要としない
完全自動の整列収納装置とすることができる。
列収納装置は、コンベアーの終端から落下するワ
ークを一旦整列箱に受容し、すでに収納されてい
るワークのレベルに応じた位置に整列箱を停止さ
せてその下端の開口からワークを少量づつ順次落
下させるので、筆記具のように、軽量で棒状のワ
ークをコンベアーから収納箱に収納する際に、ワ
ークが整列状態で積層され、人手を必要としない
完全自動の整列収納装置とすることができる。
第1図と第2図は本考案実施例の作動状況の説
明図である。 1……ベルトコンベアー、2……カウンター、
3……仮受け箱、4……整列箱、41……底板、
5……ワイヤー、6……モータ、7……収納箱、
8……センサー、W……ワーク。
明図である。 1……ベルトコンベアー、2……カウンター、
3……仮受け箱、4……整列箱、41……底板、
5……ワイヤー、6……モータ、7……収納箱、
8……センサー、W……ワーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 棒状のワークを搬送するコンベアーと、搬送さ
れたワークを計数するカウンターと、駆動機構で
駆動されて傾斜した底板がその上端を支点にして
少し回動すると下端に開口が形成される整列箱
と、この整列箱が下降している間にコンベアーか
ら落下するワークを受け、このワークを整列箱に
移す仮受け箱と、前記カウンターが所定数を計数
すると前記整列箱を収納箱の方に降下させる昇降
機構と、整列箱に取り付けられ、収納箱の底面な
いし収納箱内の最上部のワークまでの所定の設定
距離を検知するセンサーとを備え、 前記コンベアーの終端より落下して一旦仮受け
箱に受けられた後に整列箱に受容されたワークお
よび直接整列箱に受容されたワークが所定数にな
ると、前記昇降機構に駆動されて整列箱が下降を
開始し、前記センサーの信号に基づいて整列箱が
停止すると底板が回動して開口が形成され、この
開口から1本ないし少数本づつのワークが収納箱
内に順次落下することを特徴とする棒状ワークの
整列収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18666385U JPH0340825Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18666385U JPH0340825Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296028U JPS6296028U (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0340825Y2 true JPH0340825Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=31136427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18666385U Expired JPH0340825Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340825Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP18666385U patent/JPH0340825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296028U (ja) | 1987-06-19 |
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