JPH0340863A - 繊維織物から集束剤を除去する方法 - Google Patents
繊維織物から集束剤を除去する方法Info
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- JPH0340863A JPH0340863A JP26764188A JP26764188A JPH0340863A JP H0340863 A JPH0340863 A JP H0340863A JP 26764188 A JP26764188 A JP 26764188A JP 26764188 A JP26764188 A JP 26764188A JP H0340863 A JPH0340863 A JP H0340863A
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- Japan
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- sizing agent
- woven fabric
- fabric
- fiber woven
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、織物の織糸に付着している集束剤(サイジ
ング剤)を当該織物から除去する方法に関するものであ
る。
ング剤)を当該織物から除去する方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、繊維強化複合材に用いられる炭素繊維織物、ガラ
ス繊維織物、アラミド繊維織物等のいわゆる産業資材用
織物には、製織性向上のため原糸状態で集束剤が付与さ
れている。
ス繊維織物、アラミド繊維織物等のいわゆる産業資材用
織物には、製織性向上のため原糸状態で集束剤が付与さ
れている。
集束剤を付与した原糸で織った織物にそのまま母材(マ
トリックス樹脂)を含浸させた場合、織糸を構成する数
百〜数万本のフィラメントの束が集束剤で結合された状
態となっているため、母材が織糸の中に含浸しにくいと
いう問題がある。そこで、母材を含浸する前に織物から
集束剤を除去することが望ましい。
トリックス樹脂)を含浸させた場合、織糸を構成する数
百〜数万本のフィラメントの束が集束剤で結合された状
態となっているため、母材が織糸の中に含浸しにくいと
いう問題がある。そこで、母材を含浸する前に織物から
集束剤を除去することが望ましい。
炭素繊維やガラス繊維の織物から集束剤を除去する方法
としては、集束剤を燃焼除去するヒートセ・7ト法や溶
剤により除去する方法が知られている。しかし、ヒート
セット法は、織物が高温に曝されるために目ずれや毛羽
立ちが起こり易く、また分解炭化した集束剤が繊維表面
に残存すると補強効果が著しく低下するという欠点があ
る。また溶剤除去法は、通常高価な溶剤を必要とし、コ
ストがかかるうえ危険でもあり、さらに設備が大型にな
る欠点がある。
としては、集束剤を燃焼除去するヒートセ・7ト法や溶
剤により除去する方法が知られている。しかし、ヒート
セット法は、織物が高温に曝されるために目ずれや毛羽
立ちが起こり易く、また分解炭化した集束剤が繊維表面
に残存すると補強効果が著しく低下するという欠点があ
る。また溶剤除去法は、通常高価な溶剤を必要とし、コ
ストがかかるうえ危険でもあり、さらに設備が大型にな
る欠点がある。
このため、通常は集束剤として母材と同系統の樹脂を用
いることにより、集束剤の除去工程を省略しているのが
実情である。
いることにより、集束剤の除去工程を省略しているのが
実情である。
(発、明が解決しようとする課題)
しかし、母材の種類に応じて集束剤の種類を変えること
は、実際問題として非常に煩雑である。
は、実際問題として非常に煩雑である。
特に、繊維強化複合材の母材として従来はエポキシ系樹
脂に代表される熱硬化性樹脂が主に用いられているが、
近時、エポキシ系以外の熱硬化性樹脂の他、ポリエステ
ル、ナイロン、ポリエーテルエーテルケトン等の熱可塑
性樹脂等、多種多様の母材が使用されるようになってき
ており、このような多種多様の母材に応じた幾種類もの
集束剤を準備することは、経済的な負担を増加させ、ま
た生産管理や在庫管理上の煩雑な問題を引き起こす。
脂に代表される熱硬化性樹脂が主に用いられているが、
近時、エポキシ系以外の熱硬化性樹脂の他、ポリエステ
ル、ナイロン、ポリエーテルエーテルケトン等の熱可塑
性樹脂等、多種多様の母材が使用されるようになってき
ており、このような多種多様の母材に応じた幾種類もの
集束剤を準備することは、経済的な負担を増加させ、ま
た生産管理や在庫管理上の煩雑な問題を引き起こす。
このような問題は、集束剤を除去した補強繊維織物を安
価に提供できれば解決でき、そのためには、補強繊維織
物から集束剤を除去する簡便な方法を見出す必要がある
。
価に提供できれば解決でき、そのためには、補強繊維織
物から集束剤を除去する簡便な方法を見出す必要がある
。
本発明者らは、この課題を解決すべく鋭意研究した結果
、補強繊維織物から集束剤を容易にかつ効率良く除去す
る方法をここに見出したものである。
、補強繊維織物から集束剤を容易にかつ効率良く除去す
る方法をここに見出したものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、繊維強化複合材の補強メンバとなる炭素繊
維織物、ガラス繊維織物、アラくド繊維織物等の補強繊
維織物において、原糸のフィラメント相互を結合する集
束剤としてエマルジョン系の集束剤を用い、製織工程を
経て得られた織物に水中で超音波を照射することにより
上記集束剤を除去することを要旨とするものである。
維織物、ガラス繊維織物、アラくド繊維織物等の補強繊
維織物において、原糸のフィラメント相互を結合する集
束剤としてエマルジョン系の集束剤を用い、製織工程を
経て得られた織物に水中で超音波を照射することにより
上記集束剤を除去することを要旨とするものである。
本発明でいうエマルジョン系集束剤とは、水に不溶な集
束剤樹脂に界面活性剤を配合し、水中分散したものであ
る。水に不溶な集束剤樹脂としては、公知のエポキシ樹
脂、たとえばビスフェノールAジグリシジルエーテル、
ビスフェノールAジグリシジルエーテル、フエノールノ
ボラソクポリグリシジルエーテル、クレゾールノボラソ
クポリグリシジルエーテルなどのグリシジルエーテル型
、N、N−ジグリシジルジアニリン、N、N、N’、N
”−テトラグリシジルジアミノジフェニルメタンなどの
グリシジルアミン型、およびこれらの混合物、さらに公
知のポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂などが例示でき
る。
束剤樹脂に界面活性剤を配合し、水中分散したものであ
る。水に不溶な集束剤樹脂としては、公知のエポキシ樹
脂、たとえばビスフェノールAジグリシジルエーテル、
ビスフェノールAジグリシジルエーテル、フエノールノ
ボラソクポリグリシジルエーテル、クレゾールノボラソ
クポリグリシジルエーテルなどのグリシジルエーテル型
、N、N−ジグリシジルジアニリン、N、N、N’、N
”−テトラグリシジルジアミノジフェニルメタンなどの
グリシジルアミン型、およびこれらの混合物、さらに公
知のポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂などが例示でき
る。
界面活性剤としては、非イオン系界面活性剤が望ましく
、特にポリオキシエチレンニー、チル類、例えばポリオ
キシエチレンオクチルフェニルエーテル、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、
ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエ
チレンオレイルエーテルなどが例示できる。
、特にポリオキシエチレンニー、チル類、例えばポリオ
キシエチレンオクチルフェニルエーテル、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、
ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエ
チレンオレイルエーテルなどが例示できる。
また用途に応してオレイルオレート、ステアリルオレー
ト、ラウリルオレート、オレイルステアレー1−、オレ
イルラウレート、オレイルパルミテート等のエステル系
の滑剤等を添加することもある。
ト、ラウリルオレート、オレイルステアレー1−、オレ
イルラウレート、オレイルパルミテート等のエステル系
の滑剤等を添加することもある。
上記の集束剤を用いてフィラメント相互を結合した炭素
繊維、ガラス繊維、アラミド繊維等の原糸は、常法で織
物に織られる。織られた織物への超音波の照射は、水中
で行われる。例えば、水中に設置した超音波発振器12
に水中に埋没した織物2を対峙させ、織物面に超音波を
照射する。超音波発振器の周波数は20〜50KFIz
の範囲が使用可能であるが、織物のような広面積のもの
に均一に超音波を照射するには、指向性の低い低周波が
適しており、その中でも特に26〜28KHzが集束剤
の除去効果及び経済性に優れている。
繊維、ガラス繊維、アラミド繊維等の原糸は、常法で織
物に織られる。織られた織物への超音波の照射は、水中
で行われる。例えば、水中に設置した超音波発振器12
に水中に埋没した織物2を対峙させ、織物面に超音波を
照射する。超音波発振器の周波数は20〜50KFIz
の範囲が使用可能であるが、織物のような広面積のもの
に均一に超音波を照射するには、指向性の低い低周波が
適しており、その中でも特に26〜28KHzが集束剤
の除去効果及び経済性に優れている。
(作用)
水中に埋没した織物に超音波を照射することにより、織
糸に付着したエマルジョン系集束剤が水中に除去される
。集束剤の除去率は、超音波の照射時間に比例し、一定
の時間で平衡に達する。実際の作業に当たっては、集束
剤の種類、乳化剤の割合等により照射時間を決定する。
糸に付着したエマルジョン系集束剤が水中に除去される
。集束剤の除去率は、超音波の照射時間に比例し、一定
の時間で平衡に達する。実際の作業に当たっては、集束
剤の種類、乳化剤の割合等により照射時間を決定する。
また集束剤の種類に応し、水溶性の有機溶剤(例えばア
ルコール類、ケトン類など〉を10容積%以下の割合で
水に混合しておくことも好ましい。
ルコール類、ケトン類など〉を10容積%以下の割合で
水に混合しておくことも好ましい。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
実施例I
市販ポリアクリルニトリル系炭素繊維の原糸(3000
フイラメント、TEX 189 g/kI11)を表1
に示す集束剤(1)で集束処理を行った後、しビア織機
で目付200g10fの平織に製織した。
フイラメント、TEX 189 g/kI11)を表1
に示す集束剤(1)で集束処理を行った後、しビア織機
で目付200g10fの平織に製織した。
表1
得られた織物を図示集束剤除去槽1に通過させて28K
Hzの超音波を一定時間照射した。図示集束剤除去槽l
は、水槽11の底部に超音波発振器12を設置し、水面
13の下にガラス板からなる共振板14を固定したもの
で、超音波発振器I2を発振させながら案内ローラ15
.16及び17.18を通して織物2を共振板14の下
すなわち発振器側に通過させるものである。織物2は、
共振機14に背面を押えられた状態で超音波を照射され
る。この集束剤除去工程を経ることにより、織物2の集
束剤は100%除去された。
Hzの超音波を一定時間照射した。図示集束剤除去槽l
は、水槽11の底部に超音波発振器12を設置し、水面
13の下にガラス板からなる共振板14を固定したもの
で、超音波発振器I2を発振させながら案内ローラ15
.16及び17.18を通して織物2を共振板14の下
すなわち発振器側に通過させるものである。織物2は、
共振機14に背面を押えられた状態で超音波を照射され
る。この集束剤除去工程を経ることにより、織物2の集
束剤は100%除去された。
実施例■
実施例Iに示したものと同様な処理を、集束剤として表
1の集束剤(2)を用いて行った。超音波を一定時間照
射することにより、織物2の集束剤は50%除去された
。
1の集束剤(2)を用いて行った。超音波を一定時間照
射することにより、織物2の集束剤は50%除去された
。
比較例
実施例■に示したものと同じ集束剤を用いて織製した織
物を単に水槽11を通過させただけで超音波照射を行わ
なかったところ、集束剤の除去率は30%であった。
物を単に水槽11を通過させただけで超音波照射を行わ
なかったところ、集束剤の除去率は30%であった。
上記実施例■と比較例との対比により、超音波を照射し
ない場合には、集束剤の一部が除去されるに止まるのに
対し、超音波を照射することにより、より多くの集束剤
が除去されていることが明らかに認められた。
ない場合には、集束剤の一部が除去されるに止まるのに
対し、超音波を照射することにより、より多くの集束剤
が除去されていることが明らかに認められた。
(発明の効果)
本発明の方法により、補強繊維織物から容易かつ効果的
にエマルジョン系集束剤を除去することができる。従っ
て、エマルジョン系集束剤で原糸を結合し、これを織製
して得られた織物に本発明方法を実施することにより、
補強繊維織物からの集束剤の除去を容易かつ効果的に行
うことができ、その除去工程中に織物を損傷することも
ない。従って本発明により、多種多様な母材を容易かつ
充分に含浸可能な補強繊維織物を得ることが可能になる
。
にエマルジョン系集束剤を除去することができる。従っ
て、エマルジョン系集束剤で原糸を結合し、これを織製
して得られた織物に本発明方法を実施することにより、
補強繊維織物からの集束剤の除去を容易かつ効果的に行
うことができ、その除去工程中に織物を損傷することも
ない。従って本発明により、多種多様な母材を容易かつ
充分に含浸可能な補強繊維織物を得ることが可能になる
。
図はこの発明方法の実施に用いられる集束剤除去槽の一
実施例を模式的に示した側面図である。 図中、 I:集束剤除去槽 2:補強繊維織物ll:水槽
12:超音波発振器13:水面
14:共振板15〜18二案内ローラ
実施例を模式的に示した側面図である。 図中、 I:集束剤除去槽 2:補強繊維織物ll:水槽
12:超音波発振器13:水面
14:共振板15〜18二案内ローラ
Claims (1)
- エマルジョン系集束剤が付着した繊維織物に水中で超音
波を照射して上記集束剤を除去することを特徴とする、
繊維織物から集束剤を除去する方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26764188A JPH0340863A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 繊維織物から集束剤を除去する方法 |
| US07/387,698 US5016451A (en) | 1988-08-03 | 1989-07-31 | Apparatus for treating carbon fiber fabrics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26764188A JPH0340863A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 繊維織物から集束剤を除去する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340863A true JPH0340863A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=17447494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26764188A Pending JPH0340863A (ja) | 1988-08-03 | 1988-10-24 | 繊維織物から集束剤を除去する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044492A1 (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-09 | Arisawa Mfg. Co., Ltd. | サイジング剤の除去方法並びに糸,繊維体及びプリプレグ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575972A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Ichikin Kogyosha Kk | Desizing promotion of fiber material |
| JPS6366372A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-25 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | 繊維製品洗濯方法 |
| JPS63502761A (ja) * | 1986-03-01 | 1988-10-13 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | 汚れた繊維製品の洗濯および/または洗浄方法 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26764188A patent/JPH0340863A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575972A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Ichikin Kogyosha Kk | Desizing promotion of fiber material |
| JPS63502761A (ja) * | 1986-03-01 | 1988-10-13 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | 汚れた繊維製品の洗濯および/または洗浄方法 |
| JPS6366372A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-25 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | 繊維製品洗濯方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044492A1 (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-09 | Arisawa Mfg. Co., Ltd. | サイジング剤の除去方法並びに糸,繊維体及びプリプレグ |
| JP2009091668A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Arisawa Mfg Co Ltd | サイジング剤の除去方法並びに糸,繊維体及びプリプレグ |
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