JPH0341042B2 - - Google Patents

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JPH0341042B2
JPH0341042B2 JP59233258A JP23325884A JPH0341042B2 JP H0341042 B2 JPH0341042 B2 JP H0341042B2 JP 59233258 A JP59233258 A JP 59233258A JP 23325884 A JP23325884 A JP 23325884A JP H0341042 B2 JPH0341042 B2 JP H0341042B2
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、50℃以上に加熱された材料の圧締及
び艶出し仕上げに適した樹脂ロールの製造方法に
関する。
近年、薄層材料の圧締や艶出し加工に対して、
高度な要求があり、カレンダー加工や圧締のバツ
キングロールとして使用される樹脂ロールに対し
て、高度な性能が望まれている。
圧締や艶出しは、金属ロールとこれより低弾性
の材質からなるバツキングロールを対向させ、こ
れらを加圧下に薄層材料を通過させて行なわれ
る。薄層材料が硬く薄くまた表面の平滑度に対す
る要求性能が高まるほどバツキングロール材質に
対する要求も高度化していく。
高度化した要求は、最近、高品質の薄紙を製造
する製紙業や、磁気記録媒体として高品質を要求
する磁気テープ製造業界から出されている。この
ような要求に好適な樹脂ロールは、使用時におけ
るシヨアーD硬度が85〜97程度であり、硬度が使
用温度の変動によつても、あまり変化しないこと
である。このバツキングロールとして使用される
樹脂ロールは、有機材料のため多くの材質が温度
上昇と共に硬度を低下することや、硬度が十分で
ないため、前記した用途に適したものでなかつ
た。従来の樹脂ロールは、使用中に変化してしま
い、良好な圧締や艶出し加工が出来ないと同時
に、ロールの耐久性が不良であつた。一般に圧締
や艶出し加工は、材料の塑性変形挙動や粘弾性挙
動により決定される適切な温度に材料を予熱して
から、ロールで加工するため、樹脂ロールが50℃
以上の高温下でも十分な表面硬度を維持すること
が望まれるものである。
本発明は、上記の要望の下に、鋭意検討した結
果なされたものであり、本発明によつて合目的の
樹脂ロールの製造方法が確立された。
即ち、本発明は、イソシアネート基含有率20重
量%以上の芳香族ポリイソシアネートを70重量%
以上含有してなるポリイソシアヌレート樹脂形成
用注型材を用い注型後加熱キユアーさせることを
特徴とする樹脂ロールの製造方法である。
本発明におけるイソシアネート基含有率20重量
%以上の芳香族ポリイソシアネートとは、例え
ば、トリレン−2,4−または−2,6−ジイソ
シアネート、ジフエニルメタン−2,4′−または
−4,4′−ジイソシアネート、ナフチレン−1,
5−ジイソシアネート、ビトリレンジイソシアネ
ート、アニシジンジイソシアネート、ジフエニル
エーテル−4,4′−ジイソシアネート、m−また
はp−フエニレンジイソシアネート、トリフエニ
ルメタン−4,4′,4″−トリイソシアネート、ト
リス(4−イソシアナトフエニル)チオホスフエ
ート、アニリンをホルマリンと縮合してからホス
ゲン化して得られる種類のポリフエニルポリメチ
レンポリイソシアネート、ドイツ特許1092007に
記載されているようなカルボジイミド基またはウ
レトンイミン基をもつ常温で液状のジフエニルメ
タンジイソシアネート類、あるいは、イソシアネ
ート基含有率が20重量%以上のウレタン結合、ア
ロフアネート結合、アミド結合、ウレア結合、ア
シルウレア結合、ビウレツト結合、イソシアヌレ
ート環構造、ウレチジンジオン環構造などを含有
する改質芳香族ポリイソシアネート類などがあげ
られる。上記芳香族ポリイソシアネートは、1種
または2種以上の混合物としても使用できる。こ
れらの中商業界に容易に入手できる芳香族ポリイ
ソシアネート類、例えば、トリレン−2,4−ジ
イソシアネートおよびトリレン−2,6−ジイソ
シアネートおよびこれら異性体のあらゆる混合
物、アニリンをホルマリンと縮合してからホスゲ
ン化して得られる種類のポリフエニルポリメチレ
ンポリイソシアネート類、ジフエニルメタン−
4,4′−ジイソシアネートおよびジフエニルメタ
ン−2,4′−ジイソシアネートおよびこれら異性
体のあらゆる混合物、イソシアネート基含有率が
20重量%以上の液状化ジフエニルメタンジイソシ
アネート類などが特に好適である。
本発明のポリイソシアヌレート樹脂形成用注型
材とは、前記芳香族ポリイソシアネートを70重量
%以上を含有し、三量化触媒と、必要に応じて芳
香族ポリイソシアネートに可溶で同時重合可能な
樹脂及び単量体等を含むものである。
上記三量化触媒としては、公知のものが使用で
き、例えば、炭素数が2〜12カルボン酸のアルカ
リ金属塩(酢酸カリウム、プロピオン酸カリウ
ム、2−エチルヘキサン酸カリウム、安息香酸ナ
トリウム等)、炭素数が13以上のカルボン酸のア
ルカリ金属塩(オレイン酸ナトリウム、リノレン
酸カリウム等)、ナトリウムフエノレートのよう
なカルボン酸以外の弱酸のアルカリ金属塩などの
塩基性物質、ナトリウムメトキシド、ベンジルト
リメチルアンモニウムヒドロキシド、アルカリ金
属水酸化物などの強塩基性物質、サリチルアルデ
ヒドとカリウムのキレート化合物で代表されるキ
レート化合物、ナフテン酸カルシウム、ナフテン
酸鉛、カプリル酸鉛などのカルボン酸のアルカリ
金属以外の金属塩、トリエチルアミン、トリプロ
ピルアミン、トリブチルアミン、N−メチルモル
ホリン、N,N′−ジメチルピペラジン、2,4,
6−トリス(ジメチルアミノメチル)フエノー
ル、N,N′,N″−トリス(ジアルキルアミノア
ルキル)ヘキサヒドロ−S−トリアジン等の三級
アミン類、特願昭58−12671号に記載されている
ようなアジリジニル化合物および三級アミン類お
よび/またはアジリジニル化合物と助触媒(フエ
ノール類、エポキシ化合物、アルキルカーボネー
ト類など)の組合せなどである。以上の触媒は、
単独または混合物としても使用できる。触媒の配
合率は、注型材のポツトライフや触媒の強さによ
つて適宜、決定されるものであるが、注型材中に
通常0.1〜10%重量%程度含有せしめるようにす
る。
前記、同時重合可能な樹脂としては、例えば活
性水素含有樹脂(ヒドロキシル基含有樹脂やアミ
ノ基含有樹脂で例えば、ポリエーテルポリオー
ル、ポリエステルポリオール、ポリカーボネート
ポリオール、炭化水素系長鎖ポリオール、ポリエ
ーテルポリアミン等)、不飽和ポリエステル樹脂、
ジアリルフタレート樹脂、エポキシ樹脂などであ
る。また、同時重合可能な単量体としてはエチレ
ン性不飽和結合含有化合物(例えば、スチレン、
ビニルスチレン、アクリル酸エステル類、メタク
リル酸エステル類、アリルアルコールエステル化
物など)を例示できる。
これらの中、活性水素含有樹脂は、ポリイソシ
アネートとの反応により、高温下で硬度低下を起
し易い化学結合(ウレタン結合、尿素結合、アミ
ド結合等)を生成するので、活性水素含有率の小
さいもの(活性水素含有率5ミリモル/g以下)
が好ましい。
ポリイソシアヌレート樹脂形成用注型材は、芳
香族ポリイソシアネートと三量化触媒及び、必要
に応じて同時重合可能な樹脂または単量体を室温
または加熱下に計量混合して得られ、これを直ち
に、あるいは間欠的に樹脂ロール注型モールドに
注入される。モールドは、金属または樹脂製のも
のを用い、樹脂接触媒を予かじめ離型剤で処理す
る。ロールの中芯は、モールド中に所定位置に予
じめセツトし、中芯の表面を必要に応じて接着性
向上や収縮応力緩和のために樹脂処理やプライマ
ー処理することは公知の技術による。注入樹脂の
硬化後、モールドより脱型し、あるいは脱型しな
いで、加熱キユアーさせる。加熱キユアーは、70
℃以上の温度で段階的に行うか、一定温度で行う
が、加熱キユアーは、140℃以上で1時間以上行
うことが好ましい。
前述のポリイソシアヌレート樹脂形成材には、
無機質または有機質の充填材も配合できる。この
ような充填材としては、炭酸カルシウム、石英、
ガラス、合成樹脂などの粉末、マイカ及びガラス
フレークのようなフレーク状粉、ガラス繊維、カ
ーボン繊維、アスベスト、ポリエステル繊維など
のステープル又はそれを粉砕、裁断してなる充填
材、ゴム粉やガラスバルーンのような充填材など
が例示できる。このような充填材入り樹脂ロール
は、平面の平滑性から艶出しロール用としては不
適であるが、圧締ロールとして好ましいものであ
る。
次に、実施例によつて本発明を更に具体的に説
明する。但し、本発明は、これらの実施例にのみ
限定されるものではない。
実施例 1 予じめ、減圧下に脱ガスしたコロネートMTL
(日本ポリウレタン工業製ウレトンイミド変性ジ
フエニルメタンジイソシアネートNCO含有率
28.8%)90重量部にデスモーフエン2020(バイエ
ル製ポリヘキサメチレンカーボネートジオール、
水酸基価56.2)を10重量部、60℃で融解して混合
した。この混合物にポリキヤツト42(サンアボツ
ト製三級アミンとカルボン酸アルカリ金属塩から
なる三量化触媒)を0.2重量部加え激しく撹拌混
合後、減圧デシケーター中にて5mmHgで1分間
脱泡した。このものをモールド中に注入して、硬
化させた後、140℃で2時間キユアーし、更に180
℃で4時間キユアーした。硬化物のシヨアーD硬
度は、室温で90、80℃で88、120℃で87であつた。
実施例 2 予じめ、減圧下に脱ガスしたコロネートMTL、
80重量部にNKエステルNPG(新中村化学製ネオ
ペンチルグリコールジメタクリレート)20重量部
及びトリ(n−ブチルアミン)1重量部とフエニ
ルグリシジルエーテル4重量部を加え、激しく撹
拌混合後、減圧デシケーター中にて5mmHgで1
分間脱泡した。このものをモールドに注入して硬
化させた後、140℃で2時間キユアーし、更に180
℃で4時間キユアーした。
硬化物のシヨアーD硬度は、室温で92、80℃で
91、120℃で90であつた。
実施例 3 予じめ減圧下に脱ガスしたコロネートMTL、
70重量部にエポン828(シエル化学製ビスフエノー
ルAジグリシジルエーテル)30重量部及び
TAZM(相互薬工製トリメチロールプロパントリ
ス(ω−アジリジニルプロピオン酸エステル)2
重量部を加え、激しく撹拌混合後、減圧デシケー
ター中にて5mmHgで1分間脱泡した。このもの
をモールドに注入して硬化させた後、140℃で2
時間キユアーし、更に180℃で4時間キユアーし
た。
硬化物のシヨアーD硬度は、室温で91、80℃で
90、120℃で89であつた。
実施例 4 ジフエニルメタン−4,4′−ジイソシアネート
250重量部とポリカプロラクトンジオール(分子
量1000)100重量部を80℃で4時間混合撹拌し反
応させて、NCO含有率24.0%のプレポリマーを
調製した。このプレポリマー100重量部を予じめ
脱ガス後、DMP−30(ローム&ハース製三級アミ
ン、トリ(ジメチルアミノメチル)フエノール)
1重量部とフエニルグリシジルエーテル4重量部
を加えて激しく撹拌混合後、減圧デシケーター中
にて5mmHgで1分間脱泡した。このものをモー
ルドに注入して硬化させた後、140℃で2時間キ
ユアーし、更に180℃で4時間キユアーした。
硬化物のシヨアーD硬度は、室温で89、80℃で
88、120℃で86であつた。
実施例 5 外径280mmの鋼製ロール(ロール部巾600mm、シ
ヤフト部直径50mm)の表面にDN−2742(日本ポ
リウレタン工業製、ウレタンゴム用プライマー溶
液、固形分18%)を塗布して、100℃で10分で乾
燥した。このロールを2mm厚の鋼板でつくつた内
径305mm、高さ610mmの底面中心部に直径50mmのシ
ヤフト貫通孔のある円筒形金型にセツトした(金
型の内面は予じめ、フツ素型離型剤:ダイフリー
A541スプレー:ダイキン工業製)で処理した)。
金型と金属ロールの間隙部に実施例1〜4の注型
材を注入して、金型内で硬化させ、100℃で2時
間、及び140℃で4時間のキユアーを行つてから
脱型した。
これらのロールを旋盤にセツトし、ロールの両
端の樹脂付着部を切削除去し、ロール巾600mmに
仕上げた。さらに、ロール外面を切削し、芯出し
を行うと同時に、外径を300mmとし、研摩紙及び
エメリー粉で、ロール表面を平滑に仕上げた。こ
のようにして作製した樹脂ロールを鏡面仕上した
金属ロールのバツキングロールとして磁気テープ
の艶出しに使用した。
磁気テープは、12μの延伸強化ポリエチレンテ
レフタレートフイルム上に4μの塗膜(72重量の
γ−Fe2O3含有)をもつ、塗工乾燥直後のもの
で、これを120℃に加熱された乾燥オーブンから
艶出しロールへ導入した。艶出しロールの樹脂ロ
ールに対向する金属ロールは、25℃に冷却し、
330Kg/cm線圧下に50m/分で走行させ、磁気テ
ープの艶出し加工を3時間継続した。加工後、樹
脂ロールの変形や外観変化や磁気テープの光沢及
び外観を調べた結果、実施例1〜4の注型材を用
いた樹脂ロールは、変形や外観の変化が見られ
ず、磁気テープ表面の光沢も良好であつた。また
走行中、何ら異常を認めなかつた。
比較例 1 ジフエニルメタン−4,4′−ジイソシアネート
200重量部とポリカプロラクトンジオール(分子
量830)100重量部を80℃で4時間混合撹拌し反応
させてNCO含有率19.0%のプレポリマーを調製
した。このプレポリマー100重量部を予じめ脱ガ
ス後、ポリキヤツト41(N,N′,N″−トリス(ジ
メチルアミノプロピル)−sym−ヘキサヒドロト
リアジン、サンアボツト製品)0.3重量部とフエ
ニルグリシジルエーテル4重量部を加えて激しく
撹拌混合後、減圧デシケーター中にて5mmHgで
1分間脱泡した。このものをモールドに注入して
硬化させた後、140℃で2時間キユアーし、更に
180℃で4時間キユアーした。
硬化物のシヨアーD硬度は、室温で87、80℃で
80、120℃で71であつた。
上記の注型材を実施例5と同様にして、樹脂ロ
ールを製造した。また、実施例5と同様にして磁
気テープの艶出し加工試験を実施したが、樹脂ロ
ールの変形のためロールの線圧は、25Kg/cm以下
としなければならなかつた。また、ロールの線圧
25Kg/cmにて30m/分で艶出し加工を30分継続し
たころ、磁気テープ表面の光沢は、実施例5の結
果に比べて著しく劣つた。
実施例 6 予じめ、減圧下に脱ガスしたコロネート
MTL90重量部にポリオキシテトラメチレンジオ
ール(分子量2000)を10重量部、60℃で融解して
混合した。この混合物に乾燥タルク粉(300メツ
シユ篩通過品)を20重量部加え、よく混合後、減
圧デシケーター中で脱泡した。このようにして得
られた混合物にメチルDabco(三級アミン触媒、
三共エアプロダクツ製品)0.2重量部とフエニル
グリシジルエーテル4重量部を加え、激しく撹拌
混合後、減圧デシケーター中にて5mmHgで1分
間脱泡した。このものを注入して硬化させた後、
140℃で2時間キユアーし、更に180℃で4時間キ
ユアーした。
硬化物のシヨアーD硬度は、室温で95、80℃で
94、120℃で93であつた。
上記、注型材を用い、実施例5に従つてロール
を製造したものは、製紙用の絞り機に用いる大理
石製ロールに代替し得るものであつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 イソシアネート基含有率20重量%以上の芳香
    族ポリイソシアネートを70重量%以上含有してな
    るポリイソシアヌレート樹脂形成用注型材を用
    い、注型後加熱キユアーさせることを特徴とする
    樹脂ロールの製造方法。
JP59233258A 1984-11-07 1984-11-07 樹脂ロ−ルの製造方法 Granted JPS61112612A (ja)

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