JPH0341161B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341161B2 JPH0341161B2 JP62502786A JP50278687A JPH0341161B2 JP H0341161 B2 JPH0341161 B2 JP H0341161B2 JP 62502786 A JP62502786 A JP 62502786A JP 50278687 A JP50278687 A JP 50278687A JP H0341161 B2 JPH0341161 B2 JP H0341161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- wire
- ski
- hook member
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 2
- 210000001255 hallux Anatomy 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 210000000454 fifth toe Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/20—Non-self-releasing bindings with special sole edge holders instead of toe-straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0411—Ski or like boots for cross-country
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0411—Ski or like boots for cross-country
- A43B5/0413—Adaptations for soles or accessories associated with soles for cross-country bindings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
請求の範囲
1 スキー板に固定されたスキービンドングにス
キー靴を取外し可能に結合するための装置であつ
て、スキー靴がスキー靴の長手方向に延びるフツ
ク部材を有しており、フツク部材が複数箇所曲げ
られた線材から構成され、スキー靴の前端部に堅
く結合されていて、かつスキー靴の縦軸線に対し
て横方向に延びる横ウエブ並びにスキー靴の長手
方向に延びる2つの脚部を有しており、横ウエブ
がスキー靴の端部に対して不動にかつ距離を置い
ており、各脚部の自由な線材区分がフツク部材の
平面内で曲げられており、スキービンドングがス
キー靴の端部のための支持部材を有しており、支
持部材がフツク部材の横ウエブとスキー靴の前端
部との間に係合している形式のものにおいて、フ
ツク部材2;2′の各脚部4,5;4′,5′の自
由な線材区分6,7;6′,7′が横ウエブ3;
3′の方向に向かつて付加的に所定の角度αに曲
げられていることを特徴とする、スキー靴を取外
し可能に結合するための装置。
キー靴を取外し可能に結合するための装置であつ
て、スキー靴がスキー靴の長手方向に延びるフツ
ク部材を有しており、フツク部材が複数箇所曲げ
られた線材から構成され、スキー靴の前端部に堅
く結合されていて、かつスキー靴の縦軸線に対し
て横方向に延びる横ウエブ並びにスキー靴の長手
方向に延びる2つの脚部を有しており、横ウエブ
がスキー靴の端部に対して不動にかつ距離を置い
ており、各脚部の自由な線材区分がフツク部材の
平面内で曲げられており、スキービンドングがス
キー靴の端部のための支持部材を有しており、支
持部材がフツク部材の横ウエブとスキー靴の前端
部との間に係合している形式のものにおいて、フ
ツク部材2;2′の各脚部4,5;4′,5′の自
由な線材区分6,7;6′,7′が横ウエブ3;
3′の方向に向かつて付加的に所定の角度αに曲
げられていることを特徴とする、スキー靴を取外
し可能に結合するための装置。
2 自由な線材区分6′,7′がフツク部材2′の
平面から所定の角度βで有利には上方へ折り曲げ
られている請求の範囲第1項記載の装置。
平面から所定の角度βで有利には上方へ折り曲げ
られている請求の範囲第1項記載の装置。
3 スキー靴の靴底の、フツク部材の埋込まれた
区分が靴底の別の区分に対して強化して構成され
ている請求の範囲第1項記載の装置。
区分が靴底の別の区分に対して強化して構成され
ている請求の範囲第1項記載の装置。
4 スキー板に固定されたスキービンドングにス
キー靴を取外し可能に結合するための装置であつ
て、スキー靴がスキー靴の長手方向に延びるフツ
ク部材を有しており、フツク部材が複数箇所曲げ
られた線材から構成され、スキー靴の前端部に堅
く結合されていて、かつスキー靴の縦軸線に対し
て横方向に延びる横ウエブ並びにスキー靴の長手
方向に延びる2つの脚部を有しており、横ウエブ
がスキー靴の端部に対して不動にかつ距離を置い
ており、各脚部の自由な線材区分がフツク部材の
平面内で曲げられており、スキービンドングがス
キー靴の端部のための支持部材を有しており、支
持部材がフツク部材の横ウエブとスキー靴の前端
部との間に係合している形式のものにおいて、各
脚部4″,5″;4,5;4〓,5〓が少なくと
も3つの線材区分に分けられており、線材区分の
方向が隣接の線材区分の方向と異なつていること
を特徴とするスキー靴を取外し可能に結合するた
めの装置。
キー靴を取外し可能に結合するための装置であつ
て、スキー靴がスキー靴の長手方向に延びるフツ
ク部材を有しており、フツク部材が複数箇所曲げ
られた線材から構成され、スキー靴の前端部に堅
く結合されていて、かつスキー靴の縦軸線に対し
て横方向に延びる横ウエブ並びにスキー靴の長手
方向に延びる2つの脚部を有しており、横ウエブ
がスキー靴の端部に対して不動にかつ距離を置い
ており、各脚部の自由な線材区分がフツク部材の
平面内で曲げられており、スキービンドングがス
キー靴の端部のための支持部材を有しており、支
持部材がフツク部材の横ウエブとスキー靴の前端
部との間に係合している形式のものにおいて、各
脚部4″,5″;4,5;4〓,5〓が少なくと
も3つの線材区分に分けられており、線材区分の
方向が隣接の線材区分の方向と異なつていること
を特徴とするスキー靴を取外し可能に結合するた
めの装置。
5 各脚部4″,5″の第1の両方の線材区分4″
a,5a″が横ウエブ2″に対して直角に延びてお
り、隣接の第2の線材区分4″b,5″bが外側へ
鋭角γを成して延びており、この第2の線材区分
に鋭角δを成して接続する第3の線材区分4″c,
5″cが第1の線材区分に対して平行に延びてお
り、第3の線材区分に外側へ曲げられた自由な線
材区分6″,7″が接続している請求の範囲第4項
記載の装置。
a,5a″が横ウエブ2″に対して直角に延びてお
り、隣接の第2の線材区分4″b,5″bが外側へ
鋭角γを成して延びており、この第2の線材区分
に鋭角δを成して接続する第3の線材区分4″c,
5″cが第1の線材区分に対して平行に延びてお
り、第3の線材区分に外側へ曲げられた自由な線
材区分6″,7″が接続している請求の範囲第4項
記載の装置。
6 個々の脚部4,5が隣接の互いに逆向き
の曲げ部4a,4b,4c,4d若しく
は5a,5b,5c,5dを有してお
り、最後の線材区分4d,5dに外側へ向い
た自由な線材区分6,7が接続している請求
の範囲第4項記載の装置。
の曲げ部4a,4b,4c,4d若しく
は5a,5b,5c,5dを有してお
り、最後の線材区分4d,5dに外側へ向い
た自由な線材区分6,7が接続している請求
の範囲第4項記載の装置。
7 一方の脚部5″,5,5〓が他方の脚部4″,
4,4〓に対して、有利には所属の自由な線材
区分7〓の接続する線材区分5〓cによつて延長さ
れており、自由な線材区分6〓,7〓を合致させる
ことによつてフツク部材3〓の縦軸線に対して鋭
角εを成す旋回軸線8〓が形成されている請求の
範囲第4項から第6項までのいずれか1項記載の
装置。
4,4〓に対して、有利には所属の自由な線材
区分7〓の接続する線材区分5〓cによつて延長さ
れており、自由な線材区分6〓,7〓を合致させる
ことによつてフツク部材3〓の縦軸線に対して鋭
角εを成す旋回軸線8〓が形成されている請求の
範囲第4項から第6項までのいずれか1項記載の
装置。
8 スキー靴の靴底9の、フツク部材3〓の埋込
まれた区分aが靴底9の別の区分bに対して強化
して構成されている請求の範囲第4項から第7項
までのいずれか1項記載の装置。
まれた区分aが靴底9の別の区分bに対して強化
して構成されている請求の範囲第4項から第7項
までのいずれか1項記載の装置。
9 第1の両方の線材区分4″a,5″aと隣接の
第2の線材区分4″b,5″bとの間の角度γの値
及び第2の線材区分と隣接の第3の線材区分4″
c,5″cとの間の角度δの値がほぼ45°である請
求の範囲第5項記載の装置。
第2の線材区分4″b,5″bとの間の角度γの値
及び第2の線材区分と隣接の第3の線材区分4″
c,5″cとの間の角度δの値がほぼ45°である請
求の範囲第5項記載の装置。
明細書
本発明は、請求の範囲第1項若しくは第2項の
上位概念に基づくスキー板に固定されたスキービ
ンドングにスキー靴を取外し可能に結合するため
の装置に関する。
上位概念に基づくスキー板に固定されたスキービ
ンドングにスキー靴を取外し可能に結合するため
の装置に関する。
No.−138832号明細書により、すでにずつと前か
らスキー靴の前端部がスキービンドングに取外し
可能に結合するためにフツク部材を備えているこ
とは公知である。プラスチツク靴底内へのフツク
部材の鋳込固定はDE−AS2622966号明細書によ
り公知である。
らスキー靴の前端部がスキービンドングに取外し
可能に結合するためにフツク部材を備えているこ
とは公知である。プラスチツク靴底内へのフツク
部材の鋳込固定はDE−AS2622966号明細書によ
り公知である。
冒頭に述べた形式のスキービンドングは例えば
DE−OS3002874号明細書により公開されている。
この公知の装置においては、平面図で示してある
フツク部材(この印刷物の第4図参照)がほぼ四
角形のリングの形に構成されており、各脚部の自
由な線材区分が互いに向き合つてかつ互いに合致
するように曲げられている。このような公知の装
置は実際に使用されているが、フツク部材の与え
られた形状は考えられるすべての結合機構にとつ
て最も目的にかなつたものではない。フツク部材
の1つのリングのように延びる形状は改善を可能
にするものでもなく、この場合実際の経験的な理
由から目的にかなつたものと思われている。
DE−OS3002874号明細書により公開されている。
この公知の装置においては、平面図で示してある
フツク部材(この印刷物の第4図参照)がほぼ四
角形のリングの形に構成されており、各脚部の自
由な線材区分が互いに向き合つてかつ互いに合致
するように曲げられている。このような公知の装
置は実際に使用されているが、フツク部材の与え
られた形状は考えられるすべての結合機構にとつ
て最も目的にかなつたものではない。フツク部材
の1つのリングのように延びる形状は改善を可能
にするものでもなく、この場合実際の経験的な理
由から目的にかなつたものと思われている。
そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装
置を改善し、スキー靴とスキービンドングとの間
の結合の構成を離れることなしに発展を可能にす
ることである。さらに、空間におけるさまざまな
配置の実施を可能にしかつ異なる材料結合のため
の適合を可能にすることである。
置を改善し、スキー靴とスキービンドングとの間
の結合の構成を離れることなしに発展を可能にす
ることである。さらに、空間におけるさまざまな
配置の実施を可能にしかつ異なる材料結合のため
の適合を可能にすることである。
前記課題は請求の範囲第1項又は第4項に記載
の特徴により解決される。
の特徴により解決される。
各脚部の曲げられた自由な線材区分がさらに横
ウエブの方向に曲げられていることによつて、負
荷の方向に関連してスキー靴の前範囲にフツク部
材のフツク状の支持が得られ、その結果スキー靴
をつけての走行に際し経験的に常に生じる不都合
な片側の負荷がスキー靴によつて公知技術よりも
良好に受け止められる。
ウエブの方向に曲げられていることによつて、負
荷の方向に関連してスキー靴の前範囲にフツク部
材のフツク状の支持が得られ、その結果スキー靴
をつけての走行に際し経験的に常に生じる不都合
な片側の負荷がスキー靴によつて公知技術よりも
良好に受け止められる。
請求の範囲第2項に記載の特徴により良好な力
分配が行なわれ、それというのはフツク部材の支
持がスキー靴の前端区分の全空間で行なわれるか
らである。請求の範囲第4項に記載の特徴に基づ
き互いに隣接する線材区分の方向の異なりによ
り、負荷の方向に関連して同様にスキー靴の前範
囲にフツク部材のフツク状の支持が得られる。さ
らに、フツク部材に大きな剛性が与られ、それと
いうのはフツク部材の個々の脚部がそれ自体筋違
状に補強されるからである。
分配が行なわれ、それというのはフツク部材の支
持がスキー靴の前端区分の全空間で行なわれるか
らである。請求の範囲第4項に記載の特徴に基づ
き互いに隣接する線材区分の方向の異なりによ
り、負荷の方向に関連して同様にスキー靴の前範
囲にフツク部材のフツク状の支持が得られる。さ
らに、フツク部材に大きな剛性が与られ、それと
いうのはフツク部材の個々の脚部がそれ自体筋違
状に補強されるからである。
請求の範囲第5項の特徴に基づき、フツク部材
のスキー靴の前端区分の外形に適合させられた構
造が得られる。これにより、スキー靴の側面が付
加的に補強さされる。
のスキー靴の前端区分の外形に適合させられた構
造が得られる。これにより、スキー靴の側面が付
加的に補強さされる。
請求の範囲第6項の特徴により、すでに個々の
脚部のスキー靴の長手方向に位置する線材区分が
異なる方向に向いた区分に分けられていることに
基づき効果的に負荷力に逆作用が生じる。
脚部のスキー靴の長手方向に位置する線材区分が
異なる方向に向いた区分に分けられていることに
基づき効果的に負荷力に逆作用が生じる。
スキーヤの足の自然な運動経過に相応した回転
をスキー靴に保証するために、請求の範囲第7項
の特徴が役立つ。この特徴により、足の親指の区
域を介した回転運動が考慮される。
をスキー靴に保証するために、請求の範囲第7項
の特徴が役立つ。この特徴により、足の親指の区
域を介した回転運動が考慮される。
本発明の思想の発展のために請求の範囲第8項
の特徴が役立ち、この特徴によりスキー靴の前の
区分が補強される。
の特徴が役立ち、この特徴によりスキー靴の前の
区分が補強される。
本発明の別の特徴、利点及び詳部が複数の実施
例の示された図面を用いて詳細に述べてある。第
1図から第3図はフツク部材の個々の脚部の内側
へ2回曲げられた自由な線材区分を備えた第1実
施例を示し、第1図はスキー靴にはめ込まれた状
態のフツク部材の平面図、第2図はフツク部材自
体の平面図、第3図は側面図、第4図から第6図
は脚部の、フツク部材の平面から付加的に曲げ出
された線材区分を備えた第2実施例を示し、第1
図から第3図に類似して第7図から第9図が第3
実施例を示し、この場合フツク部材の脚部がスキ
ー靴の前端区分の外側の形に相応して複数回曲げ
られて延びていてかつ外側へ曲げられた自由な線
材区分を有しており、第1図から第3図に類似し
て第10図から第12図が第4実施例を示し、第
13図から第16図が第5実施例を示し、第16
図は第13図の部分断面図、及び第17図はスキ
ービンドングの縦断面図である。
例の示された図面を用いて詳細に述べてある。第
1図から第3図はフツク部材の個々の脚部の内側
へ2回曲げられた自由な線材区分を備えた第1実
施例を示し、第1図はスキー靴にはめ込まれた状
態のフツク部材の平面図、第2図はフツク部材自
体の平面図、第3図は側面図、第4図から第6図
は脚部の、フツク部材の平面から付加的に曲げ出
された線材区分を備えた第2実施例を示し、第1
図から第3図に類似して第7図から第9図が第3
実施例を示し、この場合フツク部材の脚部がスキ
ー靴の前端区分の外側の形に相応して複数回曲げ
られて延びていてかつ外側へ曲げられた自由な線
材区分を有しており、第1図から第3図に類似し
て第10図から第12図が第4実施例を示し、第
13図から第16図が第5実施例を示し、第16
図は第13図の部分断面図、及び第17図はスキ
ービンドングの縦断面図である。
第1図から第3図に示す第1の実施例から明ら
かなように、スキー靴の前端部1にフツク部材2
が公知形式で埋込まれている。スキー靴の前端部
1は同じく公知形式でプラスチツク材料から成つ
ている。製造方法は同じく公知である。
かなように、スキー靴の前端部1にフツク部材2
が公知形式で埋込まれている。スキー靴の前端部
1は同じく公知形式でプラスチツク材料から成つ
ている。製造方法は同じく公知である。
フツク部材2は横ウエブ3とこの横ウエブに折
曲がつて続く2つの脚部4,5を有している。
個々の脚部4,5の自由な線材区分6,7は互い
に向き合う方向に折曲げられ、さらに付加的に鋭
角αを成して再び横ウエブ3に向けて折り曲げら
れている。鋭角αの値は80°まで、有利には60°〜
75°である。実施例では図面を見易くするために
鋭角α20°である。
曲がつて続く2つの脚部4,5を有している。
個々の脚部4,5の自由な線材区分6,7は互い
に向き合う方向に折曲げられ、さらに付加的に鋭
角αを成して再び横ウエブ3に向けて折り曲げら
れている。鋭角αの値は80°まで、有利には60°〜
75°である。実施例では図面を見易くするために
鋭角α20°である。
第4図から第6図の実施例では、フツク部材
2′は個々の脚部4′,5′の自由な端部6′,7′
をフツク部材の平面から所定の角度βだけ曲げ出
してあることによつて第1の実施例と異なつてい
る。角度βの値は45°まで、有利には15°〜30°であ
る。
2′は個々の脚部4′,5′の自由な端部6′,7′
をフツク部材の平面から所定の角度βだけ曲げ出
してあることによつて第1の実施例と異なつてい
る。角度βの値は45°まで、有利には15°〜30°であ
る。
第7図から第9図の実施例では、フツク部材
2″の個々の脚部4″,5″が3つの線材区分に分
けられている。この場合、横ウエブ3′に接続す
る第1の線材区分4″a,5″aは前述の実施例と
同様に延びており、第1の線材区分4″b,5″b
は第1の線材区分に対して外側へ所定の角度γを
成して延びている。第2の線材区分に接続する第
3の線材区分4″c,5″cは再び第1の線材区分
と同じ方向に、すなわち第2の線材区分に対して
所定の角度δを成して延びている。各脚部4″,
5″の自由な線材区分6″,7″は、この場合には
外側へ折曲げられている。両方の角度γ及びδは
ほぼ45°の値である。
2″の個々の脚部4″,5″が3つの線材区分に分
けられている。この場合、横ウエブ3′に接続す
る第1の線材区分4″a,5″aは前述の実施例と
同様に延びており、第1の線材区分4″b,5″b
は第1の線材区分に対して外側へ所定の角度γを
成して延びている。第2の線材区分に接続する第
3の線材区分4″c,5″cは再び第1の線材区分
と同じ方向に、すなわち第2の線材区分に対して
所定の角度δを成して延びている。各脚部4″,
5″の自由な線材区分6″,7″は、この場合には
外側へ折曲げられている。両方の角度γ及びδは
ほぼ45°の値である。
第10図から第12図の実施例では、フツク部
材2は脚部4,5に複数の湾曲部4a,
4b,4c,4d,5a,5b,5
c,5dを備えている。最後の湾曲部4d若
しくは5dに接続する自由端部6若しくは7
は外側に向けられている。
材2は脚部4,5に複数の湾曲部4a,
4b,4c,4d,5a,5b,5
c,5dを備えている。最後の湾曲部4d若
しくは5dに接続する自由端部6若しくは7
は外側に向けられている。
第13図から第15図の実施例では、フツク部
材2〓は第7図から第9図の実施例と類似の形式
で構成されている。対応する線材区分は4〓a,
4〓b,4〓c若しくは5〓a,5〓b,5〓cで示
してあり、自由な端部区分6〓若しくは7〓が線材
区分4〓c若しくは5〓cに接続している。第7図
から第9図の実施例に対する差異は、脚部5〓が
脚部4〓に対して延長され、具体的には線材区分
5〓cが線材区分4〓cよりも長くなつていること
にある。これによつて、自由な線材区分6〓,7〓
が仮想の軸線8〓に沿つて互いに合致させられ、
旋回軸線はフツク部材2〓の縦軸線に垂直な線か
らそれて縦軸線に対して鋭角εを成して延びてい
る。従つて、良好な回転運動が行なわれる。それ
というのはスキーヤは経験的に足球の親指を中心
として小指に向かつて位置する足球を中心とする
より強く運動を行なうからである。
材2〓は第7図から第9図の実施例と類似の形式
で構成されている。対応する線材区分は4〓a,
4〓b,4〓c若しくは5〓a,5〓b,5〓cで示
してあり、自由な端部区分6〓若しくは7〓が線材
区分4〓c若しくは5〓cに接続している。第7図
から第9図の実施例に対する差異は、脚部5〓が
脚部4〓に対して延長され、具体的には線材区分
5〓cが線材区分4〓cよりも長くなつていること
にある。これによつて、自由な線材区分6〓,7〓
が仮想の軸線8〓に沿つて互いに合致させられ、
旋回軸線はフツク部材2〓の縦軸線に垂直な線か
らそれて縦軸線に対して鋭角εを成して延びてい
る。従つて、良好な回転運動が行なわれる。それ
というのはスキーヤは経験的に足球の親指を中心
として小指に向かつて位置する足球を中心とする
より強く運動を行なうからである。
運動経過が第16図に基づき、靴底9の、フツ
ク部材2〓を収容する部分を靴底9の残りの部分
より堅い材料から構成することによつて助長され
る。このような状態は第16図に堅い材料から成
る部分を符号aでかつ別の部分を符号bで示すこ
とによつて考慮してある。
ク部材2〓を収容する部分を靴底9の残りの部分
より堅い材料から構成することによつて助長され
る。このような状態は第16図に堅い材料から成
る部分を符号aでかつ別の部分を符号bで示すこ
とによつて考慮してある。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
い。例えば第7図から第9図若しくは第10図か
ら第12図若しくは第13図から第15図の実施
例の脚部の自由端部を外側へではなく、内側へ折
曲げることも可能である。このような構造におい
ても各脚部の自由端部を第4図から第6図の実施
例に基づきフツク部材の平面から付加的に曲出す
ことも考えられる。同様に、曲出しを上側へでは
なく、下側へ行なうことも考えられる。第1図か
ら第3図若しくは第4図から第6図の実施例にお
いても、脚部を第13図から第15図の実施例に
示すように互いに異なる長さに構成することも考
えられる。
い。例えば第7図から第9図若しくは第10図か
ら第12図若しくは第13図から第15図の実施
例の脚部の自由端部を外側へではなく、内側へ折
曲げることも可能である。このような構造におい
ても各脚部の自由端部を第4図から第6図の実施
例に基づきフツク部材の平面から付加的に曲出す
ことも考えられる。同様に、曲出しを上側へでは
なく、下側へ行なうことも考えられる。第1図か
ら第3図若しくは第4図から第6図の実施例にお
いても、脚部を第13図から第15図の実施例に
示すように互いに異なる長さに構成することも考
えられる。
第17図にはスキー靴の前端部1がスキービン
ドング20内に装着した状態で示してある。スキ
ービンドング20は略示したねじ21を介してス
キー板10に取付けられている。スキービンドン
グ20は基板22及び支承ブロツク23を有して
おり、支承ブロツクの横軸24に支持プレート2
5が旋回可能に支承されている。横軸24にはさ
らに旋回部分26が支承されている。旋回部分2
6は旋回部分の一方のアームに係止ピン27を保
持し、かつ上方へ向けられた他方のアームに別の
横軸28を保持しており、この横軸28に2腕レ
バーとして構成された錠止部材29が枢着されて
いる。錠止部材29は錠止部材ばね40によつて
閉鎖方向に負荷されている。横軸24に支承され
た支持プレート25は、切欠き32を備えた底部
プレート31から成つている。底部プレート31
の両方の側面には側壁33が接触している。側壁
33は上方の端部に内側へ、即ち縦軸線の方向へ
向けられた保持条片34を備えている。さらに支
持プレート25は横軸24に向いた範囲に横棒3
5を有しており、この横棒は係止溝36を備えて
いる。係止溝36内にはスキービンドングの閉鎖
位置で、錠止部材29の係止突起37として構成
されたレバーアームが係合している。旋回部分2
6及び支持プレート25は拡開ばね41によつて
互いに拡開する方向に負荷されている。
ドング20内に装着した状態で示してある。スキ
ービンドング20は略示したねじ21を介してス
キー板10に取付けられている。スキービンドン
グ20は基板22及び支承ブロツク23を有して
おり、支承ブロツクの横軸24に支持プレート2
5が旋回可能に支承されている。横軸24にはさ
らに旋回部分26が支承されている。旋回部分2
6は旋回部分の一方のアームに係止ピン27を保
持し、かつ上方へ向けられた他方のアームに別の
横軸28を保持しており、この横軸28に2腕レ
バーとして構成された錠止部材29が枢着されて
いる。錠止部材29は錠止部材ばね40によつて
閉鎖方向に負荷されている。横軸24に支承され
た支持プレート25は、切欠き32を備えた底部
プレート31から成つている。底部プレート31
の両方の側面には側壁33が接触している。側壁
33は上方の端部に内側へ、即ち縦軸線の方向へ
向けられた保持条片34を備えている。さらに支
持プレート25は横軸24に向いた範囲に横棒3
5を有しており、この横棒は係止溝36を備えて
いる。係止溝36内にはスキービンドングの閉鎖
位置で、錠止部材29の係止突起37として構成
されたレバーアームが係合している。旋回部分2
6及び支持プレート25は拡開ばね41によつて
互いに拡開する方向に負荷されている。
さらに支承ブロツク23内にはプラスチツクば
ね42を設けてあり、このプラスチツクばねの力
に抗して旋回部分26及び支持プレート25が一
緒に旋回可能である。
ね42を設けてあり、このプラスチツクばねの力
に抗して旋回部分26及び支持プレート25が一
緒に旋回可能である。
例えばDE−OS3334144号明細書には、フツク
部材をスキー靴の靴底の補強片内に付加的に固定
できることも記載してある。前記印刷物は本発明
に基づくフツク部材が前述の受容部と関連して使
用されかつこのような形での使用においても保護
下にあることを具体的に示すために触れてある。
部材をスキー靴の靴底の補強片内に付加的に固定
できることも記載してある。前記印刷物は本発明
に基づくフツク部材が前述の受容部と関連して使
用されかつこのような形での使用においても保護
下にあることを具体的に示すために触れてある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1220/86 | 1986-05-07 | ||
| AT0122086A AT385424B (de) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | Vorrichtung zum loesbaren verbinden eines skischuhes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500779A JPS63500779A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0341161B2 true JPH0341161B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=3509200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62502786A Granted JPS63500779A (ja) | 1986-05-07 | 1987-04-18 | スキー靴を取外し可能に結合するための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4872272A (ja) |
| EP (1) | EP0267927B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500779A (ja) |
| AT (1) | AT385424B (ja) |
| DD (1) | DD257587A5 (ja) |
| FI (1) | FI85225C (ja) |
| SU (1) | SU1648240A3 (ja) |
| WO (1) | WO1987006802A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626448B1 (fr) * | 1988-02-02 | 1990-06-29 | Salomon Sa | Chaussure de ski de fond |
| FR2634131B1 (fr) * | 1988-07-13 | 1990-04-27 | Salomon Sa | Chaussure et semelle notamment pour ski de fond |
| FR2634133B1 (fr) * | 1988-07-13 | 1994-06-03 | Salomon Sa | Dispositif de guidage pour chaussure de ski de fond et semelle de chaussure destinee a un tel dispositif |
| FR2770096B1 (fr) * | 1997-10-29 | 1999-12-17 | Salomon Sa | Semelle de chaussure de sport |
| US5887877A (en) * | 1997-08-15 | 1999-03-30 | Nero; Lu T. | In-line roller skates |
| FR2770095B1 (fr) * | 1997-10-29 | 1999-12-17 | Salomon Sa | Semelle de chaussure de sport |
| FR2770097B3 (fr) * | 1997-10-29 | 2000-01-07 | Salomon Sa | Semelle de chaussure de sport |
| DE19915064A1 (de) * | 1999-04-01 | 2000-10-05 | Rottefella A S Klokkarstua | Skischuh, insbesondere Skischuh für den Skilanglauf oder Telemark |
| RU2549333C1 (ru) * | 2014-04-01 | 2015-04-27 | Роман Владимирович Шамов | Подошва лыжного крепления |
| ITUB201650040U1 (it) * | 2016-02-24 | 2017-08-24 | Dal Bello Sport Srl | Calzatura sportiva, in particolare scarpone da sci o snowboard |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1621076A (en) * | 1924-01-31 | 1927-03-15 | T & L Co Inc | Bag-handle connection |
| FR1088844A (fr) * | 1952-12-16 | 1955-03-10 | Bonnet Reymond | étrier pour fixation de skis |
| FR2439602A1 (fr) * | 1978-10-24 | 1980-05-23 | Salomon & Fils F | Dispositif de maintien d'une extremite d'une chaussure sur un ski, notamment fixation pour ski de fond ou de randonnee |
| FR2443814A1 (fr) * | 1978-12-13 | 1980-07-11 | Salomon & Fils F | Procede de fabrication d'une chaussure de sport et chaussure obtenue |
| FR2447731A1 (fr) * | 1979-01-31 | 1980-08-29 | Salomon & Fils F | Dispositif de liaison d'une chaussure avec un ski, notamment pour la pratique du ski de fond |
| FR2457081A1 (fr) * | 1979-05-21 | 1980-12-19 | Salomon & Fils F | Chaussure de sport et plus particulierement de ski de fond |
| FR2527081A1 (fr) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Look Sa | Fixation pour ski de fond |
| FR2533421B1 (fr) * | 1982-09-24 | 1985-09-20 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski de fond |
| FR2556569B1 (fr) * | 1983-12-14 | 1987-07-24 | Salomon Sa | Semelle de chaussure de sport, notamment pour le ski de fond |
-
1986
- 1986-05-07 AT AT0122086A patent/AT385424B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-18 EP EP87902504A patent/EP0267927B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-18 WO PCT/EP1987/000211 patent/WO1987006802A1/de not_active Ceased
- 1987-04-18 US US07/174,993 patent/US4872272A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-18 JP JP62502786A patent/JPS63500779A/ja active Granted
- 1987-05-05 DD DD87302464A patent/DD257587A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-11-16 FI FI875058A patent/FI85225C/fi not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-01-06 SU SU884355004A patent/SU1648240A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1987006802A1 (fr) | 1987-11-19 |
| US4872272A (en) | 1989-10-10 |
| FI875058L (fi) | 1987-11-16 |
| EP0267927A1 (de) | 1988-05-25 |
| FI875058A0 (fi) | 1987-11-16 |
| JPS63500779A (ja) | 1988-03-24 |
| EP0267927B1 (de) | 1990-02-07 |
| FI85225B (fi) | 1991-12-13 |
| DD257587A5 (de) | 1988-06-22 |
| AT385424B (de) | 1988-03-25 |
| SU1648240A3 (ru) | 1991-05-07 |
| FI85225C (fi) | 1992-03-25 |
| ATA122086A (de) | 1987-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0341161B2 (ja) | ||
| US6182381B1 (en) | Sole of baseball spiked shoe and method of measuring shearing stress distribution of baseball spiked shoe | |
| US5417128A (en) | Assembly consisting of a safety cycle pedal and a cycling shoe, safety cycle pedal and cycling shoe | |
| JP3078867U (ja) | スノーボードを固定・支持するためのスペイサー装置 | |
| US7931292B2 (en) | Sole for a cross-country ski boot including connectors fixed to the sole, and a boot provided with such a sole | |
| JP3030022U (ja) | スノーボードブーツ | |
| US5664797A (en) | Cross-country ski binding and complementary cross-country ski boot | |
| NO312742B1 (no) | Såle for sportsskotöy, samt sportsskotöy | |
| US4268981A (en) | Ice skating footwear | |
| JPH0928403A (ja) | 滑走スポーツ実践用靴 | |
| JPH01178201A (ja) | スキー靴 | |
| JP2000229003A (ja) | スキー靴 | |
| ITTV950137A1 (it) | Scarpa non rigida per snow board | |
| US4261114A (en) | Ski boot and sole plate | |
| US5899483A (en) | Device for retaining a boot on a gliding board, the device including a journalled dorsal support element | |
| US6446363B1 (en) | Alpine ski boots having a flexible upper | |
| US4647064A (en) | Ski binding for use in cross-country or mountaineer skiing | |
| US6273450B1 (en) | Retention device for a boot on a glide board with a dorsal support element | |
| NO171762B (no) | Stoevel og stoevelsaale, saerlig for langrennsski | |
| US5971405A (en) | Ice- or roller-skate | |
| JPS595308B2 (ja) | スキ−靴から外れた後のスキ−の制動のための装置 | |
| EP0717651B1 (en) | Ice- or roller-skate | |
| US20050144811A1 (en) | Ski boot insert | |
| JPS6036701U (ja) | 被甲部および該被甲部に対して揺動し得る胴部を備えたスキ−靴 | |
| FI104039B (fi) | Jäykistyssisäke urheilukenkää, erityisesti hiihtokenkää varten |