JPH0341171A - インクジェット記録方式を用いたカラー印刷方法 - Google Patents
インクジェット記録方式を用いたカラー印刷方法Info
- Publication number
- JPH0341171A JPH0341171A JP1177779A JP17777989A JPH0341171A JP H0341171 A JPH0341171 A JP H0341171A JP 1177779 A JP1177779 A JP 1177779A JP 17777989 A JP17777989 A JP 17777989A JP H0341171 A JPH0341171 A JP H0341171A
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- JP
- Japan
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- water
- ink
- color
- surface tension
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- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェット記録方式を用いたカラー印刷
方法に関する。
方法に関する。
〔従来の技術]
インクジェット記録方式として、静電誘引力を利用して
インクを吐出させる、いわゆる電界制御方式;ピエゾ素
子の振動圧力を利用してインクを吐出させる、いわゆる
ドロップ・オン・デマンド方式;高熱によって気泡を形
成、成長させることによって生じる圧力を利用してイン
クを吐出させる、いわゆるバブルジェット方式;ノズル
の後ろからポンプで圧力を加え、同時にピエゾ素子で高
周波の振動を加えてインクを粒子化し、その後インク液
滴に帯電電極で電荷を与え、さらに制御電極で帯電した
インク液滴をコントロールするコンティニュアス方式等
の各種インクジェット記録方式が提案されている。
インクを吐出させる、いわゆる電界制御方式;ピエゾ素
子の振動圧力を利用してインクを吐出させる、いわゆる
ドロップ・オン・デマンド方式;高熱によって気泡を形
成、成長させることによって生じる圧力を利用してイン
クを吐出させる、いわゆるバブルジェット方式;ノズル
の後ろからポンプで圧力を加え、同時にピエゾ素子で高
周波の振動を加えてインクを粒子化し、その後インク液
滴に帯電電極で電荷を与え、さらに制御電極で帯電した
インク液滴をコントロールするコンティニュアス方式等
の各種インクジェット記録方式が提案されている。
これらのインクジェット記録方式には主溶剤として水を
用いる水性インクと、主溶剤として有機溶剤を用いる油
性インクが一般に用いられている。
用いる水性インクと、主溶剤として有機溶剤を用いる油
性インクが一般に用いられている。
水性インクを用いた印刷画像は、全般に、耐水性に劣っ
ているが、主溶剤が水であるため安全性に優れ、かつ優
れた品質の印刷画像を提供することができることから、
水性インクはインクジェット記録用インクの主流となっ
ている。
ているが、主溶剤が水であるため安全性に優れ、かつ優
れた品質の印刷画像を提供することができることから、
水性インクはインクジェット記録用インクの主流となっ
ている。
一方、水性インクは、油性インクと異なり、表面張力が
高いために、浸透性記録媒体、特に普通紙ど呼ばれる記
録紙では、インクの浸IB力が小さく、紙送りローラー
によるローラーマークの発生、紙の繊維方向へのインク
のしみ出しによるフェザリング発生の影響によるベタ画
像のざらつき感、文字品質の低下、カラー印刷の場合に
は隣り合う異なった色の間でインクの流れ込みによって
生しるブリーディングの発生等の問題点を有していた。
高いために、浸透性記録媒体、特に普通紙ど呼ばれる記
録紙では、インクの浸IB力が小さく、紙送りローラー
によるローラーマークの発生、紙の繊維方向へのインク
のしみ出しによるフェザリング発生の影響によるベタ画
像のざらつき感、文字品質の低下、カラー印刷の場合に
は隣り合う異なった色の間でインクの流れ込みによって
生しるブリーディングの発生等の問題点を有していた。
また、浸透力を増すために、インクの表面張力を下げる
ことによる効果があるが、用いる表面張力調整剤によっ
ては、必ずしも、良好な浸透効果が得られず、インクが
泡立ちやすく噴射安定性に欠けているという問題点を有
していた。更に、表面張力の低下に伴うサテライト発生
等の問題点を有していた。
ことによる効果があるが、用いる表面張力調整剤によっ
ては、必ずしも、良好な浸透効果が得られず、インクが
泡立ちやすく噴射安定性に欠けているという問題点を有
していた。更に、表面張力の低下に伴うサテライト発生
等の問題点を有していた。
これらの問題点を解決するために浸透剤を中心に以下の
提案がなされている。
提案がなされている。
特開昭56−32566号公報には、インクにジエチレ
ングリコールモノブチルエーテルを添加する方法が提案
されているが、必ずしも十分な浸透力が得られず、浸透
力を増すために多量に用いた場合には不快な臭気が発生
するという問題点を有していた。一方、特開昭55−2
9546号公報、特開昭56−95961号公報及び特
開昭59−20366号公報には、インクに非イオン性
界面活性剤や、アニオン性界面活性剤であるジアルキル
スルホコハク酸を添加する方法が提案されているが、浸
透効果が得られる程度に界面活性剤を添加すると、記録
紙上での印刷ドツトのにじみが大きくなり画像が不鮮明
になる、インクの泡立ちが大きくなりインクの安定した
吐出が得られにくい、インク中の色材の経時溶解安定性
が低下するなどの問題点を有していた。
ングリコールモノブチルエーテルを添加する方法が提案
されているが、必ずしも十分な浸透力が得られず、浸透
力を増すために多量に用いた場合には不快な臭気が発生
するという問題点を有していた。一方、特開昭55−2
9546号公報、特開昭56−95961号公報及び特
開昭59−20366号公報には、インクに非イオン性
界面活性剤や、アニオン性界面活性剤であるジアルキル
スルホコハク酸を添加する方法が提案されているが、浸
透効果が得られる程度に界面活性剤を添加すると、記録
紙上での印刷ドツトのにじみが大きくなり画像が不鮮明
になる、インクの泡立ちが大きくなりインクの安定した
吐出が得られにくい、インク中の色材の経時溶解安定性
が低下するなどの問題点を有していた。
また、特開昭56−57862号公報には、インクに強
アルカリ性物質を加え、記録紙表面の繊維材料やサイズ
剤等を溶解し、インクの乾燥定着速度を速めることが提
案されているが、紙の種類によっては必ずしも乾燥定着
速度の増加や印刷品位の向上において十分な効果が得ら
れないという問題点を有していた。特公昭62−141
88号公報には、インクに無置換あるいは置換フェノー
ルのエチレンオキサイド付加物を添加する方法が提案さ
れているが、インクの普通紙に対する浸透力が必ずしも
十分でなかった。更に、特開昭59−22972号公報
には、インクに特定の構造を有する脂肪族アルコールの
エチレンオキサイド付加物とポリオキシエチレンのアル
キルエーテル等の多価アルコール誘導体を添加する方法
が提案されているが、インクの経時溶解安定性やg通紙
に対する浸透力が不十分であった。特開平1−1105
77号公報ではメタノールのプロピレンオキサイド付加
物と付加モル数l〜3のエチレンオキサイド又はプロピ
レンオキサイド付加物のアルキルエーテル或いは置換フ
ェニルエーテルから成る浸透剤が提案されている。
アルカリ性物質を加え、記録紙表面の繊維材料やサイズ
剤等を溶解し、インクの乾燥定着速度を速めることが提
案されているが、紙の種類によっては必ずしも乾燥定着
速度の増加や印刷品位の向上において十分な効果が得ら
れないという問題点を有していた。特公昭62−141
88号公報には、インクに無置換あるいは置換フェノー
ルのエチレンオキサイド付加物を添加する方法が提案さ
れているが、インクの普通紙に対する浸透力が必ずしも
十分でなかった。更に、特開昭59−22972号公報
には、インクに特定の構造を有する脂肪族アルコールの
エチレンオキサイド付加物とポリオキシエチレンのアル
キルエーテル等の多価アルコール誘導体を添加する方法
が提案されているが、インクの経時溶解安定性やg通紙
に対する浸透力が不十分であった。特開平1−1105
77号公報ではメタノールのプロピレンオキサイド付加
物と付加モル数l〜3のエチレンオキサイド又はプロピ
レンオキサイド付加物のアルキルエーテル或いは置換フ
ェニルエーテルから成る浸透剤が提案されている。
しかしながら、普通紙への浸透性に優れた上述のインク
組成物は、浸透力に優れており高濃度印刷が得られるも
のの、普通紙表面での横方向への広がりが大きく、高解
像性を要求される文字や線画をカラー印刷する場合には
不向きであり、浸透剤使用による表面張力低下に伴うサ
テライト発生による画質の低下が避けられなかった。
組成物は、浸透力に優れており高濃度印刷が得られるも
のの、普通紙表面での横方向への広がりが大きく、高解
像性を要求される文字や線画をカラー印刷する場合には
不向きであり、浸透剤使用による表面張力低下に伴うサ
テライト発生による画質の低下が避けられなかった。
本発明が解決しようとする課題は、上述の浸透性改良イ
ンク組成物等では必ずしも得られなかった、普通紙等の
浸透性記録媒体に対しての浸透性と解像度の矛盾を実質
的に解消したインクジェット記録方式を用いたカラー印
刷方法を提供することにある。
ンク組成物等では必ずしも得られなかった、普通紙等の
浸透性記録媒体に対しての浸透性と解像度の矛盾を実質
的に解消したインクジェット記録方式を用いたカラー印
刷方法を提供することにある。
本発明は上記課題を解決するために、(1)表面張力が
30〜40ダインの範囲にあるカラー水性インクを用い
て浸透性記録媒体に印刷した後、(2)同じ記録媒体上
に、表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラー水
性インクを用いて印刷することを特徴とするインクジェ
ット記録方式を用いたカラー印刷方法を提供する。
30〜40ダインの範囲にあるカラー水性インクを用い
て浸透性記録媒体に印刷した後、(2)同じ記録媒体上
に、表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラー水
性インクを用いて印刷することを特徴とするインクジェ
ット記録方式を用いたカラー印刷方法を提供する。
本発明者らは、上記課題について鋭意検討を行なった。
その結果、カラー印刷におけるブリーディングやローラ
ーマーク等の諸問題については、表面張力が30〜40
ダインの範囲にあるカラーインクにより解決され、また
、解像性を重要視する文字や線画等の問題については、
表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラーインク
を用いて印刷することにより、前述の浸透性と高解像性
の矛盾を実質的に解決できることが判明した。この時、
表面張力が30〜40ダインの範囲にあるカラーインク
として、シアン・マゼンタ・イエローインク、必要に応
じてブラックインクを用い、表面張力が45〜73ダイ
ンの範囲にあるカラーインクとして、ブラックインクを
用いる印刷方法によれば、文書に適する高解像度の黒色
文字・パターンを有するフルカラー印刷が可能となる。
ーマーク等の諸問題については、表面張力が30〜40
ダインの範囲にあるカラーインクにより解決され、また
、解像性を重要視する文字や線画等の問題については、
表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラーインク
を用いて印刷することにより、前述の浸透性と高解像性
の矛盾を実質的に解決できることが判明した。この時、
表面張力が30〜40ダインの範囲にあるカラーインク
として、シアン・マゼンタ・イエローインク、必要に応
じてブラックインクを用い、表面張力が45〜73ダイ
ンの範囲にあるカラーインクとして、ブラックインクを
用いる印刷方法によれば、文書に適する高解像度の黒色
文字・パターンを有するフルカラー印刷が可能となる。
一方、上記表面張力の低いカラーインクと表面張力の高
いカラーインクの印刷順序を逆にすると、同色同志の組
み合わせ以外では、表面張力の高いインクが浸透性記録
媒体中に完全に浸透する前に表面張力の低いインクが印
刷される結果、表面張力の低いインクの表面張力の高い
インク側への流れ込み(ブリード)が目立ち、好ましく
なかった。
いカラーインクの印刷順序を逆にすると、同色同志の組
み合わせ以外では、表面張力の高いインクが浸透性記録
媒体中に完全に浸透する前に表面張力の低いインクが印
刷される結果、表面張力の低いインクの表面張力の高い
インク側への流れ込み(ブリード)が目立ち、好ましく
なかった。
表面張力が30〜40ダインの範囲にあるカラー水性イ
ンクとしては、水溶性染料、乾燥防止剤及び浸透剤を含
有し、該浸透剤が(a)下記一般式(1)で表わされる
化合物、(b)下記一般式(II)で表わされる化合物
、及び、(c)ブチルアルコールのエチレンオキサイド
又はプロピレンオキサイド付加物であり、付加モル数が
1〜5の範囲にある化合物から成る群から選ばれる1種
以上の化合物を含有するものが好ましい。
ンクとしては、水溶性染料、乾燥防止剤及び浸透剤を含
有し、該浸透剤が(a)下記一般式(1)で表わされる
化合物、(b)下記一般式(II)で表わされる化合物
、及び、(c)ブチルアルコールのエチレンオキサイド
又はプロピレンオキサイド付加物であり、付加モル数が
1〜5の範囲にある化合物から成る群から選ばれる1種
以上の化合物を含有するものが好ましい。
一般式(1)
(式中、R1は、水素原子、メチル基、メトキシ基、塩
素原子または臭素原子を表し、nは1〜5の整数を表わ
す。) 一般式(II) 2 (式中、R2は、水素原子、メチル基、メトキシ基、塩
素原子または臭素原子を表し、mは]〜5の整数を表わ
す。) 表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラー水性イ
ンクとしては、水、水溶性染料及び乾燥防止剤を含有す
るものが好ましい。
素原子または臭素原子を表し、nは1〜5の整数を表わ
す。) 一般式(II) 2 (式中、R2は、水素原子、メチル基、メトキシ基、塩
素原子または臭素原子を表し、mは]〜5の整数を表わ
す。) 表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラー水性イ
ンクとしては、水、水溶性染料及び乾燥防止剤を含有す
るものが好ましい。
カラー水性インクに用いる水は、重金属類の影響を除く
ために、イオン交換水以上の純度のものを使用する必要
がある。
ために、イオン交換水以上の純度のものを使用する必要
がある。
カラー水性インク中の水の含有量は、染料溶解安定性の
面から5重量%以上が好ましい。
面から5重量%以上が好ましい。
カラー水性インクに用いる水溶性染料としては、水溶性
のものであればどれでも使用可能であり、酸性染料、塩
基性染料、直接染料、反応性染料、分散染料、食品用色
素等必要に応じて選択可能である。
のものであればどれでも使用可能であり、酸性染料、塩
基性染料、直接染料、反応性染料、分散染料、食品用色
素等必要に応じて選択可能である。
酸性染料としては、例えば、C,1,アシッドブラック
1.2.7.16.1?、 24.26.28.31
.4148、52.58.60.63.94.107.
109.112.118゜119、121.122.1
31.155.156 、 C,1,アシッドイエロー
1.3.4.7.11.12.13.14.17.1B
。
1.2.7.16.1?、 24.26.28.31
.4148、52.58.60.63.94.107.
109.112.118゜119、121.122.1
31.155.156 、 C,1,アシッドイエロー
1.3.4.7.11.12.13.14.17.1B
。
19、23.25.29.34.36.38.40.4
1.42.44゜49、53.55.59.61.71
.72.76、7B、 79.99゜111、114.
116.122.135.142.161.172 ;
C,I。
1.42.44゜49、53.55.59.61.71
.72.76、7B、 79.99゜111、114.
116.122.135.142.161.172 ;
C,I。
アシッド オレンジ7、8.10.19.20.24.
2B。
2B。
33、41.45.51.56.64 、 C,1,ア
シッド レッド1.4.6.8.13.14.15.1
8.19.21.26゜27、30.32.34.35
.37.40.42.44.51.52゜54、57.
80.82.83.85.87.8B、 89.92.
94゜97、106.108.110.111.114
.115.119.129゜131、133.134.
135.143.143 : 1.144.152゜1
54、155.172.176、180.184.18
6.187.249゜254、256.289.317
.318 、 C,!、アシッド バイオレット7、1
1.15.34.35.41.43.49.51゜75
; C,1,アシッド ブルー1.7.9.15.2
2゜23、 25. 27. 29. 40. 41.
43. 45. 49. 51. 53゜55、56
. 59. 62. 78. 80. 8L 83.
90. 92. 93゜102、 104. 111
. 113. 117. 120. 124. 126
. 138゜145、 167、 171. 175.
183. 229. 234. 236. 249;
c、r、アシッド グリーン3.9.12.16.19
.20゜25、27.41.44 ; C,1,アシッ
ド ブラウン4゜14等が挙げられる。
シッド レッド1.4.6.8.13.14.15.1
8.19.21.26゜27、30.32.34.35
.37.40.42.44.51.52゜54、57.
80.82.83.85.87.8B、 89.92.
94゜97、106.108.110.111.114
.115.119.129゜131、133.134.
135.143.143 : 1.144.152゜1
54、155.172.176、180.184.18
6.187.249゜254、256.289.317
.318 、 C,!、アシッド バイオレット7、1
1.15.34.35.41.43.49.51゜75
; C,1,アシッド ブルー1.7.9.15.2
2゜23、 25. 27. 29. 40. 41.
43. 45. 49. 51. 53゜55、56
. 59. 62. 78. 80. 8L 83.
90. 92. 93゜102、 104. 111
. 113. 117. 120. 124. 126
. 138゜145、 167、 171. 175.
183. 229. 234. 236. 249;
c、r、アシッド グリーン3.9.12.16.19
.20゜25、27.41.44 ; C,1,アシッ
ド ブラウン4゜14等が挙げられる。
塩基性染料としては、例えば、C,1,ペイジッタブラ
ック2.8 、 C,1,ペイシック イエローl。
ック2.8 、 C,1,ペイシック イエローl。
2、11.12.14.21.32.36 ; C,1
,ペイシックオレンジ2.15.21.22 ; C,
1,ペイシック レッドt、 2.9.12.13.3
7 、 C,1,ペイシックバイオレット 1.3.7
.10.14 、 C,1,ペイシック ブルー1.3
.5.7.9.24.25.26.28.29゜C,!
、ペイシック グリーンl、4;ベイシックブラウン1
.12等が挙げられる。
,ペイシックオレンジ2.15.21.22 ; C,
1,ペイシック レッドt、 2.9.12.13.3
7 、 C,1,ペイシックバイオレット 1.3.7
.10.14 、 C,1,ペイシック ブルー1.3
.5.7.9.24.25.26.28.29゜C,!
、ペイシック グリーンl、4;ベイシックブラウン1
.12等が挙げられる。
直接染料としては、例えば、C,1,ダイレクトブラッ
ク2.4.9.11.14.1?、 19.22.27
.32゜36、 38. 41. 48. 49. 5
1. 56. 62. 71. 74. 75゜77、
78. 80. 105. 106. 107. 1
08. −112. 113゜117、 132. 1
46. 154. 168. 171. 194 ;
C,1,ダイレクト イエロー1.2.4.8.11
.12.24.26゜27、 28. 33. 34.
39. 41. 42. 44. 48. 50.
51゜58、 72. 85. 86. 87. 88
. 98. 100. 110. 127゜135、1
41.142.144 、 C,I、ダイレクト オレ
ンジ6、8.10.26.29.41.49.51,1
02 ; C,I。
ク2.4.9.11.14.1?、 19.22.27
.32゜36、 38. 41. 48. 49. 5
1. 56. 62. 71. 74. 75゜77、
78. 80. 105. 106. 107. 1
08. −112. 113゜117、 132. 1
46. 154. 168. 171. 194 ;
C,1,ダイレクト イエロー1.2.4.8.11
.12.24.26゜27、 28. 33. 34.
39. 41. 42. 44. 48. 50.
51゜58、 72. 85. 86. 87. 88
. 98. 100. 110. 127゜135、1
41.142.144 、 C,I、ダイレクト オレ
ンジ6、8.10.26.29.41.49.51,1
02 ; C,I。
ダイレクト レッドL 2.4.8.9.11.13.
15゜17、 20. 23. 24. 2B、 3
1. 33. 37. 39. 44. 46゜47、
4B、 51. 59. 62. 63. 73.
75. 77、 80. 81゜83、 84. 8
5. 87. 89. 90. 94. 95. 99
. 101. 108゜110、 145. 189.
197. 220. 224. 225. 226.
227゜230、250.254.256.257
; C,1,ダイレクト バイオレット 1.7.9.
12.35.48.51.90.94 iC,1,ダイ
レクト ブルー1.2.6.8.15.22゜25、
34. 69. 70. 71. 72. 75. 7
6、 78. 80. 81゜82、 83. 86.
90. 98. 106. 108. 110. 1
20. 123゜158、 163. 165. 19
2. 193. 194. 195. 196. 19
9゜200、 201. 202. 203. 207
. 218. 236. 237. 239゜246、
258.287 : C,1,ダイレクト グリーン1
、6.8.2B、 33.37.63.64 ; C,
I、 ダイレクト ブラウン16.2.6.25.2
7.44.58.95゜100.101,106,11
2,173,194,195,209,210゜211
等が挙げられる。
15゜17、 20. 23. 24. 2B、 3
1. 33. 37. 39. 44. 46゜47、
4B、 51. 59. 62. 63. 73.
75. 77、 80. 81゜83、 84. 8
5. 87. 89. 90. 94. 95. 99
. 101. 108゜110、 145. 189.
197. 220. 224. 225. 226.
227゜230、250.254.256.257
; C,1,ダイレクト バイオレット 1.7.9.
12.35.48.51.90.94 iC,1,ダイ
レクト ブルー1.2.6.8.15.22゜25、
34. 69. 70. 71. 72. 75. 7
6、 78. 80. 81゜82、 83. 86.
90. 98. 106. 108. 110. 1
20. 123゜158、 163. 165. 19
2. 193. 194. 195. 196. 19
9゜200、 201. 202. 203. 207
. 218. 236. 237. 239゜246、
258.287 : C,1,ダイレクト グリーン1
、6.8.2B、 33.37.63.64 ; C,
I、 ダイレクト ブラウン16.2.6.25.2
7.44.58.95゜100.101,106,11
2,173,194,195,209,210゜211
等が挙げられる。
反応性染料としては、例えば、C,1,リアクテブブラ
ック1.3.5.6.8.12.14 ; C,1,リ
アクテブ イエロー1.2.3.13.14.15.1
7 ; C,I。
ック1.3.5.6.8.12.14 ; C,1,リ
アクテブ イエロー1.2.3.13.14.15.1
7 ; C,I。
リアクテブ オレンジ2.5.7.16.20.24
:C,1,リアクテブ レッド6、7.11.12.1
51?、 21.23.24.35.36.42.63
.66、84.184;C,1,リアクテブ バイオレ
ット2.4.5.8.9 ;c、 r、リアクテブ ブ
ルー2.5.7.12.13.14゜15、17.1B
、 19.20.21.25.27.2B、 37.3
8゜40、41 、 C,L、 リアクテブ グリー
ン5,7;C,1,リアクテブ ブラウンL 7.16
等が挙げられる。
:C,1,リアクテブ レッド6、7.11.12.1
51?、 21.23.24.35.36.42.63
.66、84.184;C,1,リアクテブ バイオレ
ット2.4.5.8.9 ;c、 r、リアクテブ ブ
ルー2.5.7.12.13.14゜15、17.1B
、 19.20.21.25.27.2B、 37.3
8゜40、41 、 C,L、 リアクテブ グリー
ン5,7;C,1,リアクテブ ブラウンL 7.16
等が挙げられる。
食品用色素としては、例えば、C,1,フード ブラッ
クi、 2 ; c、r、フード イエロー3.4.5
。
クi、 2 ; c、r、フード イエロー3.4.5
。
C,I、フード レッド2.3.7.9.14.52.
87゜92.94.102.104.105.106
;C,1,7F ハーオl/7ト2;C,!、7−ド
ブn’ −1,2; C,1フード グリーン2,3
等が挙げられる。
87゜92.94.102.104.105.106
;C,1,7F ハーオl/7ト2;C,!、7−ド
ブn’ −1,2; C,1フード グリーン2,3
等が挙げられる。
その他の水溶性染料としては、例えば、日本イ薬社製の
「カヤセット・ブラック009A J、「ダ・レッド・
ディープ・ブラックXAJ、「ダイーどト・スペシャル
・ブラックAXNJ ;バイエル社隻の「スペシャル
・フランクSPリキッド」、「ノイスプリプト・ブラッ
クSPリキッド」、「レノセル・ターコイス・ブルーK
S−6GLL J、「ピラニン」;住友化学社製のrJ
l、 BK−2J、rJL B3」;オリエント化学社
製のrJPK−81L J、r JPK−127L J
、rJPK−139J ;C,!、7o−L、全7o
−L、イトニング・エージェント14.22.2432
、84.85.86.87.90.134□166、1
67、169゜175、176、177等が挙げられる
。
「カヤセット・ブラック009A J、「ダ・レッド・
ディープ・ブラックXAJ、「ダイーどト・スペシャル
・ブラックAXNJ ;バイエル社隻の「スペシャル
・フランクSPリキッド」、「ノイスプリプト・ブラッ
クSPリキッド」、「レノセル・ターコイス・ブルーK
S−6GLL J、「ピラニン」;住友化学社製のrJ
l、 BK−2J、rJL B3」;オリエント化学社
製のrJPK−81L J、r JPK−127L J
、rJPK−139J ;C,!、7o−L、全7o
−L、イトニング・エージェント14.22.2432
、84.85.86.87.90.134□166、1
67、169゜175、176、177等が挙げられる
。
水溶性染料のカラー水性インク中での含有量は0、l〜
20重景%の範囲が好ましい。
20重景%の範囲が好ましい。
乾燥防止剤は、水分蒸発に伴うインクの固化を防ぎ、固
化した場合でも洗浄用の水又はカラー水性インクに対す
る再溶解性を確保する為に、インクの浸透性の有無を問
わず、カラー水性インクの0、1重量%以上使用する必
要がある。
化した場合でも洗浄用の水又はカラー水性インクに対す
る再溶解性を確保する為に、インクの浸透性の有無を問
わず、カラー水性インクの0、1重量%以上使用する必
要がある。
乾燥防止剤としては、例えば、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グリセリンの如キクリコール類;エチ
レングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコ
ールモノメチルエーテルの如きグリコールエーテル類;
N−メチル−2−ピロリドンの如きピロリドン類;トリ
エタノールアミンの如きアルカノールアミン類;ジメチ
ルスルホキサイド等が挙げられるが、他の一般的な水溶
性の有機溶剤を用いることもできる。乾燥防止剤のカラ
ー水性インク中での含有量は、0.1〜95重量%の範
囲が好ましい、ただし、グリコールエーテル類の如き浸
透効果を有する乾燥防止剤を多量に使用すると、表面張
力が著しく低下するので、表面張力が45〜73ダイン
の範囲にある水性カラーインクを調製する際には、乾燥
防止剤の種類及び使用割合に注意する必要がある6浸透
剤としては、−a的な界面活性剤やジエチレングリコー
ルモノブチルエーテルに代表されるグリコールエーテル
系の水溶性有機溶剤を始めとする、普通紙等の浸透性記
録媒体に浸透効果を有する各種水溶性有機溶剤の各種組
み合わせによって得られる、インクの表面張力が30〜
40ダインの範囲となる浸透剤組成であれば、特に制限
なく使用できるが、(a)前記一般式(I)で表わされ
る化合物、(b)前記一般式(■)で表わされる化合物
及び(c)ブチルアルコールのエチレンオキサイド又は
プロピレンオキサイド付加物であり、付加モル数が1〜
5の範囲にある化合物から成る群から選ばれる1種以上
の化合物を含有する浸透剤m酸物が特に好ましい。
ロピレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グリセリンの如キクリコール類;エチ
レングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコ
ールモノメチルエーテルの如きグリコールエーテル類;
N−メチル−2−ピロリドンの如きピロリドン類;トリ
エタノールアミンの如きアルカノールアミン類;ジメチ
ルスルホキサイド等が挙げられるが、他の一般的な水溶
性の有機溶剤を用いることもできる。乾燥防止剤のカラ
ー水性インク中での含有量は、0.1〜95重量%の範
囲が好ましい、ただし、グリコールエーテル類の如き浸
透効果を有する乾燥防止剤を多量に使用すると、表面張
力が著しく低下するので、表面張力が45〜73ダイン
の範囲にある水性カラーインクを調製する際には、乾燥
防止剤の種類及び使用割合に注意する必要がある6浸透
剤としては、−a的な界面活性剤やジエチレングリコー
ルモノブチルエーテルに代表されるグリコールエーテル
系の水溶性有機溶剤を始めとする、普通紙等の浸透性記
録媒体に浸透効果を有する各種水溶性有機溶剤の各種組
み合わせによって得られる、インクの表面張力が30〜
40ダインの範囲となる浸透剤組成であれば、特に制限
なく使用できるが、(a)前記一般式(I)で表わされ
る化合物、(b)前記一般式(■)で表わされる化合物
及び(c)ブチルアルコールのエチレンオキサイド又は
プロピレンオキサイド付加物であり、付加モル数が1〜
5の範囲にある化合物から成る群から選ばれる1種以上
の化合物を含有する浸透剤m酸物が特に好ましい。
ブチルアルコールのプロピレンオキサイド付加物を含有
する浸透剤組成物は、良好な浸透効果と優れた溶解安定
性、噴射安定性を示すので、特に好ましい。
する浸透剤組成物は、良好な浸透効果と優れた溶解安定
性、噴射安定性を示すので、特に好ましい。
浸透剤のカラー水性インク中での含有量は、0〜25重
量%の範囲が好ましい。
量%の範囲が好ましい。
カラー水性インク中に、アルカリ金属の水酸化物、アル
カノールアミンの如きpH調整剤、防菌・防カビ剤、金
属封鎖剤、水溶性高分子等を含有していてもよい。
カノールアミンの如きpH調整剤、防菌・防カビ剤、金
属封鎖剤、水溶性高分子等を含有していてもよい。
表面張力を所望の範囲に調整したカラー水性インクは、
表面張力の高いインクを調製し、インクの諸物性に影響
を与えない範囲で、浸透剤又はグリコールエーテル類を
添加することによって容易に製造することができる。
表面張力の高いインクを調製し、インクの諸物性に影響
を与えない範囲で、浸透剤又はグリコールエーテル類を
添加することによって容易に製造することができる。
以下、実施例により説明する。実施例中、「%」は「重
量%」を表わす。rEOJはエチレンオキサイド、rP
OJはプロピレンオキサイドを各々表わす。
量%」を表わす。rEOJはエチレンオキサイド、rP
OJはプロピレンオキサイドを各々表わす。
実施例1
〔浸透性インク組成例1〕
水溶性染料 3.0%フェノー
ルのEo 1モル付加物 1.0%ジエチレングリ
コール−n−6゜0% ブチルエーテル(n−ブタノールの EO2モル付加物) 水 73.
7%ジエチレングリコール 15.0%N−
メチルージエタノールアξン 1. O%エチレエン
アミン四酢酸・4ナト 0.1%リウム塩(EDTA
・4Na) オマジンNa (防菌・防黴剤) 0.2%水溶性
染料としては、シアン色は、C,1,ダイレクトブルー
86、マゼンタ色は、C,1,リアクティブレンド18
4及びイエロー色は、C,1,ダイレクトイエロー44
を各々用いた。
ルのEo 1モル付加物 1.0%ジエチレングリ
コール−n−6゜0% ブチルエーテル(n−ブタノールの EO2モル付加物) 水 73.
7%ジエチレングリコール 15.0%N−
メチルージエタノールアξン 1. O%エチレエン
アミン四酢酸・4ナト 0.1%リウム塩(EDTA
・4Na) オマジンNa (防菌・防黴剤) 0.2%水溶性
染料としては、シアン色は、C,1,ダイレクトブルー
86、マゼンタ色は、C,1,リアクティブレンド18
4及びイエロー色は、C,1,ダイレクトイエロー44
を各々用いた。
上記の各成分を混合し、室温で十分に溶解させた後、こ
の溶液を0.45ミクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク1を得た。各カラ
ー水性インク1の表面張力は、37ダインであった。
の溶液を0.45ミクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク1を得た。各カラ
ー水性インク1の表面張力は、37ダインであった。
〔非浸透性インク組成例1〕
水溶性染料(c,1,ダイレクト3.0%ブランク17
1) 水 73.
7%ジエチレングリコール 22.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA−
4Na O,1%オマジンN a
0.2%上記の各成分を混合
し、室温で十分に溶解させた後、この溶液を0.45ミ
クロンのメンプランフマルターを用いて濾過を行ない、
黒色水性インク1を得た。黒色水性インク1の表面張力
は、60ダインであった。
1) 水 73.
7%ジエチレングリコール 22.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA−
4Na O,1%オマジンN a
0.2%上記の各成分を混合
し、室温で十分に溶解させた後、この溶液を0.45ミ
クロンのメンプランフマルターを用いて濾過を行ない、
黒色水性インク1を得た。黒色水性インク1の表面張力
は、60ダインであった。
上記各カラー水性インク1と黒色水性インク】を各々用
いて、印刷面をローラーが当たらないように工夫された
連続式ジェットプリンターで連続噴射を行なったところ
、200時間後でも安定したインクの噴射が得られた。
いて、印刷面をローラーが当たらないように工夫された
連続式ジェットプリンターで連続噴射を行なったところ
、200時間後でも安定したインクの噴射が得られた。
また、市販の複写用紙に印刷したところ、カラーインク
1は、瞬時に浸透して、異なった色間でのブリーディン
グやドツトのフェザリングもなく、ドツト真円度が高く
、ベタ面の滑らかな優れた印刷品質を示した。一方、黒
インクで書いた文字は、非常に解像性が高く、画数の多
い複雑な文字も美しく印刷ができた。
1は、瞬時に浸透して、異なった色間でのブリーディン
グやドツトのフェザリングもなく、ドツト真円度が高く
、ベタ面の滑らかな優れた印刷品質を示した。一方、黒
インクで書いた文字は、非常に解像性が高く、画数の多
い複雑な文字も美しく印刷ができた。
実施例2
〔浸透性インク組成例2〕
水溶性染料 3.0%ヘンシル
アルコールのEO1,0% 3モル付加物 ジエチレングリコール−n −6,0%ブチルエーテル
(n−ブタツールの EO2モル付加物) n−ブチルアルコールのP OO,3%2モル付加物 水 53.7
%ジエチレングリコール 34.7%トリエ
タノールアミン 1.0%EDTA・4
Na O,1%オマジンN a
0.2%水溶性染料としては、
シアン色は、C,1,ダイレクトブル−199、マゼン
タ色は、c、r、アシ・ンドレッド154及びイエロー
色は、C,I、ダイレクトイエロー142を各々用いた
。
アルコールのEO1,0% 3モル付加物 ジエチレングリコール−n −6,0%ブチルエーテル
(n−ブタツールの EO2モル付加物) n−ブチルアルコールのP OO,3%2モル付加物 水 53.7
%ジエチレングリコール 34.7%トリエ
タノールアミン 1.0%EDTA・4
Na O,1%オマジンN a
0.2%水溶性染料としては、
シアン色は、C,1,ダイレクトブル−199、マゼン
タ色は、c、r、アシ・ンドレッド154及びイエロー
色は、C,I、ダイレクトイエロー142を各々用いた
。
上記の各成分を混合し、室温で十分に溶解させた後、こ
の溶液をo、45ξクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク2を得た。各カラ
ー水性インク2の表面張力は、34ダインであった。
の溶液をo、45ξクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク2を得た。各カラ
ー水性インク2の表面張力は、34ダインであった。
(非浸透性インク組成例2)
水溶性染料(c,1,ダイレフ) 3.0%ブ
ラック154) 水 53.
7%ジエチレングリコール 42.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA−
4Na O,1%オマジンN a
O,2%上記の各成分を混合
し、室温で十分に溶解させた後、このン容液を0.45
ミクロンのメンブランフィルターを用いて濾過を行ない
、黒色水性インク2を得た。黒色水性インク2の表面張
力は、52ダインであった。
ラック154) 水 53.
7%ジエチレングリコール 42.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA−
4Na O,1%オマジンN a
O,2%上記の各成分を混合
し、室温で十分に溶解させた後、このン容液を0.45
ミクロンのメンブランフィルターを用いて濾過を行ない
、黒色水性インク2を得た。黒色水性インク2の表面張
力は、52ダインであった。
上記各カラー水性インク2と黒色水性インク2を各々用
いて、印刷面をローラーが当たらないように工夫された
ドロップオンデマンド式ジェットプリンターで連続噴射
を行なったところ、200時間後でも安定したインクの
噴射が得られた。また、市販の複写用紙に印刷したとこ
ろ、カラーインク2は、瞬時に浸透して、異なった色間
でのブリーディングやドツトのフェザリングもなく、ド
ツト真円度が高く、ベタ面の滑らかな優れた印刷品質を
示した。一方、黒インクで書いた文字は、非常に解像性
が高く、画数の多い複雑な文字も美しく印刷ができた。
いて、印刷面をローラーが当たらないように工夫された
ドロップオンデマンド式ジェットプリンターで連続噴射
を行なったところ、200時間後でも安定したインクの
噴射が得られた。また、市販の複写用紙に印刷したとこ
ろ、カラーインク2は、瞬時に浸透して、異なった色間
でのブリーディングやドツトのフェザリングもなく、ド
ツト真円度が高く、ベタ面の滑らかな優れた印刷品質を
示した。一方、黒インクで書いた文字は、非常に解像性
が高く、画数の多い複雑な文字も美しく印刷ができた。
比較例1
水溶性染料 3,0%フェノー
ルのEO1モル付加物 1.0%ジエチレングリコー
ル−n−6,0% ブチルエーテル(n−ブチル アルコールのEO2モル付加物) 水 73.
7%ジエチレングリコール 15.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA・
4Na O,1%オマジンN a
O,2%水溶性染料としては
、シアン色は、C,1,ダイレクトブルー199、マゼ
ンタ色は、C,1,リアクティブレッド184、イエロ
ー色は、C,1,ダイレクトイエロー142及び黒色は
、C,1,ダイレクトブラック171を各々用いた。
ルのEO1モル付加物 1.0%ジエチレングリコー
ル−n−6,0% ブチルエーテル(n−ブチル アルコールのEO2モル付加物) 水 73.
7%ジエチレングリコール 15.0%トリ
エタノールアミン 1.0%EDTA・
4Na O,1%オマジンN a
O,2%水溶性染料としては
、シアン色は、C,1,ダイレクトブルー199、マゼ
ンタ色は、C,1,リアクティブレッド184、イエロ
ー色は、C,1,ダイレクトイエロー142及び黒色は
、C,1,ダイレクトブラック171を各々用いた。
上記の各成分を混合し、室温で十分に熔解させた後、こ
の溶液を0.45 Gクロンのメンブランフィルタ−を
用いて濾過を行ない、カラー水性インク3を得た。各カ
ラー水性インク3の表面張力は、37ダインであった。
の溶液を0.45 Gクロンのメンブランフィルタ−を
用いて濾過を行ない、カラー水性インク3を得た。各カ
ラー水性インク3の表面張力は、37ダインであった。
上記各カラー水性インクを用いて、連続式ジェットプリ
ンターで連続噴射を行なったところ、200時間後でも
安定したインクの噴射が得られた。また、市販の複写用
紙に印刷したところ、記録紙面上に紙送りローラーが当
たっているにもかかわらず、カラー水性インクは、瞬時
に浸透して、異なった色間でのブリーディングやドツト
のフェザリングもなく、ドツト真円度が高く、ベタ面の
滑らかな優れた印刷品質を示した。しかし、黒色水性イ
ンクで印刷した文字は、解像性が低く、文字の輪郭がボ
ケで、文書には適さなかった。
ンターで連続噴射を行なったところ、200時間後でも
安定したインクの噴射が得られた。また、市販の複写用
紙に印刷したところ、記録紙面上に紙送りローラーが当
たっているにもかかわらず、カラー水性インクは、瞬時
に浸透して、異なった色間でのブリーディングやドツト
のフェザリングもなく、ドツト真円度が高く、ベタ面の
滑らかな優れた印刷品質を示した。しかし、黒色水性イ
ンクで印刷した文字は、解像性が低く、文字の輪郭がボ
ケで、文書には適さなかった。
比較例2
水溶性染料 3.0%水
53.0%グリ
セリン 42.7%N−メチルージ
エタノールアξン 1.0%EDTA・4Na
O,1%オマジンN a
0.2%水溶性染料としては、シアン色は
、C,1,ダイレクトブルー199、マゼンタ色は、C
,1,ダイレクトレッド154、イエロー色は、C,[
、ダイレクトイエロー142及びブラック色は、C91
,ダイレクトブラック154を各々用いた。
53.0%グリ
セリン 42.7%N−メチルージ
エタノールアξン 1.0%EDTA・4Na
O,1%オマジンN a
0.2%水溶性染料としては、シアン色は
、C,1,ダイレクトブルー199、マゼンタ色は、C
,1,ダイレクトレッド154、イエロー色は、C,[
、ダイレクトイエロー142及びブラック色は、C91
,ダイレクトブラック154を各々用いた。
上記の各成分を混合し、室温で十分に溶解させた後、こ
の溶液を0.45ミクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク4を得た。各カラ
ー水性インク4の表面張力は、60ダインであった。
の溶液を0.45ミクロンのメンブランフィルタ−を用
いて濾過を行ない、カラー水性インク4を得た。各カラ
ー水性インク4の表面張力は、60ダインであった。
上記各カラー水性インクを用いて、印刷面をローラーが
当たらないように工夫されたドロップオンデマンド式ジ
ェットプリンターで連続噴射を行なったところ、200
時間後でも安定したインクの噴射が得られた。また、市
販の複写用紙に印刷したところ、黒色水性インク単独の
文字は非常に解像性が高く、画数の多い複雑な文字も美
しく印刷ができたが、異なった色同士が接する印刷画像
においては、黒を含むカラー水性インクは異なった色間
でのブリーディングが目立ち、また、ヘタ面のザラツキ
感のある必ずしも良好とはいえない印刷品質であった。
当たらないように工夫されたドロップオンデマンド式ジ
ェットプリンターで連続噴射を行なったところ、200
時間後でも安定したインクの噴射が得られた。また、市
販の複写用紙に印刷したところ、黒色水性インク単独の
文字は非常に解像性が高く、画数の多い複雑な文字も美
しく印刷ができたが、異なった色同士が接する印刷画像
においては、黒を含むカラー水性インクは異なった色間
でのブリーディングが目立ち、また、ヘタ面のザラツキ
感のある必ずしも良好とはいえない印刷品質であった。
(発明の効果〕
本発明のインクジェット記録方式を用いたカラー印刷方
法によれば、ローラーマークの発生、フェザリングの発
生、ブリーテングの発生及びサテライトの発生がなく、
解像度の優れた印刷画像を、普通紙等の浸透性記録媒体
上に形成することができる。
法によれば、ローラーマークの発生、フェザリングの発
生、ブリーテングの発生及びサテライトの発生がなく、
解像度の優れた印刷画像を、普通紙等の浸透性記録媒体
上に形成することができる。
代
理
人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)表面張力が30〜40ダインの範囲にあるカ
ラー水性インクを用いて浸透性記録媒体上に印刷した後
、 (2)同じ記録媒体上に、表面張力が45〜73ダイン
の範囲にあるカラー水性インクを用いて印刷することを
特徴とするインクジェット記録方式を用いたカラー印刷
方法。 2、表面張力が30〜40ダインの範囲にあるカラー水
性インクが水、水溶性染料、乾燥防止剤及び浸透剤を含
有し、該浸透剤が(a)下記一般式( I )で表わされ
る化合物、(b)下記一般式(II)で表わされる化合物
、及び、(c)ブチルアルコールのエチレンオキサイド
又はプロピレンオキサイド付加物であり、付加モル数が
1〜5の範囲にある化合物から成る群から選ばれる1種
以上の化合物を含有する請求項1記載のインクジェット
記録方式を用いたカラー印刷方法。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は、水素原子、メチル基、メトキシ基、
塩素原子または臭素原子を表し、nは1〜5の整数を表
わす。) 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2は、水素原子、メチル基、メトキシ基、
塩素原子または臭素原子を表し、mは1〜5の整数を表
わす。) 3、表面張力が45〜73ダインの範囲にあるカラー水
性インクが水、水溶性染料及び乾燥防止剤を含有する請
求項1記載のインクジェット記録方式を用いたカラー印
刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777989A JP2861077B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | インクジェット記録方式を用いたカラー印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1989
- 1989-07-10 JP JP17777989A patent/JP2861077B2/ja not_active Expired - Lifetime
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