JPH0341212Y2 - - Google Patents

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JPH0341212Y2
JPH0341212Y2 JP1987166206U JP16620687U JPH0341212Y2 JP H0341212 Y2 JPH0341212 Y2 JP H0341212Y2 JP 1987166206 U JP1987166206 U JP 1987166206U JP 16620687 U JP16620687 U JP 16620687U JP H0341212 Y2 JPH0341212 Y2 JP H0341212Y2
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JP
Japan
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air conditioner
main body
outlet
grill
air
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JP1987166206U
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JPH0170027U (ja
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は天埋型空気調和機の構造に関し、とく
にグリル本体に形成される複数の吹出は口のう
ち、少なくとも一つが塞がれる場合に、吹出し口
の一部に結露するのを防止するための構造を提供
するものである。
「従来の技術」 従来、天埋型空気調和機においては第3図に示
す様に、空気調和機の本体21の吸込み口に面し
て発泡合成樹脂等の一体成形による吸込みグリル
の本体11が取付けられており、同グリル本体1
1の略中央の開口縁12には別個の合成樹脂の成
形による吸込みグリル13を開閉自在に取付ける
一方、本体21内の熱交換器22を経た吹出し空
気流路23側には複数の吹出し口14が形成され
ていた。
しかしながら、上記従来の構造によると、本体
21の据付けの関係で上記少なくとも一つの吹出
し口14aが閉塞された場合、この側近の吹出し
口14の吹出し空気流の一部が上記塞がれた吹出
し口14aの方に向つて流れる傾向にあり、しか
もこの吹出し空気流によつて、第2図に示す様
に、周囲の温かい空気が巻き込まれれる。
とくに断熱素材をもつて形成されたグリル本体
11に対して吹出し口の一部を覆う様に塩化ビニ
ル等による化粧板15が装設される場合、同化粧
板15に上記渦を巻いた空気流が触れると、その
表面に結露が生ずる等の欠点を有していた。
「考案が解決しようとする問題点」 本考案は上記従来の問題点に鑑み考案されたも
のであつて、とくにグリル本体に形成される複数
の吹出し口のうち、少なくとも一つが塞がれる場
合に、吹出し口の一部に結露するのを防止するた
めの構造を得んとするものである。
「問題点を解決するための手段」 上記の問題点を解決するための本考案の手段と
しては、空気調和機の本体の吸込み口に面して吸
込みグリルと複数の吹出し口を具えたグリル本体
を取付けてなる天埋型空気調和機において、上記
吹出し口に形成されるコーナーシール板の端縁に
吹出し風向を変えるための突起を形成してなるも
のである。
「実施例」 以下図に示す一実施例について本考案を説明す
ると、1は天埋型の空気調和機の本体であつて、
同本体1の下部には発泡合成樹脂等の断熱素材の
一体成形による吸込みグリルの本体2が取付けら
れている。
この吸込みグリルの本体2には上記吸込み口に
面して別個の合成樹脂の成形による吸込みグリル
が開閉自在に装設され、また、本体1内の熱交換
器3を経た吹出し空気流路4に連通する位置には
吹出し口5が形成されている。この吹出し口5の
一側にはこれを覆う様に塩化ビニル等による化粧
板6が一体的に装設されている。
かかる吹出し口5に装設されるコーナーシール
板7の端縁には、吹出し風向を変えるための適当
な高さの突起8が形成されている。
「作 用」 上記の構成において、コーナーシール板7は断
熱素材によつて形成され、その吹出し口5に接す
る端縁に突起8が形成されることによつて、その
吹出し空気流が突起8を過ぎた直後の附近に、周
囲の空気を巻き込んで、渦を生じさせることがで
き、この渦によつて吹出される空気流の向きが適
当に変えられ、上記化粧板6側には直接接触しな
い様な空気流とすることができ、同化粧板6側に
は渦ができない様にすることができる。
「考案の効果」 以上の様に、本考案においては、空気調和機の
本体の下面に取付けられるグリル本体に形成され
た複数の吹出し口に形成されるコーナーシール板
の端縁には同部の吹出し風向を変えるための突起
を形成してなるので、同突起の側近に渦を生じさ
せ、吹出し空気流の風向を変えて、塩化ビニル等
による化粧板側には直接的に吹出し空気流を触れ
させない様にきすることができる。これによつ
て、同化粧板に従来のものの様な結露を生じさせ
ない様にすることができる。
なお、上記コーナーシール板は断熱素材によつ
て形成することにより、上記吹出し空気による渦
が発生しても同部には結露を生じる様なことはな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す天埋型空気調
和機の吹出し口附近の要部切欠側面図、第2図は
従来の天理型空気調和機の吹出し口附近の要部切
欠側面図、第3図は同じく天理型空気調和機の要
部切欠側面図、第4図は同じく天理型空気調和機
の一例を示す底面図である。 同図中、1は天理型空気調和機の本体、2は吸
込みグリルの本体、3は熱交換器、4は空気流
路、5は吹出し口、6は化粧板、7はコーナーシ
ール板、8は突起である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 空気調和機の本体の吸込み口に面して吸込みグ
    リルと、複数の吹出し口を具えたグリル本体を取
    付けてなる天埋型空気調和機において、上記吹出
    し口に装設されるコーナーシール板の端縁に吹出
    し風向を変えるための突起を形成してなることを
    特徴とする天埋型空気調和機。
JP1987166206U 1987-10-30 1987-10-30 Expired JPH0341212Y2 (ja)

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JP1987166206U JPH0341212Y2 (ja) 1987-10-30 1987-10-30

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Publication Number Publication Date
JPH0170027U JPH0170027U (ja) 1989-05-10
JPH0341212Y2 true JPH0341212Y2 (ja) 1991-08-29

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ID=31453385

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CN105518393A (zh) * 2013-10-04 2016-04-20 夏普株式会社 空气调节机

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CN105518393A (zh) * 2013-10-04 2016-04-20 夏普株式会社 空气调节机
CN105518393B (zh) * 2013-10-04 2018-04-06 夏普株式会社 空气调节机

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JPH0170027U (ja) 1989-05-10

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