JPH0341221A - 樹脂被覆スプライン軸の製造方法 - Google Patents

樹脂被覆スプライン軸の製造方法

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JPH0341221A
JPH0341221A JP2164578A JP16457890A JPH0341221A JP H0341221 A JPH0341221 A JP H0341221A JP 2164578 A JP2164578 A JP 2164578A JP 16457890 A JP16457890 A JP 16457890A JP H0341221 A JPH0341221 A JP H0341221A
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spline
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splines
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synthetic resin
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Hideaki Takahashi
秀昭 高橋
Eiichi Imao
英弌 今尾
Motohiro Mizuno
基弘 水野
Nobuo Kobayashi
信夫 小林
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/02Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
    • F16D3/06Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スプライン嵌合するアウタスプライン部材と
インナスプライン部材とから成る樹脂被覆スプライン軸
の製造方法に関する。
(従来技術) 樹脂被覆スプライン軸は、例えば第5図に符号20にて
示すように、外周にスプラインを有するインナスプライ
ン部材21と内周にスプラインを有するアウタスプライ
ン部材22とから戊り、両者は、いずれか一方のスプラ
インに被覆形成した合成樹脂の薄膜(以下、単に樹脂膜
という)23を介して摺動自在に嵌合されている。この
場合、スリーブ22が有底であるため、このま\ではイ
ンナスプライン部材21とアウタスプライン部材22と
が摺動する際、空気が圧縮、吸弓される、所謂ボンピン
グが生じ、これを防ぐために、抜気孔24がアウタスプ
ライン部材22の底部に形成Sれている。
そして従来、上記スプライン軸20を製造するには、イ
ンナスプライン部材21とアウタスプライン部材22と
のいずれか一方のスプラインに離型剤を塗布した後、両
スプライン部材を嵌合し、前記両スプライン部材の嵌合
隙間に合成樹脂を注入して重合硬化し、このようにして
樹脂膜23を一体成形した後、別途、機械加工により抜
気孔24を形成するようにしていた。なお、この抜気孔
24の形成に代え、樹脂膜23に摺動力向に延長する切
抜きを機械加工により形成する場合もあった。
(発明が解決するための問題点) しかしながら、上記のように機械加工により抜気孔24
あるいは切抜きを形成する態様では、機械加工のための
工程を別途設けなければならいないため、生産性の低下
や製造コストの増大が避けられず、その上、パリ発生な
どにより摺動抵抗が悪化する問題を生じていた。
本発明は、上記従来の問題を解決すべくなされたもので
、二次加工を施すことなくボンピングの問題に対処でき
る樹脂被覆スプライン軸の製造方法を提供することを目
的とする。
(問題を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明は、内周面にスプラ
インを有する有底のアウタスプライン部材と該アウタス
プライン部材のスプラインに嵌合可能なスプラインを外
周面に有するインナスプライン部材とのいずれか一方の
スプラインに欠歯部を形成し、前記インナスプライン部
材と前記アウタスプライン部材とのいずれが一方のスプ
ラインに離型剤を塗布した後、両スプライン部材を嵌合
し、前記両スプライン部材の嵌合隙間に合成樹脂を注入
して重合硬化させ、この重合硬化に際しての合成樹脂の
収縮によって前記欠歯部の周辺に切抜きを形成するよう
にしたことを特徴とする。
(作 用) このような構成とすることにより、樹脂被覆と同時に欠
歯部内に抜気のための切抜きが自然に形成され、その後
の二次加工が不要になる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図および第2図は1本発明の第一実施例により製造
した樹脂被覆スプライン軸1を示したものである0両図
中、2はインナスプライン部材、3はアウタスプライン
部材で、両者は、インナスプライン部材2に被覆形成し
た後述する樹脂膜13を介して摺動自在に嵌合されてい
る。アウタスプライン部材3は底3aを有する円筒部の
内周面にその開口部から長平方向に延びるスプライン4
を設けている。スプライン4は、矩形断面の凹部5と台
形断面の凸部6とを軸心Oを中心とする同一ピッチ円上
に交互にかつ等間隔に配列して形成されている。なおア
ウタスプライン部材3の円筒部には、細径の軸部3cが
連結されている。
このアウタスプライン部材3に対して、インナスプライ
ン部材2は丸棒状であり、その外周面に長平方向に延び
るスプライン7を設けている。このスプライン7は、矩
形断面の凸部8と逆台形断面の凹部9とを軸心Oを中心
とする同一ピッチ円上に交互にかつ等間隔に配列して形
成されている。しかしてこのインナスプライン部材2の
スプライン7は、その一部に欠歯部lOを有しており、
これにより欠歯部10の存在する部分では凸部8相互の
間隔は広くなっている。この実施例では欠歯部lOは、
スプライン7のうち、対向する二個術に形成されている
。二個術の欠歯部10.10は、断面水平軸Xを横切り
、かつ断面垂直軸Yに対して対称となるように形成され
る。従って、二個術の各欠歯部1O1lOは夫々、イン
ナスプライン部材2とアウタスプライン部材3の嵌合状
態ではアウタスプライン部材3の内周面に形成された、
凹部5の一つと対向することになる。その対向する各欠
歯部10.10と矩形断面の凹部5との間には、長平方
向に延びる切抜き11.11が形成されている。なお、
インナスプライン部材2の基端側には、他の部材に対す
る取付部2aが設けられている。
上記構造の樹脂被覆スプラインを製造するには、予めア
ウタスプライン部材3のスプライン4に離型剤を塗布し
ておく、そして、アウタスプライン部材3とインナスプ
ライン部材2とを同心に嵌合保持し、その嵌合間隙12
に、例えばナイロン系の合成樹脂を注入充填し、続いて
充填された合成樹脂を重合硬化させる。この重合硬化に
際して合成樹脂が自然収縮し、インナスプライン部材2
のスプライン7の外周面には均一な樹脂膜13が形成さ
れる。また、合成樹脂の自然収縮によって、樹脂膜13
とアウタスプライン部材3との間には、適当な間隙が形
成されて、インナスプライン部材2とアウタスプライン
部材3とは相互に摺動可能となる。同様にして、欠歯部
10.10に充填された合成樹脂は、体積が十分あるの
で、他の嵌合間隙12内の合成樹脂よりも大きな体積の
収縮を生じ、この収縮によって、欠歯部10.10の周
辺には外気と通じる切抜き11,11が形成される。
上記のように製造した樹脂被覆スプライン軸1にあって
は、インナスプライン部材2が7ウタスプライン部材3
に対して摺動する際、インナスプライン部材2と7ウタ
スプライン部材3との間に潜む空気特に底部3bの空気
は、切抜き11.11を通して外部へ抜気される。一方
、インナスプライン部材2の復動の際、インナスプライ
ン部材2とアウタスプライン部材3との間、特に底部3
bは負圧になることはない、従って、インナスプライン
部材2とアウタスプライン部材3との間には内部空気の
圧縮および吸引、所謂、ボンピングは生じないのである
第3図および第4図は、本発明の第二実施例により製造
した樹脂被覆スプライン軸1を示したものである0本ス
プライン軸 lは、欠歯部10’、10’の形成個所が
第一実施例とは逆となっている。即ち、アウタスプライ
ン部材3′の内周面に形成されたスプライン4′の一部
に欠歯部10’、10’が設けられ、この欠歯部10′
の存在する部分では、凸部6′相互の間隔が広くなって
いる0本第二実施例では欠歯部10′は、スプライン4
′のうち対向する二個層に形成されている。この二個層
の欠歯部10°、10′は、第一実施例と同様に断面水
平軸Xを横切りかつ断面垂直軸Yに対して対称となるよ
うに形成される。従って、二個層の各欠歯部lO”lO
oは、インナスプライン部材2′とアウタスプライン部
材3′とが嵌合することにより、第一実施例に示したも
のと同様にインナスプライン部材2°の外周面に形成さ
れた、長平方向に延びる一個所の逆台形断面の凹部9′
と対向することになる。この対向する各欠歯部10′1
0’と凹部9′との間には、長平方向に延びる切抜き1
1.11’が形成されている。但し、軸部3c’および
取付部2a’は第一実施例に説明したものと同様である
上記第3図および第4図に示されたスプライン軸を製造
するには、予めインナスプライン部材2′のスプライン
7′に離型剤を塗布しておく。そして、アウタスプライ
ン部材3″とインナスプライン部材2′とを同心に嵌合
保持し、その嵌合間隙12′に、例えばナイロン系の合
成樹脂を注入充填し、続いて充填された合成樹脂を重合
硬化させる。この硬化に際して合成樹脂が自然収縮し、
アウタスプライン部材3′のスプライン4′には均一な
樹脂膜13′が形成される。また、合成樹脂の自然収縮
によって、樹脂膜13′とインナスプライン部材2゛と
の間には、適当な間隙が形成されて、アウタスプライン
部材3″とインナスプライン部材2゛とは相互に摺動可
能となる。同様にして、欠歯部10°、 10°に充填
された合成樹脂は、体積が大きいので、他の嵌合間隙1
2′内の合成樹脂よりも大きな体積の収縮を生じ、この
収縮によって、欠歯部10°、 10”の周辺には外気
と通じる切抜き11’、11’が形成される。そして、
この切抜き11°の存在により両スプライン部材2′3
′が相対的に摺動する際、ボンピングを生じることはな
くなる。
なお上記2つの実施例では、欠歯部10 、 t。
を有する側に樹脂膜13.13 °を形成したが、欠歯
部を有しない側に樹脂膜を形成することもできる。また
欠歯部の位置は限定されることはなく、形成される数に
おいても限定されることはない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように1本発明にか\る樹脂被覆
スプラインの製造方法によれば、ボンピング防止のため
の二次加工が不要となり、従って、スプライン軸体の製
造工数が大幅に短縮されるばかりか、加工影響による摺
動特性の悪化を未然に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一実施例により製造した樹脂被覆
スプライン軸の構造を示したもので、第2図のA−A矢
視線に沿う横断面図、第2図は、同じく本発明の第一実
施例により製造した樹脂被覆スプライン軸の縦断面図、
第3図は、本発明の第二実施例により製造した樹脂被覆
スプライン軸の構造を示したもので、第4図のB−B矢
視線に沿う横断面図、第4図は、同じく本発明の第二実
施例により製造したスプライン軸の縦断面図、第5図は
、従来の製造法によって得た樹脂被覆スプライン軸の縦
断面図である。 スプライン軸 インナスプライン部材 アウタスプライン部材 スプライン 欠歯部 切抜き 樹脂膜 願 人 トヨタ自動車株式会社 第 図 第 図 第 図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内周面にスプラインを有する有底のアウタスプラ
    イン部材と該アウタスプライン部材のスプラインに嵌合
    可能なスプラインを外周面に有するインナスプライン部
    材とのいずれか一方のスプラインに欠歯部を形成し、前
    記インナスプライン部材と前記アウタスプライン部材と
    のいずれか一方のスプラインに離型剤を塗布した後、両
    スプライン部材を嵌合し、前記両スプライン部材の嵌合
    隙間に合成樹脂を注入して重合硬化させ、この重合硬化
    に際しての合成樹脂の収縮によって前記欠歯部の周辺に
    切抜きを形成することを特徴とする樹脂被覆スプライン
    軸の製造方法。
JP2164578A 1990-06-22 1990-06-22 樹脂被覆スプライン軸の製造方法 Granted JPH0341221A (ja)

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