JPH0341258B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0341258B2
JPH0341258B2 JP56068438A JP6843881A JPH0341258B2 JP H0341258 B2 JPH0341258 B2 JP H0341258B2 JP 56068438 A JP56068438 A JP 56068438A JP 6843881 A JP6843881 A JP 6843881A JP H0341258 B2 JPH0341258 B2 JP H0341258B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slot
casting
nozzle
strip
lip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56068438A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS574359A (en
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS574359A publication Critical patent/JPS574359A/ja
Publication of JPH0341258B2 publication Critical patent/JPH0341258B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/005Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of wire
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/06Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
    • B22D11/0637Accessories therefor
    • B22D11/064Accessories therefor for supplying molten metal
    • B22D11/0642Nozzles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本明細書には、何れも本件の出願人に譲渡され
ている「ストリツプ鋳造装置」、「ストリツプ鋳造
の方法及び装置」、「連続的に鋳造された金属スト
リツプ材料を反復的にマークする方法」及び「ス
トリツプ鋳造装置」と題する同時に出願された米
国特許出願の主題が引用されて、挿入されてい
る。 本発明は、速い急冷速度及び高い生産率でスト
リツプ材料を鋳造することに関する。より詳細に
は、本発明は、外方に向かつて末広がりになつて
いるノズルのデザインを特徴とする、薄い金属ス
トリツプ材料を急速に鋳造する装置に関する。 通常の圧延すなわち厚さを減ずる作業と比較し
て、鋳造方法によつて薄い金属ストリツプ材料を
製造することの明らかな有利性及び経済的意義は
大きい。ストリツプ鋳造がこのような速い急冷速
度で行われることによつて非晶質材料を製造しう
るという事実は、更により意義がある。しかしな
がら、鋳造ストリツプの品質が受入れうるもので
あつて且つストリツプの組成及び構造が均一とな
るようにするためには、制御し又は監視されなけ
ればならないストリツプ鋳造の多数のパラメータ
があることも同様に明らかである。これらの理由
で、当業者は商業的に採算のあうストリツプ鋳造
装置の開発に伴う難解さを認識している。 シート、ホイル、ストリツプ及びリボンのよう
な薄い金属材料を鋳造することに関する一般的な
概念は、1900年代の初頭に開示された。例えば、
米国特許第905758号及び第993904号は、溶融金属
が動いている冷却面の上へ流込み、その材料がそ
の面上で引かれ且つ固くなつて連続した薄いスト
リツプとなる方式の製造方法を教示している。こ
れらの引例は、溶融金属が回転する液冷の銅製の
ドラム又はデイスクの平滑な外周面の上へ流し込
まれてストリツプ材料を製造しうることを教示し
ている。このような概念が早い時期から明らかに
されていたにも拘わらず、20世紀の初頭において
ストリツプ鋳造が商業的に成功した証拠はない。 最近、米国特許第3522836号及び第3605863号に
おいて、溶融金属から金属ワイヤ又はストリツプ
のような連続した製品を製造する方法が開示され
た。これらの引例は、凸形メニスカス形態の溶融
材料がノズルから射出されるべきであることを教
示している。水冷ドラムのような熱を排出する面
が、流出口オリフイスに実質的に平行な進路で動
いて、メニスカス形態の溶融金属と接してそのメ
ニスカスから材料を連続的に引いて、均一で連続
した製品を形成する。上で詳述された方法は、ノ
ズルオリフイスにおけるメニスカス形態の溶融金
属を通つて動く熱を排出する面が、ノズルを通つ
て流れる溶融金属の流量又はドラグの速度に実際
に影響を及ぼすので、通常「メルトドラグ
(melt drag)法」と呼ばれる。 更に最近のストリツプ鋳造開発は、金属ストリ
ツプ鋳造技術の中の比較的狭い範囲の改善に焦点
を当てている。例えば、米国特許第4142571号は、
特に厳しい寸法精度を要求する金属ストリツプ鋳
造ノズルのスロツト構造に関して記載されてい
る。また、米国特許第4077462号も、ストリツプ
鋳造に使用される冷却ロールの外周面上に特殊構
造の固定式のハウジングを備えることに関して記
載されている。 その他にも本技術分野で既知の多くの急冷法が
ある。冷えば、細長い溶融金属の流れを自由飛行
で若しくは冷却ブロツクに向けてどちらか一方の
条件で冷却することによつて金属フイラメントを
製造する溶融紡糸法が行われている。更に、米国
特許第3838185号に開示されているるつぼ引抜き
のような溶湯引抜き法および米国特許第3896203
号に教示されているペンダントドロツプ溶湯引抜
き法も知られている。しかしながら、均一なシー
ト又はストリツプをこのような別の急速鋳造の方
法で製造することは困難であることが分かつた。
急速鋳造ストリツプ材料の質及び製品厚に影響を
及ぼすと思われる鋳造の温度及び圧力、補助面の
冷却速度、鋳造面の表面被覆、並びにその他同様
な多くの要因がある。 ストリツプ鋳造技術の比較的長い歴史の存在及
びこの分野の最近の開発にも拘わらず、ストリツ
プ鋳造は現在まで広く受入れられ且つ商業的に採
算の合う操業法とはなつていない。種々の改善、
改良及び技術革新がストリツプ鋳造の分野におけ
る商業上の効果を実現するためにこの分野で求め
られている。特に、溶融金属用タンデイツシユの
構造、ノズルオリフイスの大きさ及び寸法、鋳造
面からの間隔、そのような鋳造面が動く速度、急
冷速度、金属の温度及び供給速度、並びにその他
同種類のもののような種々のものの間の適切な関
係について、鋳造ストリツプの商業的に採算の合
う製造に求められる均一性及び一貫性を達成する
ために、より正確な同定及び相互関係が必要とさ
れる。特に、ある種のノズル及びスロツトの構
造、並びにストリツプ材料がその上で鋳造される
鋳造面に対するそれらの寸法的関係は、種々の鋳
造パラメータに適用される場合には、均一なスト
リツプ鋳造の結果物を製造するには不十分である
ことが判明した。 そこで、従来技術の構造の欠点を克服した、比
較的幅広の薄いストリツプ材料を鋳造するための
新規で改善された装置が要望されている。このよ
うな望ましい装置は、信頼性が高く、先行技術で
開示されていた構造より効率が良く且つ有効であ
つて、更にストリツプ鋳造における再生産の可能
性、均一性及び一貫性を実現しうるものであるべ
きである。 本発明は、要約すれば、金属ストリツプ材料を
連続的に鋳造するための新規で且つ改善された装
置を提供することである。このような装置は、タ
ンデイツシユとスロツト要素を含むノズルからな
る。ここで、該スロツトは、その長手寸法の全長
にわたつて実質的に均一な断面寸法を有してい
る。スロツトの長手方向の軸に実質的に直角な方
向に向かつてノズルの下方を通りすぎて可動しう
る冷却鋳造面が、ノズルの外側に配列される。ス
ロツトは、少なくともスロツトの奥の部分で相互
に向かい合う内側の面を有するノズルの第1及び
第2唇部の間に限定される。向かい合う内側の面
は、スロツトの外方部分で相互に末広がりになつ
ている。更に、第1及び第2唇部は、それらの底
面が鋳造面と3.1mm(0.120in)未満の離隔距離を
おいて向かい合うように設けられる。 本発明の有利性の一つは、その全長にわたつて
実質的に均一な寸法及び実質的に均一な品質を有
する金属ストリツプ材料を連続的に鋳造しうるス
トリツプ鋳造装置の提供することである。 本発明のその他の有利性は、金属ストリツプ材
料の効率の良い急速鋳造を促進する効果を有する
外に向かつて末広がりになつている構造のノズル
を有するストリツプ鋳造装置を提供することであ
る。 本発明の目的は、好適なストリツプを製造しう
るストリツプ鋳造作業の再現可能なストリツプ鋳
造装置を提供することである。 本発明の別の目的は、製造されたストリツプの
かなり急速な急冷を実現しうるストリツプ鋳造装
置を提供することである。ここにおける急冷と
は、結果として非晶質ストリツプが製造されるに
至ることを意味する。しかしながら、結晶質材料
の連続鋳造による製造も本発明に含有されること
は理解されるはずである。 本発明の更なる目的は、特に均一な寸法及び均
一な品質を有する金属ストリツプ材料の連続的で
且つ反復性の急速鋳造を可能にする、外方に向か
つて末広がりになつているノズルに関して、ある
種のデザイン及び寸法的要求を見極めて確認する
ことである。 これら及び他の目的及び有利性は、以下の詳細
な説明及び添付された図面を引用することによつ
て、更に完全に理解され且つ評価されるであろ
う。 特に図面について言及すると、第1図は、本発
明の金属ストリツプ材料10を鋳造する装置を総
括的に例証している。この装置は、ストリツプ1
0がその上で鋳造される要素12を含有する。好
適な実施態様においては、第1図で示されるよう
に、連続したストリツプ10は、円形回転ドラム
又はホイールの平滑な外周面14上で鋳造され
る。円形以外の断面形状のものを用いてもよい。
例えば、(ここでは示されていないが、)平滑な円
錐台を用いてもよい。更に、概ね卵形の経路を通
つて回転しうるベルトも、鋳造要素として用いう
る。用いられる形状に拘わらず、冷却される鋳造
面は、少なくとも鋳造されるべき少なくとも同じ
大きさの幅を有するべきである。 好適な実施態様においては、鋳造要素12は、
約98%の銅と約2%のクロムを含有する析出硬化
銅合金ホイールであつて水冷されたものからな
る。銅及び銅合金は、高い熱伝導性及び耐摩耗性
を有するために選択されるが、ベリリウム銅合
金、鋼、黄銅、アルミニウム、アルミニウム合金
又は他の材料が単独で又は組み合わせて用いられ
ても良い。例えば、モリブデン又は他の材料のス
リーブを有する多部品のホイールが用いられても
よい。同様に、冷却も水以外の媒質を用いてなさ
れてもよい。廉価であること及び容易に入手しう
ることから、水が一般に用いられる。 本発明のストリツプ鋳造装置の作業において、
鋳造ホイール12の表面14は、最初の鋳造地点
16で溶融金属と接したことにより生ずる熱を吸
収できなければならなく、そして、そのような熱
は、ホイールのそれぞれの回転の間に殆ど銅ホイ
ールに伝導されなければならない。最初に鋳造地
点16は、タンデイツシユ22から出た溶融金属
20が最初に鋳造面14と接触する大体の鋳造面
14上の位置を指す。熱伝導による冷却は、鋳造
ホイール12の外周の近くに位置する内部の流路
を経由して十分な量の水を供給することによつて
なされうる。これとは別に、冷却媒質は鋳造面の
下側へ直接供給されてもよい。冷却技術及びその
他同様なものも、ストリツプ鋳造の際に、冷却速
度を促進若しくは抑制するためにおよび/又はホ
イールの膨張若しくは収縮を実現するために用い
られてもよい。 鋳造用にドラム、ホイール又はベルトの何れが
用いられるにしても、ストリツプ鋳造において製
造されるストリツプの均一性を最高ならしめるた
めに概ね平滑で且つ対称であるべきである。例え
ば、あるストリツプ鋳造作業においては、外周の
鋳造面14と溶融金属を鋳造面14上に供給して
いるノズルのオリフイスを限定する面との間の距
離は、鋳造作業の間、望ましい又は設定された距
離から逸脱してはならない。この距離は、以下、
離隔距離又は離隔間〓と呼ばれる。均一なストリ
ツプ材料を鋳造することが意図される場合には、
鋳造作業全体にわたつて実質的に一定に保持され
なければならない。 鋳造要素がドラム又はホイールの場合には、そ
の要素は、鋳造されてできるストリツプの均一性
を確実にするために、鋳造の間、円形が不完全に
ならないように慎重に組み立てられるべきであ
る。これらのラインに沿つて、約0.5mm(約
0.020in)又はそれを超えて円形が不完全となつ
たドラム又はホイールは、作業の間に強制又は補
正されない限り、ある種のストリツプ鋳造作業に
とつて受入れ難いと思われる著しい寸法不安定性
を有することであろう。ドラム又はホイールを冷
間圧延又は鍛造された銅合金の単一で一体のスラ
ブから製造することによつて、受入れしうる寸法
的対称性、更には溶接多孔性と関連した問題の除
去が容易になされうることが分かつた。しかしな
がら、上で言及されたように、スリーブ及び被膜
を構成する別の材料を用いてもよい。 ここで詳述されている装置で鋳造される溶融材
料20は注入オリフイス24又はノズルを備えて
いるるつぼ22又はタンデイツシユ内で保持され
るのが好ましい。ノズルは、必須的ではないが、
一般に、第1図に示されるように、タンデイツシ
ユ22の下方の位置に配置される。上記説明から
認識されるように、ノズル24はタンデイツシユ
22の分離した要素でもよく、或いはノズル24
及びタンデイツシユ22は一体構造であつてもよ
い。後者は、換言すれば、タンデイツシユ22の
全て又はいずれの部分とも一体になるように形成
された構造である。 第2図に示されているように、タンデイツシユ
22の中に設けられ又は下方の部分を形成するノ
ズル24は、スロツト要素からなるものでもよ
い。スロツト30は、ノズル要素24のほぼ中央
に設けらるのが好ましい。このようにスロツト3
0をほぼ中央に設けることによつて、鋳造作業の
間にそれらを押す溶融金属の圧力が実質的に均一
化されるため、均一性性が確保され易くなる。し
かしながら、スロツト30は、要望される場合に
は中央から離れた位置に設けられてもよい。 スロツト30の長手寸法は、鋳造されてできる
ストリツプの幅に近似するべきである。しかしな
がら、スロツトの長手寸法に関する制限はないの
で、90cm(36in)又はそれ以上の長さのスロツト
を有するストリツプ鋳造装置も本発明の範囲に包
含される。均一で高品質のストリツプ材料を製造
するために、溶融金属が本発明のノズル24のス
ロツト30を均一に通つて流れることが極めて望
ましい。別の実施態様においては、単一のスロツ
ト30とは対照的に、タンデイツシユのノズル域
内に適切な長手寸法を有するスロツト30を多数
長手方向に一直線上に配置することによつて、
種々の幅のストリツプを同時に製造されうる。単
数のスロツト30又は複数のスロツトの大きさに
拘わらず、それぞれのスロツト30の断面寸法
は、均一な寸法を有するストリツプ材料を製造す
るために、それらの長手寸法の全体にわたつて実
質的に均一であるべきである。本発明のストリツ
プ鋳造装置を操業する場合、冷却鋳造面14は、
スロツトの長手方向の軸に実質的に直角な方向に
向かつてスロツト30の下方を通りすぎて動く。 第2図に示されるように、スロツト30は、ノ
ズル24の第1唇部32及び第2唇部34の間に
限定される。第1唇部32は、第2図の矢印で指
し示された鋳造面14の動く方向に対して、スロ
ツトの下流の縁に設けられる。第2唇部34は、
スロツトの上流の縁に設けられる。 第1唇部及び第2唇部は、それぞれ、少なくと
もスロツト30の奥の部分で相互に向かい合い且
つ実質的に平行である内側の面36及び38を有
する。奥の部分は、タンデイツシユの溶融金属保
持部分に近い部分を指し、一方、スロツト30の
外方の部分は、鋳造面14に近い部分を指す。ス
ロツトの最も奥の部分は、逃角をつけられてもよ
い。例えば、第3図及び第5図に示すように、第
1唇部32及び/又は第2唇部34の最も奥の部
分が、概ねV字形又は一層丸みを付けられたU字
形に切断されて、スロツトに対して関する最初の
漏斗タイプの構造を構成してもよい。スロツト3
0の最も奥の部分のこのような逃角は、ストリツ
プ鋳造の間、均一な溶融金属の流れのパターンを
保持し且つ流れの不規則性及び乱流を最小化す
る。本発明によつて必要とされることは、少なく
ともスロツト30の少し奥の部分で、内側の面3
6と38が向かい合い且つ平行であることであ
る。 このような奥の平行で且つ向かい合つている部
分の先方では、鋳造面14に向かつで、内側の面
はスロツト30の外方の部分で相互に末広がりに
なつている。好適に外方に末広がりになつている
面が、第2図の符号40と42で示されている。
内側の面をこのように外方に向かつて末広がり形
状にすることは、第3図、第4図及び第5図で示
されているような別の構造でなされてもよい。内
側の向かい合う面の間の外方の末広がり性に関す
る必要な関係を満たすように作り出すには、第3
図及び第4図に示されるように、内側の面の1面
のみが末広がりになればよいことは留意すべきで
ある。同様に、第5図に示されているように、内
部に向かつて40又は外部に向かつて42円弧を
付けられた曲線状の面が、このような外方の末広
がり性を成立させてもよい。第1及び第2唇部
が、それぞれ、外方に向かつて末広がりになつて
いる面40及び42から、底面44及び46まで
のびている。唇部32及び34のこのような底面
44及び46は、鋳造面14に向かい合い、且つ
鋳造面から3.1mm(0.120in)未満の離隔距離又は
間〓をおいて配置される。好適な実施態様におい
ては、第1唇部32の底面44と鋳造面14の間
の離隔距離は、鋳造面14が、邪魔のない通路に
おいてそれらの下へ動きうるようにしながら最大
限短くなつている。何れにしても、第1唇部32
の底面44と鋳造面34の間の間〓eは、鋳造の
間に、ノズルオリフイスにおいて、かなりの量の
溶融金属がそれらの間で逆流することを阻止する
のに十分な程度に短い。鋳造面14と第2唇部3
4の間の底面46の間の間〓dは、2mm
(0.080in)未満が好ましく、かつ、ある種の合金
を薄いゲージのストリツプに鋳造する場合には、
0.25mm(0.010in)未満にしてもよい。 底面44及び46の少なくとも一部分は、少な
くともノズルオリフイスでそれらの下方で動きう
る鋳造面14と殆ど完全に平行であることが好ま
しい。ドラム又はホイール、及び耐火性ノズル2
4を利用する場合には、このような平行性は、サ
ンドペーパーのシート又はその他同様なものを、
サンドペーパーの砂面がノズル24と向かい合う
ように、鋳造面14に接触して置くことによつて
実現されうる。サンドペーパーがそれらの間に配
置され、ノズル24を移動させて鋳造面14と〓
間なく接触させ、且つ鋳造面14及びサンドペー
パーが動いて同時にノズル24を通り越させるこ
とによつて、底面44及び46は、粗粒子で研磨
されて実質的に完全に鋳造面14と平行になる。
丸みを付けられた又は他の曲線状の鋳造面14が
用いられた場合であつても、このような平行性は
成立しうる。最も耐火性のノズルに対してこの方
法でそのような平行性を実現するために、400〜
600番(グリツト)のサンドペーパーが適切であ
ることが分かつた。 スロツト30の形状を限定する面間の隅は、丸
みを付けられることによつて、鋳造の際に溶融金
属の乱流の発生を最小化する。ある例において
は、鋭角の隅が種々の圧力及び流れパターンを受
けて、ある種の材料製のノズル24に対して応力
状態を生じせしめうる場合もあり、ある例におい
ては、破壊され、割れ又は摩耗されて、バランス
の取れたストリツプ鋳造条件を狂わしめる場合も
ある。このように隅に丸みを付けることによつ
て、ノズル24を流れる際に生じうる乱流の発生
を最小化しうる。 るつぼ22は、優れた断熱能を有する材料から
構成されるのが好ましい。断熱能が溶融金属を比
較的一定の温度に保持するのに不十分である場合
には、誘導コイルのような補助ヒータをるつぼ2
2の中に及び/若しくは周囲に備えるか、又は、
ワイヤのような抵抗素子を備えなければならない
であろう。るつぼ用の一般的な材料は、フアイバ
ー化カオリン、即ち、天然産で高純度ののアルミ
ナーシリカ耐火クレーから製造される断熱ボード
である。このような断熱材料は、商標名
「Kaowool HS board」で市販されている。しか
しながら、連続作業用又は特定の高融点合金用に
は、グラフアイト、アルミナグラフアイト、石
英、クレーグラフアイト、窒化硼素、窒化珪素、
炭化珪素、炭化硼素、アルミナ、ジルコニア及び
このような材料の種々の組み合わせ又は混合物を
含む種々の材料を、ノズル又はるつぼを構成する
ために用いなければならない場合もある。これら
の材料は強化されうることは理解されるであろ
う。例えば、フアイバー化カオリンは、シリカゲ
ル又はその他同様なものを含浸させることによつ
て強化されうる。 ノズル24のオリフイスは開口され、且つその
形状は少なくとも一回、好ましくは多数回のスト
リツプ鋳造作業の全体にわたつて、実質的に安定
に保持されることが重要である。ストリツプ鋳造
の間、オリフイスが腐食したり詰まつたりしたは
いけないことは分かつている。この問題の発生を
未然に防ぐために、ノズル24のオリフイスを形
成する唇部32及び34は、長時間にわたつて高
温の溶融金属に暴露される間に寸法的安定性及び
元の姿を保持するのにより適している材料から構
成されうる。このような材料は、単一で概ね半円
形要素の形態をとり、スロツト30は切断してそ
れらを貫通するか、或いは一対のインサートがる
つぼの中に保持されてそれらの間にスロツト30
を形成している。好適な実施態様では、望ましい
スロツトの寸法に正確に製造されるように、単一
の要素中の単数又は複数のスロツトは超音波切削
されてもよい。このようなノズル24は、石英、
グラフアイト、クレーグラフアイト、窒化硼素、
アルミナグラフアイト、炭化珪素、安定化ジルコ
ン酸シリケート、ジルコニア、酸化マグネシウ
ム、アルミナ又は他の同様な耐溶融金属性の材料
から構成されうる。このようなノズル24は、
種々の耐火性セメントのような接着剤、スプリン
グバイアス(spring biased)機構若しくはその
他同様な物を用いて且つ/又は圧力を用いて機械
的にるつぼのオリフイスの中に保持されうる。 本発明のドラム、ホイール又は他の鋳造面14
の駆動システム及び囲いは、ドラムが回転する際
に構造が不安定で該ドラムが滑つたり振動したり
しないようにするために、剛性となるように構成
されるべきである。特に、鋳造面14の運転速度
で共振を起こさせないように留意すべきである。
鋳造面14は、61〜3050mm(200〜10000ft/
min)又はそれを超える表面上の線速度で可動し
うるべきである。約240cm(約8ft)の周囲長さ
を有するドラムを利用するときは、この速度は、
約25〜約1250rpmのドラム速度に匹敵する。3馬
力の可変速度で可逆的で且つ動的に制動されるモ
ーターは、約50mm(約2in)の厚さと240cm(約8
ft)の周囲長さを有する要素をなす胴合金鋳造ド
ラムの適切な駆動システムとなりうる。 ある実施態様においては、本発明の装置のホイ
ール又はドラムの鋳造面14は平滑である。非晶
質材料の製造用のような特定の用途においては、
400番のサンドペーパー、好ましくは600番のサン
ドペーパーで、鋳造ドラム12の外周面14を仕
上げることによつて、改善された均一性を有する
製品を作り出すことができうる。 第2図に示されている好適な実施態様において
は、ノズル24は、耐溶融金属の材料であるクレ
ーグラフアイトからなるインサートをるつぼ22
の壁の中に保持されて限定される。スロツト30
は、クレーグラフアイトのノズル24を超音波切
削されて作られる。ノズル24の第一の唇部32
及び第2の唇部34は、それらの間のスロツト3
0を限定する。ノズル24の材料の別の好適な実
施例においては、石英若しくはバイコール材料の
プレート又は窒化硼素のインサートが用いられて
もよい。オリフイス46を形成するのに望ましい
スロツトは、超音波ドリルでその中で正確に切削
されて作られうる。第2図で最も良く示さている
ように、ノズルを形成する好適な一部品要素は、
溶融金属に耐えうる材料製の半円のリングから構
成されてもよい。この実施例においては、向かい
合う平行な内側の表面36と38の間で0.25〜2
mm(0.010〜0.080in)の幅を有するスロツトはク
レーグラフアイト製のインサートが超音波を利用
して孔あけされることによつてつくられて、その
後、そのインサートはるつぼ22の中に保持され
る。インサートのデザインは、るつぼ22のノズ
ル24を形成するインサートを保持するのを助け
るように改良されうる。 本発明の装置は好適なノズル24は、第2図で
拡大断面図を以て示されている。この装置のある
実施態様においては、第2図で示された寸法は、
以下の好適な制限を有している。
【表】 非晶質ストリツプの製造する場合は、スロツト
の幅fは、通常、0.25〜1.02mm(0.10〜0.40in)の
範囲である。ステンレス鋼のような結晶質のスト
リツプ材料を製造する場合には、スロツトfの幅
はより広くともよく、本発明に従つて厚いストリ
ツプが均一に製造される場合には、恐らくは、2
mm(0.080in)程度に広いであろう。第3図及び
第5図に示されるいるように、スロツト30の奥
の部分を先細りにした主要な目的は、ストリツプ
鋳造の間のオリフイス中の溶融金属の詰まりを排
除することめである。 本発明の装置の操作の一例では、溶融金属は加
熱されたるつぼ22に入れられる。耐性ワイヤの
誘導コイルのようなヒーターがるつぼ22の中及
び上に備えられて、望ましいように溶融金属を比
較的一定の温度に保持しうる。それとは別に、溶
融金属が直接予熱されたるつぼに流し込まれても
よい。予熱温度は、初期鋳造作業の間はスロツト
30の凍結又は目詰まりを阻止すべきであり、流
れる金属の温度は、その後、溶融金属がるつぼ2
2及びノズル24を中断しないで流れるのを確実
にするのに十分な温度に保持すべきである。ある
適用時には、ノズル自身は、鋳造作業の全体にわ
たつて、外部から加熱されてもよい。更に、るつ
ぼ22に供給される金属は、ある程度の温度が低
下してもノズル24を通つて流れる金属に悪影響
を及ぼさないようにするために、過熱される場合
もある。 更に、タンデイツシユ22中の金属の静圧ヘツ
ドの高さは、比較的一定のレベルで保持されるの
が好ましく、通常、鋳造作業の全体にわたつてノ
ズルで比較的一定の静的ヘツド圧力が維持される
ように、ノズル24の上250mm(10in)未満に維
持される。これは、最初に溶融金属をるつぼの中
に望ましい高さまで流し込み、その後、追加的な
溶融金属がるつぼの中に流し込まれて、金属の静
的ヘツドが一定に維持されてもよい。追加的な溶
融金属がるつぼに供給される速度は、金属がノズ
ルオリフイスから鋳造面14の上へ流れ落ちる速
度と実質的に一致すべきである。るつぼ中で比較
的一定の高さを維持することによつて、オリフイ
スを通つて流れる溶融金属の流れ圧力は比較的一
定に維持されて、鋳造作業又はストリツプ材料の
質に悪影響を与えないようにされる。それとは代
換的に、外部から負荷される圧力を用いて、ノズ
ルの圧力を制御してもよい。 本発明のノズル24は、スロツトの外方の部分
で外方に向かつて末広がりになつている唇部の表
面40及び42を有することを特徴とする。この
ような構造は、動く鋳造面14上への増大した量
の溶融金属の流れを促進し、その結果溶融金属の
鋳造面14上への側方の流れを改善して、高品質
のストリツプ材料10の形成せしめる。好適な実
施態様においては、最も外方の広がつている部分
におけるスロツト30のオリフイスの幅bは、5
mm(0.200in)程度の広さの幅でもよい。この寸
法は、奥の平行な向かい合つている面の間で測定
されたスロツト30の幅fの4倍を超える長さで
ある。このような構造は、溶融金属が比較的狭い
内部のオリフイスを通つて供給されても、比較的
大きい鋳造キヤビテイをノズルの外方の部分で与
えることことになる。ストリツプ鋳造の間に、こ
のようなキヤビテイの内側の側方へ溶融金属が移
動することは、金属が鋳造面14に供給される際
の均一性を改善し、その結果、その上で鋳造され
たストリツプ10の品質を改善する。更に、上で
論じられたように、このようなキヤビテイが存在
すると、狭いオリフイスが冷却鋳造面14から更
に遠くに設けられるため、凍結してノズルか閉塞
する傾向を低める。 特定のろう付け合金、ニツケル基ろう付け合
金、ステンレス鋼及び特定の珪素鋼の品種を含む
種々の合金が、本発明の装置を使用して鋳造され
て、好結果を得ている。ある適用においては、鋳
造合金は非晶質であることが示され、他の適用に
おいては、鋳造ストリツプ材料が結晶質であるこ
とが示された。 ストリツプ材料の鋳造の間、ストリツプ10が
ノズルを超えて、鋳造面14上へ数フイート又は
それ以上のかなりの距離に渡つて付着する傾向が
観察された。ストリツプ材料が回転している鋳造
ドラム又はホイール12上に一回転の間保持され
るならば、るつぼ22、特にノズルオリフイスに
対する損傷が発生しうることは考えられる。オリ
フイスから約75〜180cm(約2.5〜6ft)若しくは
それ以上にわたつて、エアワイパーを、又はドラ
ム面14に若しくはその近くに載るナイフタイプ
要素のようなドクターブレードを使用すれば、容
易にこのような付着を排除しうることが分かつ
た。このような集成装置を用いると、鋳造ストリ
ツプはドラムからこのようなドクターブレードに
よつて除去されうる。このようなドクターブレー
ドの使用は、結晶質ストリツプ材料より鋳造面1
4に付着する傾向が強いようにみえるより薄い非
晶質のストリツプ材料の製造に特に有益であるこ
とが判明した。ストリツプを鋳造面に保つ力は、
ストリツプと鋳造面の間の熱的接触の性質に反映
すると考えられえる。 本発明の目的に関して、少なくとも25%非晶質
の材料を包含する非晶質材料からなる比較的高品
質のストリツプ材料の鋳造は、上で詳述された装
置及び方法を用いれば、実行可能であり且つ実用
的である。非晶質材料を製造する場合の急冷速度
は、結晶質材料を製造する場合の該速度に比べて
より速くなければならない。急冷速度は、鋳造面
又はその他同様なものの速度を増大すること等に
よつて促進されうる。 好適な実施態様が例証の目的で上で詳述された
が、当業者にとつてその中に記載されている数字
の改変が本発明の範囲から逸脱することなくなし
うることは明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ストリツプ材料を連続鋳造するため
に使用する本発明の代表的装置を例証する断面拡
大図である。第2図は、本発明のストリツプ装置
の一部である外方に向かつて末広がりになつてい
るノズルの断面図である。第3図、第4図及び第
5図は、本発明のストリツプ鋳造装置の一部であ
る選択的に外方に向かつて末広がりになつている
ノズルの断面図である。 10:ストリツプ、12:ドラム、14:鋳造
面(外周面、16:最初の鋳造地点、20:溶融
金属、22:タンデイツシユ(るつぼ)、24:
ノズル(オリフイス)、30:スロツト、32:
第1の唇部、34:第2の唇部、36:第1の唇
部の内側の面、38:第2の唇部の内側の面、4
4,46:底面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶融金属を受入れ且つ保持するタンデイツシ
    ユと; タンデイツシユの中に配置されるスロツト要素
    からなるノズルであつて:そのスロツトの長手寸
    法は鋳造されてできるストリツプの幅に近似し、
    前記スロツトは、そのスロツトの長手寸法の全体
    にわたつて実質的に均一な断面寸法を有する、前
    記ノズルと; 鋳造されてできるストリツプの幅と少なくとも
    同じ幅を有し、ノズルの外側に配置され、スロツ
    トの長手方向の軸に実質的に直角な方向に向かつ
    てノズルの下方を通りすぎて可動しうる冷却鋳造
    面と; からなる金属ストリツプ連続鋳造装置であつて、 前記スロツトはノズルの第1唇部と第2唇部の
    間に限定され、且つタンデイツシユに近い奥の部
    分と鋳造面付近の外方の部分を有し、 前記第1唇部及び前記第2唇部は、スロツトの
    奥の部分で相互に向き合う実質的に平らな内側の
    面を有し、前記内側の面は少なくともスロツトの
    奥の部分で相互に平行で且つスロツトの外方の部
    分で相互に末広がりになつており、最も奥の末広
    がり部分の幅は、奥の平行で向かい合う面間で測
    定された前記スロツトの幅の4倍を超える広さで
    ある:且つ 前記第1唇部及び前記第2唇部は、3.1mm
    (0.120in)未満の離隔距離をおいて、鋳造面に向
    かい合う底面を有し:前記第1唇部の底面は前記
    スロツトの奥の部分の幅の少なくとも2倍の長さ
    を有する; ことを特徴とする、前記金属ストリツプ連続鋳造
    装置。 2 第1及び第2唇部の向かい合う平行な内側の
    面の間の間隔は0.25〜1.02mm(0.010〜0.040in)あ
    る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 スロツトの外方における第1及び第2の唇部
    の内側の面の間の間隔は、第1及び第2の唇部の
    向かい合う平行な内側の面の間の間隔より少なく
    とも0.25mm(0.010in)以上長い、特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 4 スロツトの外方に末広がりになつている部分
    における第1及び第2の唇部の内側の面の間の間
    隔は、1.02〜4.6mm(0.04〜0.18in)である、特許
    請求の範囲第1項記載の装置。 5 スロツトの外方に末広がりになつている部分
    における第1及び第2唇部の内側の面の間の間隔
    は、2.5〜3.8mm(0.10〜0.15in)である、特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 6 鋳造面は、61〜3050m/min(200〜10000
    ft/min)の表面の線速度でノズルの下方を通り
    すぎて可動しうる、特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 7 鋳造面は、550〜1220m/min(1800〜4000
    ft/min)の表面の線速度でノズルの下方を通り
    すぎて可動しうる、特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 8 鋳造面は、水冷ホイールの外周面からなる、
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 ホイールは、銅、銅合金、アルミニム、アル
    ミニウム合金、鋼、モリブデンおよびそれらの組
    合せからなる群から選択された金属からつくられ
    る、特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 ノズルは、グラフアイト、アルミナグラフ
    アイト、クレーグラフアイト、石英、フアイバー
    化カオリン、窒化硼素、窒化珪素、炭化珪素、炭
    化硼素、アルミナ、ジルコニア、安定化ジルコン
    酸シリケート、酸化マグネシウムおよびそれらの
    組合せからなる群から選択された材料から構成さ
    れる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 第1及び第2唇部の底面の少なくとも一部
    分が、その下方の鋳造面に対して完全に平行にな
    つている、特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP6843881A 1980-05-09 1981-05-08 Device for continuously casting metallic strip Granted JPS574359A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US14844180A 1980-05-09 1980-05-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS574359A JPS574359A (en) 1982-01-09
JPH0341258B2 true JPH0341258B2 (ja) 1991-06-21

Family

ID=22525784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6843881A Granted JPS574359A (en) 1980-05-09 1981-05-08 Device for continuously casting metallic strip

Country Status (15)

Country Link
EP (1) EP0040073B1 (ja)
JP (1) JPS574359A (ja)
KR (1) KR830005930A (ja)
AR (1) AR227668A1 (ja)
AT (1) ATA206281A (ja)
AU (1) AU6997681A (ja)
BR (1) BR8102820A (ja)
CA (1) CA1194269A (ja)
DE (1) DE3163362D1 (ja)
ES (1) ES502052A0 (ja)
GB (1) GB2214679B (ja)
HU (1) HU183418B (ja)
MX (1) MX154957A (ja)
NO (1) NO156818C (ja)
PL (1) PL231046A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4330025A (en) * 1980-09-11 1982-05-18 Allegheny Ludlum Steel Corporation Nozzle in a strip casting apparatus
WO1984003852A1 (fr) * 1983-03-28 1984-10-11 Tdk Corp Dispositif et procede de production d'une bande metallique mince
US4715428A (en) * 1984-09-13 1987-12-29 Allegheny Ludlum Corporation Method and apparatus for direct casting of crystalline strip by radiant cooling
AU578968B2 (en) * 1984-09-13 1988-11-10 Allegheny Ludlum Steel Corp. Method and apparatus for direct casting of crystalline strip by radiantly cooling
US5063988A (en) * 1990-06-22 1991-11-12 Armco Inc. Method and apparatus for strip casting
GB2290897B (en) * 1994-06-28 1998-07-01 Lee Ming Cheng Magnetic cards
GB2294790B (en) * 1994-09-02 1998-02-18 Andrew David Lewis Article characterisation method and apparatus
US5842511A (en) * 1996-08-19 1998-12-01 Alliedsignal Inc. Casting wheel having equiaxed fine grain quench surface
JP4517386B2 (ja) 2004-06-30 2010-08-04 住友電気工業株式会社 鋳造用ノズル

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2059171A5 (ja) * 1969-08-25 1971-05-28 Smiths Industries Ltd
CH581359A5 (ja) * 1974-10-01 1976-10-29 Grey Lab Establishment
US4013894A (en) * 1975-05-27 1977-03-22 Addressograph Multigraph Corporation Secure property document and system
GB1541579A (en) * 1976-10-16 1979-03-07 Emi Ltd Security material and examination theroef
US4142571A (en) * 1976-10-22 1979-03-06 Allied Chemical Corporation Continuous casting method for metallic strips
DE2856795C2 (de) * 1977-12-30 1984-12-06 Noboru Prof. Sendai Tsuya Verwendung einer Stahlschmelze für ein Verfahren zum Stranggießen eines dünnen Bandes
GB2021835B (en) * 1978-05-30 1982-08-04 Emi Ltd Making and examining security documents
DE3000560C2 (de) * 1980-01-09 1986-10-09 Hermann 7742 St Georgen Stockburger Verfahren zur Echtheitsprüfung eines Datenträgers und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
IT1159459B (it) * 1983-06-14 1987-02-25 Urmet Spa Sistema di registrazione e lettura di schede magnetiche valorizzate particolarmente per telefonia pubblica
US4626669A (en) * 1983-12-28 1986-12-02 Fairview Partners Intercept system for intercepting stolen, lost and fraudulent cards

Also Published As

Publication number Publication date
KR830005930A (ko) 1983-09-14
AU6997681A (en) 1981-11-12
ES8307138A1 (es) 1983-06-16
NO811578L (no) 1981-11-10
ES502052A0 (es) 1983-06-16
MX154957A (es) 1988-01-14
GB2214679A (en) 1989-09-06
EP0040073A1 (en) 1981-11-18
PL231046A1 (ja) 1982-01-04
NO156818B (no) 1987-08-24
EP0040073B1 (en) 1984-05-02
GB8900646D0 (en) 1989-03-08
HU183418B (en) 1984-05-28
DE3163362D1 (en) 1984-06-07
BR8102820A (pt) 1982-02-02
AR227668A1 (es) 1982-11-30
NO156818C (no) 1987-12-02
CA1194269A (en) 1985-10-01
ATA206281A (de) 1986-07-15
GB2214679B (en) 1992-07-22
JPS574359A (en) 1982-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR850001152B1 (ko) 스트립(strip)연속 주조장치
US4479528A (en) Strip casting apparatus
US4484614A (en) Method of and apparatus for strip casting
US4409296A (en) Rapidly cast alloy strip having dissimilar portions
JPH0341258B2 (ja)
US4485839A (en) Rapidly cast alloy strip having dissimilar portions
EP0050397B1 (en) Cast metallic strip and method and apparatus for producing same
US4475583A (en) Strip casting nozzle
CN109843473B (zh) 连续铸造用铸模以及钢的连续铸造方法
JP4436841B2 (ja) 連続鋳造装置の鋳造ベルトの表面テクスチュアリング
CN100528405C (zh) 连续铸造机、其熔融金属进料器及其连续铸造方法
EP0040069B1 (en) Strip casting apparatus
JPH0255642A (ja) ストリツプ鋼を連続的に鋳造する方法および装置
KR850001744Y1 (ko) 금속스트립의 연속주조장치
KR850000589Y1 (ko) 비결정질 금속 스트립(strip) 주조장치
KR850000692B1 (ko) 비결정질 금속 스트립의 주조방법
JP2000280049A (ja) 双ドラム式連続鋳造方法及び装置
JPS60130455A (ja) 急冷薄板の製造方法
JPH01170551A (ja) 鋼の連続鋳造用鋳型
JPH07266006A (ja) 非晶質金属薄帯の製造用ノズル
JP4083223B2 (ja) ストリップ鋳造機
JPH0712524B2 (ja) 金属薄帯連続鋳造装置における注湯方法
JPWO1984003852A1 (ja) 金属薄帯製造装置およびその製造方法
JPH0318537B2 (ja)
JPS62124053A (ja) 端面形状に優れた金属急冷薄帯の製造方法および装置