JPH0341271A - 四方弁 - Google Patents
四方弁Info
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- JPH0341271A JPH0341271A JP17606589A JP17606589A JPH0341271A JP H0341271 A JPH0341271 A JP H0341271A JP 17606589 A JP17606589 A JP 17606589A JP 17606589 A JP17606589 A JP 17606589A JP H0341271 A JPH0341271 A JP H0341271A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 56
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、主として空調機器において、ヒートポンプの
冷暖房の切換えに用いられる四方弁に関する。
冷暖房の切換えに用いられる四方弁に関する。
(従来の技術)
ヒートポンプの冷凍サイクルには、冷暖房運転時と暖房
運転時の冷媒の流れ方向を切換えるために四方弁が用い
られており、この四方弁の構造を第1θ図に示す。
運転時の冷媒の流れ方向を切換えるために四方弁が用い
られており、この四方弁の構造を第1θ図に示す。
第10図において、弁本体1に圧縮機Aの吐出口に連通
ずる高圧口11を設け、その反対側に、圧縮機Aの吸込
口に連通ずる低圧ロtb、室内熱交換器Bと室外熱交換
器Cにそれぞれ連通する導通口lc、 Idを有する弁
座2を設けている。
ずる高圧口11を設け、その反対側に、圧縮機Aの吸込
口に連通ずる低圧ロtb、室内熱交換器Bと室外熱交換
器Cにそれぞれ連通する導通口lc、 Idを有する弁
座2を設けている。
また、弁本体1の内部には、低圧口1bと導通口1c、
Idのいずれか一方とを連通可能な凹部を有する弁体
3を弁座2に摺動可能に配設し、この弁体3の両側には
細孔4Mを有するピストン4が連設されている。
Idのいずれか一方とを連通可能な凹部を有する弁体
3を弁座2に摺動可能に配設し、この弁体3の両側には
細孔4Mを有するピストン4が連設されている。
また、弁本体1の両側部は導通管51.5bにより、パ
イロット弁6の弁座61の両側に連通され、低圧口1h
は導通管5cにより弁座61の中央に連通されている。
イロット弁6の弁座61の両側に連通され、低圧口1h
は導通管5cにより弁座61の中央に連通されている。
パイロット弁6の一端にはソレノイド7が設けられ、こ
のソレノイド7の内部の可動鉄心8がニードル弁9に連
結されている。
のソレノイド7の内部の可動鉄心8がニードル弁9に連
結されている。
そうして、第1O図に示す状態では、導通管5!。
5cが連通し、弁本体1の左端が低圧になり、弁体3に
より低圧口1bと導通口1cが連通し、冷房回路にある
。すなわち、圧縮機Aより吐出された高圧ガスは、高圧
口h1導通口1dを通じて、室外熱交換器C1キヤピラ
リチユーブD1室内熱交換器Bを通り、導通口IC%低
圧口1bを通り、再び圧縮機Aに戻る。
より低圧口1bと導通口1cが連通し、冷房回路にある
。すなわち、圧縮機Aより吐出された高圧ガスは、高圧
口h1導通口1dを通じて、室外熱交換器C1キヤピラ
リチユーブD1室内熱交換器Bを通り、導通口IC%低
圧口1bを通り、再び圧縮機Aに戻る。
一方、第10図に示す状態で、ソレノイド7に通電する
と、可動鉄心8が右に移動し、ニードル弁9により導通
管5b、 5cが連通し、それと同時に導通管5Mは閉
じられる。すると、弁本体1の右端は低圧になり、左端
は細孔りを通じて高圧となる。
と、可動鉄心8が右に移動し、ニードル弁9により導通
管5b、 5cが連通し、それと同時に導通管5Mは閉
じられる。すると、弁本体1の右端は低圧になり、左端
は細孔りを通じて高圧となる。
このことにより、両側のピストン4.4の圧力差による
力で、弁体3は右側に移動し、高圧口りと導通口1cが
連通し、同時に、低圧口1bと導通口1dが連通し、暖
房回路に切換わる。
力で、弁体3は右側に移動し、高圧口りと導通口1cが
連通し、同時に、低圧口1bと導通口1dが連通し、暖
房回路に切換わる。
また、ソレノイド7への通電を止めることで、再度、第
10図の冷房回路に戻る。
10図の冷房回路に戻る。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように、冷暖房回路を切換える四方弁では、往復
動タイプのピストンを用いた構造であるため、大形で横
通が複雑であり、しかも、四方弁を作動させるためのパ
イロット弁や、四方弁とパイロット弁を接続する配管を
別途必要とする構造であり、高価になっていた。
動タイプのピストンを用いた構造であるため、大形で横
通が複雑であり、しかも、四方弁を作動させるためのパ
イロット弁や、四方弁とパイロット弁を接続する配管を
別途必要とする構造であり、高価になっていた。
また、暖房運転時には、パイロット弁の保持のために、
ソレノイドに連続通電する必要があり、不経済であった
。さらに、ソレノイド通電時には、ソレノイド自体の作
動音を発生するとともに、高圧部と低圧部を瞬時に切換
えることによって冷媒の流れ音が発生する等の騒音の問
題があった。
ソレノイドに連続通電する必要があり、不経済であった
。さらに、ソレノイド通電時には、ソレノイド自体の作
動音を発生するとともに、高圧部と低圧部を瞬時に切換
えることによって冷媒の流れ音が発生する等の騒音の問
題があった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、パイ
ロット弁やこのパイロット弁との配管を必要とせず、小
形で構造が簡単な四方弁を提供することを目的とするも
のである。
ロット弁やこのパイロット弁との配管を必要とせず、小
形で構造が簡単な四方弁を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、円筒状の弁箱12の一端に、低圧口
14、高圧口15および2つの導通口16. 17を有
する弁座13を嵌合し、また、弁箱12の内部に、一端
面に弁座13の低圧口14に対して2つの導通口16、
17のうちの一方を所定角度回動ごとに交互に連通させ
る低圧連通路20を設けるとともに、高圧口15に対し
て2つの導通口16.17のうちの他方を所定角度回動
ごとに交互に連通させる高圧連通路21を設けた弁体1
8を回動可能に嵌合し、さらに、弁箱12の他端に嵌合
される蓋体25を介して、前記弁体18を所定角度ずつ
回動させる駆動部31を装着したものである。
14、高圧口15および2つの導通口16. 17を有
する弁座13を嵌合し、また、弁箱12の内部に、一端
面に弁座13の低圧口14に対して2つの導通口16、
17のうちの一方を所定角度回動ごとに交互に連通させ
る低圧連通路20を設けるとともに、高圧口15に対し
て2つの導通口16.17のうちの他方を所定角度回動
ごとに交互に連通させる高圧連通路21を設けた弁体1
8を回動可能に嵌合し、さらに、弁箱12の他端に嵌合
される蓋体25を介して、前記弁体18を所定角度ずつ
回動させる駆動部31を装着したものである。
請求項2の発明は、蓋体13から他端方向に突設された
円筒体32内に、一端部が弁体18の他端にスプライン
嵌合し、他端方向にばね41にて付勢される駆動軸36
を軸方向に移動可能に配設し、また、前記円筒体32の
内側に、所定角度ごとに山溝部45を他端側に有すると
ともにこの小溝部45間に谷溝部46を一端側に有する
波形状のガイド溝49を有し、このガイド溝49にピン
38が嵌合する駆動軸36が一端方向または他端方向に
移動する際に、その駆動軸36を所定角度の半分ずつ回
動させる円筒カム42を嵌合し、さらに、前記円筒体3
2の他端に、外側に配設され通電により発熱する発熱体
34によって加熱された際に、前記駆動軸36を一端方
向に押圧する押動部35を有するパワーエレメント33
を嵌合し、一方、前記駆動軸36に永久磁石52を一体
的に固着するとともに、この永久磁石52の回動域に臨
む円筒体32の外側に、前記ガイド溝49の小溝部45
および谷溝部46の位置に対応してリードスイッチ5b
、 53b 、 53c 、 53dを配設したもの
である。
円筒体32内に、一端部が弁体18の他端にスプライン
嵌合し、他端方向にばね41にて付勢される駆動軸36
を軸方向に移動可能に配設し、また、前記円筒体32の
内側に、所定角度ごとに山溝部45を他端側に有すると
ともにこの小溝部45間に谷溝部46を一端側に有する
波形状のガイド溝49を有し、このガイド溝49にピン
38が嵌合する駆動軸36が一端方向または他端方向に
移動する際に、その駆動軸36を所定角度の半分ずつ回
動させる円筒カム42を嵌合し、さらに、前記円筒体3
2の他端に、外側に配設され通電により発熱する発熱体
34によって加熱された際に、前記駆動軸36を一端方
向に押圧する押動部35を有するパワーエレメント33
を嵌合し、一方、前記駆動軸36に永久磁石52を一体
的に固着するとともに、この永久磁石52の回動域に臨
む円筒体32の外側に、前記ガイド溝49の小溝部45
および谷溝部46の位置に対応してリードスイッチ5b
、 53b 、 53c 、 53dを配設したもの
である。
(作用)
請求項1の発明では、駆動部31によって弁体18を所
定角度ずつ回動させることにより、弁体18の低圧連通
路20にて弁座13の低圧口14および一方の導通口1
6の連通状態と低圧口14および他方の導通口17の連
通状態とを交互に切換えられるとともに、弁体18の高
圧連通路21にて弁座13の高圧口15および一方の導
通口16の連通状態と高圧口15および他方の導通口1
7の連通状態とを交互に切換えられる。
定角度ずつ回動させることにより、弁体18の低圧連通
路20にて弁座13の低圧口14および一方の導通口1
6の連通状態と低圧口14および他方の導通口17の連
通状態とを交互に切換えられるとともに、弁体18の高
圧連通路21にて弁座13の高圧口15および一方の導
通口16の連通状態と高圧口15および他方の導通口1
7の連通状態とを交互に切換えられる。
請求項2の発明では、例えば、低圧口14と一方の導通
口16とが連通するとともに高圧口15と他方の導通口
17とが連通した状態においては、駆動軸36がばね4
1によって他端方向に付勢され、この駆動軸36のピン
38は円筒カム42の波形状のガイド溝49の小溝部4
5に嵌合している。
口16とが連通するとともに高圧口15と他方の導通口
17とが連通した状態においては、駆動軸36がばね4
1によって他端方向に付勢され、この駆動軸36のピン
38は円筒カム42の波形状のガイド溝49の小溝部4
5に嵌合している。
そして、発熱体34に通電してパワーエレメント33を
加熱すると、押動部35がばね41に抗して駆動軸36
を一端方向に徐々に押圧し、この駆動軸36のピン38
が円筒カム42の波形状のガイド?pt49に沿って回
動移動し、さらに、そのピン38がガイド溝49の谷溝
部46に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18が一
体に所定角度の半分だけ回動する。
加熱すると、押動部35がばね41に抗して駆動軸36
を一端方向に徐々に押圧し、この駆動軸36のピン38
が円筒カム42の波形状のガイド?pt49に沿って回
動移動し、さらに、そのピン38がガイド溝49の谷溝
部46に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18が一
体に所定角度の半分だけ回動する。
その後、発熱体34への通電を止めてパワーエレメント
33を冷やすと、パワーエレメント33の押動部35が
駆動軸36を押圧する力が徐々に弱まり、ばね41の付
勢によって駆動軸36は他端方向に押圧され、駆動軸3
6のピン38が円筒カム42の波形状のガイド溝49に
沿って移動し、さらに、そのピン38がガイド溝49の
小溝部45に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18
が一体に所定角度の半分だけ回動する。
33を冷やすと、パワーエレメント33の押動部35が
駆動軸36を押圧する力が徐々に弱まり、ばね41の付
勢によって駆動軸36は他端方向に押圧され、駆動軸3
6のピン38が円筒カム42の波形状のガイド溝49に
沿って移動し、さらに、そのピン38がガイド溝49の
小溝部45に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18
が一体に所定角度の半分だけ回動する。
従って、駆動軸36および弁体18は所定角度回動され
、低圧口14が他方の導通口17に連通するとともに、
高圧口15が一方の導通口1Gに連通し、弁切換えが行
なわれる。
、低圧口14が他方の導通口17に連通するとともに、
高圧口15が一方の導通口1Gに連通し、弁切換えが行
なわれる。
また、駆動軸36のピン38が円筒カム42のガイド溝
49の小溝部45および谷溝部46に嵌合した状態で、
駆動軸36の永久磁石52がリードスイッチ531〜5
3dのいずれか1つに臨んで動作させることにより、駆
動軸36および弁体18の回動位置を検出でき、そして
、前述のように、駆動軸36のピン38がガイド溝49
の谷溝部46に嵌合した回動位置を検出した際に、発熱
体34への通電を止めるように構成できる。
49の小溝部45および谷溝部46に嵌合した状態で、
駆動軸36の永久磁石52がリードスイッチ531〜5
3dのいずれか1つに臨んで動作させることにより、駆
動軸36および弁体18の回動位置を検出でき、そして
、前述のように、駆動軸36のピン38がガイド溝49
の谷溝部46に嵌合した回動位置を検出した際に、発熱
体34への通電を止めるように構成できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第9図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図および第2図において、四方弁11は、円筒状に
形成された弁箱12を有し、この弁箱12の下端に円板
状の弁座13が気密に嵌合固定されている。
形成された弁箱12を有し、この弁箱12の下端に円板
状の弁座13が気密に嵌合固定されている。
この弁座13は、中央部に低圧口14が形成されている
とともに、その側部に高圧口15が隣接して形成され、
さらに、低圧口14を中心として 180゜相反する各
位置でかつ高圧口15とは90°ずれた各位置に2つの
導通口16.17がそれぞれ形成されている。
とともに、その側部に高圧口15が隣接して形成され、
さらに、低圧口14を中心として 180゜相反する各
位置でかつ高圧口15とは90°ずれた各位置に2つの
導通口16.17がそれぞれ形成されている。
前記弁箱12の内部には円板状の弁体18が嵌合され、
上下外周部の数箇所に設けられた谷溝に鋼球19が嵌合
されて弁箱12内に回動可能に支持されている。この弁
体18の下面には、第3図に示すように、弁座13の低
圧口14に対して2つの導通口16゜17のうちの一方
を 180°回動ごとに交互に連通させる凹溝状の低圧
連通路20が形成されているとともに、弁座13の高圧
口15に対して2つの導通口16゜l7のうちの他方を
18G”回動ごとに交互に連通させる凹溝状の低圧連
通路21が半円弧状に形成されている。また、この弁体
18の上面には、中央の突部22にスプライン孔23が
形成されているとともに、高圧連通路21に連通する通
孔24が連通開口されている。
上下外周部の数箇所に設けられた谷溝に鋼球19が嵌合
されて弁箱12内に回動可能に支持されている。この弁
体18の下面には、第3図に示すように、弁座13の低
圧口14に対して2つの導通口16゜17のうちの一方
を 180°回動ごとに交互に連通させる凹溝状の低圧
連通路20が形成されているとともに、弁座13の高圧
口15に対して2つの導通口16゜l7のうちの他方を
18G”回動ごとに交互に連通させる凹溝状の低圧連
通路21が半円弧状に形成されている。また、この弁体
18の上面には、中央の突部22にスプライン孔23が
形成されているとともに、高圧連通路21に連通する通
孔24が連通開口されている。
前記弁箱12の他端には円板状の蓋体25が気密に嵌合
固定され、この蓋体25の中央の嵌合孔26に弁体18
の突部22が回動自在に嵌合されている。
固定され、この蓋体25の中央の嵌合孔26に弁体18
の突部22が回動自在に嵌合されている。
そして、この蓋体25の上部には、弁体18を180°
ずつ回動させる駆動部31が設けられている。
ずつ回動させる駆動部31が設けられている。
この駆動部31は、蓋体25の上面に気密に固定された
円筒体32の上端部に、気密に嵌合固定されたパワーエ
レメント33を有し、このパワーエレメント33の外周
に取付けられた発熱体34に通電されて加熱されると、
パワーエレメント33の内部に封入されたワックスが溶
解して体積膨脹することにより1、下面の押動部35が
下方に進出し、駆動軸36を押下げる。
円筒体32の上端部に、気密に嵌合固定されたパワーエ
レメント33を有し、このパワーエレメント33の外周
に取付けられた発熱体34に通電されて加熱されると、
パワーエレメント33の内部に封入されたワックスが溶
解して体積膨脹することにより1、下面の押動部35が
下方に進出し、駆動軸36を押下げる。
この駆動軸36は、円筒体32の内側に上下軸方向に移
動可能に配設されており、下端に弁体18のスプライン
孔23にスプライン嵌合(つまり回動方向に一体で、上
下方向にスライド自在)するスプライン軸37が形成さ
れ、中間部にピン38が水平方向に貫通して取付けられ
ている。そして、この駆動軸36の上端部に固定された
ばね受39がベアリング40を介してばね41の付勢を
受け、常時上方に駆動軸36は付勢されている。
動可能に配設されており、下端に弁体18のスプライン
孔23にスプライン嵌合(つまり回動方向に一体で、上
下方向にスライド自在)するスプライン軸37が形成さ
れ、中間部にピン38が水平方向に貫通して取付けられ
ている。そして、この駆動軸36の上端部に固定された
ばね受39がベアリング40を介してばね41の付勢を
受け、常時上方に駆動軸36は付勢されている。
前記円筒体32の内側には円筒カム42が嵌合固定され
ており、この円筒カム42は、円筒状の下側カム部材4
3とこの下側カム部材43の上端内側に嵌合する円筒状
の上側カム部材44とから構成され、第5図および第6
図に示すように、この下側カム部材43と上側カム部材
44の内周嵌合部間に、180°ごとに凸溝部45が形
成されるとともに、この凸溝部45と90”ずれた位置
に谷溝部46が形成され、かつ、凸溝部45から谷溝部
46に連続する下降傾斜溝47が形成されているととも
に、谷溝部46から凸溝部45に連続する上昇傾斜溝4
8が形成され、これらによって、前記駆動軸36のピン
38の両端部が摺動可能に嵌合するガイド溝49が波状
に形成されている。なお、凸溝部45の下方には下降傾
斜溝47が臨み、谷溝部46の上方には上昇傾斜溝48
が臨んでいる。また、この円筒カム42は、駆動軸36
のピン38が凸溝部45に嵌合した状態で、駆動軸36
と一体に回動する弁体18の低圧連通路20が導通口1
5゜16のいずれかに連通するように対応して配置され
ている。
ており、この円筒カム42は、円筒状の下側カム部材4
3とこの下側カム部材43の上端内側に嵌合する円筒状
の上側カム部材44とから構成され、第5図および第6
図に示すように、この下側カム部材43と上側カム部材
44の内周嵌合部間に、180°ごとに凸溝部45が形
成されるとともに、この凸溝部45と90”ずれた位置
に谷溝部46が形成され、かつ、凸溝部45から谷溝部
46に連続する下降傾斜溝47が形成されているととも
に、谷溝部46から凸溝部45に連続する上昇傾斜溝4
8が形成され、これらによって、前記駆動軸36のピン
38の両端部が摺動可能に嵌合するガイド溝49が波状
に形成されている。なお、凸溝部45の下方には下降傾
斜溝47が臨み、谷溝部46の上方には上昇傾斜溝48
が臨んでいる。また、この円筒カム42は、駆動軸36
のピン38が凸溝部45に嵌合した状態で、駆動軸36
と一体に回動する弁体18の低圧連通路20が導通口1
5゜16のいずれかに連通するように対応して配置され
ている。
前記円筒体32の上部側には弁体18の回動位置を検出
するための検出手段51が設けられている。
するための検出手段51が設けられている。
この検出手段51は、第4図にも示すように、前記ばね
受39の上縁部に1つの永久磁石52が固着され、また
、円筒体32の外周に、前記円筒カム42の凸溝部45
および谷溝部46にピン38が嵌合した駆動軸36の各
回動位置における永久磁石52の回動位置に対応して9
0°ごとで、かつ、その駆動軸36の各回動位置におけ
る永久磁石52の高さ位置に対応する高さに4つのリー
ドスイッチ53が取付枠54によって配設されている。
受39の上縁部に1つの永久磁石52が固着され、また
、円筒体32の外周に、前記円筒カム42の凸溝部45
および谷溝部46にピン38が嵌合した駆動軸36の各
回動位置における永久磁石52の回動位置に対応して9
0°ごとで、かつ、その駆動軸36の各回動位置におけ
る永久磁石52の高さ位置に対応する高さに4つのリー
ドスイッチ53が取付枠54によって配設されている。
そして、永久磁石52が近接対向する1つのリードスイ
ッチ53は可動接点が固定接点に磁力により可動接触し
てオンするとともに、永久磁石52が近接対向していな
い他の3つのリードスイッチ53は可動接点と固定接点
とが離反してオフしている。
ッチ53は可動接点が固定接点に磁力により可動接触し
てオンするとともに、永久磁石52が近接対向していな
い他の3つのリードスイッチ53は可動接点と固定接点
とが離反してオフしている。
そうして、このように構成された四方弁11は、例えば
第7図に示すようなヒートポンプの冷暖房回路に接続使
用される。この冷暖房回路では、四方弁11の低圧口1
4が圧縮機Aの吸込口に接続され、高圧口15が圧縮機
Aの吐出口に接続され、導通口16が室内熱交換器Bに
接続され、導通口17が室外熱交換器Cに接続されてお
り、再熱交換器B、 CはキャピラリチューブDにて
接続されている。
第7図に示すようなヒートポンプの冷暖房回路に接続使
用される。この冷暖房回路では、四方弁11の低圧口1
4が圧縮機Aの吸込口に接続され、高圧口15が圧縮機
Aの吐出口に接続され、導通口16が室内熱交換器Bに
接続され、導通口17が室外熱交換器Cに接続されてお
り、再熱交換器B、 CはキャピラリチューブDにて
接続されている。
また、第8図は四方弁11の弁切換えの制御回路を示す
。これは、暖房側と冷房側の2つの回路から構成されて
おり、例えば暖房側は、電源に発熱体34が自己保持用
のリレーR2のスイッチSW3を介して接続され、この
リレーR2のコイルC2が電源に冷暖房切換スイッチS
W7 、リードスイッチS3cを介して接続されている
とともに、リレーR2のスイッチSW4がリセット用の
リレーR4の常閉スイッチSW6を介してリードスイッ
チ53cの両端に接続され、このリレーR4のコイルC
4が冷暖房切換スイッチSW7およびリードスイッチ5
3dを介して接続されており、一方、冷房側は、スイッ
チsw、 、 sw、およびコイルCIを有する自己保
持用のリレーR1、スイッチSW、およびコイルC3を
有するリセット用のリレーR5、リードスイッチ53*
、 53bを備えて同様に構成されている。
。これは、暖房側と冷房側の2つの回路から構成されて
おり、例えば暖房側は、電源に発熱体34が自己保持用
のリレーR2のスイッチSW3を介して接続され、この
リレーR2のコイルC2が電源に冷暖房切換スイッチS
W7 、リードスイッチS3cを介して接続されている
とともに、リレーR2のスイッチSW4がリセット用の
リレーR4の常閉スイッチSW6を介してリードスイッ
チ53cの両端に接続され、このリレーR4のコイルC
4が冷暖房切換スイッチSW7およびリードスイッチ5
3dを介して接続されており、一方、冷房側は、スイッ
チsw、 、 sw、およびコイルCIを有する自己保
持用のリレーR1、スイッチSW、およびコイルC3を
有するリセット用のリレーR5、リードスイッチ53*
、 53bを備えて同様に構成されている。
次に、本実施例の作用を説明する。なお、第9図のタイ
ミングチャート図に弁体18の回動角に対する通電回路
の各スイッチSW、〜SW7やリードスイッチ53i〜
53dのオンオフ動作を示す。
ミングチャート図に弁体18の回動角に対する通電回路
の各スイッチSW、〜SW7やリードスイッチ53i〜
53dのオンオフ動作を示す。
第1図に示す状態においては、弁体18の低圧連通路2
0によって低圧口14と導通口16が連通されるととも
に、高圧連通路21によって高圧口15と導通口17が
連通されており、そして、圧縮機Aで圧縮された冷媒が
、四方弁11を通じて室外熱交換器Cに送り込まれ、凝
縮されて液化され、ついで、キャピラリチューブDを通
じて室内熱交換器Bに送り込まれ、蒸発されてガス化さ
れ、ついで、四方弁1!を通じて圧縮機Aに戻る冷房回
路が構成され、その冷媒が蒸発する際に熱を吸収し、室
内の冷房が行なわれる。
0によって低圧口14と導通口16が連通されるととも
に、高圧連通路21によって高圧口15と導通口17が
連通されており、そして、圧縮機Aで圧縮された冷媒が
、四方弁11を通じて室外熱交換器Cに送り込まれ、凝
縮されて液化され、ついで、キャピラリチューブDを通
じて室内熱交換器Bに送り込まれ、蒸発されてガス化さ
れ、ついで、四方弁1!を通じて圧縮機Aに戻る冷房回
路が構成され、その冷媒が蒸発する際に熱を吸収し、室
内の冷房が行なわれる。
このとき、永久磁石52が近接対向しているリードスイ
ッチ53cはオンし、他のリードスイッチ53s 、
53b 、 53dはオフしており、冷暖房切換スイッ
チSW7が接続されている冷房側の通電回路では、リー
ドスイッチ53Iがオフし、リレーR1のスイッチSW
、がオフしているため、発熱体34へは通電されていな
い。
ッチ53cはオンし、他のリードスイッチ53s 、
53b 、 53dはオフしており、冷暖房切換スイッ
チSW7が接続されている冷房側の通電回路では、リー
ドスイッチ53Iがオフし、リレーR1のスイッチSW
、がオフしているため、発熱体34へは通電されていな
い。
そのため、パワーエレメント33は冷えた状態にあって
押動部35は後退し、ばね41の付勢によって駆動軸3
6は押上られており、この駆動軸3Gのピン38は円筒
カム42の小溝部45に嵌合している。
押動部35は後退し、ばね41の付勢によって駆動軸3
6は押上られており、この駆動軸3Gのピン38は円筒
カム42の小溝部45に嵌合している。
そして、冷房運転から暖房運転に切換える場合には、冷
暖房切換スイッチSW7を暖房側に切換接続することに
より、オンしているリードスイッチ53cを通じてリレ
ーR2のコイルC2に通電され、このリレーR2のスイ
ッチSL 、SW4がオンし、スイッチSW、を通じて
発熱体34に通電される。
暖房切換スイッチSW7を暖房側に切換接続することに
より、オンしているリードスイッチ53cを通じてリレ
ーR2のコイルC2に通電され、このリレーR2のスイ
ッチSL 、SW4がオンし、スイッチSW、を通じて
発熱体34に通電される。
通電された発熱体34によってパワーエレメント33が
加熱され、このパワーエレメント33の内部に封入され
ているワックスが溶融して体積膨脹し、パワーエレメン
ト33の押動部35がばね41の付勢に抗して駆動軸3
6を徐々に押下げる。この駆動軸36が押下げられるこ
とにより、円筒カム42の小溝部45に嵌合されていた
ピン38が下降傾斜溝47に嵌合してその下降傾斜溝4
7に沿って下降移動し、そして、そのピン38が谷溝部
46に嵌合するまで、駆動軸3Gおよび弁体18が一体
に90@回動する。このとき、弁体18は緩やかに回動
するので、瞬時に切換えた際に生じる冷媒の流れ音の発
生を防止できる。
加熱され、このパワーエレメント33の内部に封入され
ているワックスが溶融して体積膨脹し、パワーエレメン
ト33の押動部35がばね41の付勢に抗して駆動軸3
6を徐々に押下げる。この駆動軸36が押下げられるこ
とにより、円筒カム42の小溝部45に嵌合されていた
ピン38が下降傾斜溝47に嵌合してその下降傾斜溝4
7に沿って下降移動し、そして、そのピン38が谷溝部
46に嵌合するまで、駆動軸3Gおよび弁体18が一体
に90@回動する。このとき、弁体18は緩やかに回動
するので、瞬時に切換えた際に生じる冷媒の流れ音の発
生を防止できる。
なお、駆動軸36が回動を開始すると、永久磁石52が
リードスイッチ53cの対向位置から外れ、リードスイ
ッチ53cがオフするが、リレーR2のスイッチSW4
がオンしており、このスイッチSW4およびリレーR4
の常閉スイッチSW6を通じてリレーR2のコイルC2
に通電されるため、リレーR2のスイッチSW3はオン
状態に保持され、発熱体34への通電は継続される。
リードスイッチ53cの対向位置から外れ、リードスイ
ッチ53cがオフするが、リレーR2のスイッチSW4
がオンしており、このスイッチSW4およびリレーR4
の常閉スイッチSW6を通じてリレーR2のコイルC2
に通電されるため、リレーR2のスイッチSW3はオン
状態に保持され、発熱体34への通電は継続される。
そして、駆動軸36および弁体18が一体に90゜回動
すると、永久磁石52がリードスイッチ53dとの対向
位置に達し、このリードスイッチ53dがオンすること
により、リードスイッチ53dを通じてリレーR4のコ
イルC4に通電され、リレーR4の常閉スイッチSW6
がオフし、リレーR2のコイルC2への通電が止まり、
リレーR2のスイッチSW3 、 SW4がオフし、発
熱体34への通電が止められる。
すると、永久磁石52がリードスイッチ53dとの対向
位置に達し、このリードスイッチ53dがオンすること
により、リードスイッチ53dを通じてリレーR4のコ
イルC4に通電され、リレーR4の常閉スイッチSW6
がオフし、リレーR2のコイルC2への通電が止まり、
リレーR2のスイッチSW3 、 SW4がオフし、発
熱体34への通電が止められる。
そのため、パワーエレメント33は徐々に冷えて、パワ
ーエレメント33の内部に封入されたワックスが固化し
て凝縮し、パワーエレメント33の押動部35の駆動軸
36を押下げる力が弱まり、ばね41の付勢によって駆
動軸36が徐々に押上られる。この駆動軸36が押上ら
れることにより、円筒カム42の谷溝部46に嵌合され
ていたピン38が上昇傾斜溝48に嵌合してその上昇傾
斜溝48に沿って上昇移動し、そして、そのピン38が
小溝部46に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18
が一体に90°回動する。
ーエレメント33の内部に封入されたワックスが固化し
て凝縮し、パワーエレメント33の押動部35の駆動軸
36を押下げる力が弱まり、ばね41の付勢によって駆
動軸36が徐々に押上られる。この駆動軸36が押上ら
れることにより、円筒カム42の谷溝部46に嵌合され
ていたピン38が上昇傾斜溝48に嵌合してその上昇傾
斜溝48に沿って上昇移動し、そして、そのピン38が
小溝部46に嵌合するまで、駆動軸36および弁体18
が一体に90°回動する。
なお、駆動軸36が回動を開始すると、永久磁石52が
リードスイッチ53dの対向位置から外れ、リードスイ
ッチ53dがオフし、リレーR4のコイルC4への通電
が止められ、常閉スイッチSW6がオンし、初期状態に
戻る。
リードスイッチ53dの対向位置から外れ、リードスイ
ッチ53dがオフし、リレーR4のコイルC4への通電
が止められ、常閉スイッチSW6がオンし、初期状態に
戻る。
そして、駆動軸36および弁体18が90°(初期の冷
房運転時からは180°)回動すると、永久磁石52が
リードスイッチ5hとの対向位置に達し、このリードス
イッチ531はオンし、また、駆動軸36のピン38が
円筒カム42の山溝部45に嵌合し、駆動軸36および
弁体18の回動位置が保持される。
房運転時からは180°)回動すると、永久磁石52が
リードスイッチ5hとの対向位置に達し、このリードス
イッチ531はオンし、また、駆動軸36のピン38が
円筒カム42の山溝部45に嵌合し、駆動軸36および
弁体18の回動位置が保持される。
この弁切換状態では、弁体18の低圧連通路20によっ
て低圧口14と導通口17が連通されるとともに、高圧
連通路21によって高圧口15と導通口16が連通され
、そして、圧縮機Aで圧縮された冷媒が、四方弁11を
通じて室内外熱交換器Bに送り込まれ、凝縮されて液化
され、ついで、キャピラリチューブDを通じて室外熱交
換器Cに送り込まれ、蒸発されてガス化され、ついで、
四方弁11を通じて圧縮機Aに戻る暖房回路が構成され
、その冷媒が凝縮する際に熱を放出し、室内の暖房が行
なわれる。
て低圧口14と導通口17が連通されるとともに、高圧
連通路21によって高圧口15と導通口16が連通され
、そして、圧縮機Aで圧縮された冷媒が、四方弁11を
通じて室内外熱交換器Bに送り込まれ、凝縮されて液化
され、ついで、キャピラリチューブDを通じて室外熱交
換器Cに送り込まれ、蒸発されてガス化され、ついで、
四方弁11を通じて圧縮機Aに戻る暖房回路が構成され
、その冷媒が凝縮する際に熱を放出し、室内の暖房が行
なわれる。
また、暖房運転から冷房運転に切換える場合には、冷暖
房切換スイッチSW7を冷房側に切換接続することによ
り、前述と同様に、発熱体34に通電され、駆動軸36
および弁体18が一体に90° (初期の冷房運転時か
らは27G” ’)回動し、その後、発熱体34への通
電が止められ、駆動軸36および弁体18が一体に90
° (初期の冷房運転時からは360°)回動する。
房切換スイッチSW7を冷房側に切換接続することによ
り、前述と同様に、発熱体34に通電され、駆動軸36
および弁体18が一体に90° (初期の冷房運転時か
らは27G” ’)回動し、その後、発熱体34への通
電が止められ、駆動軸36および弁体18が一体に90
° (初期の冷房運転時からは360°)回動する。
請求項1の発明によれば、駆動部によって弁体を所定角
度ずつ回動させることにより、弁体の低圧連通路にて弁
座の低圧口に対して2つの導通口のうちの一方を交互に
連通させるとともに、弁体の高圧通路にて弁座の高圧口
に対して2つの導通口のうちの他方を交互に連通させる
ことにより、弁切換を行なえるため、小形で簡単な構造
にでき、従来のようにパイロット弁やこのパイロット弁
との配管等を必要とせず、構成が簡単で安価にできる。
度ずつ回動させることにより、弁体の低圧連通路にて弁
座の低圧口に対して2つの導通口のうちの一方を交互に
連通させるとともに、弁体の高圧通路にて弁座の高圧口
に対して2つの導通口のうちの他方を交互に連通させる
ことにより、弁切換を行なえるため、小形で簡単な構造
にでき、従来のようにパイロット弁やこのパイロット弁
との配管等を必要とせず、構成が簡単で安価にできる。
請求項2の発明によれば、駆動部に熱に応じて作動する
パワーエレメントを用いて弁体を緩やかに切換回動させ
るため、駆動部の作動音や弁体を瞬時に切換えた際に生
じる流体の流れ音等の騒音の発生を防止でき、また、弁
切換時のみに発熱体に通電し、弁切換後は通電せずにす
むため、経済的であり、さらに、駆動軸および弁体の回
動位置を検出でき、確実な弁切換を行なえる。
パワーエレメントを用いて弁体を緩やかに切換回動させ
るため、駆動部の作動音や弁体を瞬時に切換えた際に生
じる流体の流れ音等の騒音の発生を防止でき、また、弁
切換時のみに発熱体に通電し、弁切換後は通電せずにす
むため、経済的であり、さらに、駆動軸および弁体の回
動位置を検出でき、確実な弁切換を行なえる。
第■図は本発明の四方弁の一実施例を示す断面図、第2
図はその底面図、第3図は弁体の底面図、第4図は検出
手段部分の断面図、第5図は円筒カムの展開状態の説明
図、第6図はその円筒カムの平面から見た説明図、第7
図はヒートポンプ回路の構成図、第8図は弁切換えの回
路図、第9図はタイミングチャート図、第1O図は従来
の四方弁の構成図である。 11・・四方弁、12・・弁箱、13・・弁座、14・
・低圧口、15・・高圧口、16. 17・・導通口、
18・・弁体、20・・低圧連通口、21・・高圧連通
口、25・・蓋体、31・・駆動部、32・・円筒体、
33・・パワーエレメント、34・・発熱体、35・押
動部、36・・駆動軸、38・・ピン、41・・ばね、
42・・円筒カム、45・・山溝部、46・・谷溝部、
49−−カイ)’iml、52・・永久磁石、53a
、 53b 。 53c 、 53d ・リードスイッチ。 」し■」 」し櫨4
図はその底面図、第3図は弁体の底面図、第4図は検出
手段部分の断面図、第5図は円筒カムの展開状態の説明
図、第6図はその円筒カムの平面から見た説明図、第7
図はヒートポンプ回路の構成図、第8図は弁切換えの回
路図、第9図はタイミングチャート図、第1O図は従来
の四方弁の構成図である。 11・・四方弁、12・・弁箱、13・・弁座、14・
・低圧口、15・・高圧口、16. 17・・導通口、
18・・弁体、20・・低圧連通口、21・・高圧連通
口、25・・蓋体、31・・駆動部、32・・円筒体、
33・・パワーエレメント、34・・発熱体、35・押
動部、36・・駆動軸、38・・ピン、41・・ばね、
42・・円筒カム、45・・山溝部、46・・谷溝部、
49−−カイ)’iml、52・・永久磁石、53a
、 53b 。 53c 、 53d ・リードスイッチ。 」し■」 」し櫨4
Claims (2)
- (1)円筒状の弁箱と、 この弁箱の一端に嵌合され、低圧口、高圧口および2つ
の導通口を有する弁座と、 前記弁箱の内部に回動可能に嵌合され、一端面に弁座の
低圧口に対して2つの導通口のうちの一方を所定角度回
動ごとに交互に連通させる低圧連通路を設けるとともに
、高圧口に対して2つの導通口のうちの他方を所定角度
回動ごとに交互に連通させる高圧連通路を設けた弁体と
、 前記弁箱の他端に嵌合される蓋体を介して装着され、前
記弁体を所定角度ずつ回動させる駆動部と を具備したことを特徴とする四方弁。 - (2)蓋体から他端方向に突設された円筒体と、 この円筒体内に軸方向に移動可能に配設され、一端部が
弁体の他端にスプライン嵌合し、他端方向にばねにて付
勢される駆動軸と、 前記円筒体の内側に嵌合され、所定角度ごとに山溝部を
他端側に有するとともにこの山溝部間に谷溝部を一端側
に有する波形状のガイド溝を有し、このガイド溝にピン
が嵌合する駆動軸が一端方向または他端方向に移動する
際に、その駆動軸を所定角度の半分ずつ回動させる円筒
カムと、前記円筒体の他端に嵌合され、外側に配設され
通電により発熱する発熱体によって加熱された際に、前
記駆動軸を一端方向に押圧する押動部を有するパワーエ
レメントと、 前記駆動軸に一体的に固着された永久磁石と、この永久
磁石の回動域に臨む円筒体の外側に、前記ガイド溝の山
溝部および谷溝部の位置に対応して配設されたリードス
イッチと を備えたことを特徴とする請求項1記載の四方弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606589A JPH0341271A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 四方弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606589A JPH0341271A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 四方弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341271A true JPH0341271A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16007101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17606589A Pending JPH0341271A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 四方弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341271A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413170A (en) * | 2004-04-12 | 2005-10-19 | Richard Roy Watson | A rotary pilot valve |
| JP2010112462A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Okura Kogyo Kk | バルブ |
| CN111120693A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-05-08 | 陈会良 | 云伯阀 |
| CN111288184A (zh) * | 2019-08-24 | 2020-06-16 | 开平市怀特阀芯有限公司 | 一种按压式切换阀 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042430A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-17 | ||
| JPS62288780A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-15 | Toshiba Corp | 流路切換弁 |
| JPS63243583A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-11 | Toshiba Corp | 切換弁作動装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17606589A patent/JPH0341271A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5042430A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-17 | ||
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| US6983922B2 (en) | 2004-04-12 | 2006-01-10 | Watson Richard R | Piloted directional control valve |
| GB2413170B (en) * | 2004-04-12 | 2007-01-17 | Richard Roy Watson | A pilot valve |
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