JPH0341280B2 - - Google Patents

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JPH0341280B2
JPH0341280B2 JP28981586A JP28981586A JPH0341280B2 JP H0341280 B2 JPH0341280 B2 JP H0341280B2 JP 28981586 A JP28981586 A JP 28981586A JP 28981586 A JP28981586 A JP 28981586A JP H0341280 B2 JPH0341280 B2 JP H0341280B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0029Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
    • B30B15/0035Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height using an adjustable connection between the press drive means and the press slide
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/28Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
    • B30B15/281Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof overload limiting devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ 本発明は、機械プレスのダイハイト調節装置に
関し、ダイハイト調節後に遊動〓間が残ることを
なくして、プレス打抜き加工時のブレークスルー
による衝撃音の発生を抑制する技術である。
≪前提となる基本構造≫ ダイハイト調節装置の基本的な構造は次のよう
になつている。
例えば、第1図と第2図、又は第5図に示すよ
うに、機械プレス1のスライド4をスライド駆動
機構8を介して原動機9に連動連結し、フレーム
2からスライド駆動機構8を経てスライド4の出
力端部17に至るまでの間の部分に、ダイハイト
調節用伸縮装置18を介装し、ダイハイト調節用
伸縮装置18を伸縮調節操作装置19で調節駆動
してダイハイトhを調節可能に構成したものであ
る。
この基本構造においては、周知のように、フレ
ーム2からスライド駆動機構8を経てスライド4
に至るまでの間の各連接部に運動用の〓間が存在
し、これらのトータルの集積〓間が形成される。
機械プレスの打抜き作業においては、ポンチが
加工板を打ち抜くときに、その反力でフレーム2
が弾性変形させられ、打ち抜いた直後に、フレー
ム2の反発力でスライド駆動機構8を介してスラ
イド4がブレークスルーにより急激に打ち出さ
れ、前記の集積〓間を形成する各部で衝突を起こ
させて、衝撃騒音や、摩耗・変形を発生させる。
近年において、機械プレスの高速化や大容量化
が急速に進み、これに伴い上記騒音の問題が大き
くなつている。このため、その騒音などをできる
だけ抑制することが要請される。
≪従来の技術≫ 上記の基本構造において、ダイハイト調節用伸
縮装置18の構造は、従来では、第5図と第6図
に示すようになつていた。
即ち、スライド駆動機構8のコンロツド24の
途中に高さ調節ねじ部80を介在させ、フレーム
2側の大端部25の雌ねじ81にスライド4側の
小端部26の雄ねじ82を進退調節自在に嵌合さ
せたものである。
この従来構造は次のように作用する。
ダイハイト調節時には、伸縮調節操作装置19
を構成する高さ調節用電動機41でギヤ伝動機構
83を介して小端部26側を回転させることによ
り、大端部25に対する小端部26の位置を上下
に移動させて、コンロツド24の全長を伸縮調節
し、スライド4を高さ方向に進退させて、ダイハ
イトhを調節する。
一方、プレス作業時には、プレス力が大端部2
5から高さ調節ねじ部80・小端部26を介して
スライド4に伝達され、ダイセツト11で加工板
15に打抜き加工が施される。
≪発明が解決しようとする問題点≫ 上記従来技術では、ダイハイトhを容易に調節
できる点で優れている。しかしながら、次の問題
点が残されていた。
イ 機械プレスの騒音が大きいこと。
小端部26を高さ調節用電動機41で円滑に
回転駆動するには、第6図に示すように、雌ね
じ81と雄ねじ82との間にねじ嵌合〓間eを
形成する必要があり、高さ調節ねじ部80はプ
レス力を伝達するために大径のものにする必要
があるため、これに伴い、ねじ嵌合〓間eもお
おきくなる。
そのうえ、機構プレス1は、運転前の冷え込
んでいるときにダイハイト調節が行われている
のに対して、打抜き加工の定常運転時には充分
温まつて膨張しているから、前記ねじ嵌合〓間
eはさらに大きくなる。
この大きなねじ嵌合〓間eは、スライド駆動
機構8の前記集積〓間を大きくするため、ブレ
ークスルーによる衝撃騒音や摩耗・変形が大き
い。
ロ 高さ調節用電動機に大形のものが必要なこ
と。
高さねじ部80は、プレス力伝達のため大径
のものが必要なので、駆動時の摩擦抵抗が大き
く、伝動効率が低い。このため、高さ調節用電
動機41に大形のものが必要になるうえ、エネ
ルギー損失が大きい。
また、機械プレス1にダイセツト11を装着
するときに高さ調節用電動機41でプリロード
をかけるのであるが、この場合にも、上記高さ
調節ねじ部80の伝動効率が低いことから、高
さ調節用電動機41にさらに大形のものが必要
になるうえエネルギー損失も増大する。
本発明は、ダイハイト調節用伸縮装置に遊動〓
間が生じるのを防止して、衝撃騒音や摩耗・変形
をなくすこと、伸縮調整節作装置を小形のもので
すむようにすることを目的とする。
≪問題点を解決するための手段≫ 本発明は、上記目的を達成するために、前記の
基本構造において、次の改良を加えたものであ
る。
即ち、例えば、第1図と第2図に示すように、
上記のダイハイト調節用伸縮装置18を、シリン
ダ部分20とこれに内嵌したピストン23とから
なる伸縮機構30と、このシリンダ部分20とピ
ストン23との間に配設したクランプ31とで構
成し、上記シリンダ部分20に高さ調節ねじ36
を支持するとともに、この高さ調節ねじ36をピ
ストン23にねじ嵌合させ、前記の伸縮調節操作
装置19を、上記の高さ調節ねじ36とピストン
23のいずれか一方を回転駆動する伸縮機構駆動
手段33と、クランプ駆動手段34とで構成し、
前記の伸縮機構30は、上記の伸縮機構駆動手段
33の回転駆動により伸縮して、ダイハイトhを
調節可能に構成し、前記のクランプ31は、クラ
ンプ駆動手段34でクランプ駆動可能に構成する
とともに、このクランプ状態では、上記ピストン
23に対しシリンダ部分20をその伸縮方向への
遊動を許さない状態に固定して、ダイハイトhを
調節した寸法に維持することを特徴とするもので
ある。
≪作用≫ 本発明は次のように作用する。
ダイハイトの調節時には、まずクランプ駆動手
段34を操作してクランプ31の状態を解除し、
伸縮機構30のピストン23に対してシリンダ部
分20を上下に移動できるようにする。次に、伸
縮機構駆動手段33でピストン23と高さ調節ね
じ36のいずれか一方を回転駆動させ、シリンダ
20を上下移動させて伸縮機構30を伸縮させ、
スライド4を高さ方向に進退させてダイハイトh
を調節する。
そして、クランプ駆動手段34を操作してクラ
ンプ31をクランプ状態に作動させ、伸縮機構3
0のピストン23とシリンダ部分20とをクラン
プ31で固定する。
この結果、ダイハイト調節後には、伸縮機構3
0中のフレーム側部材Aのスライド出力端側部材
Bとの間に遊動〓間が全くなくなり、スライド駆
動機構8の集積〓間が小さくなる。これにより、
打抜き加工時のブレークスルーにより発生する衝
撃騒音や摩耗・変形を大幅に抑制する。
≪実施例≫ 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
(第1実施例) 第1図と第2図は第1実施例を示し、第1図は
第2図の要部拡大断面図、第2図は機械プレスの
側面図である。
第2図中、1はクランクプレス(機械プレス)
で、これはC形フレーム2を有している。クラン
ププレス1の前側に設けたベツド3に対して、ス
ライド4がスライドガイド5を介してフレーム2
に上下移動自在に支持される。また、ベツド3に
はボルスタ6が固設されている。
上記スライド4は、スライド駆動機構8を介し
て主電動機9に連動連結され、上下方向に駆動さ
れる。11は打ち抜き用ダイセツトで、これは、
下型12に上型13がガイドポスト14を介して
上下移動自在とされている。下型12がボルスタ
6に固設されるとともに、上型13がスライド4
のアダプタープレート(出力端部)17に固定さ
れる。15は加工板である。
そして、上記ダイセツト11の高さ寸法に合わ
してダイハイトhが調節される。即ち、フレーム
2からスライド駆動機構8を経てスライド4のア
ダプタープレート17に至るまでの間の部分に、
第1図で示すように、ダイハイト調節用伸縮装置
18を介装し、ダイハイト調節用伸縮装置18を
伸縮調節操作装置19で伸縮方向に調節駆動並び
に停止可能に構成する。
まず、上記スライド駆動機構8について説明す
る。フレーム2の上部にクランク軸21が支承さ
れ、その前寄部にクランク22が設けられる一
方、スライド4の上部に嵌合孔4aを開口して形
成したシリンダ部分20にピストン23が上下摺
動自在に嵌合される。上記クランク22とピスト
ン23の間にコンロツド24が設けられる。コン
ロツド24は、その大端部25がクランク22に
連結され、小端部26が球継手27を介してピス
トン23の上部に連結される。上記大端部25と
小端部26とはねじ結合部28で着脱可能に固設
されている。
次に、前記ダイハイト調節用伸縮装置18及び
伸縮調節操作装置19について説明すると、ダイ
ハイト調節用伸縮装置18はシリンダ部分20と
ピストン23からなる伸縮機構30と、このシリ
ンダ部分20とピストン23との間に配設したク
ランプ31とで構成され、伸縮調節操作装置19
はピストン23を回転駆動する伸縮機構駆動手段
33とクランプ駆動手段34とで構成されてい
る。伸縮機構30は伸縮機構駆動手段33で伸縮
調節駆動可能に構成されるとともに、クランプ3
1はクランプ駆動手段34でクランプ駆動可能に
構成されている。
上記伸縮機構30は、ピストン23の下部に進
退調節自在に嵌合させた高さねじ36を有してい
る。この高さ調節ねじ36は、その下部が直進ガ
イド37を介してシリンダ部分の下部に回り止め
状に支持されるとともに、圧縮ばね38上方に弾
圧されている。39は、ばね押えである。そし
て、ピストン23を伸縮機構駆動手段33で球継
手27を介してコンロツド24の軸心回りに回転
させると、ピストン23に対してねじ嵌合した高
さ調節ねじ36が上下方向に進退し、この高さ調
節ねじを介してシリンダ部分20が上下移動して
スライド4が昇降可能とされる。
上記ピストン23の回転は伸縮機構駆動手段3
3の高さ調節用電動機41によつてなされる。即
ち、高さ調節用電動機41の出力軸に駆動歯車4
2が固設される一方、ピストン23の上部外周面
に従動歯車43が直進ガイド44を介して上下方
向に相対移動自在に係合される。従動歯車43
は、スライド4の上部に遊転自在に支持されると
ともに、駆動歯車42にかみあわされる。そし
て、高さ調節用電動機41を駆動すると、駆動歯
車42・従動歯車43を介してピストン23が回
転される。これによつて、前記したように高さ調
節ねじ36が昇降可能とされ、これに伴つて、直
進ガイド44を介してスライド4がスライドガイ
ド5に対して昇降される。
また、クランプ31は、シリンダ20内の上下
方向中途部に固設したクランプ外筒46を有して
いる。クランプ外筒46の内周面とピストン23
の外周面との間に摩擦接触筒47が設けられる。
摩擦接触筒47はその上下両端がクランプ外筒4
6に油密状に嵌合固定され、これらシリンダ4
6・摩擦接触筒47間に作動油室48が形成され
る。そして、摩擦接触筒47の内周面がピストン
23の外周面に上下摺動自在に接触される。
そして、上記作動油室48にクランプ駆動手段
34のブースタポンプ50から給油管路51を介
して圧油を注入すると、摩擦接触筒47がピスト
ン23の外周面に圧接され、フレーム側部材Aを
構成するピストン23と、スライド出力端側部材
Bを構成するシリンダ部分20とが、所定のクラ
ンプ力で摩擦固定される。そして、プレス加工時
に、プレス反力がスライド4に作用しても、スラ
イド4に形成したシリンダ部分20が前記摩擦固
定力でピストン23に強固に摩擦固定されるの
で、プレス力はスライド4に確実に伝達される。
なお、上記のクランプ31を利用して過負荷安
全装置を構成してもよい。この場合、クランプ3
1のクランプ力はクランクプレス1の全負荷とほ
ぼ等しい値に設定される。そして、プレス加工時
に、スライド4に過負荷がかかると、前記摩擦固
定力が耐え切れなくなり、摩擦接触筒47とピス
トン23との間にすべりが生じ、過負荷でスライ
ド4の下降を阻止しながらも、コンロツド24の
下降を許容する。これによつて、過負荷安全作動
がなされる。
また、本実施例では機械プレスをクランクプレ
ス1として説明したが、これはナツクルプレスで
あつてもよい。さらに、ダイハイト調節用伸縮装
置18は、フレーム2からスライド駆動機構8を
経てスライド4の出力端部17に至るまでの間の
部分に設けるものであればよく、例えばコンロツ
ド24内に設けてもよい。
第3図と第4図は他の実施例を示し、上記第1
実施例とは異なる構成について説明する。
(第2実施例) 第3図は第2実施例を示している。本実施例で
は、ピストン23はコンロツド24に対して回り
止めピン60で回り止めされる。また、高さ調節
ねじ36は筒状に形成され、その雌ねじ孔がピス
トン23の下部にねじ嵌合される。上記高さ調節
ねじ36の上部に従動歯車43が設けられ、その
上面が圧縮ばね38を介してシリンダ部分20に
内嵌固定されたクランプ外筒46の下面側に遊転
自在に弾圧される。高さ調節用電動機41から駆
動軸61が垂下され、その下端部に駆動歯車42
が固定される。これが従動歯車43とかみ合わさ
れる。
そして、ダイハイト調節時には、高さ調節用電
動機41を駆動すると、駆動歯車42・従動歯車
43を介して高さ調節ねじ36が昇降可能とさ
れ、これによつてシリンダ部分20が上下移動し
てスライド4が昇降する。
なお、62はダイハイト表示手段で、これは、
従動歯車43によつて駆動される伝動歯車機構6
3と、ダイハイトカウンター64とからなる。ま
た、65はリミツトスイツチで、これによつて前
記の過負荷安全作動が検出される。
(第3実施例) 第4図は第3実施例を示している。本実施例で
はピストン23の上部がピストガイド68を介し
てフレーム2に上下摺動自在に支持される。上記
ピストンガイド68内でウオーム歯車69がピス
トン23の外周面に直進ガイド44を介して上下
移動自在に嵌合される。このウオーム歯車69
が、ピストンガイド68に固定した高さ調節用電
動機41で駆動される。このようにすると、高さ
調節用電動機41は、プレス加工時の衝撃がかか
らないので破損しにくくなる。
≪発明の効果≫ 本発明は、上記のように構成され作用すること
から次の効果を奏する。
イ ダイハイトの調節後には、伸縮機構のピスト
ンとシリンダ部分、即ち、フレーム側部材とス
ライド出力端側部材とをクランプで固定してこ
れら両者間の遊動〓間をなくすことにより、ス
ライド駆動機構の集積〓間を小さくできる。こ
れにより、打抜き加工時に発生する衝撃騒音や
摩耗・変形を大幅に抑制することができる。
ロ 伸縮機構は、ピストンに対してシリンダ部分
を上下移動させることにより、伸縮作動するだ
けであつて、プレス力を伝達するものではない
ため、摩擦抵抗が小さくてすみ伝動効率が高く
なる。このため、伸縮機構駆動手段は、小形・
小能力のものにすることができるうえ、エネル
ギー消費量も小さい。また、機械プレスにダイ
セツトを装着するときに伸縮機構駆動手段でダ
イセツトにプリロードをかけることが行われて
いるが、この場合においても、上記伸縮機構は
伝動効率が高いから、伸縮機構駆動手段を小
形・小能力のものにできるうえ、エネルギー消
費量もすくなくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の実施例を示し、第
1図と第2図はその一実施例で、第1図は第2図
の要部拡大縦断面図、第2図は機械プレスの側面
図、第3図と第4図はそれぞれ他の実施例を示す
第1図相当図で、第5図と第6図は従来例を示
し、第5図は要部断面図、第6図は高さ調節ねじ
の縦断面図である。 1……クランクプレス(機械プレス)、2……
フレーム、4……スライド、8……スライド駆動
機構、9……主電動機(原動機)、17……アダ
プタープレート(出力端部)、18……ダイハイ
ト調節用伸縮装置、19……伸縮調節操作装置、
20……シリンダ部分、23……ピストン、30
……伸縮機構、31……クランプ、33……伸縮
機構駆動手段、34……クランプ駆動手段、36
……駆動油室、h……ダイハイト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械プレス1のフレーム2からスライド駆動
    機構8を経てスライド4の出力端部17に至るま
    での間にダイハイト調節用伸縮装置18を介装
    し、 ダイハイト調節用伸縮装置18を伸縮調節操作
    装置19で調節駆動してダイハイトhを調節可能
    に構成した機械プレスのダイハイト調節装置にお
    いて、 上記のダイハイト調節用伸縮装置18を、シリ
    ンダ部分20とこれに内嵌したピストン23とか
    らなる伸縮機構30と、このシリンダ部分20と
    ピストン23との間に配設したクランプ31とで
    構成し、 上記シリンダ部分20に高さ調節ねじ36を支
    持するとともに、この高さ調節ねじ36をピスト
    ン23にねじ嵌合させ、 前記の伸縮調節操作装置19を、上記の高さ調
    節ねじ36とピストン23のいずれか一方を回転
    駆動する伸縮機構駆動手段33と、クランプ駆動
    手段34とで構成し、 前記の伸縮機構30は、上記の伸縮機構駆動手
    段33の回転駆動により伸縮して、ダイハイトh
    を調節可能に構成し、 前記のクランプ31は、クランプ駆動手段34
    でクランプ駆動可能に構成するとともに、このク
    ランプ状態では、上記ピストン23に対しシリン
    ダ部分20をその伸縮方向への遊動を許さない状
    態に固定して、ダイハイトhを調節した寸法に維
    持することを特徴とする機械プレスのダイハイト
    調節装置。 2 前記スライド駆動機構8の伝動下手部に介装
    した前記伸縮機構30のピストン23を、スライ
    ド4に形成したシリンダ部分20に上下摺動可能
    に内嵌し、 このピストン23をシリンダ部分20に固定す
    る前記クランプ31のクランプ力を機械プレス1
    の全負荷とほぼ等しい値に設定し、 スライド4に過負荷がかかつた状態では、ピス
    トン23がクランプ31のクランプ力に抗してシ
    リンダ部分20に対して下降摺動して過負荷安全
    作動するように構成した特許請求の範囲第1項記
    載の機械プレスのダイハイト調節装置。
JP28981586A 1986-12-04 1986-12-04 機械プレスのダイハイト調節装置 Granted JPS63144900A (ja)

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EP87310633A EP0273604B1 (en) 1986-12-04 1987-12-03 Die-height adjusting device of mechanical press
US07/129,757 US4823687A (en) 1986-12-04 1987-12-04 Die-height adjusting device of mechanical press
DE19873741176 DE3741176A1 (de) 1986-12-04 1987-12-04 Gesenkhoeheneinstellvorrichtung fuer eine mechanische presse

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