JPH0341311Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341311Y2 JPH0341311Y2 JP19256485U JP19256485U JPH0341311Y2 JP H0341311 Y2 JPH0341311 Y2 JP H0341311Y2 JP 19256485 U JP19256485 U JP 19256485U JP 19256485 U JP19256485 U JP 19256485U JP H0341311 Y2 JPH0341311 Y2 JP H0341311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- disc
- holding frame
- disk
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、コンパクトデイスクプレーヤ等に対
して適用し得るデイスク装着装置に関する。
して適用し得るデイスク装着装置に関する。
ロ 従来の技術
蓋体の内側に設けられたデイスク保持枠にデイ
スクを挿入し、然る後に閉塞することによりデイ
スクをターンテーブルに装着するように構成した
デイスク装着装置は、例えば実開昭57−56369号
等にて周知である。斯かるデイスク装着装置に於
ける開蓋状態について考えると、蓋体とデイスク
保持枠は連動して同じ範囲内を回動する為蓋体と
デイスク保持枠は近接しており、デイスクをデイ
スク保持枠に挿入するには、注意力を要すること
になる。
スクを挿入し、然る後に閉塞することによりデイ
スクをターンテーブルに装着するように構成した
デイスク装着装置は、例えば実開昭57−56369号
等にて周知である。斯かるデイスク装着装置に於
ける開蓋状態について考えると、蓋体とデイスク
保持枠は連動して同じ範囲内を回動する為蓋体と
デイスク保持枠は近接しており、デイスクをデイ
スク保持枠に挿入するには、注意力を要すること
になる。
ハ 考案が解決しようとする問題点
本考案は、蓋体とデイスク保持枠を連動して回
動させるが、その回動範囲を蓋体とデイスク保持
枠では相違させることによりデイスクをデイスク
保持枠に容易に挿入することができるようにせん
とするものである。
動させるが、その回動範囲を蓋体とデイスク保持
枠では相違させることによりデイスクをデイスク
保持枠に容易に挿入することができるようにせん
とするものである。
ニ 問題点を解決する為の手段
デイスク再生装置本体に対して回動自在に支持
された蓋体と、蓋体の内側に配置され演奏位置と
デイスク挿入位置の二位置に回動可能なデイスク
保持枠と、蓋体及びデイスク保持枠に対して相異
なる回動範囲を付与する為の回動範囲規制手段を
設ける構成とする。
された蓋体と、蓋体の内側に配置され演奏位置と
デイスク挿入位置の二位置に回動可能なデイスク
保持枠と、蓋体及びデイスク保持枠に対して相異
なる回動範囲を付与する為の回動範囲規制手段を
設ける構成とする。
ホ 作用
回動範囲規制手段により、蓋体とデイスク保持
枠の回動範囲は相違する。即ち、デイスク保持枠
の回動が阻止された後も、蓋体は更に回動する。
それ故、デイスク保持枠は、デイスク再生装置本
体と開蓋状態にある蓋体の中間に位置することに
なり、斯かるデイスク保持枠に対するデイスクの
挿入動作は極めて容易となる。
枠の回動範囲は相違する。即ち、デイスク保持枠
の回動が阻止された後も、蓋体は更に回動する。
それ故、デイスク保持枠は、デイスク再生装置本
体と開蓋状態にある蓋体の中間に位置することに
なり、斯かるデイスク保持枠に対するデイスクの
挿入動作は極めて容易となる。
ヘ 実施例
デイスク再生装置の本体キヤビネツト1の下面
に対してブラケツト2が螺子止めされている。こ
のブラケツト2には回動支点となる凹部2a,2
bが形成されている(第1図参照)。デイスク収
納用ポケツト3cを有するデイスク保持枠3に設
けられた凸部3aがブラケツト2の凹部2aに係
合していることにより、デイスク保持枠3がキヤ
ビネツト1に対して回動自在に支持されている。
デイスク収納用ポケツト3cの上部はデイスクD
を挿入し易いように広口になつている。デイスク
保持枠3はコイルスプリング4により、開蓋方向
に常時付勢されている(第2図参照)。一方、蓋
体5に設けられた凸部5bがブラケツト2の凹部
2bに係合していることにより、蓋体5がキヤビ
ネツト1に対して回動自在に支持されている。凸
部5bは蓋体5に設けられたV字状片5aに対し
て設けられている。
に対してブラケツト2が螺子止めされている。こ
のブラケツト2には回動支点となる凹部2a,2
bが形成されている(第1図参照)。デイスク収
納用ポケツト3cを有するデイスク保持枠3に設
けられた凸部3aがブラケツト2の凹部2aに係
合していることにより、デイスク保持枠3がキヤ
ビネツト1に対して回動自在に支持されている。
デイスク収納用ポケツト3cの上部はデイスクD
を挿入し易いように広口になつている。デイスク
保持枠3はコイルスプリング4により、開蓋方向
に常時付勢されている(第2図参照)。一方、蓋
体5に設けられた凸部5bがブラケツト2の凹部
2bに係合していることにより、蓋体5がキヤビ
ネツト1に対して回動自在に支持されている。凸
部5bは蓋体5に設けられたV字状片5aに対し
て設けられている。
さて、第1図ないし第3図は閉塞状態を示して
いる。この状態に於いて、デイスク保持枠3はコ
イルスプリング4にて開蓋方向に付勢されてお
り、且つ、斯かる状態にあるデイスク保持枠3の
先端3bが蓋体5の内側に当接していることによ
り蓋体5も開蓋方向に付勢されているが、別途設
けられたロツク機構(本考案の要旨でないので、
図示していない)により、閉蓋状態を維持してい
る。閉蓋状態に於いて、デイスクDはチヤツク6
とターンテーブル7との間に保持されている。チ
ヤツク6とターンテーブル7には磁石と磁性体に
て構成される周知のデイスク保持手段が設けられ
ている。ターンテーブル7はメカニズムシヤーシ
8に固定されたスピンドルモータ9の駆動軸に固
定されている。
いる。この状態に於いて、デイスク保持枠3はコ
イルスプリング4にて開蓋方向に付勢されてお
り、且つ、斯かる状態にあるデイスク保持枠3の
先端3bが蓋体5の内側に当接していることによ
り蓋体5も開蓋方向に付勢されているが、別途設
けられたロツク機構(本考案の要旨でないので、
図示していない)により、閉蓋状態を維持してい
る。閉蓋状態に於いて、デイスクDはチヤツク6
とターンテーブル7との間に保持されている。チ
ヤツク6とターンテーブル7には磁石と磁性体に
て構成される周知のデイスク保持手段が設けられ
ている。ターンテーブル7はメカニズムシヤーシ
8に固定されたスピンドルモータ9の駆動軸に固
定されている。
ロツク機構を解除すると、デイスク保持枠3及
び蓋体5はコイルスプリング4の付勢力により開
蓋方向に回動する。蓋体5が回動すると、蓋体5
に形成された保持片5cがチヤツク6に係合しチ
ヤツク6をターンテーブル7より引離し、以つて
デイスクのチヤツキングが解除され、デイスクD
はデイスク収納用ポケツト3c内に落下する。さ
て、デイスク保持枠3の回動はキヤビネツト1の
前端部1aに当接することにより阻止されるが、
蓋体5はV字状片5aにより更に回動されV字状
片5aとキヤビネツト1の前端部1aが当接した
ところで回動が阻止される(第4図参照)。即ち、
V字状片5a及び前端部1aは回動範囲規制手段
10を構成している。
び蓋体5はコイルスプリング4の付勢力により開
蓋方向に回動する。蓋体5が回動すると、蓋体5
に形成された保持片5cがチヤツク6に係合しチ
ヤツク6をターンテーブル7より引離し、以つて
デイスクのチヤツキングが解除され、デイスクD
はデイスク収納用ポケツト3c内に落下する。さ
て、デイスク保持枠3の回動はキヤビネツト1の
前端部1aに当接することにより阻止されるが、
蓋体5はV字状片5aにより更に回動されV字状
片5aとキヤビネツト1の前端部1aが当接した
ところで回動が阻止される(第4図参照)。即ち、
V字状片5a及び前端部1aは回動範囲規制手段
10を構成している。
第5図は、デイスク保持枠3を後方から見た斜
視図であり、3dはピツクアツプ走査用の透孔で
ある。
視図であり、3dはピツクアツプ走査用の透孔で
ある。
尚、第4図に示す開蓋状態より蓋体5を閉蓋し
た場合、デイスク収納用ポケツト3cの底面に接
した状態にあるデイスクDとターンテーブル7の
中心は左程離間していないので、デイスクDの中
心孔がターンテーブル7の中心突部のテーパ部に
係合し、その後このテーパ部にそつてデイスクD
が若干上昇し、以つて、デイスクDとデイスク収
納用ポケツト3cの底面との当接が解除される。
た場合、デイスク収納用ポケツト3cの底面に接
した状態にあるデイスクDとターンテーブル7の
中心は左程離間していないので、デイスクDの中
心孔がターンテーブル7の中心突部のテーパ部に
係合し、その後このテーパ部にそつてデイスクD
が若干上昇し、以つて、デイスクDとデイスク収
納用ポケツト3cの底面との当接が解除される。
ト 考案の効果
以上述べた本考案に依れば、デイスク保持枠は
開蓋状態に於いてデイスク再生装置本体と蓋体の
中間に位置することになり、デイスク保持枠に対
するデイスクの挿入動作が極めて容易となる。
開蓋状態に於いてデイスク再生装置本体と蓋体の
中間に位置することになり、デイスク保持枠に対
するデイスクの挿入動作が極めて容易となる。
図面は本考案に係るデイスク装着装置を示すも
のであり、第1図は正面図、第2図は断面図、第
3図は蓋体とキヤビネツトの関係を示す為の断面
図、第4図は開蓋状態の断面図、第5図はデイス
ク保持枠の斜視図である。 1はキヤビネツト、3はデイスク保持枠、5は
蓋体、10は前端部1a及びV字状片5aよりな
る回動範囲規制手段。
のであり、第1図は正面図、第2図は断面図、第
3図は蓋体とキヤビネツトの関係を示す為の断面
図、第4図は開蓋状態の断面図、第5図はデイス
ク保持枠の斜視図である。 1はキヤビネツト、3はデイスク保持枠、5は
蓋体、10は前端部1a及びV字状片5aよりな
る回動範囲規制手段。
Claims (1)
- デイスク再生装置本体に対して回動自在に支持
された蓋体と、前記蓋体の内側に配置され演奏位
置とデイスク挿入位置の二位置に回動可能なデイ
スク保持枠と、前記蓋体及びデイスク保持枠に対
して相異なる回動範囲を付与する為の回動範囲規
制手段を設けたことを特徴とするデイスク装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19256485U JPH0341311Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19256485U JPH0341311Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101143U JPS62101143U (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0341311Y2 true JPH0341311Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=31147761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19256485U Expired JPH0341311Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341311Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP19256485U patent/JPH0341311Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101143U (ja) | 1987-06-27 |
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