JPH0341410A - 光ビーム走査装置 - Google Patents
光ビーム走査装置Info
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- JPH0341410A JPH0341410A JP17673489A JP17673489A JPH0341410A JP H0341410 A JPH0341410 A JP H0341410A JP 17673489 A JP17673489 A JP 17673489A JP 17673489 A JP17673489 A JP 17673489A JP H0341410 A JPH0341410 A JP H0341410A
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の光源を用いる光ビーム走査装置に関し
、詳しくは、複数の光源から発せられる互いに異なる波
長の光ビームを、回折格子等の波長により入射角と反射
角の関係が異なる光学素子を用いて略同一とした後、ガ
ルバノメータミラー、回転多面鏡等の光偏向手段により
偏向して原稿、感光材料等の被走査体を2次元的に走査
することにより、カラー原稿などの担持する画像情報を
読み取るカラー画像読取装置、感光材料等にカラー画像
を記録する画像記録装置などに用いられる光ビーム走査
装置に関する。
、詳しくは、複数の光源から発せられる互いに異なる波
長の光ビームを、回折格子等の波長により入射角と反射
角の関係が異なる光学素子を用いて略同一とした後、ガ
ルバノメータミラー、回転多面鏡等の光偏向手段により
偏向して原稿、感光材料等の被走査体を2次元的に走査
することにより、カラー原稿などの担持する画像情報を
読み取るカラー画像読取装置、感光材料等にカラー画像
を記録する画像記録装置などに用いられる光ビーム走査
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、プリント、印刷、複写等に用いられている感光材
料を光源として、半導体レーザ(以下LDともいう)あ
るいは、発光ダイオード(以下LEDともいう)などの
発光素子を用いて露光し、露光後現像処理してカラー画
像を得る画像記録装置および、これらの発光素子を用い
て原稿などのカラー画像な光電的に読み取る画像読取装
置などがある。
料を光源として、半導体レーザ(以下LDともいう)あ
るいは、発光ダイオード(以下LEDともいう)などの
発光素子を用いて露光し、露光後現像処理してカラー画
像を得る画像記録装置および、これらの発光素子を用い
て原稿などのカラー画像な光電的に読み取る画像読取装
置などがある。
このようなカラー画像を得る画像記録装置およびカラー
画像を読み取る画像読取装置においては、3個または4
個の互いに波長の異なる光源、例えばLD、LEDが用
いられ、これらの光源から射出される光ビームをほぼ1
木化し、あるいは、極めて近接する3木のビームとして
、−次元方向に偏向して1本の主走査線を得るとともに
原稿や感光材料などの被走査体を主走査方向と略直交す
る方向に副走査搬送して2次元的に走査している。
画像を読み取る画像読取装置においては、3個または4
個の互いに波長の異なる光源、例えばLD、LEDが用
いられ、これらの光源から射出される光ビームをほぼ1
木化し、あるいは、極めて近接する3木のビームとして
、−次元方向に偏向して1本の主走査線を得るとともに
原稿や感光材料などの被走査体を主走査方向と略直交す
る方向に副走査搬送して2次元的に走査している。
複数の光ビームを1木化して露光する露光装置について
は、本出願人の出願に係る特願昭61−287605号
に開示され、複数の光ビームを光偏向器の偏向面上の一
点に集中させ、感光材料の結像面上では1木の主走査線
に沿って少し離れた点に結像させることにより露光する
露光装置については、本出願人の出願に係る特願昭62
−232682号に開示されている。
は、本出願人の出願に係る特願昭61−287605号
に開示され、複数の光ビームを光偏向器の偏向面上の一
点に集中させ、感光材料の結像面上では1木の主走査線
に沿って少し離れた点に結像させることにより露光する
露光装置については、本出願人の出願に係る特願昭62
−232682号に開示されている。
特願昭61−287605号に開示された露光装置は、
第4図に示すように赤光用のLD251とSHG素子2
55、緑光用のLD252とNd・YAG結晶254と
SHG素子256および青光用のLD253とSHG素
子257との組み合わせから射出される赤光、緑光およ
び青光をそれぞれコリメータレンズ258.259,2
60により整形後、それぞれミラー2613よびダイク
ロツクミラー262.263を用いて、はぼ1木の光ビ
ーム264とした後、ポリゴンミラー270により反射
偏向し、fθレンズ280で焦点を調整し、長尺反射ミ
ラー290で感光材料Aに向けて立下げ、副走査搬送さ
れる感光材料Aを走査露光するものである。
第4図に示すように赤光用のLD251とSHG素子2
55、緑光用のLD252とNd・YAG結晶254と
SHG素子256および青光用のLD253とSHG素
子257との組み合わせから射出される赤光、緑光およ
び青光をそれぞれコリメータレンズ258.259,2
60により整形後、それぞれミラー2613よびダイク
ロツクミラー262.263を用いて、はぼ1木の光ビ
ーム264とした後、ポリゴンミラー270により反射
偏向し、fθレンズ280で焦点を調整し、長尺反射ミ
ラー290で感光材料Aに向けて立下げ、副走査搬送さ
れる感光材料Aを走査露光するものである。
特願昭62−232682号に開示された画像露光装置
300は、第5図に示すように、それぞれ近接して配置
される3原色用のLD301.302,303から射出
される光ビーム(赤光、緑光、青光)をコリメータレン
ズ304.305,306により整形後、シリンドリカ
ルレンズ310を通過させ、これらの3木の光ビームを
ポリゴンミラー320の偏向面上の1点に集光している
。 これらの3木の光ビームは前記偏向面に異なる入射
角で入射するため、反射角は互いに異なるため、3木の
光ビームとして反射される。 この反射偏向される3
木の光ビームはfθレンズ330て焦点調整し、長尺シ
リンドリカルミラー340て立ち下げ、副走査搬送され
る感光材料Aを走査露光する。 シリンドリカルミラー
310とfθレンズ330とシリンドリカルミラー34
0は、ポリゴンミラー320の面倒れ補正光学系を構成
する。
300は、第5図に示すように、それぞれ近接して配置
される3原色用のLD301.302,303から射出
される光ビーム(赤光、緑光、青光)をコリメータレン
ズ304.305,306により整形後、シリンドリカ
ルレンズ310を通過させ、これらの3木の光ビームを
ポリゴンミラー320の偏向面上の1点に集光している
。 これらの3木の光ビームは前記偏向面に異なる入射
角で入射するため、反射角は互いに異なるため、3木の
光ビームとして反射される。 この反射偏向される3
木の光ビームはfθレンズ330て焦点調整し、長尺シ
リンドリカルミラー340て立ち下げ、副走査搬送され
る感光材料Aを走査露光する。 シリンドリカルミラー
310とfθレンズ330とシリンドリカルミラー34
0は、ポリゴンミラー320の面倒れ補正光学系を構成
する。
また、アルゴン・イオンレーザとHeNeレーザとを光
源とし、アルゴン・イオンレーザのレーザビームを光ビ
ーム透過屈折用プリズムにより緑光と青光に分離し、H
eNeレーザの赤光をも含め、各光ビームを変調後、再
び第6図に示すような光ビーム透過屈折用プリズムなど
の光屈折用光学素子により、複数の光ビームを1本化し
て走査用光学装置を用いて走査露光するレーザ印刷装置
が、特開昭60−61716号に開示されている。
源とし、アルゴン・イオンレーザのレーザビームを光ビ
ーム透過屈折用プリズムにより緑光と青光に分離し、H
eNeレーザの赤光をも含め、各光ビームを変調後、再
び第6図に示すような光ビーム透過屈折用プリズムなど
の光屈折用光学素子により、複数の光ビームを1本化し
て走査用光学装置を用いて走査露光するレーザ印刷装置
が、特開昭60−61716号に開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、特願昭61−287605号に開示された画
像露光装置においては、各ビームにダイクロツクミラー
を作用させて複数の光ビームを1木化した後、ポリゴン
ミラーの偏向面の1点に入射させることができるので、
複数の光ビームを1木の光軸に合成するための調整が比
較的容易にできるが、露光装置を構成する光学系内のダ
イクロツクミラーなどの高価な部品点数が増えてしまう
という問題があった。
像露光装置においては、各ビームにダイクロツクミラー
を作用させて複数の光ビームを1木化した後、ポリゴン
ミラーの偏向面の1点に入射させることができるので、
複数の光ビームを1木の光軸に合成するための調整が比
較的容易にできるが、露光装置を構成する光学系内のダ
イクロツクミラーなどの高価な部品点数が増えてしまう
という問題があった。
一方、特願昭62−232682号に開示された画像露
光装置は、複数の光ビームを近接させ、ポリゴンミラー
の偏向面の1点に異なる入射角で入射させ、感光材料上
の互いに離れた点に結像させて走査露光を行うため、各
ビームを1本化する必要がなく、高価なダイクロツクミ
ラーなどが不用であり、光学系内の部品点数を減らずこ
とができるが、各ビームを前記偏向面上の1点に入射さ
せるための光源および光学系の調整および感光材料上で
の各ビームの結像位置および発光タイミングの調整が複
雑かつ困難なものとなってしまうという問題があった。
光装置は、複数の光ビームを近接させ、ポリゴンミラー
の偏向面の1点に異なる入射角で入射させ、感光材料上
の互いに離れた点に結像させて走査露光を行うため、各
ビームを1本化する必要がなく、高価なダイクロツクミ
ラーなどが不用であり、光学系内の部品点数を減らずこ
とができるが、各ビームを前記偏向面上の1点に入射さ
せるための光源および光学系の調整および感光材料上で
の各ビームの結像位置および発光タイミングの調整が複
雑かつ困難なものとなってしまうという問題があった。
また、特開昭60−61716号に開示されたレーザ印
刷装置の露光光学系において、光源として、ガスレーザ
を用いているため、カラー露光するための3木の光ビー
ムの波長間隔を離すことができる。 例えば、互いに百
数十nm離れたところで3木の光ビームを選ぶことかで
きるが、第6図に示すようにこのように波長間隔の離れ
た光ビームであっても、3木の光ビムの光ビーム透過屈
折用プリズムなどの光屈折用光学素子への入射角は極め
て近接しているため、LDやLEDなとの発光素子のよ
うにカラー露光用の3木の光ビームの波長間隔が近い光
源を用いることができないなどの問題があった。 ここ
に開示されたレーザ印刷装置では、第6図に示すように
プリズムへの3木のビームの分散角が青色波長光ビーム
と緑色波長光ビムとの間で182°、緑色波長と赤色波
長との間では324°であるため、レーザ光源とプリズ
ムとの間の光学距離が長くなり、装置構成が大型になっ
てしまうという問題もあった。
刷装置の露光光学系において、光源として、ガスレーザ
を用いているため、カラー露光するための3木の光ビー
ムの波長間隔を離すことができる。 例えば、互いに百
数十nm離れたところで3木の光ビームを選ぶことかで
きるが、第6図に示すようにこのように波長間隔の離れ
た光ビームであっても、3木の光ビムの光ビーム透過屈
折用プリズムなどの光屈折用光学素子への入射角は極め
て近接しているため、LDやLEDなとの発光素子のよ
うにカラー露光用の3木の光ビームの波長間隔が近い光
源を用いることができないなどの問題があった。 ここ
に開示されたレーザ印刷装置では、第6図に示すように
プリズムへの3木のビームの分散角が青色波長光ビーム
と緑色波長光ビムとの間で182°、緑色波長と赤色波
長との間では324°であるため、レーザ光源とプリズ
ムとの間の光学距離が長くなり、装置構成が大型になっ
てしまうという問題もあった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、半導
体レーザなどの光源からの複数の光ビームを1木化し、
原稿や感光材料などの被走査体を2次元的に走査する際
に、調整が容易かつ多くの高価なグイクロック主う−な
どを使う必要がなく光学部品点数の少ない、低コストの
光ビーム走査装置を提供することにある。
体レーザなどの光源からの複数の光ビームを1木化し、
原稿や感光材料などの被走査体を2次元的に走査する際
に、調整が容易かつ多くの高価なグイクロック主う−な
どを使う必要がなく光学部品点数の少ない、低コストの
光ビーム走査装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は、被走査体を複数
の互いに異なる波長の光ビームを射出する光源により2
次元的に走査して、前記被走査体の担持するカラー画像
情報を読み取り、もしくは前記被走査体にカラー画像を
記録する光ビーム走査装置であって、 前記光源から射出される複数の光ビームを、それぞれ、
波長により入射角と反射角の関係が異なる光学素子に異
なる入射角で入射し、反射角を路間−とした後、光偏向
手段により偏向して、前記被走査体を2次元的に走査す
ることを特徴とする光ビーム走査装置を提供するもので
ある。
の互いに異なる波長の光ビームを射出する光源により2
次元的に走査して、前記被走査体の担持するカラー画像
情報を読み取り、もしくは前記被走査体にカラー画像を
記録する光ビーム走査装置であって、 前記光源から射出される複数の光ビームを、それぞれ、
波長により入射角と反射角の関係が異なる光学素子に異
なる入射角で入射し、反射角を路間−とした後、光偏向
手段により偏向して、前記被走査体を2次元的に走査す
ることを特徴とする光ビーム走査装置を提供するもので
ある。
前記波長により入射角と反射角との関係が異なる光学素
子は、反射型回折格子であるのが好ましい。
子は、反射型回折格子であるのが好ましい。
また、前記光源は、半導体レーザであるのが好ましい。
前記光源は、発光波長安定化手段を有するものであるの
か好ましい。
か好ましい。
前記光源は、発光波長変化を補正する手段を有するもの
であるのが好ましい。
であるのが好ましい。
前記波長により入射角と反射角との関係が異なる光学素
子と前記光偏向手段との間に2次以上の回折光を遮蔽す
るためのスリッ1〜を設けるのが好ましい。
子と前記光偏向手段との間に2次以上の回折光を遮蔽す
るためのスリッ1〜を設けるのが好ましい。
〈発明の作用〉
本発明の光ビーム走査装置は、複数のLDなどの光源か
ら発せられる互いに異なる波長の光ビームを反射型回折
格子等の波長により人則角と反射角の関係が異なる光学
素子を用いてその先軸を路間−とした後ポリゴンミラー
等の光偏向手段により偏向して原稿あるいは、カラー感
光材料などの被走査体を2次元的に走査読取あるいは露
光することができる。
ら発せられる互いに異なる波長の光ビームを反射型回折
格子等の波長により人則角と反射角の関係が異なる光学
素子を用いてその先軸を路間−とした後ポリゴンミラー
等の光偏向手段により偏向して原稿あるいは、カラー感
光材料などの被走査体を2次元的に走査読取あるいは露
光することができる。
従って、複数の光ビームを1木の光軸にするための高価
なダイクロツクミラーあるいはハーフミラ−などが不要
になることより光学部品の点数も減らすことができ、装
置全体のコストも下げることができる。
なダイクロツクミラーあるいはハーフミラ−などが不要
になることより光学部品の点数も減らすことができ、装
置全体のコストも下げることができる。
また、従来のガスレーザからの複数の光ビームをプリズ
ム等の光屈折用光学素子を用いて合成する場合に比べて
、本発明のように反射型回折格子により複数のLDから
の光ビーム、例えば3木の光ビームの光軸を1木化する
場合のほうが光ビーム合成のための光学素子への入射角
の間隔を広くすることができるので、光軸の合成が容易
であり、また光軸を合成するための調整が容易にできる
。
ム等の光屈折用光学素子を用いて合成する場合に比べて
、本発明のように反射型回折格子により複数のLDから
の光ビーム、例えば3木の光ビームの光軸を1木化する
場合のほうが光ビーム合成のための光学素子への入射角
の間隔を広くすることができるので、光軸の合成が容易
であり、また光軸を合成するための調整が容易にできる
。
また、本発明においては、反射角が波長に依存する光学
素子を用いて複数の光ビームが予め1木化されているの
で、光偏向手段上で互いに入射角の異なる複数の光ビー
ムを1点に集中させる場合に比べて調整が容易である。
素子を用いて複数の光ビームが予め1木化されているの
で、光偏向手段上で互いに入射角の異なる複数の光ビー
ムを1点に集中させる場合に比べて調整が容易である。
〈実施態様〉
以下に、本発明に係る光ビーム走査装置を添付の図面に
示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る光ビーム走査装置の一実施例を
示す模式図である。
示す模式図である。
同図に示すように、本発明に係る光ビーム走査装置10
は、光源部12と走査部14からなり、光源部12には
複数の光源、イエロー発色用LD20Y、マゼンタ発色
用LD20Mおよびシアン発色用LD20Cを有し、L
D20Y、20Mおよび20Cから照射された光ビムは
、それぞれ各LDに対応して設番プられたコリメーター
レンズ22Y 22Mおよび22Cにより整形された
後、前方(以下、光ビームの進行方向をいう)に設けら
れた1つのシリンドリカルレンズ24を透過して、前方
に配置されている、本発明の最も特徴とする反射型回折
格子26にそれぞれ互いに異なる入射角で入射する。
反射型回折格子26は、本発明の波長により入射角と反
射角の関係が異なる光学素子であって、それぞれ所定の
入射角で入射する複数の光ビームを合成して1木の光ビ
ームとして反射させることができるものである。
は、光源部12と走査部14からなり、光源部12には
複数の光源、イエロー発色用LD20Y、マゼンタ発色
用LD20Mおよびシアン発色用LD20Cを有し、L
D20Y、20Mおよび20Cから照射された光ビムは
、それぞれ各LDに対応して設番プられたコリメーター
レンズ22Y 22Mおよび22Cにより整形された
後、前方(以下、光ビームの進行方向をいう)に設けら
れた1つのシリンドリカルレンズ24を透過して、前方
に配置されている、本発明の最も特徴とする反射型回折
格子26にそれぞれ互いに異なる入射角で入射する。
反射型回折格子26は、本発明の波長により入射角と反
射角の関係が異なる光学素子であって、それぞれ所定の
入射角で入射する複数の光ビームを合成して1木の光ビ
ームとして反射させることができるものである。
回折格子26により合成されて、反射された一木の合成
光ビームには、2次回折光、3次回折光など回折光の位
相が異なる、例えば1次回折光に対し位相が2倍、3倍
であるすなわち、反射の方向が異なる回折光が生じるた
め、回折格子26の前方に2次以上の回折光を遮蔽する
ためのスリット28が設けられる。 スリット28を設
けないと2次以上の回折光が干渉してフレアーを生じる
ので、本発明においてはスリット28を設けるのが好ま
しい。 光源部12は以上のように構成される。
光ビームには、2次回折光、3次回折光など回折光の位
相が異なる、例えば1次回折光に対し位相が2倍、3倍
であるすなわち、反射の方向が異なる回折光が生じるた
め、回折格子26の前方に2次以上の回折光を遮蔽する
ためのスリット28が設けられる。 スリット28を設
けないと2次以上の回折光が干渉してフレアーを生じる
ので、本発明においてはスリット28を設けるのが好ま
しい。 光源部12は以上のように構成される。
次に、走査部14においては、スリット28により2次
以上の回折光が除去された合成光ビームは、本発明の光
偏向手段を構成するポリゴンミラー30に入射し、ポリ
ゴンミラー30の回転により一次元方向に反射偏向され
る。
以上の回折光が除去された合成光ビームは、本発明の光
偏向手段を構成するポリゴンミラー30に入射し、ポリ
ゴンミラー30の回転により一次元方向に反射偏向され
る。
ポリゴンミラー30により反射偏向された光ビームは、
fθレンズ32によりその焦点を調整された後、その前
方に配設される前述のシリンドリカルレンズ24と対と
なってポリゴンミラー30の面倒れ補正を行うシリンド
リカルミラー34により立下げられて原稿は、感光材料
などの被走査体36を走査し、主走査線37を画成する
。 ここで被走査体36は副走査搬送手段38により主
走査方向と略直交する方向に副走査搬送され、−次元方
向に偏向される前記光ビームにより2次元的に走査され
、被走査体36の全面が走査される。
fθレンズ32によりその焦点を調整された後、その前
方に配設される前述のシリンドリカルレンズ24と対と
なってポリゴンミラー30の面倒れ補正を行うシリンド
リカルミラー34により立下げられて原稿は、感光材料
などの被走査体36を走査し、主走査線37を画成する
。 ここで被走査体36は副走査搬送手段38により主
走査方向と略直交する方向に副走査搬送され、−次元方
向に偏向される前記光ビームにより2次元的に走査され
、被走査体36の全面が走査される。
本発明においては、互いに波長の異なる複数例えば3木
のビームを回折格子26に入射させて合成し、1本光ビ
ームとして反射させるが、このためには、異なる光ビー
ムの回折格子26への入射角をα8.α2.α3、各入
射光ビームの波長をλl+ ’2+ λ3、格子ピ
ッチd、1木の反射光ビームの反射角をβとするとき、
これらが、以下の関係式を満たす必要がある。
のビームを回折格子26に入射させて合成し、1本光ビ
ームとして反射させるが、このためには、異なる光ビー
ムの回折格子26への入射角をα8.α2.α3、各入
射光ビームの波長をλl+ ’2+ λ3、格子ピ
ッチd、1木の反射光ビームの反射角をβとするとき、
これらが、以下の関係式を満たす必要がある。
5ina、−5in β = λ1/dsin α
2−sin β = λ2 / dsina3−s
in β = λ3/dさらに、n木の光ビームを合
成するためには、n番目の光ビームの入射角をα。、波
長なλ。とするとき、以下の関係式を満たすように入射
させればよい。
2−sin β = λ2 / dsina3−s
in β = λ3/dさらに、n木の光ビームを合
成するためには、n番目の光ビームの入射角をα。、波
長なλ。とするとき、以下の関係式を満たすように入射
させればよい。
5ina。−5inβ=λ、/d
例えば、ここで回折格子26の格子ピッチをd=166
7nm、600木/ m mとし、反射角をβ=30”
、3木の光ビームの波長をλ1 =670nm(シア
ン発色用)、λ2=750nm(マゼンタ発色用)、λ
、=810nm(イエロー発色用とした時、波長の異な
る各々3木の光ビームの入射角は上記式よりα、=64
.42 、α2=71.81α3=80.40” と
することができる。 ここでα1とα2の差はΔα、=
7.39゜α2とα3の差はΔα2=8.59°と犬き
い。
7nm、600木/ m mとし、反射角をβ=30”
、3木の光ビームの波長をλ1 =670nm(シア
ン発色用)、λ2=750nm(マゼンタ発色用)、λ
、=810nm(イエロー発色用とした時、波長の異な
る各々3木の光ビームの入射角は上記式よりα、=64
.42 、α2=71.81α3=80.40” と
することができる。 ここでα1とα2の差はΔα、=
7.39゜α2とα3の差はΔα2=8.59°と犬き
い。
ところで、第1図に示す例では、光ビーム走査装置10
において、複数のLD光源20Y20M、20Cから発
せられる互いに異なる波長の光を互いに異なる入射角で
入射させ、略同一の反射角で反射する反射型回折格子2
6が配設しているが、本発明はこれに限定されるわけで
はなく、互いに波長の異なる複数の光ビームを異なる角
度で入射させて、略同一の反射角で出射させ、1木の光
ビームにすることができる光学素子であればいかなるも
のでもよい。
において、複数のLD光源20Y20M、20Cから発
せられる互いに異なる波長の光を互いに異なる入射角で
入射させ、略同一の反射角で反射する反射型回折格子2
6が配設しているが、本発明はこれに限定されるわけで
はなく、互いに波長の異なる複数の光ビームを異なる角
度で入射させて、略同一の反射角で出射させ、1木の光
ビームにすることができる光学素子であればいかなるも
のでもよい。
本発明において、光源は狭帯域波長の光ビムを射出する
ものであればいかなるものでもよく、例えば、LD、ガ
スレーザなどのレーザ、発光ダイオードなどを挙げるこ
とがてきるが、特に、近接して配置することが容易なL
Dが好ましい。
ものであればいかなるものでもよく、例えば、LD、ガ
スレーザなどのレーザ、発光ダイオードなどを挙げるこ
とがてきるが、特に、近接して配置することが容易なL
Dが好ましい。
本発明のように、光源としてLDを用い、光ビームの合
成に回折格子のように波長により入5 射角と反射角の関係が異なる光学素子を用いる場合には
、上述のように入射角の差を大きくすることができるの
で、光源の設置が容易であり、光源からこの合成用光学
素子まで光学距離を短かくできる。 従って、装置構成
が容易で、コンパクトにすることができるので、コスト
を低減できる。
成に回折格子のように波長により入5 射角と反射角の関係が異なる光学素子を用いる場合には
、上述のように入射角の差を大きくすることができるの
で、光源の設置が容易であり、光源からこの合成用光学
素子まで光学距離を短かくできる。 従って、装置構成
が容易で、コンパクトにすることができるので、コスト
を低減できる。
また、本発明において用いられる光ビーム合成用光学素
子は、波長により入射角と反射角の関係が異なる光学素
子であるので、初期の所定の波長において、出射角が一
定すなわち1本の光軸として反射されるように定められ
た各光ビームの入射角で各光ビームを前記合成用光学素
子に入射させている。 このため、使用中に光源から射
出される光ビームの波長が変動すると、光ビームの前記
光学素子における入射角と反射角の関係が変化するため
に各光ビームの出射角にずれを生じ、射出光ビームに位
置ずれを生じあるいは射出光ビームが1木化されなくな
6 す、1本の光ビームとしての許容範囲を超えてしまうこ
とがある。
子は、波長により入射角と反射角の関係が異なる光学素
子であるので、初期の所定の波長において、出射角が一
定すなわち1本の光軸として反射されるように定められ
た各光ビームの入射角で各光ビームを前記合成用光学素
子に入射させている。 このため、使用中に光源から射
出される光ビームの波長が変動すると、光ビームの前記
光学素子における入射角と反射角の関係が変化するため
に各光ビームの出射角にずれを生じ、射出光ビームに位
置ずれを生じあるいは射出光ビームが1木化されなくな
6 す、1本の光ビームとしての許容範囲を超えてしまうこ
とがある。
従って、本発明においては、光源は発光波長安定化手段
を有しているのが好ましい。 レーザ、LDやLEDな
との発光素子、特にLDは、温度により発光波長が変動
しやすい。 このため、これらの光源特にLDでは、定
温制御装置を発光波長安定化手段とするのがよい。
を有しているのが好ましい。 レーザ、LDやLEDな
との発光素子、特にLDは、温度により発光波長が変動
しやすい。 このため、これらの光源特にLDでは、定
温制御装置を発光波長安定化手段とするのがよい。
例えば、LDの発振波長の温度特性は03n m /
℃程度で大きいため、定温制御するのがよい。 定温制
御手段としては、ベルチェ素子による加熱、冷却もしく
は加熱素子を用いるなど公知の方法を用いることかてき
る。 この他、発光波長安定化手段としては、とのよう
なものを使ってもよい。
℃程度で大きいため、定温制御するのがよい。 定温制
御手段としては、ベルチェ素子による加熱、冷却もしく
は加熱素子を用いるなど公知の方法を用いることかてき
る。 この他、発光波長安定化手段としては、とのよう
なものを使ってもよい。
方、上述のようにLDなどの発光素子は温度変動により
必ず波長変動か生しるものであるので、本発明において
は、光源は、その発光波長の変化に応じて、用いられる
光ビーム合戊用光学素子への人aJ角を補正して、常に
一定の出射角が得られるような発光波長変化の補正手段
を有するものであってもよい。
必ず波長変動か生しるものであるので、本発明において
は、光源は、その発光波長の変化に応じて、用いられる
光ビーム合戊用光学素子への人aJ角を補正して、常に
一定の出射角が得られるような発光波長変化の補正手段
を有するものであってもよい。
例えば、第2図に示すように、光ビーム走査装置40の
光源部では、LD42Mおよびコリメータレンズ44Y
を一体として含むLDユニット46Yを支持部材48Y
に取り付け、LD42Mとコリメータレンズ44Mを一
体として含むLDユニット46Mを支持部材48Mに、
LD42Cとコリメータレンズ44Cを一体として含む
LDユニット46Cを支持部材48Cに取り付け、各支
持部材48Y、48M、48Cを反射型回折格子50の
支持部材52に取り付ける。 各LD42Y、42M4
2Cから射出され各コリメータレンズ44Y、44M、
44Cにより整形された3木の光ビームは、シリンドリ
カルレンズ54を透過して面倒れ補正されむ後、それぞ
れ異なる所定の入射角で回折格子50に入側し、合成さ
れて略同一の反射角て反射され、略同一の光ビームとな
り、スリット56で2次以上の回折光を遮蔽し、図示し
ないポリゴンミラー内偏向面に大割する。
光源部では、LD42Mおよびコリメータレンズ44Y
を一体として含むLDユニット46Yを支持部材48Y
に取り付け、LD42Mとコリメータレンズ44Mを一
体として含むLDユニット46Mを支持部材48Mに、
LD42Cとコリメータレンズ44Cを一体として含む
LDユニット46Cを支持部材48Cに取り付け、各支
持部材48Y、48M、48Cを反射型回折格子50の
支持部材52に取り付ける。 各LD42Y、42M4
2Cから射出され各コリメータレンズ44Y、44M、
44Cにより整形された3木の光ビームは、シリンドリ
カルレンズ54を透過して面倒れ補正されむ後、それぞ
れ異なる所定の入射角で回折格子50に入側し、合成さ
れて略同一の反射角て反射され、略同一の光ビームとな
り、スリット56で2次以上の回折光を遮蔽し、図示し
ないポリゴンミラー内偏向面に大割する。
ここで、第2図においては、スリット56より前方の走
査部の構成は第1図に示す光ビーム走査装置10の走査
部14と同一であるので、省略されている。
査部の構成は第1図に示す光ビーム走査装置10の走査
部14と同一であるので、省略されている。
ところで、LD42M、42M、42Cは、使用中に温
度が上昇するが、温度が上昇すると発光波長が上昇する
ので、各LDの支持部材48Y、4.8M、48Cの熱
膨張係数を適当に考慮して、その形状、寸法、材質を選
び、温度変動に応じて各LDの発光波長のシフトを各支
持部材48 Y 、48 M 、 48 Cの熱変形
による回折格子50への各光ビームの入射角のシフトに
よってキャンセルするようにしてもよい。
度が上昇するが、温度が上昇すると発光波長が上昇する
ので、各LDの支持部材48Y、4.8M、48Cの熱
膨張係数を適当に考慮して、その形状、寸法、材質を選
び、温度変動に応じて各LDの発光波長のシフトを各支
持部材48 Y 、48 M 、 48 Cの熱変形
による回折格子50への各光ビームの入射角のシフトに
よってキャンセルするようにしてもよい。
ここで支持部材48Y、48M、48Cは、本発明にお
ける光源の発光波長変化の補正手段を9 構成する。
ける光源の発光波長変化の補正手段を9 構成する。
例えは、前述のように、波長が750nmの赤外光(マ
ゼンタ発色用)において、回折光出射角β=30”、格
子ピッチd=1667nm(600木/ m m )と
するとき回折格子への入射角は7181°であるが、温
度か20’C上昇し、波長が6nm(温度特性0.3n
m/℃)増加すると、1次回折光出射角β−30゜にす
るためには、入射角を72.48” としなければなら
ない。 従って、回折格子50への入射角が72.48
’ になるように光源ユニット46Mの支持部材48M
が熱膨張するように構成しておけばよい。
ゼンタ発色用)において、回折光出射角β=30”、格
子ピッチd=1667nm(600木/ m m )と
するとき回折格子への入射角は7181°であるが、温
度か20’C上昇し、波長が6nm(温度特性0.3n
m/℃)増加すると、1次回折光出射角β−30゜にす
るためには、入射角を72.48” としなければなら
ない。 従って、回折格子50への入射角が72.48
’ になるように光源ユニット46Mの支持部材48M
が熱膨張するように構成しておけばよい。
本発明の光偏向手段は、第1図に示すポリゴン主う−3
0に限定されるわけではなく、各種の回転多面鏡、ガル
バノメータ主う−などの光偏向器で用いることができる
。
0に限定されるわけではなく、各種の回転多面鏡、ガル
バノメータ主う−などの光偏向器で用いることができる
。
本発明に係る光ビーム走査装置10は、画像読取装置に
も画像記録装置にも適用することが0 できる。
も画像記録装置にも適用することが0 できる。
画像記録装置として光ビーム走査装置10を用いる場合
には、LD20M、20M、20Cは、図示しない画像
処理装置に接続され、該画像処理装置は、記録すべき画
像情報を各色光の電気信号として処理し、各色光の画像
情報電気信号に応して各LD20Y、20M、20Cの
発光を変調して、被走査体36である感光材料に画像露
光する。 もちろん、この感光材料は、LD20M、2
0M、20Cの発光波長に感度を持つ発色色材を有する
ものである。 この色材の発色波長は可視域であっても
、赤外域であってもよい。 また、露光情感光材料は、
図示しない感光材料処理装置により現像、定着処理され
た後、最終的には可視化されたプリント画像が得られる
。 ここで用いられる感光材料は、銀塩写真感光材刺、
非銀塩感光材料(電子写真式感光材料、感熱感光材料、
感圧感光材料など)のいずれであってもよく、使用され
る感光制料に応して必要な処理装置を用いれはよい。
前記画像処理装置は、画像情報源である各種メディア(
コンピュータ、ビデオ、テレビ、光ディスクなど)に接
続されるものであっても、複写装置における如く、原稿
画像を読み取る画像読取装置に接続されるものてあって
もよい。
には、LD20M、20M、20Cは、図示しない画像
処理装置に接続され、該画像処理装置は、記録すべき画
像情報を各色光の電気信号として処理し、各色光の画像
情報電気信号に応して各LD20Y、20M、20Cの
発光を変調して、被走査体36である感光材料に画像露
光する。 もちろん、この感光材料は、LD20M、2
0M、20Cの発光波長に感度を持つ発色色材を有する
ものである。 この色材の発色波長は可視域であっても
、赤外域であってもよい。 また、露光情感光材料は、
図示しない感光材料処理装置により現像、定着処理され
た後、最終的には可視化されたプリント画像が得られる
。 ここで用いられる感光材料は、銀塩写真感光材刺、
非銀塩感光材料(電子写真式感光材料、感熱感光材料、
感圧感光材料など)のいずれであってもよく、使用され
る感光制料に応して必要な処理装置を用いれはよい。
前記画像処理装置は、画像情報源である各種メディア(
コンピュータ、ビデオ、テレビ、光ディスクなど)に接
続されるものであっても、複写装置における如く、原稿
画像を読み取る画像読取装置に接続されるものてあって
もよい。
方、本発明の光ビーム走査装置10を画像読取装置例え
ばフォルス(false )読取装置としC用いる場合
には、被走査体36は画像を担持する原稿であり、主走
査線37に沿って図示しない光検出器または光ガイドお
よび光検出器などの組立体が配設され、光ビームによる
前記原稿からの反射光を受光する。 前記光検出器は、
光電子倍増管などのように、原稿からの画像情報を担持
する反則光を受光して画像情報を光電変換するものであ
るが、その入射端面が主走査線37に沿う長尺の光検出
器であれば光検出器の入射端面まで原稿からの反則光を
伝達する光ガイドを設けなくともよい。 前記光ガイド
は、原稿側の入射端面ば主走査線37に沿う長尺な端面
を有し、他方の出射端面ば光検出器の入射端面、例えば
円形、矩形などの形状に対応する形状を有し、原稿から
の反射光を光検出器まて的確に伝達できるものであれば
何でもよい。 光ガイド、光検出器は、上記の条件を満
たす公知の光ガイド、光検出器を用いることができる。
ばフォルス(false )読取装置としC用いる場合
には、被走査体36は画像を担持する原稿であり、主走
査線37に沿って図示しない光検出器または光ガイドお
よび光検出器などの組立体が配設され、光ビームによる
前記原稿からの反射光を受光する。 前記光検出器は、
光電子倍増管などのように、原稿からの画像情報を担持
する反則光を受光して画像情報を光電変換するものであ
るが、その入射端面が主走査線37に沿う長尺の光検出
器であれば光検出器の入射端面まで原稿からの反則光を
伝達する光ガイドを設けなくともよい。 前記光ガイド
は、原稿側の入射端面ば主走査線37に沿う長尺な端面
を有し、他方の出射端面ば光検出器の入射端面、例えば
円形、矩形などの形状に対応する形状を有し、原稿から
の反射光を光検出器まて的確に伝達できるものであれば
何でもよい。 光ガイド、光検出器は、上記の条件を満
たす公知の光ガイド、光検出器を用いることができる。
このようにして、光検出器で光電変換された原稿の画像
情報は、光検出器に接続される前述の画像処理装置によ
り各色の色濃度情報として処理され、記憶される。
情報は、光検出器に接続される前述の画像処理装置によ
り各色の色濃度情報として処理され、記憶される。
本発明の光ビーム走査装置は基本的には以上のように構
成されるが、本発明の光ビーム走査装置を画像記録装置
に適用した好適実施例を以下に説明する。
成されるが、本発明の光ビーム走査装置を画像記録装置
に適用した好適実施例を以下に説明する。
この画像記録装置は、第3図に示すように、複写型であ
って、感光材料としては、熱現像工程を必要とし、水等
の画像形成溶媒の存在下で、受像層を有する受像材料に
画像を転写形成するタイプのものを用いる装置である。
って、感光材料としては、熱現像工程を必要とし、水等
の画像形成溶媒の存在下で、受像層を有する受像材料に
画像を転写形成するタイプのものを用いる装置である。
なお、上記画像形fA溶媒としては、水が代表的に挙げ
られるが、この水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習
的に使われる意味での水を含む。 また、純水とメタノ
ール、DMF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低
沸点溶媒との混合溶媒でもよい。 さらに、画像形成促
進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含
有させた溶液でもよい。
られるが、この水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習
的に使われる意味での水を含む。 また、純水とメタノ
ール、DMF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低
沸点溶媒との混合溶媒でもよい。 さらに、画像形成促
進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含
有させた溶液でもよい。
画像記録装置80を構成するハウジング82内には、感
光材料Aを収納した感光材料供給部84、原稿Sに担持
された画像情報を読み取る画像読取部60と読み取られ
た画像情報を画像処理する画像処理部62と本発明の光
ビーム走査装置10が適用され、光源部12と走査部1
4からなり、感光材料Aを露光して潜像を形 4 成する画像露光部とを有する画像露光装置64、および
感光材料Aに対して水を塗布する水塗布部86と、受像
紙Cを収納した受像紙供給部88と、感光材料Aに対し
て受像紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部90と、感光材
料Aおよび受像紙Cに対して加熱処理を行う加熱現像転
写部92と、感光材料Aから受像紙Cを剥離する剥離部
94とからなる画像形成部がそれぞれ設けられる。
光材料Aを収納した感光材料供給部84、原稿Sに担持
された画像情報を読み取る画像読取部60と読み取られ
た画像情報を画像処理する画像処理部62と本発明の光
ビーム走査装置10が適用され、光源部12と走査部1
4からなり、感光材料Aを露光して潜像を形 4 成する画像露光部とを有する画像露光装置64、および
感光材料Aに対して水を塗布する水塗布部86と、受像
紙Cを収納した受像紙供給部88と、感光材料Aに対し
て受像紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部90と、感光材
料Aおよび受像紙Cに対して加熱処理を行う加熱現像転
写部92と、感光材料Aから受像紙Cを剥離する剥離部
94とからなる画像形成部がそれぞれ設けられる。
ハウジング82の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿台66が配置され、この原稿台66の下方には前記画
像露光装置64が配置される。
稿台66が配置され、この原稿台66の下方には前記画
像露光装置64が配置される。
読取部60は、原稿Sを載置するための透明なガラス板
などからなる原稿台66と、原稿台66の全面の下方を
一体で走査する照明ランプ68と、第1の反射よラー7
0と、照明ランプ68の172の速度で同方向に移動し
て、照明ランプ68により照明され原稿Sにより反射さ
れ、原稿画像情報を担持する光を同方向に反射するミラ
ー72.74と、結像レンズ76と、結像レンズ76を
通過した光を各画素ごとに3色の光に時分割し、かっ光
電変換するCCDセンサ78とを有する。
などからなる原稿台66と、原稿台66の全面の下方を
一体で走査する照明ランプ68と、第1の反射よラー7
0と、照明ランプ68の172の速度で同方向に移動し
て、照明ランプ68により照明され原稿Sにより反射さ
れ、原稿画像情報を担持する光を同方向に反射するミラ
ー72.74と、結像レンズ76と、結像レンズ76を
通過した光を各画素ごとに3色の光に時分割し、かっ光
電変換するCCDセンサ78とを有する。
画像処理装置62は、読取部60で読み取られた各画素
の人力画像信号から各光源の露光量を決定しかつ制御し
、出力画像信号に変換し、各光源の光出力および/また
は露光時間幅として出力する。 画像処理装置62は本
発明の光ビーム走査装置10が適用された画像露光部の
光源部12と接続され、画像信号を伝達する。
の人力画像信号から各光源の露光量を決定しかつ制御し
、出力画像信号に変換し、各光源の光出力および/また
は露光時間幅として出力する。 画像処理装置62は本
発明の光ビーム走査装置10が適用された画像露光部の
光源部12と接続され、画像信号を伝達する。
ここで、本発明の光ビーム走査装置1oが適用された光
源部12、走査部14は、第1図に示すものと同様のも
のを用いるので、詳細な説明は省略する。
源部12、走査部14は、第1図に示すものと同様のも
のを用いるので、詳細な説明は省略する。
画像露光装置64は、感光材料Aを露光する光軸が通過
する露光開口部96を除き隔壁98によって囲繞され、
他の部分と光学的に遮断される。 露光用開口部96に
はシャッター装置100およびシャッター制御装置10
2を配置してもよい。
する露光開口部96を除き隔壁98によって囲繞され、
他の部分と光学的に遮断される。 露光用開口部96に
はシャッター装置100およびシャッター制御装置10
2を配置してもよい。
また、原稿台66の近傍には、光源68に照射され得る
ようにホワイトバランス等の補正用の標準白色板104
が備えられている。
ようにホワイトバランス等の補正用の標準白色板104
が備えられている。
方、前記感光材料供給部84はハウジング82内の左側
部に設けられ光密に保持される。
部に設けられ光密に保持される。
この感光材料供給部84には感光材料Aを巻装した取り
外し自在の感材マガジン106が装填される。
外し自在の感材マガジン106が装填される。
感光材料供給部84は感光材料Aをマガジン106から
露光位置108まで搬送するローラ対110a〜110
dを有する。 この場合、ローラ対110a、110b
間には感光材料Aを所定長毎に切断するカッター112
が配設される。 また、ローラ対110c、110c
1間に配設される露光台114は画像露光装置64を囲
繞する隔壁98の底面部に画成した露光用開口部96に
臨む。
露光位置108まで搬送するローラ対110a〜110
dを有する。 この場合、ローラ対110a、110b
間には感光材料Aを所定長毎に切断するカッター112
が配設される。 また、ローラ対110c、110c
1間に配設される露光台114は画像露光装置64を囲
繞する隔壁98の底面部に画成した露光用開口部96に
臨む。
露光位置108の前方(以下、前方とは感光材料等の進
行方向に関して下流側を示すものと7 する。)には、ローラ対+10cおよびガイド板からな
る搬送路が設けられている。
行方向に関して下流側を示すものと7 する。)には、ローラ対+10cおよびガイド板からな
る搬送路が設けられている。
露光位置108では、感光材料Aに像様露光が行われ潜
像が形成され、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送
路を介して水塗布部86へ搬送される。
像が形成され、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送
路を介して水塗布部86へ搬送される。
水塗布部86は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、水を収容した水槽120
と、感光材料Aを水中に案内するガイド板118と、感
光材料Aをガイド板118に沿って搬送するローラ対1
10fと、水を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分
な水を掻き取るスクイズローラ対116とからなる。
スクイズローラ対116は、ゴム等の弾性体からなり、
周面にはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)等の
撥水性樹脂層を設けておくのが好ましい。
容易にするためのものであり、水を収容した水槽120
と、感光材料Aを水中に案内するガイド板118と、感
光材料Aをガイド板118に沿って搬送するローラ対1
10fと、水を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分
な水を掻き取るスクイズローラ対116とからなる。
スクイズローラ対116は、ゴム等の弾性体からなり、
周面にはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)等の
撥水性樹脂層を設けておくのが好ましい。
水が塗布された感光材料Aは、スクイズローラ対116
により重ね合わせ部90に搬送される。
により重ね合わせ部90に搬送される。
8
方、ハウジング82の右側部には受像紙Cを供給する受
像紙供給部88か設けられている。 該受像紙供給部8
8は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン12
2が装填される。 マガジン122内の受像紙Cはロー
ラ対110gにより繰り出され、このローラ対110g
の前方に配置されたカッター124により所定長に切断
される。
像紙供給部88か設けられている。 該受像紙供給部8
8は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン12
2が装填される。 マガジン122内の受像紙Cはロー
ラ対110gにより繰り出され、このローラ対110g
の前方に配置されたカッター124により所定長に切断
される。
切断された受像紙Cは、ローラ対110hにより前記重
ね合わせ部90に搬送される。
ね合わせ部90に搬送される。
重ね合わせ部90の前方には、重ね合わせた感光材料A
および受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部92が設けられ
る。
および受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部92が設けられ
る。
加熱現像転写部92は、断熱性の隔壁126によって囲
繞されており、ハロケンランプ128を内包する中空円
筒状の加熱ドラム130と、この加熱ドラム130の外
周面に約270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト
支持ローラ132,133 134 135によって支
持されるエンドレスベルト136とを含み、感光材料A
および受像紙Cを重ね合わせた状態で加熱する。 この
加熱により、感光材料A上の潜像が現像されるとともに
受像紙C上に転写されて発色する。
繞されており、ハロケンランプ128を内包する中空円
筒状の加熱ドラム130と、この加熱ドラム130の外
周面に約270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト
支持ローラ132,133 134 135によって支
持されるエンドレスベルト136とを含み、感光材料A
および受像紙Cを重ね合わせた状態で加熱する。 この
加熱により、感光材料A上の潜像が現像されるとともに
受像紙C上に転写されて発色する。
隔壁126内には剥離部94が設けられ、該剥離部94
は、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離
爪138と、受像紙Cを加熱ドラム130から剥離する
ための第2剥離爪140と、受像紙Cを隔壁126外に
排出するローラ142とからなる。
は、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離
爪138と、受像紙Cを加熱ドラム130から剥離する
ための第2剥離爪140と、受像紙Cを隔壁126外に
排出するローラ142とからなる。
加熱現像転写部92の一方の前方には、剥離爪138に
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ144および該廃棄トレイ144内に感
光材料Aを投入するローラ対110iが設けられる。
該廃棄トレイ144は加熱現像転写部92の下方に設け
られる。 また、加熱現像転写部92の他方の前方には
、加熱後の受像紙Cを収容する取り出シトレイ146お
よび該取り出しトレイ146に搬送するローラ対110
j、110に110f!、が設けられ、画像を転写され
た受像紙Cは該取り出しトレイ146に導出される。
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ144および該廃棄トレイ144内に感
光材料Aを投入するローラ対110iが設けられる。
該廃棄トレイ144は加熱現像転写部92の下方に設け
られる。 また、加熱現像転写部92の他方の前方には
、加熱後の受像紙Cを収容する取り出シトレイ146お
よび該取り出しトレイ146に搬送するローラ対110
j、110に110f!、が設けられ、画像を転写され
た受像紙Cは該取り出しトレイ146に導出される。
以上、本発明の光ビーム走査装置が適用された画像記録
装置について、水等の画像形成溶媒の存在下で受像層を
有する受像材料に画像を加熱現像転写するタイプの感光
材料を用いた複写用画像記録装置を代表例として説明し
たが、用いる感光材料に応じて、露光、現像、漂白、定
着、転写などの工程のうち必要な工程を実現する装置お
よび部材等を装着したものであれば、どのようなタイプ
の感光材料を用いるものであってもよい。
装置について、水等の画像形成溶媒の存在下で受像層を
有する受像材料に画像を加熱現像転写するタイプの感光
材料を用いた複写用画像記録装置を代表例として説明し
たが、用いる感光材料に応じて、露光、現像、漂白、定
着、転写などの工程のうち必要な工程を実現する装置お
よび部材等を装着したものであれば、どのようなタイプ
の感光材料を用いるものであってもよい。
本発明に係る光ビーム走査装置は以上のように構成され
るが、本発明はこれに限定されるわけではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
るが、本発明はこれに限定されるわけではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上、詳述したように、本発明によれば、波長により反
射角と入射角の関係が異なる光学素子を用いることによ
り、カラー画像を記録あるいは読み取るための複数の波
長の異なる光ビームを路間−の光ビームに合成してこの
ビームにより感光材料や原稿などの被走査体を走査する
ことができるので、ダイクロツクミラーなどの高価な部
品の点数を減らすことができ、また、光偏向手段上で複
数の光ビームを集中する必要もないので調整が容易であ
る。
射角と入射角の関係が異なる光学素子を用いることによ
り、カラー画像を記録あるいは読み取るための複数の波
長の異なる光ビームを路間−の光ビームに合成してこの
ビームにより感光材料や原稿などの被走査体を走査する
ことができるので、ダイクロツクミラーなどの高価な部
品の点数を減らすことができ、また、光偏向手段上で複
数の光ビームを集中する必要もないので調整が容易であ
る。
また、本発明において、複数の半導体レーザ(LD)を
光源とし、反射型回折格子を用いる場合には、LD光源
の波長が近接していても、前記回折格子への入射角の差
を大きくすることができるので、光学距離が短くても、
装置を容易に構成することができる。 従って、従来の
光屈折用光学素子を用いる装置では使用が困難であった
LDを光源として用いることができ、装置構成をコンパ
クトにかつ低コストとすることができる。
光源とし、反射型回折格子を用いる場合には、LD光源
の波長が近接していても、前記回折格子への入射角の差
を大きくすることができるので、光学距離が短くても、
装置を容易に構成することができる。 従って、従来の
光屈折用光学素子を用いる装置では使用が困難であった
LDを光源として用いることができ、装置構成をコンパ
クトにかつ低コストとすることができる。
51図は、本発明に係る光ビーム走査装置の一実施例の
模式図である。 第2図は、本発明に係る光ビーム走査装置の別の実施例
の模式図である。 第3図は、本発明に係る光ビーム走査装置が適用された
画像記録装置の一実施例の説明断面図である。 第4図は、従来の画像露光用光ビーム走査装置の一実施
例の模式図である。 第5図は、従来の画像露光用光ビーム走査装置の別の実
施例の模式図である。 第6図は、従来の露光装置に用いられる光屈折用光学素
子の作用を示す線図である。 符号の説明 10・・・光ビーム走査装置、 12・・・光源部、 14・・・走査部、 20Y、20M、20C・・・LD。 22Y、22M、22C・・・コリメータレンズ、24
・・・シリンドリカルレンズ、 26・・・反射型回折格子、 28・・・スリット、 30・・・ポリゴンミラー 32・・・fθレンズ、 34・・・シリンドリカルミラー 36・・・被走査体、 37・・・主走査線、 38・・・副走査搬送手段、 40・・・光ビーム走査装置、 42Y 42M 42C・・・LD。 44Y、44M、44C・・・コリメータレンズ、46
Y 46M 46C・・・LDユニット、48Y、
48M、48C・・・支持部材、50・・・反射型回折
格子、 52・・・支持部材、 54・・・シリンドリカルレンズ、 5 6 ・・・ ス リ ッ ト 、A・・・感光
材料、 C・・・受像紙、 S・・・原稿
模式図である。 第2図は、本発明に係る光ビーム走査装置の別の実施例
の模式図である。 第3図は、本発明に係る光ビーム走査装置が適用された
画像記録装置の一実施例の説明断面図である。 第4図は、従来の画像露光用光ビーム走査装置の一実施
例の模式図である。 第5図は、従来の画像露光用光ビーム走査装置の別の実
施例の模式図である。 第6図は、従来の露光装置に用いられる光屈折用光学素
子の作用を示す線図である。 符号の説明 10・・・光ビーム走査装置、 12・・・光源部、 14・・・走査部、 20Y、20M、20C・・・LD。 22Y、22M、22C・・・コリメータレンズ、24
・・・シリンドリカルレンズ、 26・・・反射型回折格子、 28・・・スリット、 30・・・ポリゴンミラー 32・・・fθレンズ、 34・・・シリンドリカルミラー 36・・・被走査体、 37・・・主走査線、 38・・・副走査搬送手段、 40・・・光ビーム走査装置、 42Y 42M 42C・・・LD。 44Y、44M、44C・・・コリメータレンズ、46
Y 46M 46C・・・LDユニット、48Y、
48M、48C・・・支持部材、50・・・反射型回折
格子、 52・・・支持部材、 54・・・シリンドリカルレンズ、 5 6 ・・・ ス リ ッ ト 、A・・・感光
材料、 C・・・受像紙、 S・・・原稿
Claims (1)
- (1)被走査体を複数の互いに異なる波長の光ビームを
射出する光源により2次元的に走査して、前記被走査体
の担持するカラー画像情報を読み取り、もしくは前記被
走査体にカラー画像を記録する光ビーム走査装置であっ
て、 前記光源から射出される複数の光ビームを、それぞれ、
波長により入射角と反射角の関係が異なる光学素子に異
なる入射角で入射し、反射角を略同一とした後、光偏向
手段により偏向して、前記被走査体を2次元的に走査す
ることを特徴とする光ビーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17673489A JPH0341410A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光ビーム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17673489A JPH0341410A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光ビーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341410A true JPH0341410A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16018858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17673489A Pending JPH0341410A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光ビーム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250893A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光ビーム合成方法・光ビーム合成プリズム・マルチビーム光源装置 |
| JP2002267962A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光ビーム合成方法・合成光ビーム用レンズ・マルチビーム光源装置 |
| JP2003021868A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Nikon Corp | 投射型表示装置 |
| JP2008064382A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Orion Mach Co Ltd | 薬液用熱交換器 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17673489A patent/JPH0341410A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250893A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光ビーム合成方法・光ビーム合成プリズム・マルチビーム光源装置 |
| JP2002267962A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光ビーム合成方法・合成光ビーム用レンズ・マルチビーム光源装置 |
| JP2003021868A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Nikon Corp | 投射型表示装置 |
| JP2008064382A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Orion Mach Co Ltd | 薬液用熱交換器 |
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