JPH0341418B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341418B2 JPH0341418B2 JP57036690A JP3669082A JPH0341418B2 JP H0341418 B2 JPH0341418 B2 JP H0341418B2 JP 57036690 A JP57036690 A JP 57036690A JP 3669082 A JP3669082 A JP 3669082A JP H0341418 B2 JPH0341418 B2 JP H0341418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- strip
- glazing
- multilayer
- multilayer glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 118
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 26
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 16
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 17
- 239000013521 mastic Substances 0.000 description 16
- 229920001021 polysulfide Polymers 0.000 description 10
- 239000005077 polysulfide Substances 0.000 description 10
- 150000008117 polysulfides Polymers 0.000 description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 229920002367 Polyisobutene Polymers 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/663—Elements for spacing panes
- E06B3/66309—Section members positioned at the edges of the glazing unit
- E06B3/66328—Section members positioned at the edges of the glazing unit of rubber, plastics or similar materials
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/663—Elements for spacing panes
- E06B3/66304—Discrete spacing elements, e.g. for evacuated glazing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチツク材料製接合体を有る多層
ガラス並びにその製造方法及び装置に係る。
ガラス並びにその製造方法及び装置に係る。
そのようなプラスチツク材料接合体を有する多
層ガラスは次の払国特許公報:第1439844号、第
1527165号、第2211413号、第2287278号、第
2288069号、第2294314号、第2294313号、第
2294140号、第2317465号において公知である。こ
れらは複数の板ガラスをお互いに平行に置き、周
辺部をプラスチツク材料製スペーサ帯状体(以
下、単に帯状体と称する。)で相に分離し、やは
りプラスチツク材料製の外側組付接合体で一体的
に保持することによつて作られる。帯状体はブチ
ルゴムとポリイソブチレンの混合物であることが
でき、組付接合体は多硫化物であることができ
る。こうした多層ガラス、例えば二層ガラスを製
造するには次の手順を採用する:第1板ガラスの
全周に帯状体を載置し、その帯状体の末端は接合
して連続の帯状体と成し、帯状体に第1板ガラス
と平行に第2板ガラスを載置し、それらを軽く押
圧し、帯状体の外側の板ガラスの縁部にその全周
にわたつて組付接合体用マスチツクを注入し、こ
うして得られた枠ガラスを炉に入れ、組付接合体
のマスチツクの重合が起きるまで炉内に入れてお
く。炉から取り出すと多層ガラスが出来る。
層ガラスは次の払国特許公報:第1439844号、第
1527165号、第2211413号、第2287278号、第
2288069号、第2294314号、第2294313号、第
2294140号、第2317465号において公知である。こ
れらは複数の板ガラスをお互いに平行に置き、周
辺部をプラスチツク材料製スペーサ帯状体(以
下、単に帯状体と称する。)で相に分離し、やは
りプラスチツク材料製の外側組付接合体で一体的
に保持することによつて作られる。帯状体はブチ
ルゴムとポリイソブチレンの混合物であることが
でき、組付接合体は多硫化物であることができ
る。こうした多層ガラス、例えば二層ガラスを製
造するには次の手順を採用する:第1板ガラスの
全周に帯状体を載置し、その帯状体の末端は接合
して連続の帯状体と成し、帯状体に第1板ガラス
と平行に第2板ガラスを載置し、それらを軽く押
圧し、帯状体の外側の板ガラスの縁部にその全周
にわたつて組付接合体用マスチツクを注入し、こ
うして得られた枠ガラスを炉に入れ、組付接合体
のマスチツクの重合が起きるまで炉内に入れてお
く。炉から取り出すと多層ガラスが出来る。
得られる枠ガラスは品質が良く、帯状体と外側
接合体は一方ではお互いにそして他方では板ガラ
スと完全に接着し、それらは相互に補足し合つて
封入空気の完全な気密と良好な耐圧縮性とを保証
し、その特性は永く保持される。
接合体は一方ではお互いにそして他方では板ガラ
スと完全に接着し、それらは相互に補足し合つて
封入空気の完全な気密と良好な耐圧縮性とを保証
し、その特性は永く保持される。
さらに、これらのプラスチツク材料製接合体は
枠ガラスに柔軟性と弾力性を与え、それが枠ガラ
スに対して、大きな応力を(それが悪い分布のと
きにも)吸収し、例えば延びの故に振動に耐え、
変形を受容する能力を与える。
枠ガラスに柔軟性と弾力性を与え、それが枠ガラ
スに対して、大きな応力を(それが悪い分布のと
きにも)吸収し、例えば延びの故に振動に耐え、
変形を受容する能力を与える。
しかしながら、こうした枠ガラスの製造は高価
である。先ず第一に、多硫化物の重合用加熱炉が
大きな投資を要し、エネルギーを使い、ある程度
の数の破損した枠ガラスを生ずる。さらに、使用
する多硫化物は、作つた枠ガラスが取出し後に積
み重ねて貯蔵できるのに十分な耐圧縮性を持つよ
うに、加熱炉中の滞留時間を制限し、迅速に重合
しなければならない。この多硫化物の急速な重合
はやはり高価である。
である。先ず第一に、多硫化物の重合用加熱炉が
大きな投資を要し、エネルギーを使い、ある程度
の数の破損した枠ガラスを生ずる。さらに、使用
する多硫化物は、作つた枠ガラスが取出し後に積
み重ねて貯蔵できるのに十分な耐圧縮性を持つよ
うに、加熱炉中の滞留時間を制限し、迅速に重合
しなければならない。この多硫化物の急速な重合
はやはり高価である。
製造コストを減らすために、重合用加熱炉の使
用を省略し、枠ガラスに含める条件にて少なくと
も重合に必要な時間中加速されない重合時間を持
つ多硫化物を使用し、かつ多硫化物が重合してそ
の働きを行なうことが可能になるまで板ガラスを
分離して保持する間隔調整部材を使用することが
可能である。これを達成するために、枠ガラスの
縁の近くに配置を意図したその主要面の近くに、
板ガラス間に設定を意図する板ガラス間間隔の幅
を有する舌状部を持つ硬化材料のスペーサ・ライ
ダを、重合時間の間だけ、多硫化物が未だ重合さ
ていない組付枠ガラスの縁部に支持して、配置す
ることが可能である。しかしながら、こうしたス
ペース・ライダは所定の位置への取付けとその後
の除去の二重の操作が必要である。
用を省略し、枠ガラスに含める条件にて少なくと
も重合に必要な時間中加速されない重合時間を持
つ多硫化物を使用し、かつ多硫化物が重合してそ
の働きを行なうことが可能になるまで板ガラスを
分離して保持する間隔調整部材を使用することが
可能である。これを達成するために、枠ガラスの
縁の近くに配置を意図したその主要面の近くに、
板ガラス間に設定を意図する板ガラス間間隔の幅
を有する舌状部を持つ硬化材料のスペーサ・ライ
ダを、重合時間の間だけ、多硫化物が未だ重合さ
ていない組付枠ガラスの縁部に支持して、配置す
ることが可能である。しかしながら、こうしたス
ペース・ライダは所定の位置への取付けとその後
の除去の二重の操作が必要である。
米国特許第3940898号に記載されているように、
板ガラス間の間隔に等しい直径の円筒状頭部と、
接合体マスチツク中に固定される狭い部分とより
成る硬質間隔調整手段を、枠ガラスに入れること
も可能である。この間隔調整手段は接合体マスチ
ツクの重合中の板ガラスの間隔を十分に保証する
が、重合が行なわれた場合にその場所に残つて厄
介物と成る。実際、それは一方では目について美
感を損ない、他方では枠ガラスの柔軟性を完全に
取り除いてしまう。
板ガラス間の間隔に等しい直径の円筒状頭部と、
接合体マスチツク中に固定される狭い部分とより
成る硬質間隔調整手段を、枠ガラスに入れること
も可能である。この間隔調整手段は接合体マスチ
ツクの重合中の板ガラスの間隔を十分に保証する
が、重合が行なわれた場合にその場所に残つて厄
介物と成る。実際、それは一方では目について美
感を損ない、他方では枠ガラスの柔軟性を完全に
取り除いてしまう。
プラスチツク材料製合体で得られる枠ガラスの
柔軟性を保持するために、米国特許第2275812号
に記載されているように、接合体マスチツクに封
入したゴム塊を間隔調整手段として使用すること
が可能である。しかしながら、このゴム塊は比較
的大きく枠ガラスの内側へ向かう接合体の突出が
でき、この突出は美感を損ない、またそれはマス
チツク自身の中に気泡をもたらし、マスチツクの
相互間及び板ガラスとの良好な接着を阻害する。
柔軟性を保持するために、米国特許第2275812号
に記載されているように、接合体マスチツクに封
入したゴム塊を間隔調整手段として使用すること
が可能である。しかしながら、このゴム塊は比較
的大きく枠ガラスの内側へ向かう接合体の突出が
でき、この突出は美感を損ない、またそれはマス
チツク自身の中に気泡をもたらし、マスチツクの
相互間及び板ガラスとの良好な接着を阻害する。
本発明はプラスチツク製接合体を持つ多層ガラ
ス製造のコストを減少することを意図しており、
より詳しくは、多硫化物の接合体を含んで成り、
枠ガラスの製造工程中重合用加熱炉を完全に省略
し、周囲温度において加速されざる速度で重合す
る多硫化物、一般的には、プラスチツク材料を使
用する(従つて安価である)が、枠ガラスの組付
時に中位のコストの間隔調整手段を導入して、プ
ラスチツク材料製接合体を持つ枠ガラスの特性を
保有し、かつ重合が起きる前に間隔調整手段が板
ガラス間に間隔を保持するようにした枠ガラスを
意図している。
ス製造のコストを減少することを意図しており、
より詳しくは、多硫化物の接合体を含んで成り、
枠ガラスの製造工程中重合用加熱炉を完全に省略
し、周囲温度において加速されざる速度で重合す
る多硫化物、一般的には、プラスチツク材料を使
用する(従つて安価である)が、枠ガラスの組付
時に中位のコストの間隔調整手段を導入して、プ
ラスチツク材料製接合体を持つ枠ガラスの特性を
保有し、かつ重合が起きる前に間隔調整手段が板
ガラス間に間隔を保持するようにした枠ガラスを
意図している。
これを達成するために、本発明は、プラスチツ
ク材料接合体の直立位置に、実際上厚さがなく、
板ガラス間の間隔と等しい高さを持ち、枠ガラス
の寸法と較べて短い長さを有し、接合体が未だ重
合されていないときに板ガラス間の間隔(スペー
ス)を保持するのに十分に圧潰に耐えるけれども
大きな圧力では変形可能である、少数の間隔調整
手段を導入することを提出する。
ク材料接合体の直立位置に、実際上厚さがなく、
板ガラス間の間隔と等しい高さを持ち、枠ガラス
の寸法と較べて短い長さを有し、接合体が未だ重
合されていないときに板ガラス間の間隔(スペー
ス)を保持するのに十分に圧潰に耐えるけれども
大きな圧力では変形可能である、少数の間隔調整
手段を導入することを提出する。
各間隔調整部材は各板ガラスと少数の点、好ま
しくは1又は2点のみで接触しているので、枠ガ
ラスの柔軟性を保持し、かつ振動吸収及び変形の
能力がある。
しくは1又は2点のみで接触しているので、枠ガ
ラスの柔軟性を保持し、かつ振動吸収及び変形の
能力がある。
第1の態様では、この間隔調整手段はプラスチ
ツク材料に埋設した足部を持つたステープルであ
つて、その橋部が板ガラスの平面と平行になるよ
うにそれぞれのプラスチツク材料中に配置されて
いる。
ツク材料に埋設した足部を持つたステープルであ
つて、その橋部が板ガラスの平面と平行になるよ
うにそれぞれのプラスチツク材料中に配置されて
いる。
有利には、従つて、ステープルが挿入される
「舌状部」を外側に有する帯状体を設置し、従つ
て、それは完全に所定の場所に第2板ガラスの載
置と組付用マスチツクの注入を待つばかりにす
る。このステープルは第1板ガラスに帯状体を載
置する手段の直ぐ後に位置する自動式ステープ
ル・ガンで所定の位置に打つことができ、このガ
ンは論理系でコントロールすることが好ましい。
「舌状部」を外側に有する帯状体を設置し、従つ
て、それは完全に所定の場所に第2板ガラスの載
置と組付用マスチツクの注入を待つばかりにす
る。このステープルは第1板ガラスに帯状体を載
置する手段の直ぐ後に位置する自動式ステープ
ル・ガンで所定の位置に打つことができ、このガ
ンは論理系でコントロールすることが好ましい。
第2の態様では、間隔調整手段は王冠状頭部及
び好ましくは複数の針先を有する鋲であり、その
鋲を接合体に横方向から挿入し、有利には2つの
接合体に向けて打ちかつその間に配置する。
び好ましくは複数の針先を有する鋲であり、その
鋲を接合体に横方向から挿入し、有利には2つの
接合体に向けて打ちかつその間に配置する。
もう一つの態様ではこの間隔調整手段は板ガラ
スに平行な軸を有する螺旋バネである。
スに平行な軸を有する螺旋バネである。
これらの間隔調整手段は少数であり、その嵩は
小さく、実際的に厚さがなく、圧潰抵抗が限られ
ており、従つて最終多層ガラスの特性、特に柔軟
性、気密性、外観の特性を変更しない。
小さく、実際的に厚さがなく、圧潰抵抗が限られ
ており、従つて最終多層ガラスの特性、特に柔軟
性、気密性、外観の特性を変更しない。
各間隔調整手段は3Kgを越えない小さな荷重で
変形が可能な十分に小さな圧潰抵抗を有すること
が有利である。
変形が可能な十分に小さな圧潰抵抗を有すること
が有利である。
以下、図面を参照して本発明を更に詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明が特に適合するプラスチツク材
料製接合体を有する二層ガラスの断面を示す。こ
の枠ガラスは2枚の板ガラス1,2がお互いに一
定の距離を置いて周囲部接合体(即ち、帯状体3
及び外側接合体4)で組付固定されている。
料製接合体を有する二層ガラスの断面を示す。こ
の枠ガラスは2枚の板ガラス1,2がお互いに一
定の距離を置いて周囲部接合体(即ち、帯状体3
及び外側接合体4)で組付固定されている。
第2図に示した態様では、間隔調整手段は多層
ガラスの板ガラス間の距離と等しい高さの足部を
持つU字ステープル5である。このステープル5
は2枚の板ガラス間に直立して、好ましくは板ガ
ラスの辺と平行に、かつ帯状体3と外側接合体4
との中間に配置し、外部から見えなくし、接合体
で腐蝕を防止し、そして接合体の形状や特性又は
機能の変更を回避する。
ガラスの板ガラス間の距離と等しい高さの足部を
持つU字ステープル5である。このステープル5
は2枚の板ガラス間に直立して、好ましくは板ガ
ラスの辺と平行に、かつ帯状体3と外側接合体4
との中間に配置し、外部から見えなくし、接合体
で腐蝕を防止し、そして接合体の形状や特性又は
機能の変更を回避する。
例として、ステープルは第3A及び3B図に示
した形のものであることができ、即ち、一般的に
U字形で、2本の足部6,7とそれらを結ぶ橋部
8とを有し、好ましくは橋部は短かい長さである
かさらには曲線状であつて板ガラスと少ない接触
点さらには単一の接触点を持つようにする。こう
して、枠ガラスの柔軟性及び板ガラスの相互の移
動の可能性が保存されるので、振動、不良分布の
応力、そして例えば日に当る際の膨張による変形
が板ガラスの破損や損傷又はステープルの脱離を
もたらすことができないように良く調整されて持
続する。これらのステープルは、外側接合体4の
重合を待つ間積み重ねて保存する場合にも、板ガ
ラス1,2を離して保持するのに十分な圧潰抵抗
を有するであろう。
した形のものであることができ、即ち、一般的に
U字形で、2本の足部6,7とそれらを結ぶ橋部
8とを有し、好ましくは橋部は短かい長さである
かさらには曲線状であつて板ガラスと少ない接触
点さらには単一の接触点を持つようにする。こう
して、枠ガラスの柔軟性及び板ガラスの相互の移
動の可能性が保存されるので、振動、不良分布の
応力、そして例えば日に当る際の膨張による変形
が板ガラスの破損や損傷又はステープルの脱離を
もたらすことができないように良く調整されて持
続する。これらのステープルは、外側接合体4の
重合を待つ間積み重ねて保存する場合にも、板ガ
ラス1,2を離して保持するのに十分な圧潰抵抗
を有するであろう。
ステープルの圧潰抵抗は比較的小さく、接合体
4がまだ板ガラス1,2を保持する役割を演じな
い短い期間中だけ、帯状体3をその最終状態に維
持する程度に圧潰抵抗性である。こうしてステー
プル5は、組付に続くこの短期間中だけの追加の
間隔保持手段を成すだけである。こうして、各ス
テープル5はいかなる場合も3Kgを越えないオー
ダーの荷重で変形可能であるべきである。
4がまだ板ガラス1,2を保持する役割を演じな
い短い期間中だけ、帯状体3をその最終状態に維
持する程度に圧潰抵抗性である。こうしてステー
プル5は、組付に続くこの短期間中だけの追加の
間隔保持手段を成すだけである。こうして、各ス
テープル5はいかなる場合も3Kgを越えないオー
ダーの荷重で変形可能であるべきである。
接合体4が重合してその役割を果たすことが可
能で、ステープル5がもはや使用されないとき、
それは障害物にならない。というのは、それはほ
んの少数存在すれば足りるからであり、その嵩が
小さいので、接合体3の形状又は外観を変更しな
いし、その接合体の脱離を起こすことがある気泡
を導入しないからであり、それは実際上厚さがな
いので公知のスペーサ手段で起きることがあるよ
うに板ガラスとの間でガタつくことなく必要であ
れば2つの接合体3,4の間に閉鎖されるように
することができるからであり、そして最後に、必
要であれば2本の足6,7を曲げることによつて
又は橋部8が曲線状の場合にはそれを平坦にする
ことによつて変形し、接合体3,4がその役割を
障害なく演ずる自由を与えることができるからで
ある。
能で、ステープル5がもはや使用されないとき、
それは障害物にならない。というのは、それはほ
んの少数存在すれば足りるからであり、その嵩が
小さいので、接合体3の形状又は外観を変更しな
いし、その接合体の脱離を起こすことがある気泡
を導入しないからであり、それは実際上厚さがな
いので公知のスペーサ手段で起きることがあるよ
うに板ガラスとの間でガタつくことなく必要であ
れば2つの接合体3,4の間に閉鎖されるように
することができるからであり、そして最後に、必
要であれば2本の足6,7を曲げることによつて
又は橋部8が曲線状の場合にはそれを平坦にする
ことによつて変形し、接合体3,4がその役割を
障害なく演ずる自由を与えることができるからで
ある。
こうして、枠ガラスの各辺に少なくとも1個の
ステープル5を配置するが、コストは小さいし、
接合体に及ぼす不安もないので、ステープルをさ
らに多く、15cm毎に1個の密度まで使用しても不
都合はないであろう。しかしながら、枠ガラス毎
のステープルの数及び各ステープルの抵抗は枠ガ
ラス製造の形式及び枠ガラス積み重ねの仕方に適
応することができ、必須なことは、組立後の枠ガ
ラスを外側接合体の重合前に、その内側間隔(ス
ペース)の圧潰なしで取り扱い及び保存すること
が可能であること、及び外側接合体の重合の後、
接合体3,4がその内側間隔(スペース)の一定
の厚さを保持するに十分であることである。
ステープル5を配置するが、コストは小さいし、
接合体に及ぼす不安もないので、ステープルをさ
らに多く、15cm毎に1個の密度まで使用しても不
都合はないであろう。しかしながら、枠ガラス毎
のステープルの数及び各ステープルの抵抗は枠ガ
ラス製造の形式及び枠ガラス積み重ねの仕方に適
応することができ、必須なことは、組立後の枠ガ
ラスを外側接合体の重合前に、その内側間隔(ス
ペース)の圧潰なしで取り扱い及び保存すること
が可能であること、及び外側接合体の重合の後、
接合体3,4がその内側間隔(スペース)の一定
の厚さを保持するに十分であることである。
外側接合体4のマスチツクの重合前に板ガラス
1,2間の間隔を維持するステープル5を有する
二層ガラスを製作するために、以下の手順に従う
ことができる。
1,2間の間隔を維持するステープル5を有する
二層ガラスを製作するために、以下の手順に従う
ことができる。
先ず最初に第1板ガラス(例えば板1)の全周
に帯状体3を配置し、それから帯状体3に沿つて
間隔を置いてその外側に面してステープルを設置
し、第2板ガラス(例えば板2)を第1板ガラス
と平行に帯状体3に適用し、押圧し、帯状体3の
外側で2枚の板ガラスの縁部間に外側接合体4の
マスチツクを注入する。外側接合体4のマスチツ
クの注入後ステープルは真直ぐに保持され、それ
は容易にその役割を果たすことができる。それは
小寸の故接合体の特性を変更せず、そして帯状体
3の配置及び外側接合体4の注入と全く別の工程
で、帯状体の後、外側接合体4の前に所定の場所
に設置するので、前記の配置及び注入を全く防害
しない。外側接合体4のマスチツクの注入前にス
テープルの直立姿勢の保持をより確実にし、かつ
その注入の際の動きを防止するために、第4図に
示したように、ステープルを所定の場所に設置す
る際に帯状体3の外側縁部のふくらみ部分に挿入
することができる。しかしながら、こうして挿入
する場合、帯状体3が変形し、間隔部で圧潰し
て、枠ガラスの気密を減少するおそれがあり、ま
た同様に、外側接合体4の注入前の枠ガラスの押
圧中にそれが平たく横になつてそれを有用でなく
するおそれがある。
に帯状体3を配置し、それから帯状体3に沿つて
間隔を置いてその外側に面してステープルを設置
し、第2板ガラス(例えば板2)を第1板ガラス
と平行に帯状体3に適用し、押圧し、帯状体3の
外側で2枚の板ガラスの縁部間に外側接合体4の
マスチツクを注入する。外側接合体4のマスチツ
クの注入後ステープルは真直ぐに保持され、それ
は容易にその役割を果たすことができる。それは
小寸の故接合体の特性を変更せず、そして帯状体
3の配置及び外側接合体4の注入と全く別の工程
で、帯状体の後、外側接合体4の前に所定の場所
に設置するので、前記の配置及び注入を全く防害
しない。外側接合体4のマスチツクの注入前にス
テープルの直立姿勢の保持をより確実にし、かつ
その注入の際の動きを防止するために、第4図に
示したように、ステープルを所定の場所に設置す
る際に帯状体3の外側縁部のふくらみ部分に挿入
することができる。しかしながら、こうして挿入
する場合、帯状体3が変形し、間隔部で圧潰し
て、枠ガラスの気密を減少するおそれがあり、ま
た同様に、外側接合体4の注入前の枠ガラスの押
圧中にそれが平たく横になつてそれを有用でなく
するおそれがある。
この故に、帯状体3の直角断面の形状を僅かに
変更し、第5図に示されているように、その全長
にわたつて、好ましくは枠ガラスの外側に向かい
かつ外側接合体4と接触する側に、僅かな突出部
又は舌状部20を設け、それにステープル5を突
き差すことが好ましい。
変更し、第5図に示されているように、その全長
にわたつて、好ましくは枠ガラスの外側に向かい
かつ外側接合体4と接触する側に、僅かな突出部
又は舌状部20を設け、それにステープル5を突
き差すことが好ましい。
こうして板ガラス間に気密性を与える帯状体3
の本質的部分はステープル5の挿入によつて絶対
的に損なわれることなく、押圧の際舌状部20又
はステープルの方向を変更することなく変形する
ことができる。
の本質的部分はステープル5の挿入によつて絶対
的に損なわれることなく、押圧の際舌状部20又
はステープルの方向を変更することなく変形する
ことができる。
帯状体3のこの特定の断面形状は製品押出機の
ノズルに適当な形状を与えることによつて得るこ
とができる。
ノズルに適当な形状を与えることによつて得るこ
とができる。
ステープルは帯状体3の押出機の後に配置した
空気圧式ステープル打設機(好ましくは自動式の
それ)を用いて目的の場所に配置する。
空気圧式ステープル打設機(好ましくは自動式の
それ)を用いて目的の場所に配置する。
このステープル打設機は前記押出機の頭部に固
定し、そうすることによつて、枠ガラスの角部で
一方では枠ガラスと他方では押出機の頭部とを持
ち上げて帯状体の配置と枠ガラスの回転を容易に
する場合に(前記の仏国特許公報第2294140号参
照)、ステープル打設機を押出機と同時に持ち上
げて枠ガラスの運動を妨害しないようにすると、
有利であるる。
定し、そうすることによつて、枠ガラスの角部で
一方では枠ガラスと他方では押出機の頭部とを持
ち上げて帯状体の配置と枠ガラスの回転を容易に
する場合に(前記の仏国特許公報第2294140号参
照)、ステープル打設機を押出機と同時に持ち上
げて枠ガラスの運動を妨害しないようにすると、
有利であるる。
ステープル打設機の操作は論理回路でコントロ
ールすることが有利である。枠ガラスの存在を検
出するセルは通常多層ガラス製造ラインの押出機
の直前に存在する(仏国特許公報第2294140号参
照)。板ガラスが到着すると、可能なら、セルと
押出機のノズル間の距離及び板ガラスの通過速度
を考慮した遅延時間に依存する、特定の調節可能
な遅延をもつて、セルが押出機を始動し、そして
板ガラスの後方端が通過すると、可能なら特定の
遅延として、停止させる。この同じセルは、同じ
ようにして、ステープル打設機をコントロールす
る論理回路の働きを始動させ、その際セルと論理
系との間に別の時間的遅延を挿入することによつ
てステープル打設の開始をセル及びステープル打
設機の位置と板ガラスの通過速度との関数として
調節することができる。
ールすることが有利である。枠ガラスの存在を検
出するセルは通常多層ガラス製造ラインの押出機
の直前に存在する(仏国特許公報第2294140号参
照)。板ガラスが到着すると、可能なら、セルと
押出機のノズル間の距離及び板ガラスの通過速度
を考慮した遅延時間に依存する、特定の調節可能
な遅延をもつて、セルが押出機を始動し、そして
板ガラスの後方端が通過すると、可能なら特定の
遅延として、停止させる。この同じセルは、同じ
ようにして、ステープル打設機をコントロールす
る論理回路の働きを始動させ、その際セルと論理
系との間に別の時間的遅延を挿入することによつ
てステープル打設の開始をセル及びステープル打
設機の位置と板ガラスの通過速度との関数として
調節することができる。
もう一つの態様では、押出機をコンロールする
ものとは別に、ステープル打設機をコントロール
するための検出セルを特別に設置することができ
る。論理系はステープル打設機の操作を規則的な
時間間隔で、例えば2分の1秒毎(30cm/秒で通
過する板ガラスの場合の15cm毎のステープルに相
当する)で行なうように調節する。
ものとは別に、ステープル打設機をコントロール
するための検出セルを特別に設置することができ
る。論理系はステープル打設機の操作を規則的な
時間間隔で、例えば2分の1秒毎(30cm/秒で通
過する板ガラスの場合の15cm毎のステープルに相
当する)で行なうように調節する。
論理系は回転操作中枠ガラスが停止していると
きはステープル打設を停止するように調節する。
きはステープル打設を停止するように調節する。
セルと論理系との間の時間又はセルとステープ
ル打設機との間の距離のいずれか調整するかに依
存して、枠ガラスの各辺における最初のステープ
ルの位置が決定される。
ル打設機との間の距離のいずれか調整するかに依
存して、枠ガラスの各辺における最初のステープ
ルの位置が決定される。
先のステープルの位置からの距離又は経過時間
がステープル打設の所定の間隔より短かい場合で
も、ステープルを枠ガラスの各角部の直前で打ち
出すように論理系をプログラムすることが、同様
に可能である。
がステープル打設の所定の間隔より短かい場合で
も、ステープルを枠ガラスの各角部の直前で打ち
出すように論理系をプログラムすることが、同様
に可能である。
第6及び7図に描いた変形では、間隔調整手段
は鋲9であり、中央部が中空で王冠に似た環状頭
部10を持ち、特に厚さがなく、板ガラス1,2
間の間隔に等しい直径であり、接合体3又は4の
厚みへの挿入を許容するのに十分であるが接合体
3又は4の厚みよりは短かい長さで頭部10と直
角な例えば3本の11のような針先を持つてい
る。こうして接合体3又は4の厚みが3又は4mm
のオーダーである場合には、2mmのオーダーの長
さが非常に適当であろう。
は鋲9であり、中央部が中空で王冠に似た環状頭
部10を持ち、特に厚さがなく、板ガラス1,2
間の間隔に等しい直径であり、接合体3又は4の
厚みへの挿入を許容するのに十分であるが接合体
3又は4の厚みよりは短かい長さで頭部10と直
角な例えば3本の11のような針先を持つてい
る。こうして接合体3又は4の厚みが3又は4mm
のオーダーである場合には、2mmのオーダーの長
さが非常に適当であろう。
第7図に示すように、この鋲9はその針先11
で帯状体3の厚みに横方向から挿入し、それから
外側接合体4のマスチツクで覆う。
で帯状体3の厚みに横方向から挿入し、それから
外側接合体4のマスチツクで覆う。
こうして帯状体3に挿入された鋲9は所定の位
置に留つて第2板ガラスの配置、マスチツク4の
注入、そしてそのマスチツクの重合を待つことに
なる。
置に留つて第2板ガラスの配置、マスチツク4の
注入、そしてそのマスチツクの重合を待つことに
なる。
使用するのがより微妙になるけれども、針先1
1を枠ガラスの外側へ向けて配置すること、又は
針先なしの鋲の単純な頭部10を配置することさ
えも行なうことができる。その場合、そうした鋲
9又は単純な頭部10をその場に保持するため
に、所定の場所に取り付ける前にそれを加熱して
それを帯状体3に接着すると都合がよい。
1を枠ガラスの外側へ向けて配置すること、又は
針先なしの鋲の単純な頭部10を配置することさ
えも行なうことができる。その場合、そうした鋲
9又は単純な頭部10をその場に保持するため
に、所定の場所に取り付ける前にそれを加熱して
それを帯状体3に接着すると都合がよい。
これらの鋲9はステープル5と同じような変形
抵抗を有し、荷重がかかると主として楕円形にな
つて変形するであろう。
抵抗を有し、荷重がかかると主として楕円形にな
つて変形するであろう。
これらはステープル5と同じ間隔を置いて所定
の位置に設置することができる。それらは手作業
又は好ましくは帯状体に横方向から挿入又は配置
する自動式機械、自動式ステープル打設機と同じ
コントロールタイプの機械で設置する 第8図に描いたもう一つの変形では、間隔調整
手段は板ガラスの平面と平行なバネ軸13を持ち
接合体3,4中に配置した螺旋バネ12である。
の位置に設置することができる。それらは手作業
又は好ましくは帯状体に横方向から挿入又は配置
する自動式機械、自動式ステープル打設機と同じ
コントロールタイプの機械で設置する 第8図に描いたもう一つの変形では、間隔調整
手段は板ガラスの平面と平行なバネ軸13を持ち
接合体3,4中に配置した螺旋バネ12である。
加熱後帯状体3に向けて横方向から配置し、外
側接合体4のマスチツク中に埋設したそうしたバ
ネ12の一つの螺旋は、ステープル5や鋲10と
同じ働きをする。
側接合体4のマスチツク中に埋設したそうしたバ
ネ12の一つの螺旋は、ステープル5や鋲10と
同じ働きをする。
このコイルバネの軸13に直角な方向における
圧潰抵抗は前記のステープル又は鋲のそれと同じ
オーダーの大きさであるべきである。
圧潰抵抗は前記のステープル又は鋲のそれと同じ
オーダーの大きさであるべきである。
こうして間隔調整手段を具備すると、プラスチ
ツク材料製接合体を有する多層ガラスは、その製
造の際そのプラスチツク材料の重合前に、提供す
べき枠ガラスの損傷や寸法その他の特性の変更な
く取扱い及び積み重ねることができる。
ツク材料製接合体を有する多層ガラスは、その製
造の際そのプラスチツク材料の重合前に、提供す
べき枠ガラスの損傷や寸法その他の特性の変更な
く取扱い及び積み重ねることができる。
間隔調整手段は接合体のプラスチツク材料の重
合の後枠ガラス中に残ることができ、何らの作用
もしないが枠ガラスの特性を変えもしないであろ
う。
合の後枠ガラス中に残ることができ、何らの作用
もしないが枠ガラスの特性を変えもしないであろ
う。
二種類のプラスチツク材料即ち一方はブチルゴ
ムとポリイソブチレンとの混合物、他方は多硫化
物による、2つの接合体を有する多層ガラスを例
として本発明を説明してきたがが、本発明は各接
合体を成すプラスチツク材料の性質がどうであろ
うと、そして単一の接合体又は2より多い接合体
を有する枠ガラスの場合にも、適用可能である。
ムとポリイソブチレンとの混合物、他方は多硫化
物による、2つの接合体を有する多層ガラスを例
として本発明を説明してきたがが、本発明は各接
合体を成すプラスチツク材料の性質がどうであろ
うと、そして単一の接合体又は2より多い接合体
を有する枠ガラスの場合にも、適用可能である。
出願人らは接合体3、即ち所定の場合へのその
取り付け後直ちにその最終特性を有する接合体に
おける間隔調整手段の固定を提出した。
取り付け後直ちにその最終特性を有する接合体に
おける間隔調整手段の固定を提出した。
しかしながら、その最終特性を直ちに有するの
が接合体4であり、接合体3がその役割を果たす
前に一定の時間を要する場合には、その特性を直
ちに有する接合体即ち接合体4に間隔調整手段を
固定することが適当である。
が接合体4であり、接合体3がその役割を果たす
前に一定の時間を要する場合には、その特性を直
ちに有する接合体即ち接合体4に間隔調整手段を
固定することが適当である。
第1図はプラスチツク材料製の二つの接合体を
有する枠ガラスの透視的断面図、第2図はステー
プルを具備した二層ガラスの一部の透視的な概念
的展開図、第3A及び3B図は使用できるステー
プルの2つのモデルの透視図、第4図は帯状体の
横膨張部におけるステープルの所定取付けを説明
する二層ガラスの断面図、第5図はステープル設
置位置を変形した帯状体の断面を示す図、第6図
は間隔調整手段として有用な鋲の透視図、第7図
は2つの接合体の中間面にある鋲の配置を示す二
層ガラスの断面図、第8図は間隔調整手段として
働くことが可能な、板ガラス間に配置したバネを
示す二層ガラスの断面図である。 1,2……板ガラス、3……スペーサ帯状体、
4……外側接合体、5……ステープル、6,7…
…(ステープルの)足部、8……(ステープル
の)橋部、9……鋲、10……頭部、11……針
先、12……螺旋バネ、20……舌状部。
有する枠ガラスの透視的断面図、第2図はステー
プルを具備した二層ガラスの一部の透視的な概念
的展開図、第3A及び3B図は使用できるステー
プルの2つのモデルの透視図、第4図は帯状体の
横膨張部におけるステープルの所定取付けを説明
する二層ガラスの断面図、第5図はステープル設
置位置を変形した帯状体の断面を示す図、第6図
は間隔調整手段として有用な鋲の透視図、第7図
は2つの接合体の中間面にある鋲の配置を示す二
層ガラスの断面図、第8図は間隔調整手段として
働くことが可能な、板ガラス間に配置したバネを
示す二層ガラスの断面図である。 1,2……板ガラス、3……スペーサ帯状体、
4……外側接合体、5……ステープル、6,7…
…(ステープルの)足部、8……(ステープル
の)橋部、9……鋲、10……頭部、11……針
先、12……螺旋バネ、20……舌状部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク材料製接合体で相互を特定の間
隔に組付けた板ガラスより成る多層ガラスであつ
て、板ガラス1,2間に挿入されかつ接合体に埋
設された板ガラス間の距離に等しい高さの間隔調
整手段5,9,12を含み、各間隔調整手段5,
9,12が実際的に厚さがなく、ガラスの寸法と
較べて長さが短かく、3Kg以下の荷重でその高さ
方向に変形可能であることを特徴とする多層ガラ
ス。 2 前記間隔調整手段5,9,12が1Kgのオー
ダーの荷重で変形可能である、特許請求の範囲第
1項記載の多層ガラス。 3 前記間隔調整手段5,9,12がそれらの位
置に近い窓ガラスの縁部と平行な面を有する、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の多層ガラ
ス。 4 前記間隔調整手段5,19,12が各板ガラ
スとの少数、好ましくは1又は2個の接点を有す
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項に記載の多層ガラス。 5 前記接合体が帯状体3とこれを包囲する外側
接合体4の2種類からなり、該2種類の接合体
3,4の界面に前記間隔調整手段5,9,12を
配置された、特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項に記載の多層ガラス。 6 前記間隔調整手段が板ガラスの平面に垂直に
挿入されたU字ステープル5である、特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載
の多層ガラス。 7 前記接合体が帯状体3とこれを包囲する外側
接合体4の2種類からなり、前記ステープル5が
該帯状体3のふくらみ部分を貫通する、特許請求
の範囲第6項記載の多層ガラス。 8 前記接合体が帯状体3とこれを包囲する外側
接合体4の2種類からなり、多層ガラスの外縁全
周に沿つて帯状体3の縁を成す舌状部20に前記
ステープル5を貫入した、特許請求の範囲第6項
記載の多層ガラス。 9 前記間隔調整手段が環状で王冠状の頭部10
を有する鋲9である、特許請求の範囲第1項から
第5項までのいずれか1項に記載の多層ガラス。 10 前記鋲の各々が後に挿入する接合体の厚み
より短い長さの針先11を有する、特許請求の範
囲第9項記載の多層ガラス。 11 前記間隔調整手段が軸を板ガラスの面と平
行に配置した1又は2の螺旋を有する螺旋バネ1
2である、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1項に記載の多層ガラス。 12 多層ガラスの各辺に、隣の間隔調整手段か
ら15cmの間隔で間隔調整手段を配置した、特許請
求の範囲第1項から第11項までのいずれか1項
に記載の多層ガラス。 13 第1板ガラスの縁付近にプラスチツク材料
製帯状体を配置し、該帯状体に第2板ガラスを適
用し、それを押圧し、そして前記板ガラスの縁部
の間で前記帯状体の外側に外側接合体(ジヨイン
ト)を注入する、プラスチツク材料製接合体を有
する二層ガラスの製造方法であつて、該帯状体の
配置後、該帯状体の周囲全部の縁を成している舌
状部又は該帯状体のふくらみ部分に挿入して直立
のステープルを該帯状体に沿つて間隔を置いて配
置することを特徴とする、二層ガラスの製造方
法。 14 第1板ガラスの縁付近にプラスチツク材料
製帯状体を配置し、該帯状体に第2板ガラスを適
用し、それを押圧し、そして前記板ガラスの縁部
の間で前記帯状体の外側に外側接合体(ジヨイン
ト)を注入する、プラスチツク材料製接合体を有
する二層ガラスの製造方法であつて、該帯状体の
配置後、該帯状体3に沿い間隔を置いてそれを横
から挿入して鋲を配置することを特徴とする、二
層ガラスの製造方法。 15 第1板ガラスの縁付近にプラスチツク材料
製帯状体を配置し、該帯状体に第2板ガラスを適
用し、それを押圧し、そして前記板ガラスの縁部
の間で前記帯状体の外側に外側接合体(ジヨイン
ト)を注入する、プラスチツク材料製接合体を有
する二層ガラスの製造方法であつて、該帯状体の
配置後、間隔調整手段5,9,12を、好ましく
は加熱した条件で、該帯状体3に打ち当てて配置
することを特徴とする、二層ガラスの製造方法。 16 板ガラスを輸送するコンベヤー、帯状体を
押し出す押出機、該押出機に於ける前記板ガラス
の存在を検出して該押出機の操作を始動する検出
セル、を含んで成る多層ガラス製造装置であつ
て、前記押出機に於ける前記板ガラスの存在を検
出するセルで操作されかつ所定の時間間隔でステ
ープル又は間隔調整手段を放出するようにプログ
ラムした論理回路でコントロールされる、そして
前記押出機の下流に配置された、ホツチキス、又
は間隔調整手段の放出装置、を更に含んで成るこ
とを特徴とする、多層ガラスの製造装置。 17 前記論理回路が、ガラスの各隅部、即ち帯
状体の直線部分の末端部に間隔調整手段を配置す
るようにプログラムしてある、特許請求の範囲第
16項記載の多層ガラス製造装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8104706 | 1981-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209858A JPS57209858A (en) | 1982-12-23 |
| JPH0341418B2 true JPH0341418B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=9256026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036690A Granted JPS57209858A (en) | 1981-03-10 | 1982-03-10 | Multi-layer glass with plastic material jointer, manufacture and device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429509A (ja) |
| EP (1) | EP0060202B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57209858A (ja) |
| DE (1) | DE3262184D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537004A (en) * | 1983-01-24 | 1985-08-27 | Hunter Douglas Inc. | Insulated glass spacer support |
| DE3690129C2 (de) * | 1985-03-11 | 1999-12-30 | Lof Glass Inc | Mehrfachscheibeneinheit und Verfahren zur Herstellung derselben |
| US4951927A (en) * | 1985-03-11 | 1990-08-28 | Libbey-Owens-Ford Co. | Method of making an encapsulated multiple glazed unit |
| US4622249A (en) * | 1985-04-15 | 1986-11-11 | Ppg Industries, Inc. | Multiple pane unit having a flexible spacing and sealing assembly |
| DE3702402C2 (de) * | 1987-01-28 | 1995-10-12 | Ver Glaswerke Gmbh | Höhenverstellbare Seitenscheibe aus Isolierglas für Kraftfahrzeuge und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US4807419A (en) * | 1987-03-25 | 1989-02-28 | Ppg Industries, Inc. | Multiple pane unit having a flexible spacing and sealing assembly |
| DE3809301A1 (de) * | 1988-03-19 | 1989-09-28 | Ver Glaswerke Gmbh | Isolierglasscheibe |
| BE1003582A5 (fr) * | 1989-02-02 | 1992-04-28 | Glaverbel | Vitrage multiple pour vehicule et son procede de fabrication. |
| FR2650331B1 (fr) * | 1989-07-25 | 1991-10-11 | Saint Gobain Vitrage Int | Procede et dispositif pour la mise en place de disques d'espacement entre deux panneaux plans paralleles, notamment entre deux feuilles de verre reunies par un cordon continu |
| USRE35149E (en) * | 1990-09-20 | 1996-01-30 | Anthony's Manufacturing Company, Inc. | Railless refrigerator display door |
| US5097642A (en) * | 1990-09-20 | 1992-03-24 | Anthony's Manufacturing Company, Inc. | Glass refrigerator door structure |
| US5113628A (en) * | 1990-09-20 | 1992-05-19 | Anthony's Manufacturing Company, Inc. | Railless refrigerator display door |
| DE19533855C1 (de) * | 1995-09-13 | 1997-04-24 | Lenhardt Maschinenbau | Verfahren zum Zusammenbauen von Isolierglasscheiben mit thermoplastischem Abstandhalter |
| US5851609A (en) * | 1996-02-27 | 1998-12-22 | Truseal Technologies, Inc. | Preformed flexible laminate |
| GB9724077D0 (en) | 1997-11-15 | 1998-01-14 | Dow Corning Sa | Insulating glass units |
| US6148563A (en) * | 1999-03-25 | 2000-11-21 | Hussmann Corporation | Reach-in door for refrigerated merchandiser |
| US6291036B1 (en) * | 1999-05-03 | 2001-09-18 | Guardian Industries Corporation | Vacuum IG window unit with spacers in seal |
| US6444281B1 (en) | 1999-10-13 | 2002-09-03 | Guardian Industries Corp. | Vacuum IG window unit with spacers between first and second edge seals |
| DE102007020537A1 (de) * | 2007-03-19 | 2008-09-25 | Heiko Trautz | Glasscheiben-Anordnung und Verfahren zu deren Herstellung |
| US8162414B2 (en) * | 2007-07-20 | 2012-04-24 | Albert Weiss | Door for structure for presenting and displaying goods |
| WO2011012152A1 (en) * | 2009-07-27 | 2011-02-03 | Agc Glass Europe | Panel with piezoelectric devices |
| US9366071B1 (en) * | 2014-12-03 | 2016-06-14 | Peter Petit | Low-friction spacer system for vacuum insulated glass |
| US10900274B2 (en) * | 2016-09-02 | 2021-01-26 | Pella Corporation | Anti-rattle elements for internal divider of glass assembly |
| WO2019017347A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | Agc株式会社 | 複層ガラス及びその製造方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA719064A (en) | 1965-10-05 | A. Seddon Milton | Anchorage insert assembly | |
| US2275812A (en) * | 1938-05-13 | 1942-03-10 | Robert Mitchell Co Ltd | Preformed multipane glazing unit |
| AT274323B (de) * | 1966-11-21 | 1969-09-10 | Franz Nigischer | Mehrfachglas |
| US3733237A (en) | 1971-10-20 | 1973-05-15 | Ppg Industries Inc | Apparatus for making hermetically sealed glazing units |
| US3832254A (en) | 1972-12-14 | 1974-08-27 | Ppg Industries Inc | Method of making a multiple glazed unit having a thermoplastic,spacer-dehydrator element |
| US3940898A (en) * | 1973-08-20 | 1976-03-02 | K.T. Corporation | Double-pane window containing dry atmosphere and method for producing same |
| NZ177365A (en) * | 1975-04-29 | 1978-09-20 | R Lamb | Spacer strips:incompressible blocks connected by webs |
| CH630047A5 (de) | 1976-08-07 | 1982-05-28 | Bayer Franz Xaver Isolierglasf | Verfahren und vorrichtung zur herstellung einer verbundglasscheibe sowie danach hergestellte verbundglasscheibe. |
| FR2361512A1 (fr) | 1976-08-12 | 1978-03-10 | Joannes Andre | Panneau de construction prefabrique et procede de fabrication |
| GB1589878A (en) | 1976-11-26 | 1981-05-20 | Bfg Glassgroup | Method of manufacturing a hollow panel |
| US4193236A (en) | 1978-01-30 | 1980-03-18 | Ppg Industries, Inc. | Multiple glazed unit having an adhesive cleat |
-
1982
- 1982-03-08 US US06/355,480 patent/US4429509A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-09 DE DE8282400415T patent/DE3262184D1/de not_active Expired
- 1982-03-09 EP EP82400415A patent/EP0060202B1/fr not_active Expired
- 1982-03-10 JP JP57036690A patent/JPS57209858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0060202B1 (fr) | 1985-02-06 |
| EP0060202A3 (en) | 1982-11-03 |
| DE3262184D1 (en) | 1985-03-21 |
| US4429509A (en) | 1984-02-07 |
| JPS57209858A (en) | 1982-12-23 |
| EP0060202A2 (fr) | 1982-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4429509A (en) | Multiple glass pane with improved joints of plastic materials | |
| JP3933761B2 (ja) | 捻りに抗するために側壁を強化した断熱ユニット用スペーサ・フレーム | |
| US4969966A (en) | Method of producing curved laminated glass panels | |
| JP4949588B2 (ja) | 絶縁グレージングユニット、及びその製造方法 | |
| US7493739B2 (en) | Continuous flexible spacer assembly having sealant support member | |
| JP2003531091A5 (ja) | ||
| JP4515764B2 (ja) | 断熱グレージングユニット及びその製造方法 | |
| SI0875654T1 (en) | Method for fabricating bent hollow-profiled strips | |
| US7097724B2 (en) | Assembly of insulating glass structures on an integrated sash | |
| EP3394379B1 (en) | Insulating glass spacer construction | |
| JP2522811B2 (ja) | 小冊子、折本、包材または同様物、並びにその製造方法及び製造装置 | |
| CN115605660B (zh) | 制造滑动玻璃窗的方法以及这种滑动玻璃窗 | |
| US4095968A (en) | Method of bending glass sheets without heating | |
| EP0994982B1 (en) | Method for manufacturing a post and post manufactured according to said method | |
| CN120007056A (zh) | 带玻璃条插入件的中空玻璃窗格和组装窗格的设备和方法 | |
| AU602625B2 (en) | Forming a window with a curved glazing bar | |
| JPH0691739A (ja) | 合成樹脂中空成形体の成形方法及び成形用金型 | |
| Powers et al. | Method for production weld planishing of elastic sheet and joint | |
| KR890001649B1 (ko) | 충진격자모듀울을 이용한 전동차의 출입문과 그 제작방법 | |
| KR20240069397A (ko) | 허니콤패널 제작방법 및 상기 방법에 의해 제작된 허니콤패널과 허니콤패널 제작용 금형 | |
| US4461664A (en) | Manufacturing fiberboard ducts | |
| JPS63237916A (ja) | 多孔質弾性部材を結合させた合成樹脂製品の製造方法 | |
| JPS6161816A (ja) | ハニカム構造板の製造方法及びその製造装置 | |
| JP2001018289A (ja) | 合成樹脂ボードの成形方法 | |
| Baudin | Process and Apparatus for Bending Thermoplastic Sheets and Manufacturing Laminated Light Transmitting Panels |