JPH0341429Y2 - - Google Patents
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- JPH0341429Y2 JPH0341429Y2 JP1988009189U JP918988U JPH0341429Y2 JP H0341429 Y2 JPH0341429 Y2 JP H0341429Y2 JP 1988009189 U JP1988009189 U JP 1988009189U JP 918988 U JP918988 U JP 918988U JP H0341429 Y2 JPH0341429 Y2 JP H0341429Y2
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- Japan
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- contact
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- jack
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はイヤホーンや外部入出力用コード等の
プラグを挿入するジヤツクに関する。
プラグを挿入するジヤツクに関する。
〔従来の技術〕
この種のジヤツクには、多数の接片単体を個々
にジヤツクボデイの内側に組み込んだものや、実
公昭43−20025号公報に示されるように、ジヤツ
クボデイにプラグ挿通孔と連通する開口部を形成
し、ジヤツクボデイの外周に巻着した導電線の先
端を前記開口部を介して前記プラグ挿通孔内に突
出させ、この突出部分に接点部を形成するように
したものがある。
にジヤツクボデイの内側に組み込んだものや、実
公昭43−20025号公報に示されるように、ジヤツ
クボデイにプラグ挿通孔と連通する開口部を形成
し、ジヤツクボデイの外周に巻着した導電線の先
端を前記開口部を介して前記プラグ挿通孔内に突
出させ、この突出部分に接点部を形成するように
したものがある。
しかしながら、上記した従来のジヤツクのう
ち、多数の接片単体を個々にジヤツクボデイの内
側に組み込むものでは、接片の組み込みがきわめ
て面倒であり、この組み込みに要する自動組立機
等の設備に多大の費用がかかるという問題があつ
た。
ち、多数の接片単体を個々にジヤツクボデイの内
側に組み込むものでは、接片の組み込みがきわめ
て面倒であり、この組み込みに要する自動組立機
等の設備に多大の費用がかかるという問題があつ
た。
一方、ジヤツクボデイの外周に巻着した導電線
の先端部分を、開口部を介してプラグ挿通孔内に
突出させたものでは、線材であるためジヤツクボ
デイへの取付け固定が不安定となり接触不良が生
じ易く、信頼性に乏しいという問題があつた。ま
た、固定を確実にし信頼性を向上させるためには
導電線を径の大きいものにする必要がる。また、
このものは線材を折り曲げ加工する必要があり、
小型で量産性に優れたジヤツクを提供する上でも
問題があつた。
の先端部分を、開口部を介してプラグ挿通孔内に
突出させたものでは、線材であるためジヤツクボ
デイへの取付け固定が不安定となり接触不良が生
じ易く、信頼性に乏しいという問題があつた。ま
た、固定を確実にし信頼性を向上させるためには
導電線を径の大きいものにする必要がる。また、
このものは線材を折り曲げ加工する必要があり、
小型で量産性に優れたジヤツクを提供する上でも
問題があつた。
本考案は上記のような事情に鑑みなされたもの
であつて、接片の組み込みが容易であるととも
に、接点部が確実に保持され、肉薄な帯状接片を
用いてもプラグによるこじり等により容易に変形
しない、信頼性の高いジヤツクを提供することを
目的としている。
であつて、接片の組み込みが容易であるととも
に、接点部が確実に保持され、肉薄な帯状接片を
用いてもプラグによるこじり等により容易に変形
しない、信頼性の高いジヤツクを提供することを
目的としている。
本考案によるジヤツクは、上記目的を達成する
ために、接片を金属薄板でなる帯状の水平片部と
この水平片部の両端から連設垂下された帯状の両
側片部とにより断面略コ字状に形成し且つ接点部
を前記水平片部の長手方向中間部に下方に突出さ
せて形成するとともに、前記接片を水平片部が前
記ジヤツクボデイの上面に添い且つ両側片部がジ
ヤツクボデイの両側面に添うようにしてこのジヤ
ツクボデイに嵌着し、前記接点部を前記開口部を
介して前記プラグ挿通孔に突出させ、且つ前記接
片の両側片部をジヤツクボデイの両側面に凹凸係
合させていることを特徴とするものである。
ために、接片を金属薄板でなる帯状の水平片部と
この水平片部の両端から連設垂下された帯状の両
側片部とにより断面略コ字状に形成し且つ接点部
を前記水平片部の長手方向中間部に下方に突出さ
せて形成するとともに、前記接片を水平片部が前
記ジヤツクボデイの上面に添い且つ両側片部がジ
ヤツクボデイの両側面に添うようにしてこのジヤ
ツクボデイに嵌着し、前記接点部を前記開口部を
介して前記プラグ挿通孔に突出させ、且つ前記接
片の両側片部をジヤツクボデイの両側面に凹凸係
合させていることを特徴とするものである。
上記のようにしてなるジヤツクは、接片が帯状
の水平片部と両側片部により三方でジヤツクボデ
イに嵌着され、しかも両側片はジヤツクボデイの
両側面に凹凸係合されているから、前記接片全体
がしかつりとジヤツクボデイに保持されている。
そして、接点部は両側片部の間にある帯状の水平
片部に下方に突出して形成されているから、水平
片部の弾性と接点部自体の弾性という二つの弾性
力によりプラグによるこじりに対応することがで
きこうしたこじりに対しても容易に変形しない。
の水平片部と両側片部により三方でジヤツクボデ
イに嵌着され、しかも両側片はジヤツクボデイの
両側面に凹凸係合されているから、前記接片全体
がしかつりとジヤツクボデイに保持されている。
そして、接点部は両側片部の間にある帯状の水平
片部に下方に突出して形成されているから、水平
片部の弾性と接点部自体の弾性という二つの弾性
力によりプラグによるこじりに対応することがで
きこうしたこじりに対しても容易に変形しない。
以下、第1図〜第5図を参照しながら本考案の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
図において、21〜23は接片、3はこれら接
片21〜23が装着されたジヤツクボデイであ
る。
片21〜23が装着されたジヤツクボデイであ
る。
接片21〜23は金属薄板でなり、それぞれ帯
状の水平片部21a〜23aと、各水平片部21
a〜23aの両端からそれぞれ連設垂下された帯
状の側片部21b〜23bにより略面略コ字状に
形成されている。前記水平片部21a〜23aの
中央部にはそれぞれ下向きに膨出湾曲した接点部
21d〜23dが形成されており、且つこれら接
点部21d〜23dの両側には円形に打ち抜かれ
た係合孔21e〜23eが穿設されている。一
方、各両側片部21b〜23bにはそれぞれ方形
に打ち抜かれた係合孔21f〜23fが穿設され
ている。また側片部21b〜23bには、それぞ
れ必要に応じて細幅の端子21g〜23gが延設
されている。すなわち、側片部21bの両方に端
子21gが、側片部22bの一方に端子22g
が、そして側片部23bの一方に端子23gがそ
れぞれ延設されており、このうち端子22gと端
子23gは互いに反対側にある側片部に延設され
ている。
状の水平片部21a〜23aと、各水平片部21
a〜23aの両端からそれぞれ連設垂下された帯
状の側片部21b〜23bにより略面略コ字状に
形成されている。前記水平片部21a〜23aの
中央部にはそれぞれ下向きに膨出湾曲した接点部
21d〜23dが形成されており、且つこれら接
点部21d〜23dの両側には円形に打ち抜かれ
た係合孔21e〜23eが穿設されている。一
方、各両側片部21b〜23bにはそれぞれ方形
に打ち抜かれた係合孔21f〜23fが穿設され
ている。また側片部21b〜23bには、それぞ
れ必要に応じて細幅の端子21g〜23gが延設
されている。すなわち、側片部21bの両方に端
子21gが、側片部22bの一方に端子22g
が、そして側片部23bの一方に端子23gがそ
れぞれ延設されており、このうち端子22gと端
子23gは互いに反対側にある側片部に延設され
ている。
上記の如くしてなる接片21〜23は、第5図
に示すように、金属薄板材1に、各接片21〜2
3を連結した状態で打ち抜き、この状態で第3図
に示すように各接片21〜23の両側片部21b
〜23bを水平片部21a〜23aに対して略直
角下方に向けて折曲しておき、ジヤツクボデイ3
に装着する際に切断器5により各接片21〜23
間の連結部、及び残留外枠部1bを切り離すこと
により得られる。
に示すように、金属薄板材1に、各接片21〜2
3を連結した状態で打ち抜き、この状態で第3図
に示すように各接片21〜23の両側片部21b
〜23bを水平片部21a〜23aに対して略直
角下方に向けて折曲しておき、ジヤツクボデイ3
に装着する際に切断器5により各接片21〜23
間の連結部、及び残留外枠部1bを切り離すこと
により得られる。
ジヤツクボデイ3は、合成樹脂等の絶縁材でな
り、正面側中央部に、この正面から後方に向う円
形のプラグ挿通用孔3aを形成している。また、
このジヤツクボデイ3の上面には前記接片21〜
23の幅と略等しい幅の溝31b〜33bが形成
されており、且つこれら溝31b〜33bの中央
部に、前記プラグ挿通用孔3aと連通する開口部
3cが形成されている。また、前記溝31b〜3
3bには開口部3cの両側に、前記接片21〜2
3の水平片部21a〜23aに穿設した係合孔2
1e〜23eと係合する上向きの係合突起31d
〜33dが凸設されている。さらに、このジヤツ
クボデイ3の両側面には、それぞれ溝31b〜3
3bに対応する所定位置に、上部をテーパ面に形
成した抜止突起31e〜33eが形成されてい
る。これら抜止突起31e〜33eは、前記接片
21〜23の両側片部21b〜23bに穿設され
た方形の係合孔21f〜23fと係合するもので
ある。
り、正面側中央部に、この正面から後方に向う円
形のプラグ挿通用孔3aを形成している。また、
このジヤツクボデイ3の上面には前記接片21〜
23の幅と略等しい幅の溝31b〜33bが形成
されており、且つこれら溝31b〜33bの中央
部に、前記プラグ挿通用孔3aと連通する開口部
3cが形成されている。また、前記溝31b〜3
3bには開口部3cの両側に、前記接片21〜2
3の水平片部21a〜23aに穿設した係合孔2
1e〜23eと係合する上向きの係合突起31d
〜33dが凸設されている。さらに、このジヤツ
クボデイ3の両側面には、それぞれ溝31b〜3
3bに対応する所定位置に、上部をテーパ面に形
成した抜止突起31e〜33eが形成されてい
る。これら抜止突起31e〜33eは、前記接片
21〜23の両側片部21b〜23bに穿設され
た方形の係合孔21f〜23fと係合するもので
ある。
このジヤツクを構成する接片21〜23とジヤ
ツクボデイ3は以上のようにしてなり、これら接
片21〜23とジヤツクボデイ3は、例えば、ジ
ヤツクボデイ3を、第3図及び第4図に示すよう
に、金属薄板材1に連結した状態で打ち抜かれて
いる各接片21〜23の直下に位置させておき、
この状態から各接片21〜23を挿通可能な孔を
形成した雌型4に向かつて、金属薄板材1の上方
から切断機のパンチ5を下降させることにより、
各接片21〜23の連結部を全て切断して、複数
個の接片21〜23の連結関係を断ちきり、更に
パンチ5のストロークを延ばして下降させること
により、直下に位置されたジヤツクボデイ3に、
切断された各接片21〜23が押込み嵌着される
のである。この場合において、接片21〜23の
略直角下方に折曲された両側片部21b〜23b
は、ジヤツクボデイ3の抜止突起31e〜33e
のテーパ面と係合して一旦外向きに拡開され、続
いて方形の係合孔21f〜23fと前記抜止突起
31e〜33eとが係合するのに伴つて内向きに
復帰する。これと同時に、円形の係合孔21e〜
23eと上向きの係合突起31d〜33dも係合
され、以つて接片21〜23は、正確な相対位置
を保持させたまま、ジヤツクボデイ3に対して抜
止状に押し込み装着されるのである。
ツクボデイ3は以上のようにしてなり、これら接
片21〜23とジヤツクボデイ3は、例えば、ジ
ヤツクボデイ3を、第3図及び第4図に示すよう
に、金属薄板材1に連結した状態で打ち抜かれて
いる各接片21〜23の直下に位置させておき、
この状態から各接片21〜23を挿通可能な孔を
形成した雌型4に向かつて、金属薄板材1の上方
から切断機のパンチ5を下降させることにより、
各接片21〜23の連結部を全て切断して、複数
個の接片21〜23の連結関係を断ちきり、更に
パンチ5のストロークを延ばして下降させること
により、直下に位置されたジヤツクボデイ3に、
切断された各接片21〜23が押込み嵌着される
のである。この場合において、接片21〜23の
略直角下方に折曲された両側片部21b〜23b
は、ジヤツクボデイ3の抜止突起31e〜33e
のテーパ面と係合して一旦外向きに拡開され、続
いて方形の係合孔21f〜23fと前記抜止突起
31e〜33eとが係合するのに伴つて内向きに
復帰する。これと同時に、円形の係合孔21e〜
23eと上向きの係合突起31d〜33dも係合
され、以つて接片21〜23は、正確な相対位置
を保持させたまま、ジヤツクボデイ3に対して抜
止状に押し込み装着されるのである。
この場合において、プラグ挿通孔3aと連通す
る開口部3cには、接片21〜23の水平片部2
1a〜23aに形成した接点部21d〜23dが
位置し、この接点部21d〜23dは前記開口部
3cを介してプラグ挿通用孔3a内に突出して、
このプラグ挿通用孔3aに挿入される図示しない
プラグと接触する。さらに、上記開口部3cは、
接点部21d〜23dを含む水平片部21a〜2
3aにより閉塞され、これによつて上方からの塵
埃の侵入が阻止される。
る開口部3cには、接片21〜23の水平片部2
1a〜23aに形成した接点部21d〜23dが
位置し、この接点部21d〜23dは前記開口部
3cを介してプラグ挿通用孔3a内に突出して、
このプラグ挿通用孔3aに挿入される図示しない
プラグと接触する。さらに、上記開口部3cは、
接点部21d〜23dを含む水平片部21a〜2
3aにより閉塞され、これによつて上方からの塵
埃の侵入が阻止される。
尚、前記接片21〜23の係合孔21e〜23
e,21f〜23fと係合した係合突起31d〜
33d及び抜止突起31e〜33eの先端を熱変
形させ、係合孔21e〜23eや係合孔21f〜
23fの周縁に被さるようにすれば、接片21〜
23はより確実にジヤツクボデイ3に保持される
ようになる。
e,21f〜23fと係合した係合突起31d〜
33d及び抜止突起31e〜33eの先端を熱変
形させ、係合孔21e〜23eや係合孔21f〜
23fの周縁に被さるようにすれば、接片21〜
23はより確実にジヤツクボデイ3に保持される
ようになる。
さらに、本考案では、例えば接点部は、水平片
部の長手方向中間部に一体に形成され、ジヤツク
ボデイに形成した開口部を介してプラグ挿通孔内
に突出することにより、このプラグ挿通孔に挿入
されたプラグと接触するものであればよい。また
接片の両側片とジヤツクボデイの両側面の凹凸係
合も、両側片側に凸部を形成して両側面の凹部に
係合させるようにしてもよい。
部の長手方向中間部に一体に形成され、ジヤツク
ボデイに形成した開口部を介してプラグ挿通孔内
に突出することにより、このプラグ挿通孔に挿入
されたプラグと接触するものであればよい。また
接片の両側片とジヤツクボデイの両側面の凹凸係
合も、両側片側に凸部を形成して両側面の凹部に
係合させるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案による
ジヤツクによれば、接片の両側片部をジヤツクボ
デイの両側面に係合させ、この両側片部を両端に
連設垂下した帯状の水平片部の長手方向中間部
に、プラグ挿入孔に挿入されたプラグと接触する
接点部を形成したから、接点部は、この接点部自
体の弾性に加え水平片部の弾性によつてプラグの
こじりに対応することができ、容易に変形して接
触不良を起こすようになるようなことがない。し
たがつて、本考案のごとく構成されたジヤツク
は、きわめて信頼性が高い。しかも、接片をジヤ
ツクボデイの外側に嵌着させるだけで組み立てが
完了するものであるから組み立てが容易で製作コ
ストも低減できる。
ジヤツクによれば、接片の両側片部をジヤツクボ
デイの両側面に係合させ、この両側片部を両端に
連設垂下した帯状の水平片部の長手方向中間部
に、プラグ挿入孔に挿入されたプラグと接触する
接点部を形成したから、接点部は、この接点部自
体の弾性に加え水平片部の弾性によつてプラグの
こじりに対応することができ、容易に変形して接
触不良を起こすようになるようなことがない。し
たがつて、本考案のごとく構成されたジヤツク
は、きわめて信頼性が高い。しかも、接片をジヤ
ツクボデイの外側に嵌着させるだけで組み立てが
完了するものであるから組み立てが容易で製作コ
ストも低減できる。
第1図は実施例のジヤツクの斜視図、第2図は
同じく縦断面図、第3図は組み立ての過程を示す
斜視説明図、第4図は同じく断面説明図、第5図
は接片の成形過程を示す平面説明図である。 21〜23……接片、21a〜23a……水平
片部、21b〜23b……側片部、21d〜23
d……接点部、21f〜23f……係合孔、3…
…ジヤツクボデイ、3a……プラグ挿入孔、3c
……開口部、31e〜33e……抜止突起。
同じく縦断面図、第3図は組み立ての過程を示す
斜視説明図、第4図は同じく断面説明図、第5図
は接片の成形過程を示す平面説明図である。 21〜23……接片、21a〜23a……水平
片部、21b〜23b……側片部、21d〜23
d……接点部、21f〜23f……係合孔、3…
…ジヤツクボデイ、3a……プラグ挿入孔、3c
……開口部、31e〜33e……抜止突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 正面から後方に向うプラグ挿通孔が形成され且
つ周壁にこのプラグ挿通孔と連通する開口部が形
成された絶縁材製ジヤツクボデイの外側に、前記
プラグ挿通孔に挿入されたプラグと接触する接点
部を備えた接片を装着してなるジヤツクにおい
て、 前記接片を金属薄板でなる帯状の水平片部とこ
の水平片部の両端から連設垂下された帯状の両側
片部とにより断面略コ字状に形成し且つ前記接点
部を前記水平片部の長手方向中間部に下方に突出
させて形成するとともに、前記接片を水平片部が
前記ジヤツクボデイの上面に添い且つ両側片部が
ジヤツクボデイの両側面に添うようにしてこのジ
ヤツクボデイに嵌着し、前記接点部を前記開口部
を介して前記プラグ挿通孔に突出させ、且つ前記
接片の両側片部をジヤツクボデイの両側面に凹凸
係合させていることを特徴とするジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009189U JPH0341429Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009189U JPH0341429Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145281U JPS63145281U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0341429Y2 true JPH0341429Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=30794268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988009189U Expired JPH0341429Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341429Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541514Y2 (ja) * | 1989-10-17 | 1993-10-20 | ||
| JPH10198651A (ja) * | 1997-01-09 | 1998-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 分散シミュレーション方法 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1988009189U patent/JPH0341429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145281U (ja) | 1988-09-26 |
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