JPH0341432Y2 - - Google Patents

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JPH0341432Y2
JPH0341432Y2 JP13821187U JP13821187U JPH0341432Y2 JP H0341432 Y2 JPH0341432 Y2 JP H0341432Y2 JP 13821187 U JP13821187 U JP 13821187U JP 13821187 U JP13821187 U JP 13821187U JP H0341432 Y2 JPH0341432 Y2 JP H0341432Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は回線に侵入するサージ等から機器を保
護する保護機能を有するプラグインタイプの保安
器を装着するためジヤツク盤に関し、特に、回線
をジヤツク盤内で接離できるものに関する。
[従来の技術] サージ等から人体および伝送機器(例えば、通
信機)保護および防護するために、サージを吸収
する保安装置が用いられる。
従来の保安装置としては、例えば、実公昭52−
45131号公報のものがある。この保安装置は、矩
形状の絶縁筐体の両側面に端子が突出して設けら
れ、上面部にプラグ承が配設されてなるジヤツク
盤と、絶縁筐体内にサージ吸収素子が収容され下
部にプラグ端子が配設された保護装置とからな
り、保護装置のプラグ端子をジヤツク盤のプラグ
承に挿入して保護装置をジヤツク盤上に装着し、
ジヤツク盤の両側の端子に回線を接続して該回線
と接続機器との間にサージ吸収素子からなる保安
回路を形成し、これにより回線に侵入するサージ
等から機器を保護するものであつた。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、上記従来の保安装置では、ジヤツク
盤中のプラグ承部が、導体片の弾性によつて自動
短絡機構を有しているので、保護装置をジヤツク
盤から取り外した場合にプラグ承部が短絡状態と
なる。
このような自動短絡機構は、ジヤツク盤に於
て、実際に使用され必要なものであるが、伝送回
線は種々の情報を伝送しており、伝送回線の品質
の保守は重要な事項であり、回線を切断して保守
することも必要なことである。
そこで従来は、回線を切断するために、ジヤツ
ク盤とは別個の切断機構を有する端子板を使用
し、ジヤツク盤と端子板の端子間を接続するとと
もに端子板内のUリングプラグで回線を接離する
ようにしていた。
しかしながら、この従来の装置にあつては、ジ
ヤツク盤と切断機構を有する端子板とを別個にし
ているため、装置としてのまとまりが悪く、した
がつて設置スペースもも大きくなり、またコスト
的にも高価になる問題点があつた。
本考案は上記従来の問題点に鑑みなされたもの
で、ジヤツク盤に切断盤を結合して付設し、切断
盤の絶縁筐体にジヤツク盤より導出された端子金
具類を収容し、かつ切断機構を付加したことによ
り、上記従来の問題点を解消するとともに、切断
機構を有する切断板を付設しないときは、従来の
ジヤツク盤の絶縁筐体を有効に利用できコストの
低減を図つたジヤツク盤装置を提供するものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するための構成を、実施例に
対応する第1図ないし第10図を用いて説明する
と、本考案のジヤツク盤装置は、両側面に端子カ
バー62,63の係合溝14,15が形成され、
両側底面部に回線の挿通部18,19を有する突
台部16,17が形成されるジヤツク盤部1の絶
縁筐体2と、一側面に係合突起33が形成され、
一側底面部に切欠部35が形成されるとともに他
側底面部に回線の挿通部37を有する突台部36
が形成される切断盤部20の絶縁筐体21とを、
前記係合溝14,15と前記係合突起33、前記
突台部16,17と前記切欠部35を嵌合し、か
つ該突台部16,17の挿通部18,19にネジ
40を挿通してネジ止めすることにより結合し、
前記ジヤツク盤部1の絶縁筐体2内に該絶縁筐体
2の一側面より突出して一方の接続端子43,4
4を配設し、前記切断盤部20の絶縁筐体21内
に該絶縁筐体21の他側面より突出して他方の接
続端子45,46を配設し、前記ジヤツク盤部1
及び切断盤部20の絶縁筐体2,21内にわたつ
て中継端子47,48を配設し、前記一方の接続
端子43,44と前記中継端子47,48の対応
する端部に導体片の弾性によつて自動短絡機構を
形成した2極プラグ承部50,51を設けるとと
もに該2極プラグ承部50,51を前記ジヤツク
盤部1の上面に形成されるジヤツク孔6,7内に
配設し、前記中継端子47,48と前記他方の接
続端子45,46の対応する端部にプラグ承部5
2,53,54,55を設けるとともに該プラグ
承部52,53,54,55を前記切断盤部20
の上面に形成されるジヤツク孔25,26,2
7,28内に配設したことを特徴とするものであ
る。
[作用] 上記の構成をもつジヤツク盤装置では、ジヤツ
ク盤部1の絶縁筐体2と切断盤部20の絶縁筐体
21とを、それらの係合溝14,15と係合突起
33、突台部16,17と切欠部35を嵌合し、
かつ突台部16,17の挿通部18,19にネジ
40を挿通してネジ止めすることにより結合し、
さらに、絶縁筐体2,21に端子43,44,4
5,46,47,48を所定の関係で配設し、所
定のプラグ承部50,51,52,53,54,
55を設けることで、ジヤツク盤部1と一体にし
て切断機構を備える切断盤部20が付設される。
切断盤部20の切断機構については、短絡用プラ
グ71がプラグ承部52,53,54,55に装
着されている状態に於ては、中継端子47と他方
の接続端子45、中継端子48と他方の接続端子
46が短絡され、短絡用プラグ71が未装着の状
態ではそれらの間が切断される。第11図はその
回路図を示す。
また、本考案のジヤツク盤装置では、切断盤部
20を取り除くことで、通常の切断構能をもたな
いジヤツク盤として構成することができる。すな
わち、第12図に示すジヤツク盤装置は、切断機
能を有しないものであり、この場合、ジヤツク盤
部1の絶縁筐体2を共通に使用し、中継端子4
7,48及び他方の接続端子45,46を図示の
ような所定の他方の接続端子45′,46′に置き
換えて配設するものである。
このように、切断盤部20を付設する場合も、
しない場合もジヤツク盤部1の絶縁筐体2は、そ
のまゝ両方に使用することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面にしたがつて説明
する。
第1図は本考案の実施例に係るジヤツク盤装置
の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く側面図である。
図示のように、本考案のジヤツク盤装置は、ジ
ヤツク盤部1と、これに結合して付設される切断
盤部20とからなるものである。そして、ジヤツ
ク盤部1の上面部には、サージ吸収素子を収容し
たプラグインタイプの保護装置70を装着できる
ように、プラグ承が設けられ、切断盤部20の上
面部には切断機構を作用させるために短絡用プラ
グ71を脱着するプラグ承が設けられる。また、
ジヤツク盤部1及び切断盤部20の側面には回線
を接続するための接続端子が突出して配設され、
これら接続端子が前記プラグ承を経由しながらジ
ヤツク盤部1及び切断盤部20内に配設される。
以下、このジヤツク盤装置の構成について詳述
する。
第4図はジヤツク盤装置の内部を示す正面図で
ある。
ジヤツク盤部1は、絶縁筐体2内に端子金具類
が配設されるものであり、絶縁筐体2は外形が扁
平な略矩形で、例えば、端子金具配置用の所定形
状の凹溝等が形成される絶縁ケース3と、これを
閉蓋する絶縁カバー4とからなり、第4図図示の
ものは正面側に配設される絶縁カバー4を取り外
して内部を露出したものである。
この絶縁筐体2は、絶縁ケース3の上面部にジ
ヤツク孔6,7,8,9が形成され、両側面に端
子引出孔10,11,12,13が形成されると
ともに端子カバー62,63の係合溝14,15
が形成され、両側底面部に回線の挿通部18,1
9を有する突台部16,17が配設される。
また、切断盤部20は、絶縁筐体21内に端子
金具類が配設されるものであり、絶縁筐体21は
外形が扁平な略矩形で、例えば、端子金具配置用
の所定形状の凹溝等が形成される絶縁ケース22
と、この絶縁ケース22の表裏面を閉蓋する絶縁
カバー23,24とからなり、第4図に図示する
ものは正面側に配設される絶縁カバー23を取り
外して内部機構を示すものであり、第5図は背面
側に配設される絶縁カバー24を取り外して内部
機構を示すものである。
この絶縁筐体21は、絶縁ケース22の上面部
にジヤツク孔25,26,27,28が形成さ
れ、両側面に端子引出孔29,30,31,32
が形成され、一側面に係合突起33が形成され、
他側面に端子カバー63の係合溝34が形成さ
れ、底面の一側には切欠部35が形成されるとと
もに他側には回線の挿通部37を有する突台部3
6が配設される。
これらジヤツク盤部1の絶縁筐体2と切断盤部
20の絶縁筐体21とは、係合溝15と係合突起
33、突台部17と切欠部35を嵌合し、かつ突
台部17の挿通部19にネジ40を挿通するとと
もに、これを絶縁筐体21のナツト配置部39に
配置したナツト41に螺着せしめることで、一体
に結合するものである。
しかして、これら絶縁筐体2,21内には所定
の端子金具が配設される。43,44はジヤツク
盤部1の絶縁筐体2内に配設するとともにこの絶
縁筐体2の一側面より外方へ突出せしめた一方の
接続端子(線路側)、45,46は切断盤部20
の絶縁筐体21内に配設するとともにこの絶縁筐
体21の他側面より外方へ突出せしめた他方の接
続端子(機器側)、47,48はジヤツク盤部1
及び切断盤部20の絶縁筐体2,21の内部にわ
たつて配設した中継端子である。これら一方の接
続端子43,4と中継端子47,48の対応する
端部には、導体片の弾性によつて自動短絡機構を
形成した2極プラグ承部50,51を設け、これ
をジヤツク盤部1の上面部に形成されるジヤツク
孔6,7内に配設する。また、中継端子47,4
8と他方の接続端子45,46の対応する端部に
は、プラグ承部52,53,54,55を設け、
これらを切断盤部20の上面部に形成されるジヤ
ツク孔25,26,27,28内に配設するもの
である。
また57,58はジヤツク盤部1の絶縁筐体2
内に配設されるアース端子及びアラーム端子であ
り、その上端部は絶縁筐体2の上面部に形成した
ジヤツク孔8,9内に配設される。そして、これ
らの端子57,58は、絶縁筐体2の底面部に配
設したネジ端子59,60によつて外部へ引き出
される。
なお、62,63はジヤツク盤部1及び切断盤
部20の側面で、接続端子43,44,45,4
6の突出部をカバーする透明の端子カバーであ
り、この端子カバー62,63の上端部に形成し
た係合部64,65を絶縁筐体2,21の側面に
形成した係合溝14,34に係止し、下端部を絶
縁筐体2,21の突台部16,36の縁部で係止
して装着するものである。
上記の構成からなるジヤツク盤装置は、第11
図に図示するような回路構成とされるものであ
り、したがつて、短絡用プラグ71を装着する
と、中継端子47と接続端子45、中継端子48
と他方の接続端子46の導通が図られ、短絡用プ
ラグ71を切断盤部20から抜けば、これらの間
は切断されることになる。
次に、第12図は前記実施例に於ける切断盤部
20を取り外してジヤツク盤部のみとしたジヤツ
ク盤装置である。
前述のように、ジヤツク盤装置には切断機能を
必要とすることがあるが、必ずしも必要でないこ
ともある。
第12図に図示するジヤツク盤装置は、切断機
能を有しないものであるが、この場合、前記実施
例に於ける切断盤部20を取外し、前記中継端子
47,48を第12図図示のような他方の接続端
子47′,48′に置き換えることで容易に構成で
きる。すなわち、このことは、切断盤部20を付
設するしないにかかわらず、ジヤツク盤部1の絶
縁筐体2はもちろんのこと、その他の金具類も大
半が共通使用できることを意味する。
なお、実施例に於ては、切断盤部20を線路側
に設けた場合について説明したが、他の側面であ
る機器側に設けてもよい。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案のジヤツク盤装置
は、ジヤツク盤部の絶縁筐体と切断盤部の絶縁筐
体とに、両者を嵌合するために係合溝と係合突
起、突台部と切欠部等の嵌合構造部を形成し、こ
れら対応する構造部を組み合わせ、かつ突台部に
挿通したネジで係止することで、両者を結合し、
さらに両者の内部にわたつて所定の端子配線を施
すことにより、切断機能をもつ切断盤部を付設し
たジヤツク盤装置をまとまりよくコンパクトに構
成できる。
そして、切断盤部を付設しない場合には、一部
の接続端子を変えるだけで、ジヤツク盤部の絶縁
筐体を含めて大半の端子金具類を共通に使用でき
るから、コストの低減が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例に係るジヤツク盤装置
の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く側面図、第4図はジヤツク盤装置の内部を示す
正面図、第5図は切断盤部の内部を示すジヤツク
盤装置の背面図、第6図は切断盤部の絶縁筐体を
構成する絶縁ケースの正面図、第7図は同じく背
面図、第8図は同じく側面図、第9図は切断盤部
の絶縁筐体を構成する絶縁カバーの正面図、第1
0図は同じく側面図、第11図はジヤツク盤装置
の回路図、第12図は切断盤を設けない場合のジ
ヤツク盤装置の内部を示す正面図である。 1……ジヤツク盤部、2……絶縁筐体、6,7
……ジヤツク孔、14,15……係合溝、16,
17……突台部、18,19……挿通部、20…
…切断盤部、21……絶縁筐体、25,26,2
7,28……ジヤツク孔、33……係合突起、3
5……切欠部、36……突台部、37……挿通
部、40……ネジ、43,44……一方の接続端
子、45,46……他方の接続端子、47,48
……中継端子、50,51……2極プラグ承部、
52,53,54,55……プラグ承部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両側面に端子カバー62,63の係合溝14,
    15が形成され、両側底面部に回線の挿通部1
    8,19を有する突台部16,17が形成される
    ジヤツク盤部1の絶縁筐体2と、一側面に係合突
    起33が形成され、一側底面部に切欠部35が形
    成されるとともに他側底面部に回線の挿通部37
    を有する突台部36が形成される切断盤部20の
    絶縁筐体21とを、前記係合溝14,15と前記
    係合突起33、前記突台部16,17と前記切欠
    部35を嵌合し、かつ該突台部16,17の挿通
    部18,19にネジ40を挿通してネジ止めする
    ことにより結合し、前記ジヤツク盤部1の絶縁筐
    体2内に該絶縁筐体2の一側面より突出して一方
    の接続端子43,44を配設し、前記切断盤部2
    0絶縁筐体21内に該絶縁筐体21の他側面より
    突出して他方の接続端子45,46を配設し、前
    記ジヤツク盤部1及び切断盤部20の絶縁筐体
    2,21内にわたつて中継端子47,48を配設
    し、前記一方の接続端子43,44と前記中継端
    子47,48の対応する端部に導体片の弾性によ
    つて自動短絡機構を形成した2極プラグ承部5
    0,51を設けるとともに該2極プラグ承部5
    0,51を前記ジヤツク盤部1の上面に形成され
    るジヤツク孔6,7内に配設し、前記中継端子4
    7,48と前記他方の接続端子45,46の対応
    する端部にプラグ承部52,53,54,55を
    設けるとともに該プラグ承部52,53,54,
    55を前記切断盤部20の上面に形成されるジヤ
    ツク孔25,26,27,28内に配設したこと
    を特徴とするジヤツク盤装置。
JP13821187U 1987-09-11 1987-09-11 Expired JPH0341432Y2 (ja)

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JPS6443573U JPS6443573U (ja) 1989-03-15
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