JPH0341492A - 球形表示器具 - Google Patents

球形表示器具

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JPH0341492A
JPH0341492A JP17633989A JP17633989A JPH0341492A JP H0341492 A JPH0341492 A JP H0341492A JP 17633989 A JP17633989 A JP 17633989A JP 17633989 A JP17633989 A JP 17633989A JP H0341492 A JPH0341492 A JP H0341492A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、地球儀、天球儀、惑星儀等の球形表示器具
に関するものである。
〔従来の技術〕
球体の外周に地図を表示した地球儀においては、普通、
球体の南北を貫く極軸の両端部を架台に支持された半円
形又は円形の支持枠で回転自在に支持している。
上記地球儀においては、支持枠が観察の障害となり、特
に南極付近の観察が困難であるという不都合がある。
このような不都合の解消を図るため、極軸を中心として
回転自在に支持された中空球体を上記極軸の軸芯を含む
平面に沿って二分割し、その分割により形成された一対
の半球体のそれぞれを極軸の軸芯に直交する交差軸を中
心として回転自在に支持し、上記交差軸を中心とする半
球体の回転によって北極と南極の位置を上下逆に変更し
得るようにした球形表示器具を本件出願人は既に提案し
ている(特開昭63−144385号公a)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記公報に記載された球形表示器具において
は、極軸に直交する交差軸を中心として半球体を回転さ
せるとき、その半球体は他方の回り止めされた半球体に
対して接触回転するため、回転抵抗が比較的大きく、半
球体を円滑に回転させることができない不都合があった
また、一対の半球体は、極軸に直交する交差軸を中心と
して180°回転させた位置でのみ回り止めし得る構成
であるため、球体の上方に配置された極付近を」三方か
ら観察する必要があり、両極付近の観察が困難であって
、多くの観察者が一度に見ることができない不都合があ
った。
この発明は、上記公報に記載された球形表示器具を改良
し、一対の半球体を円滑に回転し得るようにすることを
第1の技術的課題とし、かつ両極付近の観察が容易に行
なえるようにすることを第2の技術的課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1の課題を解決するために、第1の発明においては、
架台に支持された極軸を中心として中空球体を回転自在
に取付け、その球体を上記極軸の軸芯を含む平面に沿っ
て二分割して一対の半球体を形成し、各半球体を上記極
軸の軸芯に直交する交差軸を中心として回転自在に支持
し、前記極軸の両端部には偏心軸部を設け、一対の半球
体の突き合わせ部には上記偏心軸部が挿通する半円形の
挿通孔を形成し、その一対の半球体の衝合部一方に半球
体の回転軸芯を中心とする環状のローラ案内面を形成し
、突き合わせ部の他方にはそのローラ案内面に外周一部
が接触する複数のローラを回転自在に取付けた構成を採
用したのである。
そして、半球体の上下の向きを変える操作を容易とする
ため、半球体の内部に、その半球体を180°回転させ
た位置で半球体を回り止めするクリックストッパ機構を
設けた構成を採用している。
また、第2の課題を解決するために、第2の発明におい
ては、第1の発明における半球体の突き合わせ部に極軸
の偏心軸部が挿通する半円形の4つの挿通孔を906の
間隔をおいて設けた構成を採用したのである。
また、半球体の向きを変える操作を容易とするため、そ
の半球体を90°回転させた状態で半球体を回り止めす
るクリックストッパ機構を半球体の内側に設けた構成を
採用したのである。
〔作用〕
第1の発明においては、極軸の軸芯に直交する交差軸を
中心に半球体を回転させると、ローラがローラ案内面に
沿って転動する。このため、半球体の回転操作時におけ
る回転抵抗がきわめて小さく、半球体を円滑に回転させ
ることができる。
第2の発明においては、極軸の軸芯に直交する交差軸を
中心として回転自在の半球体に極軸の偏心軸部が挿通す
る4つの挿通孔を90’の間隔をおいて設けた構成であ
るため、上記交差軸を中心として各半球体の向きを90
°ずつ変えることができる。したがって、従来の地球儀
では観察が困難であった北極および南極付近を球体の横
方向に位置変更することができ、両極付近の観察を容易
とすることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図乃至第6図は、この発明に係る球形表示器具の第
1の実施例を示す。
第1図および第2図に示すように、架台1は、台座2上
に支柱3を設け、その支柱3の上端に円弧状のアーム4
を取付けた構成とされている。
アーム4には挿入孔5が設けられ、その挿入孔5に極軸
6の下端に設けたねし軸7が挿入され、ナツト8の締付
けにより極軸6が固定されている。
ここで、この発明に係る球形表示器具を地球儀として使
用する場合は、第3図に示すように、上記極軸6を鉛直
線に対して23°傾むけて取付ける。
極軸6の外側には、第4図に示すように回転支持体Sが
2個の軸受10を介して回転自在に支持されている。こ
の回転支持体9の両側部には極軸の軸芯に直交する一対
の支持筒11が同軸上に設けられている。
」1記極軸6および回転支持体9を包み込む中空状の球
体12は、極軸6の軸芯を含む平面に沿って2分割され
ている。その分割によって形成された一対の半球体13
a、13bの内側には皿状の連結板14がビス止め等の
手段によって固定され、各連結板14の中心に設けた横
軸15が前記支持筒11内に挿入されて回転自在に支持
されている。
上記横軸15が支持筒11から抜は出すのを防止するた
め、横軸15の外周に係合溝16を形成し、その係合溝
16に一対の分割リング17を嵌合し、一方分割リング
17の外周に支持筒11の外周から半径方向にねし込ん
だセントビス18の先端を圧接させである。また、セン
トビス18を半球体13a、13bの外部から回転操作
し得るように、各半球体13a、13bに工具挿入孔1
9を形成しである。この工具挿入孔18は着脱自在の蓋
20によって閉鎖されている。
前記一対の半球体13a、13bの突き合わせ部には、
極軸6の両端部に形成した偏心軸部21が挿通ずる半円
形の挿通孔22が形成されている。
ここで、偏心軸部21は、第5図に示すように、半円形
とされて挿通孔22内に収納可能とされている。また、
偏心軸部21は、第5図の状態から極軸6を中心に球体
12を90°回転したとき、一対の半球体13a、13
bの挿通孔22に跨がって挿通ずる大きさとされている
なお、偏心軸部21の形状は第5図に示すものに限定さ
れず、例えば、第7図に示すように、円柱状のものであ
ってもよく、あるいは、第8図に示すように、板状のも
のであってもよい。
また、一対の半球体13a、13bのうち、−力率球体
13bには、第6図に示すように、外周縁から内向きに
フランジ23が形成され、そのフランジ23の外面がロ
ーラ案内面24とされている。このローラ案内面24に
外周一部が接触する複数のローラ25が他方半球体13
aの外周部に回転自在に支持されている。
そのローラ25を支持するため、他方半球体13aの開
口縁から内向きにフランジ26を形成し、そのフランジ
26の内径縁から内向きに内筒27を設け、この内筒2
7と半球体13aの外周部とでローラ25の軸25′を
支持し、かつフランジ26にローラ25の外周部が挿通
ずる窓28を形成しである。
さらに、一対の半球体13a、13bの内側には、第3
図に示すように、その半球体13a、13bが横軸15
を中心に回転するとき、その半球体13a、13bを1
80°回転毎に仮停止させるクリックストッパ機構30
が設けられている。
クリックストッパ機構30は、一対の半球体13a、1
3bのそれぞれ内部に支持片31を形成し、その支持片
31に中途が支持されたアーム32の一端にローラ33
を取付け、そのローラ33をアーム32の他端に接続し
たスプリング34の弾力により前記支持筒11の外周に
設けた突条35の外周に圧接し、その突条35の外周に
2つの切欠部36を180度の間隔をおいて形成した構
成としである。
第1図の実施例で示す球形表示器具は上記の構造から成
り、その球形表示器具を地球儀として使用する場合は、
一対の半球体13a、13bの突き合わせによって形成
される線を経度06と180°として各半球体13a、
13bの外周に地図を表示し、球体12の上部の挿通孔
22の中心を北極、下部の挿通孔22の中心を南極とす
る。
上記表示によって南極は球体13の下方に位置し、その
ままの状態では南極付近の観察が困難である。
そこで、南極付近の観察に際しては、南極の位置を変更
する。その位置の変更に際しては、まず、極軸6を中心
に球体13を回転し、偏心軸部21が一方半球体13b
の挿通孔22内に収納される状態(第5図に示す状態)
において、回り止めが解除された他方半球体13aを横
軸15を中心に1806回転させて北極と南極の位置を
上下逆にする。
次に、極軸6を中心に球体13を180度回転して先に
回転させた他方半球体13aの挿通孔22内に偏心軸部
21を収納させ、その状態において、−力率球体13b
を横軸15を中心に180゜回転させるのである。
これによって、南極と北極の位置が完全に反転して南極
が上になり、南極の観察が容易になる。
上記のような両極の反転操作において、横軸15を中心
に半球体13a、13bを相対的に回転させると、ロー
ラ25はローラ案内面24に沿って転動するため、半球
体13a、13bの回転抵抗は小さく、半球体13a、
13bをきわめて円滑に回転させることができる。
なお、半球体13a、13bを回転させるとき、偏心軸
部21が一方半球体13a又は13bの挿通孔22に挿
通されたかどうかは外部より確認することが困難である
。その確認を容易とするため、台座1に第1図に示すよ
うに、マーク37を付けてあり、一対の半球体13a、
13bの合わせ面によって形成される線を上記マーク3
7に合わせることによって一方半球体13a又は13b
の挿通孔22内に偏心軸部21が収納される状態とされ
ている。
第1の実施例では、アーム4で極軸6の下端部を支持し
たが、第3図の一点鎖線で示すように、半円形の支持枠
4′で極軸6の上下端部を支持してもよい。
第9図乃至第13図は、この発明に係る球形表示器具の
第2の実施例を示す。この第2の実施例に1 おいては、第10図および第12図に示すように、半球
体13a、13bの衝合部に極軸6の偏心軸部21が挿
通される4つの挿通孔22が90’の間隔をおいて設け
られている。
また、極軸6は第12図に示すように、軸方向に2分割
され、一対の分割極軸6a、6bのうち、上部の分割極
軸6aは第12図に示すように、下部の分割極軸6bに
形成した軸方向の孔40にスライド自在に挿入され、そ
の上部分割極軸6aの上端に摘み41が設けられている
上部の分割極軸6aの偏心軸部21は、その分割極軸6
aを上方に引き上げることにより、挿通孔22と対向す
る。
前記4つの挿通孔22のうち、極軸6が挿通されていな
い2つの挿通孔22には第10図に示すように、蓋体4
2がスライド自在に挿入されている。
この蓋体42の背面に設けた軸43は、回転支持体9の
外周に形成したガイド筒44の内部にスライド自在に支
持されている。
蓋体42と上部分割極軸6aとの間に連動機構2 50が設けられ、上部分割極軸6a、6bを引き上げる
と蓋体42が挿通孔22から後退する。
連動機構50は、第10図に示すように、上部分割極軸
6aに2枚の円板51を取付け、その円板51内にL形
しバー52の一端に設けたローラ53を組込み、そのL
形しバー52の中途を回転支持体9に設けた支持片54
で揺動自在に支持しである。また、L形しバー52の他
端部に長孔55を形成し、その長孔55に挿通したピン
56をガイド筒44に形成した軸方向に長い案内孔57
に挿通して蓋体42の軸43に固定しである。さらに、
L形しバー52の他端にキックばね58の一端を連結し
、キックばね58の他端を回転支持体9に設けたばね連
結片59に連結しである。
上記の構成によって、上部分割極軸6aを引き上げると
、L形しバー52が揺動し、挿通孔22から蓋体42が
後退する。その蓋体42の移動時、上部分割極軸6aは
キックばね58の弾性に抗して引き上げる必要があるが
、上部分割極軸6aを所定位置まで引き上げると、キッ
クばね58がL形レバー52を押圧する方向が切り換わ
り、そのキックばね52の弾力は、上部分割極軸6aを
上方に移動させる方向に働くため、上部分割極軸6aを
移動途中からキックばね58の弾力によって引き上げる
ことができる。
他の構成は第1の実施例と同しであるため、同一部品に
は同一符号を付して説明を省略する。
第2の実施例においては、横軸15を中心として半球体
13a、13bを回転させるとき、上部極軸6aを引き
上げて偏心軸部21を挿通孔22に対向させると共に、
蓋体42を挿通孔22から後退させて半球体13a、1
3bの回り止めを解除する。その半球体13a、13b
には、偏心軸部21が挿通可能な挿通孔22が90°の
間隔をおいて設けられているため、上記横軸15を中心
として半球体13i13.13bを90°回転させるこ
とができる。このため、北極および両極の位置を球体1
2の横方向に位置させことができ、両極付近の観察を容
易とすることができる。
また、偏心軸部21が挿通されていない挿通孔22を蓋
体42によって閉鎖することができるため、体裁のよい
球形表示器具を提供することができる。
なお、半球体13a、13bを90°毎に回転停止させ
るため、第10図の一点鎖線で示すように、突条35の
外周にば90°の間隔をおいて4つの切欠部36を設け
である。
第14図および第15図は、この発明に係る球形表示器
具の第3の実施例を示す。この実施例においては、軸方
向に2分割された極軸6の両端部を支柱3の上部に取付
けた半円形の支持枠4′で支持して球体12の安定性の
向上を図るようにしている。
また、2枚の円板51を有する筒体60を下部分割極軸
6bの外側にスライド自在に嵌合し、その筒体60と上
部分割極軸6aとを連結するビン61を下部分割極軸6
bに形成した軸方向に長いガイド孔62にスライド自在
に挿入しである。
さらに、回転支持体Sの上部には軸方向に長い案内孔6
3を形成し、その案内孔63にL形しバ5 −52の一端部を挿入して先端のローラ53を2枚の円
板51間に組込んである。
他の構成および作用は、第2の実施例と同しであるため
、説明を省略する。
〔発明の効果〕
この発明は、以上のように構成したので下記に示す効果
を奏する。
請求項(11記載の球形表示器具においては、極軸の軸
芯に直交する交差軸を中心として回転自在に支持された
一対の半球体の突き合わせ部一方にローラ案内面を設け
、他方にはそのローラ案内面に沿って転勤するローラを
回転自在に設けたので、一対の半球体を相対的に回転さ
せるときの回転抵抗がきわめて小さく、各半球体を円滑
に回転させることができる。
請求項(2)記載の球形表示器具においては、クリック
ストッパ機構の作用によって半球体を180゛回転させ
た位置でその半球体を回り止めすることができるため、
球体の上下部を逆にする反転作業を容易とすることがで
きる。
 6− 請求項(3)記載の球形表示器具においては、半球体の
それぞれに極軸の偏心軸部が挿通する4つの挿通孔を9
0°の間隔をおいて設けたので、極軸に直交する交差軸
を中心に各半球体を90°回転させることにより、球体
の上下部を横方向に配置することができる。このため、
地球儀としての使用において、北極付近および南極付近
の観察を容易とすることができる。
請求項(4)記載の球形表示器具においては、クリック
ストッパ機構の作用によって半球体を90゜回転毎に回
り止めすることができるため、球体の上下部を横方向に
配置する球体の位置変更作業を容易とすることができる
請求項(5)記載の球形表示器具においては、極軸を軸
方向に分割し、その分割極軸を相対的にスライド自在に
接続し、その分割極軸のスライド操作により蓋体を移動
させて偏心軸部が挿通されていない挿通孔を閉しるよう
にしたので、体裁のよい球形表示器具を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る球形表示器具の第1の実施例
を示す斜視図、第2図は同上の分解斜視図、第3図は同
上の縦断正面図、第4図は同上の縦断側面図、第5図は
同」二の偏心軸部の横断平面図、第6図は同上の球体の
一部を拡大して示す断面図、第7図及び第8図は同上偏
心軸部の他の1例を示す断面図、第9図はこの発明に係
る球形表示器具の第2の実施例を示す斜視図、第10図
は同上の縦断正面図、第11図は同上の作動状態を示す
縦断正面図、第12図及び第13図は同上の縦断側面図
、第14図はこの発明に係る球形表示器具の第3の実施
例を示す縦断正面図、第15図は同上の分割極軸の接続
部を示す断面図である。 1・・・・・・架台、    6・・・・・・極軸、1
2・・・・・・球体、   13a、13b・・・・・
・半球体、15・・・・・・横軸、   22・・・・
・・挿通孔、24・・・・・・ローラ案内面、 25・・・・・・ローラ、 30・・・・・・クリックストッパ機構、40・・・・
・・蓋体、   50・・・・・・連動機構。 9 特開平3 41492 (7)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架台に支持された極軸を中心として中空球体を回
    転自在に取付け、その球体を上記極軸の軸芯を含む平面
    に沿って二分割して一対の半球体を形成し、各半球体を
    上記極軸の軸芯に直交する交差軸を中心として回転自在
    に支持し、前記極軸の両端部には偏心軸部を設け、前記
    一対の半球体の突き合わせ部には上記偏心軸部が挿通す
    る半円形の挿通孔を形成した球形表示器具において、前
    記一対の半球体の突き合わせ部一方に半球体の回転軸芯
    を中心とする環状のローラ案内面を形成し、突き合わせ
    部他方にはそのローラ案内面に外周一部が接触する複数
    のローラを回転自在に取付けたことを特徴とする球形表
    示器具。
  2. (2)前記半球体のそれぞれ内部に、半球体を180゜
    回転毎に回り止めするクリックストッパ機構を設けた請
    求項(1)記載の球形表示器具。
  3. (3)前記半球体の突き合わせ部に偏心軸部が挿通する
    4つの挿通孔を90゜の間隔をおいて設けた請求項(1
    )記載の球形表示器具。
  4. (4)前記半球体のそれぞれ内部に、半球体を90゜回
    転毎に回り止めするクリックストッパ機構を設けた請求
    項(3)記載の球形表示器具。
  5. (5)前記極軸を軸方向に分割して一対の分割極軸を相
    対的にスライド自在に接続し、一対の半球体の内側には
    偏心軸部が挿通されていない開放状態の挿通孔に対して
    蓋体を進退自在に設け、前記分割極軸の相対的な軸方向
    の移動に連動して上記蓋体を進退させ、分割極軸の伸長
    方向の移動時に蓋体を挿通孔内に侵入させる連動機構を
    設けた請求項(3)又は(4)記載の球形表示器具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5662003A (en) * 1993-10-21 1997-09-02 Namco Limited Steering wheel device equipped with stopper
KR100793150B1 (ko) * 2006-04-27 2008-01-10 한국과학기술원 홀로그램을 이용한 가족 커뮤니케이션 구 디스플레이

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US5662003A (en) * 1993-10-21 1997-09-02 Namco Limited Steering wheel device equipped with stopper
KR100793150B1 (ko) * 2006-04-27 2008-01-10 한국과학기술원 홀로그램을 이용한 가족 커뮤니케이션 구 디스플레이

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