JPH0341495A - 文字発生装置 - Google Patents
文字発生装置Info
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- JPH0341495A JPH0341495A JP1176671A JP17667189A JPH0341495A JP H0341495 A JPH0341495 A JP H0341495A JP 1176671 A JP1176671 A JP 1176671A JP 17667189 A JP17667189 A JP 17667189A JP H0341495 A JPH0341495 A JP H0341495A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文字発生装置、特にベクトル情報による文字
フォントデータをビットマツプに変換して、高品質の文
字や記号等を得る文字発生装置に関するものである。
フォントデータをビットマツプに変換して、高品質の文
字や記号等を得る文字発生装置に関するものである。
(従来の技術)
DTP (デスク・トップ・パブリッシング)では、多
種多様な文字と品質の高さが要求されるために、従来の
ようにプリンタにそれぞれの大きさや書体ごとのビット
マツプに展開された文字をそれぞれ蓄えるようにすると
、メモリ容量が膨大になってしまう。また、記憶されて
いない大きさの文字を得るために、記憶された特定の大
きさのビットマツプ文字を、拡大したり縮小する方式で
は、良好な品質の文字を得ることはできない。
種多様な文字と品質の高さが要求されるために、従来の
ようにプリンタにそれぞれの大きさや書体ごとのビット
マツプに展開された文字をそれぞれ蓄えるようにすると
、メモリ容量が膨大になってしまう。また、記憶されて
いない大きさの文字を得るために、記憶された特定の大
きさのビットマツプ文字を、拡大したり縮小する方式で
は、良好な品質の文字を得ることはできない。
これに対して、プリンタ文字をベクトル情報として記憶
する方式では、ビットマツプ文字をドツト方式で記憶す
る場合に比して、記憶容量は大幅に減少する。しかし、
文字を再生する場合、XY座標のストローク表示による
グラフィック表示を行なうための再生装置が複雑になり
、文字発生装置全体としては高価になる欠点があり、ま
た、ドツト方式のプリンタ等へは、そのまま出力をする
ことができない問題がある。
する方式では、ビットマツプ文字をドツト方式で記憶す
る場合に比して、記憶容量は大幅に減少する。しかし、
文字を再生する場合、XY座標のストローク表示による
グラフィック表示を行なうための再生装置が複雑になり
、文字発生装置全体としては高価になる欠点があり、ま
た、ドツト方式のプリンタ等へは、そのまま出力をする
ことができない問題がある。
例えば、特公昭53−15624号公報に記載された文
字等発生方式は、ストローク表示方式でコード化された
文字等の情報、すなわちベクトル情報を、文字フォント
データとして記憶し、このデータを変換回路によりドツ
ト表示方式のデータに変換してRAMに貯蔵した後、デ
イスプレィやプリンタ等に出力させるもので、変換され
たデータがビットマツプに展開されたものであるから、
ドツト方式のプリンタ等に出力しても問題はなく、スト
ローク方式とドツト方式の両者の利点を具備するものと
いうことができる。
字等発生方式は、ストローク表示方式でコード化された
文字等の情報、すなわちベクトル情報を、文字フォント
データとして記憶し、このデータを変換回路によりドツ
ト表示方式のデータに変換してRAMに貯蔵した後、デ
イスプレィやプリンタ等に出力させるもので、変換され
たデータがビットマツプに展開されたものであるから、
ドツト方式のプリンタ等に出力しても問題はなく、スト
ローク方式とドツト方式の両者の利点を具備するものと
いうことができる。
また、特公昭53−41017号公報に記載された高品
質文字等の発生方式は、文字の輪郭の情報をストローク
方式により記憶しておき、この情報をドツト方式のデー
タに変換すると共に塗りつぶしのための変換を行なって
、高品質の文字を得る方式で、上記した文字発生方式と
同様、ストローク方式とドツト方式の利点を具備するも
のである。
質文字等の発生方式は、文字の輪郭の情報をストローク
方式により記憶しておき、この情報をドツト方式のデー
タに変換すると共に塗りつぶしのための変換を行なって
、高品質の文字を得る方式で、上記した文字発生方式と
同様、ストローク方式とドツト方式の利点を具備するも
のである。
しかしながら、これらの方式は、ベクトルデータをビッ
トマツプデータに展開するための処理時間がかかる欠点
がある。
トマツプデータに展開するための処理時間がかかる欠点
がある。
また、これらの方式を用いたものは、プリンタに対して
送られてくる文字コードにしたがって、ベクトルデータ
をビットマツプに展開してページメモリへ書き込むこと
が行なわれていたため、1ページをフォーマットするの
に大変時間がかかっていた。これを解決するために、数
10文字のビットマツプデータを蓄える補助メモリを、
キャッシュメモリとして使用し、−度変換した文字デー
タと同じ文字データを再度利用する場合に、キャッシュ
メモリに蓄えられたデータを用いる、いわゆるキャッシ
ュメモリ方式の採用も考えられるが、ビットマツプデー
タは容量が大きいため、キャッシュメモリに蓄えられる
文字数をそれほど大きくとることはできず、数10文字
程度の容量のキャッシュメモリでは、ヒツト率が上がら
ない問題があった。
送られてくる文字コードにしたがって、ベクトルデータ
をビットマツプに展開してページメモリへ書き込むこと
が行なわれていたため、1ページをフォーマットするの
に大変時間がかかっていた。これを解決するために、数
10文字のビットマツプデータを蓄える補助メモリを、
キャッシュメモリとして使用し、−度変換した文字デー
タと同じ文字データを再度利用する場合に、キャッシュ
メモリに蓄えられたデータを用いる、いわゆるキャッシ
ュメモリ方式の採用も考えられるが、ビットマツプデー
タは容量が大きいため、キャッシュメモリに蓄えられる
文字数をそれほど大きくとることはできず、数10文字
程度の容量のキャッシュメモリでは、ヒツト率が上がら
ない問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
ので、キャッシュメモリとしての補助メモリの容量を小
さくしても、キャッシュメモリに蓄えられるデータの量
を実質的に大きくして、キャッシュとして使用できる文
字数を飛躍的に増大させ、ヒツト率の向上をはかり、プ
リントや表示に要する時間を短縮することを目的として
なされたものである。
ので、キャッシュメモリとしての補助メモリの容量を小
さくしても、キャッシュメモリに蓄えられるデータの量
を実質的に大きくして、キャッシュとして使用できる文
字数を飛躍的に増大させ、ヒツト率の向上をはかり、プ
リントや表示に要する時間を短縮することを目的として
なされたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ベクトルフォントに関するデータと共にフラ
グ領域とキャッシュアドレス領域を有するフォントメモ
リと、ページメモリと、該ページメモリ上でのアドレス
を記憶するキャッシュメモリとを有する文字発生装置に
おいて、前記フラグに応じて、キャッシュメモリに基づ
いてページメモリ上でのアドレスを参照して、ビットマ
ツプに展開されたページメモリ上の文字データを利用す
る手段を有することを特徴とするものである。
グ領域とキャッシュアドレス領域を有するフォントメモ
リと、ページメモリと、該ページメモリ上でのアドレス
を記憶するキャッシュメモリとを有する文字発生装置に
おいて、前記フラグに応じて、キャッシュメモリに基づ
いてページメモリ上でのアドレスを参照して、ビットマ
ツプに展開されたページメモリ上の文字データを利用す
る手段を有することを特徴とするものである。
(作 用)
本発明では、ベクトルフォントに関するデータと共にフ
ラグ領域とキャッシュアドレス領域を有するフォントメ
モリによりから読み出された文字データを、ビットマツ
プに展開して、ページメモリに記憶する場合、展開した
ことをフラグに書き込むとともに、展開した文字のペー
ジメモリ上でのアドレスをキャッシュメモリ記憶し、前
記フラグに応じて、再度利用される文字については、キ
ャッシュメモリに基づいてページメモリ上でのアドレス
を参照して、ビットマツプに展開されたページメモリ上
の文字データを利用するようにしたものである。
ラグ領域とキャッシュアドレス領域を有するフォントメ
モリによりから読み出された文字データを、ビットマツ
プに展開して、ページメモリに記憶する場合、展開した
ことをフラグに書き込むとともに、展開した文字のペー
ジメモリ上でのアドレスをキャッシュメモリ記憶し、前
記フラグに応じて、再度利用される文字については、キ
ャッシュメモリに基づいてページメモリ上でのアドレス
を参照して、ビットマツプに展開されたページメモリ上
の文字データを利用するようにしたものである。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例の全体構成を示す概略図で
あり、1は文字図形等を編集するためのワークステーシ
ョン、2は前記ワークステーション1で編集されたペー
ジを印字出力するページプリンタである。ページプリン
タ2は、ページコントローラ3とプリンタ部4とよりな
り、ワークステーション1上で編集された文字に基づく
コードデータが、ページプリンタ2に送られプリントさ
れる。ページコントローラ3は、第工図に示すように、
前記ワークステーションlとのインターフェースをとる
システムインターフェース5、ワークステーション1か
ら送られてくるコマンドにしたがってページコントロー
ラ3の内部回路を制御するMPU6、MPU6のワーキ
ングエリアとしてのシステムメモリ7、プリンタ部へ送
るビットマツプデータをページ毎に蓄えるページメモリ
8、ベクトル情報としてのフォントデータを格納しであ
るフォントデータメモリ9、−度ベクトル情報をビット
マツプデータに展開した文字についてのページメモリ上
のアドレスとフォントデータメモリ9内のアドレスを格
納したフォントテーブル10、MPU6の命令によって
ページメモリ8に描画を行なうグラフィックプロセッサ
ー11、出力のためのビデオインターフェース12、と
から構成される。
あり、1は文字図形等を編集するためのワークステーシ
ョン、2は前記ワークステーション1で編集されたペー
ジを印字出力するページプリンタである。ページプリン
タ2は、ページコントローラ3とプリンタ部4とよりな
り、ワークステーション1上で編集された文字に基づく
コードデータが、ページプリンタ2に送られプリントさ
れる。ページコントローラ3は、第工図に示すように、
前記ワークステーションlとのインターフェースをとる
システムインターフェース5、ワークステーション1か
ら送られてくるコマンドにしたがってページコントロー
ラ3の内部回路を制御するMPU6、MPU6のワーキ
ングエリアとしてのシステムメモリ7、プリンタ部へ送
るビットマツプデータをページ毎に蓄えるページメモリ
8、ベクトル情報としてのフォントデータを格納しであ
るフォントデータメモリ9、−度ベクトル情報をビット
マツプデータに展開した文字についてのページメモリ上
のアドレスとフォントデータメモリ9内のアドレスを格
納したフォントテーブル10、MPU6の命令によって
ページメモリ8に描画を行なうグラフィックプロセッサ
ー11、出力のためのビデオインターフェース12、と
から構成される。
第3図乃至第9図を参照しながら、上記実施例の動作を
説明する。
説明する。
例えば、第3図のような文章をワークステーション1上
で編集した場合、ワークステーションエからプリンタ2
のページコントローラ3には、第4図に示すようなコー
ドデータが送られてくる。
で編集した場合、ワークステーションエからプリンタ2
のページコントローラ3には、第4図に示すようなコー
ドデータが送られてくる。
コードデータは、システムインターフェース5を経由し
て、MPU6に受は取られ、MPU6はコードデータを
解釈して、 (書き出し始めのX座標値) (書き出し始めのY座標値) (本文を示すコード) (書体コード) (文字の大きさを示すコード) を内部レジスタまたはシステムメモリ7に蓄え、次いで
文字データを受は取る。それにより、MPU6は、書体
コード(例えば、明朝体を「○」とする。)と第1番目
の文字1”AJの文字コード「2341、にしたがって
、フォントテーブル10にアクセスする。
て、MPU6に受は取られ、MPU6はコードデータを
解釈して、 (書き出し始めのX座標値) (書き出し始めのY座標値) (本文を示すコード) (書体コード) (文字の大きさを示すコード) を内部レジスタまたはシステムメモリ7に蓄え、次いで
文字データを受は取る。それにより、MPU6は、書体
コード(例えば、明朝体を「○」とする。)と第1番目
の文字1”AJの文字コード「2341、にしたがって
、フォントテーブル10にアクセスする。
フォントテーブルは、第5図に示すように、(書体コー
ド)と(文字コード)とに従い、フォントデータメモリ
9に格納されているその文字のベクトルデータの先頭ア
ドレスをフォントデータメモリアドレスに蓄えている。
ド)と(文字コード)とに従い、フォントデータメモリ
9に格納されているその文字のベクトルデータの先頭ア
ドレスをフォントデータメモリアドレスに蓄えている。
また、キャッシュフラグというフラグメモリとキャッシ
ュ番号のメモリ領域とを持っている。
ュ番号のメモリ領域とを持っている。
(書体コード)「○」と(文字コード)「2341」の
アドレスにより、フォントテーブル10上で、第7図(
A)に示すデータがアクセスされる。文字[A]は、そ
れ以前のアクセスはないから、キャッシュフラグは「O
」であり、M P U 6は、フォントデータメモリア
ドレスの情報「0O5A6BJにより、フォントデータ
メモリ9から文字「A」のベクトルデータを読み出し、
それをシステムメモリ7を用いて、倍率による座標変換
及び補間計算を行ない、その結果と、(書き出し始めの
X座標値)と(書き出し始めのY座標値)とをコマンド
形式にしてグラフィックプロセッサ11に送る。グラフ
ィックプロセッサ11は、そのコマンドを受けて、ペー
ジメモリ8に対して、第6図に示すように、上記X座標
値、Y座標値を頂点とし、点線13で囲まれた大きさの
文字「A」の描画を行なう。
アドレスにより、フォントテーブル10上で、第7図(
A)に示すデータがアクセスされる。文字[A]は、そ
れ以前のアクセスはないから、キャッシュフラグは「O
」であり、M P U 6は、フォントデータメモリア
ドレスの情報「0O5A6BJにより、フォントデータ
メモリ9から文字「A」のベクトルデータを読み出し、
それをシステムメモリ7を用いて、倍率による座標変換
及び補間計算を行ない、その結果と、(書き出し始めの
X座標値)と(書き出し始めのY座標値)とをコマンド
形式にしてグラフィックプロセッサ11に送る。グラフ
ィックプロセッサ11は、そのコマンドを受けて、ペー
ジメモリ8に対して、第6図に示すように、上記X座標
値、Y座標値を頂点とし、点線13で囲まれた大きさの
文字「A」の描画を行なう。
MPU6は、その間、(本文を示すコード)。
(キャッシュフラグ(O))の値を判定して、フォント
テーブル10の(書体コード)rc)+、(文字コード
)r23414のアドレスに対して次のようなデータを
書き込む。
テーブル10の(書体コード)rc)+、(文字コード
)r23414のアドレスに対して次のようなデータを
書き込む。
まず、第7図(B)に示すように、キャッシュフラグを
「1」にして、キャッシュ番号のところに「1」 (キ
ャッシュされた順の番号とする。)を書き込む。次いで
、システムメモリ7上に設けられたキャッシュアドレス
領域に、第8図に示すようなキャッシュテーブルに、キ
ャッシュ番号とともに、文字rA」のページメモリ8上
でのアドレス、例えば、「0206」を書き込む。この
場合、ページメモリ18上でのアドレスは、あらかじめ
MPU6が(書き出し始めのX座標値)と(書き出し始
めのY座標値)から計算しておく。また、MPU6は、
次の文字に備えて(書き出し始めのX座標値)と(書き
出し始めのY座標値)を更新する。
「1」にして、キャッシュ番号のところに「1」 (キ
ャッシュされた順の番号とする。)を書き込む。次いで
、システムメモリ7上に設けられたキャッシュアドレス
領域に、第8図に示すようなキャッシュテーブルに、キ
ャッシュ番号とともに、文字rA」のページメモリ8上
でのアドレス、例えば、「0206」を書き込む。この
場合、ページメモリ18上でのアドレスは、あらかじめ
MPU6が(書き出し始めのX座標値)と(書き出し始
めのY座標値)から計算しておく。また、MPU6は、
次の文字に備えて(書き出し始めのX座標値)と(書き
出し始めのY座標値)を更新する。
この動作を(文字r、」)(文字「ア」)・・・・ (
文字「輸)まで繰り返し行なっていく。
文字「輸)まで繰り返し行なっていく。
そして、次の(文字「ア」)の文字コードをMP−
U6が受は取りフォントテーブル10をリードすると、
キャッシュフラグ「1」が返ってくるので、そのキャッ
シュ番号である「3」をリードし、システムメモリ7上
に設けられたキャッシュテーブルの3番目をリードする
。
キャッシュフラグ「1」が返ってくるので、そのキャッ
シュ番号である「3」をリードし、システムメモリ7上
に設けられたキャッシュテーブルの3番目をリードする
。
そこには、前にページメモリ上に書かれた(文字「ア」
)のページメモリ上での左上のアドレスが書かれている
ので、その値と(文字の大きさを示すコード)から、B
itBLTする範囲を計算し、それをコマンド形式にし
てグラフィックプロセッサ11にBitBLT命令とし
て送る。そして、グラフィックプロセッサ11は、第9
図に示すように、実際にページメモリ8上での点線14
の範囲のビットデータを点線15で示す領域にBitB
LTを行い文字「ア」を描く。この場合、MPU6は、
フォントテーブル10やシステムメモリ7上に設けられ
たキャッシュアドレス領域の書き換えは行なわない。従
って、1ページに2度以上、同じ書体で同じ大きさ(文
字の大きさは本文用に固定されている。)の同じ文字が
現れた場1 合は、ページメモリ8に最初にその文字が展開された場
所からBitBLTでコピーされることになる。
)のページメモリ上での左上のアドレスが書かれている
ので、その値と(文字の大きさを示すコード)から、B
itBLTする範囲を計算し、それをコマンド形式にし
てグラフィックプロセッサ11にBitBLT命令とし
て送る。そして、グラフィックプロセッサ11は、第9
図に示すように、実際にページメモリ8上での点線14
の範囲のビットデータを点線15で示す領域にBitB
LTを行い文字「ア」を描く。この場合、MPU6は、
フォントテーブル10やシステムメモリ7上に設けられ
たキャッシュアドレス領域の書き換えは行なわない。従
って、1ページに2度以上、同じ書体で同じ大きさ(文
字の大きさは本文用に固定されている。)の同じ文字が
現れた場1 合は、ページメモリ8に最初にその文字が展開された場
所からBitBLTでコピーされることになる。
以下、同様にして(文字「つ」)(文字「ト」)(文字
「う」)(文字「イ」)(文字「ン」)は、フォントデ
ータメモリにおけるフラグが「1」であることにより、
ページメモリ8からBitBLTされ、次の(文字「)
J)(文字「を」)は、フラグが「0」であることによ
り、ベクトルデータからの展開が行なわれる。以上のよ
うに、すでに展開した文字については、ページメモリ8
上でのデータをページメモリ8上にコピーしながら、ま
た、新しい文字については展開を行ない、ページメモリ
8上に書き込んで文章を完成して行く。
「う」)(文字「イ」)(文字「ン」)は、フォントデ
ータメモリにおけるフラグが「1」であることにより、
ページメモリ8からBitBLTされ、次の(文字「)
J)(文字「を」)は、フラグが「0」であることによ
り、ベクトルデータからの展開が行なわれる。以上のよ
うに、すでに展開した文字については、ページメモリ8
上でのデータをページメモリ8上にコピーしながら、ま
た、新しい文字については展開を行ない、ページメモリ
8上に書き込んで文章を完成して行く。
このように、キャッシュメモリとしては、キャッシュ番
号とページメモリ上でのアドレスを記憶するだけであり
、ビットマツプデータは、ページメモリのデータを利用
するから、キャッシュメモリ1文字分のデータ量は格段
に少なくてすみ、相当量の文字数をキャッシュに利用で
きる。従って、2− ヒツト率は向上する。
号とページメモリ上でのアドレスを記憶するだけであり
、ビットマツプデータは、ページメモリのデータを利用
するから、キャッシュメモリ1文字分のデータ量は格段
に少なくてすみ、相当量の文字数をキャッシュに利用で
きる。従って、2− ヒツト率は向上する。
なお、上記実施例では、再度の読み出しの際にキャッシ
ュナンバーを変更しないようにしたが、その都度キャッ
シュナンバーを変更するようにしてもよい。また、ペー
ジメモリの容量がオーバーフローする状態になった場合
は、古いデータから行単位、あるいは、ページ単位でペ
ージメモリ上のデータを消去し、同時に消去した領域に
おけるキャッシュナンバーに従いフォントテーブル上の
フラグをOにしくその際、キャッシュナンバーは書き換
えなくても関係ない。)、システムメモリ8上でのキャ
ッシュアドレス領域における該当のキャッシュナンバー
を削除するようにする。
ュナンバーを変更しないようにしたが、その都度キャッ
シュナンバーを変更するようにしてもよい。また、ペー
ジメモリの容量がオーバーフローする状態になった場合
は、古いデータから行単位、あるいは、ページ単位でペ
ージメモリ上のデータを消去し、同時に消去した領域に
おけるキャッシュナンバーに従いフォントテーブル上の
フラグをOにしくその際、キャッシュナンバーは書き換
えなくても関係ない。)、システムメモリ8上でのキャ
ッシュアドレス領域における該当のキャッシュナンバー
を削除するようにする。
また、上記実施例において、フォントデータメモリにお
けるベクトルデータは、フォントテーブルに記憶させ、
これをフォントメモリとすることもできる。
けるベクトルデータは、フォントテーブルに記憶させ、
これをフォントメモリとすることもできる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、始め
の1回だけベクトルデータを展開してべ3 一ジメモリへ書き込むが、同じ文字を再びページメモリ
へ書き込む場合は、フォントテーブル内のキャッシュフ
ラグとページメモリ上のアドレスを参照することによっ
て、ページメモリ上に前に展開されたところからコピー
(Bit BLT)して使用できるので、余分なメモ
リを使用せず、また、ベクトルデータの展開という大変
時間のかかることを行なわずに済み、高速にページ展開
(文字展開)を行なうことができる。
の1回だけベクトルデータを展開してべ3 一ジメモリへ書き込むが、同じ文字を再びページメモリ
へ書き込む場合は、フォントテーブル内のキャッシュフ
ラグとページメモリ上のアドレスを参照することによっ
て、ページメモリ上に前に展開されたところからコピー
(Bit BLT)して使用できるので、余分なメモ
リを使用せず、また、ベクトルデータの展開という大変
時間のかかることを行なわずに済み、高速にページ展開
(文字展開)を行なうことができる。
その際、キャッシュナンバーとページメモリ上のアドレ
スだけをキャッシュメモリのデータとするので、少ない
記憶容量で多くのキャッシュデータが得られ、ヒツト率
を大幅に向上できる効果がある。
スだけをキャッシュメモリのデータとするので、少ない
記憶容量で多くのキャッシュデータが得られ、ヒツト率
を大幅に向上できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例におけるコントロール部の
概況を示すブロック図、第2図は全体構成の概略図、第
3図から第9図は動作の説明図である。 1・・・ワークステーション、2・・・ページプリンタ
、4 3・・・プリンタコントローラ、4・・・プリンタ部、
5・・・システムインターフェース、6・・・MPU、
7・・・システムメモリ、8・・・ページメモリ、9・
・・フォントデータメモリ、10・・・フォントテーブ
ル、11・・・グラフィックプロセッサー
概況を示すブロック図、第2図は全体構成の概略図、第
3図から第9図は動作の説明図である。 1・・・ワークステーション、2・・・ページプリンタ
、4 3・・・プリンタコントローラ、4・・・プリンタ部、
5・・・システムインターフェース、6・・・MPU、
7・・・システムメモリ、8・・・ページメモリ、9・
・・フォントデータメモリ、10・・・フォントテーブ
ル、11・・・グラフィックプロセッサー
Claims (1)
- ベクトルフォントに関するデータと共にフラグ領域と
キャッシュアドレス領域を有するフォントメモリと、ペ
ージメモリと、該ページメモリ上でのアドレスを記憶す
るキャッシュメモリとを有する文字発生装置において、
前記フラグに応じて、キャッシュメモリに基づいてペー
ジメモリ上でのアドレスを参照して、ビットマップに展
開されたページメモリ上の文字データを利用する手段を
有することを特徴とする文字発生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176671A JPH0341495A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176671A JPH0341495A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 文字発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341495A true JPH0341495A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16017684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176671A Pending JPH0341495A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341495A (ja) |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP1176671A patent/JPH0341495A/ja active Pending
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