JPH034149A - ディスク表面検査装置 - Google Patents
ディスク表面検査装置Info
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- JPH034149A JPH034149A JP13999489A JP13999489A JPH034149A JP H034149 A JPH034149 A JP H034149A JP 13999489 A JP13999489 A JP 13999489A JP 13999489 A JP13999489 A JP 13999489A JP H034149 A JPH034149 A JP H034149A
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ディスク表面検査装置に関し、詳しくは、
ガラスなどのディスクの表面の欠陥を検査する検査装置
において、微小で比較的深く、凹状の欠陥(以トリ1に
ビット)と線状の欠陥とを同特に検出することができる
ようなディスク表面検査装置に関する。
ガラスなどのディスクの表面の欠陥を検査する検査装置
において、微小で比較的深く、凹状の欠陥(以トリ1に
ビット)と線状の欠陥とを同特に検出することができる
ようなディスク表面検査装置に関する。
[従来の技術]
磁気記憶装置やf導体ウエノ1等にあっては、情報の記
録媒体の基材として、或は半導体素材としてガラス、ノ
リコンなどのディスクが使用されているが、これらの素
材の表面に欠陥があるときは製品の品質が劣化するので
、これらはディスク表面検査装置によって41!iIh
されてから使用される。
録媒体の基材として、或は半導体素材としてガラス、ノ
リコンなどのディスクが使用されているが、これらの素
材の表面に欠陥があるときは製品の品質が劣化するので
、これらはディスク表面検査装置によって41!iIh
されてから使用される。
ディスクの表面における欠陥には8NAさまざまのもの
があるが、これを大別すると擦り疵等の欠陥(なお、こ
の明細−Fで疵とは、ディスクの内部に入り込んだ微小
な凹部の疵としてのピットを除いたそれより大きな疵の
概念で使用する。)と、ピ、トと、さらには、付着した
塵埃、汚損などの異物のように表面りに形成されたもの
とがある。これらのうち、擦り疵、ピットなどの欠陥は
素材自体の暇疵であるので除去することが困難であるが
、付着した異物は洗浄により除去することが可能である
。また、ピットや疵などもその状態や数によっては対応
策を講じれば製品として使用可能である。
があるが、これを大別すると擦り疵等の欠陥(なお、こ
の明細−Fで疵とは、ディスクの内部に入り込んだ微小
な凹部の疵としてのピットを除いたそれより大きな疵の
概念で使用する。)と、ピ、トと、さらには、付着した
塵埃、汚損などの異物のように表面りに形成されたもの
とがある。これらのうち、擦り疵、ピットなどの欠陥は
素材自体の暇疵であるので除去することが困難であるが
、付着した異物は洗浄により除去することが可能である
。また、ピットや疵などもその状態や数によっては対応
策を講じれば製品として使用可能である。
このようなことから欠陥の種別を管理することが必要に
なる。そこで、ディスク表面+!11査装置では、特に
、検出された欠陥が疵であるのかピ、ノドであるのかを
判定することが必要になる。
なる。そこで、ディスク表面+!11査装置では、特に
、検出された欠陥が疵であるのかピ、ノドであるのかを
判定することが必要になる。
[解決しようとする課題]
ディスク表面検り装置では、検出された疵かピットであ
るかを判定するために、ディスク面を走^し、光センサ
等で而の欠陥の状態を電気信ジノ・に変換して得て、そ
れを、例えば、1周分、或は数周分記憶することで検査
が行われている。そのため、そのデータfitは非常に
大きな容計となる。しかも、そのデータを処理してピッ
トか疵かを判定してその数と位置とを管理するとなると
そのデータ処理に多くの1間を要する。
るかを判定するために、ディスク面を走^し、光センサ
等で而の欠陥の状態を電気信ジノ・に変換して得て、そ
れを、例えば、1周分、或は数周分記憶することで検査
が行われている。そのため、そのデータfitは非常に
大きな容計となる。しかも、そのデータを処理してピッ
トか疵かを判定してその数と位置とを管理するとなると
そのデータ処理に多くの1間を要する。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、ピットと疵を同時に独qに検出することが
できるディスク表面検査装置を提供することを目的とす
る。
のであって、ピットと疵を同時に独qに検出することが
できるディスク表面検査装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するためのf段]
このような目的を達成するためのこの発明のディスク表
面検査装置の構成は、ディスクの表面にレーザビームを
照射するレーザ光■1射装置と、このレーザビームによ
り表面を走査する走り機構と、レーザビームの反射光を
受け、その光軸の位置に対応する位置に孔のあるミラー
と、孔を通過した反射光を受光してそれに対応した電気
信号を発生する第1の光電変換回路と、ミラーからの反
射光を受光してそれに対応した電気信号に発生する第2
の光電変換回路と、第1の光電変換回路からの信号を直
接或は増幅して所定のレベルと比較し、検出信号を発生
する第1の検出回路と、第2の光電変換回路からの信号
を直接或は増幅して所定のレベルと比較して検出信号を
発生する第2の検出回路と、この第2の検出回路の検出
信号が一定時間或は一定の数量ト連続的に発生している
ことを検出する第3の検出回路とを備えていて、第1の
検出回路の信号をピット状の欠陥検出信号として得て、
第3の検出回路の信号を疵検出信号として得るものであ
る。
面検査装置の構成は、ディスクの表面にレーザビームを
照射するレーザ光■1射装置と、このレーザビームによ
り表面を走査する走り機構と、レーザビームの反射光を
受け、その光軸の位置に対応する位置に孔のあるミラー
と、孔を通過した反射光を受光してそれに対応した電気
信号を発生する第1の光電変換回路と、ミラーからの反
射光を受光してそれに対応した電気信号に発生する第2
の光電変換回路と、第1の光電変換回路からの信号を直
接或は増幅して所定のレベルと比較し、検出信号を発生
する第1の検出回路と、第2の光電変換回路からの信号
を直接或は増幅して所定のレベルと比較して検出信号を
発生する第2の検出回路と、この第2の検出回路の検出
信号が一定時間或は一定の数量ト連続的に発生している
ことを検出する第3の検出回路とを備えていて、第1の
検出回路の信号をピット状の欠陥検出信号として得て、
第3の検出回路の信号を疵検出信号として得るものであ
る。
[作用]
ところで、ガラスディスク等の光反射性のある而にレー
ザビームを照射した場合に、ピットのような深く小さな
凹部の欠陥による反射光は、一般に、散乱が小さく、光
軸からあまり分散しない反射光が発生する。一方、ある
程度大きな疵や長さのある疵、浅い疵などによる反射光
は、散乱幅が大きくなり、光軸から離れた範囲まで分散
する反射光を発生する。
ザビームを照射した場合に、ピットのような深く小さな
凹部の欠陥による反射光は、一般に、散乱が小さく、光
軸からあまり分散しない反射光が発生する。一方、ある
程度大きな疵や長さのある疵、浅い疵などによる反射光
は、散乱幅が大きくなり、光軸から離れた範囲まで分散
する反射光を発生する。
そこで、前記の構成のように、その光軸の位置に対応す
る位置に孔のあるミラーを設けて、孔を通して得られる
反射光を検出する検出器と、ミラーの反射光を検出する
検出器とを設け、さらにミラーの反射光を検出する側に
は、その反射光が連続的に得られるか否かを識別する検
出回路を設けることにより、一方の検出器から得られる
検出器2)をピットの検出信号とし、他方の検出回路か
らilJられる検出信号を疵の信号とすることができる
。
る位置に孔のあるミラーを設けて、孔を通して得られる
反射光を検出する検出器と、ミラーの反射光を検出する
検出器とを設け、さらにミラーの反射光を検出する側に
は、その反射光が連続的に得られるか否かを識別する検
出回路を設けることにより、一方の検出器から得られる
検出器2)をピットの検出信号とし、他方の検出回路か
らilJられる検出信号を疵の信号とすることができる
。
その結果、1つのディスク表面検査装置でピントと疵と
が同特に検出でと、位置情報に応じてこれらの情報を記
憶すておけば、従来のように、大きなメモリ容徹のもの
を使用しなくても済み、また、ピットと疵とが分類され
て採取されるので、その後のデータ処理が簡#11とな
り、短時間でIMがでと、検査効率を向にさせることが
できる。
が同特に検出でと、位置情報に応じてこれらの情報を記
憶すておけば、従来のように、大きなメモリ容徹のもの
を使用しなくても済み、また、ピットと疵とが分類され
て採取されるので、その後のデータ処理が簡#11とな
り、短時間でIMがでと、検査効率を向にさせることが
できる。
[実施例]
第1図は、この発明によるディスク表面検査装置の一実
施例のブロック図である。
施例のブロック図である。
図において、20は、ディスク表面検査装置の検出光学
検出系であって、ガラスディスク1の表面に対して、比
較的大きな入射角Ol でレーザ照射装Wt2からレー
ザビームTを照射し、その反射光の光軸りの位置に対応
して孔3が位置するように、その中央部に孔3のある低
角度θ2で傾斜したミラー4を設ける。
検出系であって、ガラスディスク1の表面に対して、比
較的大きな入射角Ol でレーザ照射装Wt2からレー
ザビームTを照射し、その反射光の光軸りの位置に対応
して孔3が位置するように、その中央部に孔3のある低
角度θ2で傾斜したミラー4を設ける。
そこで、反射光の光軸りの近傍の散乱光Ro (ゼロ
次項反射光)が前記の孔3を通過してビンホトダイオ“
−ドで構成される受光素子5(第1の光電変換回路の具
体例)に受光され、検出される。
次項反射光)が前記の孔3を通過してビンホトダイオ“
−ドで構成される受光素子5(第1の光電変換回路の具
体例)に受光され、検出される。
一方、孔3のあるミラー4の孔3の周辺から外側に照射
される反射光の散乱光Rr(1次以降の項の反射光)は
、集光レンズ6により集光されてフォトマルチプライア
等の受光器7(第2の光電変換回路の具体例)に照射さ
れて、これにより検出される。
される反射光の散乱光Rr(1次以降の項の反射光)は
、集光レンズ6により集光されてフォトマルチプライア
等の受光器7(第2の光電変換回路の具体例)に照射さ
れて、これにより検出される。
なお、ガラスディスクlは、後述する画像処理′A置1
8’Vからの制御信号18aによりガラスディスクlの
スピンドルに結合したモータ等が回転駆動され、このこ
とにより“1トラック分の走査がレーザビームTにより
なされ、レーザ照射装置2がガラスディスクlの半径に
沿って中心方向に移動することにより、外側のトラック
から内側のトラックへとレーザビームTが移動してガラ
スディスクlが走査される。これらの走査機構は、よく
知られているので、ここでは特に図示してはいない。
8’Vからの制御信号18aによりガラスディスクlの
スピンドルに結合したモータ等が回転駆動され、このこ
とにより“1トラック分の走査がレーザビームTにより
なされ、レーザ照射装置2がガラスディスクlの半径に
沿って中心方向に移動することにより、外側のトラック
から内側のトラックへとレーザビームTが移動してガラ
スディスクlが走査される。これらの走査機構は、よく
知られているので、ここでは特に図示してはいない。
ここで、散乱光R,は、ガラスディスク1の表面にピッ
トが存在するときにそのレベルが強くなり、散乱光R1
は、ガラスディスク1の表面に疵が存在するときにその
レベルが強くなる。
トが存在するときにそのレベルが強くなり、散乱光R1
は、ガラスディスク1の表面に疵が存在するときにその
レベルが強くなる。
さて、受光素子5で受光され、検出された散乱光ROは
、電気信号となり、増幅回路lOにより増幅されて、コ
ンパレータ(COM)11に人力される。コンパレータ
11は、他方の人力に比較基準となる調整設定iiJ能
な基準電圧vlを、例えば、後述する画像処理装置18
からスライスレベルとして受けていて、このスライスレ
ベルv1 を越えた信号をピット検出信号として出力す
る。そして、この検出信号は次にゲー)15aに送出さ
れる。
、電気信号となり、増幅回路lOにより増幅されて、コ
ンパレータ(COM)11に人力される。コンパレータ
11は、他方の人力に比較基準となる調整設定iiJ能
な基準電圧vlを、例えば、後述する画像処理装置18
からスライスレベルとして受けていて、このスライスレ
ベルv1 を越えた信号をピット検出信号として出力す
る。そして、この検出信号は次にゲー)15aに送出さ
れる。
同様に、受光器7で受光され、検出された散乱光R1は
、電気信号となり、増幅回路13により増幅されて、コ
ンパレータ(COM)14G、:入力される。コンパレ
ータ14は、他方の人力に比較基準となる調整設定ri
J能な基準電圧v2を、同様に画像処理装置18からス
ライスレベルとしテ受けていて、このスライスレベルv
2を越えた信号を疵(ピット以外の)の検出信号として
出力する。
、電気信号となり、増幅回路13により増幅されて、コ
ンパレータ(COM)14G、:入力される。コンパレ
ータ14は、他方の人力に比較基準となる調整設定ri
J能な基準電圧v2を、同様に画像処理装置18からス
ライスレベルとしテ受けていて、このスライスレベルv
2を越えた信号を疵(ピット以外の)の検出信号として
出力する。
そして、この検出信号は次にゲート15bに送出される
。
。
16は、回転同期クロック発生回路であって、ガラスデ
ィスク1の回転駆動装置から得られる回転同期信号に同
期したクロックを発生し、これをゲート15a、15b
にゲート信号として加えるとともに、このクロックは、
連続性判定回路17及び画像処理装置18に位置信号と
して送出される。
ィスク1の回転駆動装置から得られる回転同期信号に同
期したクロックを発生し、これをゲート15a、15b
にゲート信号として加えるとともに、このクロックは、
連続性判定回路17及び画像処理装置18に位置信号と
して送出される。
そこで、回転同期信号に同期したクロックに対応して、
ゲー)15aの出力にはクロック対応に1ビツトのピッ
ト検出信号が得られ、ゲー)15bの出力には、同様に
クロック対応に1ビツトの疵検出信号が得られる。
ゲー)15aの出力にはクロック対応に1ビツトのピッ
ト検出信号が得られ、ゲー)15bの出力には、同様に
クロック対応に1ビツトの疵検出信号が得られる。
ゲー)15aのピット検出信号出力は、画像処理装置1
8に人力され、ゲート15bの疵検出信号出力は、シフ
トレジスタ等で構成される連続性判定回路17に人力さ
れる。連続性判定回路17は、回転同期クロック発生回
路16からのクロ・lりに応じて、ゲー)15bから得
られる検出信シ)を1ビツトの信号として受けて、これ
をクロックに応じてシフトレジスタで順次シフトして記
憶して行く。そして、そのピットが“l”から“O″に
なるまでの“l”のピットの数値をシフトレジスタの各
桁を受けてデコードするデコーダによりデコードするこ
とで疵検出信号の連続性を判定するとともに、シフトレ
ジスタに“0”が入力されたそれをタイミングで画像処
理装置18に疵の長さ情報として出力する。
8に人力され、ゲート15bの疵検出信号出力は、シフ
トレジスタ等で構成される連続性判定回路17に人力さ
れる。連続性判定回路17は、回転同期クロック発生回
路16からのクロ・lりに応じて、ゲー)15bから得
られる検出信シ)を1ビツトの信号として受けて、これ
をクロックに応じてシフトレジスタで順次シフトして記
憶して行く。そして、そのピットが“l”から“O″に
なるまでの“l”のピットの数値をシフトレジスタの各
桁を受けてデコードするデコーダによりデコードするこ
とで疵検出信号の連続性を判定するとともに、シフトレ
ジスタに“0”が入力されたそれをタイミングで画像処
理装置18に疵の長さ情報として出力する。
画像処理装置18は、これらピット検出信号と疵の長さ
情報とを受け、回転同期クロック発生回路16のクロッ
クをカウントし、ガラスディスクlの回転基型位置信号
19とを受けてそれらからガラスディスク1の位置情報
を算出し、この位置t、9Xとともに受けたビットと疵
の長さ情報を記録する。そして、ピ、ノドのある位置と
疵のある位置とが、位置として重複しているときにはそ
の長さにより疵かビットかを判定して、ビットの情報と
疵の情報とのデータ修正を行う。また、前記のデータの
うち、ビットの位置以外で長さがほとんどない疵が発生
しているとと、例えば、■ピットル数ビットの長さ検出
信号が得られているときに、それを疵とはせずに、異物
として処理してデータから排除し、そのデータを異物と
して管理する。
情報とを受け、回転同期クロック発生回路16のクロッ
クをカウントし、ガラスディスクlの回転基型位置信号
19とを受けてそれらからガラスディスク1の位置情報
を算出し、この位置t、9Xとともに受けたビットと疵
の長さ情報を記録する。そして、ピ、ノドのある位置と
疵のある位置とが、位置として重複しているときにはそ
の長さにより疵かビットかを判定して、ビットの情報と
疵の情報とのデータ修正を行う。また、前記のデータの
うち、ビットの位置以外で長さがほとんどない疵が発生
しているとと、例えば、■ピットル数ビットの長さ検出
信号が得られているときに、それを疵とはせずに、異物
として処理してデータから排除し、そのデータを異物と
して管理する。
その後にデイスプレィに疵とビットとを例えば異なる色
で表示し、かつ、疵の場合にはその長さも含めて位置情
報に従ったマツプとして表示する処理をする。
で表示し、かつ、疵の場合にはその長さも含めて位置情
報に従ったマツプとして表示する処理をする。
塩1−説明してきたが、実施例では、受光素r。
受光器の信号を増幅器で増幅してコンパレータで比較し
ているが、受光素r或は受光器の出力レベルによっては
直接比較をしてもよいことはもちろんである。
ているが、受光素r或は受光器の出力レベルによっては
直接比較をしてもよいことはもちろんである。
実施例では、疵の連続性を判定するために連続性判定回
路を設けているが、これは、ビットか疵かの識別ができ
る回路であればよく、必ずしも長さまで含めたデータを
出す必要はない。したがって、これはs ’P−に、疵
の検出回路からの検出信号か−・定量に連続性するか否
かを検出して疵の検出信号を発生する検出回路であれば
1分である。
路を設けているが、これは、ビットか疵かの識別ができ
る回路であればよく、必ずしも長さまで含めたデータを
出す必要はない。したがって、これはs ’P−に、疵
の検出回路からの検出信号か−・定量に連続性するか否
かを検出して疵の検出信号を発生する検出回路であれば
1分である。
また、実施例では、ガラスディスクの例を示しているが
、この発明は、ガラスディスクに限定されるものではな
(、反射性のあるディスクであれば適用できる。
、この発明は、ガラスディスクに限定されるものではな
(、反射性のあるディスクであれば適用できる。
[発明の効果]
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、光軸の位置に対応する位置に孔のあるミラーを設けて
、孔を通して得られる反射光を検出する検出器と、ミラ
ーの反射光を検出する検出器とを設け、さらにミラーの
反射光を検出する側には、その反射光が連続的に得られ
るか否かを識別する検出回路を設けることにより、−・
方の検出器からIすられる検出信号をビットの検出信号
とし、他方の検出回路から得られる検出信号を疵の信号
とすることができる。
、光軸の位置に対応する位置に孔のあるミラーを設けて
、孔を通して得られる反射光を検出する検出器と、ミラ
ーの反射光を検出する検出器とを設け、さらにミラーの
反射光を検出する側には、その反射光が連続的に得られ
るか否かを識別する検出回路を設けることにより、−・
方の検出器からIすられる検出信号をビットの検出信号
とし、他方の検出回路から得られる検出信号を疵の信号
とすることができる。
その結果、1つのディスク表面検査装置でビットと疵と
が同時に検出でと、位置情報に応じてこれらの情報を記
憶すておけば、従来のように、大きなメモリ容htのも
のを使用しなくても済み、また、ピ・1トと疵とが分類
されて採取されるので、その後のデータ処理が簡単とな
り、短時間で検査がでと、検査効率を向上させることが
できる。
が同時に検出でと、位置情報に応じてこれらの情報を記
憶すておけば、従来のように、大きなメモリ容htのも
のを使用しなくても済み、また、ピ・1トと疵とが分類
されて採取されるので、その後のデータ処理が簡単とな
り、短時間で検査がでと、検査効率を向上させることが
できる。
第1図は、この発明によるディスク表面検査装置の一実
施例のブロツク図である。 l・・・ガラスディスク、2・・・レーザ照射装置、3
・・・孔、4・・・ミラー4.5・・・受光素r、6・
・・集光レンズ、7・・・受光器、10.12・・・増
幅回路、11.13・・・コンバータ、16・・・回転
同期クロック発生回路、17・・・連続性判定回路、1
8・・・画像処理装置、20・・・ディスク表面検査装
置の光学検出系。
施例のブロツク図である。 l・・・ガラスディスク、2・・・レーザ照射装置、3
・・・孔、4・・・ミラー4.5・・・受光素r、6・
・・集光レンズ、7・・・受光器、10.12・・・増
幅回路、11.13・・・コンバータ、16・・・回転
同期クロック発生回路、17・・・連続性判定回路、1
8・・・画像処理装置、20・・・ディスク表面検査装
置の光学検出系。
Claims (1)
- (1)ディスクの表面にレーザビームを照射するレーザ
光照射装置と、このレーザビームにより前記表面を走査
する走査機構と、前記レーザビームの反射光を受け、そ
の光軸の位置に対応する位置に孔のあるミラーと、前記
孔を通過した反射光を受光してそれに対応した電気信号
を発生する第1の光電変換回路と、前記ミラーからの反
射光を受光してそれに対応した電気信号に発生する第2
の光電変換回路と、第1の光電変換回路からの信号を直
接或は増幅して所定のレベルと比較し、検出信号を発生
する第1の検出回路と、第2の光電変換回路からの信号
を直接或は増幅して所定のレベルと比較して検出信号を
発生する第2の検出回路と、この第2の検出回路の検出
信号が一定時間或は一定の数以上連続的に発生している
ことを検出する第3の検出回路とを備え、第1の検出回
路の信号をピット状の欠陥検出信号として得て、第3の
検出回路の信号を疵検出信号として得ることを特徴とす
るディスク表面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999489A JPH034149A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ディスク表面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999489A JPH034149A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ディスク表面検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034149A true JPH034149A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15258462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13999489A Pending JPH034149A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ディスク表面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034149A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13999489A patent/JPH034149A/ja active Pending
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