JPH03414A - 押出設備 - Google Patents

押出設備

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JPH03414A
JPH03414A JP13645689A JP13645689A JPH03414A JP H03414 A JPH03414 A JP H03414A JP 13645689 A JP13645689 A JP 13645689A JP 13645689 A JP13645689 A JP 13645689A JP H03414 A JPH03414 A JP H03414A
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JP
Japan
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die
extruder
oven
assembly
die assembly
Prior art date
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JP13645689A
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JP2698658B2 (ja
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Ichiro Hashimoto
一郎 橋本
Yasunori Kobayashi
小林 保則
Kouzou Dousaka
道阪 浩三
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Altemira Co Ltd
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Showa Aluminum Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はアルミニウム等の押出に用いる押出設備に関
する。
従来の技術 押出加工においては、一定の作動ごとにあるいは押出材
の種類を変えるごとにさらには作動中のダイスにトラブ
ルが生じたときなどに、ダイスを次のものに交換するこ
とが一般に行われている。
従来、このようなダイス交換は、次のようにして行われ
ていた。即ち、押出機から離間した位置にダイオーブン
を設けるとともに、このダイオーブンから加熱済みのダ
イスを取出してダイオーブンの近くでボルスタ−等の付
属工具を組付けてダイス組立物としたのち、このダイス
組立物をホイストで押出機のダイスライド近傍に運び、
しかるのちダイスライドに装着する作業により行われて
いた。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記によりダイスの交換作業を行う場合、ホ
イストで押出機近傍に搬送したダイス組立物を長時間待
機させるとダイスの温度低下等を招き、ひいては押出性
に悪影響を及ぼす。
このため、従来ではダイスの交換時期に合せてダイ第1
−ブンからのダイスの取出し、組立、搬送作業を行って
おり、このためダイスライドに装着するまでに相当の時
間を要しており、特に押出中のダイスにトラブルが生じ
た場合等の緊急のダイス交換要請に対し、十分な対応が
できなかった。
また、ダイスの交換時間を早(するため各種の対策が施
されてはいるものの、いずれもホイストから送られてき
たダイス組立物をダイスライドに装着する時間の短縮化
を意図したものに止まっており、ダイス交換時間の短縮
化には限界があった。
この発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、
ダイス交換時間の一層の短縮化を図ることにより、作動
中のダイスにトラブルが生じた場合等の緊急時のダイス
交換の要請にも容易に対応できるようにすることを目的
とし、このための押出設備を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、この発明は、ダイス組立物
をダイス交換作業前に押出機の近傍において保温状態に
て待機させておこうというものである。
即ちこの発明は、第1図の符号を参照して説明すると、
押出機(1)に装着すべきダイス組立物(エロ)を保温
できる保温炉(40)を押出機(1)の近傍位置に設け
たことを特徴とする押出設備を要旨とする。
作用 次の使用に供されるダイス組立物([0)はこれをダイ
ス交換時期とは無関係に押出機(1)近傍の保温炉(4
0)に保温状態に待機させておく。ダイスの交換に際し
ては、このダイス組立物を保温炉(40)からそのまま
取出し、押出機のダイスライド(3)に装着する。
実施例 次にこの発明の実施例を第1図に基いて説明する。
第1図において(1)は押出機であり、該押出機は、エ
ンドプラテン(2)、ダイスライド(3)、コンテナ(
4)、ステム(5)を備え、ダイスライド(3)にダイ
ス組立物(to)  (1,0′)を脱着するものとな
されている。
(20)はダイオーブンであり、押出機(1)から離間
した位置に設けられている。このダイオーブン(20)
により、ダイス(11)がダイリングに装着された状態
で加熱されるものとなされている。
前記ダイス組立物(10)はダイオーブン(20)から
取出されたダイス(11)に、ダイオーブンの近傍で専
用ボルスタ−(12)及び汎用ボルスタ−(13)を組
付けることにより構成されるものである。このダイス組
立物(10)はホイスト(30)によりA点から押出機
(1)近傍8点1こ搬送されるものとなされている。
(40)はB点近くに設置された保温炉であり、ホイス
ト(80)で搬送されてきたダイス組立物(■0)を保
温状態に収容するものである。保温炉(40)は−船釣
には断熱構造のものに構成されるが、その形式や具体的
構造等は特に限定されるものではなく、ダイス組立物を
保温状態に収容しうるちのであれば良い。保温状態を維
持できれば、最も簡単なものとして断熱性函体をダイス
組立物に覆い被せる形式のものでも良い。
また、保温炉(40)はこれを加熱装置を備えたものに
構成して、収容したダイス組立物(10)を加熱するも
のとしても良い。なお、保温炉(40)に収容した組立
物(10)は、押出操作者が押出の状況を見ながら必要
であればすぐにこれを炉内から取出しうるようになされ
ている。
第1図に示す押出設備では、ダイリングへ取着された状
態でダイオーブン(zO)により加熱されたダイス(1
1)は、該オーブン(20)から取出されたのちその近
傍で専用ボルスタ−(12)及び汎用ボルスタ−(13
)を組付けられてダイス組立物(■0)となされる。そ
して、この組立物(10)はホイスト(30)でA点か
ら保温炉(40)まで搬送され、該保温炉(40)にて
ダイス交換時まで待機される。
ダイス交換時にはダイス組立物(1o)は保温炉(40
)から取出されてそのままダイスライド(3)に装着さ
れ、この装着されたダイス組立物(10)を用いて新た
な押出加工が遂行される。
なお、以上の実施例では、ダイス組立物(1o)を押出
機(1)から離間した位置にて組立ててこれをホイスト
(30)で保温炉(40)に搬送する場合を示したが、
ホイストの存在等はこの発明の要件ではなく、例えば保
温炉(4o)の近傍でダイス組立物(10)を組立てて
これを保温炉で保温するものとしても良く、要は押出機
(1)の近傍に保温炉(40)を設けてこの保温炉によ
りダイス組立物を保温する態様であれば良い。
発明の効果 この発明は上述の次第で、押出機に装着すべきダイス組
立物を保温できる保温炉を押出機の近傍位置に設けたこ
とを特徴とするものであるから、ダイス交換の時期に関
係なくダイス組立物を保温状態で押出機の近傍に待機さ
せておくことができる。従って、ダイス交換時には保温
炉内のダイス組立物を直ちに取出してダイスライド等に
セットすれば良く、極めて短時間でダイス交換を行うこ
とができ、押出中のダイスにトラブルが生じた場合等の
緊急のダイス交換要請に対しても十分な対応が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る押出設備の概略構成
を示す模式的平面図である。 (1)・・・押出機、(10)・・・ダイス組立物、・
・ダイオーブン、 ・・・保温炉。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押出機(1)に装着すべきダイス組立物(10)を保温
    できる保温炉(40)を押出機(1)の近傍位置に設け
    たことを特徴とする押出設備。
JP13645689A 1989-05-30 1989-05-30 押出設備 Expired - Lifetime JP2698658B2 (ja)

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JP13645689A JP2698658B2 (ja) 1989-05-30 1989-05-30 押出設備

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JP13645689A JP2698658B2 (ja) 1989-05-30 1989-05-30 押出設備

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JPH03414A true JPH03414A (ja) 1991-01-07
JP2698658B2 JP2698658B2 (ja) 1998-01-19

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