JPH0341503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341503Y2 JPH0341503Y2 JP1986120645U JP12064586U JPH0341503Y2 JP H0341503 Y2 JPH0341503 Y2 JP H0341503Y2 JP 1986120645 U JP1986120645 U JP 1986120645U JP 12064586 U JP12064586 U JP 12064586U JP H0341503 Y2 JPH0341503 Y2 JP H0341503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- opening
- amplifier
- amplifier unit
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、CATV用増幅器の筐体に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」
従来のCATV用増幅器の筐体は、第5図に示
すように、有底筒体の開口101に外向きフラン
ジ102を突設させた筐体本体103と、筐体本
体103下面に枢着し筐体本体103の開口10
1を覆う蓋104とよりなり、内部に増幅器ユニ
ツト105を収容し、蓋104はブラケツト11
2,112を中心として回動させ筐体本体103
に螺締して閉じ、筐体のワイヤホルダ113,1
13にメツセンジヤーワイヤを取付け吊り下げて
使用する。
すように、有底筒体の開口101に外向きフラン
ジ102を突設させた筐体本体103と、筐体本
体103下面に枢着し筐体本体103の開口10
1を覆う蓋104とよりなり、内部に増幅器ユニ
ツト105を収容し、蓋104はブラケツト11
2,112を中心として回動させ筐体本体103
に螺締して閉じ、筐体のワイヤホルダ113,1
13にメツセンジヤーワイヤを取付け吊り下げて
使用する。
CATV用増幅器の筐体本体103の入出力端
子114に接続される同軸ケーブルに電源が重畳
されない場合においては、筐体本体103に設け
た電源挿入口106によつて増幅器の電源を供給
していた。
子114に接続される同軸ケーブルに電源が重畳
されない場合においては、筐体本体103に設け
た電源挿入口106によつて増幅器の電源を供給
していた。
電源挿入口106を筐体本体103に設ける場
合、筐体本体103下面の一個所に設け、内部に
収容した増幅器ユニツト105の電源挿入口10
6に対向する個所に凹部107を刻設し、給電ケ
ーブル111を電源挿入口106に取付ける防水
栓108を介して給電線110に配線し、給電線
110を前記凹部107を通し、給電線110先
端の給電コネクタ109を増幅器ユニツト105
の給電端子に接続する。凹部107は給電線11
0を通すと共に増幅器ユニツト105の交換時に
給電線110が増幅器ユニツト105に干渉しな
いようにしていた。
合、筐体本体103下面の一個所に設け、内部に
収容した増幅器ユニツト105の電源挿入口10
6に対向する個所に凹部107を刻設し、給電ケ
ーブル111を電源挿入口106に取付ける防水
栓108を介して給電線110に配線し、給電線
110を前記凹部107を通し、給電線110先
端の給電コネクタ109を増幅器ユニツト105
の給電端子に接続する。凹部107は給電線11
0を通すと共に増幅器ユニツト105の交換時に
給電線110が増幅器ユニツト105に干渉しな
いようにしていた。
このCATV用増幅器は、電源装置からの給電
ケーブル111、給電線110、給電コネクタ1
09を介して増幅器ユニツト105に電力が供給
され、可動する。
ケーブル111、給電線110、給電コネクタ1
09を介して増幅器ユニツト105に電力が供給
され、可動する。
「考案が解決しようとする問題点」
第5図に示すような従来のCATV用増幅器の
筐体では、筐体本体103下面に電源挿入口10
6が設けられ、そこに給電ケーブル111を挿入
するので増幅器を設置する場所でメツセンジヤー
ワイヤから筐体本体103下面の給電ケーブル1
11までの距離、すなわち、高さ方向に大きくス
ペースをとつていた。
筐体では、筐体本体103下面に電源挿入口10
6が設けられ、そこに給電ケーブル111を挿入
するので増幅器を設置する場所でメツセンジヤー
ワイヤから筐体本体103下面の給電ケーブル1
11までの距離、すなわち、高さ方向に大きくス
ペースをとつていた。
CATV施設の空間での有効利用をするため、
この高さ方向のスペースを小さくすることを目的
に、電源挿入口106を筐体本体103側面に設
けるように変更する必要が生じ、増幅器ユニツト
105を何ら加工することなくそのまま利用する
べく、また、電源挿入口を筐体本体下面に設けた
ものと筐体本体側面に設けたものとの両者におい
て使用する増幅器ユニツトが各々別個のものであ
れば保守が煩わしく、製作コストも高くなるの
で、共通化することが望まれている。
この高さ方向のスペースを小さくすることを目的
に、電源挿入口106を筐体本体103側面に設
けるように変更する必要が生じ、増幅器ユニツト
105を何ら加工することなくそのまま利用する
べく、また、電源挿入口を筐体本体下面に設けた
ものと筐体本体側面に設けたものとの両者におい
て使用する増幅器ユニツトが各々別個のものであ
れば保守が煩わしく、製作コストも高くなるの
で、共通化することが望まれている。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は、上記のように、高さ方向のスペース
を小さくせねばならないCATV用増幅器でも、
高さ方向に制限がなかつた箇所で使用されている
増幅器ユニツトに何ら加工を施すことなく増幅器
ユニツトを共通化して使用し、筐体本体側面に給
電ケーブルを挿入させ、その上、保守に際して
は、増幅器ユニツトをスムーズに交換できるよう
にするものであつて、有底筒体の開口に外向きフ
ランジを突設させ、前記開口に開口より若干小さ
い形状の増幅ユニツトを収容した筐体本体と、筐
体本体下面に回動可能に枢着し筐体本体の開口を
覆う蓋とからなり吊り下げ使用するCATV用増
幅器の筐体において、筐体本体側面に電源受入れ
口を膨出させ、電源受入れ口に筐体の内側と外側
とを連通する孔を穿設し、該電源受入れ口に対向
する外向きフランジの基部を開口させて前記孔に
連通した凹状の切込みを刻設し、前記孔に防水栓
を装着し、給電線を防水栓に挿入して凹状の切込
みを経させて増幅ユニツトに接続した構造であ
る。
を小さくせねばならないCATV用増幅器でも、
高さ方向に制限がなかつた箇所で使用されている
増幅器ユニツトに何ら加工を施すことなく増幅器
ユニツトを共通化して使用し、筐体本体側面に給
電ケーブルを挿入させ、その上、保守に際して
は、増幅器ユニツトをスムーズに交換できるよう
にするものであつて、有底筒体の開口に外向きフ
ランジを突設させ、前記開口に開口より若干小さ
い形状の増幅ユニツトを収容した筐体本体と、筐
体本体下面に回動可能に枢着し筐体本体の開口を
覆う蓋とからなり吊り下げ使用するCATV用増
幅器の筐体において、筐体本体側面に電源受入れ
口を膨出させ、電源受入れ口に筐体の内側と外側
とを連通する孔を穿設し、該電源受入れ口に対向
する外向きフランジの基部を開口させて前記孔に
連通した凹状の切込みを刻設し、前記孔に防水栓
を装着し、給電線を防水栓に挿入して凹状の切込
みを経させて増幅ユニツトに接続した構造であ
る。
「作用」
給電ケーブルを防水栓を介して給電線とし、こ
の給電線をCATV用増幅器の電源受入れ口の孔
の防水栓を通し、さらに、筐体本体の外向きフラ
ンジ基部の切込みを通し、給電線先端の給電コネ
クタを増幅器ユニツトの給電端子に接続する。次
に、増幅器ユニツトが故障した時、正常に作動す
る増幅器ユニツトと交換する場合、筐体本体の開
口を覆う蓋を開け増幅器ユニツトに接続された給
電線の給電コネクタを取り外し、前記給電線を切
込みに位置させた箇所よりフランジ側に回避させ
る。そして、増幅器ユニツトと給電線とがからま
ることなくスムーズに取り外し新しい増幅ユニツ
トと交換し、給電線のコネクタを増幅器ユニツト
に接続し蓋を閉める。
の給電線をCATV用増幅器の電源受入れ口の孔
の防水栓を通し、さらに、筐体本体の外向きフラ
ンジ基部の切込みを通し、給電線先端の給電コネ
クタを増幅器ユニツトの給電端子に接続する。次
に、増幅器ユニツトが故障した時、正常に作動す
る増幅器ユニツトと交換する場合、筐体本体の開
口を覆う蓋を開け増幅器ユニツトに接続された給
電線の給電コネクタを取り外し、前記給電線を切
込みに位置させた箇所よりフランジ側に回避させ
る。そして、増幅器ユニツトと給電線とがからま
ることなくスムーズに取り外し新しい増幅ユニツ
トと交換し、給電線のコネクタを増幅器ユニツト
に接続し蓋を閉める。
「実施例」
本考案のCATV用増幅器の筐体を1図から第
4図に示す。
4図に示す。
筐体は、有底筒体の開口1に全周にわたり外向
きフランジ2を突設させたダイカスト製の筐体本
体3と、有底筒体の開口4に外向きフランジ5を
全周にわたり突設させ前記筐体本体3の開口1を
覆うダイカスト製の蓋6とよりなり、筐体本体3
の下面のブラケツト7,7に蓋6を枢着し、蓋6
の上部を螺締して筐体本体3の開口1を閉じ、そ
の内部には開口1より若干小さい形状、すなわ
ち、ほぼ同一の大きさの増幅器ユニツト8を収容
する。このように筐体開口部の外枠と増幅器ユニ
ツト8とをほぼ同寸法にするのは、筐体と増幅器
ユニツト8を電気的に同電位として発振を防止す
るためである。この筐体は開口1を側方に向け筐
体本体3上面に設けたワイヤホルダ9,9により
メツセンジヤーワイヤ(図示せず)に吊り下げ
る。
きフランジ2を突設させたダイカスト製の筐体本
体3と、有底筒体の開口4に外向きフランジ5を
全周にわたり突設させ前記筐体本体3の開口1を
覆うダイカスト製の蓋6とよりなり、筐体本体3
の下面のブラケツト7,7に蓋6を枢着し、蓋6
の上部を螺締して筐体本体3の開口1を閉じ、そ
の内部には開口1より若干小さい形状、すなわ
ち、ほぼ同一の大きさの増幅器ユニツト8を収容
する。このように筐体開口部の外枠と増幅器ユニ
ツト8とをほぼ同寸法にするのは、筐体と増幅器
ユニツト8を電気的に同電位として発振を防止す
るためである。この筐体は開口1を側方に向け筐
体本体3上面に設けたワイヤホルダ9,9により
メツセンジヤーワイヤ(図示せず)に吊り下げ
る。
筐体本体3の両側面の外向きフランジ2に電源
受入れ口11,11を外方に向けて膨出させ、そ
の電源受入れ口11,11に対向する外向きフラ
ンジ2の基部を開口させて凹状の切込み12,1
2を刻設する。
受入れ口11,11を外方に向けて膨出させ、そ
の電源受入れ口11,11に対向する外向きフラ
ンジ2の基部を開口させて凹状の切込み12,1
2を刻設する。
電源受入れ口11は、孔13を介して凹状の切
込み12と連通させ、電源受入れ口11の孔13
には防水栓14を取付け、給電ケーブル18を防
水栓14を介して給電線15とし、給電線15の
先端には給電コネクタ16を取付け、増幅器ユニ
ツト8の給電端子17に前記給電コネクタ16を
接続する。
込み12と連通させ、電源受入れ口11の孔13
には防水栓14を取付け、給電ケーブル18を防
水栓14を介して給電線15とし、給電線15の
先端には給電コネクタ16を取付け、増幅器ユニ
ツト8の給電端子17に前記給電コネクタ16を
接続する。
電源装置からの給電ケーブル18、給電線1
5、給電コネクタ16、給電端子17を介して増
幅器ユニツト8に電源を供給し増幅器を可動させ
る。
5、給電コネクタ16、給電端子17を介して増
幅器ユニツト8に電源を供給し増幅器を可動させ
る。
なお、電源受入れ口に防水栓を使用したが、こ
の電源受入れ口に防水形中継コネクタを用い、筐
体内の切込み側で防水形中継コネクタから増幅器
ユニツトへ給電線を接続するようにもできる。こ
の場合には、筐体外側の電源受入れ口側で防水形
中継コネクタに電源装置からの給電ケーブルを接
続して使用する。
の電源受入れ口に防水形中継コネクタを用い、筐
体内の切込み側で防水形中継コネクタから増幅器
ユニツトへ給電線を接続するようにもできる。こ
の場合には、筐体外側の電源受入れ口側で防水形
中継コネクタに電源装置からの給電ケーブルを接
続して使用する。
このCATV用増幅器には、筐体本体3の一方
の側面に入力端子口21と分岐出力端子口22と
を膨出させ、他方の側面に出力端子口23と分岐
出力端子口24とをそれぞれ膨出させてある。
の側面に入力端子口21と分岐出力端子口22と
を膨出させ、他方の側面に出力端子口23と分岐
出力端子口24とをそれぞれ膨出させてある。
このようにセツトされたCATV用増幅器にお
いて、増幅器ユニツト8を取り外すときは、ま
ず、第1図の2点鎖線で示すように、給電端子1
7から給電コネクタ16を取り外すことにより、
給電線15、給電コネクタ16を増幅器ユニツト
8から離し、給電線15をフランジ2の基部の増
幅器ユニツト8の外側に位置する開口した凹状の
切込み12に干渉しないように回避させ、その
後、増幅器ユニツト8を抜き取り交換することで
きる。すなわち、増幅器ユニツト8の出し入れ
が、給電線15を開口1側部の切込み12に位置
させているので、増幅ユニツト8が給電線15に
干渉することなく、簡単に作業を行うことができ
る。
いて、増幅器ユニツト8を取り外すときは、ま
ず、第1図の2点鎖線で示すように、給電端子1
7から給電コネクタ16を取り外すことにより、
給電線15、給電コネクタ16を増幅器ユニツト
8から離し、給電線15をフランジ2の基部の増
幅器ユニツト8の外側に位置する開口した凹状の
切込み12に干渉しないように回避させ、その
後、増幅器ユニツト8を抜き取り交換することで
きる。すなわち、増幅器ユニツト8の出し入れ
が、給電線15を開口1側部の切込み12に位置
させているので、増幅ユニツト8が給電線15に
干渉することなく、簡単に作業を行うことができ
る。
「考案の効果」
本考案は、筐体本体の外向きフランジの両側に
電源受入れ口が設けられており、増幅器ユニツト
に回路設計上どうしても増幅器ユニツトの両側に
凹部が刻設できない場合、筐体本体側面に電源受
入れ口を膨出させ、電源受入れ口に筐体の内側と
外側とを連通する孔を穿設し、該電源受入れ口に
対向する外向きフランジの基部を開口させて前記
孔に連通した凹状の切込みを刻設し電源受入れ口
の孔に防水栓を装着して給電線を挿通し給電線の
配線が可能となり、増幅器ユニツトに特別の凹部
を刻設しなくても済む。
電源受入れ口が設けられており、増幅器ユニツト
に回路設計上どうしても増幅器ユニツトの両側に
凹部が刻設できない場合、筐体本体側面に電源受
入れ口を膨出させ、電源受入れ口に筐体の内側と
外側とを連通する孔を穿設し、該電源受入れ口に
対向する外向きフランジの基部を開口させて前記
孔に連通した凹状の切込みを刻設し電源受入れ口
の孔に防水栓を装着して給電線を挿通し給電線の
配線が可能となり、増幅器ユニツトに特別の凹部
を刻設しなくても済む。
また、CATV用増幅器の筐体の設置高さ方向
のスペースが制限を受ける場合、本考案は電源受
入れ口を筐体本体側面に設けているので、筐体設
置高さ方向のスペースを可及的に小さくできる。
のスペースが制限を受ける場合、本考案は電源受
入れ口を筐体本体側面に設けているので、筐体設
置高さ方向のスペースを可及的に小さくできる。
さらに、本考案は筐体本体側面の外向きフラン
ジ基部に凹状の切込みを刻設したもので、増幅器
ユニツトに特別に凹部を刻設する必要もなく、従
来の電源挿入口を筐体本体下面に設けたものに使
用する増幅器ユニツトが使用でき、増幅器ユニツ
トの共通化が可能となり、保守が容易となり、製
作コストも安くなる。
ジ基部に凹状の切込みを刻設したもので、増幅器
ユニツトに特別に凹部を刻設する必要もなく、従
来の電源挿入口を筐体本体下面に設けたものに使
用する増幅器ユニツトが使用でき、増幅器ユニツ
トの共通化が可能となり、保守が容易となり、製
作コストも安くなる。
その上、筐体本体左右両側面外向きフランジに
電源受入れ口を膨出させ、筐体本体の外向きフラ
ンジの左右の基部に切込みを刻設しているので、
筐体をメツセンジヤーワイヤに吊り下げた際、左
右の何れの方向からの給電ケーブルに対して、筐
体の蓋を開け給電ケーブルを筐体本体の電源受入
れ口に防水栓を装着して増幅器ユニツトに電源を
供給することが可能となる。
電源受入れ口を膨出させ、筐体本体の外向きフラ
ンジの左右の基部に切込みを刻設しているので、
筐体をメツセンジヤーワイヤに吊り下げた際、左
右の何れの方向からの給電ケーブルに対して、筐
体の蓋を開け給電ケーブルを筐体本体の電源受入
れ口に防水栓を装着して増幅器ユニツトに電源を
供給することが可能となる。
本考案のCATV用増幅器の筐体は屋外で使用
されるが、給電線が挿入される電源受入れ口の孔
に防水栓が装着されているので、防水機能を十分
に果たす。
されるが、給電線が挿入される電源受入れ口の孔
に防水栓が装着されているので、防水機能を十分
に果たす。
第1図は本考案の具体的実施例の蓋を開いた状
態の斜視図、第2図〜4図は本考案の筐体本体
で、第2図はその正面図、第3図は第2図の右側
面図、第4図は第2図の底面図、第5図は従来の
CATV用増幅器の筐体の斜視図である。 2……外向きフランジ、3……筐体本体、6…
…蓋、11……電源受入れ口、12……切込み、
13……孔、14……防水栓、15……給電線。
態の斜視図、第2図〜4図は本考案の筐体本体
で、第2図はその正面図、第3図は第2図の右側
面図、第4図は第2図の底面図、第5図は従来の
CATV用増幅器の筐体の斜視図である。 2……外向きフランジ、3……筐体本体、6…
…蓋、11……電源受入れ口、12……切込み、
13……孔、14……防水栓、15……給電線。
Claims (1)
- 有底筒体の開口に外向きフランジを突設させ、
前記開口に開口より若干小さい形状の増幅ユニツ
トを収容した筐体本体と、筐体本体下面に回動可
能に枢着し筐体本体の開口を覆う蓋とからなり吊
り下げ使用するCATV用増幅器の筐体において、
筐体本体側面に電源受入れ口を膨出させ、電源受
入れ口に筐体の内側と外側とを連通する孔を穿設
し、該電源受入れ口に対向する外向きフランジの
基部を開口させて前記孔に連通した凹状の切込み
を刻設し、前記孔に防水栓を装着し、給電線を防
水栓に挿入して凹状の切込みを経させて増幅ユニ
ツトに接続したことを特徴とするCATV用増幅
器の筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120645U JPH0341503Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120645U JPH0341503Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327088U JPS6327088U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0341503Y2 true JPH0341503Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=31009158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986120645U Expired JPH0341503Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341503Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124937U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機のリモコンボツクス構造 |
| JPS6076081U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-28 | 株式会社東芝 | 電子機器の接続装置 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP1986120645U patent/JPH0341503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327088U (ja) | 1988-02-22 |
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