JPH0341557B2 - - Google Patents
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- JPH0341557B2 JPH0341557B2 JP13165383A JP13165383A JPH0341557B2 JP H0341557 B2 JPH0341557 B2 JP H0341557B2 JP 13165383 A JP13165383 A JP 13165383A JP 13165383 A JP13165383 A JP 13165383A JP H0341557 B2 JPH0341557 B2 JP H0341557B2
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- Japan
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- workpiece
- tank
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- plating
- electrode
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板状ワークに部分的にめつきを施すた
めの装置に関し、特に配電盤やトランス等に使用
されるブスバー(銅板)の孔の縁部にめつきを施
す場合に適しためつき装置に関する。
めの装置に関し、特に配電盤やトランス等に使用
されるブスバー(銅板)の孔の縁部にめつきを施
す場合に適しためつき装置に関する。
一般にブスバーは端子接続部となる孔の縁部だ
けに銀等のめつきを施せばよいが、従来のめつき
装置では孔の縁部だけにめつきを施すことが難し
く、ワーク(ブスバー)全体にめつきを施すよう
になつている。従つて従来の装置ではめつき金属
やめつき液の消費量が多いと共に、めつき処理時
間が長いという問題がある。
けに銀等のめつきを施せばよいが、従来のめつき
装置では孔の縁部だけにめつきを施すことが難し
く、ワーク(ブスバー)全体にめつきを施すよう
になつている。従つて従来の装置ではめつき金属
やめつき液の消費量が多いと共に、めつき処理時
間が長いという問題がある。
本発明は上記問題を解決することを目的として
おり、次のように構成されている。すなわち本発
明はめつきの必要な被めつき部である複数個の孔
を前端部と後端部に有する板状ワークを起立姿勢
でワークの下縁と同方向に搬送する搬送機構と、
搬送機構の途中に設けられる電気めつき槽と、電
気めつき槽の下部から上部までの全体部分と下半
部とに択一的に通電可能な電極と、電気めつき槽
の搬送方向手前においてワークの有無と上記孔の
有無とワーク高さとを検知するセンサーと、上記
各センサーからの信号により上記電極の通電時間
及び通電部分を制御する制御部とを備え、上記の
孔が電極の近傍を通過する時にのみ、上記孔の存
在領域の上下幅に対応する電極の全体部分又は下
半部が通電状態になるようにしたことを特徴とす
る板状ワークの部分めつき装置である。
おり、次のように構成されている。すなわち本発
明はめつきの必要な被めつき部である複数個の孔
を前端部と後端部に有する板状ワークを起立姿勢
でワークの下縁と同方向に搬送する搬送機構と、
搬送機構の途中に設けられる電気めつき槽と、電
気めつき槽の下部から上部までの全体部分と下半
部とに択一的に通電可能な電極と、電気めつき槽
の搬送方向手前においてワークの有無と上記孔の
有無とワーク高さとを検知するセンサーと、上記
各センサーからの信号により上記電極の通電時間
及び通電部分を制御する制御部とを備え、上記の
孔が電極の近傍を通過する時にのみ、上記孔の存
在領域の上下幅に対応する電極の全体部分又は下
半部が通電状態になるようにしたことを特徴とす
る板状ワークの部分めつき装置である。
次に図面により実施例を説明する。
平面略図である第1図において、前処理槽1、
銀ストライク槽2(前処理用銀めつき槽)、銀め
つき槽3、後処理槽4が水平なワーク搬送方向F
に沿つて並置されている。前処理槽1は水洗槽や
酸洗槽等で構成され、後処理槽4は水洗槽や湯洗
槽等で構成されている。これらの処理槽1〜4内
には多数のワーク搬送用ローラ5(搬送機構)が
上下に延びる姿勢で同一平面上に並んでいる。G
−Gは多数のローラ5により形成されるワーク搬
送面である。
銀ストライク槽2(前処理用銀めつき槽)、銀め
つき槽3、後処理槽4が水平なワーク搬送方向F
に沿つて並置されている。前処理槽1は水洗槽や
酸洗槽等で構成され、後処理槽4は水洗槽や湯洗
槽等で構成されている。これらの処理槽1〜4内
には多数のワーク搬送用ローラ5(搬送機構)が
上下に延びる姿勢で同一平面上に並んでいる。G
−Gは多数のローラ5により形成されるワーク搬
送面である。
第1図の−断面拡大図である第2図の如
く、各ローラ5は搬送面G−Gが垂直方向に対し
て多少傾斜するように設けてある。ローラ5はシ
ヤフト6の銀めつき槽3内の部分に筒状ゴム製の
ライニング7を被せて構成されており、ライニン
グ7で板状ワークWの表面を支持するようになつ
ている。又シヤフト6の下端には外向きフランジ
状のサポート9が固定してあり、サポート9によ
りワークWの下縁aを支持するようになつてい
る。シヤフト6の上部はめつき槽3の上方へ突出
しており、この突出部分が軸受10を介してフレ
ームアーム11に支持されている。アーム11は
垂直フレーム12の上部に固定されており、フレ
ーム12から斜上向きに突出している。アーム1
1の上面には駆動軸13を支持する軸受15が取
り付けてある。駆動軸13は図示されていないモ
ータに連結しており、駆動軸13上にはプーリ1
6が取り付けてある。プーリ16は図示されてい
ないタイミングベルトを介してプーリ17と連結
している。プーリ17はシヤフト6の上端部に固
定されている。
く、各ローラ5は搬送面G−Gが垂直方向に対し
て多少傾斜するように設けてある。ローラ5はシ
ヤフト6の銀めつき槽3内の部分に筒状ゴム製の
ライニング7を被せて構成されており、ライニン
グ7で板状ワークWの表面を支持するようになつ
ている。又シヤフト6の下端には外向きフランジ
状のサポート9が固定してあり、サポート9によ
りワークWの下縁aを支持するようになつてい
る。シヤフト6の上部はめつき槽3の上方へ突出
しており、この突出部分が軸受10を介してフレ
ームアーム11に支持されている。アーム11は
垂直フレーム12の上部に固定されており、フレ
ーム12から斜上向きに突出している。アーム1
1の上面には駆動軸13を支持する軸受15が取
り付けてある。駆動軸13は図示されていないモ
ータに連結しており、駆動軸13上にはプーリ1
6が取り付けてある。プーリ16は図示されてい
ないタイミングベルトを介してプーリ17と連結
している。プーリ17はシヤフト6の上端部に固
定されている。
アーム11にはシヤフト6の他にスポンジロー
ラ20のシヤフト21の上部が軸受22を介して
支持されている。シヤフト21はシヤフト6と平
行に延びており、シヤフト21の上端部のギヤ2
3がシヤフト6の上端部のギヤ24と噛み合つて
いる。ローラ20はローラ5と共にワークWを挾
持して搬送するように構成されており、シヤフト
21の銀めつき槽3内の部分の外周にはワークW
と接触する筒状スポンジ25が取り付けてある。
めつき槽3もフレーム12で支持されている。
ラ20のシヤフト21の上部が軸受22を介して
支持されている。シヤフト21はシヤフト6と平
行に延びており、シヤフト21の上端部のギヤ2
3がシヤフト6の上端部のギヤ24と噛み合つて
いる。ローラ20はローラ5と共にワークWを挾
持して搬送するように構成されており、シヤフト
21の銀めつき槽3内の部分の外周にはワークW
と接触する筒状スポンジ25が取り付けてある。
めつき槽3もフレーム12で支持されている。
第1図の拡大部分図である第3図の如く、めつ
き槽3は隔壁26により5個の槽27,28,2
9に区画されている。槽27,28,29は搬送
方向Fに沿つて並んでいる。中央部の槽27はめ
つき処理槽であり、槽27内においてワークWの
両側にはアノード30(陽電極)が設けてある。
槽3の隔壁26及び端壁31にはワークWが通過
する切欠32が設けてある。従つて槽27から切
欠32を通つてめつき液が流出するが、その流出
めつき液を回収するために槽27の前後に槽28
が設けてある。又槽28から流出しためつき液を
回収するために銀めつき槽3の両端部に槽29が
設けてある。又前記スポンジローラ20とそれに
対応するローラ5は切欠32を略閉塞する形で各
隔壁26の切欠32内に設けてあり、これらのロ
ーラ5,20により槽27,28からのめつき液
の流出が規制されている。なお槽27,28内の
めつき液は下方の回収槽(図示せず)に流入する
ようになつている。槽27にはめつき液供給パイ
プ(図示せず)が接続している。
き槽3は隔壁26により5個の槽27,28,2
9に区画されている。槽27,28,29は搬送
方向Fに沿つて並んでいる。中央部の槽27はめ
つき処理槽であり、槽27内においてワークWの
両側にはアノード30(陽電極)が設けてある。
槽3の隔壁26及び端壁31にはワークWが通過
する切欠32が設けてある。従つて槽27から切
欠32を通つてめつき液が流出するが、その流出
めつき液を回収するために槽27の前後に槽28
が設けてある。又槽28から流出しためつき液を
回収するために銀めつき槽3の両端部に槽29が
設けてある。又前記スポンジローラ20とそれに
対応するローラ5は切欠32を略閉塞する形で各
隔壁26の切欠32内に設けてあり、これらのロ
ーラ5,20により槽27,28からのめつき液
の流出が規制されている。なお槽27,28内の
めつき液は下方の回収槽(図示せず)に流入する
ようになつている。槽27にはめつき液供給パイ
プ(図示せず)が接続している。
めつき槽3とストライク槽2の間には光電式等
のセンサー35,36,37が設けてある。セン
サー35はワークWを検知し、センサー36はワ
ークWの孔39(第4図)を検知し、センサー3
7はワーク高さH(第4図)を検知するようにな
つている。これらのセンサー35,36,37は
タイマー機能を有する制御部に接続している。制
御部はアノード30の通電時間や通電状態を次の
ように制御するようになつている。すなわち孔3
9はワークW(ブスバー)の端子接続部となる部
分で、搬送方向Fに見てワークWの前端部と後端
部に設けてある。そしてセンサー35,36がワ
ークWの孔39を検知すると、一定時間後に制御
部がアノード30を所定時間だけ通電状態にし、
孔39が槽27を通過する間だけ、アノード30
が通電されるようになつている。又アノード30
は槽3の略全高にわたつて設けてあり、第2図の
中間部40を境にして下半部だけにも通電できる
ようになつている。そしてワーク高さHが大きい
場合には、センサー37からの信号により制御部
がアノード30全体を通電状態にし、ワーク高さ
Hが低い場合には、センサー37からの信号によ
り制御部がアノード30の下半部だけを通電状態
にする。なおカソード(図示せず)はワークWに
接触するようになつている。
のセンサー35,36,37が設けてある。セン
サー35はワークWを検知し、センサー36はワ
ークWの孔39(第4図)を検知し、センサー3
7はワーク高さH(第4図)を検知するようにな
つている。これらのセンサー35,36,37は
タイマー機能を有する制御部に接続している。制
御部はアノード30の通電時間や通電状態を次の
ように制御するようになつている。すなわち孔3
9はワークW(ブスバー)の端子接続部となる部
分で、搬送方向Fに見てワークWの前端部と後端
部に設けてある。そしてセンサー35,36がワ
ークWの孔39を検知すると、一定時間後に制御
部がアノード30を所定時間だけ通電状態にし、
孔39が槽27を通過する間だけ、アノード30
が通電されるようになつている。又アノード30
は槽3の略全高にわたつて設けてあり、第2図の
中間部40を境にして下半部だけにも通電できる
ようになつている。そしてワーク高さHが大きい
場合には、センサー37からの信号により制御部
がアノード30全体を通電状態にし、ワーク高さ
Hが低い場合には、センサー37からの信号によ
り制御部がアノード30の下半部だけを通電状態
にする。なおカソード(図示せず)はワークWに
接触するようになつている。
次に第1図の前処理槽1や後処理槽4に設けら
れたローラ5について説明する。第1図の−
矢視拡大部分図である第4図の如く、槽1及び4
用のローラ5は単に傾斜搬送面G−G(第2図)
に沿つて傾むくだけでなく、下端が上端よりも搬
送方向Fに見て多少前方に位置するように傾斜し
ている。従つてワーク下縁aはサポート9の搬送
方向前端部9aだけで支持され、これによりワー
クWの脱落を防止できるようになつている。すな
わち槽1,4用のローラ5も第2図もローラ5と
同様にタイミングベルトで駆動されており、第4
図の−矢視略図である第5図において矢印f
方向に回転する。従つてサポート前端部9aはワ
ークWを矢印Jの如くローラ5に押し付けること
になり、ワークWがサポート9から脱落すること
はなく、ワークWはローラ5により確実に搬送さ
れる。
れたローラ5について説明する。第1図の−
矢視拡大部分図である第4図の如く、槽1及び4
用のローラ5は単に傾斜搬送面G−G(第2図)
に沿つて傾むくだけでなく、下端が上端よりも搬
送方向Fに見て多少前方に位置するように傾斜し
ている。従つてワーク下縁aはサポート9の搬送
方向前端部9aだけで支持され、これによりワー
クWの脱落を防止できるようになつている。すな
わち槽1,4用のローラ5も第2図もローラ5と
同様にタイミングベルトで駆動されており、第4
図の−矢視略図である第5図において矢印f
方向に回転する。従つてサポート前端部9aはワ
ークWを矢印Jの如くローラ5に押し付けること
になり、ワークWがサポート9から脱落すること
はなく、ワークWはローラ5により確実に搬送さ
れる。
上述の構造によると、ワークWはローラ5によ
り前処理槽1内を搬送された後に銀ストライク槽
2へ送られ、槽2内でワークWの表面全体にきわ
めて薄い銀めつきが施される。この銀めつきは銀
めつき槽3におけるめつき金属の付着量及び付着
速度を高めるためのものである。ワークWが銀ス
トライク槽2を出て銀めつき槽3に入ると、前述
の如く制御部が作動して孔39の周縁部だけにめ
つきが施される。銀めつき槽3から出たワークW
はローラ5で搬送されながら後処理槽4内を通
り、所定の後処理を受けた後に回収される。
り前処理槽1内を搬送された後に銀ストライク槽
2へ送られ、槽2内でワークWの表面全体にきわ
めて薄い銀めつきが施される。この銀めつきは銀
めつき槽3におけるめつき金属の付着量及び付着
速度を高めるためのものである。ワークWが銀ス
トライク槽2を出て銀めつき槽3に入ると、前述
の如く制御部が作動して孔39の周縁部だけにめ
つきが施される。銀めつき槽3から出たワークW
はローラ5で搬送されながら後処理槽4内を通
り、所定の後処理を受けた後に回収される。
以上説明したように本発明によると、孔39の
周縁部(めつきの必要な被めつき部)だけにめつ
きを施し、しかもワークWが低い場合には、アノ
ード30の下半部だけに通電するようにしたの
で、めつき金属やめつき液の浪費を防止すると共
に、めつき処理時間の短縮化を図ることができ
る。
周縁部(めつきの必要な被めつき部)だけにめつ
きを施し、しかもワークWが低い場合には、アノ
ード30の下半部だけに通電するようにしたの
で、めつき金属やめつき液の浪費を防止すると共
に、めつき処理時間の短縮化を図ることができ
る。
即ち本発明において、めつきの施される部分は
孔39の近辺であり、この孔39はワークW(ブ
スバー)の端子接続部(ジヨイント部)となる部
分で、搬送方向に見てワークWの前端部と後端部
に複数個ずつ設けてある。このようにジヨイント
部に銀めつき等のめつきを施すことにより、電気
的接触抵抗を軽減し、腐食による接触不良を無く
することができる。又ワークWは250mm位から500
mm位の長さの物が断続的に搬送供給される為、ワ
ークWの有無を検知するセンサー35とワークW
の被めつき部分である孔39の有無を検知するセ
ンサー36を設けて、ワーク有りと孔有りとを検
出してから通電を開始する必要が有る。もしワー
クWの孔検知センサー36のみであれば、ワーク
無しと孔有りが同レベルとなり、孔39の位置を
検知できないことになるが、本発明によると、ワ
ーク検知センサー35がONし、孔検知センサー
36がONした時が孔位置となるので、孔位置を
正確に検知できる利点がある。
孔39の近辺であり、この孔39はワークW(ブ
スバー)の端子接続部(ジヨイント部)となる部
分で、搬送方向に見てワークWの前端部と後端部
に複数個ずつ設けてある。このようにジヨイント
部に銀めつき等のめつきを施すことにより、電気
的接触抵抗を軽減し、腐食による接触不良を無く
することができる。又ワークWは250mm位から500
mm位の長さの物が断続的に搬送供給される為、ワ
ークWの有無を検知するセンサー35とワークW
の被めつき部分である孔39の有無を検知するセ
ンサー36を設けて、ワーク有りと孔有りとを検
出してから通電を開始する必要が有る。もしワー
クWの孔検知センサー36のみであれば、ワーク
無しと孔有りが同レベルとなり、孔39の位置を
検知できないことになるが、本発明によると、ワ
ーク検知センサー35がONし、孔検知センサー
36がONした時が孔位置となるので、孔位置を
正確に検知できる利点がある。
なお本発明をブスバー以外のワークのめつき装
置に採用することもできる。銀めつき以外のめつ
き装置に本発明を適用することもできる。
置に採用することもできる。銀めつき以外のめつ
き装置に本発明を適用することもできる。
第1図は装置全体の平面部分略図、第2図は第
1図の−断面拡大部分図、第3図は第1図の
拡大部分図、第4図は第1図の−矢視拡大部
分図、第5図は第4図の一部切欠き−矢視略
図である。 3…電気めつき槽、5…ローラ(搬送機構)、
30…アノード(電極)、35,36,37…セ
ンサー、39…孔(被めつき部)、a…ワーク下
縁、W…ワーク。
1図の−断面拡大部分図、第3図は第1図の
拡大部分図、第4図は第1図の−矢視拡大部
分図、第5図は第4図の一部切欠き−矢視略
図である。 3…電気めつき槽、5…ローラ(搬送機構)、
30…アノード(電極)、35,36,37…セ
ンサー、39…孔(被めつき部)、a…ワーク下
縁、W…ワーク。
Claims (1)
- 1 めつきの必要な被めつき部である複数個の孔
を前端部と後端部に有する板状ワークを起立姿勢
でワークの下縁と同方向に搬送する搬送機構と、
搬送機構の途中に設けられる電気めつき槽と、電
気めつき槽の下部から上部までの全体部分と下半
部とに択一的に通電可能な電極と、電気めつき槽
の搬送方向手前においてワークの有無と上記孔の
有無とワーク高さとを検知するセンサーと、上記
各センサーからの信号により上記電極の通電時間
及び通電部分を制御する制御部とを備え、上記の
孔が電極の近傍を通過する時にのみ、上記孔の存
在領域の上下幅に対応する電極の全体部分又は下
半部が通電状態になるようにしたことを特徴とす
る板状ワークの部分めつき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165383A JPS6024394A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 板状ワ−クの部分めつき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165383A JPS6024394A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 板状ワ−クの部分めつき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024394A JPS6024394A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0341557B2 true JPH0341557B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=15063081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13165383A Granted JPS6024394A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 板状ワ−クの部分めつき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024394A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13165383A patent/JPS6024394A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024394A (ja) | 1985-02-07 |
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