JPH0341627A - トラッキング制御方法 - Google Patents
トラッキング制御方法Info
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- JPH0341627A JPH0341627A JP17746189A JP17746189A JPH0341627A JP H0341627 A JPH0341627 A JP H0341627A JP 17746189 A JP17746189 A JP 17746189A JP 17746189 A JP17746189 A JP 17746189A JP H0341627 A JPH0341627 A JP H0341627A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 19
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003491 array Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は光ビームのトラッキング制御方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来より公知のトラッキング制御方法として例えば特公
昭62−7608号公報(G11B7109)に開示さ
れたものがある。斯かるトラッキング制御方法は、ビー
ムをトラックのエツジ部分に照射し、このエツジ部分か
らの反射ビーム強度に応じてトラッキングエラー信号を
作成するものである。
昭62−7608号公報(G11B7109)に開示さ
れたものがある。斯かるトラッキング制御方法は、ビー
ムをトラックのエツジ部分に照射し、このエツジ部分か
らの反射ビーム強度に応じてトラッキングエラー信号を
作成するものである。
又、他のトラッキング制御方法として例えば特開昭49
50954号公報(104GO>に開示されたものが
ある。斯かるトラッキング制御方法は所謂3ビーム法と
称されるもので、回折格子を通して形成された1次回折
光を夫々トラックのエツジ部分に照射し、その反射ビー
ムの強度を比較することによりトラッキングエラー信号
を作成している。
50954号公報(104GO>に開示されたものが
ある。斯かるトラッキング制御方法は所謂3ビーム法と
称されるもので、回折格子を通して形成された1次回折
光を夫々トラックのエツジ部分に照射し、その反射ビー
ムの強度を比較することによりトラッキングエラー信号
を作成している。
更に従来より公知のトラッキング制御方法としては他に
ブ・・Iシュプル法、ヘテロダイン法、つオブリング法
等がある。
ブ・・Iシュプル法、ヘテロダイン法、つオブリング法
等がある。
然し乍ら、これ等の各方法は、何れもビームをトラック
に照射した際の反射ビームの状態によりトラッキングエ
ラー信号、を作成するものであるから、トラッキングエ
ラー信号作成に際して媒体にあらかじめトラックが形成
されている必要がある。従って、再生専用のプレーヤ、
或いは媒体にあらかじめ形成されたトラック上に情報を
書き込む装置には好適であるが、全くトラックの形成さ
れていない媒体に情報を書き込む装置には用いらtL得
ない。
に照射した際の反射ビームの状態によりトラッキングエ
ラー信号、を作成するものであるから、トラッキングエ
ラー信号作成に際して媒体にあらかじめトラックが形成
されている必要がある。従って、再生専用のプレーヤ、
或いは媒体にあらかじめ形成されたトラック上に情報を
書き込む装置には好適であるが、全くトラックの形成さ
れていない媒体に情報を書き込む装置には用いらtL得
ない。
ところで、近年光テープにヘリカルスキャン方式によっ
て情報の記録を行う装置が研究されている(例えば特開
昭57〜64333号公報参!′!a)。当該光テープ
では、光テープ上にミクロンオーダで斜めに精度良くあ
らかじめ記録トラックを形成し難い。一方、記録時に記
録ビームのトラッキング制御を行わないと、回転ドラム
やテープの振動等により記録された隣り合うトラックの
間隔が一定とならず、ひどい場合には隣り合うトラック
が重なり合ってしまい、このため、再生が良好に行われ
ない惧れがある。
て情報の記録を行う装置が研究されている(例えば特開
昭57〜64333号公報参!′!a)。当該光テープ
では、光テープ上にミクロンオーダで斜めに精度良くあ
らかじめ記録トラックを形成し難い。一方、記録時に記
録ビームのトラッキング制御を行わないと、回転ドラム
やテープの振動等により記録された隣り合うトラックの
間隔が一定とならず、ひどい場合には隣り合うトラック
が重なり合ってしまい、このため、再生が良好に行われ
ない惧れがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
そこで、本発明は媒体にあらかじめ記録トラックが形成
されていなくてもトラックピンチが一定になる様に情報
をトラ7り状に形成し得る様なトラッキング制御方法を
提供することを第1の課題とし、更に情報の消去等にも
応用できる様な新規なトラッキング制御方法を提案する
。
されていなくてもトラックピンチが一定になる様に情報
をトラ7り状に形成し得る様なトラッキング制御方法を
提供することを第1の課題とし、更に情報の消去等にも
応用できる様な新規なトラッキング制御方法を提案する
。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題に鑑み本発明は、モニタ用ビームとメインビー
ムとをトラッキング方向に並べて媒体に照射し、モニタ
用ビームとトラックとの間のトラックずれを示すトラッ
キングエラー信号に応じて前記両ビームを同様にトラン
キング方向に変位させ、府して前記メインビームのトラ
ッキング方向の位置制御を行うことを第1の特徴とする
うまた記録用ビームがモニタ用ビームに対してトラッキ
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記記録用ビームによって媒体に既に記録されたトラッ
クと前記モニタ用ビームの間のトラックずれを示すトラ
ッキングエラー信号にJあじて前記両ビームを同様にト
ラッキング方向に変位させることを第2の特徴とする。
ムとをトラッキング方向に並べて媒体に照射し、モニタ
用ビームとトラックとの間のトラックずれを示すトラッ
キングエラー信号に応じて前記両ビームを同様にトラン
キング方向に変位させ、府して前記メインビームのトラ
ッキング方向の位置制御を行うことを第1の特徴とする
うまた記録用ビームがモニタ用ビームに対してトラッキ
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記記録用ビームによって媒体に既に記録されたトラッ
クと前記モニタ用ビームの間のトラックずれを示すトラ
ッキングエラー信号にJあじて前記両ビームを同様にト
ラッキング方向に変位させることを第2の特徴とする。
更に、モニタ用ビームが消去用ビームに対してトラッキ
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記モニタ用ビームとトラックとの間のトラックずれを
示すトラッキングエラー信号に応じて前記両ビームをト
ラッキング方向に同様に変位させることを第3の特徴と
する。
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記モニタ用ビームとトラックとの間のトラックずれを
示すトラッキングエラー信号に応じて前記両ビームをト
ラッキング方向に同様に変位させることを第3の特徴と
する。
(ホ〉作 用
第1の特徴に依れば、モニタ用ビームのトラッキングず
れに応じてメインビームがモニタ用ビートと共にトラ・
1キング補正方向に変位される。
れに応じてメインビームがモニタ用ビートと共にトラ・
1キング補正方向に変位される。
又、第2の特徴に依れば、モニタ用ビームと記録トラッ
クの位置ずれに応じて記録ビームがモニタ用ビームと共
にトラッキング補正方向に変位されるため、既記録トラ
ックと現記録トラックの間の距離が一定となり、従って
記録トラックのトランクピッチが一定となる。
クの位置ずれに応じて記録ビームがモニタ用ビームと共
にトラッキング補正方向に変位されるため、既記録トラ
ックと現記録トラックの間の距離が一定となり、従って
記録トラックのトランクピッチが一定となる。
更に第3の特徴に依れば、モニタ用ビームと記録トラッ
クの間の位置ずれに応じて消去用ビームがモニタ用ビー
ムと共にトラッキング補正方向に変位されるため、記録
トラックのトラックピッチが一定であれば、前記両ビー
ム間の距離を適もに設定することにより、消去用ビーム
を記録トラック上に常に位置づけることができる。
クの間の位置ずれに応じて消去用ビームがモニタ用ビー
ムと共にトラッキング補正方向に変位されるため、記録
トラックのトラックピッチが一定であれば、前記両ビー
ム間の距離を適もに設定することにより、消去用ビーム
を記録トラック上に常に位置づけることができる。
(へ)実施例
以下、本考案の一実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は本実施例のアクチュエータ及び制御ブロックを
示す図である。図において(1)は円筒状の回転ドラム
で、その内部にピックアップ(2)が配されている。ピ
ックアップ(2)は半導体レーザ(201)、コリメー
タレンズ(202)、ハーフプリズム(203)、対物
レンズ(204)、対物レンズ駆動アクチュエータ(2
05)、収束レンズ(206)及び光検出器(207)
とよりなる。ここで、半導体レーザ(201)は2つの
発光アレイを有し、各アレイは半導体レーザ駆動回路(
3)により制御される。即ち記録モードにあっては、記
録データ信号に応じた変調ビーム(記録用ビーム)を出
力する様に一方のアレイが駆動され、又、他方のアレイ
は所定の強度レベルを有するビーム(モニタ用ビーム)
を出力する様に駆動される。尚、モニタ巾ビームの強度
は記録用ビームの強度に比べはるかに小さい。
示す図である。図において(1)は円筒状の回転ドラム
で、その内部にピックアップ(2)が配されている。ピ
ックアップ(2)は半導体レーザ(201)、コリメー
タレンズ(202)、ハーフプリズム(203)、対物
レンズ(204)、対物レンズ駆動アクチュエータ(2
05)、収束レンズ(206)及び光検出器(207)
とよりなる。ここで、半導体レーザ(201)は2つの
発光アレイを有し、各アレイは半導体レーザ駆動回路(
3)により制御される。即ち記録モードにあっては、記
録データ信号に応じた変調ビーム(記録用ビーム)を出
力する様に一方のアレイが駆動され、又、他方のアレイ
は所定の強度レベルを有するビーム(モニタ用ビーム)
を出力する様に駆動される。尚、モニタ巾ビームの強度
は記録用ビームの強度に比べはるかに小さい。
又、対物レンズ駆動アクチュエータ(205)は、対物
レンズアクチュエータ駆動回路(4)からの信号に応じ
て対物レンズ(204)をフォーカス方向及びトラッキ
ング方向に駆動する。
レンズアクチュエータ駆動回路(4)からの信号に応じ
て対物レンズ(204)をフォーカス方向及びトラッキ
ング方向に駆動する。
更に、光検出器(207)としては、前記2つのアレイ
からのビームの光テープ(5)からの反射成分を受光す
るべく2つのセンサが準備されている。
からのビームの光テープ(5)からの反射成分を受光す
るべく2つのセンサが準備されている。
このうち、記録用ビームを受光するセンサからの出力は
フォーカスエラー検出回路(6)に供給され、ここでフ
ォーカスエラー信号に加工される。
フォーカスエラー検出回路(6)に供給され、ここでフ
ォーカスエラー信号に加工される。
更に、モニタ用ビームを受光するセンサがらの出力はト
ラッキングエラー検出回路(7)に供給され、ここでト
ラッキングエラー信号に加工される。尚、7オ一カスエ
ラー信号及びトラ・ソキングエラー信号の作成方法は従
来より周知の種々の方法を用いることができ、ここでは
発明の要旨ではないのでその説明を省略する。
ラッキングエラー検出回路(7)に供給され、ここでト
ラッキングエラー信号に加工される。尚、7オ一カスエ
ラー信号及びトラ・ソキングエラー信号の作成方法は従
来より周知の種々の方法を用いることができ、ここでは
発明の要旨ではないのでその説明を省略する。
この様にして作成されたフォーカスエラー信号及びトラ
ッキングエラー信号は対物レンズアクチュエータ駆動回
路(4)に供給される。対物レンズアクチュエータ駆動
回路(4)はこれら2つのエラー信号に応じて対物レン
ズ(204)を7オーカス方向及びトラッキング方向に
駆動し、而して記録用ビーム及びモニタ用ビームを光テ
ープ(5)上の所定位置に収束させる。
ッキングエラー信号は対物レンズアクチュエータ駆動回
路(4)に供給される。対物レンズアクチュエータ駆動
回路(4)はこれら2つのエラー信号に応じて対物レン
ズ(204)を7オーカス方向及びトラッキング方向に
駆動し、而して記録用ビーム及びモニタ用ビームを光テ
ープ(5)上の所定位置に収束させる。
尚、光テープ(5〉は回転ドラム(1)の外周に斜めに
巻付けられた状態にてローラ(8)(8)に案内されて
長平方向に移送され、又、回転ドラム(1)はこのテー
プの移送方向と同一方向に回転される。これにより、光
テープ(5)は記録用ビームとモニタ用ビームにより斜
めに走査される。
巻付けられた状態にてローラ(8)(8)に案内されて
長平方向に移送され、又、回転ドラム(1)はこのテー
プの移送方向と同一方向に回転される。これにより、光
テープ(5)は記録用ビームとモニタ用ビームにより斜
めに走査される。
第2図は斯かるビームによる光テープの走査動作を示す
図である。図において(B1)は記録用ビームのスポッ
ト(記録用スポラl−’) 、(B2)はモニタ用ビー
ムのスポット(モニタ用スポット)である。記録用スポ
ット(B1)及びモニタ用スポッ)(B2)は回転ドラ
ム(1)の回転により夫々矢印B及びC方向に移動され
る。又、光テープ(5)は矢印A方向に移送される。
図である。図において(B1)は記録用ビームのスポッ
ト(記録用スポラl−’) 、(B2)はモニタ用ビー
ムのスポット(モニタ用スポット)である。記録用スポ
ット(B1)及びモニタ用スポッ)(B2)は回転ドラ
ム(1)の回転により夫々矢印B及びC方向に移動され
る。又、光テープ(5)は矢印A方向に移送される。
当該実施例では、記録用スポy ) (Bl)により形
成されたトラック(T)は、回転ドラム(1)が1回転
すると次にモニタ用スポット(B2〉により走査される
。斯かる状態は、光テープ(5)の移送速度、回転ドラ
ム(1)の回転速度、及び記録用スポット(B1)とモ
ニタ用スポット(B2)のトラック(T)に直交する方
向(トラッキング方向)の距離を調節することにより自
由に達成できる。
成されたトラック(T)は、回転ドラム(1)が1回転
すると次にモニタ用スポット(B2〉により走査される
。斯かる状態は、光テープ(5)の移送速度、回転ドラ
ム(1)の回転速度、及び記録用スポット(B1)とモ
ニタ用スポット(B2)のトラック(T)に直交する方
向(トラッキング方向)の距離を調節することにより自
由に達成できる。
尚、前記両スボッI−(81)(82)のトラッキング
方向の距離は、半導体レーザ(201)内における2つ
の発行アレイ間の距離を変えることによって調節できる
が、前記両スポット(Bl)(82)を結ぶ直線とトラ
・7り(T)の角度を変えることによっても調節できる
。この内後者による調節は、半導体レーザ(201)を
その光軸を中心として回転させることにより達成できる
。
方向の距離は、半導体レーザ(201)内における2つ
の発行アレイ間の距離を変えることによって調節できる
が、前記両スポット(Bl)(82)を結ぶ直線とトラ
・7り(T)の角度を変えることによっても調節できる
。この内後者による調節は、半導体レーザ(201)を
その光軸を中心として回転させることにより達成できる
。
ところで、モニタ用スポット(B2)は前述した如くモ
ニタ用ビームの光テープ(5)からの反射ビームの状態
によりトラック(T)に対するずtLを検出するために
用いられるが、このずれは、トラッキングエラー検出回
路(7)からのトラッキングエラー信号に応じて対物レ
ンズ(204)がトラッキング方向に駆動されることに
より補正される。従って、モニタ用スポット(B2)は
トラック(T)上を常に走査する。
ニタ用ビームの光テープ(5)からの反射ビームの状態
によりトラック(T)に対するずtLを検出するために
用いられるが、このずれは、トラッキングエラー検出回
路(7)からのトラッキングエラー信号に応じて対物レ
ンズ(204)がトラッキング方向に駆動されることに
より補正される。従って、モニタ用スポット(B2)は
トラック(T)上を常に走査する。
さてここで、モニタ用スポット(B2)のトラッキング
ずれを補正するべく対物レンズ(204)が移動される
と、この対物レンズ(204)には記録用ビ−ムら入射
しているため、記録用スポット(Bl)も前記モニタ用
スボ・ソト(B2)と同様に変位する。このため記録用
スポット(Bl)とモニタ用スポ・・t ト(B2)間
のトラッキング方向の距離は変化しない。従って、モニ
タ用スポット(B2)のトラック(T)に対するトラッ
キング制御が良好に行われていれば、記録スポット(B
1)は先に記録されたトラックに対して一定の距離をお
いて光テープ(5)を走査する様になる。即ち、記録ト
ラック(T)のトラックピッチを一定にして、トラック
(T)を順次形成することができる。尚、一番最初に記
録されるトラックは、先に記録されたトラックがないた
め、へ・・lドの機械的精度に依存して光テープ上に形
成される。以上、本実施例に依れば、光テープに前もっ
て記録用トラックを形成しておかなくてもトラックピッ
チを一定に順次トラ7りを形成することができる。
ずれを補正するべく対物レンズ(204)が移動される
と、この対物レンズ(204)には記録用ビ−ムら入射
しているため、記録用スポット(Bl)も前記モニタ用
スボ・ソト(B2)と同様に変位する。このため記録用
スポット(Bl)とモニタ用スポ・・t ト(B2)間
のトラッキング方向の距離は変化しない。従って、モニ
タ用スポット(B2)のトラック(T)に対するトラッ
キング制御が良好に行われていれば、記録スポット(B
1)は先に記録されたトラックに対して一定の距離をお
いて光テープ(5)を走査する様になる。即ち、記録ト
ラック(T)のトラックピッチを一定にして、トラック
(T)を順次形成することができる。尚、一番最初に記
録されるトラックは、先に記録されたトラックがないた
め、へ・・lドの機械的精度に依存して光テープ上に形
成される。以上、本実施例に依れば、光テープに前もっ
て記録用トラックを形成しておかなくてもトラックピッ
チを一定に順次トラ7りを形成することができる。
又、他の実施例として、半導体レーザ(21)1)の発
光アレイの数を増加させれば、情報のマルチトラック記
録を行うことができる。第3図は1つのモニタ用ビーム
と3つの記録用ビームの4つの発光アレイを半導体レー
ザに設けた場合の例である。この場合には前述したテー
プ移送速度及び回転ドラムの回転速度等を調節して、回
転ドラムの1回転によりモニタ用スポット(B2)が第
3図において1番右のトラックを走査する様にすれば良
い。又、モニタ用スポットと記録用スボ・ソトの間の距
離を記録スポット同志の距離に比べて大きくすると、第
4図の如く各トラックブロック毎にトラック(T)を分
離することができる。
光アレイの数を増加させれば、情報のマルチトラック記
録を行うことができる。第3図は1つのモニタ用ビーム
と3つの記録用ビームの4つの発光アレイを半導体レー
ザに設けた場合の例である。この場合には前述したテー
プ移送速度及び回転ドラムの回転速度等を調節して、回
転ドラムの1回転によりモニタ用スポット(B2)が第
3図において1番右のトラックを走査する様にすれば良
い。又、モニタ用スポットと記録用スボ・ソトの間の距
離を記録スポット同志の距離に比べて大きくすると、第
4図の如く各トラックブロック毎にトラック(T)を分
離することができる。
更に、本発明に係るトラッキング制御方法は記録トラッ
クの消去にも適用可能である。即ち、第5図に示す如く
消去用スポット(B3)とモニタ用スポット(B2)と
を配置すれば、トラック(T)を順次消去することがで
きる。
クの消去にも適用可能である。即ち、第5図に示す如く
消去用スポット(B3)とモニタ用スポット(B2)と
を配置すれば、トラック(T)を順次消去することがで
きる。
以上、本発明の種々の実施例につき説明したが、本発明
は斯かる実施例に限定されるものではない。例えば複数
ビームを発する手段として、半導体レーザに複数の発光
アレイを配する様にしたが、回折格子により単一のレー
ザビームを複数のビームに分割する様にしても良い。た
だしこの場合、記録すべきデータ信号に応じてモニタ用
ビームも変調されるため、モニタ用ビームの光テープか
らの反射ビームの状態によってトラッキングエラー信号
を作成しにくくなる。従って、記録時には、上記の如く
複数の発光アレイを半導体レーザに配するか、又は複数
の半導体レーザにより複数のビームを準備する様にした
方が良い。
は斯かる実施例に限定されるものではない。例えば複数
ビームを発する手段として、半導体レーザに複数の発光
アレイを配する様にしたが、回折格子により単一のレー
ザビームを複数のビームに分割する様にしても良い。た
だしこの場合、記録すべきデータ信号に応じてモニタ用
ビームも変調されるため、モニタ用ビームの光テープか
らの反射ビームの状態によってトラッキングエラー信号
を作成しにくくなる。従って、記録時には、上記の如く
複数の発光アレイを半導体レーザに配するか、又は複数
の半導体レーザにより複数のビームを準備する様にした
方が良い。
又、本発明のトラッキング制御方法は、光テープ装置の
他に光デイスク装置等にも適用され得ることは言うまで
もない。
他に光デイスク装置等にも適用され得ることは言うまで
もない。
(ト)発明の効果
以上、本発明に依れば、別途前もって媒体に記録用トラ
ックを形成しておかなくとも、一定のトラックピッチを
もって良好に記録トラックを形成できるう
ックを形成しておかなくとも、一定のトラックピッチを
もって良好に記録トラックを形成できるう
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は同実施例
により記録トラックが形成される状態を説明するための
図、第3図は他の実施例により記録トラックが形成され
る状態を説明するための図、第4図は更に他の実施例に
より記録トラックが形成される状態を説明するための図
、第5図は記録トラックの消去に本発明を適用した場合
のトラックの消去状態を説明するに供した図である。 (201)・・・半導体レーザ、(204)・・・対物
レンズ、(205)・・・対物レンズ駆動アクチュエー
タ、(7)・・・トラッキングエラー検出回路、(B1
)・・・記録用スポット、(B2〉・・・モニタmスポ
ット。
により記録トラックが形成される状態を説明するための
図、第3図は他の実施例により記録トラックが形成され
る状態を説明するための図、第4図は更に他の実施例に
より記録トラックが形成される状態を説明するための図
、第5図は記録トラックの消去に本発明を適用した場合
のトラックの消去状態を説明するに供した図である。 (201)・・・半導体レーザ、(204)・・・対物
レンズ、(205)・・・対物レンズ駆動アクチュエー
タ、(7)・・・トラッキングエラー検出回路、(B1
)・・・記録用スポット、(B2〉・・・モニタmスポ
ット。
Claims (3)
- (1)モニタ用ビームとメインビームとをトラッキング
方向に並べて媒体に照射し、モニタ用ビームとトラック
との間のトラックずれを示すトラッキングエラー信号に
応じて前記両ビームを同様にトラッキング方向に変位さ
せ、而して前記メインビームのトラッキング方向の位置
制御を行うことを特徴とするトラッキング制御方法。 - (2)記録用ビームがモニタ用ビームに対してトラッキ
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記記録用ビームによって媒体に既に記録されたトラッ
クと前記モニタ用ビームの間のトラックずれを示すトラ
ッキングエラー信号に応じて前記両ビームを同様にトラ
ッキング方向に変位させることを特徴とするトラッキン
グ制御方法。 - (3)モニタ用ビームが消去用ビームに対してトラッキ
ング方向に先行する様に両ビームを媒体に照射せしめ、
前記モニタ用ビームとトラックとの間のトラックずれを
示すトラッキングエラー信号に応じて前記両ビームをト
ラッキング方向に同様に変位させることを特徴とするト
ラッキング制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17746189A JPH0341627A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラッキング制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17746189A JPH0341627A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラッキング制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341627A true JPH0341627A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16031340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17746189A Pending JPH0341627A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | トラッキング制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341627A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285412A (en) * | 1976-01-09 | 1977-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical record regenerative device |
| JPS5968829A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 情報記録再生装置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17746189A patent/JPH0341627A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285412A (en) * | 1976-01-09 | 1977-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical record regenerative device |
| JPS5968829A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 情報記録再生装置 |
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