JPH0341632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341632Y2 JPH0341632Y2 JP7225086U JP7225086U JPH0341632Y2 JP H0341632 Y2 JPH0341632 Y2 JP H0341632Y2 JP 7225086 U JP7225086 U JP 7225086U JP 7225086 U JP7225086 U JP 7225086U JP H0341632 Y2 JPH0341632 Y2 JP H0341632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- lid
- window
- recess
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 33
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 33
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 33
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 1
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 1
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は米びつに関するものである。
米びつはその内部を清潔に保持するために時々
清掃する必要がある。この場合、米びつの天板が
蓋形式になつているものは、その蓋をあけること
により内部を容易に清掃することができる。しか
しながら、物品収納庫等に組込まれる形式の計量
米びつにおいては、天板が閉塞されるために前面
パネル又は側面パネルに設けたシユートから米を
投入するようになつている。しかし、このような
シユートから手を挿入して内部を清掃することは
極めて困難であり、米びつ内奥所までの清掃は不
可能である。
清掃する必要がある。この場合、米びつの天板が
蓋形式になつているものは、その蓋をあけること
により内部を容易に清掃することができる。しか
しながら、物品収納庫等に組込まれる形式の計量
米びつにおいては、天板が閉塞されるために前面
パネル又は側面パネルに設けたシユートから米を
投入するようになつている。しかし、このような
シユートから手を挿入して内部を清掃することは
極めて困難であり、米びつ内奥所までの清掃は不
可能である。
そのため、パネルの一部に清掃用の窓孔を設
け、通常の場合はその窓孔を蓋で閉塞し、清掃時
にその蓋を外すようにすることが従来から行われ
ている。
け、通常の場合はその窓孔を蓋で閉塞し、清掃時
にその蓋を外すようにすることが従来から行われ
ている。
上記のような清掃用窓孔を設けた場合、その蓋
を誤つて開けると内部の米が吐出するので、容易
には開けることができないように、通常2本のビ
スで固定される。
を誤つて開けると内部の米が吐出するので、容易
には開けることができないように、通常2本のビ
スで固定される。
しかし、ビスによつて固定すると、清掃の際に
は工具を使用してこれを外す必要があるために手
軽に清掃することができない問題があり、またビ
スの頭部が前面に露出するためデザイン上の美観
を損う問題もある。
は工具を使用してこれを外す必要があるために手
軽に清掃することができない問題があり、またビ
スの頭部が前面に露出するためデザイン上の美観
を損う問題もある。
そこで、この考案はビスを使用することなく、
しかも通常状態においては容易に開けることので
きない清掃用窓を有する米びつを提供することを
目的とする。
しかも通常状態においては容易に開けることので
きない清掃用窓を有する米びつを提供することを
目的とする。
上記の問題点を解決するために、この考案は前
面パネルに設けた窓孔の窓枠に沿つて蓋をスライ
ド自在に取付けるとともに、上記蓋の内面に窓枠
よりも前方に突き出した凹所を形成した構成とし
たものである。
面パネルに設けた窓孔の窓枠に沿つて蓋をスライ
ド自在に取付けるとともに、上記蓋の内面に窓枠
よりも前方に突き出した凹所を形成した構成とし
たものである。
米びつ内部に米が入つていない状態においては
蓋を自由に開放し、その内部を清掃することがで
きる。しかし、米が窓孔より高い位置まで充填さ
れている場合は、米が蓋内面の凹所にも充填され
るため、蓋に作用する抵抗が大となり、開放は不
可能となる。
蓋を自由に開放し、その内部を清掃することがで
きる。しかし、米が窓孔より高い位置まで充填さ
れている場合は、米が蓋内面の凹所にも充填され
るため、蓋に作用する抵抗が大となり、開放は不
可能となる。
この考案の実施例に係る米びつは、第1図に示
すように、物品収納庫に備え付けられた計量米び
つ1の場合を示している。この計量米びつ1は、
前面パネル2に米の投入シユート3が設けられ、
その下方に清掃窓4及び計量排出装置2´が設け
られている。
すように、物品収納庫に備え付けられた計量米び
つ1の場合を示している。この計量米びつ1は、
前面パネル2に米の投入シユート3が設けられ、
その下方に清掃窓4及び計量排出装置2´が設け
られている。
上記の清掃窓4は、第1図〜第3図に示すよう
に、左右の縦枠5,6と上下の横枠7,8によつ
て囲まれた窓枠9と、その窓枠9を開閉する蓋1
0とから成る。上下の横枠7,8には、それぞれ
前方へ突出した段11,12を会してパネル2の
部分が連成されており、各段11,12の対向面
に横枠7,8に沿つたガイドレール13,14が
突設されている。また左側(外側)の縦枠5の前
面には上下方向の係止リブ15が形成されてい
る。
に、左右の縦枠5,6と上下の横枠7,8によつ
て囲まれた窓枠9と、その窓枠9を開閉する蓋1
0とから成る。上下の横枠7,8には、それぞれ
前方へ突出した段11,12を会してパネル2の
部分が連成されており、各段11,12の対向面
に横枠7,8に沿つたガイドレール13,14が
突設されている。また左側(外側)の縦枠5の前
面には上下方向の係止リブ15が形成されてい
る。
蓋10は、上記の段11,12と合致する幅の
上下端面16,17を有し、その端面16,17
の分だけ縦枠5,6及び横枠7,8より前方に突
出し、その内面に凹所18が形成される。また凹
所18の下縁には第3図に示すように傾斜面19
が形成され、米がこの凹所18内に残らないよう
になつている。
上下端面16,17を有し、その端面16,17
の分だけ縦枠5,6及び横枠7,8より前方に突
出し、その内面に凹所18が形成される。また凹
所18の下縁には第3図に示すように傾斜面19
が形成され、米がこの凹所18内に残らないよう
になつている。
上下の端面16,17にはガイドレール13,
14に嵌る溝20,21が形成され、また、蓋1
0の外側の側縁内面には前記のリブ15に係合さ
れる係合溝22が形成されている。リブ15と係
合溝22との係合力は、振動その他の弱い外力に
よつて蓋10が自然に開くのを防止する程度のも
のである。
14に嵌る溝20,21が形成され、また、蓋1
0の外側の側縁内面には前記のリブ15に係合さ
れる係合溝22が形成されている。リブ15と係
合溝22との係合力は、振動その他の弱い外力に
よつて蓋10が自然に開くのを防止する程度のも
のである。
上記の蓋10を閉めてシユート3から米を投入
すると、米は蓋10の前記の凹所18にも充填さ
れ、外部から透明の蓋10を通して米の有無を見
透すことができる。
すると、米は蓋10の前記の凹所18にも充填さ
れ、外部から透明の蓋10を通して米の有無を見
透すことができる。
米が凹所18に詰まつた状態で蓋10をあけよ
うとすると、凹所18内の米が米びつ内の米と強
い摩擦を生じるため蓋10をあけることは実質上
不可能となる。米の量が窓孔9より下位になる
と、蓋10の開閉は自由となるが、この場合は米
が流出するおそれがないので差支えない。また、
清掃をする場合は、米が入つていないので蓋10
の開閉は自由である。
うとすると、凹所18内の米が米びつ内の米と強
い摩擦を生じるため蓋10をあけることは実質上
不可能となる。米の量が窓孔9より下位になる
と、蓋10の開閉は自由となるが、この場合は米
が流出するおそれがないので差支えない。また、
清掃をする場合は、米が入つていないので蓋10
の開閉は自由である。
以上のように、この考案は清掃窓の蓋をスライ
ド自在に取付け、蓋内面に設けた凹所内の米の摩
擦によつて開放不能になるようにしたものである
から、従来のごときビスが不要である。したがつ
て、外観上の体裁が良好であるとともに、清掃作
業が容易になる効果がある。
ド自在に取付け、蓋内面に設けた凹所内の米の摩
擦によつて開放不能になるようにしたものである
から、従来のごときビスが不要である。したがつ
て、外観上の体裁が良好であるとともに、清掃作
業が容易になる効果がある。
第1図は物品収納庫の一例を示す斜視図、第2
図は米びつ前面パネルの一部切欠分解斜視図、第
3図は同上の組立状態の一部切欠縦断側面図、第
4図は同上の一部切欠横断側面図である。 1……計量米びつ、2……前面パネル、3……
シユート、4……清掃窓、5,6……縦枠、7,
8……横枠、9……窓孔、10……蓋、18……
凹所。
図は米びつ前面パネルの一部切欠分解斜視図、第
3図は同上の組立状態の一部切欠縦断側面図、第
4図は同上の一部切欠横断側面図である。 1……計量米びつ、2……前面パネル、3……
シユート、4……清掃窓、5,6……縦枠、7,
8……横枠、9……窓孔、10……蓋、18……
凹所。
Claims (1)
- 前面パネルに窓孔を設け、その窓孔に蓋を施し
てなる米びつにおいて、上記の蓋を窓枠前面にス
ライド自在に取付けるとともに、上記蓋に窓枠よ
りも前方に突き出した凹所を形成したことを特徴
とする米びつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225086U JPH0341632Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225086U JPH0341632Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184840U JPS62184840U (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0341632Y2 true JPH0341632Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=30915543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225086U Expired JPH0341632Y2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0133000Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1989-10-06 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP7225086U patent/JPH0341632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184840U (ja) | 1987-11-24 |
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