JPH0341644Y2 - - Google Patents

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JPH0341644Y2
JPH0341644Y2 JP17271285U JP17271285U JPH0341644Y2 JP H0341644 Y2 JPH0341644 Y2 JP H0341644Y2 JP 17271285 U JP17271285 U JP 17271285U JP 17271285 U JP17271285 U JP 17271285U JP H0341644 Y2 JPH0341644 Y2 JP H0341644Y2
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surface plate
guide surface
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cutting
guide
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JP17271285U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は案内定盤と該案内定盤より下方へ突出
た案内刃、切断刃とを備えた携帯用電動切断工具
に関するものである。
〔考案の背景〕
携帯用電動切断工具は、一般的に電動機によつ
て駆動される切断刃と材料の上を摺動して本体を
案内する案内定盤とを備えている。携帯用電動切
断工具の一例として、折刃繰出式カツタ用の替刃
を切断刃物として利用した、第1図に示す携帯用
電動切断工具を取り上げ、以下に説明する。
3は電動機2によつて駆動される切断刃であ
る。上記切断刃3の前方には、材料の上表面のみ
を切断する案内刃4が設けられている。上記刃物
4は良好な切断面を得るためのものである。この
ような構造の携帯用電動切断工具で、障害物のな
い材料を切断するときは、案内刃4が有効に働き
良好な切断面を得られ何ら不都合を生じない。
しかし、床板17を壁16の際まで切断する場
合、案内定盤5が障害物である壁16にあたつて
しまうので、案内定盤5前方から切断刃3までの
寸法L1だけ切り残しが生じる。この切り残しは、
同一の携帯用電動切断工具では切断できず別に準
備した手鋸やカツターナイフ等で切断していたた
め、非常に作業能率が悪かつた。
〔考案の目的〕
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、壁などの障害物に接している材料を切断す
るとき、切り残し寸法をできるだけ小さくして、
作業能率を向上することにある。
〔考案の概要〕
壁など障害物の際までの切断は、コンセントな
ど各種器具の取付用穴あけがほとんどであり、こ
の穴は上記各種器具などを取付ければ、隠れてし
まうので必ずしも良好な切断面を必要としない。
そのため表面のみを切断する案内刃4の機能も不
要となる。
本考案は、上記の点に着目し、案内定盤を前後
を逆に取付け、案内刃4を後側に位置させ上記案
内定盤前方から切断刃3までの寸法を小さくし、
かつ切り残し寸法を小さくできるように工夫した
ものである。
〔考案の実施例〕
本考案の一実施例を第1図〜第4図によつて説
明する。1は本体である。前記本体1は電動機2
を内蔵している。前記電動機2の駆動力はギヤケ
ース9に収納された減速機構部、揺動機構部を経
て、揺動腕6の揺動運動に変換される。前記ギヤ
ケース9の下方には、案内定盤5がナツト10、
サラネジ11によつて着脱自在に固着されてい
る。このとき、前記ギヤケース9の下部に設けら
れた2コのピン12と、案内定盤5に設けられた
2コの穴13とを嵌合させて前記ギヤケース9と
前記案内定盤5の位置関係が正しく保てるように
してある。揺動腕6には、折刃繰出式カツター用
の替刃を刃折りして短くした切断刃3が取付けら
れ、前記案内定盤5に設けられた刃口穴14より
下方に突出している。
前記切断刃3の前方に、案内定盤5に直立した
取付板7がボルト19によつて案内定盤5に取付
けられ、さらに刃物4がこの取付板7に取付ボル
ト8、取付けナツト18によつて移動可能に取付
けられている。切断は、材料の表面のみを切る固
定された案内刃4と、揺動運動する切断刃3とに
よつて行われる。
案内定盤5には、前後を逆に取付けられるよう
に2つの穴13と刃口穴14および刃口穴15が
それぞれサラネジ11の取付位置について対称な
位置に配置されている。
案内定盤5を前後を逆にして取付けた場合、材
料の表面のみを切る案内刃4は使用しないので、
刃先が案内定盤5の下面より突出しないように前
記案内刃4の取付位置を上方へずらしておく。
上記の構成により、第3図のように案内定盤5
を取付けたとき、前記案内定盤5前方から切断刃
3までの寸法L2は、第1図のように案内定盤5
を取付けたときの寸法L1に比べ小さくすること
ができる。よつて、障害物のない材料単体を切断
するときは、第1図のように案内定盤5を取付
け、切断刃3と材料の表面のみを切る案内刃4を
活用して切断する。
又、障害物の際まで切断するときは、第3図の
ように案内定盤5を取付け直し、前記案内定盤5
の前方から切断刃3までの寸法を短くして切断し
切り残しの長さを小さくする。
〔考案の効果〕
本考案は案内定盤を前後を逆に本体に取付可能
にし、かつ前後を逆に取付けたとき案内定盤前方
から切断刃までの寸法を異なるようにしたことに
より、壁などの障害物に接している材料を切断す
るとき、切り残し寸法を小さくし、作業能率を向
上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による携帯用電動切断工具の一
実施例を示す一部断面を含む正面図、第2図は第
1図A方向から見た案内定盤の底面図、第3図は
同本考案において案内定盤を前後を逆にして取付
けた状態を示す一部断面を含む正面図、第4図は
第3図B方向から見た案内定盤の底面図である。 1は本体、2は電動機、3は切断刃、4は案内
刃、5は案内定盤である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動機を内蔵した本体と、該本体の下方に取付
    けられた案内定盤と、前記電動機により駆動され
    前記案内定盤より下方に突き出た切断刃とからな
    る携帯用電動切断工具において、前記案内定盤の
    一端に案内刃を有し、該案内刃と、前記案内定盤
    の中心との距離よりも遠い位置に前記案内定盤を
    前記本体に固定するネジを有し、該ネジと前記案
    内刃を結ぶ直線上で前記ネジから等距離に二つの
    刃口穴を有したことを特徴とする携帯用電動切断
    工具。
JP17271285U 1985-11-08 1985-11-08 Expired JPH0341644Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17271285U JPH0341644Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17271285U JPH0341644Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6281593U JPS6281593U (ja) 1987-05-25
JPH0341644Y2 true JPH0341644Y2 (ja) 1991-09-02

Family

ID=31109501

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JP17271285U Expired JPH0341644Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

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JPS6281593U (ja) 1987-05-25

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