JPH0341676A - ディジタル信号再生装置 - Google Patents

ディジタル信号再生装置

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Publication number
JPH0341676A
JPH0341676A JP1175851A JP17585189A JPH0341676A JP H0341676 A JPH0341676 A JP H0341676A JP 1175851 A JP1175851 A JP 1175851A JP 17585189 A JP17585189 A JP 17585189A JP H0341676 A JPH0341676 A JP H0341676A
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JP
Japan
Prior art keywords
code
code decoder
decoder
digital signal
signal reproducing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175851A
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English (en)
Inventor
Mutsuyuki Okayama
睦之 岡山
Haruo Ota
晴夫 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2重以上の符号化構造を持つ誤り訂正符号を
用いてデータを記録再生するディジタル信号再生装置に
関するものである。
従来の技術 近年、信号再生装置において、ディジタル信号により記
録再生を行なうことが検討されている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の信号再生装
置の一例について説明する。
第3図は従来のディジタル信号再生装置の一般的な構成
を表わすブロック図である。第3図において、11は第
2符号復号器、12は第1符号復号器である。以上のよ
うに構成された信号再生装置について、以下その動作に
ついて説明する。
記録媒体より送られてきた2重符号化構造をなす1つの
受信語のシンボル配列は2次元平面構造をなしているの
で、受信語はまず各行ごとに分割され、第2符号復号器
11に入力される。第2符号復号器11により信号処理
が行われた後、第1符号復号器12により信号処理が行
われ、復号された情報信号が出力される。
第4図は従来のシャツリングを行ってディジタル記録を
行っているディジタル信号のディジタル信号再生装置の
信号処理部分のブロック図の一例を示すものである。
第4図において′、13は第2符号復号器である。
14は第1のデイシャフリング器である。15は第1符
号復号器である。 16は第2のデイシャフリング器で
ある。
以上のように構成された信号再生装置について、以下そ
の動作について説明する。
記録媒体より送られてきた2重符号化構造をなす1つの
受信語のシンボル配列は2次元平面構造をなしているの
で、受信語はまず各行ごとに分割され、第2符号復号器
13に入力される。この第2符号復号器13は1重誤り
を訂正し2重誤り以上の誤りの一部に対して検出を行な
う。検出の場合は、その行に誤りが存在していることを
示す誤り検出フラグを立てる。第1のデイシャフリング
器14によりデイシャフリングが行なわれ、ひきつづき
列ごとに分割されて、第1符号復号器15に入力される
。第1符号復号器15は2重以下の消失誤りを訂正する
ことができる。そこで、第1符号復号器15においては
、第2符号復号器13により誤り検出フラグを立てられ
た誤り位置を列ごとに検出し、1つの列内に2重以下の
消失誤りが存在する場合に訂正を行ない、そうでない場
合は訂正を行なわないという手法をすべての列に対して
行なう。その後、第2のデイシャフリング器16により
デイシャフリングが行なわれ、情報信号となる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、第2符号において
同一行内に3重以上の誤りが生起した場合、誤り無しと
判断される場合があり、そのような場合に誤りを訂正す
ることなしに情報信号に変換されるという課題を有して
いた。
本発明は上記課題に鑑み、同一行内において3重以上の
誤りが生起し、第2符号の復号において誤り無しと判断
した場合においても、大部分の場合、誤り有りと判断し
誤りを訂正して正しい情報信号を出力するディジタル信
号再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のディジタル信号再生
装置は、従来の復号順序とは異なる復号順序で復号する
第2の第1符号復号器および第2の第2符号復号器と、
第2符号のシンドロームの値により出力が異なる第2符
号シンドローム検査器と、第2符号シンドローム検査器
の出力により第1の第1符号復号器からの出力と第2の
第2符号復号器からの出力とのどちらか一方を出力する
ような入力切り替え回路とを備えたものである。
作用 本発明は上述した構成によって同一行内において3重以
上の誤りが生起した場合で第2符号復号器により誤り無
しと判断される場合の大部分においても、第1符号復号
器により誤り生起と判断し訂正することができ、ひきつ
づき第2符号復号器により誤りを訂正することにより正
しい情報信号を得ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例のディジタル信号再生装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
第1の実施例におけるディジタル信号再生装置のディジ
タル信号処理部分のブロック図である。第1図において
、1は第2符号シンドロームSi計算器、2は第1の第
2符号復号器、3は第1の第1符号復号器、4は第2符
号シンドローム検査器、5は第2の第1符号復号器、6
は第2の第2符号復号器、7は入力切り替え回路である
以上のように構成されたディジタル信号再生装置につい
て、以下第1図を用いてその動作を説明する。
記録媒体より伝送されてきたシンボル配列が2次元の平
面構造をなしている受信語は、各行ごとに分割されて第
2符号シンドロームSt計算器Iと第1の第2符号復号
器2に入力されると同時に、各列ごとに分割されて第2
の第1符号復号器5に入力される。第1の第2符号復号
器2の出力は、第1の第1符号復号器3を経て入力切換
回路7に送られる。また、第2の第1符号復号器5の出
力は第2の第2符号復号器6を経て入力切換回路7に送
られる。入力切換回路7は第2符号シンドローム検査器
4により計算された各行のシンドロームがすべて0のと
き第2の第2符号復号器6からの出力を情報信号とし、
第2符号シンドローム計算器1により計算された各行の
シンドロームのうち少なくとも1つがOでないとき第1
の第1符号復号器3からの出力を情報信号とするように
構成されている。
以上のように本実施例によれば、従来の復号順序とは異
なる順序で復号を行なう復号器と第2符号のシンドロー
ム検査器により出力信号を切り換えることのできる人力
切換回路を設けることにより、同一行において3重以上
の誤りが生起し、第2符号復号器により誤り無しと判断
される場合の大部分において第1符号復号器により誤り
生起と判断し訂正することかのでき、ひきつづき第2符
号の復号器より誤りを訂正することにより正しい情報信
号を得ることができる。また、第1の実施例では信号の
最終段階で入力切換回路を入れているがこれを復号器の
前に置いても良いことはいうまでもない。
以下に本発明の第2の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。第2図は本発明の第2の実施例を示すディ
ジタル信号再生装置の信号処理部分のブロック図である
。21は第2符号シンドロームSi計算器、22は第1
の第2符号復号器、32は第1の第1符号復号器、23
は第2符号シンドローム検査器、26は第2の第1符号
復号器、29は第2の第2符号復号器、24は人力切り
替え回路であり、以上は第1図の構成と同様なものであ
る。第1図の構成と異なるのは第1のデイシャフリング
器25と第1符号符号化器27と第1のシャフリング器
28と第2デイシヤフリング器33を設けた点である。
第2図に示すようにデイシャフリング器、第1符号符号
化器、シャフリング器を第2図のように設けることによ
り、シャフリングを行なって記録しているディジタル信
号再生装置にも本発明の効果が得られる。例えば、D−
1方式ディジタルVTRなどに応用するとすれば第2の
第1符号復号器26の復号法として1重誤り訂正法を用
い、第2の第2符号復号器29の復号法として2重誤り
訂正法を用いることにより、容易に本発明の効果を得る
ことができる。
また、第2の第1符号復号器26の復号法として2重誤
り訂正法を用い、第2の第2符号復号器29の復号法と
して3重誤り訂正法を用いることにより、D−2方式デ
ィジタルVTRに対しても容易に本発明の効果を得るこ
とができる。
なお、第2の実施例では信号の最終段階で入力切換回路
を入れているが、これを第1デイシヤフリング器の前に
置いても良いことはいうまでもない。
発明の効果 以上のように本発明のディジタル信号再生装置は、従来
の復号順序とは異なる復号順序で復号する第1符号の復
号器および第2符号の復号器と、第2符号のシンドロー
ムの値によって出力が異なる第2符号シンドローム検査
器と、第2符号シンドローム検査器の出力により2つの
入力のどちらか一方を出力するような入力切り替え回路
とを設けることにより、受信語の同一行において3重以
上の誤りが生起し、第2符号復号器により誤り無しと判
断される場合の大部分においても第1符号復号器により
誤り生起と判断して訂正することができ、ひきつづき第
2符号の復号器により誤りを訂正することにより正しい
情報信号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるディジタル信号
再生装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
におけるディジタル信号再生装置のブロック図、第3図
は従来のディジタル信号再生装置のブロック図、第4図
はシャツリングを行なう従来のディジタル信号再生装置
のブロック図である。 l・・・・・・第2符号シンドローム計算器、2・・・
・・・第1の第2符号復号器、3・・・・・・第1の第
1符号復号器、4・・・・・・シンドローム検査器、5
・・・・・・第2の第1符号復号器、6・・・・・・第
2の第2符号復号器、7・・・・・・入力切換回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2重以上の符号化構造をなしている符号の第2符号のシ
    ンドロームを計算する第2符号シンドローム計算器と、
    2重以上の符号化構造をなしている符号を入力信号とし
    2重以上の符号化構造をなしている符号の第2符号の復
    号を行なう第1の第2符号復号器と、前記第1の第2符
    号復号器の出力をもとに2重以上の符号化構造をなして
    いる符号の第1符号の復号を行なう第1の第1符号復号
    器と、前記第2符号シンドローム計算器の出力のうち第
    2符号の全てのシンドロームが0の時とそうでない時と
    で異なる値を出力する、第2符号シンドローム検査器と
    、2重以上の符号化構造をなしている符号を入力信号と
    し前記第1の第1符号復号器と異なる復号法を用いるこ
    とも可能である第2の第1符号復号器と、前記第2の第
    1符号復号器の出力をもとに前記第1の第2符号復号器
    と異なる復号法を用いることも可能である第2の第2符
    号復号器と、前記第2符号シンドローム検査器の出力に
    より前記第1の第1符号復号器からの出力と前記第2の
    第2符号復号器からの出力とのどちらか一方を出力する
    入力切り替え回路とを備えたことを特徴とするディジタ
    ル信号再生装置。
JP1175851A 1989-07-07 1989-07-07 ディジタル信号再生装置 Pending JPH0341676A (ja)

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