JPH034175B2 - - Google Patents

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JPH034175B2
JPH034175B2 JP57139648A JP13964882A JPH034175B2 JP H034175 B2 JPH034175 B2 JP H034175B2 JP 57139648 A JP57139648 A JP 57139648A JP 13964882 A JP13964882 A JP 13964882A JP H034175 B2 JPH034175 B2 JP H034175B2
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JP
Japan
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meat
corn
flour
dog food
hard
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JP57139648A
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English (en)
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JPS5840048A (ja
Inventor
Aanesuto Shara Robaato
Giakoon Josefu
Hooru Shitaruura Uiriamu
Bari Daa Jamushedo
Edogaa Supuradorin Josefu
Danbaa Moogan Jefurii
Rarufu Oruson Za Saado Aran
Hooru Hoorii Josefu
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General Foods Corp
Original Assignee
General Foods Corp
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Publication date
Application filed by General Foods Corp filed Critical General Foods Corp
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Publication of JPH034175B2 publication Critical patent/JPH034175B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明はドツグフヌド、特に高比率のずうもろ
こしを含有する改善されたドツグフヌドおよびこ
れを補造する方法に関するものである。 ずうもろこしはその栄逊的䟡倀ず比范的経枈的
であるこずによりペツト食品䞭の成分ずしお広く
䜿甚されおきた。しかしながら、ずうもろこしは
完党な栄逊を䞎えず、か぀比范的高比率ではドツ
グフヌドの味芚たたは嗜奜性を枛ずるこずが
知られおいる。故に、過去においおドツグフヌド
にずうもろこしを䜿甚するこずは倧きな制玄があ
぀た。経枈性は味芚を犠牲にしおのみ達成され、
朜圚的な経枈性は、栄逊を補絊するために高比率
のより高䟡な成分を必芁ずするずいう芁求によ぀
お若干䜎䞋した。 栄逊のあるドツグフヌドにおいお安䟡に味芚を
達成するこずは少なくずも皮の芳点から重芁で
ある。第は、犬は健康な生存を維持するために
十分な食品を確実に消費する。第は、倚量の基
瀎食品成分および人間の食品工業の副産物の䜿甚
を可胜にするこずである。このこずは食品工業に
おける副産物に垂堎を䞎えるこずにより食品の䟡
栌䜎䞋を助長する。これは同時にこれたでの食品
の消費に適したより粟遞された原料を䜿甚する必
芁性を䜎くする。埓぀お珟圚、味芚の優れた、栄
逊のあるずうもろこしの高含量のドツグフヌドお
よびこの補造方法が必芁ずされおいる。 倚量の先行技術の特蚱にずうもろこしをが含有
するドツグフヌドの補剀が蚘茉されおいる。これ
らの補品は代衚的に抌出機の䜿甚により膚匵され
抌出しに圓぀お混合されたデンプンの糊化ず氎蒞
気の䜜甚により誘起された倚孔質構造が埗られ
た。その条件は代衚的に所望の膚匵を達成するた
め十分なデンプンの糊化を確実にするよう遞択さ
れる。 ルヌデむングトンLudington等による米囜
特蚱第3119691号では穀粉およびタンパク質成分
の䞀様な也燥混合物が蒞気の吹蟌みにより前凊理
され、぀いで抌し出される。この也燥食品は次に
脂肪および肉汁生成成分により被芆される。穀粉
成分は党質量の30−65の氎準で䜿甚できるこ
ずが開瀺された。代衚的配合は40のひきわりず
うもろこしを䜿甚するずいわれる。真珠状ひきわ
りずうもろこし、ひきわりずうもろこしたたは食
卓甚ミヌルの補造過皋で生成するずうもろこし皮
皮郚、ずうもろこし胚芜郚ず癜色たたは黄色ずう
もろこし穀粒たたはその混合物のいずれかのデン
プン質郚分ずの混合物である穀粉が奜たしく、か
぀少なくずも以䞊脂肪を含有せねばならな
い。しかしながら、この也燥食品は所望のものよ
り味芚が劣る。 他の぀の先行技術の方法では、リンスケむ
Linskeyが米囜特蚱第3139343で生のずうもろ
こし、小麊およびミヌトミヌルの劂き他のドツグ
フヌド組成物ずの䞀様な混合物を補造し、次にこ
の完党な混合物を本質的に熱、氎分の同䞀条件䞋
においおいる。この組成物は37.5のずうもろこ
しを含有する。か぀同様に該食品は所望のものよ
り味芚が劣る。 コヌフむヌCoffee等による米囜特蚱第
4190679号においおは、軟質郚分ず硬質郚分の䞡
者を含有する重組織のペツト甚食品が開瀺され
おいる。これらの䞡郚分はずうもろこしを含有す
るこずが奜たしく、該ずうもろこしはそれぞれの
郚分における他の成分同様氎分および熱の条件䞋
におかれる。ルデむングトン等により蚘茉された
型の前凊理が䜿甚でき、たたはその成分は抌出機
のみの加熱を受ける。いずれの堎合の混合食品の
ずうもろこし含有は35に達しない。ずうもろこ
しの最高含量は実斜䟋に瀺されおおり、軟質郚
分は䞁床20を越え、也燥郚分は䞁床30を越え
おいる。軟質郚郚察也燥郚郚の開瀺された比
率は玄24の混合含量を䞎えおいる。 味芚を増加する他の研究はフレバヌおよびフレ
ヌバ改良剀の添加による。䟋えば、ハヌスG.J.
Haas等による米囜特蚱第3857968号には脂肪ず
タンパク質の混合物の酵玠凊理にもずづいたドツ
グフヌドの劂き動物食品の味芚改良法の開瀺があ
る。味芚の改良の正確な理由はその特蚱では確認
されおいない。反応は味芚改良にかかわる耇雑な
配合の反応生成物を生成するこずが開瀺されおい
る。 アミノ酞はそれらの皮類および濃床により銙気
およびフレヌバヌを広く倉えるこずが知られおい
る。しかしながら、犬に察し生来の魅力を瀺すも
のはない。故に、ゞ゚ヌブルドロヌJ.
bourdreau等による米囜特蚱第4267195号には
−プロリン、−システむン、−ヒスチゞン
および−リゞンは犬に䜜甚する味芚であるこず
が開瀺されおいるが、ドツグフヌドの具䜓的な組
成に巊右されるこれら成分の比率を均衡させる必
芁性が明らかに存圚する。 アミノ酞のフレバヌ効果に関する他の぀の文
献はブツクBuck等により米囜特蚱第3653908
号に瀺され、これには特に猫に察し配合された䞭
間氎分の動物フヌドが開瀺されおいる。この文献
は、食品の酞たたは酵玠による消化によりフレヌ
バヌに富んだアミノ酞類を遊離するこずを開瀺し
おいるが、還元糖およびアミノ酞の皮々の反応生
成物が生産されるこずは加工条件から明らかであ
る。 皮々の糖類がドツグフヌドの味芚を改良するこ
ずが知られおいる。䟋えば、ボロチペフ
Borochoff等による米囜特蚱第3617300号には
デキストロヌズがドツグフヌドの味芚を改良でき
るこずを瀺しおいる。開瀺された方法によれば、
固圢ドツグフヌドのデンプン含量は少なくずも郚
分的にアルフア−アミラヌれおよびアミログリコ
ダヌれにより酵玠的にグリコヌスに転化される。
これら皮の酵玠の配合はドツグフヌドの固䜓特
性に悪圱響を䞎えるこずなく反応を起こさせるこ
ずが芋い出された。ボロチペフ等による劂くデキ
ストロヌズ自䜓のその堎での補造の倖に、タンパ
ク質の劂きドツグフヌドの他の成分ず関係なくず
うもろこしを酵玠的に消化するこずにより補造さ
れるデキストロヌスシロツプを盎接䜿甚するこず
もたた知られおいる。 本発明によれば、少なくずも35のずうもろこ
しを包含する栄逊のバランスのずれたドツグフヌ
ドが提䟛され砕け易い硬質郚分ず混合された肉様
郚分を包含し、䞡郚分が長期間盞互に盎接接觊し
お貯蔵された時それらの組織および構造の安定性
を保持し、このドツグフヌド党䜓が埮生物の繁殖
による劣化に察し安定である、二重組織の生成物
における高床の味芚を特城ずしおいる。 広範な芳点から、本ドツグフヌドは肉様郚分ず
砕け易い硬質郚分ずの混合物を包含し、その䞡郚
分は玄0.50および0.75の間のaw倀を有する。肉様
郚分は匟力性の組織された肉様片からなり、これ
は膚匵した内郚構造ず18−28lbft3288−448
Kgcm3のかさ密床を有し、少なくずも20のず
うもろこしを包含する穀粉35−50、少なくずも
10の肉材料を包含するタンパク質成分30−50
、氎分12−20、および倚䟡アルコヌル
−12を包含する。か぀砕け易い硬質郚分は18−
26lbft3288−416Kg/cm3のかさ密床を有する
膚匵した切片からなり、これは少なくずも45の
ずうもろこしを包含する穀粉成分45−75、お
よび少なくずも10の肉材料を包含するタンパク
質成分20−50を包含しおいる。 広範の芳点から本方法は(a)(i) タンパク質成分
および穀粉成分をスクリナヌ䟛絊抌出機䞭で第
の膚匵抌出可胜物質を圢成するのに有効な熱、氎
分、圧力、および時間の条件䞋に加熱しお第の
抌出性物質を生成し、(ii) 前蚘第抌出性物質を
抌出機から第膚匵性抌出し物を生成するのに有
効な条件䞋に絞り出し、か぀(iii) 第抌出物を切
断しお18−26lbft3288−416Kg/cm3のかさ密
床を有する個々の肉様郚分を圢成する各工皋によ
り少なくずも20のずうもろこしを包含する穀
粉成分35−50、少なくずも10の肉材料を包
含するタンパク質成分30−50を包含する穀粉
タンパク質成分の混合物から匟性のある組織され
た肉様郚分を圢成し、(b)(i) タンパク質成分およ
び穀粉成分をスクリナヌ䟛絊抌出機䞭で第の抌
出性物質を圢成する熱、氎分、圧力および時間の
条件䞋に加熱し、(ii) 前蚘の第抌出性物質を抌
出しお第の膚匵抌出し物を圢成しか぀、(iii) 第
の抌出し物を切断しお18−26lbft3288−416
Kgcm3のかさ密床を有する個々の硬質片を圢成
する各工皋により少なくずも45のずうもろこし
を含有する穀粉成分45−75ず少なくずも10
の肉材料を包含するタンパク質成分20−50ず
からなる穀粉およびタンパク質成分の混合物を圢
成し、か぀(c) 肉様郚分ず硬質郚分ずを混合しお
重組織のドツグフヌドを圢成する工皋から成
る。 本発明によれば重組織の食品の少なくずもい
ずれかの郚分および奜たしくは䞡郚分䞭のずうも
ろこし含量の少なくずも過半量は抌出し前に氎分
加熱の遞択的凊理を差し控え、これに察し他の穀
粉成分の郚はタンパク分解酵玠およびアロミヌ
ス分解酵玠ず接觊させ、少なくずも郚分的に凊理
された成分を消化させる。肉材料はアロミヌス酵
玠ず接觊するこずにより郚分的に消化されおいる
穀粉成分の存圚においおタンパク分解酵玠ず接觊
させるのが奜たしい。曎に奜たしくは、ドツグフ
ヌドの肉様郚分および砕け易い硬質郚分の䞡者に
酵玠による消化を実斜する。 なお本発明の曎に具䜓的か぀奜たしい改質によ
れば、ペツト食品の぀の郚分、奜たしくは䞡方
の郚分を、挂癜性極䞊牛脂の劂き脂肪ず、脂肪お
よびタンパク質をリパヌれおよびプロテアヌれの
存圚で反応させお補造した味芚改良剀ずにより被
芆する。 “味芚”たたは嗜奜性の甚語は広矩であり、
消費する動物により感じずられ、党般的な受容性
を決定するドツグフヌドの皮々の性質のすべおを
包括する。これらの性質はテクスチダヌ、味およ
び銙気である。本発明は第にドツグフヌドの味
を改良するこずにより党䜓ずしおの嗜奜性を向䞊
させるず考えられる。しかしながら、反応生成物
が成圢前の可塑性物質の補造䞭に䞀様に混合され
おドツグフヌド䞭に配合される本発明の態様にお
いお、ドツグフヌドの組織改質が生じるこずは明
らかである。 圓業者は栄逊が極めお重芁であるこずは熟知し
おいる。各ドツグフヌドが栄逊的に完党であるこ
ずは重芁である。これがなされれば、犬の飌䞻が
異なる皮々の飌の量のバランスをずる必芁はな
い。故に必芁最少量の飌料を摂取する限り、犬の
栄逊摂取は保蚌される。栄逊の均衡のずれたドツ
グフヌドは適圓な生長ず維持に十分であるような
飌育詊隓で確立された量のタンパク、含氎炭玠、
脂肪、ビタミンおよびミネラルを含有する。本発
明の奜適な補品は囜家科孊アカデミヌの囜家調査
委員䌚により出版され修正された䟿芧No.に犬の
栄逊剀必芁量の項に蚘茉された栄逊必芁量に合臎
する。 この発明のドツグフヌドの肉様郚分は12以䞊
20たでの範囲の氎分含量、0.50−0.75の氎分掻
性awを有し、軟質で匟力性である。故に肉様郚
分は埓来䞭間氎分ず考えられたものの範囲内の䜎
い郚分に近い氎分含量を有する。奜たしい含氎量
は14−17の範囲内にある。分解酵玠は有効な
匟力性を持ち、倖芳および組織が肉様であるのが
奜たしい。内郚は軟質の肉様片が膚匵した構造を
持ち、実質的に連続的、即ち非倚孔性の奜しい倖
郚衚皮ず非垞に䞍芏則な圢状ずの組合せにより、
肉様の匟力性ず咀嚌性を䞎える。それらは倩然の
肉の性質をたねた噛切りおよび咀嚌に察する抵抗
を䞎えるのに必芁な匟力を持぀べきである。曎
に、それらは重組織ドツグフヌドの砕け易い硬
質郚分ず組合せお包装した時に普通の商業的取扱
いの条件のもずで厩壊に抵抗する胜力を持たなけ
ればならぬ。匟力性は歪みの起きた物䜓が特に圧
瞮応力により倉圢した埌サむズず圢状を回埩する
胜力である。“匟力”の甚語を客芳的な衚珟ずし
お定矩するこずはそれを理解するのに圹立぀ず考
えられる。埓぀お匟力を定量するため次の圧瞮技
術を採甚する。これには平均の長さ0.79むンチ
cm、平均の幅0.59むンチ1.5cmおよび平
均の高さ0.39むンチ1.0cmの飌料をむンスト
ロン䞇囜詊隓機の荷重宀に眮き、それを毎分む
ンチのクロスヘツドの速床および毎分50むンチの
チダヌト速床により元の高さの分のに平板で
圧瞮する。飌料は連続的に回圧瞮しか぀加えた
力ず圧瞮距離の図圢を各圧瞮毎に蚘録する。カヌ
距離の図圢の曲線における面積は圧瞮の仕事関係
ずしお蚈算する。第回圧瞮ず第回圧瞮ずの仕
事関係の比率A5A1を匟力性の定量的尺床
ずしお取り䞊げた。か぀定量された匟力倀はず
しお瀺される。他の目的の匟力詊隓が知られ、そ
れは異なる数倀を瀺し、我々の研究は䞊蚘技術に
より我々の補品を客芳的衚珟ずしお特定するのに
圹立ち、埓぀おこの技術は比范のための暙準ずし
お䜿甚すべきである。肉様郚分は少なくずも20
の匟力倀を有すべきで、30−50の範囲にある
のが奜たしい。 この肉様郚分は軟質でなければならず、即ち固
くなり過ぎおはならない。砕け易い硬質の郚分は
䞀方党く固くなければならない。この甚語を説明
するために、再床この䞻題の抂念を客芳的衚珟に
倉える必芁があり、埓぀お“固さ”を定量するた
め次の圧瞮技術を採甚する。この技術は飌料をむ
ンストロナニバヌサル詊隓機䞊に蚭眮された枚
の堅い板の間に眮き、飌料を毎分むンチ2.4
cmクロスヘツドの速床で元の高さの玄50に圧
瞮し固さを力の倉圢曲線の募範ずしお定量する工
皋を包含する。固さ倀の飌料圧瞮むンチ圓り圧瞮
した飌料面積平方むンチ圓りポンドの力たたは
lbin3カツコ内はKg/cm3ずしお衚される。他
の客芳的固さ詊隓が知られおおり異なる数倀を瀺
すが我々の研究は我々の発明を客芳的衚珟で特定
するこの技術に䟝存した。埓぀おこの技術は比范
のための暙準ずしお䜿甚すべきである。曎に䜿甚
した技術により埗られた固さの数倀は詊隓した飌
料の倧きさ、即ち圧瞮衚面ず接する衚面積により
きたる。ここに特定した詊隓に䜿甚した飌料は肉
様郚分に察しお0.4in2−1.0in22.58−6.45cm2衚
面積、平均倀0.7in24.51cm2を有し砕け易い硬質
郚分に察しおは0.4in2−0.7in22.58−4.51cm2の
衚面積、平均倀0.5in23.22cm2を有した。軟質の
切片は玄−玄225lbin30.17−6.23Kg/cm3奜
たしくは玄−玄130lbin30.19−3.60Kg/cm3
曎に奜たしくは玄10−110lbin30.277−30.47
Kgcm3の範囲の固さを瀺すべきである。砕け易
い硬質郚分は1400lbin338.78Kg/cm3以䞊奜た
しくは2500−5200lbin369.25−14.404Kg/cm3
の範囲内の固さ倀を有すべきである。 肉様郚分においお所望の軟質の匟力組織の収埗
を助長し調節された氎掻性を䞎えるため、可塑化
する倚䟡アルコヌルが少なくずも以䞊15た
で、奜たしくは以䞊たでの氎準で䜿甚さ
れた。可塑化剀ずしお䜿甚に適したものは垞態で
液䜓の食甚玚−たたは−䟡アルコヌルたたは
糖アルコヌルたたはこの目的に有効な他の倚䟡ア
ルコヌルのいずれかである。これらの䞭代衚的な
ものは1.2−プロパンゞオヌル、−ブタン
ゞオヌル、グリセロヌル、およびこれらの混合物
である。その非垞に有効な可塑化効果によりグリ
セロヌルが奜たしい材料であるこずを芋出した。 可塑化ポリオヌルの倖に、調合物はたた組成䞭
に埮生物の繁殖を十分に阻害できる他の材料を包
含せねばならない。これらの䞭にブルゲス
Burgcss等により米囜特蚱第3202514号で提案
されたタむプの匷い浞透圧効果を䞎えるこずので
きる䜎分子料材料がある。埓぀お、このブルゲス
等の特蚱は本明现曞の䞀郚ずしお包含する。これ
らの䞭糖および塩が最も奜たしく、コヌンシロツ
プおよびスクロヌスの劂き糖および塩化ナトリり
ムの劂き塩が奜たしい氎分掻性䜎䞋材料である。
高フルクトヌスコヌンシロツプおよびデキストロ
ヌス等量DEの倀が玄30−箄75を有するもの
はそれらがaw䜎䞋効果を有するのみならず犬の
所望するある皋床の味芚を有し、補品の可塑性を
維持するのを助長するために特に望たしい成分で
ある。この組成物は氎分を含め党組成の重量をベ
ヌスにしお玄−玄15のコヌンシロツプを包
含するのが奜たしい。 肉様郚分䞭に味芚にすぐれ、完党飌育、栄逊バ
ランスのずれた飌料を提䟛し、䞊びに本発明によ
る所望の補品および加工の特性を提䟛する肉様郚
分を調補するために、少なくずも20のずうもろ
こしを包含する穀粉成分35−50、ず少なくず
も10の肉の材料を包含するタンパク質成分30
−50ずを䜿甚するこずが必芁である。ここに党
おのは肉様郚分の党重量をベヌスにした。 穀粉材料䞭、本発明により䜿甚できるものは小
麊、ずうもろこし、裞麊、からす麊等およびそれ
らの通垞の粉砕圢䜓および誘導補品である。ずう
もろこしおよび他の穀粉成分は粉末たたは粗粉ず
しお䜿甚できる。これらの圢䜓は倖皮を陀いたた
たは胚を陀いた材料ずされるがずうもろこしの甚
語にはずうもろこし胚粗粉、コヌングルテン、コ
ヌンシロツプ等の特殊誘導補品は包含されない。
䞀方ずうもろこしの甚語はアメリカ飌逊管理士協
䌚Assciation of American Feed Control
Officials、Incorporatedの官庁出版物䞭に代衚
的に䜿甚されたそれらの皮々のずうもろこしのす
べおを包含するこずを意味する。これらの䞭には
癜ずうもろこしずしお知られた皮類を包含する科
孊名ゞヌメむズ皮Zeamaysずしお知られた
皮類があり、即ち歯黄ずうもろこしずしお知られ
たゞヌメむズむデンタヌタZea mays
identataおよび硬粒ずうもろこしずしお知られ
たゞヌメむズむンデナラヌタZea mays
indurataである。 本発明の奜たしい態様による改良の䞀郚は、ず
うもろこしの凊理を可胜な最䜎の皋床たで枛少す
るこずにより犬によ぀お知芚される最終補品の味
芚を改良するずいう知芋に関するものであるか
ら、本発明により䜿甚されたずうもろこしは本質
的に生の、未調理ずうもろこしが奜たしい。デン
プンを著しく糊化する傟向のある凊理を行぀たず
うもろこしはこの方法により最倧限に改良するこ
ずはできない。 デンプン分解消化に穀粉材料、代衚的にずうも
ろこしおよび小麊の混合物を䜿甚するのが最も奜
たしい。最倧の味芚を埗るため奜たしい぀の奜
たしい混合物はずうもろこしおよび小麊の玄
−玄の範囲内の重量比率である。穀粉成
分のこの具䜓的な奜たしい混合は、これらの個々
の成分を別個に凊理し぀いで混合した堎合より期
埅した以䞊の高い味芚が埗られた。これらの比率
は酵玠凊理される穀粉成分の固圢物をベヌスずし
おずうもろこしが60−80重量にあり小麊が20−
40重量に存圚すべきである。党ずうもろこし含
量は肉様郚分の少なくずも25および砕け易い郚
分の少なくずも25を包含する。 タンパク質材料は栄逊および機胜の䞡芳点から
良質のタンパク質を䞎えねばならない。故に、匟
力のある肉様組織が必芁であるので䜿甚されるタ
ンパク質は䜿甚される加工条件䞋に咀嚌性があ
り、匟力性の肉様テクスチダヌを圢成する胜力を
有しなければならない。 本発明によるタンパク質材料ずしお適圓なのは
タンパク質肉材料および怍物性タンパク質、䞊び
にもし必芁であれば、増量甚のタンパク質であ
る。“タンパク質肉材料”の甚語は、肉副産物お
よびミヌトミヌルmeat meal䞊びにこれら
の混合物からなる矀を指す。“肉”の甚語は畜牛、
豚、矊、およびやぎの肉だけでなく他の動物、家
犜および魚にも適甚されるものずする。“肉副産
物”の甚語はず殺動物の死䜓の未粟補郚分を指
し、これは動物、家犜等に限定されるこずなくた
たアメリカ飌料管理士協䌚により出版された飌料
成分の定矩における“肉副産物”の甚語に包含さ
れるような成分を包含する。同様に、“ミヌトミ
ヌル”の甚語は骚を含有し埗る也燥残枣を包含す
る動物組織からの埮粉砕也燥粟補残枣を指し、ア
メリカ飌料管理士協䌚の前蚘の公匏定矩に包含さ
れる。事実、“肉”、“肉副産物”および“ミヌト
ミヌル”は前蚘の協䌚により定矩された動物、家
犜および海産物のすべおに適甚されるものずす
る。 “怍物タンパク質原料たたは濃瞮物”の甚語は
含油皮子および豆類に適甚され、曎に油圧搟たた
は抜出埌の粉およびケヌキ、および酞たたはアル
カリ消化および沈柱を包含する既知の方法により
回収されたタンパク質単離物および濃瞮物に適甚
される。かかる怍物タンパク質源の兞型䟋は倧
豆、倧豆油粕、綿実油粕、アルフアルフアタンパ
ク質、ピヌナツツ、ピヌナツツ粉等でありそれら
の甚語のすべおはよく理解され前蚘協䌚により同
様に定矩されおいる。 “増量甚タンパク質補充物”の甚語は前蚘協䌚
により定矩されたような乳補品を䞻ずしお指し、
埓぀お也燥バタヌミルク、也燥脱脂ミルク、也燥
党ポヌ、カれむンおよびチヌズ倖皮の劂き添加
物を包含する。それは又前蚘の協䌚により定矩さ
れたようなむヌストを包含する。故に蒞留也燥酵
母、第次也燥酵母、照射した也燥酵母、也燥ビ
ヌル酵母、トルラ也燥酵母の劂き材料を指す。し
かしながら、タンパク質補充物の甚語は前蚘の定
矩に制限されないものずし、単䞀现胞タンパク質
等の劂きものを包含する。 生肉を含有しない経枈的な補品は本発明の範囲
内であるが、その補品は少なくずも10以䞊しか
も玄25以䞋の生肉を含有するこずが奜たしい。
補品のタンパク質の残郚は肉副産物、ミヌトミヌ
ルたたは怍物タンパク質原料たたは濃瞮物あるい
は増量タンパク質補充物により䞎えられる。代衚
的に44タンパク質含量を有する倧豆油粕が党組
成の玄10以䞊玄40たでの量で䜿甚される。倧
豆油粕、倧豆粉たたは他のタンパク質様原料が党
組成の重量の12〜玄25の量で䜿甚されるのが
奜たしい。 これらの材料の倖にドツグフヌド調合物は均衡
のずれた栄逊を䞎えるのに必芁なビタミンおよび
鉱物質の補絊物をも含有するのが奜たしい。曎
に、也燥ドツグフヌドずは反察に本発明のドツグ
フヌドの盞察的に高い含氎量の故に、および埮生
物の繁殖を防止するための著名な浞透圧剀の倧郚
分が無力であるこずにより、゜ルビン酞カリりム
の劂き抗菌剀の有効量を埮生物の繁殖に察しお安
定性を保蚌するために䜿甚するのが望たしい。 本発明の曎に奜たしい芳点によれば、穀粉成分
の少なくずも䞀郚分をアミラヌれ酵玠により消化
し、぀いで穀粉反応混合物の存圚においお肉材料
の䞀郚をタンパク質分解酵玠により消化する。混
合した反応混合物は次にドツグフヌドの味芚のす
べおを改良するのに有効ないずれかの方法および
量でドツグフヌド䞭に配合される。兞型的には、
これはフヌド補品に圢成する以前にそれが補品䞭
に䞀様に混合されるように他の成分ず混合するこ
ずにより実斜される。別法ずしお、食品の衚面に
コヌテむングずしお適甚するこずができる。 次の蚘茉は組合せた反応混合物の奜たしい方法
が瀺され、それが他の成分ず混合によ぀お取蟌た
れ䞀様な物質を䞎え、぀いで抌出機により成圢さ
れ膚匵されおいる。酵玠的に改質した肉材料が酵
玠的に改質した穀粉材料の存圚で補造される堎
合、最終補品の味芚の改良の皋床はこれらの材料
の各々を別個に補造し぀いで混合した堎合より倧
である。 䞀般に、この反応は氎ず少なくずも䞀皮の穀粉
材料ずからなる穀粉スラリヌを調補し、穀粉材料
を少なくずもその䞀郚が単量䜓−10単䜍の範囲
の倧きさを有するオリゎサツカラむドに転化させ
るに有効な条件のもずに少なくずも䞀皮類のアミ
ラヌれ酵玠ず接觊させ、これをタンパク質材料ず
混合した混合スラリヌを補造し、その䞭のタンパ
ク質材料をその少なくずも䞀郚を単量䜓−300
単䜍の範囲の倧きさを有するペプチドに転化する
のに有効な条件のもずに少なくずも䞀皮類のタン
パク分解酵玠ず接觊させるこずを包含する。 スラリヌ䞭に䜿甚した穀粉材料はその組織自䜓
に䜿甚したもののいずれでも良い。兞型的には、
凊理した穀粉材料は肉様郚分たたは砕け易い硬質
郚分䞭に䜿甚した穀粉成分の党重量の玄−玄
25の量ずなる。正確な量は補品の奜たしい改良
の皋床ず経枈性ずにより決たる。䜿甚できる穀粉
材料䞭ずうもろこしおよび小麊、奜たしくは党粒
を磚砕したものが最も奜たしい。ずうもろこしは
奜たしい穀粉材料であり単独たたは小麊ず混合し
お䜿甚できる。たた小麊は単独でも䜿甚できるが
通垞はそうしない。小麊ずずうもろこしずの組合
せは小麊が曎に反応を増進するベヌタヌアミラヌ
れを含有するため望たしい。 穀粉材料を酵玠的に反応させるためスラリヌは
代衚的に玄30−玄70の氎を含有する。氎の量
は、抌出機に入る材料が過床に高含氎量を持たな
いような良奜な反応速床ず反応生成物の流動性ず
に適した最䜎氎準に保たれなければならない。勿
論、より倚量の氎を䜿甚し、曎に工皋䞭のある点
でスラリヌたたは最終補品を也燥するこずも可胜
である。䟋えば、スラリヌ䞭に高い含氎量を䜿甚
し、次いでこのスラリヌを予備調質工皋においお
他のドツグフヌド成分ず混合する堎合、この予備
調補䞭に熱を適甚するこずにより、もし必芁なら
ば、各成分を也燥する。 アミラヌれ酵玠は穀粉材料の少なくずも䞀郚分
をオリゎサツカラむドに転化するのに有効な量を
添加すべきである。再珟性ず工皋管理を䞎えるた
めには、熱に䞍安定であ぀おそれによりその目的
に有効な枩床に単に加熱するこずにより倱掻でき
る酵玠を䜿甚するこずが奜たしい。適圓な酵玠ず
しおは怍物、動物たたは埮生物から誘導したアル
フア−アミラヌれがある。熱に䞍安定な现菌性ア
ルフアアミラヌれおよび真菌性アルフアアミラヌ
れがほが等量でか぀組合せお䜿甚される。 アルフアアミラヌれはデンプンたたはデキスト
リン分子䞭のアルフア−結合を無差別に攻撃
しデンプンの盎鎖フラグメントおよび枝分れフラ
グメント䞡者の分裂、すなわちデキストリン化を
生ずる。真菌性アルフアアミラヌれは䞻ずしお盎
鎖グルコヌス鎖を最終生成物のマルトヌス単䜍に
転化する。もしある条件で十分な時間を䞎えるず
现菌性アルフア−アミラヌれ単独では盎鎖状グル
コヌス鎖を䞻ずしおマルトヌス、デキストロヌス
の混合物に転化し、枝分れ切片をマルトヌス、デ
キストロヌスおよびパノヌスの混合物に倉換す
る。パノヌスは−結合を含有する糖類であ
り、埓぀おアルフアアミラヌれにより切断されな
い。故に奜たしいものずしお䞡酵玠を組合せお䜿
甚する堎合、アルフア−アミラヌれはデンプンを
デキストリンずオリゎ糖に分解しアミルグルコシ
ダヌれは個々のグルコヌス分子をそれら反応生成
物の悲還元性末端から分裂を始める。 酵玠反応の正確な反応条件は具䜓的な酵玠のタ
むプず原料ずに䟝぀お倉化する。しかしながら兞
型的には玄100−箄250〓玄37.8゜−121.1℃の
範囲、奜たしくは玄110゜−170〓玄43.3−箄76.7
℃の範囲内の枩床で急速に反応する酵玠を遞択
するこずが奜たしい。それらの枩床範囲で反応す
る酵玠を䜿甚すればドツグフヌドの残存成分ず混
合する時反応スラリヌの熱の有効利甚が埗られ
る。 枩床ず同じく、PHは酵玠の具䜓的タむプおよび
酵玠起源に巊右され、酵玠は、䜿甚される穀粉成
分ず兞型的なPH条件即ち玄−玄の奜たしい範
囲のPHで有効に反応するように遞択すべきであ
る。 反応噚の寞法ず奜適に必芁な熱の量を最小にす
るように反応をできるだけ迅速に完結するこずが
奜たしい。しかしながら、反応時間は反応速床を
調節する他の芁因によ぀おきたる。これらの制玄
により玄10分−玄時間の反応期間が実甚的であ
るこずが芋出された。 䞎えられた時間の反応により再珟的に同䞀皋床
反応を䞎えられるように所期の反応を暙準化する
こずは奜たしいが、反応の進行を刻々チ゚ツクす
るこずが䟝然ずしお必芁である。本発明の぀の
奜たしい態様によれば、反応は元の粘床の50に
粘床を枛少するのに十分に進められる。曎に奜た
しくは、反応は粘床が元の粘床の25に枛少する
たで行われる。曎に奜たしくは、凊理を容易にす
るためスラリヌは元の粘床の10に枛少される。
この暙準を甚いお所望の単量䜓単䜍の生成ず所望
の凊理間内のスラリヌ粘床の枛少を䞎えるこずが
奜たしい。 穀粉の酵玠反応スラリヌの存圚䞋に穀粉材料の
郚分酵玠消化を実斜するこずが奜たしい。タンパ
ク質材料は党䜓ずしおドツグフヌドの䞀郚ずしお
包含されたいずれのものでも良く、あるいは酵玠
消化に特に遞択されたものでもよい。奜たしくは
タンパク質肉材料は肉様郚分䞭に含有されたタン
パク質成分の党量䞭少なくずも10を包含し、曎
に奜たしくはタンパク質成分の党量䞭玄25−玄
55を包含する。か぀、たたタンパク質肉材料成
分の少なくずも51をこの酵玠反応を受けさせる
こずが奜たしい。兞型的には、ドツグフヌドに添
加っされたタンパク質肉材料の党量が反応スラリ
ヌに加えられた。 怍物、動物たたは埮生物から埗られたタンパク
分解酵玠は混合された反応スラリヌ䞭の味芚に改
良を䞎えるこずのできるものが䜿甚できる。奜た
しい怍物プロテアヌれはプロモラむンおよびパパ
むンである。奜たしい動物酵玠はトリプシンおよ
びペプシンである。奜たしい埮生物酵玠はバチル
ス皮からのものである。反応の反床は倚くの芁因
によりきたるがタンパク分解酵玠は代衚的に単量
䜓単䜍−300単䜍の範囲の倧きさのペプチドの
発生ず所望の凊理時間内に元の粘床の50たでス
ラリヌ粘床の枛少を䞎えるのに有効な量が䜿甚さ
れる。 皮々のタンパク分解酵玠は広範な商業的圢態が
あり、粟補した也燥酵玠、可溶性および䞍溶性の
皮々の担䜓䞊に支持された酵玠および匷床を倉え
た酵玠溶液が包含されおいる。取り扱いが容易な
ため、特に身䜓組織に及がすこれらの材料の圱響
の芳点から液䜓溶液の圢態で酵玠を䜿甚するのが
奜たしい。 タンパク質材料はスラリヌ䞭に添加するため既
知の技術により磚砕たたは现粉砕により補造され
る。兞型的には肉および肉材料はりルシ゚ルコミ
トロヌルVrschel Comitrolたたはセむデル
マンボりル切断噚Seydelmann boul chopper
におけるような埮粉砕により现かくされる。兞型
的には、このようにしお凊理したタンパク質材料
は倧倚数の肉粒子の寞法が0.25−0.35むンチ
0.65−0.89cmより倧であるこずを瀺しおいる。
䜿甚した肉粉成分は垂販の暙準粒子サむズであ
る。勿論特殊な方法の芁求に応じお倧小サむズの
内材料粒子を䜿甚するこずが可胜である。 曎に、肉様郚分に察しプロパンゞオヌ
ル、グリセリン等の劂き皮々の流䜓湿最剀および
浞透圧剀が穀粉反応スラリヌに添加される。これ
らの皮々の材料は反応スラリヌの流動性向䞊、お
よび反応速床の促進たたは抑制に぀いおの寄䞎を
ベヌスに遞択すべきである。 タンパク質材料ずタンパク分解酵玠ずの反応
は、穀粉成分ずアミラヌれ酵玠ずの反応ずは異な
る酵玠消化であるが、兞型的な条件は枩床、PHお
よび時間に぀いおほが同䞀であるこずを芋出し
た。しかしながら酵玠的に改質された穀粉成分を
非酵玠的に改質したタンパク質成分ず混合しお混
合スラリヌを生成する堎合、タンパク分解酵玠の
存圚䞋における混合スラリヌの反応条件は、少な
くずも時間に関しおおよび、工皋䞭でのタンパク
質肉材料およびタンパク分解酵玠の添加に぀いお
改倉するのが奜たしい。奜たしくはタンパク質肉
材料およびタンパク分解酵玠は、少なくずも回
のほが等しい量で添加される。ここに挙げた添加
は倚数の利点を䞎える。即ち、(1)スラリヌの粘床
を䞀様な流動性氎準に維持するこずが可胜で、か
぀(2)タンパク分解酵玠の反応スラリヌ䞭の重金属
たたは他の材料による汚染および倱掻が䞀床に党
お生じるのを防止する。故に均䞀な反応が達成さ
れ最小限の撹拌゚ネルギヌしか必芁ずされない。 混合スラリヌの反応は肉材料䞭のタンパク質の
タンパク分解消化を十分に䞎える期間続行し、か
぀たた、穀粉材料䞭のタンパク質はドツグフヌド
調合物䞭の味芚の党䜓的増加を䞎えるず考えられ
る。この結果は倚数の芁因、䟋えば党䜓の組成に
比范しおそれに混合されるスラリヌの盞察的量、
ならびに混合方法により巊右されるが、オリゎ糖
が単量䜓−10単䜍の範囲の倧きさで生成し、ペ
プチドが単量䜓−300単䜍の倧きさにな぀た堎
合味芚の改質が達成されるこずが芋いだされた。 䞊蚘に瀺した皋床に混合された党おの成分は次
いでい぀しよにされ抌出機䞭で可塑化ず成圢を受
ける。぀の奜たしい加工態様ずしおは䞊蚘に瀺
した皋床に補造されたすべお成分を過半量のずう
もろこしを陀きリボン混合機の劂き適圓な混合装
眮䞭で混合し次いでスチヌムゞダケツト付の予備
調質宀に䟛絊する。そこで混合スラリヌの䞀郚で
はないタンパク質および穀粉材料は加湿され加熱
される。穀粉材料のデンプンは郚分的に糊化され
るのが奜たしい。 兞型的には、也燥された倧郚分の穀粉およびタ
ンパク質成分のすべおは粉砕され所望の割合に混
合するため別個に貯蔵される。正確な粉砕サむズ
は臚界的ではないが、成分を粉砕し20メツシナの
米囜暙準ふるいを少なくずも80、奜たしくは少
なくずも85通過のサむズずするこずが原料凊理
ず最終補品に぀いお埗られる特性ずの間の望たし
いバランスを䞎えるこずが芋出された。これより
実質的に倧きな粉砕サむズは肉県的に別個の粒子
が芳察される補品を生じ、か぀たた倧粒子の䜎い
氎和性により、しばしば凊理が困難である。 個々の貯蔵所から、ずうもろこし以倖の党おの
穀粉材料を倧豆油および肉粉のようなタンパク質
材料ず共にリボンブレンダヌのような也燥仕蟌装
眮に䟛絊され、ここで各成分は本明现曞で第の
郚分ず定矩される均䞀な也燥混合物を䞎えるよう
に十分に撹拌される。しかしながら、䞊蚘のよう
にずうもろこしの小郚分、か぀どのような所望量
の小麊、倧豆油粕およびミヌトミヌルを、也燥材
料ず混合する以前に酵玠的に凊理し、第郚分の
成分を圢成し、これを遞択的に調質するこずが奜
たしい。 この第郚分の成分を次に含氎量が玄20−玄
50の範囲内に増加する遞択的調質凊理を䞎える
のが奜たしい。第郚分の成分の含氎量の増加に
加えお、兞型的には玄100−箄190〓3.78−8.80
℃奜たしくは玄110゜−玄180〓433−822℃
の範囲内の枩床に加熱する。この遞択的な調質は
第郚分ず迅速に加湿し穀粉材料内のデンプン粒
を郚分的に糊化する。氎分の存圚で第郚分の成
分を加熱する工皋はり゚ンゲル混合機の劂き装眮
の槜内で完党に実斜できる。本方法の基本的な性
質は台以䞊の装眮に代えお台を䜿甚する事実
によ぀おは単玔には代替されない。重芁な芁因
は、ずうもろこしを氎分および熱に察する爆露に
関しお残りの成分より酷しくない凊理を䞎えるこ
ずが望たしいこずである。タンパク質材料およ
びあるいはずうもろこしの䞀郚たたは穀粉成分
の他の䞀郚が混合前に酵玠的に反応しお第郚分
を圢成する堎合、抌出し性物質を圢成するための
十分な氎をこの混合物単独で䞎えるこずができ
る。もしそうでなければ、远加の氎分を遞択的調
質段階たたは次の可塑化および抌出段階のいずれ
かにおいお液䜓氎たたは氎蒞気の添加により添加
できる。 予備調質䞭の氎分氎準は適圓な膚匵ず所望の最
終氎分量を保蚌するため玄20−玄50の氎準内
に調敎すべきである。玄0.25−玄分の滞留時間
は、混合物を加湿し、煮沞を始めるのに十分であ
り、これは出口で玄100−箄190〓378゜−878℃
の枩床を䞎える。曎に奜たしくは、混合物は玄
100−180〓43.3−822℃の枩床を達成させる。
スチヌムゞダケツトは抌出機を玄20−80psig、奜
たしくは60psigの圧力で加熱するのが奜たしい。 予備調質からここで凊理された材料はアンダヌ
゜ン膚匵材たたはり゚ンガヌ調理物抌出機のよう
なスクリナヌ䟛絊抌出機に導かれ、ここで第郚
分の成分から別にされおいた䞻芁量のずうもろこ
しを含有する第郚分の成分ず混合される。この
成分は抌出機内で抌出し前に均䞀な混合物を䞎え
るのに十分な時間混合される。 調敎は抌出機内で100psig1.03Kg/cm2以
䞊の圧力を受けながら玄250−箄350〓121.1゜−
176.7℃、奜たしくは280−315〓137.8−157.2
℃の枩床に達する。この可塑化により、抌出し
時に材料に軟質か぀匟力性の組織を䞎え、しかも
材料が抌出機を出るに際し、必芁な圧力のもずで
調合物の鋲長を保蚌する皋床の枩床に加熱され
る。抌出機から排出される際の圧力降䞋は少なく
ずも玄1100psig1.03Kg/cm2にすべきであ
る。比范的䜎氎分含量の調合物はこの範囲内の高
い領域の圧力を受けさせる必芁があり、そしお高
含氎分含量の調合物はこの範囲内の䜎い領域の圧
力を芁する。 理想的な膚匵皋床は抌出機の絞り出されるオリ
フむスの盎埄ず比范した抌出物の盎埄をベヌスに
しお1.75−2.25倍の膚匵を䞎えるものであるが、
受け入れられる膚匵オリフむスの盎埄の玄1.50−
2.75倍である。抌出し条件は膚匵の所望の皋床に
応じお倉曎される。 補品は抌出機の末端のダむ平板のオリフむスに
出るように切断されるこずが奜たしい。ダむ平板
から少しの距離に切断刃を眮くこずにより、この
配眮によ぀お生じる匕裂き機胜により満足な䞍芏
則圢状の肉塊が埗られる。この刃はダむ平板から
玄むンチ0.85cm−玄0.95cmの
間隔をおくのが奜たしい。この様にしお圢成され
た肉塊は実質的に連続した繊維の極めお䞍芏則な
衚面を持ち適床に膚匵した肉様の内面を瀺しおい
る。奜適に抌出し切断されるずき補品は玄18−
28lbft3288−448Kg/cm3、奜たしくは玄22−
26lbft3352−416Kg/cm3のかさ密床を瀺し、
これらの密床は所望の匟力ある肉様組織ず補品倖
芳を埗るのに奜適である。 この点で肉様郚分は重組織のドツグフヌドに
奜たしい郚分を䞎える䞀方味芚改良材料のコヌテ
むングが奜適に斜される。ドツグフヌドの重量を
ベヌスに玄−玄の量で噎霧した牛脂のコ
ヌテむングが望たしいず蚌明された。同様にミヌ
トミヌル、肉フレヌバヌ、肉汁圢成物等の劂き他
のコヌテむング剀が適甚できる。 本発明の奜たしい態様によれば、ハヌス
Hass等による米囜特蚱第3857968号の教瀺に
よ぀おタンパク質および脂肪をリパヌれおよびプ
ロテアヌれず反応させるこずにより補造した味芚
増進剀を添加するこずが奜たしい。奜たしい味芚
剀がその特蚱の実斜䟋により補造された。この
特蚱の党開瀺は本明现曞に包含されおいる。 かくしお補造された肉様郚分は次に本発明によ
り本明现曞によ぀お補造された砕け易い硬質郚分
ず混合されるが、砕け易い硬質郚分ず肉様郚分ず
の間に組織䞊の明瞭な察称が存圚するように改質
される。砕け易い硬質郚分は18−25lbft3288
−488Kg/cm3のかさ密床を有する郚分であり、こ
れは少なくずも45のずうもろこしを包含する穀
粉成分45−75ず少なくずも10の肉の材料を
包含するタンパク質成分20−50ずからなる。
肉様郚分ず異なり、硬質郚分に生の肉材料を䜿甚
するこずは奜たしくない。たた肉様郚分ず異な
り、砕け易い硬質郚分はより倚量のずうもろこし
含量およびずうもろこし察小麊のより高い奜たし
い比率を持぀。奜適には、硬質郚分は少なくずも
50のずうもろこし含量およびずうもろこし察小
麊の比率が以䞊である。 抌出しに先立぀お、砕け易い硬質郚分からなる
成分は本質的に肉様郚分の補造においお実斜した
ず同様の技術により補造される。もし所望ならば
成分の遞択凊理、成分の酵玠的反応および皮々の
コヌテむングの適甚を包含する若干の方法が肉様
郚分の補造ぞの適甚をするこずなく、砕け易い硬
質郚分のみに適甚できる。たた、これらの方法は
䞡方の郚分に、たたは肉様郚分のみに䜿甚するこ
ずもできる。 硬質郚分の実際の抌出しは、より匷い匟力ある
肉様郚分の補造に必芁ずされるような抌出機内で
の枩床および圧力を受けぬこずを陀いお肉様郚分
ず類䌌である。兞型的に、この成分は抌出機内で
212〓100℃以䞊。兞型的には240−300〓
115.6゜−148.9℃の間の枩床で機械的䜜甚を受
ける。適圓な可塑的密床を抌出し物質に達成する
必芁がある堎合は、曎に氎分を液状の氎たたは氎
蒞気の圢で添加できる。抌出し盎前の物質の氎分
含量は玄20−玄25の範囲内にあるこずが奜た
しい。 箄15−玄120秒、兞型的には玄30−箄60秒の
抌出機内の滞留時間埌、抌出し物質は抌出機の高
枩の領域から十分に䜎圧の領域にオリフむスを通
しお匷制的に送られ物質の膚匵ず接着補品の生成
を起す。生成物は寞法ず圢䜓の適圓なダむを通぀
お抌出機を出お、技術䞊既知のひも状膚匵した構
造を圢成する。ひも状物は蒞気のような氎分のフ
ラツシをするこずにより抌出機泚に存圚するもの
より枛少した氎分含量を有する。氎分のフラツシ
ングは補品の膚匵した組織に察しおも寄䞎しおい
る。抌出された補品は兞型的に抌出される時に切
断され、぀いで玄10以䞋、代衚的に−の
所望の氎分含量に也燥される。埗られた砕け易い
硬質郚分は代衚的に玄18−箄26lbft3玄288−
416Kg/cm3奜たしくは20−24lbft3玄320−384
Kgcm3のかさ密床を瀺す。 孀圢オリフむスの圢態のダむがダむ衚面の切断
ナむフを急速に回転するこずにより貝殻状の補品
を圢成するのに䜿甚できるこずを芋出した。奜た
しい補品の寞法は長さ玄むンチ2.54cm、幅
玄むンチ1.9cmおよび高さ玄む
ンチ1.27cmである。貝殻圢態は重組織のド
ツグフヌドにより提䟛された組織の察称を芖芚的
に匷調するず考えられる満足な倖芳を瀺し、曎に
詊逊詊隓により貝殻圢態の硬質郚分を補造した堎
合の重組織の補品が遞択されるこずを瀺した。 䞀方の郚分たたは他方の郚分のみを食べるのを
最小にするため、奜たしくはその嗜奜性を肉様郚
分を均衡させるように硬質郚分をコヌテむングし
た埌、重組織のドツグフヌドを圢成するため肉
様郚分ず硬質郚分ずを混合する。兞型的に混合物
䞭、肉様郚分察硬質郚分の比率は玄3070−箄
5050の範囲内にすべきである。肉様郚分察硬質
郚分の曎に奜たしい比率は3565−4555の範囲
内である。䞊蚘の方法で補造された重構造のド
ツグフヌドは党重量の少なくずも35、奜たしく
は40−50のずうもろこし含量を有する。 次の実斜䟋は本発明の具䜓的に説明する目的の
ためか぀珟圚これを実斜するために知られた最良
の方法を蚘茉するために提出したものである。こ
の実斜䟋はいずれの点に぀いおも本発明を限定す
る意図ではない。特に瀺さぬ限りすべおの郚たた
はは補品たたは凊理の個々の段階で瀺された成
分の重量をベヌスにしおいる。 実斜䟋 本発明により本発明による重組織の補品を補
造する奜たしい䞀方法を説明する。本方法は肉様
郚分ず砕き易い硬質郚分に関係する。重組織の
補品を圢成するため、個々の郚分を集め所望の割
合に混合した。 肉様郚分は次の配合ず方法により補造した 肉 様 郚 分 成 分 重量郹 党粉砕ずうもろこし 27.4 倧豆油粕、44タンパク質 17.7 党粉砕小麊 15.0 ミヌトミヌル 12.0 牛肉トリム 10.0 コヌンシロツプ 8.0 −プロパンゞオヌル 3.0 粗補グリセリン 2.0 ビタミンおよび鉱物プレミツクス 2.9 液状怍物プロテアヌれ 0.2 现菌アミラヌれ 0.002 真菌アミラヌれ 0.002 色玠系 0.03 液状コヌテむング 5.0 党粉砕ずうもろこし、倧豆油粕、および党粉砕
小麊を貯蔵前にハンマヌ粉砕機䞭で粉砕し20メツ
シナの米囜ふるいを少なくずも85通過の粒子を
埗た。ミヌトミヌルは通䟋の垂販の粒子サむズで
曎に瞮小の必芁はない。牛肉トリムは玄0.25−箄
0.35むンチ0.64−0.89cmの粒子サむズずした。
党粉砕小麊、倧豆油粕およびビタミン鉱物プレミ
ツクスをそれらの貯蔵容噚からリボン混合機の劂
き適圓な也匏混合装眮に移した。その䞭で党粉砕
小麊および倧豆油粕を䞀様な也燥混合物を埗るた
め玄分間の滞留時間で混合した。 也燥混合物を補造するず同時に27ポンド12.2
Kg以䞊の党粉砕ずうもろこしから玄ポンド
1.8Kgを撹拌反応噚䞭に送りその䞭でずうもろ
こしを圓量の氎および真菌および现菌アミラヌれ
酵玠ず混合した。埗られた反応混合物は次に140
〓60℃の枩床に加熱し、その枩床で玄30分間
保持した。この反応穀粉スラリヌにプロピレング
リコヌル、グリセリン、牛脂トリムおよび分の
の肉粉を次に添加し埗られた反応混合スラリヌ
を140〓60℃に加熱した。液状怍物プロテア
ヌれを添加した。玄20分間反応埌、液状怍物プロ
テアヌれの他の半量ず140〓60℃で玄20分間
第の反応時間に添加した。その埌、反応混合物
を170〓76.7℃に加熱し、その枩床に分間
保持しお酵玠を䞍掻性化した。この工皋でコヌン
シロツプを添加し29の氎分含量を有する反応混
合スラリヌを埗た。 埗られた反応混合スラリヌは次にり゚ンゲルR
混合機の劂き予備調質機に䟛絊し、そこで小麊、
倧豆油粕、ビタミンプレミツクス也燥ブレンドず
混合した。ずうもろこしの倧郚分はこの工皋の凊
理を差し控えた。り゚ンゲル混合機䞭で玄130〓
64℃の枩床に玄45秒滞留埌埗られた第郚分
の成分をアンダヌ゜ン膚匵機の劂きねじ匏䟛絊抌
出機に䟛絊した。たた、この堎合残存党粉砕ずう
もろこしのみを包含する第郚分の成分ずアンダ
ヌ゜ン膚匵機に䟛絊した。アンダヌ゜ン膚匵機
䞭で党成分を加熱、圧力䞋に機械的に䜜甚させ䞀
様な抌出し性物質を埗た。抌出機内の枩床は玄
280〓玄137.8℃に維持し埗られた抌出機ダむ
板のむンチ0.95cmの孔を通しお抌出
し、アンダヌ゜ン膚匵機を出る際ダむオリフむス
の盎埄の䞁床倍以䞋に膚匵させた。アンダヌ゜
ン膚匵機のダむ板から玄16むンチ0.48cm
の間隔の刃により間け぀的にダむ板の口通過させ
裂開匕裂き䜜甚により生成物を肉片ずした。生成
物は玄80〓26.7℃の枩床に冷华し、也燥噚内
で玄15の氎分含量に也燥した。 埗られた肉様郚分を次にコヌテむングリヌルに
送り、そこでハヌス等による米囜特蚱第3857968
号の実斜䟋により脂肪ずタンパク質のタンパク
質分解および脂肪分解反応により補造した郚の
挂癜性粟補タロヌ油および郚の味芚向䞊剀から
なる液䜓コヌテむング剀により噎霧した。 重組織のドツグフヌドの硬質の砕け易い郚分
は次の配合および方法により補造した。 砕き易い硬質郚分 成 分 重量郹 党粉砕ずうもろこし 54.6 党粉砕小麊 15.0 ミヌトミヌル 14.8 倧豆油粕、44タンパク質 12.0 ビタミンおよび鉱物プレミツクス 2.1 液状怍物プロテアヌれ 0.15 现菌性アミラヌれ 0.002 真菌性アミラヌれ 0.002 色玠系 0.02 液䜓コヌテむング剀 5.0 この郚分は最埌に10以䞋の含氎量に也燥し、
匟性を必芁ずしないのでより高䟡な牛肉トリムは
䜿甚しない。肉の郚分の補造法ず同様に倧豆油粕
党粉砕小麊およびビタミンプレミツクスの也燥混
合物を也匏混合機䞭で補造した。 この也燥混合物の補造ず同様に54ポンドのずう
もろこし䞭ポンドを等量の氎および真菌性およ
び现菌性アミラヌれず共に撹拌反応噚䞭に䟛絊し
た。埗られた反応混合物は140〓60℃に加熱
し、その枩床に玄30分間保持した。この反応穀粉
スラリヌにのミヌトミヌルを等量の氎ず共
に添加した。埗られた反応混合スラリヌを再び
140〓60℃に加熱し、この枩床での液
䜓怍物プロテアヌれを添加した。玄20分反応埌の
こりの半量の液䜓怍物プロテアヌれずミヌトミヌ
ルを140〓60℃、20分の第反応期間䞭に添加
した。その埌、反応混合物を170〓76.67℃加
熱し、その枩床に分間保持し、酵玠を䞍掻性化
した。この工皋で反応混合スラリヌは玄50の氎
分含量を有した。 埗られた反応混合スラリヌは次に反応噚からり
゚ンゲルR混合機の劂き予備調質機に䟛絊し、そ
こで小麊、倧豆油粕、ビタミントリムプレミツク
ス也燥混合物ず混合した。同様に硬質の砕き易い
郚分の補造においお倧郚分のずうもろこしはこの
段階の凊理䞭前凊理を差し控えた。予備調質機䞭
で玄150〓65.56℃の枩床で玄45秒間滞留埌、
この第郚分の成分を次にアンダヌ゜ンR膚匵機
に䟛絊した。アンダヌ゜ン膚匵機䞭党おの成分を
加熱、圧力のもずに機械的に䜜甚させ䞀様な抌出
し性物質を埗た。アンダヌ゜ンR膚匵機䞭の枩床
は玄280〓138℃に維持し、混合物を匧状オリ
フむスを通しお抌出し抌出し方向䞊びにそれに察
し暪断しお湟曲させながら初期容量の䞁床倍以
䞋に膚匵させた。 ダむ板ず接觊しけずりずる䜍眮の刃はダむ板䞭
の開口を間け぀的に通過し粟補物はこれによりほ
が次の寞法を有する貝殻状の切片ずした。即ち
むンチ×むンチ×34むンチである。生
成物は玄80〓26.6℃の枩床に冷华しコヌテむ
ングリヌルに通過させる前に也燥機䞭で玄の
含む氎量量たで也燥し該リヌル䞭で肉の切片に適
甚したず同様の液䜓コヌテむング剀により噎霧し
た。コヌテむングリヌルから硬質の砕き易い切片
を肉郚分ず混合するためホツパヌに収集した。 重組成のペツト甚食品の補造における最終段
階は4060の肉様郚分察硬質郚分の混合重量比率
で肉様郚分ず硬質郚分の混合を行う。個々の肉様
郚分ず硬質郚分ずは次の特城を瀺す。
【衚】
【衚】 るい䞊
補造されたドツグフヌドはすべお℃においお
週間安定に保存された。たた本ドツグフヌドに
察する犬の食欲は極めお旺盛であ぀た。 以䞊の蚘茉は圓業者が劂䜕にしお本発明を実斜
するかを教瀺する目的であ぀お読埌圓業者に明確
ずなるすべおの可胜な改質および倉化をすべお列
挙するためのものではない。しかしながら、かか
る改質および倉化は本特蚱請求の範囲により限定
される本発明の範囲に包含されるものである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  少なくずも35のずうもろこしを含有し、砕
    け易い硬質郚分ず混合された肉の郚分ずを有する
    味芚に優れ、か぀栄逊の均衡のずれたドツグフヌ
    ドであ぀お、䞡郚分が、玄0.50〜0.75間のaw倀を
    有し 肉様郚分が膚匵した内郚構造ず18〜28lbft3
    288〜448Kg/cm3のかさ密床を有する匟力性のあ
    る組織化された肉様片からなり、それは少なくず
    も20のずうもろこしを含有する穀粉成分35〜50
    、少なくずも10の肉材料を包含するタンパク
    質成分30〜50、氎分12〜20および倚䟡アルコ
    ヌル〜15からなり 砕け易い硬質郚分が18−26lbft3288〜416
    cm3のかさ密床を有する膚匵した郚分を包含
    し、少なくずも45のずうもろこしを含有する穀
    粉成分45〜75および少なくずも10の肉材料を
    包含するタンパク質成分20〜50ずからなる こずを特城ずする栄逊の均衡のずれたドツグフヌ
    ド。  肉様郚分䞭の穀粉成分がずうもろこしおよび
    小麊を、ずうもろこし察小麊の重量比以䞊
    で含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツグフ
    ヌド。  肉様郚分が少なくずも25のずうもろこしを
    含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌ
    ド。  硬質郚分の穀粉成分がずうもろこしず小麊を
    ずを以䞊の重量比率で含有する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のドツグフヌド。  硬質郚分が少なくずも50のずうもろこしを
    含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌ
    ド。  ずうもろこしが食品総重量の40〜50包含さ
    れおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌ
    ド。  肉様郚分がずうもろこしを少なくずも25含
    有し、ずうもろこしおよび小麊をずうもろこし察
    小麊の重量比以䞊で含有し、硬質郚分がず
    うもろこしを少なくずも50包含し、ずうもろこ
    しおよび小麊を重量比以䞊で含有する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌド。  䞡郚分の少なくずも䞀方における穀粉材料の
    少なくずもその䞀郚が単量䜓−10単䜍の範囲の
    倧きさのオリゎ糖に転化するのに有効な条件䞋に
    穀粉材料をアミラヌれ酵玠ず接觊させお埗られる
    穀粉分解生成物である特蚱請求の範囲第項蚘茉
    のドツグフヌド。  䞡成分䞭の少なくずも䞀方の郚分䞭の肉材料
    が、肉材料を少なくずもその䞀郚が単量䜓−
    300単䜍の範囲の倧きさのペプチドに転化するの
    に有効な条件䞋にタンパク分解酵玠ず接觊させお
    埗られる肉の分解生成物である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のドツグフヌド。  硬質郚分の肉材料が、肉粉をタンパク分解
    酵玠ず接觊させお埗られる肉の分解物を含有する
    特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌド。  肉郚分の肉材料が、肉たたは肉副産物をタ
    ンパク分解酵玠ず接觊させお埗られる肉の分解生
    成物を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉のドツ
    グフヌド。  肉消化生成物が、少量の穀粉材料を単量䜓
    〜10単䜍の範囲の倧きさのオリゎ糖に有効に転
    化させる条件䞋にアミラヌれ酵玠ず接觊させお埗
    られ穀粉分解生成物の存圚䞋に、肉材料をタンパ
    ク分解酵玠ず接觊させお埗られる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のドツグフヌド。  肉様郚分が倚䟡アルコヌルを〜含有
    し、0.60〜0.75のaw倀を有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のドツグフヌド。  硬質郚分が0.50〜0.65のaw倀を有する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のドツグフヌド。  肉様郚分が22〜26lbft3352〜416Kg/cm3
    のかさ密床を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    ドツグフヌド。  硬質郚分が20〜24lbft3320〜384Kg/cm3
    のかさ密床を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    ドツグフヌド。  肉様郚分ず硬質郚分ずを3070〜5050の
    重量比で含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉のド
    ツグフヌド。  肉様郚分ず硬質郚分ずの重量比率が3565
    〜4555の範囲である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉のドツグフヌド。  味芚が優れか぀硬質の砕け易い郚分を混合
    した肉様郚分を有するこずを特城ずし少なくずも
    35のずうもろこしを含有し䞡郚分が玄0.50〜
    0.75のaw倀を有する栄逊の均衡のずれたドツグ
    フヌドを補造する方法であ぀お (a)(i) タンパク質成分ず穀粉成分ずを第の抌出
    可胜物質を圢成するための熱、氎分、圧力お
    よび時間の条件䞋にスクリナヌ匏䟛絊抌出機
    䞭で加熱し、 (ii) 前蚘の抌出し物質を第の膚匵抌出物を有
    効に圢成する条件䞋に抌出機から絞り出し、 (iii) 第の抌出し物を切断しお18〜28lbft3
    288〜448/cm3のかさ密床を有する個別の
    肉様郚分を圢成させる、 こずによりずうもろこしを少なくずも20を含
    有する穀粉成分35〜50ず少なくずも10の肉
    材料を包含するタンパク質成分30〜50ずを含
    有する穀粉成分ずタンパク質成分ずの混合物か
    ら匟力性、肉様組織を有する肉様郚分を圢成
    し、 (b)(i) タンパク質成分ず穀粉成分ずを第の抌出
    可胜物質を圢成する熱、氎分、圧力および時
    間の条件䞋にスクリナヌ䟛絊抌出機䞭で加熱
    しお、 (ii) 前蚘の第抌出し物質を第の膚匵抌出し
    物を有効に生成する条件䞋に抌出し、 (iii) 埗られた第の抌出し物質を切断しお18〜
    26lbft3288〜416Kg/cm3のかさ密床を有
    する独立した硬質郚分を圢成させる、 こずにより少なくずも45のずうもろこしを含
    む穀粉成分45〜75ず少なくずも10の肉材料
    を含むタンパク質成分20〜50ずを含有する穀
    粉タンパク質成分の混合物から硬質の、砕け易
    い郚分を圢成し、か぀ (c) 肉様郚分ず硬質郚分ずを混合しお重組織の
    ドツグフヌドを圢成させる、各工皋からなるこ
    ずを特城ずする栄逊の均衡したドツグフヌドの
    補造方法。  肉様郚分䞭の穀粉成分がずうもろこしず小
    麊ずをずうもろこし察小麊の重量比率以䞊
    で包含する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分が少なくずも25のずうもろこし
    を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬質郚分䞭の穀粉成分がずうもろこしず小
    麊ずを以䞊の重量比率で含有する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  硬質郚分が少なくずも50のずうもろこし
    を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ずうもろこしをドツグフヌド総重量の40〜
    50含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  肉様郚分が少なくずも25のずうもろこし
    を含有し、ずうもろこし察小麊の重量比率が
    以䞊のずうもろこしず小麊ずを含有し、硬質郚
    分が少なくずも50のずうもろこしを含有し、か
    ぀ずうもろこし察小麊の重量比率が以䞊の
    ずうもろこしず小麊ずを含有する特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  肉様郚分を圢成する方法が曎に䞻芁郚分の
    ずうもろこし以倖に少なくずも穀粉材料を含有す
    る第郚分の成分を氎分の存圚で加熱し、぀いで
    前蚘の䞻芁郚分のずうもろこしを含有する第郚
    分の成分を抌出し以前に䞀様な混合物を䞎えるの
    に十分な時間前蚘の第郚分ず混合する工皋を包
    含する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  硬質郚分を補造する方法が曎に䞻芁郚分の
    ずうもろこし以倖に少なくずも穀粉材料を含有す
    る第郚分を氎分の存圚においお加熱し、぀いで
    前蚘の䞻芁郚分のずうもろこしを含有する第郚
    分の成分を、䞀様な混合物を䞎えるのに十分な時
    間前蚘の第郚分ず抌出し以前に混合する工皋を
    包含する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分たたは硬質郚分の少なくずも䞀方
    における穀粉材料の少なくずも郚分を氎ず混合
    しおスラリヌを補造し、その少なくずも郚分を
    単量䜓−10単䜍の範囲の倧きさのオリゎ糖に転
    化するのに有効な条件䞋にアミラヌれ酵玠ず接觊
    させる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分たたは硬質郚分の少なくずも䞀方
    における肉材料を氎性スラリヌに調補し、その少
    なくずも䞀郚を単量䜓〜300単䜍の範囲の倧き
    さのペプチドに転化するのに有効な条件䞋にタン
    パク分解酵玠ず接觊させる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  前蚘のスラリヌ䞭の肉材料が、穀粉材料
    を、その少なくずもその䞀郚分を単量䜓−10単
    䜍の倧きさのオリゎ糖に転化するのに有効な条件
    䞋にアミラヌれ酵玠ず接觊させお埗られる穀粉分
    解生成物の存圚䞋にタンパク分解酵玠ず接觊され
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分の肉材料がタンパク分解酵玠ず接
    觊され、か぀肉たたは肉副産物を含有する特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  硬質郚分䞭の肉材料がタンパク分解酵玠ず
    接觊され、か぀肉粉を含有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  肉様郚分が〜の倚䟡アルコヌル含有
    し、か぀0.60〜0.75のaw倀を有する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分が22〜26lbft3352〜416Kg/cm3
    のかさ密床を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  硬質郚分が20〜24lbft3320〜384Kg/cm3
    のかさ密床を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  硬質郚分が0.50〜0.65のaw倀を有する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  肉様郚分ず硬質郚分ずを玄3070−5050
    の範囲の重量比率で混合する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  肉様郚分察硬質郚分の重量比率が3565−
    4555の範囲内にある特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。
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