JPH0341788Y2 - - Google Patents
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- JPH0341788Y2 JPH0341788Y2 JP19366084U JP19366084U JPH0341788Y2 JP H0341788 Y2 JPH0341788 Y2 JP H0341788Y2 JP 19366084 U JP19366084 U JP 19366084U JP 19366084 U JP19366084 U JP 19366084U JP H0341788 Y2 JPH0341788 Y2 JP H0341788Y2
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- Japan
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- pot
- frame
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- pot mill
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
産業上の利用分野
本考案は釉薬や無機絵具の調合などに使用され
るポツトミルに関するものである。
るポツトミルに関するものである。
なお、このポツトミルとは比較的小型のボール
ミルのことである。
ミルのことである。
従来の技術
従来よりポツトミルは、磁器製ポツト内に調合
するべき種々なる原材料を仕込み、さらに鋼球等
のボールを多数入れて、この磁器製ポツトを回転
させることにより、原材料をボールによつて粉砕
しつつ、撹拌調合するというものである。
するべき種々なる原材料を仕込み、さらに鋼球等
のボールを多数入れて、この磁器製ポツトを回転
させることにより、原材料をボールによつて粉砕
しつつ、撹拌調合するというものである。
この磁器製ポツトを回転させる手段としては、
従来から、2本のゴムローラにこの磁器製ポツト
を載せ、1本のゴムローラをモーターにて駆動さ
せ他方のゴムローラを従動させながら磁器製ポツ
トをこの2本のゴムローラ上で転がせるという方
式が取られている。
従来から、2本のゴムローラにこの磁器製ポツト
を載せ、1本のゴムローラをモーターにて駆動さ
せ他方のゴムローラを従動させながら磁器製ポツ
トをこの2本のゴムローラ上で転がせるという方
式が取られている。
考案が解決しようとする問題点
このポツトミルは非常に重量が大きく、その取
扱性に重要な問題点を有しているのである。
扱性に重要な問題点を有しているのである。
つまり、磁器製ポツトの重量は30〜40Kg、ボー
ルの重量は8〜13Kg、及び原材料の重量は水も含
めて7〜12Kg位となつており合計すれば45〜65Kg
の重量となり、この仕込みと取り出しの作業を全
部入力で行なわねばならず、これに多くの人手と
労力を必要とするという大きな欠点を有している
のである。
ルの重量は8〜13Kg、及び原材料の重量は水も含
めて7〜12Kg位となつており合計すれば45〜65Kg
の重量となり、この仕込みと取り出しの作業を全
部入力で行なわねばならず、これに多くの人手と
労力を必要とするという大きな欠点を有している
のである。
例えば調合完了時の取り出しに際しては、まず
磁器製ポツトを立てて出入口の蓋を有孔蓋に取り
替えて、ついでこの磁器製ポツトを持ち上げてそ
の出入口を真下に向けて調合済の材料だけを受け
器などへ流出させるのであるが、完全に出し切る
ために揺り動かす必要もあり、大へんな重労働を
強いられるのである。この材料を完全に出し切る
ことが要求されるのは、この原材料つまり釉薬や
無機絵具の材料は大抵がかなり高価なもので、例
えば無機顔料、長石、珪石、金属酸化物、石灰、
粘土、ガラス、合成接着剤等であり、その単価が
かなり高いものを多く含有するからであり、経済
的な理由によるものである。
磁器製ポツトを立てて出入口の蓋を有孔蓋に取り
替えて、ついでこの磁器製ポツトを持ち上げてそ
の出入口を真下に向けて調合済の材料だけを受け
器などへ流出させるのであるが、完全に出し切る
ために揺り動かす必要もあり、大へんな重労働を
強いられるのである。この材料を完全に出し切る
ことが要求されるのは、この原材料つまり釉薬や
無機絵具の材料は大抵がかなり高価なもので、例
えば無機顔料、長石、珪石、金属酸化物、石灰、
粘土、ガラス、合成接着剤等であり、その単価が
かなり高いものを多く含有するからであり、経済
的な理由によるものである。
この重労働を要するのは前記の取り出し作業だ
けではなく、仕込み時や洗浄時においても重量物
を取扱うので当然に大きな労力負担となつている
のである。
けではなく、仕込み時や洗浄時においても重量物
を取扱うので当然に大きな労力負担となつている
のである。
本考案者は、上記欠点を解決することを目的と
して、仕込みや取り出しも、また洗浄等も楽に作
業できるポツトミルを得るべく検討を重ねた結
果、本考案に到達したのである。
して、仕込みや取り出しも、また洗浄等も楽に作
業できるポツトミルを得るべく検討を重ねた結
果、本考案に到達したのである。
ロ 考案の構成
本考案の構成は、ポツトミル用フレームを基台
に回転自在に軸架してハンドルにて前記フレーム
を任意の角度に変化させ得る様にし、前記フレー
ムに2個の従動ローラと1個の主動ローラを取り
付けて磁器製ポツトが前記3個のローラに接触し
て回転する様にし、かつ前記従動ローラの1個は
前記フレームの上部における開閉自在枠に取り付
けられていることを特徴とする取扱いの容易なポ
ツトミル、を要旨とするものである。
に回転自在に軸架してハンドルにて前記フレーム
を任意の角度に変化させ得る様にし、前記フレー
ムに2個の従動ローラと1個の主動ローラを取り
付けて磁器製ポツトが前記3個のローラに接触し
て回転する様にし、かつ前記従動ローラの1個は
前記フレームの上部における開閉自在枠に取り付
けられていることを特徴とする取扱いの容易なポ
ツトミル、を要旨とするものである。
問題点を解決するための手段
ポツトミル装置全体を基台上に軸架し、ポツト
ミルを駆動させながら、その磁器製ポツトを上向
けにしたり真下に向けたりすることが出来る様に
したのである。
ミルを駆動させながら、その磁器製ポツトを上向
けにしたり真下に向けたりすることが出来る様に
したのである。
第1図は本考案ポツトミルの1実施例の正面図
である。
である。
第2図は第1図の実施例の左側面図である。
これらの図の様に本考案は、基台1があつて、
この基台1の上部に主軸2,2′を介してポツト
ミル用フレーム3が軸架されているのである。つ
まりポツトミル用フレーム3の左右に設けた主軸
2,2′が基台1の上部左右に軸架されているの
である。そしてこの1方の主軸2′の延長部分に
カツプリング4およびウオーム減速機5を介して
ハンドル6が取り付けられているのである。
この基台1の上部に主軸2,2′を介してポツト
ミル用フレーム3が軸架されているのである。つ
まりポツトミル用フレーム3の左右に設けた主軸
2,2′が基台1の上部左右に軸架されているの
である。そしてこの1方の主軸2′の延長部分に
カツプリング4およびウオーム減速機5を介して
ハンドル6が取り付けられているのである。
すなわち、このハンドル6を回転することによ
り、ポツトミル用フレーム3全体が第2図の矢印
イで示した様に主軸2,2′を回転中心として回
転でき、任意の角度に変化させて停止し得るもの
となつているのである。
り、ポツトミル用フレーム3全体が第2図の矢印
イで示した様に主軸2,2′を回転中心として回
転でき、任意の角度に変化させて停止し得るもの
となつているのである。
ポツトミル用フレーム3の中央部には主動ロー
ラ7と従動ローラ8とが取り付けられており、ポ
ツトミル用フレーム3の後部に設けられたモータ
ー9によつてこの主動ローラ7が回転する様にな
つているのである。また、ポツトミル用フレーム
3の上部は開閉自在枠10となつていて、これは
支点11を回動中心として矢印ロの如く開閉する
様に備えられており、この開閉自在枠10にもう
1つの従動ローラ8′が取り付けられているので
ある。
ラ7と従動ローラ8とが取り付けられており、ポ
ツトミル用フレーム3の後部に設けられたモータ
ー9によつてこの主動ローラ7が回転する様にな
つているのである。また、ポツトミル用フレーム
3の上部は開閉自在枠10となつていて、これは
支点11を回動中心として矢印ロの如く開閉する
様に備えられており、この開閉自在枠10にもう
1つの従動ローラ8′が取り付けられているので
ある。
この開閉自在枠10を閉じた場合、その先端部
がポツトミル用フレーム3の一端部に固定できる
様にロツク装置12が設けられている。このロツ
ク装置12は、例えば図に示した様なボルトとナ
ツト及びワツシヤー等から形成されるものであ
る。この場合、開閉自在枠10の先端部は割れ溝
を有していてロツク装置12のボルトをこの間へ
挿入できる様になつていることは勿論である。ま
たこのボルト等は矢印ハの様に倒立できるものと
なつている。
がポツトミル用フレーム3の一端部に固定できる
様にロツク装置12が設けられている。このロツ
ク装置12は、例えば図に示した様なボルトとナ
ツト及びワツシヤー等から形成されるものであ
る。この場合、開閉自在枠10の先端部は割れ溝
を有していてロツク装置12のボルトをこの間へ
挿入できる様になつていることは勿論である。ま
たこのボルト等は矢印ハの様に倒立できるものと
なつている。
この開閉自在枠10を閉じてロツクしたとき、
その従動ローラ8′は丁度磁器製ポツトaに接触
する様になつているのである。
その従動ローラ8′は丁度磁器製ポツトaに接触
する様になつているのである。
つまり磁器製ポツトaは2個の従動ローラ8,
8′と1個の主動ローラ7に接触して回転する様
になつているのである。
8′と1個の主動ローラ7に接触して回転する様
になつているのである。
第2図に示した様に主動ローラ7及び従動ロー
ラ8,8′には鍔部13があつて磁器製ポツトa
が上向きになつても下向きになつても落下しない
様になつており、またこれらのローラ7,8,
8′には適宜にゴム部材14が取り付けられてい
て、いわゆるゴムローラとなつているのである。
ラ8,8′には鍔部13があつて磁器製ポツトa
が上向きになつても下向きになつても落下しない
様になつており、またこれらのローラ7,8,
8′には適宜にゴム部材14が取り付けられてい
て、いわゆるゴムローラとなつているのである。
このゴム部材14は各ローラの両端部に取り付
け、かつ鍔部13の内側面に貼付けると好ましい
結果が得られるものである。
け、かつ鍔部13の内側面に貼付けると好ましい
結果が得られるものである。
なお、図の15は開閉用ノブであり、16はモ
ーター9のスイツチボツクスである。
ーター9のスイツチボツクスである。
作 用
本考案ポツトミルは上記の様な構成であり、開
閉自在枠10を開けて空の磁器製ポツトaを主動
ローラ7と従動ローラ8とに乗せ、開閉自在枠1
0を閉じてロツク装置12にて固定し、ついでハ
ンドル6にてポツトミル用フレーム3を回動させ
て磁器製ポツトaの出入口を上向けにして、ボー
ルや原材料及び水等を仕込み、磁器製蓋にて密閉
するのである。なお、この仕込み中にモーター9
を回転させて磁器製ポツトaを自転させてもよい
ものである。
閉自在枠10を開けて空の磁器製ポツトaを主動
ローラ7と従動ローラ8とに乗せ、開閉自在枠1
0を閉じてロツク装置12にて固定し、ついでハ
ンドル6にてポツトミル用フレーム3を回動させ
て磁器製ポツトaの出入口を上向けにして、ボー
ルや原材料及び水等を仕込み、磁器製蓋にて密閉
するのである。なお、この仕込み中にモーター9
を回転させて磁器製ポツトaを自転させてもよい
ものである。
そして、ハンドル6にてポツトミル用フレーム
3を元の状態に戻して各ローラ7,8,8′を水
平にしてモーター9にて回転させ、磁器製ポツト
aを自転させて、材料粉砕と調合を必要時間だけ
続けるのである。
3を元の状態に戻して各ローラ7,8,8′を水
平にしてモーター9にて回転させ、磁器製ポツト
aを自転させて、材料粉砕と調合を必要時間だけ
続けるのである。
この調合が完了すれば、その磁器製ポツトaを
再びハンドル6にて上向きに立てて、蓋を有孔蓋
に取り替え、今度はハンドル6にてこの磁器製ポ
ツトaを半回転させてその出入口を真下に向け
て、下方に置いた受け器に調合材料を流出させる
のである。
再びハンドル6にて上向きに立てて、蓋を有孔蓋
に取り替え、今度はハンドル6にてこの磁器製ポ
ツトaを半回転させてその出入口を真下に向け
て、下方に置いた受け器に調合材料を流出させる
のである。
この場合この流出中にモーター9を印加した状
態にして磁器製ポツトaを自転させておくのであ
る。
態にして磁器製ポツトaを自転させておくのであ
る。
つまり、調合済の材料を出し切るために揺り動
かす代りに磁器製ポツトaを回転させてボールを
動かし流出を促進させるのである。
かす代りに磁器製ポツトaを回転させてボールを
動かし流出を促進させるのである。
なお、この取り出しに際しては磁器製ポツトa
は真下に向けることが望ましく、この傾斜途中に
おいて材料がシリ漏れしない様に、磁器製ポツト
aの出入口部に適当なガイド受け口(ジヨウゴ)
を取り付けると好ましい結果が得られるものであ
る。また本考案ポツトミルは3本のローラ7,
8,8′で磁器製ポツトaを保持しているのでこ
の下向きや上向きに際しても安定に支承された状
態であることは勿論である。
は真下に向けることが望ましく、この傾斜途中に
おいて材料がシリ漏れしない様に、磁器製ポツト
aの出入口部に適当なガイド受け口(ジヨウゴ)
を取り付けると好ましい結果が得られるものであ
る。また本考案ポツトミルは3本のローラ7,
8,8′で磁器製ポツトaを保持しているのでこ
の下向きや上向きに際しても安定に支承された状
態であることは勿論である。
さらに本考案の装置全体の運搬を楽にするため
に基台1の下部に適当なキヤスターを取り付けて
おくと一層便利なものとなる。
に基台1の下部に適当なキヤスターを取り付けて
おくと一層便利なものとなる。
ハ 考案の効果
以上、詳細に説明した様に本考案はポツトミル
装置全体がハンドル操作で容易に回転でき、磁器
製ポツトを装置に保持させたまま上向きにするこ
とも水平にすることも真下向けにすることも一人
の作業員で充分に達成でき婦人でも年配者でも楽
に操作できるものである。
装置全体がハンドル操作で容易に回転でき、磁器
製ポツトを装置に保持させたまま上向きにするこ
とも水平にすることも真下向けにすることも一人
の作業員で充分に達成でき婦人でも年配者でも楽
に操作できるものである。
したがつて、材料仕込みに際しても、また調合
済の材料の取り出しも、さらに洗浄などに際して
も、従来の様な重労働を強いられるものではな
く、その取扱いがきわめて容易であるというすぐ
れた効果を奏するものである。
済の材料の取り出しも、さらに洗浄などに際して
も、従来の様な重労働を強いられるものではな
く、その取扱いがきわめて容易であるというすぐ
れた効果を奏するものである。
特に調合済の材料の取り出しにおいては、従来
の揺り動かしに代つて磁器製ポツト自体の回転が
できるので、非常に楽であると同時に材料の完全
な取り出しが能率よく達成され、省資源性と作業
能率向上にきわめてすぐれた効果を発揮するので
ある。
の揺り動かしに代つて磁器製ポツト自体の回転が
できるので、非常に楽であると同時に材料の完全
な取り出しが能率よく達成され、省資源性と作業
能率向上にきわめてすぐれた効果を発揮するので
ある。
第1図は本考案ポツトミルの1実施例の正面図
である。第2図は第1図の実施例の左側面図であ
る。 1…基台、2,2′…主軸,3…ポツトミル用
フレーム、4…カツプリング、5…ウオーム減速
機、6…ハンドル、7…主動ローラ、8,8′…
従動ローラ、9…モーター、10…開閉自在枠、
11…支点、12…ロツク装置、13…鍔部、1
4…ゴム部材、15…開閉用ノブ、16…スイツ
チボツクス、a…磁器製ポツト。
である。第2図は第1図の実施例の左側面図であ
る。 1…基台、2,2′…主軸,3…ポツトミル用
フレーム、4…カツプリング、5…ウオーム減速
機、6…ハンドル、7…主動ローラ、8,8′…
従動ローラ、9…モーター、10…開閉自在枠、
11…支点、12…ロツク装置、13…鍔部、1
4…ゴム部材、15…開閉用ノブ、16…スイツ
チボツクス、a…磁器製ポツト。
Claims (1)
- ポツトミル用フレームを基台に回転自在に軸架
してハンドルにて前記フレームを任意の角度に変
化させ得る様にし、前記フレームに2個の従動ロ
ーラと1個の主動ローラを取り付けて磁器製ポツ
トが前記3個のローラに接触して回転する様に
し、かつ前記従動ローラの1個は前記フレームの
上部における開閉自在枠に取り付けられているこ
とを特徴とする取扱いの容易なポツトミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366084U JPH0341788Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366084U JPH0341788Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106344U JPS61106344U (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0341788Y2 true JPH0341788Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=30751083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19366084U Expired JPH0341788Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341788Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP19366084U patent/JPH0341788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106344U (ja) | 1986-07-05 |
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