JPH0341828Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341828Y2 JPH0341828Y2 JP1986150540U JP15054086U JPH0341828Y2 JP H0341828 Y2 JPH0341828 Y2 JP H0341828Y2 JP 1986150540 U JP1986150540 U JP 1986150540U JP 15054086 U JP15054086 U JP 15054086U JP H0341828 Y2 JPH0341828 Y2 JP H0341828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface treatment
- wire
- riser
- treated
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 claims description 27
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は塗装前の表面処理または塗装後の洗浄
処理のための表面処理室に関する。
処理のための表面処理室に関する。
(従来の技術)
塗装の前には通常、脱脂、化成処理、洗浄等の
表面処理を行つている。また、塗装後には水洗処
理等の洗浄処理を行つている。骨材、パネル等、
長尺物の場合は、室内に、処理物を吊り下げて搬
送するための搬送手段と、搬送ラインに沿つて設
けられたライザとを設置してなる処理室を使用
し、被処理物がライザを通過する際にライザから
溶剤、薬品等を噴霧することにより表面処理を行
つている。
表面処理を行つている。また、塗装後には水洗処
理等の洗浄処理を行つている。骨材、パネル等、
長尺物の場合は、室内に、処理物を吊り下げて搬
送するための搬送手段と、搬送ラインに沿つて設
けられたライザとを設置してなる処理室を使用
し、被処理物がライザを通過する際にライザから
溶剤、薬品等を噴霧することにより表面処理を行
つている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の処理室においては、被処
理物の移動に伴う振動のため、またはシヤワーの
圧力のために被処理物が揺れ、これがライザの噴
射口にぶつかり、噴射口を破損することがあつ
た。破損した噴射口の修理は、大きな被処理物、
または長尺物の処理のための処理室の場合には特
に手間がかかり、且つ危険である。従つて、本考
案は被処理物の揺動によりライザの噴射口を破損
することなく長尺物の表面処理を行うことができ
る表面処理室を提供することを目的とする。
理物の移動に伴う振動のため、またはシヤワーの
圧力のために被処理物が揺れ、これがライザの噴
射口にぶつかり、噴射口を破損することがあつ
た。破損した噴射口の修理は、大きな被処理物、
または長尺物の処理のための処理室の場合には特
に手間がかかり、且つ危険である。従つて、本考
案は被処理物の揺動によりライザの噴射口を破損
することなく長尺物の表面処理を行うことができ
る表面処理室を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本考案の表面処
理室は、室内に、被処理物を吊り下げて移動させ
るための搬送手段及び該被処理物に処理液を噴霧
するための噴霧手段が設置された表面処理室にお
いて、上記の噴霧手段と被処理物との間に噴霧手
段保護用ワイヤーを設け、表面処理室の内壁に該
ワイヤーの位置決めのための棒または管を設けた
ことを特徴とする。
理室は、室内に、被処理物を吊り下げて移動させ
るための搬送手段及び該被処理物に処理液を噴霧
するための噴霧手段が設置された表面処理室にお
いて、上記の噴霧手段と被処理物との間に噴霧手
段保護用ワイヤーを設け、表面処理室の内壁に該
ワイヤーの位置決めのための棒または管を設けた
ことを特徴とする。
搬送手段としては、例えば、天井部に形成され
たレール、レール上を移動しうるフツク、該フツ
クを移動させるためのモーターからなるものを使
用でき、フツクに被処理物を懸けて移動させるこ
とができる。
たレール、レール上を移動しうるフツク、該フツ
クを移動させるためのモーターからなるものを使
用でき、フツクに被処理物を懸けて移動させるこ
とができる。
噴霧手段としては、例えば処理室内に処理用の
薬品を供給するための配管に噴射口を形成してな
るライザを使用しうる。
薬品を供給するための配管に噴射口を形成してな
るライザを使用しうる。
保護用ワイヤーは、例えば、上下に間隔をおい
た複数のワイヤーを搬送ラインの方向に張り渡す
ことにより形成されるが、該ワイヤーと同じ太さ
のワイヤーまたはこれよりも細いワイヤーを垂直
方向に編み込んでネツト状にしたものを張るか、
もしくは吊り下げるようにしてもよい。また、水
平方向のワイヤーの間に細いワイヤーをさらに設
けることによりネツトにこしを与えることができ
る。
た複数のワイヤーを搬送ラインの方向に張り渡す
ことにより形成されるが、該ワイヤーと同じ太さ
のワイヤーまたはこれよりも細いワイヤーを垂直
方向に編み込んでネツト状にしたものを張るか、
もしくは吊り下げるようにしてもよい。また、水
平方向のワイヤーの間に細いワイヤーをさらに設
けることによりネツトにこしを与えることができ
る。
位置決めのための棒または管(以下、支持棒と
いう)は、内壁に水平方向のワイヤーに沿つて設
けられている。好ましくは、支持棒は2つの管か
らなる2重構造となつている。この場合、外側の
管の一端は内壁に固定されており、内側の管の先
端にはワイヤーを一定範囲の位置に保持するため
の係止部が設けられている。この内側の管を移動
させることにより、係止部の位置を少なくともラ
イザより内側となるように調整することができ
る。係止部は、被処理品を傷つけることのないよ
う角のない形状であることが好ましく、例えば管
の先端の上部及び下部に丸棒を水平に付設するこ
とにより形成される。
いう)は、内壁に水平方向のワイヤーに沿つて設
けられている。好ましくは、支持棒は2つの管か
らなる2重構造となつている。この場合、外側の
管の一端は内壁に固定されており、内側の管の先
端にはワイヤーを一定範囲の位置に保持するため
の係止部が設けられている。この内側の管を移動
させることにより、係止部の位置を少なくともラ
イザより内側となるように調整することができ
る。係止部は、被処理品を傷つけることのないよ
う角のない形状であることが好ましく、例えば管
の先端の上部及び下部に丸棒を水平に付設するこ
とにより形成される。
本考案の表面処理室において、被処理物は吊り
下げられて処理室の保護ワイヤーを移動し、その
間にライザにより噴射される薬品等により表面処
理される。噴射された溶剤、薬品等は処理室の下
方に設けられた槽に受けられ、濾過された後、被
処理品の出口部に設けられた排出口から回収され
て上部のライザの配管に汲み入れられ、再利用さ
れる。また、行われる表面処理が脱脂処理又は予
備脱脂処理である場合、処理用の薬品を再利用す
るためには加温する必要があるため、槽内にヒー
ターを設けるのが好ましい。
下げられて処理室の保護ワイヤーを移動し、その
間にライザにより噴射される薬品等により表面処
理される。噴射された溶剤、薬品等は処理室の下
方に設けられた槽に受けられ、濾過された後、被
処理品の出口部に設けられた排出口から回収され
て上部のライザの配管に汲み入れられ、再利用さ
れる。また、行われる表面処理が脱脂処理又は予
備脱脂処理である場合、処理用の薬品を再利用す
るためには加温する必要があるため、槽内にヒー
ターを設けるのが好ましい。
(作用)
本考案の表面処理室は、保護ワイヤーが張り渡
されているため、被処理物はワイヤー間に収まつ
ており、揺れ動いた場合にも、保護ワイヤーによ
り抑えられライザの噴射口に直接的に接触するこ
とはない。また、保護ワイヤーは支持棒の上下の
係止部の間に保持されるため、ライザの噴射口に
当たることはない。
されているため、被処理物はワイヤー間に収まつ
ており、揺れ動いた場合にも、保護ワイヤーによ
り抑えられライザの噴射口に直接的に接触するこ
とはない。また、保護ワイヤーは支持棒の上下の
係止部の間に保持されるため、ライザの噴射口に
当たることはない。
(実施例)
以下、実施例により本考案をさらに詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例の処理室1を示す。
処理室1は、室内に、被処理品4を搬送するため
のレール9と、該レールに沿つて設けられたライ
ザ2と、保護ワイヤー3と、支持棒5とを設置し
てなる。レール9にはフツク10が取り付けられ
ており、被処理物4はフツク10に懸けられて処
理室内を搬送され、その間に表面処理が行われ
る。
処理室1は、室内に、被処理品4を搬送するため
のレール9と、該レールに沿つて設けられたライ
ザ2と、保護ワイヤー3と、支持棒5とを設置し
てなる。レール9にはフツク10が取り付けられ
ており、被処理物4はフツク10に懸けられて処
理室内を搬送され、その間に表面処理が行われ
る。
ライザ2は、搬送ラインに沿つて処理室1の両
側の内壁上部にパイプ11を設置し、該パイプ1
1に搬送ラインの方向に間隔をおいて複数の下向
きの配管を設け、該配管に上下に間隔をおいて、
第6図及び第7図に示すような形状の噴射口12
を設けた構成としている。これにより、本実施例
の処理室1においては、被処理物4を搬送する間
にライザの噴射口12から表面処理のための溶剤
または薬品を噴霧することにより表面処理が行わ
れる。噴射された薬品は表面処理室1の下部に形
成された槽6に受けられフイルター18を通し、
所望によりヒーター8により加温された後、出口
部まで流れ、出口部に形成された排出口7から回
収されて上部のパイプ11に汲み上げられて再使
用される。
側の内壁上部にパイプ11を設置し、該パイプ1
1に搬送ラインの方向に間隔をおいて複数の下向
きの配管を設け、該配管に上下に間隔をおいて、
第6図及び第7図に示すような形状の噴射口12
を設けた構成としている。これにより、本実施例
の処理室1においては、被処理物4を搬送する間
にライザの噴射口12から表面処理のための溶剤
または薬品を噴霧することにより表面処理が行わ
れる。噴射された薬品は表面処理室1の下部に形
成された槽6に受けられフイルター18を通し、
所望によりヒーター8により加温された後、出口
部まで流れ、出口部に形成された排出口7から回
収されて上部のパイプ11に汲み上げられて再使
用される。
ワイヤー3は、処理室1内のライザ管2の内側
に搬送ラインと平行に張り渡されている。第4図
は本実施例の処理室1の入口部分の水平方向の断
面図であるが、該図に示すように、ワイヤー3は
入口部分で支柱19に懸けられて支持されてい
る。そしてさらに、該ワイヤー3は処理室内壁に
搬送ラインに沿つて間隔をおいて設置された複数
の支持棒5,5……により支持され、出口部では
ワイヤークリツプにより固定されている。支持棒
5は一端が処理室の内壁に固定された管5aとそ
の中に挿入された管5bとからなる2重構造をと
つている。ワイヤー3に沿つて並んだ管5bの先
端の上部及び下部には丸棒13,13が張り渡さ
れ、ワイヤーの係止部を形成している。丸棒1
3,13の間には第3図に示すように長方形の板
14が渡されており、ワイヤー3はこの板14上
で丸棒13,13の間に係止されている。管5a
及び管5bにはそれぞれ複数の孔15a,15a
……及び複数の孔15b,15b……が形成され
ており、該孔15a,15bを管5bの係止部が
被処理物に対して適当な位置となるように合わ
せ、これにピン16を挿入することにより管5b
を固定する。
に搬送ラインと平行に張り渡されている。第4図
は本実施例の処理室1の入口部分の水平方向の断
面図であるが、該図に示すように、ワイヤー3は
入口部分で支柱19に懸けられて支持されてい
る。そしてさらに、該ワイヤー3は処理室内壁に
搬送ラインに沿つて間隔をおいて設置された複数
の支持棒5,5……により支持され、出口部では
ワイヤークリツプにより固定されている。支持棒
5は一端が処理室の内壁に固定された管5aとそ
の中に挿入された管5bとからなる2重構造をと
つている。ワイヤー3に沿つて並んだ管5bの先
端の上部及び下部には丸棒13,13が張り渡さ
れ、ワイヤーの係止部を形成している。丸棒1
3,13の間には第3図に示すように長方形の板
14が渡されており、ワイヤー3はこの板14上
で丸棒13,13の間に係止されている。管5a
及び管5bにはそれぞれ複数の孔15a,15a
……及び複数の孔15b,15b……が形成され
ており、該孔15a,15bを管5bの係止部が
被処理物に対して適当な位置となるように合わ
せ、これにピン16を挿入することにより管5b
を固定する。
さらに、第4図に示すように入口部分にはガイ
ド17が形成されており、該ガイド17は、一端
が処理室の内壁に固定された上記と同様の管5a
に第5図に示すようなガイド板付き管5cを挿入
し、管5aの孔15a,15a……のいずれかと
ガイド板付き管5cの孔15c,15c……のい
ずれかを、ガイド板の位置が適当になるように選
択して合わせ、ピン16を挿入することにより形
成されている。これにより、入口部分において被
処理物の取り付けによる大きな揺動が是正され、
被処理物の処理室内への導入が容易になる。
ド17が形成されており、該ガイド17は、一端
が処理室の内壁に固定された上記と同様の管5a
に第5図に示すようなガイド板付き管5cを挿入
し、管5aの孔15a,15a……のいずれかと
ガイド板付き管5cの孔15c,15c……のい
ずれかを、ガイド板の位置が適当になるように選
択して合わせ、ピン16を挿入することにより形
成されている。これにより、入口部分において被
処理物の取り付けによる大きな揺動が是正され、
被処理物の処理室内への導入が容易になる。
(考案の効果)
本考案の表面処理室により表面処理を行なつた
場合、被処理物とライザの間には保護ワイヤーが
張られているため、処理中に被処理物が揺れ動い
てもライザの噴射口に当たつて該噴射口を破損す
ることはない。従つて、危険であり、手間のかか
るライザの修理作業が不必要になり、処理室の処
理能率が上がるとともに、破損品補充のためのコ
ストを低減できるため、経済的にも好ましい。
場合、被処理物とライザの間には保護ワイヤーが
張られているため、処理中に被処理物が揺れ動い
てもライザの噴射口に当たつて該噴射口を破損す
ることはない。従つて、危険であり、手間のかか
るライザの修理作業が不必要になり、処理室の処
理能率が上がるとともに、破損品補充のためのコ
ストを低減できるため、経済的にも好ましい。
第1図は、本考案の一実施例の表面処理室を示
す図、第2図は第1図の表面処理室の支持棒を示
す断面図、第3図は第2図の支持棒を示す正面
図、第4図は第1図の表面処理室の出口部の構造
を示す図、第5図は、第1図の表面処理室のガイ
ドを示す図、第6図及び第7図は第1図の表面処
理室の噴射口を示す図である。 1……表面処理室、2……ライザ、3……保護
ワイヤー、4……被処理物、5……支持棒、17
……ガイド。
す図、第2図は第1図の表面処理室の支持棒を示
す断面図、第3図は第2図の支持棒を示す正面
図、第4図は第1図の表面処理室の出口部の構造
を示す図、第5図は、第1図の表面処理室のガイ
ドを示す図、第6図及び第7図は第1図の表面処
理室の噴射口を示す図である。 1……表面処理室、2……ライザ、3……保護
ワイヤー、4……被処理物、5……支持棒、17
……ガイド。
Claims (1)
- 室内に、被処理物を吊り下げて移動させるため
の搬送手段及び該被処理物に処理液を噴霧するた
めの噴霧手段が設置された表面処理室において、
上記の噴霧手段と被処理物との間に噴霧手段保護
用ワイヤーを設け、表面処理室の内壁に該ワイヤ
ーの位置決めのための棒または管を設けたことを
特徴とする表面処理室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986150540U JPH0341828Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986150540U JPH0341828Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358668U JPS6358668U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0341828Y2 true JPH0341828Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=31066776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986150540U Expired JPH0341828Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341828Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP1986150540U patent/JPH0341828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358668U (ja) | 1988-04-19 |
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