JPH0341833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341833Y2 JPH0341833Y2 JP1984128544U JP12854484U JPH0341833Y2 JP H0341833 Y2 JPH0341833 Y2 JP H0341833Y2 JP 1984128544 U JP1984128544 U JP 1984128544U JP 12854484 U JP12854484 U JP 12854484U JP H0341833 Y2 JPH0341833 Y2 JP H0341833Y2
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- jig
- irrigation tube
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- Expired
Links
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、地上に設置した灌水チユーブがたや
すく移動しないように固定する治具に関する。
すく移動しないように固定する治具に関する。
灌水チユーブを用いて野菜や園芸植物の栽培を
行う場合、灌水チユーブを地面に沿わして設置す
る。ところで灌水チユーブは、水圧をかけて灌水
を実際に行つている場合には重量があつて安定し
ているが、水圧をかけず灌水を行つていない場合
はチユーブが偏平になつて重量も軽くなり、した
がつて風が吹くと飛ばされたり捩じれたりする。
勿論偏平状から水圧をかけて膨らむ際にも捩れる
ことがしばしばある。このような時は、従来人手
によつて都度もとの位置に戻したり、捩じれを直
したりしていた。しかしかかる作業は繁雑なう
え、貴重な時間と人手をとられ採算性が悪化する
原因にもなつている。
行う場合、灌水チユーブを地面に沿わして設置す
る。ところで灌水チユーブは、水圧をかけて灌水
を実際に行つている場合には重量があつて安定し
ているが、水圧をかけず灌水を行つていない場合
はチユーブが偏平になつて重量も軽くなり、した
がつて風が吹くと飛ばされたり捩じれたりする。
勿論偏平状から水圧をかけて膨らむ際にも捩れる
ことがしばしばある。このような時は、従来人手
によつて都度もとの位置に戻したり、捩じれを直
したりしていた。しかしかかる作業は繁雑なう
え、貴重な時間と人手をとられ採算性が悪化する
原因にもなつている。
本考案者は、かかる現状から、地上に設置され
た灌水チユーブを固定する治具を考案し、風によ
る上述のような被害を防止し、作業時間の効率
化、人手問題の解消を計つたものである。
た灌水チユーブを固定する治具を考案し、風によ
る上述のような被害を防止し、作業時間の効率
化、人手問題の解消を計つたものである。
すなわち本考案は灌水チユーブを地上乃至その
近傍に固定するのに用いられる治具であつて、T
字形支持部材の平坦面上部に灌水チユーブ押圧用
可撓性片状物を設けたことを特徴とする灌水チユ
ーブの固定用治具に関する。
近傍に固定するのに用いられる治具であつて、T
字形支持部材の平坦面上部に灌水チユーブ押圧用
可撓性片状物を設けたことを特徴とする灌水チユ
ーブの固定用治具に関する。
以下本考案の内容を好適な実施例図でもつて説
明するが、本考案の内容はその目的が損われない
限り如何なる態様も採ることができ、これらの実
施例図に何ら限定されるものではない。
明するが、本考案の内容はその目的が損われない
限り如何なる態様も採ることができ、これらの実
施例図に何ら限定されるものではない。
第1図〜第3図は本考案治具の一例を示す正面
図、平面図、底面図である。灌水チユーブを取り
付ける平坦面部1及び該平坦面部と一体的に設け
られた縦棒部2とからなるT字形支持部材の平坦
面上部に、灌水チユーブ押圧用可撓性片状物3が
設けてある。この片状物とT字形支持部材とは如
何なる形で結合されていてもよく、例えば両者を
融着したり螺着したり、あるいは初めから両者を
一体成形したりすることができる。中でも実施例
図のようにT字形支持部材の平坦面上部に突起4
aを設ける共に、片状物にも孔4bを設け、両者
を嵌入し合うことにより着脱自在に結合する方法
が、以下に示す様な用途にも使用できるので好ま
しい。例えば、大根やレタス等で冬期の保温・防
霜用として作物の上に直接被せる直張りシートが
あるが、この直張りシートの場合にも灌水チユー
ブと同じように風によつて吹き飛ばされることが
あるので、この場合にはT字形支持部材のみを使
用して直張りシートを固定する。そして、灌水チ
ユーブの固定に使用する時にはT字形支持部材上
に片状物を取り付けて使用する。以上の操作が、
T字形支持部材と片状物を分離できるようにして
おくことにより、有効に行い得る。
図、平面図、底面図である。灌水チユーブを取り
付ける平坦面部1及び該平坦面部と一体的に設け
られた縦棒部2とからなるT字形支持部材の平坦
面上部に、灌水チユーブ押圧用可撓性片状物3が
設けてある。この片状物とT字形支持部材とは如
何なる形で結合されていてもよく、例えば両者を
融着したり螺着したり、あるいは初めから両者を
一体成形したりすることができる。中でも実施例
図のようにT字形支持部材の平坦面上部に突起4
aを設ける共に、片状物にも孔4bを設け、両者
を嵌入し合うことにより着脱自在に結合する方法
が、以下に示す様な用途にも使用できるので好ま
しい。例えば、大根やレタス等で冬期の保温・防
霜用として作物の上に直接被せる直張りシートが
あるが、この直張りシートの場合にも灌水チユー
ブと同じように風によつて吹き飛ばされることが
あるので、この場合にはT字形支持部材のみを使
用して直張りシートを固定する。そして、灌水チ
ユーブの固定に使用する時にはT字形支持部材上
に片状物を取り付けて使用する。以上の操作が、
T字形支持部材と片状物を分離できるようにして
おくことにより、有効に行い得る。
支持部材の縦棒部には波状の立体模様5が設け
られるのが好ましく、又連通孔6も設けられるの
が好ましい。両者の存在は、縦棒部を地中に差し
込んだときに抜けにくくするアンカーの役目を果
たす。更に支持部材には補強用リブ7を設け全体
強度を向上させるのが好ましい。とくに縦棒部の
補強リブは、縦棒部の強度改善と共にアンカーの
役目も兼用する。
られるのが好ましく、又連通孔6も設けられるの
が好ましい。両者の存在は、縦棒部を地中に差し
込んだときに抜けにくくするアンカーの役目を果
たす。更に支持部材には補強用リブ7を設け全体
強度を向上させるのが好ましい。とくに縦棒部の
補強リブは、縦棒部の強度改善と共にアンカーの
役目も兼用する。
第4図、第5図及び第6図は本考案の別の実施
例を示す図である。本実施例の特徴は、灌水チユ
ーブ押圧用可撓性片状物3と共に、当該可撓性片
状物の先端部側を係上することのできるループ状
物8を設けたところである。すなわち、灌水チユ
ーブに水圧がかけられて、チユーブが偏平状から
丸く膨らみ始めると、片状物3は順次屈曲して立
ち上がつていくが、ある一定点まで立ち上がると
その先端部側がループ状物8によつて係止され
る。可撓性片状物はループ状物と係合した後も、
チユーブの膨らみに応じて腕曲して行く。これに
よつてチユーブは捩れることもなく保持され、又
チユーブ内の液体通過も妨害されることはない。
第4図はこのような作用効果を示すことのできる
可撓性片状物であつて、灌水チユーブの押圧用可
撓性片状物と共にループ状物を構成することので
きる舌片対8を設けてある。第5図は、第4図に
示す片状物をT字形支持部材と結合したものに灌
水チユーブ9を取り付けた状態を示す斜視図であ
つて、本考案治具の最終的な状態を端的に示して
いる。又、第6図はマルチシート10の押え治具
として使用する場合を図示したものでこの場合T
字形部材だけで使用しても良いし、灌水チユーブ
押圧用可撓性片状物を設けたまま使用しても良
い。
例を示す図である。本実施例の特徴は、灌水チユ
ーブ押圧用可撓性片状物3と共に、当該可撓性片
状物の先端部側を係上することのできるループ状
物8を設けたところである。すなわち、灌水チユ
ーブに水圧がかけられて、チユーブが偏平状から
丸く膨らみ始めると、片状物3は順次屈曲して立
ち上がつていくが、ある一定点まで立ち上がると
その先端部側がループ状物8によつて係止され
る。可撓性片状物はループ状物と係合した後も、
チユーブの膨らみに応じて腕曲して行く。これに
よつてチユーブは捩れることもなく保持され、又
チユーブ内の液体通過も妨害されることはない。
第4図はこのような作用効果を示すことのできる
可撓性片状物であつて、灌水チユーブの押圧用可
撓性片状物と共にループ状物を構成することので
きる舌片対8を設けてある。第5図は、第4図に
示す片状物をT字形支持部材と結合したものに灌
水チユーブ9を取り付けた状態を示す斜視図であ
つて、本考案治具の最終的な状態を端的に示して
いる。又、第6図はマルチシート10の押え治具
として使用する場合を図示したものでこの場合T
字形部材だけで使用しても良いし、灌水チユーブ
押圧用可撓性片状物を設けたまま使用しても良
い。
本考案の治具の素材としては、鉄、アルミニウ
ム、銅などの金属、あるいはポリエチレンなどの
可撓性を有する熱可塑性樹脂が例示されるが、と
くに熱可塑性樹脂製であると適度な弾性、耐腐蝕
性に優れるうえ、T字形支持部材、可撓性片状物
共に射出成形によつて簡単に成形できるので好ま
しい。
ム、銅などの金属、あるいはポリエチレンなどの
可撓性を有する熱可塑性樹脂が例示されるが、と
くに熱可塑性樹脂製であると適度な弾性、耐腐蝕
性に優れるうえ、T字形支持部材、可撓性片状物
共に射出成形によつて簡単に成形できるので好ま
しい。
本考案の治具は簡単に灌水チユーブを固定化で
き、又その解除も簡単であるので、従来多大な時
間と労力を費やしていた灌水チユーブの整備作業
を大幅に省力化できる。
き、又その解除も簡単であるので、従来多大な時
間と労力を費やしていた灌水チユーブの整備作業
を大幅に省力化できる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例図、第4
図、第5図及び第6図は別の実施例図である。 1……平坦面部、2……縦棒部、3……可撓性
片状物、4a……突起、4b……孔、5……立体
模様、6……連通孔、7……補強用リブ、8……
ループ状物、9……灌水チユーブ。
図、第5図及び第6図は別の実施例図である。 1……平坦面部、2……縦棒部、3……可撓性
片状物、4a……突起、4b……孔、5……立体
模様、6……連通孔、7……補強用リブ、8……
ループ状物、9……灌水チユーブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 灌水チユーブを地上乃至その近傍に固定する
のに用いられる治具であつて、T字形支持部材
の平坦面上部に灌水チユーブ押圧用可撓性片状
物を設けたことを特徴とする灌水チユーブの固
定用治具。 (2) T字形支持部材と押圧用可撓性片状物とが着
脱自在に設けられている実用新案登録請求の範
囲第1項記載の治具。 (3) T字形支持部材の平坦面上部に突起を設ける
と共に、押圧用可撓性片状物に該突起と嵌合し
得る孔を設けることにより、両者を着脱自在に
した実用新案登録請求の範囲第2項記載の治
具。 (4) 灌水チユーブ押圧用可撓性片状物と共に当該
可撓性片状物の先端部側を係止することのでき
るループ状物を設けた実用新案登録請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載の治具。 (5) T字形支持部材の縦棒部の一部乃至全部に波
状の立体模様を設けた実用新案登録請求の範囲
第1項乃至第4項のいずれかに記載の治具。 (6) T字形支持部材の縦棒部に連通孔を設けた実
用新案登録請求の範囲第1項乃至第5項のいず
れかに記載の治具。 (7) T字形支持部材に補強用リブを設けた実用新
案登録請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
に記載の治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128544U JPS6144273U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 灌水チユ−ブの固定用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128544U JPS6144273U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 灌水チユ−ブの固定用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144273U JPS6144273U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0341833Y2 true JPH0341833Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=30687171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984128544U Granted JPS6144273U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 灌水チユ−ブの固定用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144273U (ja) |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP1984128544U patent/JPS6144273U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144273U (ja) | 1986-03-24 |
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